JPH0240090Y2 - - Google Patents
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- JPH0240090Y2 JPH0240090Y2 JP16983983U JP16983983U JPH0240090Y2 JP H0240090 Y2 JPH0240090 Y2 JP H0240090Y2 JP 16983983 U JP16983983 U JP 16983983U JP 16983983 U JP16983983 U JP 16983983U JP H0240090 Y2 JPH0240090 Y2 JP H0240090Y2
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- JP
- Japan
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- cylinder
- water
- water intake
- fixed column
- cylinders
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- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 55
- 239000002352 surface water Substances 0.000 description 6
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 2
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 2
- 239000008233 hard water Substances 0.000 description 1
- 230000003014 reinforcing effect Effects 0.000 description 1
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 1
- 239000013049 sediment Substances 0.000 description 1
- 230000035939 shock Effects 0.000 description 1
- 238000009423 ventilation Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Barrages (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、貯水池等に設置される表層水を取
水するためのセンタータワー式表面取水装置に関
する。
水するためのセンタータワー式表面取水装置に関
する。
(従来の技術)
従来、径違いの複数のシリンダーを段式に上下
伸縮可能に重合して一連の取水管となし、その取
水管内の中心に柱を立設し、各シリンダーにはそ
れぞれの下部又は上部内面より中心の柱に向けて
数本のアームを突設し、各アームの先端にガイド
ローラーを取付けて一連の取水管が中心の柱をガ
イドとして上下動するように構成したセンタータ
ワー式表面取水装置は知られている(実公昭58−
5701号公報参照)。
伸縮可能に重合して一連の取水管となし、その取
水管内の中心に柱を立設し、各シリンダーにはそ
れぞれの下部又は上部内面より中心の柱に向けて
数本のアームを突設し、各アームの先端にガイド
ローラーを取付けて一連の取水管が中心の柱をガ
イドとして上下動するように構成したセンタータ
ワー式表面取水装置は知られている(実公昭58−
5701号公報参照)。
(考案が解決しようとする課題)
上記の従来装置では、各シリンダーの内面にガ
イド用のアームが張出されているので、このアー
ムに流水が衝突し各シリンダーが振動して騒音を
発生するという問題がある。また、池水の水位が
取水口以下になつて、各シリンダー内が負圧(大
気圧)になると、各シリンダ間のパツキンが池水
の圧力によつて破損し、池水が高速でシリンダー
内に流入するため、シリンダーが激しく振動する
という問題がある。
イド用のアームが張出されているので、このアー
ムに流水が衝突し各シリンダーが振動して騒音を
発生するという問題がある。また、池水の水位が
取水口以下になつて、各シリンダー内が負圧(大
気圧)になると、各シリンダ間のパツキンが池水
の圧力によつて破損し、池水が高速でシリンダー
内に流入するため、シリンダーが激しく振動する
という問題がある。
この考案は、上述のような実情に鑑み、各シリ
ンダーの振動・騒音防止およびパツキンの破損防
止を図ることを目的としてなされたものである。
ンダーの振動・騒音防止およびパツキンの破損防
止を図ることを目的としてなされたものである。
(課題を解決するための手段)
本考案では、上記目的を達成するために、複数
の取り水シリンダーが上下方向伸縮自在に設けら
れ、最上段シリンダーの上端にはラツパ状に拡開
された取水盆が設けられ、最下段シリンダーの下
端が導水路に連通され、シリンダーの中心に固定
柱が立設されると共に該固定柱には複数本のガイ
ドレールが支持梁を介して固定柱と平行に配設さ
れ、各取水シリンダーの上部または下部の内面に
は前記ガイドレールに対応しかつこれに案内され
るガイドローラが配設され、最下段シリンダー下
部に底板が設けられると共に、該底板内端に水密
ゴムが設けられた点にある。
の取り水シリンダーが上下方向伸縮自在に設けら
れ、最上段シリンダーの上端にはラツパ状に拡開
された取水盆が設けられ、最下段シリンダーの下
端が導水路に連通され、シリンダーの中心に固定
柱が立設されると共に該固定柱には複数本のガイ
ドレールが支持梁を介して固定柱と平行に配設さ
れ、各取水シリンダーの上部または下部の内面に
は前記ガイドレールに対応しかつこれに案内され
るガイドローラが配設され、最下段シリンダー下
部に底板が設けられると共に、該底板内端に水密
ゴムが設けられた点にある。
(作用)
この考案の構成によれば、取水盆から流入した
表層水は、固定柱と各シリンダーとの間を流下
し、流水は支持梁に衝突するが、この衝撃は固定
柱により吸収され、各シリンダーにはガイドレー
ルに接触するガイドローラを介しているからほと
んど伝達されず、各シリンダーは振動しないため
騒音の発生する恐れは全くない。
表層水は、固定柱と各シリンダーとの間を流下
し、流水は支持梁に衝突するが、この衝撃は固定
柱により吸収され、各シリンダーにはガイドレー
ルに接触するガイドローラを介しているからほと
んど伝達されず、各シリンダーは振動しないため
騒音の発生する恐れは全くない。
また、各シリンダー内が負圧(大気圧)になつ
た場合には、最下段シリンダーの底板に浮力が作
用し、最下段シリンダーが自動的に若干浮上し
て、池水が最下段シリンダーの下端から導水路及
びシリンダー内に流入し、シリンダー内外水圧が
バランスし、水密ゴムを破つて池水が高速で流入
するのを防止でき、シリンダーが激しく振動する
恐れがない。
た場合には、最下段シリンダーの底板に浮力が作
用し、最下段シリンダーが自動的に若干浮上し
て、池水が最下段シリンダーの下端から導水路及
びシリンダー内に流入し、シリンダー内外水圧が
バランスし、水密ゴムを破つて池水が高速で流入
するのを防止でき、シリンダーが激しく振動する
恐れがない。
(実施例)
以下、この考案の実施例を図面を参照して詳細
に説明する。
に説明する。
図面において、1はシリンダーゲートで、複数
の取水シリンダー1A,1B,1C,1Dを上下
方向に伸縮自在に構成し、最上段シリンダー1A
の上端部には、外方に向つて拡開されたラツパ状
の取水盆2が設けられ、最下段シリンダー1Dの
下端は埋設導水路3に連通されている。そして、
最上段シリンダー1Aを除く各シリンダー1B,
1C,1Dの上端には中心に向つて環状の係止リ
ング4およびパツキン5が突設されており、最下
段を除く他のシリンダー1A,1B,1Cの下部
外周面には係止部材6が突設され、前記係止リン
グ4に係止され、上段側シリンダーに下段側シリ
ンダーが吊り下げられるようにせられている。ま
た、最上段を除く他のシリンダー1B,1C,1
Dの下端には内側下方に向つて傾斜した環状の傾
斜底板7,8,9が固着され、それぞれ補強用リ
ブ7A,8A,9Aが下面に固着せられている。
このシリンダーゲート1の中心には円筒状の固定
柱10が竪導水路11を貫通して水中基礎12上
に立設され、上端は堰堤13の上端に張出した天
判14を貫通し、これに固定されている。固定柱
10は複数本の異径管を下方が大径となるように
連結して剛性を高めてあり、かつ下方程厚さを大
とするなどして安定性がよくなるように配慮さ
れ、しかも適所に適当数の通水孔15が設けら
れ、内外水圧のバランスが得られると共に重量軽
減が図れるようにせられている。固定柱10の外
側には、これと平行に複数本のガイドレール16
が支持梁17を介して固着せられている。
の取水シリンダー1A,1B,1C,1Dを上下
方向に伸縮自在に構成し、最上段シリンダー1A
の上端部には、外方に向つて拡開されたラツパ状
の取水盆2が設けられ、最下段シリンダー1Dの
下端は埋設導水路3に連通されている。そして、
最上段シリンダー1Aを除く各シリンダー1B,
1C,1Dの上端には中心に向つて環状の係止リ
ング4およびパツキン5が突設されており、最下
段を除く他のシリンダー1A,1B,1Cの下部
外周面には係止部材6が突設され、前記係止リン
グ4に係止され、上段側シリンダーに下段側シリ
ンダーが吊り下げられるようにせられている。ま
た、最上段を除く他のシリンダー1B,1C,1
Dの下端には内側下方に向つて傾斜した環状の傾
斜底板7,8,9が固着され、それぞれ補強用リ
ブ7A,8A,9Aが下面に固着せられている。
このシリンダーゲート1の中心には円筒状の固定
柱10が竪導水路11を貫通して水中基礎12上
に立設され、上端は堰堤13の上端に張出した天
判14を貫通し、これに固定されている。固定柱
10は複数本の異径管を下方が大径となるように
連結して剛性を高めてあり、かつ下方程厚さを大
とするなどして安定性がよくなるように配慮さ
れ、しかも適所に適当数の通水孔15が設けら
れ、内外水圧のバランスが得られると共に重量軽
減が図れるようにせられている。固定柱10の外
側には、これと平行に複数本のガイドレール16
が支持梁17を介して固着せられている。
このガイドレール16の対向する各シリンダー
1A,1B,1C,1Dの下端内側に、下部ガイ
ドローラ18がそれぞれ配設され、最上段シリン
ダー1Aの上部内側面には、上部ガイドローラ1
9が配設され、これらのガイドローラ18,19
はガイドレール16を案内として転動しかつ各シ
リンダー1A〜1Dを支持するようにせられてい
る。
1A,1B,1C,1Dの下端内側に、下部ガイ
ドローラ18がそれぞれ配設され、最上段シリン
ダー1Aの上部内側面には、上部ガイドローラ1
9が配設され、これらのガイドローラ18,19
はガイドレール16を案内として転動しかつ各シ
リンダー1A〜1Dを支持するようにせられてい
る。
最上段シリンダー1A上端の取水盆2は、内側
板2Aと外側板2Bとにより中空の浮体構造とせ
られ、中空部分には発泡合成樹脂材2Cが充填さ
れている。この取水盆2にはその上方に、下面に
整流板20Aをもつ略ドーナツ状のフロート20
が、テンシヨンボルト21により取付けられてい
る。このフロート20の内周面20Bには、前記
ガイドレール16に対応する位置に、ガイドロー
ラ22が上下に配設されており、外周面20Cに
は下端部が取水盆2の外周面に装着されたスクリ
ーン23の上端部が取付けられている。なお、図
面に示されていないが、フロート20の上端に
は、ゲートリフテイングビームあるいは、ゲート
リフテイングフツクが取付けられている。フロー
ト20内には独立気泡形の発泡合成樹脂材20D
が充填されている。
板2Aと外側板2Bとにより中空の浮体構造とせ
られ、中空部分には発泡合成樹脂材2Cが充填さ
れている。この取水盆2にはその上方に、下面に
整流板20Aをもつ略ドーナツ状のフロート20
が、テンシヨンボルト21により取付けられてい
る。このフロート20の内周面20Bには、前記
ガイドレール16に対応する位置に、ガイドロー
ラ22が上下に配設されており、外周面20Cに
は下端部が取水盆2の外周面に装着されたスクリ
ーン23の上端部が取付けられている。なお、図
面に示されていないが、フロート20の上端に
は、ゲートリフテイングビームあるいは、ゲート
リフテイングフツクが取付けられている。フロー
ト20内には独立気泡形の発泡合成樹脂材20D
が充填されている。
前記固定柱10は、第4図に示されているよう
に、各柱体内面上端部には、建方時における位置
決めストツパ24が固着されている。
に、各柱体内面上端部には、建方時における位置
決めストツパ24が固着されている。
各取水シリンダー1A〜1D間の水密は、第5
図に示されているように、上部係止リング4の上
面に取付けたパツキン5により行われる。そし
て、最下段シリンダー1Dの下端と堅導水路11
上端縁との水密は、第6図に示されているよう
に、傾斜底板9の内側端縁およびリブ9A内側端
面に固着されている断面山形の水密ゴム取付リン
グ25の下面に取付けた水密ゴム26により行な
われる。
図に示されているように、上部係止リング4の上
面に取付けたパツキン5により行われる。そし
て、最下段シリンダー1Dの下端と堅導水路11
上端縁との水密は、第6図に示されているよう
に、傾斜底板9の内側端縁およびリブ9A内側端
面に固着されている断面山形の水密ゴム取付リン
グ25の下面に取付けた水密ゴム26により行な
われる。
なお、最下段シリンダー1Dの下部ガイドロー
ラ18は水密ゴム取付リング25の上側に装着さ
れている。
ラ18は水密ゴム取付リング25の上側に装着さ
れている。
この考案の実施例によると、貯水池27の表層
水は、スクリーン23を通り取水盆2と整流盤2
0Aの間からシリンダー1A内に流入し、固定柱
10と各シリンダー1A〜1D間を流下して堅導
水路11を経て導水路3に至る。そしてシリンダ
ーゲート1は、そのフロート20等の浮力により
取水盆2が水面下の最適取水位置にあるように、
水位変動によつても水位に伴なつて自動的に伸縮
し、流水が支持梁17に衝突するがその衝撃は各
シリンダー1A〜1Dに伝達されてることがな
く、安定した昇降動が期待でき、各シリンダー1
A〜1Dが振動することはない。したがつて、シ
リンダーゲート1は、振動による騒音の発生する
恐れはない。また、支持梁17のうける衝撃は、
固定柱10に吸収され、かつ固定柱10には通風
孔15が設けられているので水が流入し内外水圧
はバランスして固定柱10の安定性がより向上す
る。そして、水位が極端に低下し負圧が生じた場
合、すなわちシリンダーゲート1内外の水圧バラ
ンスがくずれた場合でも、最下段シリンダー1D
の傾斜底板9の下面に作用する浮力によつて、最
下段シリンダー1Dが自動的に上昇し、下端と堅
導水路11上端縁との間から池水が流入して負圧
が解消されると共に、導水路入口周辺の堆積土砂
が流される。したがつて、各シリンダーA〜1D
間のパツキン5が破られて池水が各シリンダー1
A〜1D間から流入する恐れは全くなく、堆積土
砂によつてシリンダー1Dが動かなくなることは
ない。さらに、固定柱10は筒状体であるから、
上部から外気を池底部に吸入させてパツキン効果
を生起させることができる。
水は、スクリーン23を通り取水盆2と整流盤2
0Aの間からシリンダー1A内に流入し、固定柱
10と各シリンダー1A〜1D間を流下して堅導
水路11を経て導水路3に至る。そしてシリンダ
ーゲート1は、そのフロート20等の浮力により
取水盆2が水面下の最適取水位置にあるように、
水位変動によつても水位に伴なつて自動的に伸縮
し、流水が支持梁17に衝突するがその衝撃は各
シリンダー1A〜1Dに伝達されてることがな
く、安定した昇降動が期待でき、各シリンダー1
A〜1Dが振動することはない。したがつて、シ
リンダーゲート1は、振動による騒音の発生する
恐れはない。また、支持梁17のうける衝撃は、
固定柱10に吸収され、かつ固定柱10には通風
孔15が設けられているので水が流入し内外水圧
はバランスして固定柱10の安定性がより向上す
る。そして、水位が極端に低下し負圧が生じた場
合、すなわちシリンダーゲート1内外の水圧バラ
ンスがくずれた場合でも、最下段シリンダー1D
の傾斜底板9の下面に作用する浮力によつて、最
下段シリンダー1Dが自動的に上昇し、下端と堅
導水路11上端縁との間から池水が流入して負圧
が解消されると共に、導水路入口周辺の堆積土砂
が流される。したがつて、各シリンダーA〜1D
間のパツキン5が破られて池水が各シリンダー1
A〜1D間から流入する恐れは全くなく、堆積土
砂によつてシリンダー1Dが動かなくなることは
ない。さらに、固定柱10は筒状体であるから、
上部から外気を池底部に吸入させてパツキン効果
を生起させることができる。
(考案の効果)
この考案にかかる表面取水装置は、上述のよう
に、複数の取水シリンダーが上下方向伸縮自在に
設けられ、最下段シリンダーの上端にはラツパ状
に拡開された取水盆が設けられ、最下段シリンダ
ーの下端が導水路に連通され、シリンダーの中心
に固定柱が立設されると共に該固定柱には複数本
のガイドレールが支持梁を介して固定柱と平行に
配設され、各取水シリンダーの上部または下部の
内面には前記ガイドレールに対応しかつこれに案
内されるガイドローラが配設され、最下段シリン
ダー下部に底板が設けられると共に、該底板内端
に水密ゴムが設けられた構成であるか、各取水シ
リンダーに受ける衝撃が少なく振動発生を防止で
き、安定した取水を行ないうるばかりでなく、騒
音発生をも防止できると共に、シリンダー内が負
圧になつた場合でも、最下段シリンダーが池水の
浮力によつて若干上昇し、シリンダー内外圧がバ
ランスして水密ゴム及びパツキンの破損の防止が
図れる。
に、複数の取水シリンダーが上下方向伸縮自在に
設けられ、最下段シリンダーの上端にはラツパ状
に拡開された取水盆が設けられ、最下段シリンダ
ーの下端が導水路に連通され、シリンダーの中心
に固定柱が立設されると共に該固定柱には複数本
のガイドレールが支持梁を介して固定柱と平行に
配設され、各取水シリンダーの上部または下部の
内面には前記ガイドレールに対応しかつこれに案
内されるガイドローラが配設され、最下段シリン
ダー下部に底板が設けられると共に、該底板内端
に水密ゴムが設けられた構成であるか、各取水シ
リンダーに受ける衝撃が少なく振動発生を防止で
き、安定した取水を行ないうるばかりでなく、騒
音発生をも防止できると共に、シリンダー内が負
圧になつた場合でも、最下段シリンダーが池水の
浮力によつて若干上昇し、シリンダー内外圧がバ
ランスして水密ゴム及びパツキンの破損の防止が
図れる。
図面はこの考案の実施例を示すもので、第1図
は中央縦断側面図、第2図はシリンダーゲートの
短縮状態を示す中央縦断断面図、第3図は第2図
の一部省略平面図、第4図は固定柱とガイドレー
ルの取付状態を示す部分図、第5図は上部水密ゴ
ム取付状態を示す部分断面図、第6図は最下段シ
リンダー下端部の構造を示す部分断面図である。 1……シリンダーゲート、1A……最下段シリ
ンダー、1B,1C……取水シリンダー、1D…
…最下段シリンダー、2……取水盆、3……導水
路、9……底板、10……固定柱、11……堅導
水路、16……ガイドレール、17………支持
梁、18,19……ガイドローラ、26……水密
ゴム。
は中央縦断側面図、第2図はシリンダーゲートの
短縮状態を示す中央縦断断面図、第3図は第2図
の一部省略平面図、第4図は固定柱とガイドレー
ルの取付状態を示す部分図、第5図は上部水密ゴ
ム取付状態を示す部分断面図、第6図は最下段シ
リンダー下端部の構造を示す部分断面図である。 1……シリンダーゲート、1A……最下段シリ
ンダー、1B,1C……取水シリンダー、1D…
…最下段シリンダー、2……取水盆、3……導水
路、9……底板、10……固定柱、11……堅導
水路、16……ガイドレール、17………支持
梁、18,19……ガイドローラ、26……水密
ゴム。
Claims (1)
- 複数の取水シリンダー1A〜1Dが上下方向伸
縮自在に設けられ、最上段シリンダー1Aの上端
にはラツパ状に拡開された取水盆2が設けられ、
最下段シリンダー1Dの下端が導水路3に連通さ
れ、シリンダー1の中心に固定柱10が立設され
ると共に該固定柱10には複数本のガイドレール
16が支持梁17を介して固定柱10と平行に配
設され、各取水シリンダー1A〜1Dの上部また
は下部の内面には前記ガイドレールに対応しかつ
これに案内されるガイドローラ18,19が配設
され、最下段シリンダー1D下部に底板9が設け
られると共に、該底板9内端に水密ゴム26が設
けられたことを特徴とする表面取水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983983U JPS6076125U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 表面取水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16983983U JPS6076125U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 表面取水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6076125U JPS6076125U (ja) | 1985-05-28 |
| JPH0240090Y2 true JPH0240090Y2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=30370937
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16983983U Granted JPS6076125U (ja) | 1983-10-31 | 1983-10-31 | 表面取水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6076125U (ja) |
-
1983
- 1983-10-31 JP JP16983983U patent/JPS6076125U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6076125U (ja) | 1985-05-28 |
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