JPH0240112A - 磁気ヘッドおよびその製造方法 - Google Patents
磁気ヘッドおよびその製造方法Info
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- JPH0240112A JPH0240112A JP1155923A JP15592389A JPH0240112A JP H0240112 A JPH0240112 A JP H0240112A JP 1155923 A JP1155923 A JP 1155923A JP 15592389 A JP15592389 A JP 15592389A JP H0240112 A JPH0240112 A JP H0240112A
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B5/00—Recording by magnetisation or demagnetisation of a record carrier; Reproducing by magnetic means; Record carriers therefor
- G11B5/127—Structure or manufacture of heads, e.g. inductive
- G11B5/17—Construction or disposition of windings
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Magnetic Heads (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、第1導体パターンが上に設けられた基板を設
け、少なくとも1つの接点パッドを有する導電連結部材
を電着により前記の導体パターン上に形成し、コアリム
を第1導体パターンおよび部分的に連結部材間に堆積し
、第1絶縁皮膜をコアリムと導体パターンの間に形成し
、しかる後連結部材をそれ等の接点パッドを介して支持
体上にある第2導体パターンに電気的に連結し、第2絶
縁皮膜をコアリムと第2導体パターンの間に形成する方
法に基いた、少なくとも1つの巻線孔と少なくとも1つ
の変換ギャップを有し、少なくとも1つの導電コイルと
少なくとも部分的に前記コイルによって取巻かれた少な
くとも1つのコアリムを含む磁気ヘッドの製造方法に関
するものである。
け、少なくとも1つの接点パッドを有する導電連結部材
を電着により前記の導体パターン上に形成し、コアリム
を第1導体パターンおよび部分的に連結部材間に堆積し
、第1絶縁皮膜をコアリムと導体パターンの間に形成し
、しかる後連結部材をそれ等の接点パッドを介して支持
体上にある第2導体パターンに電気的に連結し、第2絶
縁皮膜をコアリムと第2導体パターンの間に形成する方
法に基いた、少なくとも1つの巻線孔と少なくとも1つ
の変換ギャップを有し、少なくとも1つの導電コイルと
少なくとも部分的に前記コイルによって取巻かれた少な
くとも1つのコアリムを含む磁気ヘッドの製造方法に関
するものである。
本発明はまた、少なくとも1つの導電コイルを、部分的
にコイルで取囲まれた少なくとも1つのコアリムと、少
なくとも1つの巻線孔と、少なくとも1つの変換ギャッ
プとを有し、絶縁皮膜が前記のコアリムとコイルの間に
存し、このコイルは、コアリムの一方の側に第1導体パ
ターンをまた該コアリムの他方の少なくとも実質的に平
行な側に第2導体パターン並びにこれ等導体パターン間
に延在する導電連結部を有する磁気ヘッドに関するもの
である。
にコイルで取囲まれた少なくとも1つのコアリムと、少
なくとも1つの巻線孔と、少なくとも1つの変換ギャッ
プとを有し、絶縁皮膜が前記のコアリムとコイルの間に
存し、このコイルは、コアリムの一方の側に第1導体パ
ターンをまた該コアリムの他方の少なくとも実質的に平
行な側に第2導体パターン並びにこれ等導体パターン間
に延在する導電連結部を有する磁気ヘッドに関するもの
である。
(従来の技術)
前記の磁気ヘッド並びにその製造方法は、ドイツ国公開
公報第3036218号に開示されている。この先行技
術の方法によれば、コイルは、従来一般に行われてきた
ように手または巻線機械によって磁気ヘッドに巻かれる
のではない。磁気情報担体特に磁気テープの情報密度を
ますます大きくする必要およびこれに付随する磁気ヘッ
ドの小形化を考慮すれば、従来のコイル巻回技術を用い
て磁気ヘッドのコイルをつくることはますます困難にな
ってきた。前記のドイツ国公開公報に記載された方法で
は、切頭円錐状の連結部材が電着によって第1および第
2導体パターンの両側に形成され、これ等連結部材が相
互に連結される。
公報第3036218号に開示されている。この先行技
術の方法によれば、コイルは、従来一般に行われてきた
ように手または巻線機械によって磁気ヘッドに巻かれる
のではない。磁気情報担体特に磁気テープの情報密度を
ますます大きくする必要およびこれに付随する磁気ヘッ
ドの小形化を考慮すれば、従来のコイル巻回技術を用い
て磁気ヘッドのコイルをつくることはますます困難にな
ってきた。前記のドイツ国公開公報に記載された方法で
は、切頭円錐状の連結部材が電着によって第1および第
2導体パターンの両側に形成され、これ等連結部材が相
互に連結される。
連結部材を導体上に公知のようにして形成することは、
連結部材の最終的な形がそれ程再現性がよくないので実
際上問題があることがわかっている。連結部材のまわり
には絶縁層もな(、したがってこれ等連結部材は例えば
塵埃粒子を介して短絡を生じることがある。更に、先行
技術によってつくられた磁気ヘッドでは、湿気の多い状
態で漏洩電流が生じる可能性がある。
連結部材の最終的な形がそれ程再現性がよくないので実
際上問題があることがわかっている。連結部材のまわり
には絶縁層もな(、したがってこれ等連結部材は例えば
塵埃粒子を介して短絡を生じることがある。更に、先行
技術によってつくられた磁気ヘッドでは、湿気の多い状
態で漏洩電流が生じる可能性がある。
(発明が解決しようとする課題)
本発明は、連結部材の形成をよりよく制御することがで
きまた連結部材が絶縁材料で取囲まれた磁気ヘッドおよ
びその製造方法を得ることを目的とするものである。
きまた連結部材が絶縁材料で取囲まれた磁気ヘッドおよ
びその製造方法を得ることを目的とするものである。
(課題を解決するた必の手段)
前記の目的を達成するために、方法に関しては本発明は
次の特徴を有する、すなわち、連結部材の形成前に、第
1導体パターンに、該導体パターン迄延在する孔と少な
くとも1つの溝を有する絶縁層を設け、しかる後連結部
材を前記の孔内に形成し、コアリムを前記の溝内に位置
させる。このような方法によると、連結部材の形は、前
に設けられた絶縁層の孔の形によって決まる。したがっ
て、連結部材の形成は、その形が成形工程自体によって
決まる場合に比してより良く制御することができる。同
時に、連結部材が形成されると、絶縁層が該連結部材の
周囲に存する。この絶縁層を形成することのできる適当
な材料は、特にポリイミドおよびポリエーテルスルホン
(polyethersulphon)である。
次の特徴を有する、すなわち、連結部材の形成前に、第
1導体パターンに、該導体パターン迄延在する孔と少な
くとも1つの溝を有する絶縁層を設け、しかる後連結部
材を前記の孔内に形成し、コアリムを前記の溝内に位置
させる。このような方法によると、連結部材の形は、前
に設けられた絶縁層の孔の形によって決まる。したがっ
て、連結部材の形成は、その形が成形工程自体によって
決まる場合に比してより良く制御することができる。同
時に、連結部材が形成されると、絶縁層が該連結部材の
周囲に存する。この絶縁層を形成することのできる適当
な材料は、特にポリイミドおよびポリエーテルスルホン
(polyethersulphon)である。
前記の狙いとする目的は次のような本発明の方法にも適
合する、すなわち、 第1導体パターンを形成し、この
導体パターンの1つのパッドを基板に連結し、少なくと
も1つの接点パッドを有する連結部材を前記の導体パタ
ーンの別のパッド上に電着形成し、コアリムを第1導体
パターンおよび部分的に連結部材の間に位置させ、第1
絶縁皮膜をコアリムと第1導体パターンの間に形成し、
しかる後連結部材をそれ等の接点パッドを介して支持体
上の第2導体パターンと連結して第2絶縁皮膜をコアリ
ムと第2導体パターンの間に形成するようにした、少な
くとも1つの巻線孔と少なくとも1つの変換ギャップを
有し、少なくとも1つの導電コイルと少なくとも部分的
に前記コイルによって取巻かれた少なくとも1つのコア
リムを含む磁気ヘッドの製造方法において、第1導体パ
ターンを絶縁層に形成し、第1導体パターンを有する絶
縁層に前記の基板に相応する保護層を設け、絶縁層に、
導体パターンと少なくとも1つの溝迄延在する孔を形成
し、しかる後連結部材を前記の孔内に形成し、コアリブ
を溝内に位置させることを特徴とする磁気ヘッドの製造
方法にも適合する。
合する、すなわち、 第1導体パターンを形成し、この
導体パターンの1つのパッドを基板に連結し、少なくと
も1つの接点パッドを有する連結部材を前記の導体パタ
ーンの別のパッド上に電着形成し、コアリムを第1導体
パターンおよび部分的に連結部材の間に位置させ、第1
絶縁皮膜をコアリムと第1導体パターンの間に形成し、
しかる後連結部材をそれ等の接点パッドを介して支持体
上の第2導体パターンと連結して第2絶縁皮膜をコアリ
ムと第2導体パターンの間に形成するようにした、少な
くとも1つの巻線孔と少なくとも1つの変換ギャップを
有し、少なくとも1つの導電コイルと少なくとも部分的
に前記コイルによって取巻かれた少なくとも1つのコア
リムを含む磁気ヘッドの製造方法において、第1導体パ
ターンを絶縁層に形成し、第1導体パターンを有する絶
縁層に前記の基板に相応する保護層を設け、絶縁層に、
導体パターンと少なくとも1つの溝迄延在する孔を形成
し、しかる後連結部材を前記の孔内に形成し、コアリブ
を溝内に位置させることを特徴とする磁気ヘッドの製造
方法にも適合する。
前記の方法は、基板に相応する保護層が第1導体パター
ンに設けられる前に接着皮膜が該第1導体パターンに設
けられると有利である。導体パターンに別の層を形成す
る前に接着皮膜を該導体パターンに設けるのは、これに
より、別の層を設ける時に生じる空気の混入が防がれる
ので有利である。レーザにより孔をつくる間、この時第
1導体パターンと絶縁層の間にはレーザカッテングの間
すずや不連続部の形成をもたらす接着剤の皮膜は存しな
い。この接着皮膜は、導体パターンがその上に形成され
しかる抜液導体パターンに接着皮膜が設けられてからそ
の上に絶縁層が形成される基板が出発点である場合に実
際に存することになろう。
ンに設けられる前に接着皮膜が該第1導体パターンに設
けられると有利である。導体パターンに別の層を形成す
る前に接着皮膜を該導体パターンに設けるのは、これに
より、別の層を設ける時に生じる空気の混入が防がれる
ので有利である。レーザにより孔をつくる間、この時第
1導体パターンと絶縁層の間にはレーザカッテングの間
すずや不連続部の形成をもたらす接着剤の皮膜は存しな
い。この接着皮膜は、導体パターンがその上に形成され
しかる抜液導体パターンに接着皮膜が設けられてからそ
の上に絶縁層が形成される基板が出発点である場合に実
際に存することになろう。
米国特許第3731005号には、導電材料が設けられ
る孔を有する、夫々導体パターンと中間層が設けられた
2つの層が相互に連結されて磁気ヘッドのコイルを形成
する方法が開示されていることは注目に値する。前記の
材料は、層を相互に連結する前に、孔の壁を被覆するこ
とにより中間層に設けられる。
る孔を有する、夫々導体パターンと中間層が設けられた
2つの層が相互に連結されて磁気ヘッドのコイルを形成
する方法が開示されていることは注目に値する。前記の
材料は、層を相互に連結する前に、孔の壁を被覆するこ
とにより中間層に設けられる。
本発明の好ましい実施態様では、連結部材は、基板上に
ある第1導体パターン上にのみ形成する。
ある第1導体パターン上にのみ形成する。
この実施態様は、連結部材が2つの導体パターンの一方
にだけ形成されるので製造コストを減少する。更に、唯
一つの連結部材を形成する方が、2つの短かい連結部材
を形成するよりも安くつく。
にだけ形成されるので製造コストを減少する。更に、唯
一つの連結部材を形成する方が、2つの短かい連結部材
を形成するよりも安くつく。
その上、連結部材は熱結合工程によって第2導体パター
ンに連結するのが好ましく、この工程では熱は順方向に
供給される。このことは、所要の熱が連結部材の1つを
経る代りに相互連結されるパッドに直接通されるので、
より直接的な熱伝導を生じる。したがって、加えられる
熱は少なく、支持体や基板の損傷の危険が減少する。
ンに連結するのが好ましく、この工程では熱は順方向に
供給される。このことは、所要の熱が連結部材の1つを
経る代りに相互連結されるパッドに直接通されるので、
より直接的な熱伝導を生じる。したがって、加えられる
熱は少なく、支持体や基板の損傷の危険が減少する。
本発明の別の好ましい実施態様では、少なくとも実質的
に円筒状の連結部材が形成される。この実施態様は、円
筒状の形状のために孔をより簡単に層に設けることがで
きるという利点を有する。
に円筒状の連結部材が形成される。この実施態様は、円
筒状の形状のために孔をより簡単に層に設けることがで
きるという利点を有する。
別の利点は、円筒状の形状は例えば円錐形状に対する場
合よりも一層良好な直径−高さ比を有するので、単位表
面当り一層多くのターンが可能であるということである
。
合よりも一層良好な直径−高さ比を有するので、単位表
面当り一層多くのターンが可能であるということである
。
導体周囲の空気が混入するのを防ぐために9本発明の別
の実施態様では、絶縁層または基板に相応する保護層を
第1導体パターンに設ける前に、この第1導体パターン
に接着皮膜が設けられる。
の実施態様では、絶縁層または基板に相応する保護層を
第1導体パターンに設ける前に、この第1導体パターン
に接着皮膜が設けられる。
孔と溝を迅速且つ正確に設けることを可能にするように
、本発明の一実施態様では、絶縁層の孔と溝とをレーザ
によってつくる。この実施態様は、孔を設けるためのよ
り通常の工程に対して利点を有する、すなわち、レーザ
を用いると孔を一回の操作で層に設けることができる。
、本発明の一実施態様では、絶縁層の孔と溝とをレーザ
によってつくる。この実施態様は、孔を設けるためのよ
り通常の工程に対して利点を有する、すなわち、レーザ
を用いると孔を一回の操作で層に設けることができる。
レーザ操作の間、導体パターン上にすすの層が堆積され
ることがある。このすすの層はトラブルを生じることが
あるので、除去せねばならない。
ることがある。このすすの層はトラブルを生じることが
あるので、除去せねばならない。
この目的で、本発明の一実施態様では、レーザによって
孔をつくった後にこれ等の孔を酸化剤によって清浄する
。
孔をつくった後にこれ等の孔を酸化剤によって清浄する
。
一実施態様では、孔を、過酸化硫酸処理を伴う少なくと
も実質的に70℃の温度の酸化剤過マンガン酸カリウム
と水酸化ナトリウムで清浄する。
も実質的に70℃の温度の酸化剤過マンガン酸カリウム
と水酸化ナトリウムで清浄する。
別の実施態様では、絶縁層の孔は機械的処理により設け
られる。
られる。
更に別の実施態様では、連結部材を、パンピング技術(
bumping technique)を介してバンプ
(bump)支持体上にある第2導体パターンに連結す
る。この゛バンプ″とも呼ばれる突出した接点を設けら
れた導体は公知である。このバンプは、基板上の導体ま
たはその他の金属導体に電気接点をつくるのに役立つ。
bumping technique)を介してバンプ
(bump)支持体上にある第2導体パターンに連結す
る。この゛バンプ″とも呼ばれる突出した接点を設けら
れた導体は公知である。このバンプは、基板上の導体ま
たはその他の金属導体に電気接点をつくるのに役立つ。
この技術は集積回路の製造に用いられており、したがっ
てこの層を連結するのに適しているので、この技術は、
形成すべき予定通りの連結に有利に用いることができる
。
てこの層を連結するのに適しているので、この技術は、
形成すべき予定通りの連結に有利に用いることができる
。
本発明の一実施態様では連続部材の接点パッドは最終処
理されて接着層が設けられ、この接着層上にバンプが機
械的に設けられる。ハンプの機械的な付与は次のような
利点を有する、すなわち、他の従来の方法例えば電着よ
りも短かい時間内により大きな高さのバンプを得ること
ができる。連結部材とバンプ間の改良された連結を得る
ために、連結部材の接点面は最終処理される。バンプを
機械的に設けるのは米国特許明細書第4442967号
より知られている。
理されて接着層が設けられ、この接着層上にバンプが機
械的に設けられる。ハンプの機械的な付与は次のような
利点を有する、すなわち、他の従来の方法例えば電着よ
りも短かい時間内により大きな高さのバンプを得ること
ができる。連結部材とバンプ間の改良された連結を得る
ために、連結部材の接点面は最終処理される。バンプを
機械的に設けるのは米国特許明細書第4442967号
より知られている。
本発明の一実施態様では、接着層は、1μmの金層を支
持する2μm厚のニッケル層で形成される。このような
層は、バンプの固着に関して良好な特性を有することが
わかっている。
持する2μm厚のニッケル層で形成される。このような
層は、バンプの固着に関して良好な特性を有することが
わかっている。
本発明の一実施態様では、バンプは、連結部材の接点パ
ッド上に電着される。
ッド上に電着される。
本発明の一実施態様では、バンプは、それ等が設けられ
た後、支持体上の第2導体パターンの自由端に熱圧接に
よって結合することができる。この実施態様は、簡単且
つ容易に行うことができ、接着またははんだ付けのよう
なより通常の結合技術に比して、バンプ連結をつくるの
に有利に用いることができる。
た後、支持体上の第2導体パターンの自由端に熱圧接に
よって結合することができる。この実施態様は、簡単且
つ容易に行うことができ、接着またははんだ付けのよう
なより通常の結合技術に比して、バンプ連結をつくるの
に有利に用いることができる。
連結部材を第2導体パターンに連結する特に有利な方法
は、低融点材料の結合層を接点パッド上に電着し、しか
る後、この層を溶融すると同時に第2導体パターンを核
層に押圧することにより、連結部材を拡散によって第2
導体パターンに結合することである。適当な低融点材料
の層は、In。
は、低融点材料の結合層を接点パッド上に電着し、しか
る後、この層を溶融すると同時に第2導体パターンを核
層に押圧することにより、連結部材を拡散によって第2
導体パターンに結合することである。適当な低融点材料
の層は、In。
pbおよびSnのような材料の使用によって得るのが好
ましい。層の加圧および同時的な溶融はここでもやはり
熱圧接によって行うことができる。熱圧接により得られ
た連結の応力を軽減するために、別の実施態様では支持
体がヘッド保持板に接着される。
ましい。層の加圧および同時的な溶融はここでもやはり
熱圧接によって行うことができる。熱圧接により得られ
た連結の応力を軽減するために、別の実施態様では支持
体がヘッド保持板に接着される。
前述の方法によりつくることのできる磁気ヘッドは、各
連結部材は導体パターンの一方と一体となった全体を形
成し、連結部を経て他方の導体パターンと連結されたこ
とを特徴とする。2つの導体パターン間の連結が夫々2
つの連結部材の代りに1つで形成されるということは、
上に連結部材が形成されている以外の他の導体パターン
に連結部材を連結するのに有利である。前述の熱結合工
程は、所要の熱が加熱された加圧ダイにより供給される
熱圧接が好ましい。加熱された加圧ダイは、この時、連
結部材に対向して位置する導体を押圧することができ、
連結部材の1つを経る代りにこの薄い導体を経て、相互
連結される面に熱圧力を通させる。
連結部材は導体パターンの一方と一体となった全体を形
成し、連結部を経て他方の導体パターンと連結されたこ
とを特徴とする。2つの導体パターン間の連結が夫々2
つの連結部材の代りに1つで形成されるということは、
上に連結部材が形成されている以外の他の導体パターン
に連結部材を連結するのに有利である。前述の熱結合工
程は、所要の熱が加熱された加圧ダイにより供給される
熱圧接が好ましい。加熱された加圧ダイは、この時、連
結部材に対向して位置する導体を押圧することができ、
連結部材の1つを経る代りにこの薄い導体を経て、相互
連結される面に熱圧力を通させる。
本発明の磁気ヘッドの一実施態様では、すべての連結部
材は導体パターンと一体となって全体を形成し、すべて
が連結部材を経て他方の導体パターンと連結される。こ
の実施態様は、2つの導体パターンの一方だけに連結部
材を形成すればすむので製造に有利である。
材は導体パターンと一体となって全体を形成し、すべて
が連結部材を経て他方の導体パターンと連結される。こ
の実施態様は、2つの導体パターンの一方だけに連結部
材を形成すればすむので製造に有利である。
本発明の磁気ヘッドの一実施態様では、給電溝体が支持
体上に設けられ、このため個々の給電ワイヤまたは導体
をコイルに接続する必要がない。
体上に設けられ、このため個々の給電ワイヤまたは導体
をコイルに接続する必要がない。
本発明の磁気ヘッドの更に一実施態様では、磁気ヘッド
は、先のコアリム上連結された別のコアリムを有し、変
換ギャップがこれ等のコアリムの間に存する。
は、先のコアリム上連結された別のコアリムを有し、変
換ギャップがこれ等のコアリムの間に存する。
本発明の更に一つの実施態様では、磁気ヘッドは、先の
コイルと導電連結された別のコイルを有する。この実施
態様は、1つまたはそれ以上のターンを形成することが
できそのため一層大きな磁束を得ることができるという
利点を有する。別の利点は、所要のターン数を2つ以上
のコイルに分けることができこのためコイルの寸法が小
さくてよいので、磁気ヘッドを小さな寸法にできるとい
うことである。
コイルと導電連結された別のコイルを有する。この実施
態様は、1つまたはそれ以上のターンを形成することが
できそのため一層大きな磁束を得ることができるという
利点を有する。別の利点は、所要のターン数を2つ以上
のコイルに分けることができこのためコイルの寸法が小
さくてよいので、磁気ヘッドを小さな寸法にできるとい
うことである。
本発明の磁気ヘッドの別の実Mf1態様では、磁気ヘッ
ドは少なくとも2つの変換ギャップと少なくとも2つの
磁気ヘッドを含む多重ヘッドである。
ドは少なくとも2つの変換ギャップと少なくとも2つの
磁気ヘッドを含む多重ヘッドである。
この実施態様は、多数の導体を同時に書込みおよび読出
しすることができるという利点を有する。
しすることができるという利点を有する。
(実施例)
以下に本発明を添付の図面を参照して実施例により更に
詳しく説明する。
詳しく説明する。
第1図に示した本発明の磁気ヘッドの実施例は、夫々部
分的にコイル4a、 4bを巻かれ且つ巻線孔3を形成
する溝を有する2つのコアリムを有する。
分的にコイル4a、 4bを巻かれ且つ巻線孔3を形成
する溝を有する2つのコアリムを有する。
基板9上に設けられた第1導体パターン6がコアリムの
1方の側に位置する。導体の端には、円筒状の連結部材
8が設けられている。
1方の側に位置する。導体の端には、円筒状の連結部材
8が設けられている。
これ等の連結部材8は、前記の基板9止共に1つの一体
となった全体を形成する絶縁層10内に埋められ、この
絶縁層はまた第1導体パターンも被覆し、かくしてこの
導体パターンとコアリム1a11]の間に絶縁皮膜を形
成する。コアリム1a、1bの他方の側には支持体11
があり、この支持体上には給電導体12と第2導体パタ
ーン5がある。この支持体は、コアリム1a、1bと第
2導体パターン5の間の第1絶縁皮膜を形成する。前記
の第2導体パターンの導体端7は連結部材の上側に連結
される。
となった全体を形成する絶縁層10内に埋められ、この
絶縁層はまた第1導体パターンも被覆し、かくしてこの
導体パターンとコアリム1a11]の間に絶縁皮膜を形
成する。コアリム1a、1bの他方の側には支持体11
があり、この支持体上には給電導体12と第2導体パタ
ーン5がある。この支持体は、コアリム1a、1bと第
2導体パターン5の間の第1絶縁皮膜を形成する。前記
の第2導体パターンの導体端7は連結部材の上側に連結
される。
変換ギャップ15が2つのコアリムの間で磁気ヘラドの
テープ接触面に設けられる。
テープ接触面に設けられる。
このような磁気ヘッドは次のようにしてつくることがで
きる。第1工程では第1導体パターン6が基板9上にエ
ツチングにより形成される(第2図)。第2工程では、
連結部材の高さに相当する厚さを有する絶縁層10が例
えば接着によって基板9の全表面領域上に設けられる。
きる。第1工程では第1導体パターン6が基板9上にエ
ツチングにより形成される(第2図)。第2工程では、
連結部材の高さに相当する厚さを有する絶縁層10が例
えば接着によって基板9の全表面領域上に設けられる。
連結部材8の孔および更にはコアリム1a、1bの溝1
0a、 10b もレーザによって第3工程で絶縁層1
0に同時に設けられる。
0a、 10b もレーザによって第3工程で絶縁層1
0に同時に設けられる。
レーザ操作の間に導体パターン6上にすすの層が堆積さ
れることがある。このすすの層は主に導体パターン上の
接着剤の存在に基因し、連結部材8の電着時に邪魔にな
る。これを防ぐためにすすの層を先づ除かねばならない
。この目的で、孔が形成された後、これ等の孔を、レー
ザの助けをかり、酸化剤好ましくは略々70℃の温度の
過マンガン酸カリウムと水酸化ナトリウムを用い後で過
酸化硫酸処理して清浄する。
れることがある。このすすの層は主に導体パターン上の
接着剤の存在に基因し、連結部材8の電着時に邪魔にな
る。これを防ぐためにすすの層を先づ除かねばならない
。この目的で、孔が形成された後、これ等の孔を、レー
ザの助けをかり、酸化剤好ましくは略々70℃の温度の
過マンガン酸カリウムと水酸化ナトリウムを用い後で過
酸化硫酸処理して清浄する。
この工程において1110が均質な組成であることが特
に重要である。第1摸作工程において、レーザで形成さ
れた孔が電着連結部材8の形成に用いられる。その目的
で、孔は、基板9上にあって且つその上に連結部材8が
形成される導体パターン6迄延在する。連結部材8の孔
は代りにドリルにより形成することができる。この場合
にはすすの形成に関する問題はない。電着の後、連結部
材8の接点パッド13aの領域の表面の粗さは普通非常
に大きいので支持体11上にある第2導体パターンをこ
れに連結することができない。したがって、連結部材8
の接点パッド13aは第5工程において最終処理され、
この実施例では2μm厚のニッケル層と1μm厚の金層
より形成された付着層13が設けられる。金層の上に゛
′バンプ″14を機械的に設けることにより(これは第
6エ程で行われる)これに支持体11上の導体端7を連
結することが可能になる。けれどもこれ等の゛ハンプ″
14は代りに電着によって連結部材8上に設けてもよい
。この場合連結部材8の接点パッド13aは最終処理さ
れ、付着層13が設けられる必要がなく、工程が省かれ
る。第2図は、第6エ程迄に形成された絶縁層10で取
囲まれた連結部材が上に成形された基板9を示す。次い
でコアリム2a、2bが溝内に置かれることができる(
第3図)。絶縁層10はこの時コアリムla lbと第
1導体パターン6との間の第2絶縁皮膜を形成する。第
7エ程で、連結部材上にあるパハンプ″′14が熱圧接
により導体端に結合される。この操作では、略々500
℃に加熱された加圧ダイ16が各導体端7を゛バンプ″
14上に加圧する(第4図)。かくして得られた連結を
第5図に示す。更に有利な連結方法では、前記の第6エ
程を省略することができる。この場合、連結部材8の接
点パッド13aに第5工程で低融点材料例えばInPb
、Snの層35が設けられる。続く工程でこの層は加熱
され、同時に、加熱された加圧ダイ16によって第2導
体パターン5の導体端7に対して押圧される(第6図)
。この状態で、相互連結さるべき部材5,8の拡散が層
35で起き、この結果連結部材8と第2導体パターン5
の導体端7との間に連結が得られる(第7図)。これ等
の連結を機械的に援助するために、支持体11は磁気ヘ
ッド保持板32に接着される。
に重要である。第1摸作工程において、レーザで形成さ
れた孔が電着連結部材8の形成に用いられる。その目的
で、孔は、基板9上にあって且つその上に連結部材8が
形成される導体パターン6迄延在する。連結部材8の孔
は代りにドリルにより形成することができる。この場合
にはすすの形成に関する問題はない。電着の後、連結部
材8の接点パッド13aの領域の表面の粗さは普通非常
に大きいので支持体11上にある第2導体パターンをこ
れに連結することができない。したがって、連結部材8
の接点パッド13aは第5工程において最終処理され、
この実施例では2μm厚のニッケル層と1μm厚の金層
より形成された付着層13が設けられる。金層の上に゛
′バンプ″14を機械的に設けることにより(これは第
6エ程で行われる)これに支持体11上の導体端7を連
結することが可能になる。けれどもこれ等の゛ハンプ″
14は代りに電着によって連結部材8上に設けてもよい
。この場合連結部材8の接点パッド13aは最終処理さ
れ、付着層13が設けられる必要がなく、工程が省かれ
る。第2図は、第6エ程迄に形成された絶縁層10で取
囲まれた連結部材が上に成形された基板9を示す。次い
でコアリム2a、2bが溝内に置かれることができる(
第3図)。絶縁層10はこの時コアリムla lbと第
1導体パターン6との間の第2絶縁皮膜を形成する。第
7エ程で、連結部材上にあるパハンプ″′14が熱圧接
により導体端に結合される。この操作では、略々500
℃に加熱された加圧ダイ16が各導体端7を゛バンプ″
14上に加圧する(第4図)。かくして得られた連結を
第5図に示す。更に有利な連結方法では、前記の第6エ
程を省略することができる。この場合、連結部材8の接
点パッド13aに第5工程で低融点材料例えばInPb
、Snの層35が設けられる。続く工程でこの層は加熱
され、同時に、加熱された加圧ダイ16によって第2導
体パターン5の導体端7に対して押圧される(第6図)
。この状態で、相互連結さるべき部材5,8の拡散が層
35で起き、この結果連結部材8と第2導体パターン5
の導体端7との間に連結が得られる(第7図)。これ等
の連結を機械的に援助するために、支持体11は磁気ヘ
ッド保持板32に接着される。
第8図は1以上述べた方法に従ってつくられた、2つの
情報トラックが互に隣り合って書込まれねばならない状
態で有利に使用することができる二重構造の磁気ヘッド
を示す。図示の磁気ヘッドは4個のコアリム17a、
17b、 18a、 18bを有し、これ等のコアリム
は、変換キャップ21,22が互に接近して配置される
ことができるような異なる寸法を有する。これ等のコア
リムは、2つの基板上に位置された第1導体パターンと
第2導体パターン23a。
情報トラックが互に隣り合って書込まれねばならない状
態で有利に使用することができる二重構造の磁気ヘッド
を示す。図示の磁気ヘッドは4個のコアリム17a、
17b、 18a、 18bを有し、これ等のコアリム
は、変換キャップ21,22が互に接近して配置される
ことができるような異なる寸法を有する。これ等のコア
リムは、2つの基板上に位置された第1導体パターンと
第2導体パターン23a。
23b、 29a、 29bが2つの支持体27.33
上にある場合コイル(図示せず)により部分的に取り囲
まれる。
上にある場合コイル(図示せず)により部分的に取り囲
まれる。
各支持体は夫々一対の給電導体28と34をも支持する
。第2導体パターン23a、 23bおよび29a、
29bの導体の各導体端24と30は、絶縁層26で包
囲された各連結部材25と26に夫々連結される。コア
リムには、巻線孔19.20を形成する溝が設けられる
。本発明の要旨を逸脱しない範囲において、以上述べた
製造方法により代りに別のタイプの磁気ヘッドをつくる
こともできることは云う迄もない。
。第2導体パターン23a、 23bおよび29a、
29bの導体の各導体端24と30は、絶縁層26で包
囲された各連結部材25と26に夫々連結される。コア
リムには、巻線孔19.20を形成する溝が設けられる
。本発明の要旨を逸脱しない範囲において、以上述べた
製造方法により代りに別のタイプの磁気ヘッドをつくる
こともできることは云う迄もない。
第1図は本発明の磁気ヘッドの一実施例の斜視図
第2図は上に連結部材が形成された基板の斜視図
第3図は基板上に置かれたコアリムを示す斜視図
第4図は熱圧接工程の説明図
第5図は熱圧接工程で形成された結合状態を示す路線図
第6図は拡散工程の説明図
第7図は拡散工程で形成された結合状態を示す路線図
第8図は2重磁気ヘッドの実施例の路線図である。
la lb、 17a、 17b、 18a、 18b
・・−−1アリム3、19.20・・・巻線孔
4a、 4b・・・コイル5、23a、 23b、 2
9a、 29b ・・・第2導体パターン6・・・第1
導体パターン 7、24.30・・・導体端 8.25.31・・
・連結部材9・・・基板 10a、10b ・・・溝 12、28.34・・・給電導体 13a・・・接点パッド 15、21.22・・・変換ギャップ 16・・・加圧ダイ 32・・・ヘッド保持板 10、26・・・絶縁層 11、27・・・支持体 13・・・接着層 14・・・バンプ 特 許 出 願 人 工ヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン
・・−−1アリム3、19.20・・・巻線孔
4a、 4b・・・コイル5、23a、 23b、 2
9a、 29b ・・・第2導体パターン6・・・第1
導体パターン 7、24.30・・・導体端 8.25.31・・
・連結部材9・・・基板 10a、10b ・・・溝 12、28.34・・・給電導体 13a・・・接点パッド 15、21.22・・・変換ギャップ 16・・・加圧ダイ 32・・・ヘッド保持板 10、26・・・絶縁層 11、27・・・支持体 13・・・接着層 14・・・バンプ 特 許 出 願 人 工ヌ・ベー・フィリップス・ フルーイランペンファブリケン
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、第1導体パターン(6)が上に設けられた基板(9
)を設け、少なくとも1つの接点パッド(13a)を有
する導電連結部材(8)を電着により前記の導体パター
ン上に形成し、コアリム(1a、1b)を第1導体パタ
ーン(6)および部分的に連結部材(8)間に堆積し、
第1絶縁皮膜をコアリムと導体パターン(6)の間に形
成し、しかる後連結部材(8)をそれ等の接点パッド(
13)を介して支持体(11)上にある第2導体パター
ン(5)に電気的に連結し、第2絶縁皮膜をコアリム(
1a、1b)と第2導体パターンの間に形成する方法に
基いた、少なくとも1つの巻線孔(3)と少なくとも1
つの変換ギャップ(15)を有し、少なくとも1つの導
電コイル(4a、4b)と少なくとも部分的に前記コイ
ルによって取巻かれた少なくとも1つのコアリム(1a
、1b)を含む磁気ヘッドの製造方法において、連結部
材(8)の形成前に、第1導体パターンに、該導体パタ
ーン迄延在する孔と少なくとも1つの溝(10a、10
b)を有する絶縁層(10)を設け、しかる後連結部材
(8)を前記の孔内に形成し、コアリム(1a、1b)
を前記の溝内に位置させることを特徴とする磁気ヘッド
の製造方法。 2、第1導体パターン(6)を形成し、この導体パター
ンの1つのパッドを基板(9)に連結し、少なくとも1
つの接点パッド(13a)を有する連結部材(8)を前
記の導体パターンの別のパッド上に電着形成し、コアリ
ム(1a、1b)を第1導体パターン(6)および部分
的に連結部材(8)の間に位置させ、第1絶縁皮膜をコ
アリムと第1導体パターン(6)の間に形成し、しかる
後連結部材(8)をそれ等の接点パッドを介して支持体
(11)上の第2導体パターン(5)と連結して第2絶
縁皮膜をコアリム(1a、1b)と第2導体パターン(
5)の間に形成するようにした、少なくとも1つの巻線
孔(3)と少なくとも1つの変換ギャップ(15)を有
し、少なくとも1つの導電コイル(4a、4b)と少な
くとも部分的に前記コイルによって取巻かれた少なくと
も1つのコアリム(1a、1b)を含む磁気ヘッドの製
造方法において、第1導体パターン(6)を絶縁層(1
0)に形成し、第1導体パターンを有する絶縁層に前記
の基板(9)に相応する保護層を設け、絶縁層(10)
に、導体パターンと少なくとも1つの溝(10a、10
b)迄延在する孔を形成し、しかる後連結部材(8)を
前記の孔内に形成し、コアリブ(1a、1b)を溝内に
位置させることを特徴とする磁気ヘッドの製造方法。 3、連結部材(8)を、基板(9)上にある第1導体パ
ターン(6)上にのみ形成する請求項1または2記載の
磁気ヘッドの製造方法。 4、少なくとも実質的に円筒状の連結部材(8)を形成
する請求項1または2記載の磁気ヘッドの製造方法。 5、絶縁層(10)または基板に相応する保護層を第1
導体パターン(6)に設ける前に、この第1導体パター
ン(6)に接着皮膜を設ける請求項1乃至3の何れか1
項記載の磁気ヘッドの製造方法。 6、基板(9)に相応する保護層を第1導体パターン(
6)に設ける前に、この第1導体パターンに接着皮膜を
設ける請求項2記載の磁気ヘッドの製造方法。 7、絶縁層(10)の孔と溝をレーザによってつくる請
求項1乃至6の何れか1項記載の磁気ヘッドの製造方法
。 8、レーザによって孔をつくった後、これ等の孔を酸化
剤によって清浄する請求項7記載の磁気ヘッドの製造方
法。 9、孔を、過酸化硫酸処理を伴う少なくとも実質的に7
0℃の温度の酸化剤過マンガン酸カリウムと水酸化ナト
リウムで清浄する請求項8記載の磁気ヘッドの製造方法
。 10、絶縁層(10)の孔を機械加工でつくる請求項1
乃至9の何れか1項記載の磁気ヘッドの製造方法。 11、連結部材(8)を、バンピング技術で得られたバ
ンプ(14)で、支持体(11)上にある第2導体パタ
ーン(5)に連結する請求項1乃至10の何れか1項記
載の磁気ヘッドの製造方法。 12、連結部材(8)の接点バッド(13a)を最終処
理し、接着層(13)を設け、その上にバンプ(14)
を機械的に設ける請求項11記載の磁気ヘッドの製造方
法。 13、接着層(13)を、1μm厚の金層を上に有する
2μm厚のニッケル層で形成する請求項12記載の磁気
ヘッドの製造方法。 14、バンプ(14)を、連結部材(8)の接点パッド
(13a)上に電着により設ける請求項11記載の磁気
ヘッドの製造方法。 15、設けられたバンプ(14)を、熱圧接により支持
体(11)上の第2導体パターン(5)の自由端に結合
する請求項11乃至14のいずれか1項記載の磁気ヘッ
ドの製造方法。 16、接点パッド(13a)に電着により低融点材料の
連結層(35)を堆積し、しかる後、この層を溶融する
と同時に第2導体パターン(5)を該層に押圧すること
により、連結部材(8)を拡散によって第2導体パター
ン(5)に結合する請求項1乃至10の何れか1項記載
の磁気ヘッドの製造方法。 17、支持体(11)をヘッド保持板(32)に接着す
る請求項1乃至16の何れか1項記載の磁気ヘッドの製
造方法。 18、少なくとも1つの導電コイル(4a、4b)と、
部分的にコイルで取囲まれた少なくとも1つのコアリム
(1a、1b)と、少なくとも1つの巻線孔(3)と、
少なくとも1つの変換ギャップ(15)とを有し、絶縁
皮膜が前記のコアリムとコイルの間に存し、このコイル
は、コアリムの一方の側に第1導体パターン(6)をま
た該コアリムの他方の少なくとも実質的に平行な側に第
2導体パターン(5)並びにこれ等導体パターン間に延
在する導電連結部材(8)を有する磁気ヘッドにおいて
、各連結部材(8)は導体パターン(5、6)の一方と
一体となった全体を形成し、連結部を介して他方の導体
パターンと連結されたことを特徴とする磁気ヘッド。 19、すべての連結部材(8)は導体パターン(6)と
一体となった全体を形成し、すべてが連結部を介して他
方の導体パターン(5)と連結された請求項18記載の
磁気ヘッド。 20、給電導体(12)は支持体(11)上にある請求
項18または19記載の磁気ヘッド。 21、磁気ヘッドは、先のコアリム(1a)と連結され
た別のコアリム(1b)を有し、変換キャップ(15)
がこれ等コアリム間に存する請求項18乃至20の何れ
か1項記載の磁気ヘッド。 22、磁気ヘッドは、先のコイル(4a)と導電連結さ
れた別のコイル(4b)を有する請求項18乃至20の
何れか1項記載の磁気ヘッド。 23、磁気ヘッドは多重構造で、少なくとも2つの変換
ギャップ(21、22)と少なくとも2つの磁気ヘッド
を含む請求項18乃至22の何れか1項記載の磁気ヘッ
ド。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| NL8801595 | 1988-06-23 | ||
| NL8801595A NL8801595A (nl) | 1988-06-23 | 1988-06-23 | Werkwijze voor het vervaardigen van een magneetkop alsmede een volgens de werkwijze vervaardigbare magneetkop. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240112A true JPH0240112A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=19852509
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1155923A Pending JPH0240112A (ja) | 1988-06-23 | 1989-06-20 | 磁気ヘッドおよびその製造方法 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| EP (1) | EP0347997A2 (ja) |
| JP (1) | JPH0240112A (ja) |
| KR (1) | KR900000844A (ja) |
| NL (1) | NL8801595A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008502420A (ja) * | 2004-06-14 | 2008-01-31 | ファーノ−ワシントン・インコーポレーテッド | 電気液圧作動型リフト救急車の簡易ベッド |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2795973B2 (ja) * | 1990-07-27 | 1998-09-10 | パイオニア株式会社 | 回転磁気ヘッド装置 |
-
1988
- 1988-06-23 NL NL8801595A patent/NL8801595A/nl not_active Application Discontinuation
-
1989
- 1989-06-19 EP EP89201599A patent/EP0347997A2/en not_active Withdrawn
- 1989-06-20 JP JP1155923A patent/JPH0240112A/ja active Pending
- 1989-06-21 KR KR1019890008544A patent/KR900000844A/ko not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008502420A (ja) * | 2004-06-14 | 2008-01-31 | ファーノ−ワシントン・インコーポレーテッド | 電気液圧作動型リフト救急車の簡易ベッド |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0347997A2 (en) | 1989-12-27 |
| KR900000844A (ko) | 1990-01-31 |
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