JPH0240148Y2 - - Google Patents
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- JPH0240148Y2 JPH0240148Y2 JP20490383U JP20490383U JPH0240148Y2 JP H0240148 Y2 JPH0240148 Y2 JP H0240148Y2 JP 20490383 U JP20490383 U JP 20490383U JP 20490383 U JP20490383 U JP 20490383U JP H0240148 Y2 JPH0240148 Y2 JP H0240148Y2
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- JP
- Japan
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- pipe
- trap
- connecting pipe
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- Expired
Links
- 239000002351 wastewater Substances 0.000 description 11
- 235000013351 cheese Nutrition 0.000 description 7
- 238000004140 cleaning Methods 0.000 description 5
- 238000009434 installation Methods 0.000 description 4
- 235000019645 odor Nutrition 0.000 description 2
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000007599 discharging Methods 0.000 description 1
- 230000003670 easy-to-clean Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
- Sewage (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
本考案は各家庭から流された排水を排水管から
地中に埋設された排水主管へ排出する排水装置に
関するものである。
地中に埋設された排水主管へ排出する排水装置に
関するものである。
従来、各家庭の台所等から流された排水を地中
に埋設された排水主管へ流出するにあたつては、
流し台等に接続された排水管を排水ますに接続
し、そして排水ますから地中の排水主管へと排水
を放出するようにしている。
に埋設された排水主管へ流出するにあたつては、
流し台等に接続された排水管を排水ますに接続
し、そして排水ますから地中の排水主管へと排水
を放出するようにしている。
しかし乍ら、第1図に示すように建物17と塀
18との間の設置場所が広い場合には排水ます1
9を使用することができるが、第2図に示すよう
に設置場所が狭いところでは排水ます19は使用
できず、そのため排水管9及び排水主管1の掃除
をするために掃除口23を設けるのが一般的に行
なわれている方法であつた。そして排水管9にト
ラツプを取付けようとすれば、設置場所が狭いた
め施工が難しいうえ、仮に取付けたとしてもトラ
ツプ内に溜つた汚物の掃除ができないという欠点
があつた。
18との間の設置場所が広い場合には排水ます1
9を使用することができるが、第2図に示すよう
に設置場所が狭いところでは排水ます19は使用
できず、そのため排水管9及び排水主管1の掃除
をするために掃除口23を設けるのが一般的に行
なわれている方法であつた。そして排水管9にト
ラツプを取付けようとすれば、設置場所が狭いた
め施工が難しいうえ、仮に取付けたとしてもトラ
ツプ内に溜つた汚物の掃除ができないという欠点
があつた。
本考案は上記の点に鑑みてなされたものであつ
て、建物と塀との間の設置場所が狭いところであ
つても支障なくトラツプを設けることができ、し
かもトラツプ内の掃除が簡単に行なえる排水装置
を提供することを目的とするものである。
て、建物と塀との間の設置場所が狭いところであ
つても支障なくトラツプを設けることができ、し
かもトラツプ内の掃除が簡単に行なえる排水装置
を提供することを目的とするものである。
すなわち、本考案の排水装置は地中に埋設され
た排水主管1に接続管2を接続して接続管2の上
端開口部3を地上へ開口させ、上端が開口する流
出管部4を接続管2内に配して接続管2と流出管
部4とを一体に形成すると共に流出管部4より接
続管2の外側方へ流入管部5を連出し、流入管部
5に先端が上方へ延出された延出管6を接続して
流出管部4、流入管部5及び延出管6とでトラツ
プ7を形成し、このトラツプ7の延出管6にエル
ボ8を介して排水管9を接続して成るもので、ト
ラツプ7の流出管部4の開口を接続管2内にて上
方へ開口させることで接続管2の開口部3から掃
除が行なえるようにし、またトラツプ7の向きを
建物17と塀18との間に埋設される排水主管1
の上方位置にて排水主管1と平行に配設すること
により埋設場所が狭いところでもトラツプ7が埋
設できるようにし、上記目的を達成したものであ
る。
た排水主管1に接続管2を接続して接続管2の上
端開口部3を地上へ開口させ、上端が開口する流
出管部4を接続管2内に配して接続管2と流出管
部4とを一体に形成すると共に流出管部4より接
続管2の外側方へ流入管部5を連出し、流入管部
5に先端が上方へ延出された延出管6を接続して
流出管部4、流入管部5及び延出管6とでトラツ
プ7を形成し、このトラツプ7の延出管6にエル
ボ8を介して排水管9を接続して成るもので、ト
ラツプ7の流出管部4の開口を接続管2内にて上
方へ開口させることで接続管2の開口部3から掃
除が行なえるようにし、またトラツプ7の向きを
建物17と塀18との間に埋設される排水主管1
の上方位置にて排水主管1と平行に配設すること
により埋設場所が狭いところでもトラツプ7が埋
設できるようにし、上記目的を達成したものであ
る。
以下本考案を実施例により詳述する。第3図及
び第4図に示すように、建物17の基礎と塀18
の基礎との間に沿つて排水主管1が埋設してあ
る。接続管2の上部の接続部10には縦管11が
接続してあり、また接続管2の下部の接続部12
にはソケツト13が接続してあつて、接続管2は
ソケツト13を介してチーズ14にて上記排水主
管1に接続してある。接続管2は鉛直方向に排水
主管1に接続してあり、接続管2の上端開口部3
は地上に開口してある。トラツプ7は上端が開口
する流出管部4と、この流出管部4と一体に連出
された流入管部5と、この流入管部5に接続され
た延出管6とで形成されており、トラツプ7の流
出管部4は接続管2内に配されて接続管2と一体
に形成されており、流入管部5は接続管2より外
側方へ突設してある。また、トラツプ7の延出管
6の先端開口は上方へ開口してある。この延出管
6には90゜屈曲されたエルボ8を介して各家庭か
ら導かれた排水管9が接続してある。各家庭から
流された台所排水、洗濯排水等の排水Wはこの排
水管9からトラツプ7内に一担溜められ、そして
トラツプ7の流出管部4から接続管2内へ流下さ
れ、排水主管1へと排出されるのである。トラツ
プ7内には排水Wが溜るために排水管9と排水主
管1内の空気の流通が妨げられ、排水主管1側か
ら排水管9内を通つて悪臭が家庭内へ逆流するの
を防ぐことができると共に、排水W中の汚物がこ
のトラツプ7内に沈殿して溜められるのである。
図中15は縦管11の上端開口を塞ぐキヤツプで
ある。
び第4図に示すように、建物17の基礎と塀18
の基礎との間に沿つて排水主管1が埋設してあ
る。接続管2の上部の接続部10には縦管11が
接続してあり、また接続管2の下部の接続部12
にはソケツト13が接続してあつて、接続管2は
ソケツト13を介してチーズ14にて上記排水主
管1に接続してある。接続管2は鉛直方向に排水
主管1に接続してあり、接続管2の上端開口部3
は地上に開口してある。トラツプ7は上端が開口
する流出管部4と、この流出管部4と一体に連出
された流入管部5と、この流入管部5に接続され
た延出管6とで形成されており、トラツプ7の流
出管部4は接続管2内に配されて接続管2と一体
に形成されており、流入管部5は接続管2より外
側方へ突設してある。また、トラツプ7の延出管
6の先端開口は上方へ開口してある。この延出管
6には90゜屈曲されたエルボ8を介して各家庭か
ら導かれた排水管9が接続してある。各家庭から
流された台所排水、洗濯排水等の排水Wはこの排
水管9からトラツプ7内に一担溜められ、そして
トラツプ7の流出管部4から接続管2内へ流下さ
れ、排水主管1へと排出されるのである。トラツ
プ7内には排水Wが溜るために排水管9と排水主
管1内の空気の流通が妨げられ、排水主管1側か
ら排水管9内を通つて悪臭が家庭内へ逆流するの
を防ぐことができると共に、排水W中の汚物がこ
のトラツプ7内に沈殿して溜められるのである。
図中15は縦管11の上端開口を塞ぐキヤツプで
ある。
しかして接続管2を地中に埋設された排水主管
1に接続するにあたつては、接続管2から側方へ
一体に突出したトラツプ7の流入管部5が排水主
管1と平行に配設されるように接続管2又はソケ
ツト13を水平方向へ回動調節して排水主管1に
接続回定する。次いで、トラツプ7の流入管部5
に延出管6を接続すると共に延出管6にエルボ8
を接続し、エルボ8に各家庭からの排水管9を接
続するのである。ここで、延出管6の先端は鉛直
上方へ向いており、かつエルボ8は延出管6に回
動自在に接続されているために、エルボ8を水平
方向へ自由に回動することができ、例えば第3図
で示したように排水主管1に対して直角方向へエ
ルボ8を接続して排水管9と接続することができ
るものである。また、上下高さは各接続部10,
12の接続位置を調整することで調節するもので
ある。このようにトラツプ7とエルボ8等を排水
主管1の上に平行に配設することでそれらの埋設
スペースが不要となり建物17と塀18との間の
敷設面積が狭い所であつてもトラツプ7を接続管
2に取付けることができるものである。さて、家
庭から流された排水W中の汚物はトラツプ7内で
沈殿して溜ることになるが、トラツプ7の流出管
部4は接続管2内に配され、しかも流出管部4の
開口は上方へ向いているために、接続管2の開口
部3から挿入した掃除用具を流出管部4の開口へ
スムーズに入れることができ、簡単にトラツプ7
内の掃除が行なえるものである。もちろん、排水
主管1内の掃除も縦管11の開口部3から掃除用
具を挿入して行なうことができるものである。
1に接続するにあたつては、接続管2から側方へ
一体に突出したトラツプ7の流入管部5が排水主
管1と平行に配設されるように接続管2又はソケ
ツト13を水平方向へ回動調節して排水主管1に
接続回定する。次いで、トラツプ7の流入管部5
に延出管6を接続すると共に延出管6にエルボ8
を接続し、エルボ8に各家庭からの排水管9を接
続するのである。ここで、延出管6の先端は鉛直
上方へ向いており、かつエルボ8は延出管6に回
動自在に接続されているために、エルボ8を水平
方向へ自由に回動することができ、例えば第3図
で示したように排水主管1に対して直角方向へエ
ルボ8を接続して排水管9と接続することができ
るものである。また、上下高さは各接続部10,
12の接続位置を調整することで調節するもので
ある。このようにトラツプ7とエルボ8等を排水
主管1の上に平行に配設することでそれらの埋設
スペースが不要となり建物17と塀18との間の
敷設面積が狭い所であつてもトラツプ7を接続管
2に取付けることができるものである。さて、家
庭から流された排水W中の汚物はトラツプ7内で
沈殿して溜ることになるが、トラツプ7の流出管
部4は接続管2内に配され、しかも流出管部4の
開口は上方へ向いているために、接続管2の開口
部3から挿入した掃除用具を流出管部4の開口へ
スムーズに入れることができ、簡単にトラツプ7
内の掃除が行なえるものである。もちろん、排水
主管1内の掃除も縦管11の開口部3から掃除用
具を挿入して行なうことができるものである。
なお、第6図は上記接続管2の開口面積を広く
するために流出管部4の上側にて接続管2に傾斜
面20を形成したものである。また、上記実施例
では接続管2の接続部12の上下巾及びチーズ1
4の接続部16の上下巾及びトラツプ7の上下高
さがあるために排水管9の埋設位置は排水主管1
から一定以上間隔をおいて埋設しなければならな
いものであるが、第7図乃至第14図は排水主管
1と排水管9との間隔が狭いような施工現場にお
いても支障なく排水管9をトラツプ7を介して排
水主管1へ連結できるようにするため接続管2と
してチーズ14を利用したものである。第7図か
ら第12図の実施例においては、トラツプ7の流
入管部5をチーズ14の外側から斜め上方へ連出
すると共に流入管部5に45゜屈曲した延出管6を
接続するようにしたもので、略V字状に屈曲形成
されたトラツプ7で排水Wを溜めて悪臭の逆流を
防止し、また排水W中の汚物をトラツプ7内に沈
殿除去することができるのはもちろんのこと、こ
のトラツプ7においても流出管部4の開口はチー
ズ14内にて接続管2の開口部3側を向いている
ために掃除用具の挿入が容易でトラツプ7内の掃
除が簡単に行なえるものである。また、排水主管
1内の汚物はトラツプ7の流出管部4へ入るとい
うことがないものである。さらに第11図のもの
はトラツプ7の流出管部4の上側にてチーズ14
の接続部16に傾斜面20を形成したものであ
り、第12図のものはチーズ14の側面に排水主
管1と直交する方向へ分岐管21を連出したもの
である。さらに、第13図及び第14図に示した
ものはチーズ14を90゜屈曲して排水主管1,1
が直交している場合に接続できるようにしたもの
で、建物のコーナー部等に埋設するのに用いられ
る。
するために流出管部4の上側にて接続管2に傾斜
面20を形成したものである。また、上記実施例
では接続管2の接続部12の上下巾及びチーズ1
4の接続部16の上下巾及びトラツプ7の上下高
さがあるために排水管9の埋設位置は排水主管1
から一定以上間隔をおいて埋設しなければならな
いものであるが、第7図乃至第14図は排水主管
1と排水管9との間隔が狭いような施工現場にお
いても支障なく排水管9をトラツプ7を介して排
水主管1へ連結できるようにするため接続管2と
してチーズ14を利用したものである。第7図か
ら第12図の実施例においては、トラツプ7の流
入管部5をチーズ14の外側から斜め上方へ連出
すると共に流入管部5に45゜屈曲した延出管6を
接続するようにしたもので、略V字状に屈曲形成
されたトラツプ7で排水Wを溜めて悪臭の逆流を
防止し、また排水W中の汚物をトラツプ7内に沈
殿除去することができるのはもちろんのこと、こ
のトラツプ7においても流出管部4の開口はチー
ズ14内にて接続管2の開口部3側を向いている
ために掃除用具の挿入が容易でトラツプ7内の掃
除が簡単に行なえるものである。また、排水主管
1内の汚物はトラツプ7の流出管部4へ入るとい
うことがないものである。さらに第11図のもの
はトラツプ7の流出管部4の上側にてチーズ14
の接続部16に傾斜面20を形成したものであ
り、第12図のものはチーズ14の側面に排水主
管1と直交する方向へ分岐管21を連出したもの
である。さらに、第13図及び第14図に示した
ものはチーズ14を90゜屈曲して排水主管1,1
が直交している場合に接続できるようにしたもの
で、建物のコーナー部等に埋設するのに用いられ
る。
上記のように本考案は、排水主管に接続管を接
続し、接続管とトラツプの流出管部とを一体に形
成すると共に流出管部より接続管の外側方へ流入
管部を連出し、流入管部に先端が上方へ延出する
延出管を接続し、このトラツプの延出管にエルボ
を介して排水管を接続したので、建物と建物の塀
との間に沿つて埋設された排水主管の上方位置に
トラツプやエルボを埋設することができ、トラツ
プやエルボの埋設スペースが不要となつて建物と
塀との間の敷地が狭い所であつても支障なくトラ
ツプを設けることができるものであり、また接続
管の開口部を地上へ開口させ、上端が開口するト
ラツプの流出管部を接続管内に配して接続管と流
出管部とを一体に形成するようにしたので、接続
管の開口部から掃除用具を挿入して流出管部の開
口よりトラツプ内に入れることができ、トラツプ
内の掃除がきわめて簡単に行なえるものである。
続し、接続管とトラツプの流出管部とを一体に形
成すると共に流出管部より接続管の外側方へ流入
管部を連出し、流入管部に先端が上方へ延出する
延出管を接続し、このトラツプの延出管にエルボ
を介して排水管を接続したので、建物と建物の塀
との間に沿つて埋設された排水主管の上方位置に
トラツプやエルボを埋設することができ、トラツ
プやエルボの埋設スペースが不要となつて建物と
塀との間の敷地が狭い所であつても支障なくトラ
ツプを設けることができるものであり、また接続
管の開口部を地上へ開口させ、上端が開口するト
ラツプの流出管部を接続管内に配して接続管と流
出管部とを一体に形成するようにしたので、接続
管の開口部から掃除用具を挿入して流出管部の開
口よりトラツプ内に入れることができ、トラツプ
内の掃除がきわめて簡単に行なえるものである。
第1図及び第2図は従来例の説明図、第3図は
本考案一実施例の上面図、第4図は同上の要部断
面図、第5図a,bは同上の分解断面図と平面
図、第6図aは同上の他の実施例の断面図、第6
図bは第6図aのA−B線断面図、第6図cは同
上の平面図、第7図は同上のさらに他の実施例の
一部切欠断面図、第8図は同上の断面図、第9図
は同上の平面図、第10図は同上の断面図、第1
1図a,bは同上のさらに他の実施例の断面図と
平面図、第12図a,bは同上のさらに他の実施
例の断面図と平面図、第13図a,bは同上のさ
らに他の実施例の一部切欠平面図と一部切欠正面
図、第14図a,bは同上の平面図と正面図であ
る。 1は排水主管、2は接続管、3は開口部、4は
流出管部、5は流入管部、6は延出管、7はトラ
ツプ、8はエルボ、9は排水管である。
本考案一実施例の上面図、第4図は同上の要部断
面図、第5図a,bは同上の分解断面図と平面
図、第6図aは同上の他の実施例の断面図、第6
図bは第6図aのA−B線断面図、第6図cは同
上の平面図、第7図は同上のさらに他の実施例の
一部切欠断面図、第8図は同上の断面図、第9図
は同上の平面図、第10図は同上の断面図、第1
1図a,bは同上のさらに他の実施例の断面図と
平面図、第12図a,bは同上のさらに他の実施
例の断面図と平面図、第13図a,bは同上のさ
らに他の実施例の一部切欠平面図と一部切欠正面
図、第14図a,bは同上の平面図と正面図であ
る。 1は排水主管、2は接続管、3は開口部、4は
流出管部、5は流入管部、6は延出管、7はトラ
ツプ、8はエルボ、9は排水管である。
Claims (1)
- 地中に埋設された排水主管に接続管を接続して
接続管の上端開口部を地上へ開口させ、上端が開
口する流出管部を接続管内に配して接続管と流出
管部とを一体に形成すると共に流出管部より接続
管の外側方へ流入管部を連出し、流入管部に先端
が上方へ延出された延出管を接続して流出管部、
流入管部及び延出管とでトラツプを形成し、この
トラツプの延出管にエルボを介して排水管を接続
して成る排水装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20490383U JPS60107173U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 排水装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20490383U JPS60107173U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 排水装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60107173U JPS60107173U (ja) | 1985-07-20 |
| JPH0240148Y2 true JPH0240148Y2 (ja) | 1990-10-26 |
Family
ID=30767285
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20490383U Granted JPS60107173U (ja) | 1983-12-26 | 1983-12-26 | 排水装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60107173U (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0721674Y2 (ja) * | 1988-09-09 | 1995-05-17 | アロン化成株式会社 | トラップ付排水桝 |
| KR100947986B1 (ko) | 2009-03-05 | 2010-03-18 | 주식회사 퍼팩트 | 다용도 조립식 오수받이 맨홀 |
-
1983
- 1983-12-26 JP JP20490383U patent/JPS60107173U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60107173U (ja) | 1985-07-20 |
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