JPH0240155A - ダブルカセットテープレコーダのリレー録音装置 - Google Patents
ダブルカセットテープレコーダのリレー録音装置Info
- Publication number
- JPH0240155A JPH0240155A JP63191584A JP19158488A JPH0240155A JP H0240155 A JPH0240155 A JP H0240155A JP 63191584 A JP63191584 A JP 63191584A JP 19158488 A JP19158488 A JP 19158488A JP H0240155 A JPH0240155 A JP H0240155A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- relay
- cassette
- drive mechanism
- tape
- Prior art date
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- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
この発明は同一のキャビネット内の2台のカセットテー
プレコーダを備えた、いわゆるダブルカセットテープレ
コーダに係り、一方のテープレコーダから他方のテープ
レコーダにリレー録音するダブルカセットテープレコー
ダのリレー録音装置に関する。
プレコーダを備えた、いわゆるダブルカセットテープレ
コーダに係り、一方のテープレコーダから他方のテープ
レコーダにリレー録音するダブルカセットテープレコー
ダのリレー録音装置に関する。
(従来の技術)
現在、主流のダブルカセットテープレコーダにおいて、
一方のカセット駆動メカに装着されたカセットテープの
録音が終了してから他方のカセット駆動メカに装着され
たカセットテープにリレ録音する手段は、ある一定順序
による録音モードに限られたものである。
一方のカセット駆動メカに装着されたカセットテープの
録音が終了してから他方のカセット駆動メカに装着され
たカセットテープにリレ録音する手段は、ある一定順序
による録音モードに限られたものである。
第3図は従来におけるダブルカセットテープレコーダの
構成を示している。
構成を示している。
図においてSWTはメカリバースのモード設定回路であ
り、この回路SW1はリレーSa、エンドレスリバース
Sb、1回リバースSC1ノンリバースSdのキーに基
づいて録音モードを決定するものである。SW2、sW
3はそれぞれカセット駆動メカMA、MBのレックキー
RFC,ホヮドブレーキーFWD等の入力キー群である
。Ql、Q2は入力キー群sw2.8w3およびモト設
定スイッチSW1のキー人力信号に基づいてカセット駆
動メカMA、MBを制御するコントローラである。コン
トローラQ1、Q2の出力はドライバーQ3、Q4にそ
れぞれ供給し、ドライバーQ3、Q4の出力でカセット
駆動メカMA、MBを所定の動作状態とする。またコン
トローラQ1、Q2の間にはスイッチSW1がリレー録
音モードに設定されているときにカセット駆動メカMA
の録音が終了するのを待ってカセット駆動メカMBを録
音状態とするためのコントロールラインCLを設けであ
る。
り、この回路SW1はリレーSa、エンドレスリバース
Sb、1回リバースSC1ノンリバースSdのキーに基
づいて録音モードを決定するものである。SW2、sW
3はそれぞれカセット駆動メカMA、MBのレックキー
RFC,ホヮドブレーキーFWD等の入力キー群である
。Ql、Q2は入力キー群sw2.8w3およびモト設
定スイッチSW1のキー人力信号に基づいてカセット駆
動メカMA、MBを制御するコントローラである。コン
トローラQ1、Q2の出力はドライバーQ3、Q4にそ
れぞれ供給し、ドライバーQ3、Q4の出力でカセット
駆動メカMA、MBを所定の動作状態とする。またコン
トローラQ1、Q2の間にはスイッチSW1がリレー録
音モードに設定されているときにカセット駆動メカMA
の録音が終了するのを待ってカセット駆動メカMBを録
音状態とするためのコントロールラインCLを設けであ
る。
リレーキーSaを操作してモード設定回路Sw1に入力
すると、この情報はコントローラQ+、Q2に供給され
、コントローラQ1、Q2はリレ録音状態と判断する。
すると、この情報はコントローラQ+、Q2に供給され
、コントローラQ1、Q2はリレ録音状態と判断する。
入力キー群sw2.8w3のそれぞれレックキーRFC
,ホワードキーFWDを操作し録音状態に設定すると、
ドライバQ3はカセット駆動メカMAのリールモータR
M。
,ホワードキーFWDを操作し録音状態に設定すると、
ドライバQ3はカセット駆動メカMAのリールモータR
M。
キャプスタンモータCM、プランジャーPLを駆動し、
ますカセットテープのA面の録音をスタトとする。A面
の録音が終了すると、コントローラQ1はドライバーQ
3を制御し、プランジャPLを駆動してピンチローラを
キャプスタンから離すとともにリールモータRMを逆転
させ、B面の録音をスタートする。カセット駆動メカM
Aに装着されたカセットテープのAおよびB面に録音が
終了するとコントローラQ1はコントロールラインCL
を介してコントローラQ2にリレー録音の制御信号を出
力する。コントローラQ2はドライバ Q4を制御し、
制御信号に基づいてカセット駆動メカMBを駆動する。
ますカセットテープのA面の録音をスタトとする。A面
の録音が終了すると、コントローラQ1はドライバーQ
3を制御し、プランジャPLを駆動してピンチローラを
キャプスタンから離すとともにリールモータRMを逆転
させ、B面の録音をスタートする。カセット駆動メカM
Aに装着されたカセットテープのAおよびB面に録音が
終了するとコントローラQ1はコントロールラインCL
を介してコントローラQ2にリレー録音の制御信号を出
力する。コントローラQ2はドライバ Q4を制御し、
制御信号に基づいてカセット駆動メカMBを駆動する。
カセット駆動メカMBは装着されたカセットテープに対
し、前述と同様にA面に録音したのち、B面に録音する
。B面のテープ終端が来たところで、自動的に停止状態
とし、リレー録音を終了するものである。
し、前述と同様にA面に録音したのち、B面に録音する
。B面のテープ終端が来たところで、自動的に停止状態
とし、リレー録音を終了するものである。
このようにカセット駆動メカMA、MBのそれぞれに装
着したカセットテープは、メカMAに装着された方の録
音が終了したからメカMBに装着された方にリレー録音
かなされるものであるか、−力方向のリレー録音しかで
きないため使用方法に制約があった。
着したカセットテープは、メカMAに装着された方の録
音が終了したからメカMBに装着された方にリレー録音
かなされるものであるか、−力方向のリレー録音しかで
きないため使用方法に制約があった。
またリレーキーS1を操作し、カセット駆動メカMAを
録音状態とすると、自動的にカセット駆動メカMBは録
音状態となるため、本来、録音したくないカセットテー
プを誤って消去してしまう慮れかあった。
録音状態とすると、自動的にカセット駆動メカMBは録
音状態となるため、本来、録音したくないカセットテー
プを誤って消去してしまう慮れかあった。
(発明か解決しようとする課題)
上記した従来のダビング装置はリレー録音の順序が一定
方向のため使用方法に制約があるばかりか、リレー録音
は録音モード設定スイッチかりレー録音の位置にあるか
どうかだけのため、リレ録音されるメカに装着したテー
プを消去する慮れがあった。
方向のため使用方法に制約があるばかりか、リレー録音
は録音モード設定スイッチかりレー録音の位置にあるか
どうかだけのため、リレ録音されるメカに装着したテー
プを消去する慮れがあった。
この発明は上記した問題点を除去し、何れの方向からで
もリレー録音を可能にするとともにリレ録音をする意識
を喚起し、誤消去の防止を討つたダビング装置を提供す
ることを目的とするものである。
もリレー録音を可能にするとともにリレ録音をする意識
を喚起し、誤消去の防止を討つたダビング装置を提供す
ることを目的とするものである。
[発明の構成]
(課題を解決するための手段)
この発明のダビング装置は第1のテープレコーダのカセ
ットテープに録音が終了してから第2のテープレコーダ
のカセットテープへの録音をスタートするリレー録音手
段を有し、前記リレー録音手段は第1および第2のテー
プレコーダを録音待機とした状態で第1および第2のテ
ープレコーダの何れか一方の録音待機状態を解いて録音
をスタートし、録音状態にあるテープレコーダの録音が
終了した後、録音待機状態にある他方のテープレコーダ
の録音をスタートするコントロール手段を備えたもので
ある。
ットテープに録音が終了してから第2のテープレコーダ
のカセットテープへの録音をスタートするリレー録音手
段を有し、前記リレー録音手段は第1および第2のテー
プレコーダを録音待機とした状態で第1および第2のテ
ープレコーダの何れか一方の録音待機状態を解いて録音
をスタートし、録音状態にあるテープレコーダの録音が
終了した後、録音待機状態にある他方のテープレコーダ
の録音をスタートするコントロール手段を備えたもので
ある。
(作用)
上記した手段により、この発明のダビング装置は第1お
よび第2のテープレコーダを録音待機状態とすれば、何
れか一方の録音の待機状態を解いた方から解かない方に
リレー録音できる。
よび第2のテープレコーダを録音待機状態とすれば、何
れか一方の録音の待機状態を解いた方から解かない方に
リレー録音できる。
(実施例)
以下、この発明の一実施例につき図面を参照して詳細に
説明する。
説明する。
第1図において、SWlはメカリバースのモード設定回
路であり、このモード設定回路SW1はリレーSa1エ
ンドレスリバースSb、1回リバースSc、ノンリバー
スSdの各キーを有し、操作されたキーに基づいた各録
音モードに設定するためのものである。sw2 、sw
3はそれぞれカセット駆動メカMA、MBのレックスタ
ンバイキー R/ 5T−BY 、ホワードブレーキ−
FWDと図示しないリバースプレー、早送り、巻戻し、
ストップ等の入力キー群である。Q Inは入力キー群
SW2、SW3のキー人力に基づいてカセット駆動メカ
MA、MBを制御するコントローラである。コントロー
ラQ Inの出力はドライバーQQ に11ゝ
12 それぞれ供給し、ドライバーQ 、Q の出力でカ
セット駆動メカMA、MBを所定の動作状態とする。カ
セット駆動メカMA、MBはドライバQQ の駆動信
号により駆動されるリールモ11ゝ 12 −タRM、キャプスタンモータCM、ヘッドシャーシ等
を駆動するプランジャーPL等”から構成している。
路であり、このモード設定回路SW1はリレーSa1エ
ンドレスリバースSb、1回リバースSc、ノンリバー
スSdの各キーを有し、操作されたキーに基づいた各録
音モードに設定するためのものである。sw2 、sw
3はそれぞれカセット駆動メカMA、MBのレックスタ
ンバイキー R/ 5T−BY 、ホワードブレーキ−
FWDと図示しないリバースプレー、早送り、巻戻し、
ストップ等の入力キー群である。Q Inは入力キー群
SW2、SW3のキー人力に基づいてカセット駆動メカ
MA、MBを制御するコントローラである。コントロー
ラQ Inの出力はドライバーQQ に11ゝ
12 それぞれ供給し、ドライバーQ 、Q の出力でカ
セット駆動メカMA、MBを所定の動作状態とする。カ
セット駆動メカMA、MBはドライバQQ の駆動信
号により駆動されるリールモ11ゝ 12 −タRM、キャプスタンモータCM、ヘッドシャーシ等
を駆動するプランジャーPL等”から構成している。
上記した構成において、入力キー群SW2のレックスタ
ンバイキーR/ 5T−BYを操作し、このキR/ 5
T−BYの入力を供給したコントローラQ1θはドライ
バーQ を制御し、ドライバーQ11はコントローラQ
10の命令に基づいてカセット駆動メカMAのり一ル
モータRMを正転し、キャプスタンモータCMを回転し
、さらにプランジャーPLを駆動してピンチローラとキ
ャプスタンを非抵触状態とし録音待機状態に設定する。
ンバイキーR/ 5T−BYを操作し、このキR/ 5
T−BYの入力を供給したコントローラQ1θはドライ
バーQ を制御し、ドライバーQ11はコントローラQ
10の命令に基づいてカセット駆動メカMAのり一ル
モータRMを正転し、キャプスタンモータCMを回転し
、さらにプランジャーPLを駆動してピンチローラとキ
ャプスタンを非抵触状態とし録音待機状態に設定する。
引き続いてホワードブレーキーFWDを操作すると、コ
ントローラQ +oはドライバーQ11に対し、プラン
ジャーPLがピンチローラとキャプスタンを抵触させ、
カセットテープのテープ走行をスタートするように制御
する。これによりカセット駆動メカMAは録音状態とな
る。カセットテープの終端まで録音が終了し、反転信号
を受けたコントローラQ 10はカセット駆動メカMA
のリバース録音をスタートし、テープ終端までの録音を
スタートする。
ントローラQ +oはドライバーQ11に対し、プラン
ジャーPLがピンチローラとキャプスタンを抵触させ、
カセットテープのテープ走行をスタートするように制御
する。これによりカセット駆動メカMAは録音状態とな
る。カセットテープの終端まで録音が終了し、反転信号
を受けたコントローラQ 10はカセット駆動メカMA
のリバース録音をスタートし、テープ終端までの録音を
スタートする。
同様に入力キー群SW3のレックスタンバイキー R/
5T−BYを操作し、続いてホワードキーFWDを操
作すると、コントローラQ InはドライバーQ12を
制御し、コントローラQ Inの命令に基づいてカセッ
ト駆動メカMBを録音待機状態としたのち、録音をスタ
ートする。
5T−BYを操作し、続いてホワードキーFWDを操
作すると、コントローラQ InはドライバーQ12を
制御し、コントローラQ Inの命令に基づいてカセッ
ト駆動メカMBを録音待機状態としたのち、録音をスタ
ートする。
上記した入力キー群SW2あるいはSW3のレックスタ
ンバイキーR/ 5T−BYを操作したのちホワードキ
ーFWDを操作し、カセット駆動メカMAあるいはMB
を録音状態にあるとする。そこでモード設定回路SW1
の人カキ−のうちエンドレスキーSLを操作したときは
録音状態にあるカセット駆動メカが1回リバースで録音
を終了とし、再生解きにエンドレスでリバース再生する
ようになる。また1回リバースキーScを操作したとき
は1回リバースで録音を終了し、ノンリバースキーSd
を操作したときはカセットテープのA面の録音が終了す
ればストップとなり、B面の録音の場合、再度録音状態
とする。
ンバイキーR/ 5T−BYを操作したのちホワードキ
ーFWDを操作し、カセット駆動メカMAあるいはMB
を録音状態にあるとする。そこでモード設定回路SW1
の人カキ−のうちエンドレスキーSLを操作したときは
録音状態にあるカセット駆動メカが1回リバースで録音
を終了とし、再生解きにエンドレスでリバース再生する
ようになる。また1回リバースキーScを操作したとき
は1回リバースで録音を終了し、ノンリバースキーSd
を操作したときはカセットテープのA面の録音が終了す
ればストップとなり、B面の録音の場合、再度録音状態
とする。
次にモード設定回路Stlの入カキ−のうちリレーキー
Saを操作するとともに、入力キー群SW2およびSW
3のそれぞれのレックスタンバイキーR/ 5T−BY
を操作する。入力キー群sw2、SW3のそれぞれのレ
ックスタンバイキーR/5T−BYの入力の供給を受け
たコントローラQ +oはドライバー〇 、Q を
制御する。ドライバーQ11.Q12はコントローラQ
Inの命令に基づいてカセット駆動メカMA、MBの
それぞれのり一ルモータRMを正転し、キャプスタンモ
ータCMを回転し、さらにプランジャーPLを駆動して
ピンチローラとキャプスタンを非接触状態とし録音待機
状態に設定する。
Saを操作するとともに、入力キー群SW2およびSW
3のそれぞれのレックスタンバイキーR/ 5T−BY
を操作する。入力キー群sw2、SW3のそれぞれのレ
ックスタンバイキーR/5T−BYの入力の供給を受け
たコントローラQ +oはドライバー〇 、Q を
制御する。ドライバーQ11.Q12はコントローラQ
Inの命令に基づいてカセット駆動メカMA、MBの
それぞれのり一ルモータRMを正転し、キャプスタンモ
ータCMを回転し、さらにプランジャーPLを駆動して
ピンチローラとキャプスタンを非接触状態とし録音待機
状態に設定する。
録音待機状態にあるカセット駆動メカMA、MBに対し
、入力キー群SW3のホワードキーFWDを操作し、ホ
ワードキーFWDの出力をコントローラQ 10に入力
する。コントローラQ 10は録音待機状態にあるカセ
ット駆動メカMBのホワードキーFWDが操作されたと
判断し、ドライバーQ12を制御する。ドライバーQ1
2はコントローラQ10の命令にハづいて、ピンチロー
ラとキャプスタンが抵触するようにプランジャーPLを
駆動する。
、入力キー群SW3のホワードキーFWDを操作し、ホ
ワードキーFWDの出力をコントローラQ 10に入力
する。コントローラQ 10は録音待機状態にあるカセ
ット駆動メカMBのホワードキーFWDが操作されたと
判断し、ドライバーQ12を制御する。ドライバーQ1
2はコントローラQ10の命令にハづいて、ピンチロー
ラとキャプスタンが抵触するようにプランジャーPLを
駆動する。
これにより、カセット駆動メカMBは装着されたカセッ
トテープA面の録音をスタートする。A面の録音が終了
すると、コントローラQ Inはカセット駆動メカMB
をリバース録音し、B面への録音を終了する。
トテープA面の録音をスタートする。A面の録音が終了
すると、コントローラQ Inはカセット駆動メカMB
をリバース録音し、B面への録音を終了する。
カセット駆動メカMBのカセットテープの録音が終了す
ると、カセットテープ8面の終端の検出信号を受けたコ
ントローラQ +oはドライバーQ11を制御する。ド
ライバーQ11はプランジャーPLを駆動し、録音待機
状態にあるカセット駆動メカMAを録音状態とし、装着
されたカセットテープのA面の録音をスタートする。A
面の録音が終了すると、コントローラQ 10はカセッ
ト駆動メカMBをリバース録音し、B面への録音を終了
する。
ると、カセットテープ8面の終端の検出信号を受けたコ
ントローラQ +oはドライバーQ11を制御する。ド
ライバーQ11はプランジャーPLを駆動し、録音待機
状態にあるカセット駆動メカMAを録音状態とし、装着
されたカセットテープのA面の録音をスタートする。A
面の録音が終了すると、コントローラQ 10はカセッ
ト駆動メカMBをリバース録音し、B面への録音を終了
する。
B面の録音が終了し、カセットテープの終端の検出信号
を受けたコントローラQ 10はカセット駆動メカMB
を制御し、ストップを行う。このようにして録音待機状
態にあったカセット駆動メカMA。
を受けたコントローラQ 10はカセット駆動メカMB
を制御し、ストップを行う。このようにして録音待機状
態にあったカセット駆動メカMA。
MBに対し、カセット駆動メカMBからMAへのリレー
録音ができるものである。
録音ができるものである。
同様に、各カセット駆動メカMASMBを録音待機とし
、キー人力群SW2のホワードキーFWDを操作すると
、コントローラQ12はまずカセット駆動メカMAに装
着されたカセットテープへの録音が終了すると、カセッ
ト駆動メカMBに装着されたカセットテープヘリレー録
音が行われるようにドライバー〇 、Q を制御す
る。
、キー人力群SW2のホワードキーFWDを操作すると
、コントローラQ12はまずカセット駆動メカMAに装
着されたカセットテープへの録音が終了すると、カセッ
ト駆動メカMBに装着されたカセットテープヘリレー録
音が行われるようにドライバー〇 、Q を制御す
る。
このようにカセット駆動メカMASMB何れかの方向か
らでもリレー録音が可能となり、フィーチャーのアップ
が計れる。またリレー録音するときは何れのメカも予め
録音待機状態としておかなければならないことから、リ
レー録音による誤消去を防止できる。
らでもリレー録音が可能となり、フィーチャーのアップ
が計れる。またリレー録音するときは何れのメカも予め
録音待機状態としておかなければならないことから、リ
レー録音による誤消去を防止できる。
上記第1図で説明したリレー録音のコントローラQ I
nの処理は第2図のフローチャートにより実現できる。
nの処理は第2図のフローチャートにより実現できる。
コントローラQ +oはステップS1においてキー人力
群SW2のレックスタンバイキーR/ 5T−BYの入
力があると判断し、ステップS2においてキー人力群S
W3のレックスタンバイキR/ 5T−BYの入力があ
ったと判断する。この状態で入力キー群SW2のホワー
ドキーFWDを操作すると、コントローラQ InはM
Aのルーチンを処理し、入力キー群SW3のホワードキ
ーFWDを操作するとMBのルーチンを処理する。ステ
ップS3で入力キー群sw2のホワードキーFWDの操
作があると、ステップS4に進む。ステップS4ではカ
セット駆動メカMAか録音待機状態かを判断し、録音待
機状態でなければ、カセット駆動メカMAを再生状態と
し、録音待機状態であれば、ステップS5に進みドライ
バーQ11を駆動して待機状態を解きカセットテープの
A面の録音をスタートする。ステップS6においてA面
の終端を判断し、終端であればステップS7においてド
ライバーQ11を駆動してカセット駆動メカMAのリバ
ース録音をスタートする。B面の録音がスタートすると
、ステップS8においてB面のテープ終端を判断する。
群SW2のレックスタンバイキーR/ 5T−BYの入
力があると判断し、ステップS2においてキー人力群S
W3のレックスタンバイキR/ 5T−BYの入力があ
ったと判断する。この状態で入力キー群SW2のホワー
ドキーFWDを操作すると、コントローラQ InはM
Aのルーチンを処理し、入力キー群SW3のホワードキ
ーFWDを操作するとMBのルーチンを処理する。ステ
ップS3で入力キー群sw2のホワードキーFWDの操
作があると、ステップS4に進む。ステップS4ではカ
セット駆動メカMAか録音待機状態かを判断し、録音待
機状態でなければ、カセット駆動メカMAを再生状態と
し、録音待機状態であれば、ステップS5に進みドライ
バーQ11を駆動して待機状態を解きカセットテープの
A面の録音をスタートする。ステップS6においてA面
の終端を判断し、終端であればステップS7においてド
ライバーQ11を駆動してカセット駆動メカMAのリバ
ース録音をスタートする。B面の録音がスタートすると
、ステップS8においてB面のテープ終端を判断する。
終端であればステップS、に進み力セット駆動メカMA
をストップする。次にステップS 10に進み、モード
設定回路SW1の命令がリレーキーSaによるリレーモ
ードかを判断し、リレーモードでなければカセット駆動
メカMAをストップする。リレーモードであればステッ
プS11においてドライバーQ12を駆動してカセット
駆動メカMBの録音待機状態を解き、録音をスタートす
る。以下、カセット駆動メカMAの録音動作におけるス
テップ86〜S、と同様のルーチンで処理し、カセット
駆動メカMBに装着されたカセットテープの録音が終了
する。
をストップする。次にステップS 10に進み、モード
設定回路SW1の命令がリレーキーSaによるリレーモ
ードかを判断し、リレーモードでなければカセット駆動
メカMAをストップする。リレーモードであればステッ
プS11においてドライバーQ12を駆動してカセット
駆動メカMBの録音待機状態を解き、録音をスタートす
る。以下、カセット駆動メカMAの録音動作におけるス
テップ86〜S、と同様のルーチンで処理し、カセット
駆動メカMBに装着されたカセットテープの録音が終了
する。
ステップS2からキー人力群SW3のホワードキーFW
Dが操作されれば、ステップS12に進む。
Dが操作されれば、ステップS12に進む。
ステップ812〜S2oまではキー人力群SW2のホワ
ードキーFWDが操作されたときとカセット駆動メカM
A、MBに対する順序が逆なたけである。
ードキーFWDが操作されたときとカセット駆動メカM
A、MBに対する順序が逆なたけである。
つまり、カセット駆動メカMBに装着されたカセットテ
ープに録音が終了した後、カセット駆動メカに装着され
たカセットテープに録音が行イつれるものである。
ープに録音が終了した後、カセット駆動メカに装着され
たカセットテープに録音が行イつれるものである。
[発明の効果]
以上記載したように、この発明のダブルカセットテープ
レコーダのリレー録音装置によれば、2つのカセット駆
動メカに装着されたカセットテプに対し、何れの方向か
らでもリレー録音が可能である。またリレー録音の際は
必ず両方のカセット駆動メカを録音待機状態としなけれ
ばならないことから、誤消去の防止となる。
レコーダのリレー録音装置によれば、2つのカセット駆
動メカに装着されたカセットテプに対し、何れの方向か
らでもリレー録音が可能である。またリレー録音の際は
必ず両方のカセット駆動メカを録音待機状態としなけれ
ばならないことから、誤消去の防止となる。
第1図はこの発明の一実施例を説明するための回路構成
図、第2図は第1図の動作を実現するためのフローチャ
ー、第3図は従来の回路構成図である。 MASMB・・・カセット駆動メカ Sa・・・・・・・・・リレーキー SW1・・・・・モード設定回路 SW2、SW3・・・入力キー群
図、第2図は第1図の動作を実現するためのフローチャ
ー、第3図は従来の回路構成図である。 MASMB・・・カセット駆動メカ Sa・・・・・・・・・リレーキー SW1・・・・・モード設定回路 SW2、SW3・・・入力キー群
Claims (1)
- 装着されたカセットテープに情報を録音する第1の録音
装置と、装着されたカセットテープに情報を録音する第
2の録音装置と、前記第1の録音装置に装着したカセッ
トテープへの録音が終了してから前記第2の録音装置に
装着したカセットテープへの録音をスタートするリレー
録音手段とを備え、前記第1および第2の録音装置を録
音待機とした状態で該第1および第2の録音装置の何れ
か一方の録音待機状態を解いて録音をスタートし、録音
状態にある録音装置の録音が終了した後、録音待機状態
にある他方の録音装置の録音をスタートするコントロー
ル手段を備えたことを特徴とするダブルカセットテープ
レコーダのリレー録音装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191584A JPH0240155A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | ダブルカセットテープレコーダのリレー録音装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191584A JPH0240155A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | ダブルカセットテープレコーダのリレー録音装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240155A true JPH0240155A (ja) | 1990-02-08 |
Family
ID=16277080
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191584A Pending JPH0240155A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | ダブルカセットテープレコーダのリレー録音装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240155A (ja) |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP63191584A patent/JPH0240155A/ja active Pending
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