JPH0240250A - 遠心機用ドア機構 - Google Patents
遠心機用ドア機構Info
- Publication number
- JPH0240250A JPH0240250A JP19123288A JP19123288A JPH0240250A JP H0240250 A JPH0240250 A JP H0240250A JP 19123288 A JP19123288 A JP 19123288A JP 19123288 A JP19123288 A JP 19123288A JP H0240250 A JPH0240250 A JP H0240250A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- rotor
- guide plate
- centrifugal machine
- centrifuge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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Landscapes
- Centrifugal Separators (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、遠心機等のように、ロータを高速で回転し遠
心分離を行う装置のロータ室の安全機構に関するもので
ある。
心分離を行う装置のロータ室の安全機構に関するもので
ある。
遠心機のロータ室用スライド式ドア機構は、第1図に実
施例を示すように、ドアの周囲3方向はドアとガイド板
のすき間から飛び出そうとする物体がある時、簡便に防
壁を設けることが可能でアルが、ドアのスライドする方
向の一方向だけは簡便に防壁を作ることができなかった
。そのため、従来は第4図に示すように、ドア板の長さ
を長くして防壁を作ることが行われていた。このドア板
を長くする構造であると、スライド式ドアにおいては、
ドア開閉のストロークを縮めることができず、スライド
式ドアを有する遠心機か大きくなり縮めて小形化するこ
とができない欠点があった〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、遠
心機のドア開閉ストロークを小さくして、遠心機本体の
小形化を図ることにある。
施例を示すように、ドアの周囲3方向はドアとガイド板
のすき間から飛び出そうとする物体がある時、簡便に防
壁を設けることが可能でアルが、ドアのスライドする方
向の一方向だけは簡便に防壁を作ることができなかった
。そのため、従来は第4図に示すように、ドア板の長さ
を長くして防壁を作ることが行われていた。このドア板
を長くする構造であると、スライド式ドアにおいては、
ドア開閉のストロークを縮めることができず、スライド
式ドアを有する遠心機か大きくなり縮めて小形化するこ
とができない欠点があった〔発明の目的〕 本発明の目的は、上記した従来技術の欠点をなくシ、遠
心機のドア開閉ストロークを小さくして、遠心機本体の
小形化を図ることにある。
本発明は、ドア板がスライr部分の平行面に対して角度
を有することにより、ドアtr衝突する物体が必ず一方
向にへネ返るように角度を利用することができることに
着目し、遠心機において万−a−夕か破壊し、その破片
がドア部分に衝突する場合、少なくとも一方向へは衝突
後のハネ返りがないように工夫したものである。
を有することにより、ドアtr衝突する物体が必ず一方
向にへネ返るように角度を利用することができることに
着目し、遠心機において万−a−夕か破壊し、その破片
がドア部分に衝突する場合、少なくとも一方向へは衝突
後のハネ返りがないように工夫したものである。
@1図は本実施例からなる上面図、第2図はその中央側
面図を示す。
面図を示す。
ロータ1はロータ室2の中央で回転するが、そのロータ
1を出入りするスライド式のドア5が。
1を出入りするスライド式のドア5が。
そのローラ7によってレール8の上を移動できるその操
作はハンドル6によって行う。
作はハンドル6によって行う。
遠心機の本体を小さく製作するためには、ドア5が開時
に最左端16まで来るが、その位置をいかにロータ室2
に近づけるかにある。
に最左端16まで来るが、その位置をいかにロータ室2
に近づけるかにある。
この種の遠心機においては、従来例を第4図に示すよう
に、ドア17の一端に破片飛出し防止板をネジηで固定
した。このようにすると、ロータ1が破壊し、その一部
がドア17に衝突してドア17が持ち一ヒかり、ロータ
室ヒ板4との間に隙間が出来るような場合、第4図に示
す破壊したロータの破片13がその隙間目がけて飛んだ
時、隙間から出ようとする破片16を破片飛出し防止板
18で抑えることができる。しかし、破片飛出し防止板
梠を設けると、ドアが長くなって、ドア開時のストロー
クは長くなり1本体をlJs形化できない欠点があった
本発明からなる実施例を示す&P、3図においてはドア
上面に突起Vを設けておくと−ドア5がガイド板6に接
する時、突起でかある方は、隙間が最小になることおよ
びガイド板乙に対し角度を有するから、破片13が衝突
しても隙間を通過していこうとする力が弱められること
になる。
に、ドア17の一端に破片飛出し防止板をネジηで固定
した。このようにすると、ロータ1が破壊し、その一部
がドア17に衝突してドア17が持ち一ヒかり、ロータ
室ヒ板4との間に隙間が出来るような場合、第4図に示
す破壊したロータの破片13がその隙間目がけて飛んだ
時、隙間から出ようとする破片16を破片飛出し防止板
18で抑えることができる。しかし、破片飛出し防止板
梠を設けると、ドアが長くなって、ドア開時のストロー
クは長くなり1本体をlJs形化できない欠点があった
本発明からなる実施例を示す&P、3図においてはドア
上面に突起Vを設けておくと−ドア5がガイド板6に接
する時、突起でかある方は、隙間が最小になることおよ
びガイド板乙に対し角度を有するから、破片13が衝突
しても隙間を通過していこうとする力が弱められること
になる。
第3図に示す実施例では、突起12がドア5の上面に設
けた例であるが、これと同じ効果を得る方法として、ガ
イド板乙の下面に突起を設けても同様の効果がある。
けた例であるが、これと同じ効果を得る方法として、ガ
イド板乙の下面に突起を設けても同様の効果がある。
本発明によれば、遠心機のスライド式ドアの開閉ストロ
ークをより小さくすることが可能となったので、遠心機
本体を小さくすることができる。
ークをより小さくすることが可能となったので、遠心機
本体を小さくすることができる。
第1図は本発明からなる一上面図、vJ2図は第1図の
中央横断面図、第3図は第2図の要部拡大図第4図は従
来の例を示す横断面図である。 1はロータ、2はロータ室、6はガイド板、4はロータ
室t:&、5はド、ア、6はハンドル、7はローラ、8
はレール、9はボルト、10は防壁用スペーサ、11は
防護円筒、12は突起、13は破片、14はロータ室外
筒、巧はロータ室底板、16はドア開時左端、17はド
アーぢは破片飛出し防止板、19はネジである。 十′3図 )4図
中央横断面図、第3図は第2図の要部拡大図第4図は従
来の例を示す横断面図である。 1はロータ、2はロータ室、6はガイド板、4はロータ
室t:&、5はド、ア、6はハンドル、7はローラ、8
はレール、9はボルト、10は防壁用スペーサ、11は
防護円筒、12は突起、13は破片、14はロータ室外
筒、巧はロータ室底板、16はドア開時左端、17はド
アーぢは破片飛出し防止板、19はネジである。 十′3図 )4図
Claims (1)
- ロータを真空中で高速に回転し、遠心分離を行う遠心機
のロータを回転するロータ室にスライド式のドアを有す
る遠心機において、ドアの上面、下面のガイド板が平行
なる構造のスライド式ドアにおいて、ドア板の上面片側
半面の中心位置から離れた位置に、平面から突き出すよ
うに凸形の部品が取付けられており、ドア板が上面カバ
ー板に押し付けられた時、上面、下面のガイド板に対し
て、ドア板上面に設けられた凸形突起によって必ず角度
を持って接触することを特徴とする遠心機用ドア機構。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191232A JPH0724788B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 遠心機用ドア機構 |
| US07/385,743 US5004453A (en) | 1988-07-29 | 1989-07-27 | Centrifuge |
| DE3925117A DE3925117C2 (de) | 1988-07-29 | 1989-07-28 | Zentrifuge |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191232A JPH0724788B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 遠心機用ドア機構 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240250A true JPH0240250A (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0724788B2 JPH0724788B2 (ja) | 1995-03-22 |
Family
ID=16271099
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191232A Expired - Lifetime JPH0724788B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 遠心機用ドア機構 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0724788B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005305400A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心分離機 |
| JP2015226869A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 日立工機株式会社 | 遠心機 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419508Y1 (ja) * | 1966-10-18 | 1969-08-20 | ||
| JPS4815906U (ja) * | 1971-07-03 | 1973-02-22 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191232A patent/JPH0724788B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4419508Y1 (ja) * | 1966-10-18 | 1969-08-20 | ||
| JPS4815906U (ja) * | 1971-07-03 | 1973-02-22 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005305400A (ja) * | 2004-04-16 | 2005-11-04 | Hitachi Koki Co Ltd | 遠心分離機 |
| JP2015226869A (ja) * | 2014-05-30 | 2015-12-17 | 日立工機株式会社 | 遠心機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0724788B2 (ja) | 1995-03-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080322 Year of fee payment: 13 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090322 Year of fee payment: 14 |