JPH0240313A - 化粧料組成物 - Google Patents
化粧料組成物Info
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- JPH0240313A JPH0240313A JP1154373A JP15437389A JPH0240313A JP H0240313 A JPH0240313 A JP H0240313A JP 1154373 A JP1154373 A JP 1154373A JP 15437389 A JP15437389 A JP 15437389A JP H0240313 A JPH0240313 A JP H0240313A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
発明の分野
本発明は、2−ヒドロキシアルカン酸とカチオンの酸−
石けん複合体(acid−soap complex)
、そのような複合体の製造り法及び皮膚、毛髪及び爪へ
の局所塗布用の組成物中へのそれ等の使用に係る。 発明の背景 ある種の2−ヒドロキシアルカン酸が、皮膚局所塗布用
の組成物に含有させると皮膚によい効果を示すものとし
て知られている。その効果には皮膚、特に角質層の弾力
を増し、外観を改善することが含まれる。しかし、皮膚
化粧品配合物に含有させた場合、2−ヒト0キシアルカ
ン酸は低pHにおいてのみ有効である。高いpH値にお
いてはこれ等の酸の効果は減じられる。低pHの配合物
は、敏感な皮膚や眼を刺激することから、中性pHに近
い配合物に比べて消費者にあ咳り好まれない。 友住亙且 LP−A 000γ785 (Unilever>は、
α−ヒドロキシカブ1ン酸もしくはα−ヒト1〕ギシカ
プリル酸又はそれ等の混合物を含む皮膚トリートメント
組成物を開示している。該組成物は7未満、通常は2〜
4のpH値を為する。実施例2の組成物のpH値は、α
−ヒトu4−シカプロン醒のpKaの3.85を下回る
であろうと考えられる。 US 4105782 (Yu & Van 5cot
t)にはにぎびあるいはふけの治療にα−ヒドロキシ酸
のアミド又はアンモニウム塩を使用することが提案され
ており、またYLI & van 5cottの特許で
あるUS 4105783及びUS 4197316に
はそれ等の化合物の乾燥した皮膚の治療への使用が提案
されている。us 4234599(Yu& Van
5cott)は、α−ヒドロキシ酸及びそのJスプル又
はアミン塩の角化症の治療への使用を開示している。こ
れ等の全ての米国特許において、最大の炭1g鎖長は6
である。またそれ等には酸と複合体を形成し得るアルカ
リ金属イオンを加えることについて言及するものはない
。US 4363815 (Yu&νan 5cott
)には、α−ヒドロキシ酸、β−ヒト[]4“シ酸もし
くはケト酸又は無機塩を含むそれ等の誘導体の皮膚状態
治療用組成物への使用を提案している。提案されている
カブ°オンはカルシウム及びマグネシウムであり、いず
れも2−ヒドロキシ酸と酸・−7:lけん複合体を形成
するものではない。 G81471679 (AVOn)によれば、C−C5
α−ヒドロ1ニジカルボン酸のアルカリ金属塩を湿潤化
組成物中に使用することが知られているが、対応する酸
とアルカリ金属イオンの酸−石けん複合体について何等
言及していない。 DE 2110993 (1lenkel )には、C
4−C1oα−ヒドロキシカルボン酸のアルカリ金属塩
が開示されており、α・ヒドロニ1シカプリル酸のナト
リウム塩が挙げられでいる。これ等の塩は3〜30%の
足で洗剤組成物中に添加され、貯蔵安定性を付与すると
記載されている。しかし、酸−石けん複合体が形成され
るであろうpH値値については何等記載されていない。 GB 1232569 (Hedisan)は、乳酸と
塩化プトリウムを含む皮h1治療用組成物を開示してい
る。尿素と乳酸の間に複合体が形成されることが示され
ているが、ナトリウム−乳酸複合体又は塩の形成に適し
たpH値については何等示されていない。実際、酸−石
けん複合体が形成されるであろうとは殆ど考えられない
。 1)E 2924452 (Stanza B)は01
〜C6ヒドロキシカルボン酸及びその部分的又は全体的
なナトリウム塩を含む食肉添加剤を開示している。しか
し、酸−石けん複合体が形成されることについては何等
記載1ノでいない。 驚くべきことに、2−ヒト[+キシアルカン酸をアルカ
リ金属イA°ンと非常に特異的な条件ドで複合化させる
と、得られる酸−石けん複合体は約7のpH値でも安定
に貯蔵できる組成物を酸pHで形成し得ることが判明し
た。 また前記複合体を局所塗布すると、皮膚の柔軟性を増加
させ、その結果皮膚のしなやかさが改善されることも判
明した。この改善は、対応する遊離酸の塩を使用して得
られるものよりも大きい。 前記複合体は不溶性の形態で使用でき、驚くべぎ効果が
見られる。 さらに対応する遊離酸を含む組成物を使用する場合より
も高いヒトの皮尉の中性pttにより近いpH値値で組
成物を皮膚の治療に使用できることが右利である。従っ
て前記酸、−石けん複合体を会む組成物は、眼を刺激す
るといったような低pH起因する消費者において共通に
見出される問題を殆ど発生しないものである。 従って本発明は、新規なR−”ftけん複合体及びヒト
の皮膚、毛髪及び爪に局所塗布するのに適した前記複合
体を含有する組成物に関する。 支l且立且遺 化合物自体 本発明は、 (+) 炭素鎖長がそれぞれCl1lとCnである少
なくとも2つの2−ヒト1」↑シアルカン酸部分(m及
びnは同一または異なる値を為し、それぞれ6〜28の
整数である)及び (ii)カチオン からなる酸−石けん複合体であって、 (Cト1 0 )(CII
O)M12m−M 3 n 2n
−M 3(Mはカブオンである)の元素分析を有する
複合体を提供する。 本発明はまた、該複合物のIf造方法及び該複合物を含
む皮膚、毛髪及び重用の組成物も提供する。 発明の開示 2−ヒドロキシアルカン − けん A本発明の2−ヒ
ドロキシアルカンm1−r+けん複合体は、 (CHO)(CHO)M (1) 1 21−に 3n2+’l、13 の元素分析を有する。m及びnはそれぞれ同−又は異な
る値の6−28の整数であり、Mはカブ−メンである。 m又はnが6未満の場合、対応する酸複合体は有為な程
度に形成されず、m又はnが28より大きいと、後述す
る皮膚局所処理における複合体の有用性が失われてしま
う。 カブオンMは、カリウム、プトリウム又はアンtニウム
のような一価イオンである。特定の場合は、カヂーオン
Mはリチウム、ルビジウム又はセシウムのいずれかであ
ってもよい。例えば/ルカノールアミンといった置換ア
ミンから誘導されたような一価カチオンは酸−石けん複
合体を形成しないようである。 2−ヒドロキシフルカン酸−6けん複合体は下記表1に
示したような特性を有する。表1は選択された酸−石け
ん複合体の典型的な値を示すものであり、比較のため遊
離酸と対応する単なる塩のものも示した。 表 C8酸 177.5 70.2 13.6 けん複合体 ん複合体 Gけん複合体 けん複合体 けん複合体 けん複合体 F記においてC−1,C−2及びC・−ωは以下のよう
に規定される。 CH(CI−(2) 。 CHOHC00Hω
21 06M−2−ヒドキシへを噛ナン酸 C8N!=、2−ヒドキシオクタン酸 C1−1・2−ヒドキシデカン酸 Cl2Pa==2−ヒドキシドデカン酸C−1の130
共鳴及びカルボニル(C・−0)結合のIR吸収はこれ
等の化合物の分析的特性化の観点から最も重要である。 電子分光化学分析(Electron 5pcctro
scopy for Che1cal^nalysis
。 ESCA)によれば、2−ヒト[1キシオクタン酸のナ
トリウム酸−石けん複合体は、m−un:6:1の炭素
:酸素:ナトリウム比を有していることが判明した。こ
れは式 %式%) 導くことができた元素分析と一致する。 ここに示した分析データは、遊1111酸、ナトリウム
塩及びナトリウム酸−石けん複合体の構造間の物理的差
異を示すものである。 i島 の 本発明の方法は、それぞれが6−28個の炭素原子を有
づる1種又は2種の2−ヒドロキシアルカン酸の水溶液
を3.5以にで7未満のpH値でカチオンと接触させて
沈澱を形成し、前記沈澱を分離して0 )(CHO)
Mの元 (Crn ト12ト J(3n 2n−J(3
素分析を有する酸−石けん複合体を得ることからなる。 好ましくはカチオンはナトリウム、カリ1クム及び/ン
[ニウムである。 好ましい方法は、以゛トのステップからなる。 (a)2−ヒドロ1;シアルhン酸を水中に溶解し、(
b)形成された溶液にカチオン含有水性アルカリを加え
てpHを4に合わせて沈澱を形成し、(C)沈澱を戸数
しで水洗し、乾燥して複合体を微細白色粉末として得る
。 任意にステップ(b)の後に水性溶液中のカチオンを加
え、水IrI[アルカリでpH4に再調整し゛(もよい
。 発明の定義 組成物 本発明はまた、明細書中に定義した酸・−・石けん複合
体と、化粧品として許容される前記複合体のためのビヒ
クルと任意に慣用の化粧品添加物を含むヒトの皮膚、毛
髪及び爪への局所塗布用の組成物を提供する。 聚二n血差 本発明の組成物中に存在する酸−石けん複合体は本明細
書中に定義した構造(5tructure)(1)を有
する。 好ましい酸−イIGlん複合体は構造(1)中のm及び
nが同じ値を有するものである。理想的にはこの値は8
rあるが、m及びnの両方が6〜12の値を右する複合
体はいずれも皮膚り容性において驚異的な効果を示す。 皮膚に有益であるという点からは、構造(1)における
好ましいカブ・オンMはナトリウム、カリウム又は7ン
Eニウムであり、好ましい酸−石けlυ複合体はCC1
6H3106の経験式を有する。 本発明の組成物中、酸−石けん複合体は組成物の0.1
〜90重量%、好ましくは0.5〜10重開%、理想的
には1〜5@畿%存在する。 化粧 として されるビヒクル 適当なビヒクルの選択は、所望される組成物の製品の形
態に依存する。典型的には、ビヒクルを酸−石けん複合
体の希釈剤、分散剤又は担体から選択し、皮膚に塗布し
たときに複合体が均一に分配されるようにする。 本発明の組成物は、通常他の少なくとも1種の化粧品と
して許容できるビヒクルと共に水をビヒクルとし°C含
有することができる。 本発明の組成物中に使用ひきろ水以外のビヒクルは軟化
剤、溶媒、湿潤剤、増粘剤及び粉末としての液体又は固
体を含むことがぐきる。これ等のビヒクルのタイプのそ
れぞれの例は以下のようなものであり、これ等は単一で
又は1以1−のビヒクルの混合物として使用することが
できる。 軟化剤−ステアリルアルコール、グリセリルモノリシル
−ト、グリセリルtノステアレート。 ブ11パンー1,2−ジオール、ブタン−1,3−ジオ
ール。 ミンク油、セチルアルコール、イソブ[1ビルイソスΣ
・アレート、ステアリン酸、イソ1ブールパルミテート
、イソセチルステアレート、オレイルアル二1−ル、イ
ソプロピルラウレート、ヘギシルラウレート、デシルオ
レエート、オクタデカン−2−オール、イソセチルアル
コール、Jイ=1サニルアルー」−ル、ベヘニルフル]
−ル、セチルパルミデート、ジメブルボリシロキサンの
ようなシリコーン油、ジ−n−アブ・ルセバケート、イ
ソプロピルミリステート、イソプロピルパルミテート、
イソプL1ビルステアレート、ブブールステアレート、
ポリ」ニチレングリコール、トリ]゛チレングリコール
、ジノリン、]jアバター、]−ン油、綿実油、獣脂。 ラード、オリーブ油、パーム核油、セイ三1ウナタネ油
、サフラワー油、大豆油、ヒマワリ油、オリーブ油、ゴ
マ油、〕二1ナツツ油、ビーナツツ油。 ヒンジ油、アセデル化ラノリンアルコール、石油。 鉱水、ブチルミリスデート、イソステアリン酸。 バルミブン酸、イソブ目ピルリル−ト、ラウリルラクテ
ート、ミリスチルラクテート、デシルオシ1−ト、ミリ
スプルミリステート等。 噴霧剤(propcllant) −トリクa Ll
7 /LT t 1mメタン、ジクロ口ジノルオ口メタ
ン、ジクロロテトラノルオロエタン、七ツク1][1ジ
フルオロメタン。 トリクロロトリノルオロ:[タン、ブ[1パン、ブタン
、イソブタン、ジメブールl卦−テル、二酸化炭素。 窒素酸化物等。 溶媒−■チルアルコ1−ル、メグレンクロリド。 イソプロパツール、7セトン、ヒマシ油、コニブーレン
ゲリシールし八
石けん複合体(acid−soap complex)
、そのような複合体の製造り法及び皮膚、毛髪及び爪へ
の局所塗布用の組成物中へのそれ等の使用に係る。 発明の背景 ある種の2−ヒドロキシアルカン酸が、皮膚局所塗布用
の組成物に含有させると皮膚によい効果を示すものとし
て知られている。その効果には皮膚、特に角質層の弾力
を増し、外観を改善することが含まれる。しかし、皮膚
化粧品配合物に含有させた場合、2−ヒト0キシアルカ
ン酸は低pHにおいてのみ有効である。高いpH値にお
いてはこれ等の酸の効果は減じられる。低pHの配合物
は、敏感な皮膚や眼を刺激することから、中性pHに近
い配合物に比べて消費者にあ咳り好まれない。 友住亙且 LP−A 000γ785 (Unilever>は、
α−ヒドロキシカブ1ン酸もしくはα−ヒト1〕ギシカ
プリル酸又はそれ等の混合物を含む皮膚トリートメント
組成物を開示している。該組成物は7未満、通常は2〜
4のpH値を為する。実施例2の組成物のpH値は、α
−ヒトu4−シカプロン醒のpKaの3.85を下回る
であろうと考えられる。 US 4105782 (Yu & Van 5cot
t)にはにぎびあるいはふけの治療にα−ヒドロキシ酸
のアミド又はアンモニウム塩を使用することが提案され
ており、またYLI & van 5cottの特許で
あるUS 4105783及びUS 4197316に
はそれ等の化合物の乾燥した皮膚の治療への使用が提案
されている。us 4234599(Yu& Van
5cott)は、α−ヒドロキシ酸及びそのJスプル又
はアミン塩の角化症の治療への使用を開示している。こ
れ等の全ての米国特許において、最大の炭1g鎖長は6
である。またそれ等には酸と複合体を形成し得るアルカ
リ金属イオンを加えることについて言及するものはない
。US 4363815 (Yu&νan 5cott
)には、α−ヒドロキシ酸、β−ヒト[]4“シ酸もし
くはケト酸又は無機塩を含むそれ等の誘導体の皮膚状態
治療用組成物への使用を提案している。提案されている
カブ°オンはカルシウム及びマグネシウムであり、いず
れも2−ヒドロキシ酸と酸・−7:lけん複合体を形成
するものではない。 G81471679 (AVOn)によれば、C−C5
α−ヒドロ1ニジカルボン酸のアルカリ金属塩を湿潤化
組成物中に使用することが知られているが、対応する酸
とアルカリ金属イオンの酸−石けん複合体について何等
言及していない。 DE 2110993 (1lenkel )には、C
4−C1oα−ヒドロキシカルボン酸のアルカリ金属塩
が開示されており、α・ヒドロニ1シカプリル酸のナト
リウム塩が挙げられでいる。これ等の塩は3〜30%の
足で洗剤組成物中に添加され、貯蔵安定性を付与すると
記載されている。しかし、酸−石けん複合体が形成され
るであろうpH値値については何等記載されていない。 GB 1232569 (Hedisan)は、乳酸と
塩化プトリウムを含む皮h1治療用組成物を開示してい
る。尿素と乳酸の間に複合体が形成されることが示され
ているが、ナトリウム−乳酸複合体又は塩の形成に適し
たpH値については何等示されていない。実際、酸−石
けん複合体が形成されるであろうとは殆ど考えられない
。 1)E 2924452 (Stanza B)は01
〜C6ヒドロキシカルボン酸及びその部分的又は全体的
なナトリウム塩を含む食肉添加剤を開示している。しか
し、酸−石けん複合体が形成されることについては何等
記載1ノでいない。 驚くべきことに、2−ヒト[+キシアルカン酸をアルカ
リ金属イA°ンと非常に特異的な条件ドで複合化させる
と、得られる酸−石けん複合体は約7のpH値でも安定
に貯蔵できる組成物を酸pHで形成し得ることが判明し
た。 また前記複合体を局所塗布すると、皮膚の柔軟性を増加
させ、その結果皮膚のしなやかさが改善されることも判
明した。この改善は、対応する遊離酸の塩を使用して得
られるものよりも大きい。 前記複合体は不溶性の形態で使用でき、驚くべぎ効果が
見られる。 さらに対応する遊離酸を含む組成物を使用する場合より
も高いヒトの皮尉の中性pttにより近いpH値値で組
成物を皮膚の治療に使用できることが右利である。従っ
て前記酸、−石けん複合体を会む組成物は、眼を刺激す
るといったような低pH起因する消費者において共通に
見出される問題を殆ど発生しないものである。 従って本発明は、新規なR−”ftけん複合体及びヒト
の皮膚、毛髪及び爪に局所塗布するのに適した前記複合
体を含有する組成物に関する。 支l且立且遺 化合物自体 本発明は、 (+) 炭素鎖長がそれぞれCl1lとCnである少
なくとも2つの2−ヒト1」↑シアルカン酸部分(m及
びnは同一または異なる値を為し、それぞれ6〜28の
整数である)及び (ii)カチオン からなる酸−石けん複合体であって、 (Cト1 0 )(CII
O)M12m−M 3 n 2n
−M 3(Mはカブオンである)の元素分析を有する
複合体を提供する。 本発明はまた、該複合物のIf造方法及び該複合物を含
む皮膚、毛髪及び重用の組成物も提供する。 発明の開示 2−ヒドロキシアルカン − けん A本発明の2−ヒ
ドロキシアルカンm1−r+けん複合体は、 (CHO)(CHO)M (1) 1 21−に 3n2+’l、13 の元素分析を有する。m及びnはそれぞれ同−又は異な
る値の6−28の整数であり、Mはカブ−メンである。 m又はnが6未満の場合、対応する酸複合体は有為な程
度に形成されず、m又はnが28より大きいと、後述す
る皮膚局所処理における複合体の有用性が失われてしま
う。 カブオンMは、カリウム、プトリウム又はアンtニウム
のような一価イオンである。特定の場合は、カヂーオン
Mはリチウム、ルビジウム又はセシウムのいずれかであ
ってもよい。例えば/ルカノールアミンといった置換ア
ミンから誘導されたような一価カチオンは酸−石けん複
合体を形成しないようである。 2−ヒドロキシフルカン酸−6けん複合体は下記表1に
示したような特性を有する。表1は選択された酸−石け
ん複合体の典型的な値を示すものであり、比較のため遊
離酸と対応する単なる塩のものも示した。 表 C8酸 177.5 70.2 13.6 けん複合体 ん複合体 Gけん複合体 けん複合体 けん複合体 けん複合体 F記においてC−1,C−2及びC・−ωは以下のよう
に規定される。 CH(CI−(2) 。 CHOHC00Hω
21 06M−2−ヒドキシへを噛ナン酸 C8N!=、2−ヒドキシオクタン酸 C1−1・2−ヒドキシデカン酸 Cl2Pa==2−ヒドキシドデカン酸C−1の130
共鳴及びカルボニル(C・−0)結合のIR吸収はこれ
等の化合物の分析的特性化の観点から最も重要である。 電子分光化学分析(Electron 5pcctro
scopy for Che1cal^nalysis
。 ESCA)によれば、2−ヒト[1キシオクタン酸のナ
トリウム酸−石けん複合体は、m−un:6:1の炭素
:酸素:ナトリウム比を有していることが判明した。こ
れは式 %式%) 導くことができた元素分析と一致する。 ここに示した分析データは、遊1111酸、ナトリウム
塩及びナトリウム酸−石けん複合体の構造間の物理的差
異を示すものである。 i島 の 本発明の方法は、それぞれが6−28個の炭素原子を有
づる1種又は2種の2−ヒドロキシアルカン酸の水溶液
を3.5以にで7未満のpH値でカチオンと接触させて
沈澱を形成し、前記沈澱を分離して0 )(CHO)
Mの元 (Crn ト12ト J(3n 2n−J(3
素分析を有する酸−石けん複合体を得ることからなる。 好ましくはカチオンはナトリウム、カリ1クム及び/ン
[ニウムである。 好ましい方法は、以゛トのステップからなる。 (a)2−ヒドロ1;シアルhン酸を水中に溶解し、(
b)形成された溶液にカチオン含有水性アルカリを加え
てpHを4に合わせて沈澱を形成し、(C)沈澱を戸数
しで水洗し、乾燥して複合体を微細白色粉末として得る
。 任意にステップ(b)の後に水性溶液中のカチオンを加
え、水IrI[アルカリでpH4に再調整し゛(もよい
。 発明の定義 組成物 本発明はまた、明細書中に定義した酸・−・石けん複合
体と、化粧品として許容される前記複合体のためのビヒ
クルと任意に慣用の化粧品添加物を含むヒトの皮膚、毛
髪及び爪への局所塗布用の組成物を提供する。 聚二n血差 本発明の組成物中に存在する酸−石けん複合体は本明細
書中に定義した構造(5tructure)(1)を有
する。 好ましい酸−イIGlん複合体は構造(1)中のm及び
nが同じ値を有するものである。理想的にはこの値は8
rあるが、m及びnの両方が6〜12の値を右する複合
体はいずれも皮膚り容性において驚異的な効果を示す。 皮膚に有益であるという点からは、構造(1)における
好ましいカブ・オンMはナトリウム、カリウム又は7ン
Eニウムであり、好ましい酸−石けlυ複合体はCC1
6H3106の経験式を有する。 本発明の組成物中、酸−石けん複合体は組成物の0.1
〜90重量%、好ましくは0.5〜10重開%、理想的
には1〜5@畿%存在する。 化粧 として されるビヒクル 適当なビヒクルの選択は、所望される組成物の製品の形
態に依存する。典型的には、ビヒクルを酸−石けん複合
体の希釈剤、分散剤又は担体から選択し、皮膚に塗布し
たときに複合体が均一に分配されるようにする。 本発明の組成物は、通常他の少なくとも1種の化粧品と
して許容できるビヒクルと共に水をビヒクルとし°C含
有することができる。 本発明の組成物中に使用ひきろ水以外のビヒクルは軟化
剤、溶媒、湿潤剤、増粘剤及び粉末としての液体又は固
体を含むことがぐきる。これ等のビヒクルのタイプのそ
れぞれの例は以下のようなものであり、これ等は単一で
又は1以1−のビヒクルの混合物として使用することが
できる。 軟化剤−ステアリルアルコール、グリセリルモノリシル
−ト、グリセリルtノステアレート。 ブ11パンー1,2−ジオール、ブタン−1,3−ジオ
ール。 ミンク油、セチルアルコール、イソブ[1ビルイソスΣ
・アレート、ステアリン酸、イソ1ブールパルミテート
、イソセチルステアレート、オレイルアル二1−ル、イ
ソプロピルラウレート、ヘギシルラウレート、デシルオ
レエート、オクタデカン−2−オール、イソセチルアル
コール、Jイ=1サニルアルー」−ル、ベヘニルフル]
−ル、セチルパルミデート、ジメブルボリシロキサンの
ようなシリコーン油、ジ−n−アブ・ルセバケート、イ
ソプロピルミリステート、イソプロピルパルミテート、
イソプL1ビルステアレート、ブブールステアレート、
ポリ」ニチレングリコール、トリ]゛チレングリコール
、ジノリン、]jアバター、]−ン油、綿実油、獣脂。 ラード、オリーブ油、パーム核油、セイ三1ウナタネ油
、サフラワー油、大豆油、ヒマワリ油、オリーブ油、ゴ
マ油、〕二1ナツツ油、ビーナツツ油。 ヒンジ油、アセデル化ラノリンアルコール、石油。 鉱水、ブチルミリスデート、イソステアリン酸。 バルミブン酸、イソブ目ピルリル−ト、ラウリルラクテ
ート、ミリスチルラクテート、デシルオシ1−ト、ミリ
スプルミリステート等。 噴霧剤(propcllant) −トリクa Ll
7 /LT t 1mメタン、ジクロ口ジノルオ口メタ
ン、ジクロロテトラノルオロエタン、七ツク1][1ジ
フルオロメタン。 トリクロロトリノルオロ:[タン、ブ[1パン、ブタン
、イソブタン、ジメブールl卦−テル、二酸化炭素。 窒素酸化物等。 溶媒−■チルアルコ1−ル、メグレンクロリド。 イソプロパツール、7セトン、ヒマシ油、コニブーレン
ゲリシールし八
【チルニー−アル、ジエチレングリ−1
−ルt)1チル」−一うル、ジエチレングリールモノエ
チルエーテル、ジメブルスル小−1シト。 ジメヂルボルムアミド、デトラヒド117ラン等。 湿潤剤−グリセリン、ソルビl−−ル、2−ピロリドン
−5−カルボン酸ブトリウム、可溶性コラーゲン、ジブ
チルフタレート、ゼラチン等。 粉末−白亜、タルク、酸性白土、カオリン、澱粉、ゴム
、コロイド状二酸化ケイ素、ポリアクリル酸ノ゛トリウ
ム、ブトラアルキル及び/又はトリアル4.ルアリール
アン〔ニウムスメクタイト、化学改変マグネシウムアル
ミニウムシリケート、h機改変〔ン七りi]ナイトクレ
ー、水和アルミニウムシリケート、ヒユームドシリカ、
カルボ4ジビニルポリ7−、ノ゛トリウムカルボ4−ジ
メチルヒルロース、エチレングリコールtノステアレー
ト等。 化粧品として許容できるビヒクルは通常組成物の10〜
99.9手…%、好ましくは50〜99重喰%を構成し
、他の化粧品添加物が存イ[しない場合は組成物の残部
を構成することができる。 監1直呈且3 使用できる慣用の添加物の例は、揮発性シリ二1−ン、
シリ゛1−ンボリマー:保存料、例えばp−ヒドロキシ
ベンゾエートエステル;湿潤剤、例えばブタン−13−
ジオール、グリ[?U−ル、ソルビトール5ポリTヂー
レングリ]−ル;安定剤、例えば塩化ナトリウム、塩化
アン上ニウム;バッファー系、例えば水酸化ナトリウム
のような塩基と乳酸;油及びソックス、例えばアボカド
油、イブニングブリムローズオイル、ビン1ノリ油、密
ろう、オシケライトワックス、パラフィンワックス、ラ
ノリン、ラノリンアルコール;軟化剤;増粘剤;活性増
強剤;着色剤;香Fl:乳化剤;1」焼けj]め;殺菌
剤及び水等である。 化粧品添加物は組成物の50重耐%までを構成し得、組
成物の残部を構成するようにづ゛るのが好使である。 1旦 本発明の組成物は好ましくは3,5以」7未満のpH値
を有していなければならない。 もしpH値がこの範囲外であれば、組成物中に酸?iけ
ん複合体に得ること、あるいはそれを保持することは困
難であることは明らかである。3.5未満のDtl(i
e+においては酸−右げん複合体よりも遊離の酸が存在
する傾向になり、1以上のpH値においては複合体より
も対応する塩が形成される傾向となる。 組え見立1童LA 本発明はさらに、ヒトの皮膚への局所塗イ[1用組成物
の製造方法であって、本明細占中に定義したFL−石け
ん複合体を予め形成した状態で化粧品として許容できる
ビヒクルと共に組成物に合せることからなる方法を提供
する。 本発明はまた、 (a) 酸の溶液を形成するための、それぞれが6〜2
8個の炭素原子をイjする1種又は2種の2−にド[1
キシアルカン酸、 (b)前記酸と3.5〜〈1のpH値で反応させで対応
する酸−石けん複合体を組成物中その場で形成するため
の−価のカヂオン、 (C)化粧品として許容されるビヒクルを組成物に合せ
る段階からなる、ヒトの皮膚、毛髪及び爪に局所塗布す
るのに適した組成物の製造り法を提供する。 W及Uユ1 本発明の局所皮膚処理用組成物は、例えばロールボール
7ブリケーターのようなアプリケーター・を装着しであ
るかあるいはしていないようなり−シ」ン、あるいは噴
霧剤より噴出される1ア【コゾル装置、例えばムースの
ような組成物を取り出プボンブを装着した容器、あるい
は単に貯iaするだ【ノの非変形性のボトルあるいは押
し出し容器等の形態の製品とする場合は液体の形態に配
合することができる。あるいはまた、本発明の組成物は
、例えば適当tjアプリケーターと共に使用するか、あ
るいはチューブ又はふた付容器に単に貯蔵しであるクリ
ームあるいは軟膏のような固体あるいは半固体とするこ
ともできる。 従って本発明は、本明細書に定義した化粧品として許容
できる組成物を含む密閉容器を提供する。 本発明の優 性の 以下の実験は、本発明の酸−石けん複合体又は対応する
塩もしくは遊離の酸のいずれかで処理した場合の角質層
の伸張性を比較するものである。 伸張性の測定はEP−A 000778!lに記載され
るようにして行った。各角質層サンプルについて、伸張
性比率を処理サン1ルの伸張性測定の非処理コントロー
ル丈ンプルの測定に対する比として計算した。 実 験1 テンジクネズミ(guinea pig)の足裏皮膚(
footpad )由来の角質層に関し、その伸張性(
cxtens + b ++tty)をin vttr
oで研究した。 6個の角質層サンプルの複数組について、湿瓜61%及
び温度20℃で伸張性の測定を行った。対応する塩基(
水酸化物)でpl+4.0に維持した2−ヒト[1キシ
オクタン酸のナトリウム、カリウム、又はIン(−ニウ
ム酸−石けん複合体の1%暦%水溶液を用いてサンプル
を処理した後、該処理サンプルと、2−ヒドロギシオク
タン酸ナトリウムの1%(v/v)水溶液を用いてp]
17及び10.3で処理したサンプルとを比較した。 また、同じ材料を使用し、2%(Wハ)水溶液で同様の
実験を繰り返した。 結果を、下記の第2表で詳述する。 、第2表 結果は全て1xWJ度で且つ2−ヒドロキシオクタン酸
(C8)で処理したものである。 活性体 」L凸ロッq :)トlJウム塩y、oo HC4) 1.0
7+0.20す]・リウム塩 10.30
0.97.:Iユo522すt−リウムM 4
.00 Na011 1.86+0.59石けん /J ’J ラムl 4.00 KOll
2.26+0.46−石けん アンモニウム 4.00 NH4081,57+:
0.30酸−石けん 結果は全°(2%濃度で且っ2−ヒドロ1シオクタン酸
(C8)′c処理したものである。 五−性一体 ナトリウム塩 ナトリウム塩 ナトリウム酸 一石けん カリウム酸 一石けん 一1現− 7,00 10,70 4,00 ILLL見 11Cj) aO4l −」」シ先− 1,23±0.16 1.03±0.13 2.44±0.84 4.00 に011 93寸 1 アンモニウム 4.00 Nl+4011 4.
33±1.63酸−石けん これらの結果から、角質層の伸張率は、塩溶液で処理し
た組より、酸−石けん複合体溶液で処理した組の方が9
5%の信頼度で大きくなり、意味のある差を示した。 実 験2 この実験では、酸−石番プん複合体溶液及び遊離酸溶液
によって;n vttroで付与される伸張性の増分に
ついて比較する。 テストは、加熱分離され、特定のpH値で所望の溶液中
に浸されたデンジクネズミの足裏皮膚上で実施した。各
グループのサンプルの伸張率を′ト記の第3表に示す。 !−」L−L 五−性一体 1%酸 1%複合体 2%酸 2%複合体 1%酸 1%複合体 2%酸 2%複合体 酸・・it酸 平均伸張率 一堕一 −犯し惧二杢−の増加 (%)5.0(b)
0.82±0.18 5.0(a) 1.22±0.20 48.85.
0(b) 0.86j: 0.225.0(a)
1.5:10.34 77.96.0(b)
0.94±0.08 6.0(a) 1.33±0.21 41.41
6.0(b) 0.97上0.10 6.0(a) 1.27±0.12 30.9(
2−ヒドロキシオクタン酸) 複合体−2−ヒドロキシオクタンM (C8)のナトリ
ウム酸−石けlυ 備考:pH偵は、(a)水酸化すトリウム又は(b)ト
リLタノールアミンのいずれかを用い て上記表示の値に調整された。 1%複合体溶液に関する伸張率は、pH5及び6の双方
において、1%遊111FflI液に閏1Jるものより
95%の信頼度で大ぎくなり、意味のある差を示した。 2%複合体溶液に関する伸張率は、pH5及び6の双方
において、2%遊離酸溶液に関するものより99%の信
頼度で大きくなり、意味のある差を示した。 これらの結果は、明らかに、皮膚の中性DH領域におい
で、該複合体が該遊11酸よりもin VitrOぐの
伸張性に大きくl[を及ぼ1ことを示している。 大−」組品 この実験では、活性増強剤の一員体例としての13.5
%(W/W)ブタン−1,3−ジオールの存在下、酸・
−石けん溶液及び遊離酸溶液によってin VitrO
でイ1与される伸張性の増分について比較する。 シーストは、加熱分離され、特定のpH値で所望の溶液
中に浸されたデンジクネズミの足裏皮9トで実施した。 各グループのサンプルの伸張率を下記の第4表に示す。 活性体 1%酸 1%複合体 1%酸 1%複合体 酸・・f2離酸 第 4 表 平均伸張率 の増加 (%) pH伸張率 s、o(b) 1.07上0.30 5.0(a) 2.25±0.73 110.36.
0(b) 1.68±0.46 6.0(a) 2.51±0.54 49.4(2
−ヒドロキシオクタン酸) 複合体−2−ヒドロキシオクタン酸(C8)の1トリウ
ム酸石けん 備考:pH値は、(a)水酸化ナトリウム又は(b)ト
リエタノールアミンのいずれかを用いて表示の値に調整
された。 該複合体溶液に関する伸張率は、pH5及び6の双方に
おいて、遊離酸溶液に関するものより95%の信頼度で
大きくなり、意味のある差を示した。 これらの結果は、ブタン−1,3−ジオールを含有りる
ごれらの溶液について、該酸−石けん複合体が該遊離酸
よりもin VitrOでの伸張性に大きく影響を及ぼ
すことを示している。 実施例 本発明を、以下の実施例によって更に説明する。 11五ユ この実施例では、C8ヒドロキシ酸のナトリウム酸−石
けん複合体を含有する油性一連続相(Wlo )クリー
ムについて説明する。 え−m−−1 シリ:1−ン 塩化ノトリウム 2−ヒドロキシオクタン酸の ナトリウム酸−石けん複合体 白 色 料 (whitaner)保 存 料 乳 酸 水酸化ナトリウム 水 % W/V 20.00 2.00 1.00 0.15 0.36 5.00 1.30 γ0.19 100.00 この実施例中に記載の方法に準じて、シリコーン、白色
料及び保存料の混合物にその他の成分の水性混合物を徐
々に添加し、均質にすることにより、pH値4を有する
スキンクリームを調製する。 友1自12 この実施例では、C1oヒドロキシ酸のアンモニウム酸
−石けん複合体、湿潤剤及び香料を含有するW10型ス
キンクリームについI説明する。 腹−一一一± %w/wシリコーン
20.00白 色 料
0.20保
存 料
0.35香 料
0.152−ヒドロキシデカン酸の
1.007ンモウム酸−石けん複合体 アンモニア水 塩化アンモニウム 湿潤剤 乳 酸 水 7.95 2.00 10.00 5.00 53.35 ioo、o。 この実施例中に記載の方法に準じて、シリ11−ン、白
色料、香料及び保存料の混合物にその他の成分の水性混
合物を徐々に添加し、均質にすることにより、pH値4
.5を有するスキンクリームを調製する。 及1五ユ この実施例では、日焼参り止めと、クリームの製造の際
にその場で(in 5itu )調製されたC1□ヒト
1]1;シ酸のカリウム酸−石けん複合体とを含有する
W10型スキンクリームについて説明する。 成 分 %
w/wシリコーン 24.0
0白 色 料
0,15保 存 料
0.052−ヒドロキシトチカン
i!11.OQ水酸化カリウム 4
.00塩化カリ1クム 2.0
0湿潤剤 月見草オイル 日焼は止め 殺 菌 剤 乳 酸 水 5.00 3.00 4.00 0.30 5.00 51.50 ioo、o。 この実施例中に記載の方法に〒じて、シリコーン、白色
料及び保存料の混合物にその他の成分の水性混合物を添
加し、均質にすることにより、pH(自5を有するスキ
ンクリームを調製ザる。 実施例4 この実施例では、C8ヒト臼キシ酸のアンモニウム酸−
石けん複合体及び日焼は止めを含りする水性一連続相(
O/W)クリームについて説明する。 区−一一一一匁 乳 化 剤 シリ:1−ン油 増粘剤(thickener) 白 色 料 保 存 料 2−ヒドロキシオクタン酸の アンモニウム酸−石けん複合体 アンモニア水 湿潤剤 月見草オイル 1」焼けよめ 殺 菌 剤 乳 酸 水 % W/W 10.50 7.60 0.50 0.20 0.10 1.00 2.00 10.00 2.00 3.00 0.30 5.00 57.80 100.00 この実施例中に記載の方法に準じて、乳化剤。 シリ:1−ン油、白色料及び保存料の加熱混合物に増粘
剤、ブタンジオール及び75%の水の混合物を添加し、
均質にすることにより、pH値4を有するスキンクリー
ムを調製する。さらに、その他の成分を、均質にしつつ
、水性混合物として添加する。 実施例5 この実施例では、018ヒト[1キシ酸のアンをニウム
酸−石けん複合体を含有する水性・一連続相(O/*)
[」−シ三1ンについて説明する。 成 分 乳 化 剤 オ イ ル 増 粘 剤 白 色 料 保 存 料 % W/W 3.00 8.00 0.35 0.15 0.35 2−ヒドロキシオクタデカン酸の 1.00アン
モニウム酸−石けん複合体 アンモニア水 3.95ブタン
−1,3−ジオール 9.45乳
酸 3
.75水
70.00100、00 友IL旦 この実施例では、01oヒドロキシ酸のりトリウム酸−
石けん複合体を含有する毛髪処理に適したゲルについて
説明する。 東−m−−] %W/W乳 化
剤 20.
00シリコーン油 20.002
−ヒドロキシデカン酸の 1.00ナトリウム
−石けん複合体 水酸化ナトリウム 4・55ブタン−
1,3−ジオール 11 、00乳
酸 5・
00水
38.45ioo、o。 2−ヒト[]キシy°トラ1カン酸の カリウム酸・−石けん複合体 5.00 香 料 5.00 水 36.90 100.00 X10九り この実施例では、C14ヒドロキシ酸のカリウム酸−石
けん複合体を含有する、広い用途をもつフェースマスク
について説明する。 成 分 %
w/wカ オ リ ン
35.00ベントナイト
5.00セチルアルコール
2.00ドデシル硫酸カリウム
100グリセリン 10.0
0ニバジン(Nipagin) M O
,10この実施例に記載の方法に準じて、該成分の混合
物をブレンドすることにより、該マスクを形成する。 去」11旦 この実施例では、C8ヒトOキシ酸の力1月りム酸−石
けん複合体を含有する水性一連続相(O/W)クリーム
について説明する。 火−一一一−匁 増 粘 剤 保 存 料 白 色 料 ブタン−1,3−ジオール 乳 化 剤 シリコーン油 C8酸のカリウム酸−石けん複合体 水酸化カリウム 乳 酸 水 % W/W 0.50 0.36 0.15 13、50 10.35 7.60 1.00 3.00 5.00 58.54 ioo、o。 この実施例にル】載の方法に準じて、乳化剤、シリコー
ン油、白色料及び保存料の加熱混合物に、増粘剤、ブタ
ンジオール及び75%の水の混合物を添加し、均質にす
ることにより、pH値4を為するスキンクリームを調製
する。さらに、その他の成分を、均質レーしつつ、水性
混合物として添加する。 衷」1」旦 この実施例では、016ヒドロキシ酸のりトリウム酸−
すけん複合体を含有する爪の処理に適したローションに
ついて説明する。 叉−一−−】 %w/w2−ヒド
ロキシヘキ号デカン酸の 6.00ナトリウム酸
−石けん複合体 水酸化ナトリウム 1・50エタノー
ル 10.00プロパン−1,
2−ジオール 55.00水
27.50
100.00 この実施例中に記載の方法に準じて、該成分の混合物を
均質にすることにより、pH値4.4を有゛する該1]
−シ1ンを調製する。 友mユし この実施例では、ざらにW10型スキンクリームについ
て説明するが、酸−1iけん複合体は組成物内において
その場て°形成される。 炙−一一一± %1′1シリコーン
24.00塩化ナトリークム
2,002−ヒドロキシオクタン
R1,00 乳 酸
5.00水酸化ノトリウム 2
,002iii! 潤 剤
5.OO白 色 料
0.15保
存 料
0.05月見草オイル 3.0
0口日焼止め 4.00殺
菌 剤
0.30水
53.50100.00 この実施例に記載の方法に準じて、シリ二1−ン。 白色料及び保存料の混合物にそ°の他の混合物を徐々に
添加し、均質にすることにより、pH値4を有するスキ
ンクリームを調製する。 実施例11 この実施例では、日焼は止めを含有する油性−連続相(
Wlo)クリームについて説明する。 久−一一一一旦 シリコーン 湿 潤 剤 白 色 料 保 存 料 月見草オイル 日焼は止め 殺 菌 剤 湿 潤 剤 % W/W 24.00 0.15 0.05 3.00 4.00 0.30 5.00 2−ヒドロキシヘキサン酸の アンモニウム酸−石けん複合体 1.00 アンモニア水 塩化アンモニウム 乳 酸 水 2.00 2.00 5.00 48.50 ioo、o。 実施例12 この実施例では、ト1焼は止めを含有Jる油性−連続相
(Vlo)クリームについて説明する。 成 分 %
w/wシリコーン 24.0
0湿 潤 剤
5.00白 色 料
0.15保 存 料
0.05月月
見草オイル 3.O0日焼Gノ止め 殺 菌 剤 湿 潤 剤 2−ヒト[]キシへ4:リーン酸の アン上ニウム酸−石けん複合体 アンモニア水 塩化アンモニウム 乳 酸 水 4.00 0.30 5.00 1.00 2.00 2.00 5.00 48.50 100.00
−ルt)1チル」−一うル、ジエチレングリールモノエ
チルエーテル、ジメブルスル小−1シト。 ジメヂルボルムアミド、デトラヒド117ラン等。 湿潤剤−グリセリン、ソルビl−−ル、2−ピロリドン
−5−カルボン酸ブトリウム、可溶性コラーゲン、ジブ
チルフタレート、ゼラチン等。 粉末−白亜、タルク、酸性白土、カオリン、澱粉、ゴム
、コロイド状二酸化ケイ素、ポリアクリル酸ノ゛トリウ
ム、ブトラアルキル及び/又はトリアル4.ルアリール
アン〔ニウムスメクタイト、化学改変マグネシウムアル
ミニウムシリケート、h機改変〔ン七りi]ナイトクレ
ー、水和アルミニウムシリケート、ヒユームドシリカ、
カルボ4ジビニルポリ7−、ノ゛トリウムカルボ4−ジ
メチルヒルロース、エチレングリコールtノステアレー
ト等。 化粧品として許容できるビヒクルは通常組成物の10〜
99.9手…%、好ましくは50〜99重喰%を構成し
、他の化粧品添加物が存イ[しない場合は組成物の残部
を構成することができる。 監1直呈且3 使用できる慣用の添加物の例は、揮発性シリ二1−ン、
シリ゛1−ンボリマー:保存料、例えばp−ヒドロキシ
ベンゾエートエステル;湿潤剤、例えばブタン−13−
ジオール、グリ[?U−ル、ソルビトール5ポリTヂー
レングリ]−ル;安定剤、例えば塩化ナトリウム、塩化
アン上ニウム;バッファー系、例えば水酸化ナトリウム
のような塩基と乳酸;油及びソックス、例えばアボカド
油、イブニングブリムローズオイル、ビン1ノリ油、密
ろう、オシケライトワックス、パラフィンワックス、ラ
ノリン、ラノリンアルコール;軟化剤;増粘剤;活性増
強剤;着色剤;香Fl:乳化剤;1」焼けj]め;殺菌
剤及び水等である。 化粧品添加物は組成物の50重耐%までを構成し得、組
成物の残部を構成するようにづ゛るのが好使である。 1旦 本発明の組成物は好ましくは3,5以」7未満のpH値
を有していなければならない。 もしpH値がこの範囲外であれば、組成物中に酸?iけ
ん複合体に得ること、あるいはそれを保持することは困
難であることは明らかである。3.5未満のDtl(i
e+においては酸−右げん複合体よりも遊離の酸が存在
する傾向になり、1以上のpH値においては複合体より
も対応する塩が形成される傾向となる。 組え見立1童LA 本発明はさらに、ヒトの皮膚への局所塗イ[1用組成物
の製造方法であって、本明細占中に定義したFL−石け
ん複合体を予め形成した状態で化粧品として許容できる
ビヒクルと共に組成物に合せることからなる方法を提供
する。 本発明はまた、 (a) 酸の溶液を形成するための、それぞれが6〜2
8個の炭素原子をイjする1種又は2種の2−にド[1
キシアルカン酸、 (b)前記酸と3.5〜〈1のpH値で反応させで対応
する酸−石けん複合体を組成物中その場で形成するため
の−価のカヂオン、 (C)化粧品として許容されるビヒクルを組成物に合せ
る段階からなる、ヒトの皮膚、毛髪及び爪に局所塗布す
るのに適した組成物の製造り法を提供する。 W及Uユ1 本発明の局所皮膚処理用組成物は、例えばロールボール
7ブリケーターのようなアプリケーター・を装着しであ
るかあるいはしていないようなり−シ」ン、あるいは噴
霧剤より噴出される1ア【コゾル装置、例えばムースの
ような組成物を取り出プボンブを装着した容器、あるい
は単に貯iaするだ【ノの非変形性のボトルあるいは押
し出し容器等の形態の製品とする場合は液体の形態に配
合することができる。あるいはまた、本発明の組成物は
、例えば適当tjアプリケーターと共に使用するか、あ
るいはチューブ又はふた付容器に単に貯蔵しであるクリ
ームあるいは軟膏のような固体あるいは半固体とするこ
ともできる。 従って本発明は、本明細書に定義した化粧品として許容
できる組成物を含む密閉容器を提供する。 本発明の優 性の 以下の実験は、本発明の酸−石けん複合体又は対応する
塩もしくは遊離の酸のいずれかで処理した場合の角質層
の伸張性を比較するものである。 伸張性の測定はEP−A 000778!lに記載され
るようにして行った。各角質層サンプルについて、伸張
性比率を処理サン1ルの伸張性測定の非処理コントロー
ル丈ンプルの測定に対する比として計算した。 実 験1 テンジクネズミ(guinea pig)の足裏皮膚(
footpad )由来の角質層に関し、その伸張性(
cxtens + b ++tty)をin vttr
oで研究した。 6個の角質層サンプルの複数組について、湿瓜61%及
び温度20℃で伸張性の測定を行った。対応する塩基(
水酸化物)でpl+4.0に維持した2−ヒト[1キシ
オクタン酸のナトリウム、カリウム、又はIン(−ニウ
ム酸−石けん複合体の1%暦%水溶液を用いてサンプル
を処理した後、該処理サンプルと、2−ヒドロギシオク
タン酸ナトリウムの1%(v/v)水溶液を用いてp]
17及び10.3で処理したサンプルとを比較した。 また、同じ材料を使用し、2%(Wハ)水溶液で同様の
実験を繰り返した。 結果を、下記の第2表で詳述する。 、第2表 結果は全て1xWJ度で且つ2−ヒドロキシオクタン酸
(C8)で処理したものである。 活性体 」L凸ロッq :)トlJウム塩y、oo HC4) 1.0
7+0.20す]・リウム塩 10.30
0.97.:Iユo522すt−リウムM 4
.00 Na011 1.86+0.59石けん /J ’J ラムl 4.00 KOll
2.26+0.46−石けん アンモニウム 4.00 NH4081,57+:
0.30酸−石けん 結果は全°(2%濃度で且っ2−ヒドロ1シオクタン酸
(C8)′c処理したものである。 五−性一体 ナトリウム塩 ナトリウム塩 ナトリウム酸 一石けん カリウム酸 一石けん 一1現− 7,00 10,70 4,00 ILLL見 11Cj) aO4l −」」シ先− 1,23±0.16 1.03±0.13 2.44±0.84 4.00 に011 93寸 1 アンモニウム 4.00 Nl+4011 4.
33±1.63酸−石けん これらの結果から、角質層の伸張率は、塩溶液で処理し
た組より、酸−石けん複合体溶液で処理した組の方が9
5%の信頼度で大きくなり、意味のある差を示した。 実 験2 この実験では、酸−石番プん複合体溶液及び遊離酸溶液
によって;n vttroで付与される伸張性の増分に
ついて比較する。 テストは、加熱分離され、特定のpH値で所望の溶液中
に浸されたデンジクネズミの足裏皮膚上で実施した。各
グループのサンプルの伸張率を′ト記の第3表に示す。 !−」L−L 五−性一体 1%酸 1%複合体 2%酸 2%複合体 1%酸 1%複合体 2%酸 2%複合体 酸・・it酸 平均伸張率 一堕一 −犯し惧二杢−の増加 (%)5.0(b)
0.82±0.18 5.0(a) 1.22±0.20 48.85.
0(b) 0.86j: 0.225.0(a)
1.5:10.34 77.96.0(b)
0.94±0.08 6.0(a) 1.33±0.21 41.41
6.0(b) 0.97上0.10 6.0(a) 1.27±0.12 30.9(
2−ヒドロキシオクタン酸) 複合体−2−ヒドロキシオクタンM (C8)のナトリ
ウム酸−石けlυ 備考:pH偵は、(a)水酸化すトリウム又は(b)ト
リLタノールアミンのいずれかを用い て上記表示の値に調整された。 1%複合体溶液に関する伸張率は、pH5及び6の双方
において、1%遊111FflI液に閏1Jるものより
95%の信頼度で大ぎくなり、意味のある差を示した。 2%複合体溶液に関する伸張率は、pH5及び6の双方
において、2%遊離酸溶液に関するものより99%の信
頼度で大きくなり、意味のある差を示した。 これらの結果は、明らかに、皮膚の中性DH領域におい
で、該複合体が該遊11酸よりもin VitrOぐの
伸張性に大きくl[を及ぼ1ことを示している。 大−」組品 この実験では、活性増強剤の一員体例としての13.5
%(W/W)ブタン−1,3−ジオールの存在下、酸・
−石けん溶液及び遊離酸溶液によってin VitrO
でイ1与される伸張性の増分について比較する。 シーストは、加熱分離され、特定のpH値で所望の溶液
中に浸されたデンジクネズミの足裏皮9トで実施した。 各グループのサンプルの伸張率を下記の第4表に示す。 活性体 1%酸 1%複合体 1%酸 1%複合体 酸・・f2離酸 第 4 表 平均伸張率 の増加 (%) pH伸張率 s、o(b) 1.07上0.30 5.0(a) 2.25±0.73 110.36.
0(b) 1.68±0.46 6.0(a) 2.51±0.54 49.4(2
−ヒドロキシオクタン酸) 複合体−2−ヒドロキシオクタン酸(C8)の1トリウ
ム酸石けん 備考:pH値は、(a)水酸化ナトリウム又は(b)ト
リエタノールアミンのいずれかを用いて表示の値に調整
された。 該複合体溶液に関する伸張率は、pH5及び6の双方に
おいて、遊離酸溶液に関するものより95%の信頼度で
大きくなり、意味のある差を示した。 これらの結果は、ブタン−1,3−ジオールを含有りる
ごれらの溶液について、該酸−石けん複合体が該遊離酸
よりもin VitrOでの伸張性に大きく影響を及ぼ
すことを示している。 実施例 本発明を、以下の実施例によって更に説明する。 11五ユ この実施例では、C8ヒドロキシ酸のナトリウム酸−石
けん複合体を含有する油性一連続相(Wlo )クリー
ムについて説明する。 え−m−−1 シリ:1−ン 塩化ノトリウム 2−ヒドロキシオクタン酸の ナトリウム酸−石けん複合体 白 色 料 (whitaner)保 存 料 乳 酸 水酸化ナトリウム 水 % W/V 20.00 2.00 1.00 0.15 0.36 5.00 1.30 γ0.19 100.00 この実施例中に記載の方法に準じて、シリコーン、白色
料及び保存料の混合物にその他の成分の水性混合物を徐
々に添加し、均質にすることにより、pH値4を有する
スキンクリームを調製する。 友1自12 この実施例では、C1oヒドロキシ酸のアンモニウム酸
−石けん複合体、湿潤剤及び香料を含有するW10型ス
キンクリームについI説明する。 腹−一一一± %w/wシリコーン
20.00白 色 料
0.20保
存 料
0.35香 料
0.152−ヒドロキシデカン酸の
1.007ンモウム酸−石けん複合体 アンモニア水 塩化アンモニウム 湿潤剤 乳 酸 水 7.95 2.00 10.00 5.00 53.35 ioo、o。 この実施例中に記載の方法に準じて、シリ11−ン、白
色料、香料及び保存料の混合物にその他の成分の水性混
合物を徐々に添加し、均質にすることにより、pH値4
.5を有するスキンクリームを調製する。 及1五ユ この実施例では、日焼参り止めと、クリームの製造の際
にその場で(in 5itu )調製されたC1□ヒト
1]1;シ酸のカリウム酸−石けん複合体とを含有する
W10型スキンクリームについて説明する。 成 分 %
w/wシリコーン 24.0
0白 色 料
0,15保 存 料
0.052−ヒドロキシトチカン
i!11.OQ水酸化カリウム 4
.00塩化カリ1クム 2.0
0湿潤剤 月見草オイル 日焼は止め 殺 菌 剤 乳 酸 水 5.00 3.00 4.00 0.30 5.00 51.50 ioo、o。 この実施例中に記載の方法に〒じて、シリコーン、白色
料及び保存料の混合物にその他の成分の水性混合物を添
加し、均質にすることにより、pH(自5を有するスキ
ンクリームを調製ザる。 実施例4 この実施例では、C8ヒト臼キシ酸のアンモニウム酸−
石けん複合体及び日焼は止めを含りする水性一連続相(
O/W)クリームについて説明する。 区−一一一一匁 乳 化 剤 シリ:1−ン油 増粘剤(thickener) 白 色 料 保 存 料 2−ヒドロキシオクタン酸の アンモニウム酸−石けん複合体 アンモニア水 湿潤剤 月見草オイル 1」焼けよめ 殺 菌 剤 乳 酸 水 % W/W 10.50 7.60 0.50 0.20 0.10 1.00 2.00 10.00 2.00 3.00 0.30 5.00 57.80 100.00 この実施例中に記載の方法に準じて、乳化剤。 シリ:1−ン油、白色料及び保存料の加熱混合物に増粘
剤、ブタンジオール及び75%の水の混合物を添加し、
均質にすることにより、pH値4を有するスキンクリー
ムを調製する。さらに、その他の成分を、均質にしつつ
、水性混合物として添加する。 実施例5 この実施例では、018ヒト[1キシ酸のアンをニウム
酸−石けん複合体を含有する水性・一連続相(O/*)
[」−シ三1ンについて説明する。 成 分 乳 化 剤 オ イ ル 増 粘 剤 白 色 料 保 存 料 % W/W 3.00 8.00 0.35 0.15 0.35 2−ヒドロキシオクタデカン酸の 1.00アン
モニウム酸−石けん複合体 アンモニア水 3.95ブタン
−1,3−ジオール 9.45乳
酸 3
.75水
70.00100、00 友IL旦 この実施例では、01oヒドロキシ酸のりトリウム酸−
石けん複合体を含有する毛髪処理に適したゲルについて
説明する。 東−m−−] %W/W乳 化
剤 20.
00シリコーン油 20.002
−ヒドロキシデカン酸の 1.00ナトリウム
−石けん複合体 水酸化ナトリウム 4・55ブタン−
1,3−ジオール 11 、00乳
酸 5・
00水
38.45ioo、o。 2−ヒト[]キシy°トラ1カン酸の カリウム酸・−石けん複合体 5.00 香 料 5.00 水 36.90 100.00 X10九り この実施例では、C14ヒドロキシ酸のカリウム酸−石
けん複合体を含有する、広い用途をもつフェースマスク
について説明する。 成 分 %
w/wカ オ リ ン
35.00ベントナイト
5.00セチルアルコール
2.00ドデシル硫酸カリウム
100グリセリン 10.0
0ニバジン(Nipagin) M O
,10この実施例に記載の方法に準じて、該成分の混合
物をブレンドすることにより、該マスクを形成する。 去」11旦 この実施例では、C8ヒトOキシ酸の力1月りム酸−石
けん複合体を含有する水性一連続相(O/W)クリーム
について説明する。 火−一一一−匁 増 粘 剤 保 存 料 白 色 料 ブタン−1,3−ジオール 乳 化 剤 シリコーン油 C8酸のカリウム酸−石けん複合体 水酸化カリウム 乳 酸 水 % W/W 0.50 0.36 0.15 13、50 10.35 7.60 1.00 3.00 5.00 58.54 ioo、o。 この実施例にル】載の方法に準じて、乳化剤、シリコー
ン油、白色料及び保存料の加熱混合物に、増粘剤、ブタ
ンジオール及び75%の水の混合物を添加し、均質にす
ることにより、pH値4を為するスキンクリームを調製
する。さらに、その他の成分を、均質レーしつつ、水性
混合物として添加する。 衷」1」旦 この実施例では、016ヒドロキシ酸のりトリウム酸−
すけん複合体を含有する爪の処理に適したローションに
ついて説明する。 叉−一−−】 %w/w2−ヒド
ロキシヘキ号デカン酸の 6.00ナトリウム酸
−石けん複合体 水酸化ナトリウム 1・50エタノー
ル 10.00プロパン−1,
2−ジオール 55.00水
27.50
100.00 この実施例中に記載の方法に準じて、該成分の混合物を
均質にすることにより、pH値4.4を有゛する該1]
−シ1ンを調製する。 友mユし この実施例では、ざらにW10型スキンクリームについ
て説明するが、酸−1iけん複合体は組成物内において
その場て°形成される。 炙−一一一± %1′1シリコーン
24.00塩化ナトリークム
2,002−ヒドロキシオクタン
R1,00 乳 酸
5.00水酸化ノトリウム 2
,002iii! 潤 剤
5.OO白 色 料
0.15保
存 料
0.05月見草オイル 3.0
0口日焼止め 4.00殺
菌 剤
0.30水
53.50100.00 この実施例に記載の方法に準じて、シリ二1−ン。 白色料及び保存料の混合物にそ°の他の混合物を徐々に
添加し、均質にすることにより、pH値4を有するスキ
ンクリームを調製する。 実施例11 この実施例では、日焼は止めを含有する油性−連続相(
Wlo)クリームについて説明する。 久−一一一一旦 シリコーン 湿 潤 剤 白 色 料 保 存 料 月見草オイル 日焼は止め 殺 菌 剤 湿 潤 剤 % W/W 24.00 0.15 0.05 3.00 4.00 0.30 5.00 2−ヒドロキシヘキサン酸の アンモニウム酸−石けん複合体 1.00 アンモニア水 塩化アンモニウム 乳 酸 水 2.00 2.00 5.00 48.50 ioo、o。 実施例12 この実施例では、ト1焼は止めを含有Jる油性−連続相
(Vlo)クリームについて説明する。 成 分 %
w/wシリコーン 24.0
0湿 潤 剤
5.00白 色 料
0.15保 存 料
0.05月月
見草オイル 3.O0日焼Gノ止め 殺 菌 剤 湿 潤 剤 2−ヒト[]キシへ4:リーン酸の アン上ニウム酸−石けん複合体 アンモニア水 塩化アンモニウム 乳 酸 水 4.00 0.30 5.00 1.00 2.00 2.00 5.00 48.50 100.00
Claims (10)
- (1)(i)炭素鎖長がそれぞれCmとCnである少な
くとも2つの2−ヒドロキシアルカン酸部分(m及びn
は同一または異なる値を有し、それぞれ6〜28の整数
である)及び (ii)カチオン からなる酸−石けん複合体であって、 (C_mH_2_m_−_1_/_2O_3)(C_n
H_2_n_−_1_/_2O_3)M(Mはカチオン
である)の元素分析を有する複合体。 - (2)m及びnが同一の値を有し、それぞれが6〜12
の整数である請求項1記載の酸−石けん複合体。 - (3)カチオンがナトリウム、カリウム及びアンモニウ
ムから選択される一価のカチオンである請求項1又は2
に記載の酸−石けん複合体。 - (4)m及びnがそれぞれ8であり、 C_1_6H_3_1O_6M の経験式を有する請求項3に記載の酸−石けん複合体。
- (5)(i)それぞれが6〜28個の炭素原子を有する
1種又は2種の2−ヒドロキシアルカン酸の水溶液を3
.5〜<7のpH値でカチオンと接触させて沈澱を形成
し、 (ii)前記沈澱を分離して(C_mH_2_m_−_
1_/_2O_3)(C_nH_2_n_−_1_/_
2O_3)Mの元素分析を有する酸−石けん複合体を得
るステップからなる請求項1〜4のいずれかに記載の酸
−石けん複合体の製造方法。 - (6)(i)0.1〜90重量%の請求項1〜4のいず
れかに記載の酸−石けん複合体と、 (ii)10〜99.9重量%の化粧品として許容され
る前記複合体のためのビヒクル を含むヒトの皮膚、毛髪及び爪への局所塗布用の組成物
。 - (7)複合体がC_1_6H_3_1O_6Mの元素分
析を有する請求項6記載の組成物。 - (8)3.5〜<7のpH値を有する請求項6又は7に
記載の組成物。 - (9)エマルジョンの形態である請求項6〜8のいずれ
かに記載の組成物。 - (10)(i)それぞれが6〜28の炭素原子を有する
1種又は2種の2−ヒドロキシアルカン酸の水溶液を形
成し、 (ii)3.5〜<7のpH値で該溶液をカチオンと接
触させて前記酸と反応させ、対応する酸−石けん複合体
を組成物中その場で形成し、 (iii)化粧品として許容されるビヒクルを前記酸又
は複合体に加え、ヒトの皮膚、毛髪及び爪に局所塗布す
るのに適した組成物を得る 段階からなる請求項6〜9のいずれかに記載の組成物の
製造方法。
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