JPH0240426Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0240426Y2 JPH0240426Y2 JP7209484U JP7209484U JPH0240426Y2 JP H0240426 Y2 JPH0240426 Y2 JP H0240426Y2 JP 7209484 U JP7209484 U JP 7209484U JP 7209484 U JP7209484 U JP 7209484U JP H0240426 Y2 JPH0240426 Y2 JP H0240426Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- register
- fin
- elongated hole
- drive shaft
- control knob
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Air-Flow Control Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案は、特に自動車用空調装置のレジスタ
の吹き出し風可変機構に用いて好適なレジスタコ
ントロール装置に関するものである。
の吹き出し風可変機構に用いて好適なレジスタコ
ントロール装置に関するものである。
従来、ダイヤル式コントロールノブ使用のレジ
スタとしては、以下のような数種類のものがあ
る。
スタとしては、以下のような数種類のものがあ
る。
(a) フインとフイン駆動軸とダイヤル式コントロ
ールノブの中心が一致し、ダイヤル式コントロ
ールノブの回転を直接、フインの回転として駆
動するもの。
ールノブの中心が一致し、ダイヤル式コントロ
ールノブの回転を直接、フインの回転として駆
動するもの。
(b) 歯車等の別物を介在して構成しているもの。
(c) 第5図に示すように、ダイヤル式コントロー
ルノブ6aの中心である軸穴62と、フイン2
の駆動軸4が偏心している構造では、図示する
ようにダイヤル式コントロールノブ6aに長穴
形状の係合部64を設けて、第1図に示すレジ
スタ1の一側面10に設けた扇形状の長穴3か
ら挿通突出するフイン駆動軸4を前記長穴形状
の係合部64に挿通係合させて成り、ダイヤル
式コントロールノブ6aの操作によつてフイン
2を駆動させるようにしたもの。
ルノブ6aの中心である軸穴62と、フイン2
の駆動軸4が偏心している構造では、図示する
ようにダイヤル式コントロールノブ6aに長穴
形状の係合部64を設けて、第1図に示すレジ
スタ1の一側面10に設けた扇形状の長穴3か
ら挿通突出するフイン駆動軸4を前記長穴形状
の係合部64に挿通係合させて成り、ダイヤル
式コントロールノブ6aの操作によつてフイン
2を駆動させるようにしたもの。
しかし、第1図及び第5図を組合せた従来例の
場合、フイン駆動軸4を挿通突出させ、かつこれ
を駆動するため、第1図に示すレジスタ1の一側
面10に設けられた長穴3が、前記レジスタ1の
一側面10上に露出しているため、レジスタ1内
を流れるエアが前記長穴3から洩れるという不具
合が生じる。
場合、フイン駆動軸4を挿通突出させ、かつこれ
を駆動するため、第1図に示すレジスタ1の一側
面10に設けられた長穴3が、前記レジスタ1の
一側面10上に露出しているため、レジスタ1内
を流れるエアが前記長穴3から洩れるという不具
合が生じる。
そこでこの考案の課題は、レジスタの一側面に
設けられたフイン駆動軸挿通突出用の長穴を、フ
イン駆動用ダイヤル式コントロールノブで被覆シ
ールすることにより、フイン駆動軸挿通突出用の
長穴からエア洩れを防止することである。
設けられたフイン駆動軸挿通突出用の長穴を、フ
イン駆動用ダイヤル式コントロールノブで被覆シ
ールすることにより、フイン駆動軸挿通突出用の
長穴からエア洩れを防止することである。
そのためこの考案は、レジスタ1に枢着のフイ
ン2に設けたフイン駆動軸4を、レジスタ1の一
側面10に設けた扇形状の長穴3から挿通突出さ
せてこの長穴3内で移動可能とし、この挿通突出
させたフイン駆動軸4に係合する係合部7を設け
たダイヤル式コントロールノブ6を前記レジスタ
1の一側面10に枢着し、かつこのダイヤル式コ
ントロールノブ6の前記係合部7に対向する部位
には操作部60を形成してなり、このダイヤル式
コントロールノブ6の操作部60によつて、前記
フイン2を駆動操作するようにしたレジスタコン
トロール装置において、前記ダイヤル式コントロ
ールノブ6の係合部7を、前記フイン駆動軸4が
係合する係合凹み形状に形成するとともに、この
係合凹み形状の係合部7と前記操作部60との間
には、前記フイン駆動軸4が挿通される長穴3の
全体を被覆する円弧状のフランジ61を形成し、
さらにこのフランジ61の下面から前記係合凹み
形状の係合部7の下面まで連続して、レジスタ1
の一側面10に当接する先細り形状のシール面6
3を形成して成り、前記長穴3の全体を被覆シー
ルするようにしたことを特徴とするものである。
ン2に設けたフイン駆動軸4を、レジスタ1の一
側面10に設けた扇形状の長穴3から挿通突出さ
せてこの長穴3内で移動可能とし、この挿通突出
させたフイン駆動軸4に係合する係合部7を設け
たダイヤル式コントロールノブ6を前記レジスタ
1の一側面10に枢着し、かつこのダイヤル式コ
ントロールノブ6の前記係合部7に対向する部位
には操作部60を形成してなり、このダイヤル式
コントロールノブ6の操作部60によつて、前記
フイン2を駆動操作するようにしたレジスタコン
トロール装置において、前記ダイヤル式コントロ
ールノブ6の係合部7を、前記フイン駆動軸4が
係合する係合凹み形状に形成するとともに、この
係合凹み形状の係合部7と前記操作部60との間
には、前記フイン駆動軸4が挿通される長穴3の
全体を被覆する円弧状のフランジ61を形成し、
さらにこのフランジ61の下面から前記係合凹み
形状の係合部7の下面まで連続して、レジスタ1
の一側面10に当接する先細り形状のシール面6
3を形成して成り、前記長穴3の全体を被覆シー
ルするようにしたことを特徴とするものである。
上述の手段によれば、ダイヤル式コントロール
ノブ6のフランジ61によつて、レジスタ1の一
側面10に設けられた長穴3の全体を被覆すると
ともに、このフランジ61の下面からフイン駆動
軸係合用の係合部の下面まで連続して形成したシ
ール面63が、レジスタ1の一側面10に抵抗な
く当接してシールすることにより、レジスタ1の
一側面10に設けたフイン駆動軸4挿通突出用の
長穴3の全体を完全に被覆シールすることができ
るため、この長穴3からのエア洩れを防止するこ
とができる。
ノブ6のフランジ61によつて、レジスタ1の一
側面10に設けられた長穴3の全体を被覆すると
ともに、このフランジ61の下面からフイン駆動
軸係合用の係合部の下面まで連続して形成したシ
ール面63が、レジスタ1の一側面10に抵抗な
く当接してシールすることにより、レジスタ1の
一側面10に設けたフイン駆動軸4挿通突出用の
長穴3の全体を完全に被覆シールすることができ
るため、この長穴3からのエア洩れを防止するこ
とができる。
以下、添付図面に基づいてこの考案の実施例を
説明する。
説明する。
第1図から第4図までの図面は、この考案の一
実施例を示しており、第1図から分かるように、
レジスタ1にはフイン2が回動自在に枢着されて
いるとともに、前記レジスタ1の一側面10に
は、フイン2を移動可能として回動するためのフ
イン駆動用の扇形状の長穴3が設けられている。
実施例を示しており、第1図から分かるように、
レジスタ1にはフイン2が回動自在に枢着されて
いるとともに、前記レジスタ1の一側面10に
は、フイン2を移動可能として回動するためのフ
イン駆動用の扇形状の長穴3が設けられている。
そして、この長穴3には前記レジスタ1に枢着
されたフイン2に設けたフイン駆動軸4が挿通さ
れており、しかもこのフイン駆動軸4が前記長穴
3を介して前記レジスタ1の一側面10から突出
させてあり、前記フイン駆動軸4は長穴3内で移
動可能と成つている。
されたフイン2に設けたフイン駆動軸4が挿通さ
れており、しかもこのフイン駆動軸4が前記長穴
3を介して前記レジスタ1の一側面10から突出
させてあり、前記フイン駆動軸4は長穴3内で移
動可能と成つている。
尚、上記長穴3に近接する前記レジスタ1の一
側面10には、枢軸5が突出してあり、フイン2
を駆動するためのダイヤル式コントロールノブ6
が枢着されている。
側面10には、枢軸5が突出してあり、フイン2
を駆動するためのダイヤル式コントロールノブ6
が枢着されている。
このダイヤル式コントロールノブ6は、前記長
穴3から挿通突出したフイン駆動軸4に係合する
係合部7と、この係合部7に対向する部位に設け
た丸型の操作部60から構成されている。
穴3から挿通突出したフイン駆動軸4に係合する
係合部7と、この係合部7に対向する部位に設け
た丸型の操作部60から構成されている。
そして、ダイヤル式コントロールノブ6の操作
部60を回動操作することにより、係合部7に係
合されたフイン駆動軸4の長穴3内での移動によ
つて、フイン2を駆動するように成つている。
部60を回動操作することにより、係合部7に係
合されたフイン駆動軸4の長穴3内での移動によ
つて、フイン2を駆動するように成つている。
このように構成されたレジスタコントロール装
置であつて、第1図及至第4図に示すように、フ
イン2を駆動するための操作部材であるダイヤル
式コントロールノブ6の係合部7を、特に第2図
及び第3図から分かるように、フイン駆動軸4が
係合し、かつその上部が屋根70等で覆われるよ
うな係合凹み形状に形成する。
置であつて、第1図及至第4図に示すように、フ
イン2を駆動するための操作部材であるダイヤル
式コントロールノブ6の係合部7を、特に第2図
及び第3図から分かるように、フイン駆動軸4が
係合し、かつその上部が屋根70等で覆われるよ
うな係合凹み形状に形成する。
そして、この屋根70等で覆われた前記係合凹
み形状の係合部7を、レジスタ1の一側面10か
ら長穴3を介して挿通突出している前記フイン駆
動軸4と係合させて組付けることにより(第3図
参照)、ダイヤル式コントロールノブ2の操作部
60の操作によつて、前記フイン駆動軸4を前記
扇形状の長穴3内で移動させてフイン2を駆動す
るように成つている。
み形状の係合部7を、レジスタ1の一側面10か
ら長穴3を介して挿通突出している前記フイン駆
動軸4と係合させて組付けることにより(第3図
参照)、ダイヤル式コントロールノブ2の操作部
60の操作によつて、前記フイン駆動軸4を前記
扇形状の長穴3内で移動させてフイン2を駆動す
るように成つている。
また、この係合凹み形状の係合部7と前記操作
部60との間には、第1図及び第4図から分かる
ように、前記レジスタ1の一側面10に設けた扇
形状の長穴3の全体を被覆するよう、この長穴3
より大きな略相似形を成す円弧状のフランジ61
を一体形成する。
部60との間には、第1図及び第4図から分かる
ように、前記レジスタ1の一側面10に設けた扇
形状の長穴3の全体を被覆するよう、この長穴3
より大きな略相似形を成す円弧状のフランジ61
を一体形成する。
さらに、このフランジ61の下面から前記係合
凹み形状の係合部7における屋根70とは反対側
の下面に至る間には、第3図及び第4図から分か
るように、レジスタ1の一側面10に抵抗なく当
接する先細り形状のシール面63が連続して形成
されており、この連続形成されたシール面63
が、第1図図示のレジスタ1の一側面10に設け
た扇形状の長穴3の周囲全体をシールするように
成つている。
凹み形状の係合部7における屋根70とは反対側
の下面に至る間には、第3図及び第4図から分か
るように、レジスタ1の一側面10に抵抗なく当
接する先細り形状のシール面63が連続して形成
されており、この連続形成されたシール面63
が、第1図図示のレジスタ1の一側面10に設け
た扇形状の長穴3の周囲全体をシールするように
成つている。
なお、第2図及び第4図に図示の符号62は、
前記レジスタ1の一側面10に突出された枢軸5
に嵌め込むためダイヤル式コントロールノブ2に
設けた軸穴部であり、ダイヤル式コントロールノ
ブ2はこの軸穴部62を前記枢軸5に嵌着するこ
とにより、この枢軸5を中心として回転し、かつ
フイン2を駆動させるものである。
前記レジスタ1の一側面10に突出された枢軸5
に嵌め込むためダイヤル式コントロールノブ2に
設けた軸穴部であり、ダイヤル式コントロールノ
ブ2はこの軸穴部62を前記枢軸5に嵌着するこ
とにより、この枢軸5を中心として回転し、かつ
フイン2を駆動させるものである。
而して、フイン2を駆動するべく、ダイヤル式
コントロールノブ2の操作によるこのダイヤル式
コントロールノブ2のいずれの回転角度において
も、そのフランジ61によつて、レジスタ1の一
側面10に設けた長穴3の全体を被覆することが
できるとともに、前記フランジ61の下面から、
フイン駆動軸4を係合する係合凹み形状の係合部
7の下面まで連続形成したシール面63が、常に
レジスタ1の一側面10に抵抗なく当接して前記
長穴3の周囲全体を完全にシールすることができ
る。
コントロールノブ2の操作によるこのダイヤル式
コントロールノブ2のいずれの回転角度において
も、そのフランジ61によつて、レジスタ1の一
側面10に設けた長穴3の全体を被覆することが
できるとともに、前記フランジ61の下面から、
フイン駆動軸4を係合する係合凹み形状の係合部
7の下面まで連続形成したシール面63が、常に
レジスタ1の一側面10に抵抗なく当接して前記
長穴3の周囲全体を完全にシールすることができ
る。
従つて、フイン駆動軸4を挿通突出するべく、
レジスタ1の一側面10に設けられた長穴3が外
部に露出することはなく、この長穴3全体が完全
に被覆シールされるため、レジスタ1内を流れる
エアが前記長穴3から洩れることを確実に防止で
きる。
レジスタ1の一側面10に設けられた長穴3が外
部に露出することはなく、この長穴3全体が完全
に被覆シールされるため、レジスタ1内を流れる
エアが前記長穴3から洩れることを確実に防止で
きる。
尚、ダイヤル式コントロールノブ2は、そのシ
ール面63によるシール性を良くするため、硬め
のゴム材で成形されることが望ましい。
ール面63によるシール性を良くするため、硬め
のゴム材で成形されることが望ましい。
この考案は上述のように、フイン駆動軸と係合
するダイヤル式コントロールノブの係合部を係合
凹み形状に形成し、かつこの係合部と操作部との
間に設けた円弧状のフランジにより、レジスタの
一側面に設けたフイン駆動軸挿通突出用の長穴を
全体に被覆することができるとともに、係合部の
下面からフランジの下面まで連続形成したシール
面がレジスタの一側面に当接することにより、長
穴周囲を完体にシールすることができるため、こ
の長穴からのエア洩れを確実に防止することがで
きる。
するダイヤル式コントロールノブの係合部を係合
凹み形状に形成し、かつこの係合部と操作部との
間に設けた円弧状のフランジにより、レジスタの
一側面に設けたフイン駆動軸挿通突出用の長穴を
全体に被覆することができるとともに、係合部の
下面からフランジの下面まで連続形成したシール
面がレジスタの一側面に当接することにより、長
穴周囲を完体にシールすることができるため、こ
の長穴からのエア洩れを確実に防止することがで
きる。
第1図から第4図までの図面は、この考案の一
実施例を示しており、第1図は、レジスタの斜視
図、第2図は、ダイヤル式コントロールノブの斜
視図、第3図は、第2図の−線断面図、第4
図は、第3図の矢視背面図、第5図の図面は、
従来例の部分構成を示す斜視図である。 1……レジスタ、10……一側面、2……フイ
ン、3……長穴、4……フイン駆動軸、6……ダ
イヤル式コントロールノブ、60……操作部、6
1……フランジ、63……シール面、7……係合
部。
実施例を示しており、第1図は、レジスタの斜視
図、第2図は、ダイヤル式コントロールノブの斜
視図、第3図は、第2図の−線断面図、第4
図は、第3図の矢視背面図、第5図の図面は、
従来例の部分構成を示す斜視図である。 1……レジスタ、10……一側面、2……フイ
ン、3……長穴、4……フイン駆動軸、6……ダ
イヤル式コントロールノブ、60……操作部、6
1……フランジ、63……シール面、7……係合
部。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 レジスタ1に枢着のフイン2に設けたフイン駆
動軸4を、レジスタ1の一側面10に設けた扇形
状の長穴3から挿通突出させてこの長穴内で移動
可能とし、この挿通突出させたフイン駆動軸4に
係合する係合部7を設けたダイヤル式コントロー
ルノブ6を前記レジスタ1の一側面10に枢着
し、かつこのダイヤル式コントロールノブ6の前
記係合部7に対向する部位には操作部60を形成
してなり、このダイヤル式コントロールノブ6の
操作部60によつて、前記フイン2を駆動操作す
るようにしたレジスタコントロール装置におい
て、 前記ダイヤル式コントロールノブ6の係合部7
を、前記フイン駆動軸4が係合する係合凹み形状
に形成するとともに、この係合凹み形状の係合部
7と前記操作部60との間には、前記フイン駆動
軸4が挿通される長穴3の全体を被覆する円弧状
のフランジ61を形成し、さらにこのフランジ6
1の下面から前記係合凹み形状の係合部7の下面
まで連続して、レジスタ1の一側面10に当接す
る先細り形状のシール面63を形成して成り、前
記長穴3の全体を被覆シールするようにしたこと
を特徴とするレジスタコントロール装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7209484U JPS60185148U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | レジスタコントロ−ル装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7209484U JPS60185148U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | レジスタコントロ−ル装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60185148U JPS60185148U (ja) | 1985-12-07 |
| JPH0240426Y2 true JPH0240426Y2 (ja) | 1990-10-29 |
Family
ID=30610187
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7209484U Granted JPS60185148U (ja) | 1984-05-17 | 1984-05-17 | レジスタコントロ−ル装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60185148U (ja) |
-
1984
- 1984-05-17 JP JP7209484U patent/JPS60185148U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60185148U (ja) | 1985-12-07 |
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