JPH0240450A - 熱風発生装置 - Google Patents
熱風発生装置Info
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- JPH0240450A JPH0240450A JP19086488A JP19086488A JPH0240450A JP H0240450 A JPH0240450 A JP H0240450A JP 19086488 A JP19086488 A JP 19086488A JP 19086488 A JP19086488 A JP 19086488A JP H0240450 A JPH0240450 A JP H0240450A
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- 230000020169 heat generation Effects 0.000 claims description 7
- 238000011084 recovery Methods 0.000 abstract 1
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- 239000004568 cement Substances 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
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- Direct Air Heating By Heater Or Combustion Gas (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、熱風発生装置に関し、管体の内部に発熱源を
内蔵させ、発熱源を内蔵させた通風路の外側に、冷風の
通る通風路を同軸状に形成させることにより、管体外壁
の温度上昇を低く抑え、安全性を確保すると共に、熱損
失を低下させ、効率を向上させるようにしたものである
。
内蔵させ、発熱源を内蔵させた通風路の外側に、冷風の
通る通風路を同軸状に形成させることにより、管体外壁
の温度上昇を低く抑え、安全性を確保すると共に、熱損
失を低下させ、効率を向上させるようにしたものである
。
〈従来の技術〉
この種の熱風発生装置は、湿気の追放または乾燥等の用
途において、送風装置と組合させて使用される。第3図
に従来の熱風発生装置の構成を概略的に示す1図におい
て、1は管体、2は発熱源、3は送風装置である。
途において、送風装置と組合させて使用される。第3図
に従来の熱風発生装置の構成を概略的に示す1図におい
て、1は管体、2は発熱源、3は送風装置である。
管体1の外筒体102は耐熱性の高い材料、例えばセメ
ント管等を用いて円筒状に形成されており、その軸方向
の一端が送風人口a、他端が送風出口すとなっている。
ント管等を用いて円筒状に形成されており、その軸方向
の一端が送風人口a、他端が送風出口すとなっている。
発熱源2は、一般には、ニクロムヒータ等の電気抵抗発
熱体によって構成されている。この発熱源は管体1の内
径部101の内部に配置されている。
熱体によって構成されている。この発熱源は管体1の内
径部101の内部に配置されている。
送風装置3は、管体1の送風人口aに連結されている。
送風装置3は、一般には、電動機によって回転翼を駆動
する送風機で構成される。
する送風機で構成される。
送風装置3から送風された空気は、管体1の内部を通過
するときに発熱源2によって加熱され、送風出口すから
熱風となって送風される。
するときに発熱源2によって加熱され、送風出口すから
熱風となって送風される。
〈発明が解決しようとする課題〉
しかしながら、上述した従来の熱風発生装置は、発熱源
2によって加熱された熱風が管体1に直接的に触れるた
め、管体1の外表面の温度が非常に高くなる。例えば、
温度上昇の最も大ぎい送風出口すの付近では、送風出口
すを開放させた状態で100℃以上の温度になる。この
ため、管体1の外表面に触れた場合は火傷を負う危険性
があり、安全性に欠けるという問題点があった。
2によって加熱された熱風が管体1に直接的に触れるた
め、管体1の外表面の温度が非常に高くなる。例えば、
温度上昇の最も大ぎい送風出口すの付近では、送風出口
すを開放させた状態で100℃以上の温度になる。この
ため、管体1の外表面に触れた場合は火傷を負う危険性
があり、安全性に欠けるという問題点があった。
また、管体1の外表面からの熱放散が大ぎく、熱効率が
悪いという問題点もあった。
悪いという問題点もあった。
上述のような問題を緩和するためには、管体1の外筒体
102を、熱伝導性が悪く耐熱性のある材料によって構
成しなければならい。このような材料は一般にコストが
高く、経済的に実用性のないものとなってしまう。また
、外筒体102の厚みが増すために重くなり、取扱いに
くくなると共に、蓄熱作用が大きくなり、送風停止後も
危険な高温状態が長時間続くという問題点もある。
102を、熱伝導性が悪く耐熱性のある材料によって構
成しなければならい。このような材料は一般にコストが
高く、経済的に実用性のないものとなってしまう。また
、外筒体102の厚みが増すために重くなり、取扱いに
くくなると共に、蓄熱作用が大きくなり、送風停止後も
危険な高温状態が長時間続くという問題点もある。
そこで、本発明の課題は、上述する従来の問題点を解決
し、簡単な構造で、管体外筒体の温度上昇を低く抑え、
安全性を確保すると共に、熱損失を低下させ、効率を向
上させた熱風発生装置を提供することである。
し、簡単な構造で、管体外筒体の温度上昇を低く抑え、
安全性を確保すると共に、熱損失を低下させ、効率を向
上させた熱風発生装置を提供することである。
く課題を解決するための手段〉
上述する課題解決のため、本発明は、第1図に示すよう
に、管体1と、発熱源2とを備える熱風発生装置であっ
て、 前記管体1は、一端側を送風人口a、他端側を送風出口
すとし、送風人口a及び送風出口すの間に少なくとも2
つの通風路4.5を有しており、 各通風路4.5は、同軸状に配置された筒体102.1
03によって囲まれ、かつ、互いに分離されており、 最内側の通風路4は、内部に前記発熱源4を内蔵してお
り、 前記2つの通風路4.5は、前記送風人口a側及び送風
出口す側で互いに連通していることを特徴とする。
に、管体1と、発熱源2とを備える熱風発生装置であっ
て、 前記管体1は、一端側を送風人口a、他端側を送風出口
すとし、送風人口a及び送風出口すの間に少なくとも2
つの通風路4.5を有しており、 各通風路4.5は、同軸状に配置された筒体102.1
03によって囲まれ、かつ、互いに分離されており、 最内側の通風路4は、内部に前記発熱源4を内蔵してお
り、 前記2つの通風路4.5は、前記送風人口a側及び送風
出口す側で互いに連通していることを特徴とする。
く作用〉
送風機等の送風装置によって矢印(イ)の如く送風され
た空気は、送風人口aから通風路4と通風路5とに分流
される。通風路4に入った空気は発熱源2による加熱作
用を受け、熱風となって送風出口すから送風される。
た空気は、送風人口aから通風路4と通風路5とに分流
される。通風路4に入った空気は発熱源2による加熱作
用を受け、熱風となって送風出口すから送風される。
一方、通風路5に矢印(ロ)の如く分流した空気は、加
熱を受けない冷風である。この冷風流は通風路4を囲む
ように流れ、通風路4を構成する筒体103に触れてそ
の熱を奪う。このため、管体1の外筒体102の温度上
昇が低く抑えられ、安全性が高くなると共に、熱損失が
低下し、効率が向上する。
熱を受けない冷風である。この冷風流は通風路4を囲む
ように流れ、通風路4を構成する筒体103に触れてそ
の熱を奪う。このため、管体1の外筒体102の温度上
昇が低く抑えられ、安全性が高くなると共に、熱損失が
低下し、効率が向上する。
通風路5を通過した空気は、送風出口す側で通風路4と
合流する。従って、通風路5を通過する空気に対して与
えられた熱エネルギーの殆どが送風口すにおいて回収さ
れるから、通風路5を設けたことによる熱損失は少ない
。
合流する。従って、通風路5を通過する空気に対して与
えられた熱エネルギーの殆どが送風口すにおいて回収さ
れるから、通風路5を設けたことによる熱損失は少ない
。
〈実施例〉
第゛2図は本発明に係る熱風発生装置の正面部分断面図
である。管体1は、軸方向の一端側を送風入口a1他端
側を送風出口すとしである。送風人口a及び送風出口す
には金属成形品でなる筒状フランジ104.105が配
置されていて、これらの筒状フランジ104−105間
に、管体1の外筒体を構成する外筒体102と、内筒体
103が、間隔dを隔てて同軸状に介装されている。間
隔dは5〜fonon程度が望ましい。
である。管体1は、軸方向の一端側を送風入口a1他端
側を送風出口すとしである。送風人口a及び送風出口す
には金属成形品でなる筒状フランジ104.105が配
置されていて、これらの筒状フランジ104−105間
に、管体1の外筒体を構成する外筒体102と、内筒体
103が、間隔dを隔てて同軸状に介装されている。間
隔dは5〜fonon程度が望ましい。
外筒体102は鋼板等を用いて、円筒状に形成し、その
両端を筒状フランジ104.105に取付は固定しであ
る。
両端を筒状フランジ104.105に取付は固定しであ
る。
内筒体103は、例えばステンレス板等を用いて筒状に
形成し、軸方向の両端を、筒状フランジ104.105
の内面に間隔をおいて突出して設けたリブ106.10
7に取付けである。内筒体103の内部には発熱源2が
配置されるので、内筒体103の両端を、電気絶縁物を
介して、筒状フランジ104.105によって支持する
と、発熱源2からの漏電を防止できる。
形成し、軸方向の両端を、筒状フランジ104.105
の内面に間隔をおいて突出して設けたリブ106.10
7に取付けである。内筒体103の内部には発熱源2が
配置されるので、内筒体103の両端を、電気絶縁物を
介して、筒状フランジ104.105によって支持する
と、発熱源2からの漏電を防止できる。
通風路4は内筒体103の内径部によって構成され、通
風路5は内筒体103と外筒体102との間に形成され
る間隔dの環状空間によって構成されている。内筒体1
03の内部に形成された通風路4内に配置される発熱源
2は、電気抵抗発熱体に限らず、スチームパイプ等を用
いた他の発熱体であってもよい。
風路5は内筒体103と外筒体102との間に形成され
る間隔dの環状空間によって構成されている。内筒体1
03の内部に形成された通風路4内に配置される発熱源
2は、電気抵抗発熱体に限らず、スチームパイプ等を用
いた他の発熱体であってもよい。
内筒体103の外側の通風路5は、通風路4に対して、
送風人口a側及び送風出口す側で互いに連通している。
送風人口a側及び送風出口す側で互いに連通している。
送風人口a及び送風出口すにある筒状フランジ104.
105の内面には、リブ106.107が間隔をおいて
設けられているので、リブ106−106間及びリブ1
07−107間の間隔が連通路となる。通風路5の数は
1個に限らず、複数個設けることもできる。通風路5の
個数は内筒体103の数を増減することによって容易に
変更できる。通風路5の個数を増した場合、構造的には
複雑になるが、温度上昇抑制作用が一層向上する。
105の内面には、リブ106.107が間隔をおいて
設けられているので、リブ106−106間及びリブ1
07−107間の間隔が連通路となる。通風路5の数は
1個に限らず、複数個設けることもできる。通風路5の
個数は内筒体103の数を増減することによって容易に
変更できる。通風路5の個数を増した場合、構造的には
複雑になるが、温度上昇抑制作用が一層向上する。
送風機等の送風装置によって矢印(イ)の如く送風され
た空気は、送風人口aにおいて、通風路4と通風路5と
に分流される。通風路4に入った空気は発熱源2による
加熱作用を受け、熱風となって送風出口すから送風され
る。
た空気は、送風人口aにおいて、通風路4と通風路5と
に分流される。通風路4に入った空気は発熱源2による
加熱作用を受け、熱風となって送風出口すから送風され
る。
一方、リブ106−106間の間隔を通って、通風路5
に矢印(ロ)の如く分流した冷風流は、通風路4を囲む
内筒体103の表面に接触して、その熱を奪いながら流
れ、送風出口すにおいて、リブ107−107間を通り
、通風路4に合流する。この?I風流により管体1の外
筒体102の温度上昇が低く抑えられる。
に矢印(ロ)の如く分流した冷風流は、通風路4を囲む
内筒体103の表面に接触して、その熱を奪いながら流
れ、送風出口すにおいて、リブ107−107間を通り
、通風路4に合流する。この?I風流により管体1の外
筒体102の温度上昇が低く抑えられる。
具体的なデータを上げると、本実施例において、送風出
口すを開放させた状態で、送風出口す側にあるフランジ
105上に設定されたA点、外筒体102の外表面に設
定されたB点及び6点の温度を測ったところ、A点の温
度は101℃、B点の温度は32℃、6点の温度は27
℃であった。これに対して、管体1の外筒体102をセ
メント管で構成した従来の熱風発生装置では、A点の温
度が95℃、B点の温度が102℃、6点の温度が55
℃であった。このデータからも明らかなように、本発明
によれば、管体1の外筒体102の外表面温度を、従来
の102℃から32℃と著しく低下させることができる
。
口すを開放させた状態で、送風出口す側にあるフランジ
105上に設定されたA点、外筒体102の外表面に設
定されたB点及び6点の温度を測ったところ、A点の温
度は101℃、B点の温度は32℃、6点の温度は27
℃であった。これに対して、管体1の外筒体102をセ
メント管で構成した従来の熱風発生装置では、A点の温
度が95℃、B点の温度が102℃、6点の温度が55
℃であった。このデータからも明らかなように、本発明
によれば、管体1の外筒体102の外表面温度を、従来
の102℃から32℃と著しく低下させることができる
。
また、外筒体102から放散する損失エネルギーは、計
算によると、本発明に係る熱風発生装置の方が、従来品
よりも約20%程度低くなり、熱効率が約20%程度向
上することが分った。
算によると、本発明に係る熱風発生装置の方が、従来品
よりも約20%程度低くなり、熱効率が約20%程度向
上することが分った。
〈発明の効果〉
以上述べたように、本発明によれば、次のような効果が
得られる。
得られる。
(a)管体と、発熱源とを備える熱風発生装置において
、管体は送風人口及び送風出口の間に少なくとも2つの
通風路を有しており、各通風路は同軸状に配置された筒
体によって互いに分離されており、最内側の通風路は、
内部に発熱源を内蔵しており、各通風路は、送風人口側
及び送風出口側で互いに連通しているから、発熱源のあ
る最内側の通風路のまわりに、冷風の通る通風路を形成
し、管体の外筒体の温度上昇を低く抑え、安全性を向上
させ、熱損失を低減させた高効率の熱風発生装置を提供
できる。
、管体は送風人口及び送風出口の間に少なくとも2つの
通風路を有しており、各通風路は同軸状に配置された筒
体によって互いに分離されており、最内側の通風路は、
内部に発熱源を内蔵しており、各通風路は、送風人口側
及び送風出口側で互いに連通しているから、発熱源のあ
る最内側の通風路のまわりに、冷風の通る通風路を形成
し、管体の外筒体の温度上昇を低く抑え、安全性を向上
させ、熱損失を低減させた高効率の熱風発生装置を提供
できる。
(b)通風路及び通風路は、送風出口側で互いに連通し
ているから、通風路を通過する空気に対して与えられた
熱エネルギーの殆どが送風出口において回収できる。こ
のため、熱損失の少ない熱風発生装置を提供できる。
ているから、通風路を通過する空気に対して与えられた
熱エネルギーの殆どが送風出口において回収できる。こ
のため、熱損失の少ない熱風発生装置を提供できる。
第1図は本発明に係る熱風発生装置の構成を示す図、第
2図は同じく具体的な実施例を示す正面部分破断面図、
第3図は従来の熱風発生装置の構成を示す図である。 ・管体 ・外筒体 ・発熱源 ・内筒体 4、 ・通風路 第 図
2図は同じく具体的な実施例を示す正面部分破断面図、
第3図は従来の熱風発生装置の構成を示す図である。 ・管体 ・外筒体 ・発熱源 ・内筒体 4、 ・通風路 第 図
Claims (2)
- (1)管体と、発熱源とを備える熱風発生装置であって
、 前記管体は、一端側を送風入口、他端側を送風出口とし
、送風入口及び送風出口の間に少なくとも2つの通風路
を有しており、 各通風路は、同軸状に配置された筒体によって囲まれ、
かつ、互いに分離されており、 最内側の通風路は、内部に前記発熱源を内蔵しており、 前記2つの通風路は、前記送風入口側及び送風出口側で
互いに連通していること を特徴とする熱風発生装置。 - (2)前記送風入口側に連結される送風機を備えること
を特徴とする特許請求の範囲第1項に記載の熱風発生装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190864A JP2815149B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 熱風発生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190864A JP2815149B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 熱風発生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240450A true JPH0240450A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2815149B2 JP2815149B2 (ja) | 1998-10-27 |
Family
ID=16265037
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190864A Expired - Lifetime JP2815149B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 熱風発生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2815149B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05104322A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-04-27 | Kobe Steel Ltd | フライングシヤーのクロツプ処理装置 |
| EP0750332A2 (de) | 1995-06-20 | 1996-12-27 | Carl Zeiss | Verfahren zur Regelung des Emissionsstromes einer Elektronenquelle und Elektronenquelle mit einer Regelung des Emissionsstromes |
| CN112197427A (zh) * | 2020-09-29 | 2021-01-08 | 黄丽月 | 一种氮气加热器 |
| CN112728757A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-04-30 | 无锡恒业电热电器有限公司 | 一种高效多通道电加温器 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178750U (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-27 | 日本遠赤外線株式会社 | 温風生成ダクト |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63190864A patent/JP2815149B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60178750U (ja) * | 1984-05-08 | 1985-11-27 | 日本遠赤外線株式会社 | 温風生成ダクト |
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| JPH05104322A (ja) * | 1991-10-11 | 1993-04-27 | Kobe Steel Ltd | フライングシヤーのクロツプ処理装置 |
| EP0750332A2 (de) | 1995-06-20 | 1996-12-27 | Carl Zeiss | Verfahren zur Regelung des Emissionsstromes einer Elektronenquelle und Elektronenquelle mit einer Regelung des Emissionsstromes |
| CN112197427A (zh) * | 2020-09-29 | 2021-01-08 | 黄丽月 | 一种氮气加热器 |
| CN112728757A (zh) * | 2020-12-28 | 2021-04-30 | 无锡恒业电热电器有限公司 | 一种高效多通道电加温器 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2815149B2 (ja) | 1998-10-27 |
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|---|---|---|---|
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