JPH0240591A - スヌーズ付音声時計 - Google Patents
スヌーズ付音声時計Info
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- JPH0240591A JPH0240591A JP19126988A JP19126988A JPH0240591A JP H0240591 A JPH0240591 A JP H0240591A JP 19126988 A JP19126988 A JP 19126988A JP 19126988 A JP19126988 A JP 19126988A JP H0240591 A JPH0240591 A JP H0240591A
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- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 33
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 32
- 230000008034 disappearance Effects 0.000 claims 1
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- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 description 11
- 238000003786 synthesis reaction Methods 0.000 description 11
- 244000145845 chattering Species 0.000 description 4
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- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 3
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- 101150043224 Amigo1 gene Proteins 0.000 description 2
- 102100032044 Amphoterin-induced protein 1 Human genes 0.000 description 2
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Landscapes
- Electric Clocks (AREA)
- Electromechanical Clocks (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、スヌーズ機能付時計の改良に関するものであ
り、特にスヌーズ休止操作確認音発生機能を付加したも
のと付加しないものとを1個の集積回路で切り替えるこ
とができるようにしたものに関する6 (従来の技術) 従来より、実公昭61−11670号公報に開示されて
いる時計のように、スヌーズスイッチを操作する度毎に
確認音を発生させるものが案出されている。
り、特にスヌーズ休止操作確認音発生機能を付加したも
のと付加しないものとを1個の集積回路で切り替えるこ
とができるようにしたものに関する6 (従来の技術) 従来より、実公昭61−11670号公報に開示されて
いる時計のように、スヌーズスイッチを操作する度毎に
確認音を発生させるものが案出されている。
このように確認音を発生させることにより、スイッチが
操作されたか否か容易に確認することが可能になる。
操作されたか否か容易に確認することが可能になる。
(発明が解決しようとする課題)
従来例のように、報知音が単純な電子音の場合には、画
一的に確認音を発生するようにICを設計して複数種の
時計に適合させて商品化することもできるが、近年商品
化されている音声にて報知する時計においては、その音
声の内容によっては休止操作確認音を付加しない方が良
いもの、あるいは確認音がなくても十分スイッチが操作
されたことがわかるもの等様々なものがあり、その都度
新しいICを設計し直さなければならず、コストが高く
なるという課題があった。
一的に確認音を発生するようにICを設計して複数種の
時計に適合させて商品化することもできるが、近年商品
化されている音声にて報知する時計においては、その音
声の内容によっては休止操作確認音を付加しない方が良
いもの、あるいは確認音がなくても十分スイッチが操作
されたことがわかるもの等様々なものがあり、その都度
新しいICを設計し直さなければならず、コストが高く
なるという課題があった。
本発明の目的は、スヌーズ休止確認音を発生する機能の
あるものとないものを簡単な操作で切り替えることがで
きるようにして、ICを共通化し、コストの低下を図る
ことにある。
あるものとないものを簡単な操作で切り替えることがで
きるようにして、ICを共通化し、コストの低下を図る
ことにある。
(課題を解決するための手段)
本発明のスヌーズ付音声時計は1時計部と、アラームオ
ン信号を出力する目安スイッチと、鳴り止めスイッチと
、非鳴り止め状態のときにアラームオン信号を通過させ
る第1のゲートと、アラームオン信号に応答して動作信
号を出力する動作信号発生回路と、スヌーズスイッチと
、そのオン操作に応答して第1、第2のスヌーズ開始信
号を出力するスヌーズ開始信号発生回路と、第1のスヌ
ーズ開始信号に応答してカウントしかつカウントアツプ
信号を出力するスヌーズカウンタと、第2のスヌーズ信
号発生時からカウントアツプ信号発生時まで動作信号の
発生を阻止するスヌーズモード信号を出力するスヌーズ
モード信号発生回路と、アラームオン信号とカウントア
ツプ信号発生に応答してスタート信号を出力するスター
ト信号発生回路と、カウントアツプ信号をカウントする
音声選択カウンタと、スタート信号の発生に応答して音
声選択カウンタのカウント値に対応する音声信号を出力
しかつスヌーズ開始信号発生時及び動作信号消失時に動
作を停止する音声回路と、音声信号を入力して音声を報
知する報知回路と、を有するスヌーズ付音声時計におい
て、 切替モード信号を出力するモード切替回路と、第1のス
ヌーズ開始信号を音声選択カウンタに歩進信号として出
力する第1のスヌーズ動作開始検出回路と、 切替モード信号発生時に第2のスヌーズ開始信号の発生
に応答してスタート信号発生回路からスタート信号を出
力させる第2のスヌーズ動作開始検出回路と、 切替モード信号非発生時にカウントアツプ信号に代えて
第2のスヌーズ開始信号を音声選択カウンタに歩進信号
として供給する飛び越し選択回路と、 から構成されている。
ン信号を出力する目安スイッチと、鳴り止めスイッチと
、非鳴り止め状態のときにアラームオン信号を通過させ
る第1のゲートと、アラームオン信号に応答して動作信
号を出力する動作信号発生回路と、スヌーズスイッチと
、そのオン操作に応答して第1、第2のスヌーズ開始信
号を出力するスヌーズ開始信号発生回路と、第1のスヌ
ーズ開始信号に応答してカウントしかつカウントアツプ
信号を出力するスヌーズカウンタと、第2のスヌーズ信
号発生時からカウントアツプ信号発生時まで動作信号の
発生を阻止するスヌーズモード信号を出力するスヌーズ
モード信号発生回路と、アラームオン信号とカウントア
ツプ信号発生に応答してスタート信号を出力するスター
ト信号発生回路と、カウントアツプ信号をカウントする
音声選択カウンタと、スタート信号の発生に応答して音
声選択カウンタのカウント値に対応する音声信号を出力
しかつスヌーズ開始信号発生時及び動作信号消失時に動
作を停止する音声回路と、音声信号を入力して音声を報
知する報知回路と、を有するスヌーズ付音声時計におい
て、 切替モード信号を出力するモード切替回路と、第1のス
ヌーズ開始信号を音声選択カウンタに歩進信号として出
力する第1のスヌーズ動作開始検出回路と、 切替モード信号発生時に第2のスヌーズ開始信号の発生
に応答してスタート信号発生回路からスタート信号を出
力させる第2のスヌーズ動作開始検出回路と、 切替モード信号非発生時にカウントアツプ信号に代えて
第2のスヌーズ開始信号を音声選択カウンタに歩進信号
として供給する飛び越し選択回路と、 から構成されている。
(作 用)
上記構成からなるスヌーズ付音声時計において、切替モ
ード回路から切替モード信号が出力されていない場合、
スタート信号発生回路はアラームオンになった時又はス
ヌーズカウンタからのカウントアツプ信号が発生した時
のみスタート信号を発生させる。
ード回路から切替モード信号が出力されていない場合、
スタート信号発生回路はアラームオンになった時又はス
ヌーズカウンタからのカウントアツプ信号が発生した時
のみスタート信号を発生させる。
また、このときに音声選択カウンタは、第1のスヌーズ
開始信号に応答して第1のスヌーズ動作開始検出回路か
ら出力される歩進信号と、第2のスヌーズ開始信号発生
時に飛び越し選択回路から出力される歩進信号に応答し
てそのカウントを進める。
開始信号に応答して第1のスヌーズ動作開始検出回路か
ら出力される歩進信号と、第2のスヌーズ開始信号発生
時に飛び越し選択回路から出力される歩進信号に応答し
てそのカウントを進める。
即ち、切替モード信号非発生時には、アラームオン時及
びスヌーズ休止終了時にのみ音声が発生され、その音声
の切り替えは、スヌーズスイッチを操作したときに2つ
ずつ進められ、その結果としてスヌーズ休止確認音とし
ての音声は飛び越されて出力されないに れに対して、切替モード回路から切替モード信号が出力
されている場合、スタート信号発生回路は上記の場合だ
けでなく、第2のスヌーズ開始信号発生時に第2のスヌ
ーズ動作開始検出回路から出力される信号にも応答して
スタート信号を出力する。
びスヌーズ休止終了時にのみ音声が発生され、その音声
の切り替えは、スヌーズスイッチを操作したときに2つ
ずつ進められ、その結果としてスヌーズ休止確認音とし
ての音声は飛び越されて出力されないに れに対して、切替モード回路から切替モード信号が出力
されている場合、スタート信号発生回路は上記の場合だ
けでなく、第2のスヌーズ開始信号発生時に第2のスヌ
ーズ動作開始検出回路から出力される信号にも応答して
スタート信号を出力する。
また、音声選択カウンタは、第1のスヌーズ開始信号に
のみ応答してそのカウントを進める。
のみ応答してそのカウントを進める。
この結果、切替モード信号発生時には、アラームオン時
及びスヌーズ休止終了時に加えてスヌーズスイッチ操作
時にも音声が発生され、その音声の切り替えは、スヌー
ズスイッチの操作毎に1ずつ進められ、スヌーズ休止操
作確認音が出力される。
及びスヌーズ休止終了時に加えてスヌーズスイッチ操作
時にも音声が発生され、その音声の切り替えは、スヌー
ズスイッチの操作毎に1ずつ進められ、スヌーズ休止操
作確認音が出力される。
上記動作により報知される音声は、例えば表■に示すよ
うになる。
うになる。
表 ■
即ち、切替モード信号非発生時には、スヌーズ休止操作
確認音としての音声は発生されないが、切替モード信号
発生時にはスヌーズスイッチ操作時にそれぞれ異なる音
声が発生される。
確認音としての音声は発生されないが、切替モード信号
発生時にはスヌーズスイッチ操作時にそれぞれ異なる音
声が発生される。
(実 施 例)
以下図面に基づいて本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明の一実施例に係るスヌーズ付音声時計の
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は本実施例に
係るスヌーズ付音声時計の概略構成を示す図である。
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は本実施例に
係るスヌーズ付音声時計の概略構成を示す図である。
第2図において、2は時計部であり、水晶振動子4によ
り基準信号を発生させ、この基準信号から1七のモータ
駆動信号を合成する時計用IC6と、モータ駆動信号に
より駆動されるモータ8と、モータ8により駆動される
輸列10と、この輸列10により駆動される指針により
時刻を表示する表示部12を有する。
り基準信号を発生させ、この基準信号から1七のモータ
駆動信号を合成する時計用IC6と、モータ駆動信号に
より駆動されるモータ8と、モータ8により駆動される
輸列10と、この輸列10により駆動される指針により
時刻を表示する表示部12を有する。
尚、本実施例における時計部2は、モータ駆動用の1七
のパルス信号を1/2分周する分周器14を含んでいる
。
のパルス信号を1/2分周する分周器14を含んでいる
。
16は本発明の要部である報知制御用ICであり、VD
D、 VSS入力には電源、08C1〜oS03人力に
はRC発振回路18、ALII入力には時計部2の時刻
が設定値になるとオン状態になる目安スイッチ20.S
NZ入力にはスヌーズスイッチ22、ALI2人力には
鳴り止めスイッチ24、MODI、MOD2人力にはス
ヌーズ休止確認音の発生、非発生を切り替えるためのモ
ード切替スイッチ26.28.0.5七入力には時計部
2がそれぞれ接続されている。
D、 VSS入力には電源、08C1〜oS03人力に
はRC発振回路18、ALII入力には時計部2の時刻
が設定値になるとオン状態になる目安スイッチ20.S
NZ入力にはスヌーズスイッチ22、ALI2人力には
鳴り止めスイッチ24、MODI、MOD2人力にはス
ヌーズ休止確認音の発生、非発生を切り替えるためのモ
ード切替スイッチ26.28.0.5七入力には時計部
2がそれぞれ接続されている。
また、この報知制御用IC16のPoW○出力からは後
述する報知回路を作動させるための動作信号が出力され
、IO〜工2出力からは後述する音声回路から出力され
る音声信号を選択指示する信号が出力され、5TOP及
びLOAD出力からはそれぞれ音声信号の出力を停止あ
るいはスタートさせるためのストップ及びスタート信号
が出力される。
述する報知回路を作動させるための動作信号が出力され
、IO〜工2出力からは後述する音声回路から出力され
る音声信号を選択指示する信号が出力され、5TOP及
びLOAD出力からはそれぞれ音声信号の出力を停止あ
るいはスタートさせるためのストップ及びスタート信号
が出力される。
30は音声回路であり、音声信号合成用IC32からな
る。
る。
この音声信号合成用IC32には、そのxl、I2人力
に基準信号を得るための水晶振動子34が接続され、l
o−I2人力、RESET及びST大入力報知制御用I
C16のlo−I2出力、5TOP及びLOAD出力が
それぞれ接続され、またvoo、 vss入力には電源
が接続されている。
に基準信号を得るための水晶振動子34が接続され、l
o−I2人力、RESET及びST大入力報知制御用I
C16のlo−I2出力、5TOP及びLOAD出力が
それぞれ接続され、またvoo、 vss入力には電源
が接続されている。
また、この音声信号合成用IC32のAVO出力からは
音声信号が出力され、さらにBUSY出力からは音声信
号が出力されていることを示す表示出力信号が出力され
報知制御用IC16のBUSY入力に印加される。
音声信号が出力され、さらにBUSY出力からは音声信
号が出力されていることを示す表示出力信号が出力され
報知制御用IC16のBUSY入力に印加される。
この音声信号合成用IC32には、予め表■に示す複数
の音声A1〜D1、A2〜E2、A3〜H3のアラーム
報知用音声データが記憶されており、IO〜■2人力に
入力する信号に対応する音声データに基づいて音声信号
を合成し出力する。
の音声A1〜D1、A2〜E2、A3〜H3のアラーム
報知用音声データが記憶されており、IO〜■2人力に
入力する信号に対応する音声データに基づいて音声信号
を合成し出力する。
36は報知回路であり、音声信号合成用ICのAV○出
力からの音声信号をINA入力に入力して0UTA及び
○UTB出力に接続されたスピーカ4oを駆動する報知
用IC38と、この報知用IC38のVDD入力と電源
との間に設けられ報知制御用IC16のPOW○出力か
らのパワーオン信号により導通・非導通が決定されるト
ランジスタからなるパワーオン回路42とからなる。
力からの音声信号をINA入力に入力して0UTA及び
○UTB出力に接続されたスピーカ4oを駆動する報知
用IC38と、この報知用IC38のVDD入力と電源
との間に設けられ報知制御用IC16のPOW○出力か
らのパワーオン信号により導通・非導通が決定されるト
ランジスタからなるパワーオン回路42とからなる。
次に上記構成からなるスヌーズ付音声時計の動作の概略
を説明する。
を説明する。
本実施例においては、2個のモード切替スイッチ26.
28が設けられており、そのオン・オフ状態によりMl
、M2.M3モードを選択することができるように構成
されている。このMl、82モードにおいては、スヌー
ズ休止操作確認音は発生されず、M3モードのときにだ
け発生されるように設定されている。
28が設けられており、そのオン・オフ状態によりMl
、M2.M3モードを選択することができるように構成
されている。このMl、82モードにおいては、スヌー
ズ休止操作確認音は発生されず、M3モードのときにだ
け発生されるように設定されている。
例えばM1モードの場合、鳴り止めスイッチ24がアラ
ームオン状態になっているときに目安スイッチ20がオ
ン状態になると、報知制御用IC16のLOAD出力か
らは動作信号が出力され、これと同時にIO〜工2出力
から表Iに示す音声A1に対応するコード信号が出力さ
れる。
ームオン状態になっているときに目安スイッチ20がオ
ン状態になると、報知制御用IC16のLOAD出力か
らは動作信号が出力され、これと同時にIO〜工2出力
から表Iに示す音声A1に対応するコード信号が出力さ
れる。
また、音声信号合成用IC32は、そのST大入力び工
0〜■2人力に入力した信号に応答して音声A1を示す
音声信号をAVO出力から出力する。
0〜■2人力に入力した信号に応答して音声A1を示す
音声信号をAVO出力から出力する。
この音声信号をINA入力に入力する報知用IC38は
、報知開始時に報知制御用IC16のpowo出力から
出力される動作信号によりパワーオン回路42が導通状
態になり、電源に接続されるため、入力する音声信号に
基づいてスピーカ40を駆動して音声A1を発生させる
。
、報知開始時に報知制御用IC16のpowo出力から
出力される動作信号によりパワーオン回路42が導通状
態になり、電源に接続されるため、入力する音声信号に
基づいてスピーカ40を駆動して音声A1を発生させる
。
このように音声A1が発生されると、報知制御用IC1
6の5TOP出力からはストップ信号が出力され、これ
をRESET入力に入力する音声信号合成用IC32は
リセットされて音声信号の出力を停止する。
6の5TOP出力からはストップ信号が出力され、これ
をRESET入力に入力する音声信号合成用IC32は
リセットされて音声信号の出力を停止する。
また、この音声A1に続いて、上記動作と同様にして音
声A1が再び発生され、スヌーズスイッチ22がオン操
作されるまでこれを繰り返し、スヌーズスイッチ22が
オン操作されると音声報知は一旦停止する。その後の動
作も上記動作と同様であり1発生される音声の順序は表
!に示す通りである。
声A1が再び発生され、スヌーズスイッチ22がオン操
作されるまでこれを繰り返し、スヌーズスイッチ22が
オン操作されると音声報知は一旦停止する。その後の動
作も上記動作と同様であり1発生される音声の順序は表
!に示す通りである。
また、M2モードの場合にも、上記動作とほぼ同様であ
るが、報知される音声が表■に示すように異なる種類の
音声からなり、これが交互に報知される点のみが異なっ
ている。
るが、報知される音声が表■に示すように異なる種類の
音声からなり、これが交互に報知される点のみが異なっ
ている。
このようにMl、M2モードにおいて、スヌーズ休止操
作確認音は報知されないが、M3モードにおいてはスヌ
ーズスイッチ22を操作した時点でも動作信号が報知制
御用IC16のpowo出力から出力され、またこのと
きにIO〜工2出力からはスヌーズ休止操作確認音とし
ての音声を指示するコード信号が出力され、この結果ス
ヌーズスイッチ22の操作時にも音声が報知される。
作確認音は報知されないが、M3モードにおいてはスヌ
ーズスイッチ22を操作した時点でも動作信号が報知制
御用IC16のpowo出力から出力され、またこのと
きにIO〜工2出力からはスヌーズ休止操作確認音とし
ての音声を指示するコード信号が出力され、この結果ス
ヌーズスイッチ22の操作時にも音声が報知される。
次に第2図に示す報知制御用IC16の詳細な回路構成
を第1図を用いて説明する。
を第1図を用いて説明する。
50は03CI−O8C3を介してRC発振回路18に
接続されている発振回路であり、基準信号を出力する。
接続されている発振回路であり、基準信号を出力する。
52は分周回路であり、基準信号を分周してクロック信
号φい φ2を出力する。
号φい φ2を出力する。
53はモード切替回路であり、MODI、MOD2人力
を介して入力するモード切替スイッチ26.28からの
信号に従って、Ml、M2、M3モードをそれぞれ示す
信号M1、M2、M3を出力する。
を介して入力するモード切替スイッチ26.28からの
信号に従って、Ml、M2、M3モードをそれぞれ示す
信号M1、M2、M3を出力する。
54はAL11入力及びALI2人力を介して目安スイ
ッチ20と鳴り止めスイッチ24からの信号を反転して
入力しアラームオン信号を出力するアンドゲートからな
る第1のゲートである。
ッチ20と鳴り止めスイッチ24からの信号を反転して
入力しアラームオン信号を出力するアンドゲートからな
る第1のゲートである。
56は第1のゲート54からのアラームオン信号を入力
するチャタリング防止回路である。
するチャタリング防止回路である。
58は動作信号発生回路であり、チャタリング防止回路
56を介して第1のゲート54からのアラームオン信号
Aを入力すると動作信号POW○を出力する。
56を介して第1のゲート54からのアラームオン信号
Aを入力すると動作信号POW○を出力する。
60はスヌーズスイッチ22からの信号をSNZ入力を
介して入力するチャタリング防止回路である。
介して入力するチャタリング防止回路である。
62はスヌーズ開始信号発生回路であり、アラームオン
信号が発生してアラームオン状態になっているときに、
チャタリング防止回路60を介してスヌーズスイッチ2
2からの信号Bを入力すると、タロツク信号φ2のタイ
ミングで第1、第2のスヌーズ開始信号5NZI、5N
Z2を順次出力するものである。
信号が発生してアラームオン状態になっているときに、
チャタリング防止回路60を介してスヌーズスイッチ2
2からの信号Bを入力すると、タロツク信号φ2のタイ
ミングで第1、第2のスヌーズ開始信号5NZI、5N
Z2を順次出力するものである。
64はスヌーズカウンタであり、スヌーズスイッチ22
が操作されると発生する第1のスヌーズ開始信号5NZ
Iに応答して0.5七入力から入力する0、5Hz信号
をカウントし、一定時間後にカウントアツプ信号4Mを
出力するものである。
が操作されると発生する第1のスヌーズ開始信号5NZ
Iに応答して0.5七入力から入力する0、5Hz信号
をカウントし、一定時間後にカウントアツプ信号4Mを
出力するものである。
66はスヌーズモード信号発生回路であり、アラームオ
ン状態のときに第2のスヌーズ開始信号5NZ2に応答
してスヌーズモード信号SN○、SNOを出力し、スヌ
ーズカウンタ64がカウントアツプするとその出力を停
止するものである。
ン状態のときに第2のスヌーズ開始信号5NZ2に応答
してスヌーズモード信号SN○、SNOを出力し、スヌ
ーズカウンタ64がカウントアツプするとその出力を停
止するものである。
このスヌーズモード信号SNOが発生している間、動作
信号発生回路58は動作信号powoの出力を阻止され
ることになる。
信号発生回路58は動作信号powoの出力を阻止され
ることになる。
68はスタート信号発生回路であり、アラーム報知開始
時、スヌーズ後アラーム報知再開時、及び後述する第2
のスヌーズ動作開始検出回路と繰り返し信号出力回路か
らの信号を入力した時に、それぞれスタート信号LOA
Dを出力する。
時、スヌーズ後アラーム報知再開時、及び後述する第2
のスヌーズ動作開始検出回路と繰り返し信号出力回路か
らの信号を入力した時に、それぞれスタート信号LOA
Dを出力する。
7oは第2のスヌーズ動作開始検出回路であり、M3モ
ードのときのみ、スヌーズスイッチ22が操作されると
発生する第2のスヌーズ開始信号5NZ2に応答してス
タート信号発生回路68からスタート信号LOADを出
力させるものである。
ードのときのみ、スヌーズスイッチ22が操作されると
発生する第2のスヌーズ開始信号5NZ2に応答してス
タート信号発生回路68からスタート信号LOADを出
力させるものである。
72は繰り返し信号出力回路であり、アラームオン状態
のときに後述する音声停止検出回路から音声発生停止毎
に出力される信号BUS2に応答して繰り返しスタート
信号発生回路68からスタート信号を出力させるもので
ある。
のときに後述する音声停止検出回路から音声発生停止毎
に出力される信号BUS2に応答して繰り返しスタート
信号発生回路68からスタート信号を出力させるもので
ある。
74は音声選択カウンタであり、76は第1のスヌーズ
動作開始検出回路であり、78は飛び越し選択回路であ
る。この音声選択カウンタ74は、Ml、M2モードの
場合、第1のスヌーズ動作開始検出回路76と飛び越し
選択回路78を介して入力する第1、第2のスヌーズ開
始信号5NZI、5NZ2により続けて2つずつカウン
トを進める。
動作開始検出回路であり、78は飛び越し選択回路であ
る。この音声選択カウンタ74は、Ml、M2モードの
場合、第1のスヌーズ動作開始検出回路76と飛び越し
選択回路78を介して入力する第1、第2のスヌーズ開
始信号5NZI、5NZ2により続けて2つずつカウン
トを進める。
また、M3モードの場合には、第1のスヌーズ動作開始
検出回路76からの第1のスヌーズ開始信号5NZIと
飛び越し選択回路78からのスヌーズカウンタ64がカ
ウントアツプ時に発生する信号4Mによりそのカウント
が1ずつ進められる。
検出回路76からの第1のスヌーズ開始信号5NZIと
飛び越し選択回路78からのスヌーズカウンタ64がカ
ウントアツプ時に発生する信号4Mによりそのカウント
が1ずつ進められる。
80は音声停止検出回路であり、音声信号合成用IC3
2のBUSY出力からの音声信号の出力状態を示す表示
出力信号BU3に基づいて、音声の発生が停止したこと
を検出して検出信号B US2を出力するものである。
2のBUSY出力からの音声信号の出力状態を示す表示
出力信号BU3に基づいて、音声の発生が停止したこと
を検出して検出信号B US2を出力するものである。
82は1/2分周器であり、音声合成用IC32から出
力される音声信号の出力状態を示す信号BU3を1/2
分周し、M2、M3モードにおいて音声A2、A3とそ
の次に発生される音声とを区別するための信号BU2を
出力する。
力される音声信号の出力状態を示す信号BU3を1/2
分周し、M2、M3モードにおいて音声A2、A3とそ
の次に発生される音声とを区別するための信号BU2を
出力する。
84はデコーダ、86は単一音声繰返し回路、88は複
数音声繰返し回路である。単一音声繰返し回路84は、
信号M1が発生しているときに音声選択カウンタ74か
らの信号をデコーダ84に印加し、また複数音声繰返し
回路88は、信号M2あるいはM3が発生しているとき
に信号BU2が発生すると音声選択カウンタ74からの
信号を所定の音声を示す信号に変えてデコーダ84に印
加するものである。
数音声繰返し回路である。単一音声繰返し回路84は、
信号M1が発生しているときに音声選択カウンタ74か
らの信号をデコーダ84に印加し、また複数音声繰返し
回路88は、信号M2あるいはM3が発生しているとき
に信号BU2が発生すると音声選択カウンタ74からの
信号を所定の音声を示す信号に変えてデコーダ84に印
加するものである。
次に上記構成からなる報知制御用IC16の動作の概略
を説明する。
を説明する。
設定したアラーム時刻になり目安スイッチ20がオン状
態になると、動作信号発生回路58からアラームオン状
態になったことを示す信号ALOと動作信号POW○が
出力される。
態になると、動作信号発生回路58からアラームオン状
態になったことを示す信号ALOと動作信号POW○が
出力される。
スタート信号発生回路68は、信号ALO発生時に動作
信号発生回路58から出力されるトリガ信号R8T2に
応答してスタート信号LOADを出力する。
信号発生回路58から出力されるトリガ信号R8T2に
応答してスタート信号LOADを出力する。
これにより、powo出力及びLOAD出力からそれぞ
れ信号が音声回路30と報知回路36に印加され、音声
報知が始まる。
れ信号が音声回路30と報知回路36に印加され、音声
報知が始まる。
M1モードが選択されている場合には、音声選択カウン
タ74が出力する信号は単一音声繰返し回路86を介し
てデコーダに印加され、またM2、M3モードが選択さ
れている場合には複数音声繰返し回路88を介してデコ
ーダに印加される。
タ74が出力する信号は単一音声繰返し回路86を介し
てデコーダに印加され、またM2、M3モードが選択さ
れている場合には複数音声繰返し回路88を介してデコ
ーダに印加される。
この音声選択カウンタ74は、Ml、M2モードの場合
、スヌーズスイッチ22を操作するとスヌーズ開始信号
発生回路62から出力される第1、第2のスヌーズ開始
信号5NZI、5NZ2をスヌーズ動作開始検出回路7
6と飛び越し選択回路78を介して入力し、そのカウン
ト値を2ずつ進める。この結果、スヌーズ休止操作確認
音を発生させるための信号2.4.6は飛び越され、ス
ヌーズ休止操作確認音は発生されない。
、スヌーズスイッチ22を操作するとスヌーズ開始信号
発生回路62から出力される第1、第2のスヌーズ開始
信号5NZI、5NZ2をスヌーズ動作開始検出回路7
6と飛び越し選択回路78を介して入力し、そのカウン
ト値を2ずつ進める。この結果、スヌーズ休止操作確認
音を発生させるための信号2.4.6は飛び越され、ス
ヌーズ休止操作確認音は発生されない。
また、M3モードの場合には、第2のスヌーズ開始信号
5NZ2に代わってスヌーズカウンタ64がカウントア
ツプしたときに発生する信号4Mが飛び越し選択回路7
8を介して音声選択カウンタ74に印加され、この結果
音声選択カウンタ74は、スヌーズカウンタ64がカウ
ントアツプしたときとスヌーズスイッチ22が操作され
たときに1ずつカウント値が進められる。このため、ス
ヌーズ休止操作確認音を発生させるための信号2゜4.
6がスヌーズスイッチ22の操作時に出力されることに
より、M3モードのときにはこのスヌーズ休止操作確認
音が発生される。
5NZ2に代わってスヌーズカウンタ64がカウントア
ツプしたときに発生する信号4Mが飛び越し選択回路7
8を介して音声選択カウンタ74に印加され、この結果
音声選択カウンタ74は、スヌーズカウンタ64がカウ
ントアツプしたときとスヌーズスイッチ22が操作され
たときに1ずつカウント値が進められる。このため、ス
ヌーズ休止操作確認音を発生させるための信号2゜4.
6がスヌーズスイッチ22の操作時に出力されることに
より、M3モードのときにはこのスヌーズ休止操作確認
音が発生される。
一方、Ml、M2モードのときにスヌーズスイッチ22
が操作されても第2のスヌーズ開始信号5NZ2は第2
のスヌーズ動作開始検出回路70によりスタート信号発
生回路68への印加を阻止されるが、M3モードの場合
には第2のスヌーズ動作開始検出回路70を介してスタ
ート信号発生回路68に印加される。このため、M3モ
ードの場合にだけ、スヌーズスイッチ22を操作したと
きにもスタート信号LOADが発生することになる。
が操作されても第2のスヌーズ開始信号5NZ2は第2
のスヌーズ動作開始検出回路70によりスタート信号発
生回路68への印加を阻止されるが、M3モードの場合
には第2のスヌーズ動作開始検出回路70を介してスタ
ート信号発生回路68に印加される。このため、M3モ
ードの場合にだけ、スヌーズスイッチ22を操作したと
きにもスタート信号LOADが発生することになる。
尚、本実施例における音声信号合成用IC32は、音声
信号を出力した後、次の音声信号を出力する前に一旦リ
セットすることが必要であるため、各音声に対応した音
声信号発生毎にスヌーズ開始信号発生回路62にて合成
されたストップ信号5TOPが出力され、これによりリ
セットされる。
信号を出力した後、次の音声信号を出力する前に一旦リ
セットすることが必要であるため、各音声に対応した音
声信号発生毎にスヌーズ開始信号発生回路62にて合成
されたストップ信号5TOPが出力され、これによりリ
セットされる。
また、これにより各音声信号を出力する度毎にスタート
信号LOADを印加することも必要になるため、このス
タート信号LOADも各音声信号出力毎に発生する。
信号LOADを印加することも必要になるため、このス
タート信号LOADも各音声信号出力毎に発生する。
目安スイッチ20又は鳴り止めスイッチ24がオフ状態
になるとアラームオンを示す信号ALOの発生は停止し
、動作信号powo及びスタート信号LOADの発生も
停止して報知は終了する。
になるとアラームオンを示す信号ALOの発生は停止し
、動作信号powo及びスタート信号LOADの発生も
停止して報知は終了する。
次に上記各回路の詳細な回路構成とその動作を説明する
。
。
第3図は第1図に示すモード切替回路53の回路図であ
り、第4図はそのタイムチャートである。
り、第4図はそのタイムチャートである。
100〜104はノアゲートであり、それぞれMODI
、MOD2人力からの信号EとF、信号Eとインバータ
108にて反転した信号F、インバータ106にて反転
した信号Eと信号Fを入力している。
、MOD2人力からの信号EとF、信号Eとインバータ
108にて反転した信号F、インバータ106にて反転
した信号Eと信号Fを入力している。
このモード切替回路53においては、信号E、Fの状態
により、それぞれMl、M2、M3モードを示す信号M
1、M2、M3がそれぞれHレベルになり、I(レベル
になっている信号に対応するモードが設定される。
により、それぞれMl、M2、M3モードを示す信号M
1、M2、M3がそれぞれHレベルになり、I(レベル
になっている信号に対応するモードが設定される。
第5図は第1図に示す動作信号発生回路58の回路図で
あり、第6図及び第7図はMl、M2モードとM3モー
ドにおけるタイムチャートである。
あり、第6図及び第7図はMl、M2モードとM3モー
ドにおけるタイムチャートである。
110.112はフリップフロップ(以下「FF」と略
称する)であり、FFll0はアラームオン信号Aを入
力りに入力し、またFF112はFFll0の出力Qか
らの信号を入力りに入力し、さらに共にクロック信号φ
2をクロック人力φに入力している。
称する)であり、FFll0はアラームオン信号Aを入
力りに入力し、またFF112はFFll0の出力Qか
らの信号を入力りに入力し、さらに共にクロック信号φ
2をクロック人力φに入力している。
114.116はノアゲートであり、ノアゲート114
はFFll0の出力Qからの信号とFF112の出力Q
からの信号とクロック信号φ2を入力して第2のトリガ
信号R8T3を出力し、またノアゲート116はFFl
l0の出力Qからの信号とFF112の出力Qからの信
号とクロック信号φ2を入力して第1のトリガ信号R8
T2を出力する。
はFFll0の出力Qからの信号とFF112の出力Q
からの信号とクロック信号φ2を入力して第2のトリガ
信号R8T3を出力し、またノアゲート116はFFl
l0の出力Qからの信号とFF112の出力Qからの信
号とクロック信号φ2を入力して第1のトリガ信号R8
T2を出力する。
118はオアゲートであり、第1、第2のトリガ信号R
5T2.R5T3を入力している。
5T2.R5T3を入力している。
120は第2、第1のトリガ信号R8T3、R8T2を
それぞれ入力するノアゲート122゜124からなるラ
ッチ回路である。
それぞれ入力するノアゲート122゜124からなるラ
ッチ回路である。
128はナントゲートであり、スヌーズモード信号発生
回路66からの信号SNOとラッチ回路120からの信
号をインバータ126を介して入力している。
回路66からの信号SNOとラッチ回路120からの信
号をインバータ126を介して入力している。
130はアンドゲートであり、ナントゲート128の出
力信号とBUSY入力からの信号BU3を入力して動作
信号powoを出力する。
力信号とBUSY入力からの信号BU3を入力して動作
信号powoを出力する。
目安スイッチ22がオン状態になり、アラームオン信号
AがHレベルになると、FFll0゜112はクロック
信号φ2に応答して順次その出力状態を切り替え、この
間にノアゲート116が第1のトリガ信号R3T2にパ
ルスを発生させる。
AがHレベルになると、FFll0゜112はクロック
信号φ2に応答して順次その出力状態を切り替え、この
間にノアゲート116が第1のトリガ信号R3T2にパ
ルスを発生させる。
この第1のトリガ信号R8T2のパルスに応答してラッ
チ回路120はインバータ126を介して出力する信号
ALOをHレベルにする。これにより前述したようなア
ラーム報知状態になる。
チ回路120はインバータ126を介して出力する信号
ALOをHレベルにする。これにより前述したようなア
ラーム報知状態になる。
また、この信号ALOがHレベルになると、ナントゲー
ト128の出力は信号SNOがHレベルの間はLレベル
になるため、アンドゲート130は閉状態になり、動作
信号PoWOfJ<Lレベルになって動作状態になる。
ト128の出力は信号SNOがHレベルの間はLレベル
になるため、アンドゲート130は閉状態になり、動作
信号PoWOfJ<Lレベルになって動作状態になる。
第6図に示すように、Ml、M2モードのときにはスヌ
ーズ状態になり信号SNOがLレベルになると動作信号
POW○がHレベルになって報知は一時停止し、第7図
に示すように、M3モードのときには信号SN○がLレ
ベルになってからスヌーズ休止操作確認音C3、E3、
G3が発生されて信号BU3がHレベルになるまで動作
信号powoはLレベルに保たれる。
ーズ状態になり信号SNOがLレベルになると動作信号
POW○がHレベルになって報知は一時停止し、第7図
に示すように、M3モードのときには信号SN○がLレ
ベルになってからスヌーズ休止操作確認音C3、E3、
G3が発生されて信号BU3がHレベルになるまで動作
信号powoはLレベルに保たれる。
第8図は第1図に示すスヌーズ開始信号発生回路62の
回路図であり、第9図はそのタイムチャートである。
回路図であり、第9図はそのタイムチャートである。
132〜136はFFであり、FF132はスヌーズス
イッチ22の操作状態を示す信号Bを入力りに入力し、
他のFF134.136は前段の出力Qからの信号を入
力りに入力している。また、このFF132〜136の
クロック人力φにはりロック信号φ2が印加されている
。
イッチ22の操作状態を示す信号Bを入力りに入力し、
他のFF134.136は前段の出力Qからの信号を入
力りに入力している。また、このFF132〜136の
クロック人力φにはりロック信号φ2が印加されている
。
138.140はノアゲートであり、ノアゲート138
はFF132の出力Q及びFF134の出力Qからの各
信号とクロック信号φ2を入力して第1のスヌーズ開始
信号5NZIを出力し、またノアゲート140はFF1
34の出力Q及びFF136の出力Qからの各信号とク
ロック信号φ2を入力して第2のスヌーズ開始信号5N
Z2を出力する。
はFF132の出力Q及びFF134の出力Qからの各
信号とクロック信号φ2を入力して第1のスヌーズ開始
信号5NZIを出力し、またノアゲート140はFF1
34の出力Q及びFF136の出力Qからの各信号とク
ロック信号φ2を入力して第2のスヌーズ開始信号5N
Z2を出力する。
このFF132〜136は、第9図に示すように、スヌ
ーズスイッチ22が操作されて信号BがHレベルになる
とクロック信号φ2のタイミングで順次その出力状態を
切り替える。
ーズスイッチ22が操作されて信号BがHレベルになる
とクロック信号φ2のタイミングで順次その出力状態を
切り替える。
これにより、第1のスヌーズ開始信号5NZIにはトリ
ガパルスが発生し、これに僅かに遅れて第2のスヌーズ
開始信号5NZ2にもトリガパルスが発生する。
ガパルスが発生し、これに僅かに遅れて第2のスヌーズ
開始信号5NZ2にもトリガパルスが発生する。
142はアラームオン状態を示す信号ALOと第1のス
ヌーズ開始信号を入力するアンドゲートである。
ヌーズ開始信号を入力するアンドゲートである。
144はアンドゲート142の出力信号と、信号ALO
消失時にパルスが発生する第2のトリガ信号R3T3を
入力し信号5TOIを出力するノアゲートである。
消失時にパルスが発生する第2のトリガ信号R3T3を
入力し信号5TOIを出力するノアゲートである。
146は信号5TOIとスタート信号発生回路68から
の信号LOADIを入力し信号5TOPを出力するアン
ドゲートである。
の信号LOADIを入力し信号5TOPを出力するアン
ドゲートである。
通常、ノアゲート144が出力する信号5TOIはHレ
ベルであるため、アンドゲート146は開状態になって
おり、信号LOADIに発生するLレベルのパルスは第
9図に示すようにそのままアンドゲート146の出力信
号5TOPに発生する。
ベルであるため、アンドゲート146は開状態になって
おり、信号LOADIに発生するLレベルのパルスは第
9図に示すようにそのままアンドゲート146の出力信
号5TOPに発生する。
ノアゲート144は、信号ALOがHレベルのときにス
ヌーズスイッチ22がオン操作されて第1の゛スヌーズ
開始信号5NZIにパルスが発生するか(スヌーズによ
る一時停止)、信号ALOがLレベルになり第2のトリ
ガ信号R8T3にパルスが発生するとき(目安スイッチ
20がオフになる)に、その出力信号5TOIにパルス
を発生させ、このパルスがアンドゲート146の出力に
発生する。
ヌーズスイッチ22がオン操作されて第1の゛スヌーズ
開始信号5NZIにパルスが発生するか(スヌーズによ
る一時停止)、信号ALOがLレベルになり第2のトリ
ガ信号R8T3にパルスが発生するとき(目安スイッチ
20がオフになる)に、その出力信号5TOIにパルス
を発生させ、このパルスがアンドゲート146の出力に
発生する。
第10図は第1図に示すスヌーズカウンタ64の回路図
であり、第11図はそのタイムチャートである。
であり、第11図はそのタイムチャートである。
148は0.5Hzの信号をクロック人力φに入力して
4分カウントすると出力QをHレベルにするカウンタで
ある。
4分カウントすると出力QをHレベルにするカウンタで
ある。
150は信号ALOとスヌーズモード信号SNOを入力
するアンドゲート、152はカウンタ148の出力信号
とアンドゲート150の出力信号を入力するアンドゲー
トである。
するアンドゲート、152はカウンタ148の出力信号
とアンドゲート150の出力信号を入力するアンドゲー
トである。
154.156はFFであり、共にクロック信号φ、を
クロック入力φに入力しており、FF154はアンドゲ
ート152の出力信号を入力りに入力し、FF156は
FF154の出力Qからの信号を入力りに入力している
。
クロック入力φに入力しており、FF154はアンドゲ
ート152の出力信号を入力りに入力し、FF156は
FF154の出力Qからの信号を入力りに入力している
。
158はノアゲートであり、FF154の出力Qからの
信号とFF156の出力Qからの信号を入力してカウン
トアツプ信号4Mを出力する。
信号とFF156の出力Qからの信号を入力してカウン
トアツプ信号4Mを出力する。
160は信号R8T2+RST3と第1のスヌーズ開始
信号5NZIを入力してカウンタ148のリセット入力
Rに信号を印加するノアゲートである。
信号5NZIを入力してカウンタ148のリセット入力
Rに信号を印加するノアゲートである。
上記カウンタ148はスヌーズスイッチ22をオン操作
すると第1のスヌーズ開始信号5NZIに発生するトリ
ガパルスによりリセットされるとカウントを開始する。
すると第1のスヌーズ開始信号5NZIに発生するトリ
ガパルスによりリセットされるとカウントを開始する。
このカウンタ148がカウントアツプして出力するHレ
ベルの信号は、信号ALOとスヌーズモード信号SNO
がHレベルのときに開状態になるアンドゲート152の
出力に発生する。
ベルの信号は、信号ALOとスヌーズモード信号SNO
がHレベルのときに開状態になるアンドゲート152の
出力に発生する。
このアンドゲート152の出力信号がHレベルになると
、FF154.156は順次クロック信号φ1のタイミ
ングで出力状態を切り替え、この間にノアゲート158
が出力する信号4Mにはカウントアツプしたことを示す
トリガパルスが発生し、このトリガパルスによりアラー
ム報知が再開されることになる。
、FF154.156は順次クロック信号φ1のタイミ
ングで出力状態を切り替え、この間にノアゲート158
が出力する信号4Mにはカウントアツプしたことを示す
トリガパルスが発生し、このトリガパルスによりアラー
ム報知が再開されることになる。
第12図は第1図に示すスヌーズモード信号発生回路6
6の回路図であり、第13図はそのタイムチヤードであ
る。
6の回路図であり、第13図はそのタイムチヤードであ
る。
162はナントゲートであり、信号ALOと第2のスヌ
ーズ開始信号5NZ2を入力している。
ーズ開始信号5NZ2を入力している。
164はアンドゲートであり、スヌーズカウンタ64が
カウントアツプするとパルスが発生する信号4Mとイン
バータ166を介して信号R3T2 +R8T3を入力
している。
カウントアツプするとパルスが発生する信号4Mとイン
バータ166を介して信号R3T2 +R8T3を入力
している。
168はラッチ回路であり、ナントゲート162とアン
ドゲート164からの信号を入力しているナントゲート
170.172からなるものである。
ドゲート164からの信号を入力しているナントゲート
170.172からなるものである。
176.178はFFであり、共にクロック信号φ2を
クロック人力φに入力し、FF176はインバータ17
4を介してラッチ回路168からの信号を入力りに入力
し、またFF178はFF176の出力Qからの信号を
入力りに入力して出力Q、Qからそれぞれスヌーズモー
ド信号5NO1SNOを出力する。
クロック人力φに入力し、FF176はインバータ17
4を介してラッチ回路168からの信号を入力りに入力
し、またFF178はFF176の出力Qからの信号を
入力りに入力して出力Q、Qからそれぞれスヌーズモー
ド信号5NO1SNOを出力する。
アラームオン状態になり信号ALOがHレベルのときに
スヌーズスイッチ22を操作して第2のスヌーズ開始信
号5NZ2にパルスが発生すると、このパルスはLレベ
ルのパルスとしてナントゲート162の出力に発生し、
ラッチ回路168にてラッチされる。
スヌーズスイッチ22を操作して第2のスヌーズ開始信
号5NZ2にパルスが発生すると、このパルスはLレベ
ルのパルスとしてナントゲート162の出力に発生し、
ラッチ回路168にてラッチされる。
このラッチ回路168の出力信号は、インバータ174
にて反転されてFF176に印加され、FF176.1
78は順次クロック信号φ2のタイミングで出力を切り
替えてスヌーズモード信号SNO,SNOがH5Lレベ
ルになる。
にて反転されてFF176に印加され、FF176.1
78は順次クロック信号φ2のタイミングで出力を切り
替えてスヌーズモード信号SNO,SNOがH5Lレベ
ルになる。
このようにしてスヌーズモードになるとアラーム報知は
一時停止する。
一時停止する。
その後、スヌーズカウンタ64がカウントアツプして信
号4MにLレベルのトリガパルスが発生すると、このト
リガパルスはアンドゲート164の出力に発生し、これ
に応答してラッチ回路168はその出力信号をHレベル
にする。
号4MにLレベルのトリガパルスが発生すると、このト
リガパルスはアンドゲート164の出力に発生し、これ
に応答してラッチ回路168はその出力信号をHレベル
にする。
これによりFF176.178はその出力状態を切り替
えて、スヌーズモード信号SNO,SNOは、L、Hレ
ベルになり、再びアラーム報知が始まる。
えて、スヌーズモード信号SNO,SNOは、L、Hレ
ベルになり、再びアラーム報知が始まる。
第14図は第1図に示すスタート信号発生回路68、第
2のスヌーズ動作開始検出回路70、繰り返し信号出力
回路72の回路図であり、第15図及び第16図はMl
、M2モード及びM3モードにおけるタイムチャートで
ある。
2のスヌーズ動作開始検出回路70、繰り返し信号出力
回路72の回路図であり、第15図及び第16図はMl
、M2モード及びM3モードにおけるタイムチャートで
ある。
スタート信号発生回路68は、第1のトリガ信号R8T
2とカウントアツプ信号4Mを反転するインバータ18
0,182と、その出力信号と第2のスヌーズ動作開始
検出回路70と繰り返し信号出力回路72からの信号を
入力するナントゲート184と、その出力信号を反転す
るインバータ186と、その出力信号LOADIをセッ
ト人力Sに入力しまた入力りが接地されさらにクロック
人力φにクロック信号φ2を入力するFF188と、そ
の出力Qからの信号を入力りに入力しまた信号LOAD
1をセット人力Sに入力しさらにクロック信号φ2をク
ロック入力φに入力するFF190と、FF188の出
力Qからの信号とFF190の出力Qからの信号を入力
するナントゲート192とから構成されている。
2とカウントアツプ信号4Mを反転するインバータ18
0,182と、その出力信号と第2のスヌーズ動作開始
検出回路70と繰り返し信号出力回路72からの信号を
入力するナントゲート184と、その出力信号を反転す
るインバータ186と、その出力信号LOADIをセッ
ト人力Sに入力しまた入力りが接地されさらにクロック
人力φにクロック信号φ2を入力するFF188と、そ
の出力Qからの信号を入力りに入力しまた信号LOAD
1をセット人力Sに入力しさらにクロック信号φ2をク
ロック入力φに入力するFF190と、FF188の出
力Qからの信号とFF190の出力Qからの信号を入力
するナントゲート192とから構成されている。
また、第2のスヌーズ動作開始検出回路70と繰り返し
信号出力回路72は、それぞれナントゲート194.1
96からなり、ナントゲート194は信号AL○とモー
ド切替回路53からの信号M3と第2のスヌーズ開始信
号5Nz2を入力しており、またナントゲート196は
信号AL○とスヌーズモード信号SNOと音声停止検出
回路80からの信号BUS2を入力している。
信号出力回路72は、それぞれナントゲート194.1
96からなり、ナントゲート194は信号AL○とモー
ド切替回路53からの信号M3と第2のスヌーズ開始信
号5Nz2を入力しており、またナントゲート196は
信号AL○とスヌーズモード信号SNOと音声停止検出
回路80からの信号BUS2を入力している。
第15図及び第16図に示すように、アラームオン状態
になると、信号ALOはHレベルになり。
になると、信号ALOはHレベルになり。
第1のトリガ信号R8T2にトリガパルスが発生する。
このトリガパルスは、インバータ180,186及びナ
ントゲート184を介して信号LOAD1にLレベルの
トリガパルスとして発生する。
ントゲート184を介して信号LOAD1にLレベルの
トリガパルスとして発生する。
FF188,190はこのトリガパルスに応答してセッ
ト状態になり、その後クロック信号φ2に同期して順次
その出力状態を切り替えてもとの状態にもどる。
ト状態になり、その後クロック信号φ2に同期して順次
その出力状態を切り替えてもとの状態にもどる。
この間、ナントゲート192の出力はLレベルになり、
スタート信号LOADにはクロック信号φ2の1周期分
のパルス幅を持ったパルスが発生する。
スタート信号LOADにはクロック信号φ2の1周期分
のパルス幅を持ったパルスが発生する。
また1発生した音声が停止するとパルスが発生する信号
BUS2にパルスが発生すると、このパルスはナントゲ
ート196,184及びインバータ186を介して信号
LOADIに発生し、上記動作と同様にしてスタート信
号LOADにもパルスが発生する。これにより音声は繰
り返し報知されることになる。
BUS2にパルスが発生すると、このパルスはナントゲ
ート196,184及びインバータ186を介して信号
LOADIに発生し、上記動作と同様にしてスタート信
号LOADにもパルスが発生する。これにより音声は繰
り返し報知されることになる。
さらに、スヌーズスイッチ22をオン操作すると、第2
のスヌーズ開始信号5NZ2にパルスが発生する。この
パルスは、Ml、M2モードのとき、即ち信号M3が第
15図に示すようにLレベルのときには、ナントゲート
194の出力に発生することはなく、M3モードのとき
、即ち第16図に示すように信号M3がHレベルのとき
にのみナントゲート194の出力に発生する。このよう
にナントゲート194の出力信号にパルスが発生した場
合にも上記動作と同様にしてスタート信号LOADにパ
ルスが発生する。この結果、M3モードのときのみ、ス
ヌーズスイッチ22を操作するとスタート信号が発生し
、音声が出力されることになる。
のスヌーズ開始信号5NZ2にパルスが発生する。この
パルスは、Ml、M2モードのとき、即ち信号M3が第
15図に示すようにLレベルのときには、ナントゲート
194の出力に発生することはなく、M3モードのとき
、即ち第16図に示すように信号M3がHレベルのとき
にのみナントゲート194の出力に発生する。このよう
にナントゲート194の出力信号にパルスが発生した場
合にも上記動作と同様にしてスタート信号LOADにパ
ルスが発生する。この結果、M3モードのときのみ、ス
ヌーズスイッチ22を操作するとスタート信号が発生し
、音声が出力されることになる。
また、カウントアツプ信号4Mにパルスが発生した場合
にも信号LOADIにパルスが発生し、スタート信号L
OADにもパルスが発生する。
にも信号LOADIにパルスが発生し、スタート信号L
OADにもパルスが発生する。
第17図は第1図に示す音声選択カウンタ74、第1の
スヌーズ動作開始検出回路76、飛び越し選択回路78
の回路図であり、第18図及び第19図はMl、M2モ
ード及びM3モードにおけるタイムチャートである。
スヌーズ動作開始検出回路76、飛び越し選択回路78
の回路図であり、第18図及び第19図はMl、M2モ
ード及びM3モードにおけるタイムチャートである。
音声選択カウンタ74は、第1のスヌーズ動作開始検出
回路76と飛び越し選択回路78からの信号を入力する
ナントゲート198と、その出力をインバータ200を
介してクロック人力φに入力するシフトレジスタ202
と、クロック信号φ1をインバータ204を介して入力
しかつシフトレジスタ202の最終段からの信号8も入
力するノアゲート208,210からなるラッチ回路2
06と、その出力信号をインバータ212を介して入力
しかつ信号R8T2+R8T3を入力してシフトレジス
タ202のリセット人力Rに信号を印加するノアゲート
214とから構成されている。
回路76と飛び越し選択回路78からの信号を入力する
ナントゲート198と、その出力をインバータ200を
介してクロック人力φに入力するシフトレジスタ202
と、クロック信号φ1をインバータ204を介して入力
しかつシフトレジスタ202の最終段からの信号8も入
力するノアゲート208,210からなるラッチ回路2
06と、その出力信号をインバータ212を介して入力
しかつ信号R8T2+R8T3を入力してシフトレジス
タ202のリセット人力Rに信号を印加するノアゲート
214とから構成されている。
第1のスヌーズ動作開始検出回路76は、信号ALOと
第1のスヌーズ開始信号5NZIを入力するナントゲー
ト216から構成されている。
第1のスヌーズ開始信号5NZIを入力するナントゲー
ト216から構成されている。
飛び越し選択回路78は、インバータ222にて反転し
た信号M3と信号4Mを入力するオアゲート218と、
信号ALOと反転した信号M3と第2のスヌーズ開始信
号5NZ2を入力するナントゲート220とから構成さ
れている。
た信号M3と信号4Mを入力するオアゲート218と、
信号ALOと反転した信号M3と第2のスヌーズ開始信
号5NZ2を入力するナントゲート220とから構成さ
れている。
Ml、M2モードのときには、第18図に示すように、
信号M3はLレベルに保たれており、このためオアゲー
ト218の出力aHレベルに保たれる。従って、スヌー
ズカウンタ64がカウントアツプして信号4Mにパルス
が発生してもこのパルスは音声選択カウンタ74には印
加されない。
信号M3はLレベルに保たれており、このためオアゲー
ト218の出力aHレベルに保たれる。従って、スヌー
ズカウンタ64がカウントアツプして信号4Mにパルス
が発生してもこのパルスは音声選択カウンタ74には印
加されない。
一方、このMl、M2モードでかつアラームオン状態の
ときに、スヌーズスイッチ22を操作すると、第1、第
2のスヌーズ開始信号5NZI、5NZ2に順次パルス
が発生する。この両パルスは、ナントゲート216,2
20の出力に発生し、ナントゲート198及びインバー
タ200を介してシフトレジスタ202に印加される。
ときに、スヌーズスイッチ22を操作すると、第1、第
2のスヌーズ開始信号5NZI、5NZ2に順次パルス
が発生する。この両パルスは、ナントゲート216,2
20の出力に発生し、ナントゲート198及びインバー
タ200を介してシフトレジスタ202に印加される。
このため、シフトレジスタ202は、続けて2つカウン
ト値を進めることになり、スヌーズ休止操作確認音の発
生を指示するための信号2.4.6は実質的に飛び越さ
れることになる。
ト値を進めることになり、スヌーズ休止操作確認音の発
生を指示するための信号2.4.6は実質的に飛び越さ
れることになる。
従って、Ml、M2モードにおいてはスヌーズ休止操作
確認音は発生しない。
確認音は発生しない。
M3モードになると、第19図に示すように、信号M3
がHレベルになり、これにより今度はナントゲート22
0の出力がHレベルに保たれる。
がHレベルになり、これにより今度はナントゲート22
0の出力がHレベルに保たれる。
このため、スヌーズスイッチ22を操作したときに、第
1のスヌーズ開始信号5NZIは前述した動作と同様に
してシフトレジスタ202に印加されるが、第2のスヌ
ーズ開始信号5NZ2はナントゲート220の出力に発
生しない、従って、スヌーズスイッチ22を操作したと
きにシフトレジスタ202のカウント値は1だけ進めら
れる。
1のスヌーズ開始信号5NZIは前述した動作と同様に
してシフトレジスタ202に印加されるが、第2のスヌ
ーズ開始信号5NZ2はナントゲート220の出力に発
生しない、従って、スヌーズスイッチ22を操作したと
きにシフトレジスタ202のカウント値は1だけ進めら
れる。
また、スヌーズカウンタ64がカウントアツプして信号
4Mに発生したパルスは、オアゲート218、ナントゲ
ート198及びインバータ200を介してシフトレジス
タ202に印加される。
4Mに発生したパルスは、オアゲート218、ナントゲ
ート198及びインバータ200を介してシフトレジス
タ202に印加される。
このようにM3モードになるとシフトレジスタ202は
1ずつ進められることになり、スヌーズ休止操作確認音
もスヌーズスイッチ22の操作時に発生することになる
。
1ずつ進められることになり、スヌーズ休止操作確認音
もスヌーズスイッチ22の操作時に発生することになる
。
尚、シフトレジスタ202の最終段からの信号8がHレ
ベルになるか又は信号RS T 2+RS T3にパル
スが発生するとノアゲート214を介してシフトレジス
タ202のリセット人力Rにパルスが印加され、これを
リセットする。
ベルになるか又は信号RS T 2+RS T3にパル
スが発生するとノアゲート214を介してシフトレジス
タ202のリセット人力Rにパルスが印加され、これを
リセットする。
この信号8がHレベルになったときには、この信号8は
ラッチ回路206にてクロック信号φ□のタイミングで
Hレベルになる信号9に変換され、さらに信号R1に発
生する。
ラッチ回路206にてクロック信号φ□のタイミングで
Hレベルになる信号9に変換され、さらに信号R1に発
生する。
第20図は第1図に示す音声停止検出回路8゜の回路図
であり、第21図はそのタイムチャートである。
であり、第21図はそのタイムチャートである。
226〜230はFFであり、そのクロック入力φには
クロック信号φ2が印加されており、FF226はイン
バータ224を介してBUSY入力からの信号BU3を
入力りに入力し、FF228゜230は前段のFFの出
力Qからの信号を入力りに入力している。
クロック信号φ2が印加されており、FF226はイン
バータ224を介してBUSY入力からの信号BU3を
入力りに入力し、FF228゜230は前段のFFの出
力Qからの信号を入力りに入力している。
232は信号9を反転するインバータ、234はインバ
ータ232の出力信号と信号5TOIを入力して出力信
号をFF226〜230のリセット人力Rに印加するア
ンドゲートである。
ータ232の出力信号と信号5TOIを入力して出力信
号をFF226〜230のリセット人力Rに印加するア
ンドゲートである。
236はノアゲートであり、FF228の出力Q及びF
F230の出力Qからの各信号とクロック信号φ2を入
力して信号BUS2を出力する。
F230の出力Qからの各信号とクロック信号φ2を入
力して信号BUS2を出力する。
上記FF226〜230は、音声信号合成用工C32が
出力する音声信号の発生状態を示す信号BU3に発生す
るパルスに応答して順次出力状態を切り替える。
出力する音声信号の発生状態を示す信号BU3に発生す
るパルスに応答して順次出力状態を切り替える。
これにより、ノアゲート236の出力信号BUS2には
、各音声信号の出力停止時にパルスが発生する。
、各音声信号の出力停止時にパルスが発生する。
第22図は第1図に示す1/2分周器82の回路図であ
り、第23図及び第24図はMl、M2モードとM3モ
ードにおけるタイムチャートである。
り、第23図及び第24図はMl、M2モードとM3モ
ードにおけるタイムチャートである。
238はFFであり、そのクロック人力φにはBUSY
入力からの信号BU3を入力しており、出力Qからは信
号BU2を出力している。
入力からの信号BU3を入力しており、出力Qからは信
号BU2を出力している。
240はアンドゲートであり、スヌーズカウンタ64が
カウントアツプするとパルスが発生する信号4Mと、音
声発生終了時にパルスが発生する信号R1を入力し、F
F238のリセット人力Rに信号を印加する。
カウントアツプするとパルスが発生する信号4Mと、音
声発生終了時にパルスが発生する信号R1を入力し、F
F238のリセット人力Rに信号を印加する。
上記FF238は、信号BU3を1/2分周して出力し
ており、スヌーズカウンタ64がカウントアツプすると
リセットされる。
ており、スヌーズカウンタ64がカウントアツプすると
リセットされる。
本実施例においては、M2、M33モードに発生される
音声は異なる2種類の音声であり、音声A2及びA3が
必ず先になるようにして交互に報知される。このため、
音声発生毎に信号BU2を反転させ、この信号BU2が
Lレベルのときに音声A2及びA3が発生されるように
対応させている。
音声は異なる2種類の音声であり、音声A2及びA3が
必ず先になるようにして交互に報知される。このため、
音声発生毎に信号BU2を反転させ、この信号BU2が
Lレベルのときに音声A2及びA3が発生されるように
対応させている。
第25図は第1図に示すデコーダ84、単一音声繰返し
回路86、複数音声繰返し回路88の回路図であり、第
26図乃至第28図はそれぞれMl、M2、M3モード
におけるタイムチャートである。
回路86、複数音声繰返し回路88の回路図であり、第
26図乃至第28図はそれぞれMl、M2、M3モード
におけるタイムチャートである。
単一音声繰返し回路86は、ナントゲート242〜24
6からなり、いずれのナントゲートも信号M1を入力し
、さらにナントゲート242は信号7、ナントゲート2
44は信号3.ナントゲート246は信号5を入力して
いる。
6からなり、いずれのナントゲートも信号M1を入力し
、さらにナントゲート242は信号7、ナントゲート2
44は信号3.ナントゲート246は信号5を入力して
いる。
複数音声繰返し回路88は、ナントゲート248〜25
6からなり、いずれのナントゲートも信号BU2を入力
し、さらにナントゲート248は信号7、ナントゲート
250は信号M2と信号1゜ナントゲート252は信号
M3と信号1、ナントゲート254は信号3、ナントゲ
ート256は信号5を入力している。
6からなり、いずれのナントゲートも信号BU2を入力
し、さらにナントゲート248は信号7、ナントゲート
250は信号M2と信号1゜ナントゲート252は信号
M3と信号1、ナントゲート254は信号3、ナントゲ
ート256は信号5を入力している。
デコーダ84は、ナントゲート264〜268からなり
、ナントゲート264はナントゲート242.248〜
252からの信号とインバータ258.260を介して
信号4.2を入力しており、ナントゲート266はナン
トゲート242゜244.248,254からの信号と
インバータ260.262を介して信号2.6を入力し
ており、ナントゲート268はナントゲート242.2
46.248,256からの信号とインバータ258.
262を介して信号4,6を入力している。
、ナントゲート264はナントゲート242.248〜
252からの信号とインバータ258.260を介して
信号4.2を入力しており、ナントゲート266はナン
トゲート242゜244.248,254からの信号と
インバータ260.262を介して信号2.6を入力し
ており、ナントゲート268はナントゲート242.2
46.248,256からの信号とインバータ258.
262を介して信号4,6を入力している。
単一音声繰返し回路86は、第26図に示すように、信
号M1がHレベルのときにだけ信号7.3.5をデコー
ダに印加する。
号M1がHレベルのときにだけ信号7.3.5をデコー
ダに印加する。
また、複数音声繰返し回路88は、第27図及び第28
図に示すようにM2、M3モードにおいて信号BU2が
Lレベルになると、音声選択カウンタ74からの信号に
関係なくナントゲート248〜256の出力がすべてH
レベルに保たれるため、デコーダ84の出力信号はすべ
てLレベルになり。
図に示すようにM2、M3モードにおいて信号BU2が
Lレベルになると、音声選択カウンタ74からの信号に
関係なくナントゲート248〜256の出力がすべてH
レベルに保たれるため、デコーダ84の出力信号はすべ
てLレベルになり。
音声A2、A3を示す状態になる。このため、音声選択
カウンタ74から指示されている音声、例えば音声D2
、D3等とは異なる音声A2、A3が発生され、異なる
2種類の音声(例えばA2とD2、A3とD3)が交互
に繰り返し発生されることになる。
カウンタ74から指示されている音声、例えば音声D2
、D3等とは異なる音声A2、A3が発生され、異なる
2種類の音声(例えばA2とD2、A3とD3)が交互
に繰り返し発生されることになる。
(発明の効果)
本発明によれば、外部スイッチを切り替えるだけで1個
の時計回路で、スヌーズ休止操作確認音の付加のあるも
のとないものの2種のスヌーズ付時計を提供することが
でき、IC1個当りのコストを安くすることができ、多
品種少量生産になりつつある時計の生産に最も適してい
る。
の時計回路で、スヌーズ休止操作確認音の付加のあるも
のとないものの2種のスヌーズ付時計を提供することが
でき、IC1個当りのコストを安くすることができ、多
品種少量生産になりつつある時計の生産に最も適してい
る。
尚、外部スイッチは、製造段階における基板上の接続で
あっても良いものであり、この場合にも全く同じ効果を
奏する。
あっても良いものであり、この場合にも全く同じ効果を
奏する。
第1図は本発明の一実施例に係るスヌーズ付音声時計の
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は本実施例に
係るスヌーズ付音声時計の概略構成を示す図、 第3図は第1図に示すモード切替回路の回路図、第4図
は第3図における信号のタイムチャート、第5図は第1
図に示す動作信号発生回路の回路図、 第6図及び第7図は第5図における信号のタイムチャー
ト、 第8図は第1図に示すスヌーズ開始信号発生回路の回路
図、 第9図は第8図における信号のタイムチャート。 第10図は第1図に示すスヌーズカウンタの回路図。 第11図は第10図における信号のタイムチャート。 第12回は第1図に示すスヌーズモード信号発生回路の
回路図、 第13図は第12図における信号のタイムチャート、 第14図は第1図に示すスタート信号発生回路、第2の
スヌーズ動作開始検出回路、繰り返し信号出力回路の回
路図、 第15図及び第16図は第14図における信号のタイム
チャート、 第17図は第1図に示す音声選択カウンタ、第1のスヌ
ーズ動作開始検出回路、飛び越し選択回路の回路図、 第18図及び第19図は第17図における信号のタイム
チャート、 第20図は第1図に示す音声停止検出回路の回路図、 第21図は第20図における信号のタイムチャート、 第22図は第1図に示す1/2分周器の回路図、第23
図及び第24図は第22図における信号のタイムチャー
ト、 第25図は第1図に示すデコーダ、単一音声繰返し回路
、複数音声繰返し回路の回路図、第26図乃至第28図
は第25図における信号のタイムチャートである。 2・・・時計部、 16・・・報知制御用IC
120・・・目安スイッチ、22・・・スヌーズスイッ
チ、24・・・鳴り止めスイッチ、 26.28・・・モード切替スイッチ。 30・・・音声回路、 36・・・報知回路。 54・・・第1のゲート、58・・・動作信号発生回路
、62・・・スヌーズ開始信号発生回路、64・・・ス
ヌーズカウンタ。 66・・・スヌーズモード信号発生回路、68・・・ス
タート信号発生回路、 70・・・第2のスヌーズ動作開始検出回路。 72・・・繰り返し信号出力回路、 74・・・音声選択カウンタ、 76・・・第1のスヌーズ動作開始検出回路、78・・
・飛び越し選択回路、 80・・・音声停止検出回路、 82・・・1/2分周器、84・・・デコーダ、86・
・・単一音声繰返し回路、 88・・・複数音声繰返し回路。 く ÷ ;は壷ンソρ−〜−−−〜−〜品 L″′+# 冒 ρ :A125問 I凹りα U2 88−、戊数音を弓様宏し4語 ff26囲 D+ M1モード゛ 牙27四 Ml 立に げ M2干−ド 第28回 (−E 61″ M3−巳 kパ
要部の回路構成を示すブロック図、第2図は本実施例に
係るスヌーズ付音声時計の概略構成を示す図、 第3図は第1図に示すモード切替回路の回路図、第4図
は第3図における信号のタイムチャート、第5図は第1
図に示す動作信号発生回路の回路図、 第6図及び第7図は第5図における信号のタイムチャー
ト、 第8図は第1図に示すスヌーズ開始信号発生回路の回路
図、 第9図は第8図における信号のタイムチャート。 第10図は第1図に示すスヌーズカウンタの回路図。 第11図は第10図における信号のタイムチャート。 第12回は第1図に示すスヌーズモード信号発生回路の
回路図、 第13図は第12図における信号のタイムチャート、 第14図は第1図に示すスタート信号発生回路、第2の
スヌーズ動作開始検出回路、繰り返し信号出力回路の回
路図、 第15図及び第16図は第14図における信号のタイム
チャート、 第17図は第1図に示す音声選択カウンタ、第1のスヌ
ーズ動作開始検出回路、飛び越し選択回路の回路図、 第18図及び第19図は第17図における信号のタイム
チャート、 第20図は第1図に示す音声停止検出回路の回路図、 第21図は第20図における信号のタイムチャート、 第22図は第1図に示す1/2分周器の回路図、第23
図及び第24図は第22図における信号のタイムチャー
ト、 第25図は第1図に示すデコーダ、単一音声繰返し回路
、複数音声繰返し回路の回路図、第26図乃至第28図
は第25図における信号のタイムチャートである。 2・・・時計部、 16・・・報知制御用IC
120・・・目安スイッチ、22・・・スヌーズスイッ
チ、24・・・鳴り止めスイッチ、 26.28・・・モード切替スイッチ。 30・・・音声回路、 36・・・報知回路。 54・・・第1のゲート、58・・・動作信号発生回路
、62・・・スヌーズ開始信号発生回路、64・・・ス
ヌーズカウンタ。 66・・・スヌーズモード信号発生回路、68・・・ス
タート信号発生回路、 70・・・第2のスヌーズ動作開始検出回路。 72・・・繰り返し信号出力回路、 74・・・音声選択カウンタ、 76・・・第1のスヌーズ動作開始検出回路、78・・
・飛び越し選択回路、 80・・・音声停止検出回路、 82・・・1/2分周器、84・・・デコーダ、86・
・・単一音声繰返し回路、 88・・・複数音声繰返し回路。 く ÷ ;は壷ンソρ−〜−−−〜−〜品 L″′+# 冒 ρ :A125問 I凹りα U2 88−、戊数音を弓様宏し4語 ff26囲 D+ M1モード゛ 牙27四 Ml 立に げ M2干−ド 第28回 (−E 61″ M3−巳 kパ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 基準信号を発生して時刻を計時して表示する時計部と、 時計部からの時刻が設定時刻になった時にオンになりア
ラームオン信号を出力する目安スイッチと、 鳴り止めスイッチと、 この鳴り止めスイッチが非鳴り止め状態のときに前記ア
ラームオン信号を通過させる第1のゲートと、 この第1のゲートからのアラームオン信号により動作信
号を出力する動作信号発生回路と、スヌーズスイッチと
、 前記アラームオン信号発生時にのみこのスヌーズスイッ
チのオン操作に応答して第1のスヌーズ開始信号及び続
いて第2のスヌーズ開始信号を出力するスヌーズ開始信
号発生回路と、 前記アラームオン信号発生時にのみこの第1のスヌーズ
開始信号発生に応答して前記時計部からの基準信号をカ
ウントし、一定時間後にカウントアップ信号を出力する
スヌーズカウンタと、前記アラームオン信号発生時のみ
前記第2のスヌーズ開始信号発生時から前記スヌーズカ
ウンタからのカウントアップ信号発生時まで前記動作信
号発生回路からの動作信号の発生を阻止するスヌーズモ
ード信号を出力するスヌーズモード信号発生回路と、 前記アラームオン信号及びカウントアップ信号発生に応
答してスタート信号を出力するスタート信号発生回路と
、 前記スヌーズカウンタからのカウントアップ信号をカウ
ントする音声選択カウンタと、 複数種のアラーム報知用音声データが記憶され前記スタ
ート信号の発生に応答して前記音声選択カウンタのカウ
ント値に対応した音声信号を出力すると共に前記スヌー
ズ開始信号発生時及び動作信号消失時に応答して動作を
停止する音声回路と、前記動作信号発生時にのみ動作可
能となり、前記音声回路からの音声信号の供給を受けて
音声を報知する報知回路と、 を有するスヌーズ付音声時計において、 外部操作により、切替モード信号を出力するモード切替
回路と、 前記アラームオン信号発生時にのみ前記第1のスヌーズ
開始信号を前記音声選択カウンタに歩進信号として出力
する第1のスヌーズ動作開始検出回路と、 前記切替モード信号及びアラームオン信号発生時にのみ
前記第2のスヌーズ開始信号の発生に応答して前記スタ
ート信号発生回路にスタート信号を出力させる第2のス
ヌーズ動作開始検出回路と、前記切替モード信号非発生
時及びアラームオン信号発生時にのみ前記カウントアッ
プ信号に代えて第2のスヌーズ開始信号を前記音声選択
カウンタに歩進信号として供給する飛び越し選択回路と
、を設けたことを特徴とするスヌーズ付音声時計。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19126988A JPH0240591A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | スヌーズ付音声時計 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19126988A JPH0240591A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | スヌーズ付音声時計 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240591A true JPH0240591A (ja) | 1990-02-09 |
| JPH0525315B2 JPH0525315B2 (ja) | 1993-04-12 |
Family
ID=16271735
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19126988A Granted JPH0240591A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | スヌーズ付音声時計 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240591A (ja) |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP19126988A patent/JPH0240591A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0525315B2 (ja) | 1993-04-12 |
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