JPH0240772Y2 - - Google Patents
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- JPH0240772Y2 JPH0240772Y2 JP1986151029U JP15102986U JPH0240772Y2 JP H0240772 Y2 JPH0240772 Y2 JP H0240772Y2 JP 1986151029 U JP1986151029 U JP 1986151029U JP 15102986 U JP15102986 U JP 15102986U JP H0240772 Y2 JPH0240772 Y2 JP H0240772Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- frame
- net
- screen
- tapered surface
- box
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 claims description 9
- 235000013601 eggs Nutrition 0.000 claims description 8
- 238000011534 incubation Methods 0.000 claims description 3
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 11
- 238000005192 partition Methods 0.000 description 8
- 239000011347 resin Substances 0.000 description 8
- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 8
- 239000013505 freshwater Substances 0.000 description 3
- 241000251468 Actinopterygii Species 0.000 description 2
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 2
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 229920006328 Styrofoam Polymers 0.000 description 1
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Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02A—TECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
- Y02A40/00—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
- Y02A40/80—Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in fisheries management
- Y02A40/81—Aquaculture, e.g. of fish
Landscapes
- Farming Of Fish And Shellfish (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案はふ化槽、より詳細には箱体本体内にふ
化させる卵を載せ置くための上網棚を備えたふ化
槽に関する。
化させる卵を載せ置くための上網棚を備えたふ化
槽に関する。
(従来の技術)
従来この種ふ化槽は、第2図乃至第4図に示す
ように構成されている。箱体本体1の上面には上
蓋2が載せ置かれ、この上蓋2の第1図中右端部
には給水口3が形成されている。この給水口3に
接して仕切り板5が固設されており、給水口3か
ら供給された水は、仕切り板5の第1図中右側部
分を下降し(矢印a)、箱体本体1と仕切り板5
の下端部との間を通つて、空間A側へ流入するよ
うになつている。7はオーバーフロー用の堰であ
り、このオーバーフロー用堰7をオーバーフロー
した水は排水口6から排出されるようになつてい
る。
ように構成されている。箱体本体1の上面には上
蓋2が載せ置かれ、この上蓋2の第1図中右端部
には給水口3が形成されている。この給水口3に
接して仕切り板5が固設されており、給水口3か
ら供給された水は、仕切り板5の第1図中右側部
分を下降し(矢印a)、箱体本体1と仕切り板5
の下端部との間を通つて、空間A側へ流入するよ
うになつている。7はオーバーフロー用の堰であ
り、このオーバーフロー用堰7をオーバーフロー
した水は排水口6から排出されるようになつてい
る。
空間Aにはふ化させるための卵8を載せ置くた
めの上網12及び漁礁17を載せ置くための下網
13が上下2段に配設されている。上網12は上
網取付け用枠下部10と上網取付け用枠上部11
との間に挾持されており(第3図)、これら上網
取付け用枠下部10と上網取付け用枠上部11と
の固定はビス止めあるいは接着により行なわれて
いる(図示せず)。上網12を挾持した上網取付
け用枠下部10が支持片9の上面に支持されてお
り、支持片9は箱体本体1の側壁20あるいは仕
切り板5の所定箇所に複数個、例えば6個程度固
定されている。
めの上網12及び漁礁17を載せ置くための下網
13が上下2段に配設されている。上網12は上
網取付け用枠下部10と上網取付け用枠上部11
との間に挾持されており(第3図)、これら上網
取付け用枠下部10と上網取付け用枠上部11と
の固定はビス止めあるいは接着により行なわれて
いる(図示せず)。上網12を挾持した上網取付
け用枠下部10が支持片9の上面に支持されてお
り、支持片9は箱体本体1の側壁20あるいは仕
切り板5の所定箇所に複数個、例えば6個程度固
定されている。
下網13は下網取付け用枠15に取付けられて
おり(第4図)、下網取付け用枠15は断面形状
がL字形をしており、この底辺部の上面に下網1
3の周縁部が配置され、この周縁部を上方から押
え片16が押え付けており、下網取付け用枠15
と押え片16との固定は接着あるいはビス止めに
より行なわれている(図示せず)。下網取付け用
枠15の下面が支持片14により支持されてお
り、支持片14は上記した支持片9と同様に箱体
本体1の側壁20あるいは仕切り板5の所定箇所
に複数個、例えば6個程度固定されている。下網
取付け用枠15と側壁20あるいは仕切り板5と
の間には下網取付け用枠15の箱体本体1側から
の離脱が容易になるように隙間18が形成されて
おり、この隙間18の上部にはこの隙間18にふ
化した稚魚が頭を突つ込んで死んでしまうのを防
止するためのゴムパツキン19が配設されてい
る。下網13の上面にはふ化した稚魚のための漁
礁17が数層に載せ置かれており、最初上網12
上に載せ置かれた卵8(第2図)からふ化した稚
魚は上網12から下網13側へと落下し、ここで
稚魚が成長する。
おり(第4図)、下網取付け用枠15は断面形状
がL字形をしており、この底辺部の上面に下網1
3の周縁部が配置され、この周縁部を上方から押
え片16が押え付けており、下網取付け用枠15
と押え片16との固定は接着あるいはビス止めに
より行なわれている(図示せず)。下網取付け用
枠15の下面が支持片14により支持されてお
り、支持片14は上記した支持片9と同様に箱体
本体1の側壁20あるいは仕切り板5の所定箇所
に複数個、例えば6個程度固定されている。下網
取付け用枠15と側壁20あるいは仕切り板5と
の間には下網取付け用枠15の箱体本体1側から
の離脱が容易になるように隙間18が形成されて
おり、この隙間18の上部にはこの隙間18にふ
化した稚魚が頭を突つ込んで死んでしまうのを防
止するためのゴムパツキン19が配設されてい
る。下網13の上面にはふ化した稚魚のための漁
礁17が数層に載せ置かれており、最初上網12
上に載せ置かれた卵8(第2図)からふ化した稚
魚は上網12から下網13側へと落下し、ここで
稚魚が成長する。
また、本件出願人は実願昭61−70453号(出願
日昭和61年5月9日)のふ化槽をも開発してい
る。
日昭和61年5月9日)のふ化槽をも開発してい
る。
(従来技術の問題点)
ところがふ化した稚魚は暗いところに入り込む
習性を持つており、第2図の場合では、隙間18
に頭を突つ込んで死ぬことが多い。これを防止す
るため隙間18の上部にはゴムパツキン19が配
設されているのであるが、箱体本体1に水が供給
されると水圧で側壁20あるいは仕切り板5は外
側へ押し広げられ(矢印b)、ゴムパツキン19
が配設されていてもなおかつ隙間18に稚魚が入
込み死んでしまうといつた問題があつた。
習性を持つており、第2図の場合では、隙間18
に頭を突つ込んで死ぬことが多い。これを防止す
るため隙間18の上部にはゴムパツキン19が配
設されているのであるが、箱体本体1に水が供給
されると水圧で側壁20あるいは仕切り板5は外
側へ押し広げられ(矢印b)、ゴムパツキン19
が配設されていてもなおかつ隙間18に稚魚が入
込み死んでしまうといつた問題があつた。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、箱形本体内にふ化させる卵を載せ置
くための網棚を備えたふ化槽において、網棚を構
成するふ化網の周縁部を囲む取付枠を設け、箱形
本体の内周面に上方に向かつて開いたテーパー面
を有する取付枠保持用の保持部を形成し、前記取
付枠の外周面を、保持部のテーパー面にふ化した
稚魚が入り込まないように嵌合するテーパー面に
形成したことを特徴とするふ化槽である。
くための網棚を備えたふ化槽において、網棚を構
成するふ化網の周縁部を囲む取付枠を設け、箱形
本体の内周面に上方に向かつて開いたテーパー面
を有する取付枠保持用の保持部を形成し、前記取
付枠の外周面を、保持部のテーパー面にふ化した
稚魚が入り込まないように嵌合するテーパー面に
形成したことを特徴とするふ化槽である。
(作用)
取付枠の外周面が、保持部のテーパー面にぴつ
たりと嵌合するので、稚魚が入込む隙間が発生し
ない。
たりと嵌合するので、稚魚が入込む隙間が発生し
ない。
(実施例)
本考案を採用したふ化槽を示す第1図におい
て、第2図〜第4図と同一符号を付した部分は同
一あるいは相当部分を示す。
て、第2図〜第4図と同一符号を付した部分は同
一あるいは相当部分を示す。
第1図中で箱形本体1は外側の外枠30と内側
の内枠32で形成されており、外枠30、内枠3
2はいずれも厚さの薄いアルミ板製である。外枠
30と内枠32の間には詳しくは後述する室34
が隔てられている。したがつて、内枠32の内周
面が箱形本体1の内面になつている。
の内枠32で形成されており、外枠30、内枠3
2はいずれも厚さの薄いアルミ板製である。外枠
30と内枠32の間には詳しくは後述する室34
が隔てられている。したがつて、内枠32の内周
面が箱形本体1の内面になつている。
内枠32の上下方向の中間部には保持部36が
形成されており、この保持部36に上網12(上
部の網棚)を着脱自在に保持している。また、内
枠32の下端部には38が形成されており、フラ
ンジ38と枠体40との間に下網13(ステンレ
ス網製)を挟み付けている。この枠体40は外枠
30の内周面に例えば溶接で固着されたブラケツ
ト42の上面に載せ置かれている。
形成されており、この保持部36に上網12(上
部の網棚)を着脱自在に保持している。また、内
枠32の下端部には38が形成されており、フラ
ンジ38と枠体40との間に下網13(ステンレ
ス網製)を挟み付けている。この枠体40は外枠
30の内周面に例えば溶接で固着されたブラケツ
ト42の上面に載せ置かれている。
第1図のA部拡大図である第1A図で、上網1
2の保持構造を説明する。上網12は樹脂ネツト
44(ふ化網)、上部枠体46、下部枠体48等
から構成されており、樹脂ネツト44の周縁部を
上部枠体46、下部枠体48で挟み付けて、樹脂
ネツト44に張りをもたせてある。上部枠体4
6、下部枠体48はリベツト50で締め付けられ
ている。
2の保持構造を説明する。上網12は樹脂ネツト
44(ふ化網)、上部枠体46、下部枠体48等
から構成されており、樹脂ネツト44の周縁部を
上部枠体46、下部枠体48で挟み付けて、樹脂
ネツト44に張りをもたせてある。上部枠体4
6、下部枠体48はリベツト50で締め付けられ
ている。
このような上網12を着脱自在に保持する内枠
32の保持部36には、テーパー面52、平坦面
54が形成されている。テーパー面52には上部
枠体46のテーパー面46aが密着しており、平
坦面54には下部枠体48の下面56が密着して
いる。したがつて、内枠32と上部枠体46との
間には全く隙間が発生せず、従来のように隙間に
ふ化した稚魚が頭を突つ込んで、死んでしまうこ
とを防止するようになつている。
32の保持部36には、テーパー面52、平坦面
54が形成されている。テーパー面52には上部
枠体46のテーパー面46aが密着しており、平
坦面54には下部枠体48の下面56が密着して
いる。したがつて、内枠32と上部枠体46との
間には全く隙間が発生せず、従来のように隙間に
ふ化した稚魚が頭を突つ込んで、死んでしまうこ
とを防止するようになつている。
また、ブラケツト42には孔58が穿孔されて
おり、この孔58で室34内に新鮮な清水を供給
し、室34内の水が腐敗しないように配慮してあ
る。
おり、この孔58で室34内に新鮮な清水を供給
し、室34内の水が腐敗しないように配慮してあ
る。
第1図中で、60は上網12を着脱するための
取手であり、上網12全体は保持部36上に着脱
自在に載せ置かれている。また、内枠32および
下網13もブラケツト42上に載せ置かれている
ので、下網13を清掃する場合には内枠32およ
び下網13を箱形本体1から着脱できる構造にな
つている。
取手であり、上網12全体は保持部36上に着脱
自在に載せ置かれている。また、内枠32および
下網13もブラケツト42上に載せ置かれている
ので、下網13を清掃する場合には内枠32およ
び下網13を箱形本体1から着脱できる構造にな
つている。
次に作用を説明する。第1図の実施例では上網
12の樹脂ネツト44上に卵を所定の高さ(例え
ば10cm程度)を載せ、上網12の下方から上方へ
向かう清水を流して、卵をふ化させ、ふ化した稚
魚を樹脂ネツト44から下へ落として下網13上
の漁礁17で育成する。
12の樹脂ネツト44上に卵を所定の高さ(例え
ば10cm程度)を載せ、上網12の下方から上方へ
向かう清水を流して、卵をふ化させ、ふ化した稚
魚を樹脂ネツト44から下へ落として下網13上
の漁礁17で育成する。
第1A図に示すように、上網12のテーパー面
46aが保持部36のテーパー面52の全周にわ
たつて密着しているので、上網12と保持部36
の間にはふ化した稚魚が入込むような隙間が全く
発生せず、稚魚がこの隙間に頭を突つ込んで死ん
でしまうことを確実に防止する。
46aが保持部36のテーパー面52の全周にわ
たつて密着しているので、上網12と保持部36
の間にはふ化した稚魚が入込むような隙間が全く
発生せず、稚魚がこの隙間に頭を突つ込んで死ん
でしまうことを確実に防止する。
また、ブラケツト42には孔58が形成されて
おり、この孔58から室34内へ清水を流通させ
て、室34内の水が腐敗することを防止している
ので、卵自体のふ化率が良くなり、ふ化した稚魚
の成育率も良くなる。
おり、この孔58から室34内へ清水を流通させ
て、室34内の水が腐敗することを防止している
ので、卵自体のふ化率が良くなり、ふ化した稚魚
の成育率も良くなる。
上網12の樹脂ネツト44や下網13が汚れた
場合には、上網12全体は保持部36から着脱自
在であり、同様に下網13は内枠32とともに外
枠30から着脱自在であるので、清掃が容易であ
る。
場合には、上網12全体は保持部36から着脱自
在であり、同様に下網13は内枠32とともに外
枠30から着脱自在であるので、清掃が容易であ
る。
(考案の効果)
以上説明したように本考案によるふ化槽は、網
棚(上網12)を構成するふ化網(樹脂ネツト4
4)の周縁部を囲む取付枠(上部枠体46、下部
枠体48)を設け、箱形本体1の内周面に上方に
向かつて開いたテーパー面52を有する取付枠保
持用の保持部36を形成し、前記上部枠体46の
外周面を、保持部36のテーパー面52にふ化し
た稚魚が入込まないように嵌合するテーパー面4
6aに形成したので、第1A図に示すように、上
網12のテーパー面46aを保持部36のテーパ
ー面52の全周にわたつてぴつたりと密着させる
ことができ、上網12と保持部36の間にはふ化
した稚魚が入込むような隙間が全く発生せず、稚
魚がこの隙間に頭を突つ込んで死んでしまうこと
を確実に防止できる。
棚(上網12)を構成するふ化網(樹脂ネツト4
4)の周縁部を囲む取付枠(上部枠体46、下部
枠体48)を設け、箱形本体1の内周面に上方に
向かつて開いたテーパー面52を有する取付枠保
持用の保持部36を形成し、前記上部枠体46の
外周面を、保持部36のテーパー面52にふ化し
た稚魚が入込まないように嵌合するテーパー面4
6aに形成したので、第1A図に示すように、上
網12のテーパー面46aを保持部36のテーパ
ー面52の全周にわたつてぴつたりと密着させる
ことができ、上網12と保持部36の間にはふ化
した稚魚が入込むような隙間が全く発生せず、稚
魚がこの隙間に頭を突つ込んで死んでしまうこと
を確実に防止できる。
(別の実施例)
(1) 本考案は、第1図に示すような場合に限ら
ず、例えば第5図に示すように、外枠30の内
面にブラケツト62を固着して、内枠64を着
脱自在に載せ置き、内枠64のテーパー面52
に上網12のテーパー面46aを載せ置くよう
にしてもよい。また、内枠64内に発泡スチロ
ール68を充填して、内枠64内の空間に腐敗
した水が滞留することを防止するようにしても
よい。
ず、例えば第5図に示すように、外枠30の内
面にブラケツト62を固着して、内枠64を着
脱自在に載せ置き、内枠64のテーパー面52
に上網12のテーパー面46aを載せ置くよう
にしてもよい。また、内枠64内に発泡スチロ
ール68を充填して、内枠64内の空間に腐敗
した水が滞留することを防止するようにしても
よい。
ブラケツト62と内枠64の形状は第5図の
ような場合に限らず、第5A図〜第5D図に示
すように変形自在である。
ような場合に限らず、第5A図〜第5D図に示
すように変形自在である。
(2) 第1図の場合では箱形本体1を外枠30と内
枠32で形成し、内枠32の内周面を箱形本体
1の内周面にしているが、内枠32を設けない
場合には外枠30の内面に直接に保持部36を
形成してもよい。
枠32で形成し、内枠32の内周面を箱形本体
1の内周面にしているが、内枠32を設けない
場合には外枠30の内面に直接に保持部36を
形成してもよい。
第1図は本考案を採用したふ化槽を示す縦断面
図、第1A図は第1図のA部拡大図、第2図は従
来例を示す縦断面図、第3図、第4図はそれぞれ
第2図の要部を示す拡大図、第5図は別の実施例
を示す要部縦断面図、第5A図、第5B図、第5
C図、第5D図は更に別の実施例を示す縦断面略
図である。1……箱形本体、3……給水口、5…
…仕切り板、6……排水口、12……上網、13
……下網、30……外枠、32……内枠、44…
…樹脂ネツト、46……上部枠体、48……下部
枠体、52,46a……テーパー面。
図、第1A図は第1図のA部拡大図、第2図は従
来例を示す縦断面図、第3図、第4図はそれぞれ
第2図の要部を示す拡大図、第5図は別の実施例
を示す要部縦断面図、第5A図、第5B図、第5
C図、第5D図は更に別の実施例を示す縦断面略
図である。1……箱形本体、3……給水口、5…
…仕切り板、6……排水口、12……上網、13
……下網、30……外枠、32……内枠、44…
…樹脂ネツト、46……上部枠体、48……下部
枠体、52,46a……テーパー面。
Claims (1)
- 箱形本体内にふ化させる卵を載せ置くための網
棚を備えたふ化槽において、網棚を構成するふ化
網の周縁部を囲む取付枠を設け、箱形本体の内周
面に上方に向かつて開いたテーパー面を有する取
付枠保持用の保持部を形成し、前記取付枠の外周
面を、保持部のテーパー面にふ化した稚魚が入り
込まないように嵌合するテーパー面に形成したこ
とを特徴とするふ化槽。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151029U JPH0240772Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1986151029U JPH0240772Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6355866U JPS6355866U (ja) | 1988-04-14 |
| JPH0240772Y2 true JPH0240772Y2 (ja) | 1990-10-30 |
Family
ID=31067717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1986151029U Expired JPH0240772Y2 (ja) | 1986-09-30 | 1986-09-30 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240772Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-09-30 JP JP1986151029U patent/JPH0240772Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6355866U (ja) | 1988-04-14 |
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