JPH0240796A - 火災避難誘導装置 - Google Patents

火災避難誘導装置

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JPH0240796A
JPH0240796A JP19127288A JP19127288A JPH0240796A JP H0240796 A JPH0240796 A JP H0240796A JP 19127288 A JP19127288 A JP 19127288A JP 19127288 A JP19127288 A JP 19127288A JP H0240796 A JPH0240796 A JP H0240796A
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JP19127288A
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Tsugio Shimizu
清水 次雄
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、火災が発生した時に人々を非常口(避難口)
に誘導する火災避難誘導の技術分野で利用されるもので
あって、具体的には、火災発生場所に居合わせた人々を
速やかに、而も、安全に非常口に避難誘導することがで
きる火災遊離誘導装置に関する。
(従来の技術〕 従来の火災避難用の誘導灯は、表面に非常口の方向を示
す人形の図柄及び矢印(添付図面参照)が表示されてい
て、火災やその他の不慮の事故で停電した時に、居合わ
せた人々が速やかに、且つ。
安全に非常口に向けて避難誘導できる様に通路をハツキ
リと照明する仕組に成っている。また、上記の誘導灯に
音声発生器とか警報灯(パトライト)等を付加すること
によって、非常口や避難経路を音と光で示して、避難誘
導をより安全に行なえる様に工夫したものも存在する。
〔発明が解決しようとする課題〕
所が、上述した従来の誘導灯は常に一定方向の非常口に
図柄及び矢印が向いているため、火災発生時に人々を安
全に避難誘導することができなかった。
即ち、火災発生時には1秒から2秒といった極めて短時
間の内に安全な方向を判断し、避難方向を決定すること
が必要とされており、この様な緊急時には、誰もが誘導
灯の示す方向が安全な方向であると信じて避難するので
あるが、若し、誘導灯が誘導する方向に火災発生源があ
る場合には、人々を逆に火元の方角に誘導することに成
るから、非常に危険で大きな事故に繋がる問題があった
特に、地下街とか大型ホテル内の通路及び廊下等は、迷
路と云われて出口の方角は普段でも不明確で迷うことが
多いのに、火災と共に発生する煙に巻かれ、而も停電で
周囲を目視確信することができない異常発生時には、避
難方向の判断はまったく決定できず、従って、唯−頼り
の誘導灯が火災発生源の方向に向いていた場合には、大
勢の人々がこの誘導灯を信じて火元の方角に逃げてしま
うことは必定であって、事故が益々大きく成ってしまう
虞れがあった。
また、運良く非常0迄無事に連着いても、非常階段を利
用して避難する場合に、従来の非常階段の位置を知らせ
る誘導灯を見ただけでは、上部の階に逃げたら良いのか
、逆に下部の階に逃げたら良いのかを判断することがで
きないため1間違って火元の階に向かって非難して事故
に会う場合もあり、従って今迄の構造の誘導灯では、い
くら音声発生器とか警報灯等を付加したとしても、火災
に居合わせた人々を、停電の中で速やかに安全な方角に
避難させることはできず、却って誘導灯の存在が事故を
大きくしてしまう問題があった。
従って本発明の技術的課題は、火災発生時に、誘導灯の
矢印を火元とは逆の方向に向けて表示することにより、
人々を火災発生源から離れた安全な方向に確実に避難誘
導することにある。
〔課題を解決するための手段〕
上記の技術的課題を解決するために本発明で講じた手段
は以下の如くである。
(1)誘導灯の表示部に、相反する方向を指す少くとも
2種類の矢印誘導表示を切換装置によって切換表示自在
に構成すること。
(2)上記の切換装置には、火災発生時に各部屋又は場
所等に夫々設置した複数個の火災検知器の中から検知作
動中の火災検知器を検出する一方、上記矢印誘導表示の
中から上記検出した火災検知器より離れる方向を指した
矢印誘導表示を選出し、且つ、上記の切換装置を制御作
動してこの選出した矢印誘導表示を上記誘導灯の表示部
に表示せしめる制御装置を連繋すること。
(3)前記2種類の矢印誘導表示に加えて、火災発生の
危険を文字で知らせる警報表示を誘導灯の表示部に切換
表示自在に構成する一方、前記の制御装置は、前記の切
換装置を制御して火災発生附近の誘導灯の表示部に対し
て、上記警報表示を表゛示する様に構成すること。
(4)前記の誘導灯に、前記の制御装置によって作動さ
れて火災発生の危険を光で知らせる警報灯と、誘導用の
音声を発生する音声発生器を設けること。
但し、ここに於いて誘導灯の表示部に切換えて表示する
少くとも2種類の矢印誘導表示と警告表示とは、表面に
図柄と矢印並びに警報文字を夫々表示した複数枚のパネ
ル板を用いた表示装置、又は、これ等の図柄と矢印並び
に警報文字を切替で表示可能とした例えばLED表示器
の如き表示器を意味する。更に相反する方向を指す少く
とも2種類の矢印誘導表示とは、左右異なる方向、又は
、上工具なる方向を指す矢印を意味する。
〔作用〕
上記の手段は以下の如く作用する。
■上記(1)で述べた要素は、誘導灯の表示部に表示す
る矢印誘導表示を一方向にのみ固定化せず、左右逆の方
向、又は、上工具なる方向に切換可能とする。
■上記(2)で述べた要素は、左右又は上下に切換自在
に構成した表示部の矢印方向を、火災発生源から常に離
れる方向、即ち、逆の方向に向けて表示することができ
るから、火災に居合わせた人々を停電の中でも火元から
離れた安全な方向に避難誘導することを可能とする。
■上記(3)で述べた要素は、火災発生源に近い誘導灯
の表示部に対して、火災発生の危険を知らせる例えば「
火災発生・危険」の如き警報文字を表示するから、人々
はこの表示を見ることによって近くで火災が発生してい
ることが察知でき、速やかに火元から離れた方角に避難
することを可能とする6 ■上記(4)で述べた要素は、矢印表示と警報表示によ
る避難誘導に加えて、例えば回転又は点滅する警報灯の
光と、「誘導灯の矢印に従って避難して下さい」と云っ
た音声によって避難誘導することができるため、より安
全性と確実性の高い誘導を可能とする。
以上の如くであるから、上記の手段によって上述した技
術的課題を解決して、前記従来の技術の問題点を解消す
ることができる。
〔実施例〕
以下に、上述した本発明に係る火災避難誘導装置の好適
な実施例を添付した図面と共に詳細に説明する。
第1図は地下街の通路とかホテルの様な建物の内部廊下
等に取付ける避難誘導灯の斜視図であって、第2図はそ
の内部構造を示した正断面図、また、第3図はその拡大
側断面図を示したものであって、これ等の図面に於いて
、1は通常型誘導灯の器体であって、その前面には窓形
の表示部2が形成され、表示部2には誘導表示3が切換
表示自在に構成されている。
上記の誘導表示3は、第1図と第2図に示す如く矢印と
人形の図柄を図面上左方向に向けて表示した左向きパネ
ル表示板3Aと、第4図の如く矢印と人形の図柄を図面
上右方向に向けて表示した右向きパネル表示板3Bと、
第5図の様に例えば。
「火災発生・危険」の如き警報文字を表示した警報パネ
ル表示板3C1更には、例えば第9図に示した様に矢印
を左右両側に向けて表示した両向きパネル表示板3D(
第3図参照)によって構成されていて、これ等計、4枚
のパネル表示板3A〜3Dを第2図並びに第3図の如く
左右のサポート4゜4の間に正方形の略ボックス型に取
付けて構成する仕組に成っている。
また、上記第2図並びに第3図に於いて、4aと4bは
上記左右のサポート4.4の外側面に突設した支持筒で
、これ等両支持筒4a、4bを器体l内に固定したフレ
ーム体5の左右の支持板5a、5bに支承することによ
って、誘導表示3の全体が器体1内に回転自在に取付け
られていて。
いずれかのパネル表示板3A〜3Dを表示部2に表示自
在に構成されている。
更に、第2図に於いて4cは上記一方の支持筒4bの局
面に形成した送りギヤで、このギヤ4cにはサーボモー
タ或はパルスモータと云った回転用モータ6の駆動ギヤ
6aが噛合していて、後述する制御装置から送られて来
る指令信号によってモータ6が制御回転されて、所定の
パネル表示板3A〜3Dを表示部2に切換で表示できる
仕組に成っている。また、7は支持筒4bの回転位置を
検出するセンサーで、8は器体l内に取付けた照明用の
蛍光灯である。
尚、上述した誘導表示3用の切換回転機構は実際のもの
を大幅に簡略化して示したものであって。
図示した構成にのみ限定されないことは勿論である。ま
た、器体1内には停電しても蛍光灯8とか後述する音声
発生器並びに警報灯を作動するバックアップ用のバッテ
リーを収納しているが1図面では省略されている。
また、第1図に於いて9は器体1の前面に取付けた音声
発生器で、この音声発生器9は火災発生時に後述する制
御装置からの指令に基づいて例えば「誘導灯の矢印に従
って避難して下さい」と云った誘導音を発生する仕組に
成っている。更に、10は火災発生源が近い場合に同じ
く制御装置からの指令に基づいて点灯回転又は点滅して
危険を知らせる警報灯であって、これ等音声発生器9と
警報灯10は、非常口の位置を知らせる非常口用誘導灯
にのみ取付けられていて、通常の通路及び廊下用誘導灯
には装備されない仕組に成っている。
次に、第6図、第7図、第8図は特にビルディングの非
常階段部分に取付ける階段用誘導灯であって、符号11
で示した器体の前面に開口した表示部12には、第6図
の如く矢印を下向きに表示した下向きパネル表示板13
Aと、第7図の様に逆に上向きに表示した上向きパネル
表示113Bと、例えば「火災発生・危険」の如き警報
文字を表示した警報パネル表示板13Gから成る誘導表
示13が、前記第2図と第3図に示した構造と同様の構
成で器体11内に取付けられていて、後述する制御装置
からの指令に基づいていずれかのパネル表示板13A〜
13cを表示部12に切換えて表示できる様に構成され
ている。尚、この非常階段用誘導灯11には、前述した
音声発生器9と警報灯10が取付けられている。
また、第9図は地下街とか廊下等の十字路部分゛に吊下
げて使用する四面誘導灯であって、器体18には、前記
第1図乃至第3図で説明した誘導灯と同じ構造の計4個
の誘導灯18W〜18Zが四方に向いて取付けられてい
る。
第10図は上記各構造の誘導灯を実際に設置した例えば
ホテル並びに事務所等の建物内部の構成を示したもので
あって、建物20の各部屋には夫々火災検知用のセンサ
ー22a〜22(w)と、これ等センサーに連動して作
動する例えば警報ベルの如き警報器23・・・が設置さ
れ、更に廊下又は通路20a・・・の各所には第1図に
示した通常型の誘導灯IA〜IJが設置されると共に、
各非常用階段を備えた非常口21a〜21dの部分には
、通常型誘導灯に音声発生器9と警報灯10を付加した
非常口用誘導灯IK〜IN、又は、第6図乃至第8図に
示した如き構造の非常階段用誘導灯11A〜11Dが設
置され、加えて、十字路部分には第9図に示した四面誘
導灯18が設置されている。
また、24はエレベータで、25はエレベータ用のスイ
ッチを示し、26は上記各誘導灯を制御する制御装置で
あって、この装置26は耐火用のボックスに収められて
各階のステーション等に設置されている。
次に、上記制御装置26の電気的構成を第11図に示し
たブロック図に従って説明する。
制御装置26はCPU (中央処理装置)27によって
全体の動作が監視されるコンピュータ構成が採用されて
いる。28は火災発生時に各誘導灯の動作を規制するプ
ログラムを始めとする各種のシステムプログラムを格納
したROM (リードオンリーメモリ)であって、この
ROM28とCPU27にバス29を介して接続された
I10ポート3oには、制御装置26のバックアップ用
バッテリー31と、火災発生時に発生源のルーム番号等
を表示して火元を明かにする表示器32に加えて、前述
した通常型誘導灯IA〜IJと、非常口用又は非常階段
用誘導灯IK〜IN・11A〜11Dと、四面誘導灯1
8と、各センサー22a〜22(X)、並びに、エレベ
ータスイッチ25が電気的に結合されていて、夫々がR
OM28のプログラムに従ってCPU27の監視下で作
動制御される仕組に成っている。
尚、ROM28にストアーされているシステムプログラ
ム中、最も重要なプログラムは各誘導灯の表示を火元の
位置に応じて安全な方向に切換るプログラムであって、
それは、仮りに第10図に於いてセンサー22aを設置
した部屋(図面上1番上端の部屋)で火災が発生した場
合を想定して説明すると、通常は矢印が火元に近い非常
口21aの方向(左方向)に向いている各誘導灯IA。
IB、ICの各パネル表示(第1図、第2図参照)を1
反対の右向き表示(第4図参照)に切換ると共に、その
他の誘導灯10.IE、IF、II。
IJの各矢印表示を、安全な非常口21b、21c、2
1dに向ける様に構成され、更に、火元に近い危険な非
除口21aに設置した誘導灯IKの表示を第5図に示し
た警報表示に切換え、且つ、警報灯1oを作動して近寄
らない様に危険を知らせる一方、他の安全な非常口21
b、21c、21dに設置した各誘導灯IL、LM、I
Nには、音声発生器9を作動させて安全な避難方向を音
声で知らせる様にプログラム構成されている。
また、上記の各非常口用誘導灯IK〜INに代えて、又
は、−緒に各非常口21a〜21dに設置される非常階
段用誘導灯11A〜11Dは、火元が近い場合には表示
を第8図の様に警報表示に切換ねるが、火災が他の階で
発生した場合には。
各階に設置した制御装置26から送られて来る信号に従
って、当該階の制御装置26が火災が何階で発生したか
を検知すると共に、誘導灯11A〜11Dの表示を火災
発生階から離れる下向き表示又は上向き表示(第6図と
第7図参照)に切換える様にプログラム構成されている
更に、・上記の制御装置!26は、火災が発生すると、
その階にエレベータが止まらない様にエレベータスイッ
チ25をOFFにして、上階よりの避難を安全にするた
めにエレベータドアーが開かない様に制御する。
尚、上述した各誘導灯は各誘導表示を夫々パネル板を用
いて表示しているが、これを例えばLED表示器の様な
表示器を用いて切換表示する様にしてもよい。従って、
LED表示器の場合は、各器体1及び11の表示部2と
12が表示画面と成って、この画面に各図に示した表示
が制御袋Wi26の指令に従って切換表示される。また
、各所に設置するセンサー22a〜2200としては、
火災検知以外にガスとか煙等を検知できるものを用いて
もよい。
次に、本発明の火災発生時に於ける誘導処理手順を第1
2図に示したフローチャートに従って説明する。
ステップS1:各部屋等に設置したセンサー22a〜2
200が作動しているか否か、即ち、火災が発生してい
るか否かを判断し、火災検知の場合はステップS2に進
む。
ステップS2:センサー22a〜2200による火災検
知に基づき、各部屋等に設置した警報器23・・・を作
動して火災の発生を知らせる。
ステップS3:センサー22a〜22ωの中から検知作
動中のセンサー(例えば22a)を検索し、火災発生源
(火元)を検出する。
ステップS4二火元のルーム番号等を表示器32に表示
して、係員に火元を知らせる。
ステップS5:エレベータスイッチ251OFFにして
、火災発生階にエレベータが止まらない様にする・ ステップS6:火元の位置を中心にして通路とか廊下等
に設置した各通常型誘導灯IA〜IJの矢印表示を、火
元から離れる方向に切換表示する。
ステップS7二火元に近い非常口(21a〜21dのい
ずれか)に設置した非常口用誘導灯(IK〜INのいず
れか)の表示を警報表示に切換える一方、当該誘導灯の
警報灯10を作動して危険を知らせる。
ステップS8:上記火元近くの非常口・用誘導灯以外の
誘導灯の音声発生器9を作動して1例えば「誘導灯の矢
印に従って避難して下さい」とか「非常口はこちらです
」と云った誘導音を発生する。
ステップS9:火災発生階以外の各階に於いて。
各非常口21a〜21dに設けた非常階段用誘導灯11
A〜11Dの表示を、火災発生階から離れる上向き又は
下向き表示に切換表示する。
〔効果〕
従って1本発明に係る火災避難誘導装置によれば、火災
発生時に各誘導灯の矢印を自動的に火元から離れる方向
に切換表示するから、火災に居合わせた人々を火元から
離れた方向に誘導して、安全に且つ速やかに避難させる
ことができるものであって、火災発生時に人々を火元に
向けて誘導して事故を大きくしてしまう問題を解消でき
るものであって、地下街とかホテル、地下鉄の駅、デパ
ート、病院、老人ホーム或は高層ビル等で用いて淘に有
益で、且つ、画期的なものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明で用いる通常型誘導灯の斜視図で、第2
図と第3図はその内部構造を示した正晰面図と側断面図
、第4図と第5図は他のパネル表示板の正面図、第6図
と第7図と第8図は表示を切換えて示した非常階段用誘
導灯の正面図で、第9図は四面誘導灯の斜視図、第10
図は本発明の詳細な説明した平面図で、第11図は制御
装置の電気的構成を示したブロック図、第12図は本発
明による誘導処理手順を説明したフローチャートである
。 1と11は誘導灯の器体、2と12は表示部、3と13
は誘導表示、3A、3B、3C,3Dと13A、13B
、13Cはパネル表示板、6は切換用モータ、9は音声
発生器、1oは警報灯、22a〜2200はセンサー、
26は制御装置。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)誘導灯の表示部に、相反する方向を指す少くとも
    2種類の矢印誘導表示を切換装置によって切換表示自在
    に構成すると共に、上記の切換装置には、火災発生時に
    各部屋又は場所等に夫々設置した複数個の火災検知器の
    中から検知作動中の火災検知器を検出する一方、上記矢
    印誘導表示の中から上記検出した火災検知器より離れる
    方向を指した矢印誘導表示を選出し、且つ、上記の切換
    装置を制御作動してこの選出した矢印誘導表示を上記誘
    導灯の表示部に表示せしめる制御装置を連繋したことを
    特徴とする火災避難誘導装置。
  2. (2)前記2種類の矢印誘導表示に加えて、火災発生の
    危険を文字で知らせる警報表示を誘導灯の表示部に切換
    表示自在に構成する一方、前記の制御装置は、前記の切
    換装置を制御して火災発生附近の誘導灯の表示部に対し
    て、上記警報表示を表示する様に構成したことを特徴と
    する請求項(1)記載の火災避難誘導装置。
  3. (3)前記の誘導灯に、前記の制御装置によって作動さ
    れて火災発生の危険を光で知らせる警報灯と、誘導用の
    音声を発生する音声発生器を設けたことを特徴とする請
    求項(1)並びに(2)記載の火災避難誘導装置。
JP19127288A 1988-07-30 1988-07-30 火災避難誘導装置 Pending JPH0240796A (ja)

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008310586A (ja) * 2007-06-14 2008-12-25 Funayama Kk 警報処理装置及び警報処理システム
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