JPH0240814Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0240814Y2 JPH0240814Y2 JP1985014994U JP1499485U JPH0240814Y2 JP H0240814 Y2 JPH0240814 Y2 JP H0240814Y2 JP 1985014994 U JP1985014994 U JP 1985014994U JP 1499485 U JP1499485 U JP 1499485U JP H0240814 Y2 JPH0240814 Y2 JP H0240814Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- top plate
- plates
- angle
- horizontal rod
- plate support
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Tables And Desks Characterized By Structural Shape (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(A) 産業上利用分野
本考案は主としてキーボードとデイスプレイが
分離したコンピユーター載置机の改良に関するも
のである。
分離したコンピユーター載置机の改良に関するも
のである。
(B) 従来の技術
今までのパーソーナルコンピユーター等の載置
机には、天板面が一面でその高さが調節できるに
すぎないものや、天板面を二段以上に分割し、
夫々の高さ調節が可能なもの等があつた。
机には、天板面が一面でその高さが調節できるに
すぎないものや、天板面を二段以上に分割し、
夫々の高さ調節が可能なもの等があつた。
(C) 考案が解決しようとする問題点
コンピユーターにおけるキーボードは操作者に
とつて若干下方へ傾斜している方が好ましいし、
デイスプレイにあつては後方の光源及びそれから
の反射のため、前後に傾斜している方が観察しや
すいものである。
とつて若干下方へ傾斜している方が好ましいし、
デイスプレイにあつては後方の光源及びそれから
の反射のため、前後に傾斜している方が観察しや
すいものである。
かような要請よりキーボード自体やデイスプレ
イ自体に傾斜を設けたり、その角度調節可能とす
るコンピユーターが出現している。
イ自体に傾斜を設けたり、その角度調節可能とす
るコンピユーターが出現している。
しかし、コンピユーターの多くはかような機構
は有さず、コンピユーター載置机に角度調節のた
めの機構を具備されることが好ましい。
は有さず、コンピユーター載置机に角度調節のた
めの機構を具備されることが好ましい。
しかし、天板面を分割し、さらにその夫々に角
度調節機構をほどこすのは微調整を必要とするた
め、機構上きわめて複雑化すること、デイスプレ
イ等を載置したまま、天板面の角度調節をするこ
とは落下の危険性を有すること、等の難点があつ
た。
度調節機構をほどこすのは微調整を必要とするた
め、機構上きわめて複雑化すること、デイスプレ
イ等を載置したまま、天板面の角度調節をするこ
とは落下の危険性を有すること、等の難点があつ
た。
本考案は叙上のような問題点を解決せんと考案
されたものであつて、機構が簡単でデイスプレイ
等を載置したまま調節しても、落下の危険性がな
く、傾斜角度の調節を可能としたコンピユーター
載置机である。
されたものであつて、機構が簡単でデイスプレイ
等を載置したまま調節しても、落下の危険性がな
く、傾斜角度の調節を可能としたコンピユーター
載置机である。
(D) 構成
本考案は叙上の問題点を解決するため、両側板
の天板取付位置に一本の横杆を設け、該横杆に、
デイスプレイ枠が設けられた奥方と前方とに分割
した二枚の天板を、各々相対応する側端部下面で
蝶着し、各々の天板下方の両側板間に天板支杆を
天板と空間を設け連接し、該天板支杆にジヤツキ
を上端が天板に当接するよう装着してなるコンピ
ユーター載置机を提供せんとするものである。
の天板取付位置に一本の横杆を設け、該横杆に、
デイスプレイ枠が設けられた奥方と前方とに分割
した二枚の天板を、各々相対応する側端部下面で
蝶着し、各々の天板下方の両側板間に天板支杆を
天板と空間を設け連接し、該天板支杆にジヤツキ
を上端が天板に当接するよう装着してなるコンピ
ユーター載置机を提供せんとするものである。
(E) 作用
ジヤツキを動かすとジヤツキ位置は天板支杆に
より固定されているので、ジヤツキ上端部が上下
するそれにともなつて、ジヤツキ上端部は当接し
ている天板を押し上げ、又は下げる。そこで、天
板は横杆を支点としてジヤツキにより押し上げ、
又は下げられた分のみ回動し、傾斜角度を変化さ
せるのである。
より固定されているので、ジヤツキ上端部が上下
するそれにともなつて、ジヤツキ上端部は当接し
ている天板を押し上げ、又は下げる。そこで、天
板は横杆を支点としてジヤツキにより押し上げ、
又は下げられた分のみ回動し、傾斜角度を変化さ
せるのである。
(F) 実施例
以下、図示の実施例について説明する。
第1図は本考案の断面図、第2図は要部拡大断
面図である。
面図である。
図中1は側板であり、側板1は左右に存在す
る。2,3は分割された天板で天板2が奥方の天
板であり、3が前方の天板である。
る。2,3は分割された天板で天板2が奥方の天
板であり、3が前方の天板である。
両側板1間で、天板取付位置に横杆4が固着さ
れている。実施例における横杆4は角パイプ鋼が
用いられている。
れている。実施例における横杆4は角パイプ鋼が
用いられている。
横杆4には奥方天板2及び前方天板3が蝶番5
により蝶着されている。
により蝶着されている。
実施例は、前方天板3をプリンター載置面とし
て設定したので、水平から下方へのみ角度調節で
きればよく、従つて前方天板3の端部下面が横杆
4の上面に当接するよう蝶番5を取付けている。
て設定したので、水平から下方へのみ角度調節で
きればよく、従つて前方天板3の端部下面が横杆
4の上面に当接するよう蝶番5を取付けている。
他方、奥方天板2はデイスプレイ載置面として
設定されているので、水平から上方へも、又下方
へも角度調節できることが望まれる。このため、
奥方天板2の端部下面は横杆4の上面には当接せ
ず、横杆4の上端部と対向する位置にて蝶番5に
より蝶着されている。
設定されているので、水平から上方へも、又下方
へも角度調節できることが望まれる。このため、
奥方天板2の端部下面は横杆4の上面には当接せ
ず、横杆4の上端部と対向する位置にて蝶番5に
より蝶着されている。
尚、奥方天板2上に立設されているのはデイス
プレイガード枠9である。
プレイガード枠9である。
図中6,6′は天板2,3の下方回動に対し、
制限を与えるための天板支杆であり、実施例はL
字鋼材を用いている。天板支杆6,6′は、左右
側板1間に固着されている。
制限を与えるための天板支杆であり、実施例はL
字鋼材を用いている。天板支杆6,6′は、左右
側板1間に固着されている。
天板支杆6,6′の取付位置は、天板2,3の
下方への傾斜角度に応じて異なり、傾斜角を大き
くすればするほど、下方及び横杆4方向寄という
ことになる。
下方への傾斜角度に応じて異なり、傾斜角を大き
くすればするほど、下方及び横杆4方向寄という
ことになる。
天板支杆6,6′の中央部には、ジヤツキ7,
7′が装着されている。
7′が装着されている。
実施例におけるジヤツキ7,7′は、ねじジヤ
ツキ機構とされている。すなわち、天板支杆6,
6′の中央にねじ穴を穿設し、該ねじ穴に雄ねじ
部を形成した押し上げシヤフト10を貫通させて
装着し、押し上げシヤフト10下端にハンドル
8、上端に天板当接部11を装着したものであ
る。
ツキ機構とされている。すなわち、天板支杆6,
6′の中央にねじ穴を穿設し、該ねじ穴に雄ねじ
部を形成した押し上げシヤフト10を貫通させて
装着し、押し上げシヤフト10下端にハンドル
8、上端に天板当接部11を装着したものであ
る。
(G) 効果
本考案は叙上のように構成されるため、次のよ
うな効果を発揮する。
うな効果を発揮する。
天板面2,3を分割し、横杆4に蝶着し回動
自在に装着し、夫々をジヤツキ7,7′により
支え、かつ角度調節を行なわせしめたものであ
るため、構造も簡単な上、天板2,3上に載置
したデイスプレイやキーボードの利用が極めて
便利となつた。
自在に装着し、夫々をジヤツキ7,7′により
支え、かつ角度調節を行なわせしめたものであ
るため、構造も簡単な上、天板2,3上に載置
したデイスプレイやキーボードの利用が極めて
便利となつた。
角度調節をジヤツキ7,7′によつて行ない、
かつジヤツキ取付用の天板支杆6,6′を天板
2,3の下方の側板1間に固着しているため、
角度調節操作により天板2,3が過度に回動す
る危険がなく、かつ、奥方天板2にはデイスプ
レイガード枠9が設けられているので、天板
2,3上にデイスプレイやキーボードを載置し
た状態で、角度調節を行なつても、それらの載
置物が落下するおそれはなく、極めて安全であ
る。
かつジヤツキ取付用の天板支杆6,6′を天板
2,3の下方の側板1間に固着しているため、
角度調節操作により天板2,3が過度に回動す
る危険がなく、かつ、奥方天板2にはデイスプ
レイガード枠9が設けられているので、天板
2,3上にデイスプレイやキーボードを載置し
た状態で、角度調節を行なつても、それらの載
置物が落下するおそれはなく、極めて安全であ
る。
第1図は本考案の一実施例を示す断面図であ
り、第2図は要部の拡大断面図である。 1……側板、2,3……天板、4……横杆、5
……蝶番、6,6′……天板支杆、7,7′……ジ
ヤツキ、8……ハンドル、9……デイスプレイガ
ード枠。
り、第2図は要部の拡大断面図である。 1……側板、2,3……天板、4……横杆、5
……蝶番、6,6′……天板支杆、7,7′……ジ
ヤツキ、8……ハンドル、9……デイスプレイガ
ード枠。
Claims (1)
- 両側板の天板取付位置に一本の横杆を設け、該
横杆に、デイスプレイ枠が設けられた奥方と前方
とに分割した二枚の天板を、各々相対応する側端
部下面で蝶着し、各々の天板下方の両側板間に天
板支杆を天板と空間を設け連接し、該天板支杆に
ジヤツキを上端が天板に当接するよう装着してな
るコンピユーター載置机。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985014994U JPH0240814Y2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985014994U JPH0240814Y2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61131939U JPS61131939U (ja) | 1986-08-18 |
| JPH0240814Y2 true JPH0240814Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=30500427
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985014994U Expired JPH0240814Y2 (ja) | 1985-02-05 | 1985-02-05 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240814Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6041140Y2 (ja) * | 1981-04-03 | 1985-12-13 | 株式会社稲葉製作所 | 高さと天板角度の調整機構を備えた机 |
| JPS58112124U (ja) * | 1982-01-25 | 1983-07-30 | 株式会社伊藤喜工作所 | オフイス用机 |
| JPS59106431U (ja) * | 1982-12-29 | 1984-07-18 | 株式会社岡村製作所 | 机における天板の傾動装置 |
| JPS59118429U (ja) * | 1983-01-31 | 1984-08-10 | 株式会社伊藤喜工作所 | Oa機器用机における手首当て装置 |
-
1985
- 1985-02-05 JP JP1985014994U patent/JPH0240814Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61131939U (ja) | 1986-08-18 |
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