JPH0240816A - 操作スイッチの制御装置 - Google Patents
操作スイッチの制御装置Info
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- JPH0240816A JPH0240816A JP19104788A JP19104788A JPH0240816A JP H0240816 A JPH0240816 A JP H0240816A JP 19104788 A JP19104788 A JP 19104788A JP 19104788 A JP19104788 A JP 19104788A JP H0240816 A JPH0240816 A JP H0240816A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 30
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 239000011159 matrix material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 1
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- Electronic Switches (AREA)
- Keying Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電装品の作動を制御する操作スイッチの表
示制御装置に関する。
示制御装置に関する。
[従来の技術]
従来、例えば、自動車等の車両に搭載される電装品とし
ては、ラジオ受信機、オーディオセット、及び空調装置
などが広く知られているが、近年では、これらに加えて
、テレビ受信機、電話装置、あるいはナビゲーションシ
ステムなどについても、車載用のものが実用化されてい
る。
ては、ラジオ受信機、オーディオセット、及び空調装置
などが広く知られているが、近年では、これらに加えて
、テレビ受信機、電話装置、あるいはナビゲーションシ
ステムなどについても、車載用のものが実用化されてい
る。
これら数多くの電装品を搭載する場合、各電装品毎にそ
の操作部を設けたのでは操作性が悪く、また、スペース
の限られた車室内において上記電装品の全てを運転席の
近傍に配置することは不可能である。
の操作部を設けたのでは操作性が悪く、また、スペース
の限られた車室内において上記電装品の全てを運転席の
近傍に配置することは不可能である。
このため、各電装品の操作部及び動作状態等の表示部を
共通化することが考えられており、例えば特開昭60−
121142号公報では、ファンクシコンキー群を設け
て作動制御すべき電装品の種類を選択できるようにし、
各電装品の操作キーを共通化することにより、全ての電
装品の操作部を一箇所にまとめて設置することができる
ようにしたものが提案されている。
共通化することが考えられており、例えば特開昭60−
121142号公報では、ファンクシコンキー群を設け
て作動制御すべき電装品の種類を選択できるようにし、
各電装品の操作キーを共通化することにより、全ての電
装品の操作部を一箇所にまとめて設置することができる
ようにしたものが提案されている。
また、各電装品の操作スイッチをテレビ画面上に表示す
るとともに、この画面の周囲に、探査線が縦横に交差す
るように、例えば赤外線センサを配置し、操作スイッチ
の画面上での表示部分を指で直接タッチすると、これを
感知した赤外線センサからのマトリックス信号により電
装品が操作されるようにした操作スイッチの表示制御装
置が知られている。この表示制御装置では、画面表示を
変えることにより、多数の電装品についてその操作部及
び動作状態の表示部を共通化することができる。
るとともに、この画面の周囲に、探査線が縦横に交差す
るように、例えば赤外線センサを配置し、操作スイッチ
の画面上での表示部分を指で直接タッチすると、これを
感知した赤外線センサからのマトリックス信号により電
装品が操作されるようにした操作スイッチの表示制御装
置が知られている。この表示制御装置では、画面表示を
変えることにより、多数の電装品についてその操作部及
び動作状態の表示部を共通化することができる。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、上記車載用のテレビ受信機の場合、スペース
上の制約等のため画面サイズを余り大きくすることがで
きず、また、操縦性及び前方視野の確保のために、通常
、上記テレビは、運転者の目の位置よりもかなり下方に
配置されている。
上の制約等のため画面サイズを余り大きくすることがで
きず、また、操縦性及び前方視野の確保のために、通常
、上記テレビは、運転者の目の位置よりもかなり下方に
配置されている。
このため、テレビ画面上に表示された操作スイッチをタ
ッチ操作する場合、例えば第8図に示すように、例えば
カソードレイチューブ52(CRT)により映し出され
た表示画面50において、運転者が見る操作スイッチ5
3の画面50上の位置と該操作スイッチ53の画面50
上の実際の位置との間にずれが生じ、上記操作スイッチ
53を操作するつもりが、該スイッチ53よりも上方に
位置する操作スイッチ54にタッチしてしまう場合があ
る。そして、この誤操作されたスイッチ54により作動
させられる電装品の呼び出し時間が経過し終えるまでは
、他の操作スイッチの入力は受付けられず、上記操作ス
イッチ53を再操作して入力することができないので、
特に、上記呼び出し時間が長い場合には長時間のロスタ
イムが生じるという問題がある。
ッチ操作する場合、例えば第8図に示すように、例えば
カソードレイチューブ52(CRT)により映し出され
た表示画面50において、運転者が見る操作スイッチ5
3の画面50上の位置と該操作スイッチ53の画面50
上の実際の位置との間にずれが生じ、上記操作スイッチ
53を操作するつもりが、該スイッチ53よりも上方に
位置する操作スイッチ54にタッチしてしまう場合があ
る。そして、この誤操作されたスイッチ54により作動
させられる電装品の呼び出し時間が経過し終えるまでは
、他の操作スイッチの入力は受付けられず、上記操作ス
イッチ53を再操作して入力することができないので、
特に、上記呼び出し時間が長い場合には長時間のロスタ
イムが生じるという問題がある。
このため、入力された操作スイッチの表示色を人力時に
特定の色へ変更させることにより、人力された操作スイ
ッチを容易に視認させるようにしたものが知られている
が、この場合でも、表示色の変更によって入力された操
作スイッチを視認した時点では電装品は既に作動されて
いるので、上記の場合と同様に、スイッチの誤操作によ
るロスタイムの発生を防止することはできない。
特定の色へ変更させることにより、人力された操作スイ
ッチを容易に視認させるようにしたものが知られている
が、この場合でも、表示色の変更によって入力された操
作スイッチを視認した時点では電装品は既に作動されて
いるので、上記の場合と同様に、スイッチの誤操作によ
るロスタイムの発生を防止することはできない。
この問題に対して、操作スイッチの作動にホールドタイ
ムを設け、操作スイッチを一定時間(ホールドタイム)
u、続して入力し続けなければ電装品が作動しないよう
に設定することにより、スイッチの誤操作の防止を図る
ことが考えられるが、上記ホールドタイムを各電装品に
ついて一律に設けたのでは、動作時間がホールドタイム
よりも短い電装品の場合には対応することができず、ま
た、上記ホールドタイムを全電装品の動作時間のうちで
最短のものよりも短く設定したのでは、ホールドタイム
が短か過ぎて入力された操作スイッチを十分に確認する
ことができないという難点があった。
ムを設け、操作スイッチを一定時間(ホールドタイム)
u、続して入力し続けなければ電装品が作動しないよう
に設定することにより、スイッチの誤操作の防止を図る
ことが考えられるが、上記ホールドタイムを各電装品に
ついて一律に設けたのでは、動作時間がホールドタイム
よりも短い電装品の場合には対応することができず、ま
た、上記ホールドタイムを全電装品の動作時間のうちで
最短のものよりも短く設定したのでは、ホールドタイム
が短か過ぎて入力された操作スイッチを十分に確認する
ことができないという難点があった。
この発明は、上記問題点に鑑みてなされたもので、表示
手段上に設定され、動作時間がそれぞれ異なる複数の電
装品を制御する操作スイッチを入力操作するに際して、
動作時間が長い電装品に対してはその操作スイッチの誤
操作の防止を図ることができるとともに、動作時間の短
い電装品に対しても対応することができる操作スイッチ
の表示制御装置を提供することを目的とする。
手段上に設定され、動作時間がそれぞれ異なる複数の電
装品を制御する操作スイッチを入力操作するに際して、
動作時間が長い電装品に対してはその操作スイッチの誤
操作の防止を図ることができるとともに、動作時間の短
い電装品に対しても対応することができる操作スイッチ
の表示制御装置を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段]
このため、この発明は、動作時間がそれぞれ異なる複数
の電装品を制御する操作スイッチを表示手段上に設定す
る操作スイッチの表示制御装置において、上記表示手段
上に設定された複数の操作スイッチのうちのどの操作ス
イッチが入力されたかを検出する操作スイッチ検出手段
と、上記操作スイッチに対する入力の継続時間を検出す
る入力継続時間検出手段と、該入力継続時間検出手段の
検出結果と、各操作スイッチ毎にそれぞれ設定された所
定時間とを比較する比較判定手段とを備えるとともに、
上記各操作スイッチは、該操作スイッチに対して上記所
定時間以上継続して入力されたときにのみ上記電装品を
作動制御することができ、かつ、上記所定時間は、各々
の操作スイッチにより作動制御されるべき各々の電装品
の動作時間に応じてそれぞれ設定されているようにした
ものである。
の電装品を制御する操作スイッチを表示手段上に設定す
る操作スイッチの表示制御装置において、上記表示手段
上に設定された複数の操作スイッチのうちのどの操作ス
イッチが入力されたかを検出する操作スイッチ検出手段
と、上記操作スイッチに対する入力の継続時間を検出す
る入力継続時間検出手段と、該入力継続時間検出手段の
検出結果と、各操作スイッチ毎にそれぞれ設定された所
定時間とを比較する比較判定手段とを備えるとともに、
上記各操作スイッチは、該操作スイッチに対して上記所
定時間以上継続して入力されたときにのみ上記電装品を
作動制御することができ、かつ、上記所定時間は、各々
の操作スイッチにより作動制御されるべき各々の電装品
の動作時間に応じてそれぞれ設定されているようにした
ものである。
[発明の効果]
この発明によれば、各操作スイッチを、所定時間以上継
続して入力されたときにのみ電装品を作動制御可能とす
るとともに、上記所定時間を各々の電装品の動作時間に
応じて設定したので、動作時間の長い操作スイッチに対
しては、十分な長さのホールドタイムを設けて誤操作の
防止を図り、一方、動作時間が短い操作スイッチに対し
ては、上記ホールドタイムを短くしてその操作を可能に
することができる。
続して入力されたときにのみ電装品を作動制御可能とす
るとともに、上記所定時間を各々の電装品の動作時間に
応じて設定したので、動作時間の長い操作スイッチに対
しては、十分な長さのホールドタイムを設けて誤操作の
防止を図り、一方、動作時間が短い操作スイッチに対し
ては、上記ホールドタイムを短くしてその操作を可能に
することができる。
[実施例]
以下、この発明の実施例を、添付図面に基づいて詳細に
説明する。
説明する。
第1図に示すように、本実施例に係る操作スイッチの表
示制御装置1は、例えばCRT2a(カソードレイチュ
ーブ)で構成された表示装置2と、該表示装置2の表示
画面10を変更・制御するためのCRTコントローラ3
と、上記表示画面IOに表示された複数の操作スイッチ
のうちのどのスイッチが入力(タッチ操作)されたかを
検知するためのデコーダ4と、例えばマイクロコンピュ
ータで構成されたコントロールユニット5と、各電装品
に対する操作スイッチの画像処理データを記憶するビデ
オRAM6とを備えている。
示制御装置1は、例えばCRT2a(カソードレイチュ
ーブ)で構成された表示装置2と、該表示装置2の表示
画面10を変更・制御するためのCRTコントローラ3
と、上記表示画面IOに表示された複数の操作スイッチ
のうちのどのスイッチが入力(タッチ操作)されたかを
検知するためのデコーダ4と、例えばマイクロコンピュ
ータで構成されたコントロールユニット5と、各電装品
に対する操作スイッチの画像処理データを記憶するビデ
オRAM6とを備えている。
上記コントロールユニット5には、例えば、ラジオ受信
機7やコンパブトディスク(CD)プレーヤ8などの電
装品が信号授受可能に接続されており、また、上記表示
装置2は、CRTコントローラ3及びビデオRAM6を
介してコントロールユニット5に接続されて、該コント
ロールユニット5のマイクロコンピュータで作成した画
像処理データをビデオRAM6により記憶するとともに
、その記憶データに基づいてCRTコントローラ3によ
って表示装置2の表示画面IO上に所定の画面を表示さ
せるようになっている。
機7やコンパブトディスク(CD)プレーヤ8などの電
装品が信号授受可能に接続されており、また、上記表示
装置2は、CRTコントローラ3及びビデオRAM6を
介してコントロールユニット5に接続されて、該コント
ロールユニット5のマイクロコンピュータで作成した画
像処理データをビデオRAM6により記憶するとともに
、その記憶データに基づいてCRTコントローラ3によ
って表示装置2の表示画面IO上に所定の画面を表示さ
せるようになっている。
上記表示装置2の表示画面IOの周囲には、第2図に詳
しく示すように、該表示画面10の上部に所定間隔を隔
てて配置された多数の赤外線発光部11が設けられる一
方、表示画面10の下部には、上記赤外線発光部11か
ら発光された赤外線を受光するための赤外線受光部12
.・・・、12が上記赤外線発光部11.・・・、11
に対向して設けられている。この赤外線発光部11.・
・・、11及び赤外線受光部12.・・・、12は、上
下方向だけでなく左右方向にも設けられており、赤外線
は、表示画面10の表面に沿って上下方向及び左右方向
にそれぞれ平行に互いに交差状態で発光されている。そ
して、表示画面10上の一部をタッチすると、その部分
に対応した赤外線の受光が妨げられて、上記赤外線受光
部12.・・・、12はデコーダ4に対してマトリック
ス信号を出力し、この出力信号はデコーダ4で処理され
てコントロールユニット5に入力される。
しく示すように、該表示画面10の上部に所定間隔を隔
てて配置された多数の赤外線発光部11が設けられる一
方、表示画面10の下部には、上記赤外線発光部11か
ら発光された赤外線を受光するための赤外線受光部12
.・・・、12が上記赤外線発光部11.・・・、11
に対向して設けられている。この赤外線発光部11.・
・・、11及び赤外線受光部12.・・・、12は、上
下方向だけでなく左右方向にも設けられており、赤外線
は、表示画面10の表面に沿って上下方向及び左右方向
にそれぞれ平行に互いに交差状態で発光されている。そ
して、表示画面10上の一部をタッチすると、その部分
に対応した赤外線の受光が妨げられて、上記赤外線受光
部12.・・・、12はデコーダ4に対してマトリック
ス信号を出力し、この出力信号はデコーダ4で処理され
てコントロールユニット5に入力される。
従って、上記表示画面lOに表示された画像の操作スイ
ッチを押し操作(タッチ)すると、そのタッチされた位
置から操作されたスイッチが検知され、上記コントロー
ルユニット5は、その操作スイッチに応じて、ビデオR
AM6に命令信号を出力して所定の画像を呼び出すとと
もに、CRTコントローラ3によりこの画像を表示装置
2の表示画面lO上に表示させる。又は、タッチされた
操作スイッチに応じて、電装品7又は8に所定の作動を
行わせるべく、これら電装品7又は8に命令信号を出力
するようになっている。
ッチを押し操作(タッチ)すると、そのタッチされた位
置から操作されたスイッチが検知され、上記コントロー
ルユニット5は、その操作スイッチに応じて、ビデオR
AM6に命令信号を出力して所定の画像を呼び出すとと
もに、CRTコントローラ3によりこの画像を表示装置
2の表示画面lO上に表示させる。又は、タッチされた
操作スイッチに応じて、電装品7又は8に所定の作動を
行わせるべく、これら電装品7又は8に命令信号を出力
するようになっている。
ところで、本実施例では、上記表示画面10上に表示さ
れた操作スイッチが誤って入力されることにより長時間
のロスタイムが生じることを防止するために、各操作ス
イッチは、該スイッチに対する人力操作が所定時間(ホ
ールドタイム)以上継続して行なわれたときにのみ電装
品を作動制御することができるようになっている。そし
て、上記ホールドタイムは、各操作スイッチで制御され
る電装品のシステム作動時間に心してそれぞれ異なる値
に設定されている。
れた操作スイッチが誤って入力されることにより長時間
のロスタイムが生じることを防止するために、各操作ス
イッチは、該スイッチに対する人力操作が所定時間(ホ
ールドタイム)以上継続して行なわれたときにのみ電装
品を作動制御することができるようになっている。そし
て、上記ホールドタイムは、各操作スイッチで制御され
る電装品のシステム作動時間に心してそれぞれ異なる値
に設定されている。
以下、入力された操作スイッチの検出、及び、該スイッ
チに対する入力操作の継続時間の検出について、第3図
のブロック構成図を参照しながら説明する。
チに対する入力操作の継続時間の検出について、第3図
のブロック構成図を参照しながら説明する。
上記コントロールユニット5は、デコーダ4からの出力
信号に基づいて、入力された操作スイッチを検出する操
作スイッチ検出回路14と、該操作スイッチに対する入
力操作の継続時間を検出する入力継続時間検出回路15
と、該入力継続時間検出回路15の検出結果と、入力さ
れた上記操作スイッチに対して定められたホールドタイ
ムとを比較する比較判定回路16とを備えている。
信号に基づいて、入力された操作スイッチを検出する操
作スイッチ検出回路14と、該操作スイッチに対する入
力操作の継続時間を検出する入力継続時間検出回路15
と、該入力継続時間検出回路15の検出結果と、入力さ
れた上記操作スイッチに対して定められたホールドタイ
ムとを比較する比較判定回路16とを備えている。
そして、表示画面!θ上のある操作スイッチが入力され
ると、前記したように、赤外線受光部I2、・・・、+
2及びデコーダ4を順次繰て上記操作スイッチ検出回路
14に出力信号が入力され、該操作スイッチ検出回路I
4により入力された操作スイッチの検出が行なわれ、検
出結果は上記比較判定回路16に出力される。また、同
時に、上記デコーダ4の出力信号は上記入力継続時間検
出回路15に入力され、上記操作スイッチに対する人力
操作の継続時間の検出が開始される。そして、操作スイ
ッチに対する入力操作が終了すると、入力継続時間の検
出結果が上記比較判定回路16に入力され、該比較判定
回路16は、入力された操作スイッチに対して定められ
たホールドタイムと、上記人力継続時間検出回路15の
検出結果とを比較し、この検出結果が上記ホールドタイ
ムよりも長いときにのみ、上記操作スイッチによる電装
品の作動が開始されるようになっている。
ると、前記したように、赤外線受光部I2、・・・、+
2及びデコーダ4を順次繰て上記操作スイッチ検出回路
14に出力信号が入力され、該操作スイッチ検出回路I
4により入力された操作スイッチの検出が行なわれ、検
出結果は上記比較判定回路16に出力される。また、同
時に、上記デコーダ4の出力信号は上記入力継続時間検
出回路15に入力され、上記操作スイッチに対する人力
操作の継続時間の検出が開始される。そして、操作スイ
ッチに対する入力操作が終了すると、入力継続時間の検
出結果が上記比較判定回路16に入力され、該比較判定
回路16は、入力された操作スイッチに対して定められ
たホールドタイムと、上記人力継続時間検出回路15の
検出結果とを比較し、この検出結果が上記ホールドタイ
ムよりも長いときにのみ、上記操作スイッチによる電装
品の作動が開始されるようになっている。
尚、本実施例に係る表示装置2の表示画面10は、モー
ドスイッチをタッチ操作することにより、−旦、基本画
面に戻りこの基本画面上で、ラジオ受信機7またはCD
プレーヤ8などの電装品のうちのいずれかを選択してそ
の操作スイッチの画像を表示させることができる。また
、本実施例では、ナビゲーションシステムのソフトウェ
アはコンパクトディスク(CD)に格納されており、C
Dを交換することにより上記CDプレーヤ8を用いて作
動させるようになっている。
ドスイッチをタッチ操作することにより、−旦、基本画
面に戻りこの基本画面上で、ラジオ受信機7またはCD
プレーヤ8などの電装品のうちのいずれかを選択してそ
の操作スイッチの画像を表示させることができる。また
、本実施例では、ナビゲーションシステムのソフトウェ
アはコンパクトディスク(CD)に格納されており、C
Dを交換することにより上記CDプレーヤ8を用いて作
動させるようになっている。
以下、本発明の具体例について説明する。
例えば、上記ラジオ受信機7の操作スイッチの表示画面
を呼び出した場合、第4図に示すように、PM/AMの
切換スイッチ21.自動選局スイッチ22、周波数変更
スイッチ23,24、音量調節スイッチ25.26、周
波数表示部27、及びモードスイッチ20が表示される
。そして、例えば上記自動選局スイッチ22を選択して
タッチ操作すると、自動選局システムにより受信可能な
放送局の周波数を自動的に探索し、電波の強い周波数か
ら順に上記周波数表示部27に表示させる。
を呼び出した場合、第4図に示すように、PM/AMの
切換スイッチ21.自動選局スイッチ22、周波数変更
スイッチ23,24、音量調節スイッチ25.26、周
波数表示部27、及びモードスイッチ20が表示される
。そして、例えば上記自動選局スイッチ22を選択して
タッチ操作すると、自動選局システムにより受信可能な
放送局の周波数を自動的に探索し、電波の強い周波数か
ら順に上記周波数表示部27に表示させる。
このシステムの動作時間は30秒である。また、上記周
波数変更スイッチ23又は24を選択すると、ラジオチ
ューナの受信周波数をO,1MHzずつ高くしてゆく。
波数変更スイッチ23又は24を選択すると、ラジオチ
ューナの受信周波数をO,1MHzずつ高くしてゆく。
この場合、システム動作時間は3秒である。
また、上記モードスイッチ20を操作してナビゲーショ
ンシステムの操作スイッチの画面を呼び出すと、第5図
に示すように、地図表示部31と、別の地図を呼び出す
ための再設定スイッチ32と、地図を移動させるための
地図送りスイッチ33と、表示された地図の一部を拡大
表示させる地図拡大スイッチ34と、上記モードスイッ
チ20とが表・示される。そして、例えば上記再設定ス
イッチ32を選択してタッチ操作すると、表示中の地図
に替えて別の地図を表示させることができる。この場合
、システム動作時間は60秒である。また、上記地図送
りスイッチ33を選択すると、1秒間の動作時間で地図
を移動させてゆくことができる。
ンシステムの操作スイッチの画面を呼び出すと、第5図
に示すように、地図表示部31と、別の地図を呼び出す
ための再設定スイッチ32と、地図を移動させるための
地図送りスイッチ33と、表示された地図の一部を拡大
表示させる地図拡大スイッチ34と、上記モードスイッ
チ20とが表・示される。そして、例えば上記再設定ス
イッチ32を選択してタッチ操作すると、表示中の地図
に替えて別の地図を表示させることができる。この場合
、システム動作時間は60秒である。また、上記地図送
りスイッチ33を選択すると、1秒間の動作時間で地図
を移動させてゆくことができる。
更に、モードスイッチ20を操作してCDプレーヤ8の
操作スイッチの画面を呼び出すと、第6図に示すように
、CDを自動的に交換させるディスク交換スイッチ36
と、CDのトラック変更を行わせるトラック変更スイッ
チ37と、上記モードスイッチ20とが表示される。上
記ディスク交換及びトラック変更のシステム動作時間は
、それぞれ、20秒及び10秒である。
操作スイッチの画面を呼び出すと、第6図に示すように
、CDを自動的に交換させるディスク交換スイッチ36
と、CDのトラック変更を行わせるトラック変更スイッ
チ37と、上記モードスイッチ20とが表示される。上
記ディスク交換及びトラック変更のシステム動作時間は
、それぞれ、20秒及び10秒である。
本実施例では、前記したように、各操作スイッチに対し
てホールドタイムが設定されおり、このホールドタイム
は、第1表に示すように、各操作スイッチのシステム動
作時間に応じてそれぞれ異なる値(例えば、各々のシス
テム動作時間のl/10)に設定されている。
てホールドタイムが設定されおり、このホールドタイム
は、第1表に示すように、各操作スイッチのシステム動
作時間に応じてそれぞれ異なる値(例えば、各々のシス
テム動作時間のl/10)に設定されている。
すなわち、従来のように、ホールドタイムが設けられて
いない場合であれば、例えば、ラジオ受信機7を操作す
る場合(第4図参照)、周波数を変更するために周波数
変更スイッチ23を操作するつもりが誤って自動選局ス
イッチ22を操作してしまうと、該自動選局システムの
動作時間(30秒)が経過するまでは、他の操作スイッ
チの入力は受付けられず、上記周波数変更スイッチ23
に操作し直すことができなかった。
いない場合であれば、例えば、ラジオ受信機7を操作す
る場合(第4図参照)、周波数を変更するために周波数
変更スイッチ23を操作するつもりが誤って自動選局ス
イッチ22を操作してしまうと、該自動選局システムの
動作時間(30秒)が経過するまでは、他の操作スイッ
チの入力は受付けられず、上記周波数変更スイッチ23
に操作し直すことができなかった。
本実施例では、上記ホールドタイムが設けられているの
で、このホールドタイムの時間内に自分が操作した操作
スイッチを確認し、間違っている場合には再操作するこ
とができ、操作スイッチの誤操作により長時間のロスタ
イムが生じることを防止できるのである。
で、このホールドタイムの時間内に自分が操作した操作
スイッチを確認し、間違っている場合には再操作するこ
とができ、操作スイッチの誤操作により長時間のロスタ
イムが生じることを防止できるのである。
また、ホールドタイムを設けても、従来のように、各操
作スイッチのシステム動作時間の違いにかかわらず、ホ
ールドタイムを一律に設けた場合には、このホールドタ
イムを最も短いシステム動作時間(すなわち、ナビゲー
ションシステムの地図送り操作スイッチのシステム゛動
作時間:1秒間)以下に設定する必要があるが、これで
はホールドタイムが短かすぎる。このため、上記のよう
なシステム動作時間が短い操作スイッチがある場合には
実質的に対応することができなかった。
作スイッチのシステム動作時間の違いにかかわらず、ホ
ールドタイムを一律に設けた場合には、このホールドタ
イムを最も短いシステム動作時間(すなわち、ナビゲー
ションシステムの地図送り操作スイッチのシステム゛動
作時間:1秒間)以下に設定する必要があるが、これで
はホールドタイムが短かすぎる。このため、上記のよう
なシステム動作時間が短い操作スイッチがある場合には
実質的に対応することができなかった。
本実施例では、各操作スイッチに対するホールドタイム
をそれぞれのシステム動作時間に応じて設定したので(
第1表参照)、システムの動作時間が長い操作スイッチ
に対しては十分な長さのホールドタイムを設けて誤操作
の防止を図り、且つ、システムの動作時間が短い操作ス
イッチに対しては上記ホールドタイムを短くしてその操
作を可能にすることができるのである。
をそれぞれのシステム動作時間に応じて設定したので(
第1表参照)、システムの動作時間が長い操作スイッチ
に対しては十分な長さのホールドタイムを設けて誤操作
の防止を図り、且つ、システムの動作時間が短い操作ス
イッチに対しては上記ホールドタイムを短くしてその操
作を可能にすることができるのである。
尚、上記実施例(以下、第1実施例という。)では、各
操作スイッチに対するホールドタイムがスイッチ毎に異
なるので、これら操作スイッチを入力操作する乗員は、
各操作スイッチ毎にそのホールドタイムを記憶しておく
必要がある。この不便さを解消するために、ホールドタ
イムが経過したことをブザー等の音で乗員に知らせるよ
うにすることができる。
操作スイッチに対するホールドタイムがスイッチ毎に異
なるので、これら操作スイッチを入力操作する乗員は、
各操作スイッチ毎にそのホールドタイムを記憶しておく
必要がある。この不便さを解消するために、ホールドタ
イムが経過したことをブザー等の音で乗員に知らせるよ
うにすることができる。
以下、本発明の第2実施例について説明する。
すなわち、本実施例では、具体的には図示しなかったが
、コントロールユニット5に設けられた比較判定回路1
6(第3図参照)にブザーを接続し、操作スイッチが人
力されることにより入力の継続時間の検出を開始する入
力継続時間検出回路15(タイマ)による計測時間が操
作スイッチのホールドタイムを越えた時に上記ブザーが
作動するようになっている。
、コントロールユニット5に設けられた比較判定回路1
6(第3図参照)にブザーを接続し、操作スイッチが人
力されることにより入力の継続時間の検出を開始する入
力継続時間検出回路15(タイマ)による計測時間が操
作スイッチのホールドタイムを越えた時に上記ブザーが
作動するようになっている。
また、本実施例では、入力された操作スイッチの表示色
が、入力時に特定の色(例えば緑色)に変更され、どの
操作スイッチが入力されたかが視認し易くされている。
が、入力時に特定の色(例えば緑色)に変更され、どの
操作スイッチが入力されたかが視認し易くされている。
以下、本実施例に係る操作スイッチの表示制御装置の作
動について、第7図のフローチャートに基づいて説明す
る。尚、以下の説明において、第1実施例と同じものに
は同一の符号を付して、それ以上の説明は省略する。
動について、第7図のフローチャートに基づいて説明す
る。尚、以下の説明において、第1実施例と同じものに
は同一の符号を付して、それ以上の説明は省略する。
まず、ステップ#1で表示画面IO上のある操作スイッ
チがタッチ操作されると、ステップ#2で赤外線受光部
12及びデコーダ4を介して、操作スイッチ検出回路1
4により、入力操作された操作スイッチの検出が行なわ
れる。この検出結果に基づいて、ステップ#3で表示画
面10上の当該操作スイッチの表示色が変更される。そ
して、ステップ#4でタイマが始動され、ステップ#5
で他の操作スイッチがタッチ操作されているかどうかの
判断が行なわれる。
チがタッチ操作されると、ステップ#2で赤外線受光部
12及びデコーダ4を介して、操作スイッチ検出回路1
4により、入力操作された操作スイッチの検出が行なわ
れる。この検出結果に基づいて、ステップ#3で表示画
面10上の当該操作スイッチの表示色が変更される。そ
して、ステップ#4でタイマが始動され、ステップ#5
で他の操作スイッチがタッチ操作されているかどうかの
判断が行なわれる。
この判断結果がYESの場合には、再びステップ#3に
戻って上記他の操作スイッチの表示色も変更させる。す
なわち、二つ以上の操作スイッチの色が変更されること
により、乗員に入力操作をやり直すように注意を促す。
戻って上記他の操作スイッチの表示色も変更させる。す
なわち、二つ以上の操作スイッチの色が変更されること
により、乗員に入力操作をやり直すように注意を促す。
この場合は、いずれの操作スイッチについても入力が受
付けられない。
付けられない。
また、上記ステップ#5での判断結果がNoの場合には
、ステップ#6で、比較判定回路16によって、タイマ
による時間経過の計測結果が入力された操作スイッチの
ホールドタイムを越えたか否かの比較判定が行なわれる
。
、ステップ#6で、比較判定回路16によって、タイマ
による時間経過の計測結果が入力された操作スイッチの
ホールドタイムを越えたか否かの比較判定が行なわれる
。
この判定結果が、YESの場合には、ステップ#7でブ
ザーが作動され、次いで、ステップ#8で、入力された
操作スイッチで制御されるべき電装品のシステム動作が
開始される。また、上記ステップ#6での判定結果がN
oの場合、すなわち、入力継続時間がホールドタイムに
達していない場合には、再びステップ#5に戻り、タイ
マによる人力継続時間の計測が続けられるようになって
いる。
ザーが作動され、次いで、ステップ#8で、入力された
操作スイッチで制御されるべき電装品のシステム動作が
開始される。また、上記ステップ#6での判定結果がN
oの場合、すなわち、入力継続時間がホールドタイムに
達していない場合には、再びステップ#5に戻り、タイ
マによる人力継続時間の計測が続けられるようになって
いる。
以上、説明したように、本実施例によれば、タイマによ
り操作スイッチに対する入力継続時間を計測するととも
に、この入力継続時間が上記操作スイッチのホールドタ
イムを越えた場合には、ブザーが作動するようにしたの
で、乗員は、各操作スイッチについて、それぞれのホー
ルドタイムを記憶しておく必要はなくなり、操作スイッ
チの表示制御装置の操作性を向上させることができるの
である。
り操作スイッチに対する入力継続時間を計測するととも
に、この入力継続時間が上記操作スイッチのホールドタ
イムを越えた場合には、ブザーが作動するようにしたの
で、乗員は、各操作スイッチについて、それぞれのホー
ルドタイムを記憶しておく必要はなくなり、操作スイッ
チの表示制御装置の操作性を向上させることができるの
である。
第1図は本発明の第1実施例に係る操作スイッチの表示
制御装置の全体構成を示すブロック構成図、第2図は上
記第1実施例に係る表示装置の表示画面の正面図、第3
図は上記第1実施例に係る表示制御装置による制御を説
明するためのブロック構成図、第4図は第1実施例に係
るラジオ受信機の操作スイッチの表示画面の正面図、第
5図は第1実施例に係るナビゲーションシステムを作動
させる場合の操作スイッチの表示画面の正面図、第6図
はコンパクトディスクプレーヤの操作スイッチの表示画
面の正面図、第7図は本発明の第2実施例に係る表示制
御装置の作動を説明するためのフローチャート、第8図
は従来例に係る表示装置を説明するための概略側面図で
ある。 l・・・操作スイッチの表示制御装置、2・・・表示装
置、5・・・コントロールユニット、7・・・ラジオ受
信機、8・・コンパクトディスクプレーヤ、10・・・
表示画面、14・・・操作スイッチ検出回路、15・・
・入力継続時間検出回路、16・・・比較判定回路。 第1図
制御装置の全体構成を示すブロック構成図、第2図は上
記第1実施例に係る表示装置の表示画面の正面図、第3
図は上記第1実施例に係る表示制御装置による制御を説
明するためのブロック構成図、第4図は第1実施例に係
るラジオ受信機の操作スイッチの表示画面の正面図、第
5図は第1実施例に係るナビゲーションシステムを作動
させる場合の操作スイッチの表示画面の正面図、第6図
はコンパクトディスクプレーヤの操作スイッチの表示画
面の正面図、第7図は本発明の第2実施例に係る表示制
御装置の作動を説明するためのフローチャート、第8図
は従来例に係る表示装置を説明するための概略側面図で
ある。 l・・・操作スイッチの表示制御装置、2・・・表示装
置、5・・・コントロールユニット、7・・・ラジオ受
信機、8・・コンパクトディスクプレーヤ、10・・・
表示画面、14・・・操作スイッチ検出回路、15・・
・入力継続時間検出回路、16・・・比較判定回路。 第1図
Claims (1)
- (1)動作時間がそれぞれ異なる複数の電装品を制御す
る操作スイッチを表示手段上に設定する操作スイッチの
表示制御装置であって、 上記表示手段上に設定された複数の操作スイッチのうち
のどの操作スイッチが入力されたかを検出する操作スイ
ッチ検出手段と、上記操作スイッチに対する入力の継続
時間を検出する入力継続時間検出手段と、該入力継続時
間検出手段の検出結果と、各操作スイッチ毎にそれぞれ
設定された所定時間とを比較する比較判定手段とを備え
るとともに、上記各操作スイッチは、該操作スイッチに
対して上記所定時間以上継続して入力されたときにのみ
上記電装品を作動制御することができ、かつ、上記所定
時間は、各々の操作スイッチにより作動制御されるべき
各々の電装品の動作時間に応じてそれぞれ設定されてい
ることを特徴とする操作スイッチの表示制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191047A JP2752639B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 操作スイッチの制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63191047A JP2752639B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 操作スイッチの制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240816A true JPH0240816A (ja) | 1990-02-09 |
| JP2752639B2 JP2752639B2 (ja) | 1998-05-18 |
Family
ID=16268007
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63191047A Expired - Fee Related JP2752639B2 (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 操作スイッチの制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2752639B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124728U (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-13 | テイーオーエー株式会社 | スイツチ装置 |
| JP2008249648A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Aisin Aw Co Ltd | 車載機器の誤操作防止装置および誤操作防止方法 |
| JP2011185948A (ja) * | 2011-05-25 | 2011-09-22 | Aisin Aw Co Ltd | 車載機器の誤操作防止装置および誤操作防止方法 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589093A (ja) * | 1981-04-17 | 1983-01-19 | フラマト−ム・エ・コムパニ− | 加圧水型原子炉の緊急冷却装置 |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP63191047A patent/JP2752639B2/ja not_active Expired - Fee Related
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS589093A (ja) * | 1981-04-17 | 1983-01-19 | フラマト−ム・エ・コムパニ− | 加圧水型原子炉の緊急冷却装置 |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04124728U (ja) * | 1991-04-30 | 1992-11-13 | テイーオーエー株式会社 | スイツチ装置 |
| JP2008249648A (ja) * | 2007-03-30 | 2008-10-16 | Aisin Aw Co Ltd | 車載機器の誤操作防止装置および誤操作防止方法 |
| JP2011185948A (ja) * | 2011-05-25 | 2011-09-22 | Aisin Aw Co Ltd | 車載機器の誤操作防止装置および誤操作防止方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2752639B2 (ja) | 1998-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |