JPH0240875Y2 - - Google Patents

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JPH0240875Y2
JPH0240875Y2 JP16015683U JP16015683U JPH0240875Y2 JP H0240875 Y2 JPH0240875 Y2 JP H0240875Y2 JP 16015683 U JP16015683 U JP 16015683U JP 16015683 U JP16015683 U JP 16015683U JP H0240875 Y2 JPH0240875 Y2 JP H0240875Y2
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JP
Japan
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mittens
mitten
present
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water retaining
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JP16015683U
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JPS6069090U (ja
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Description

【考案の詳細な説明】 本考案はあかすり用ミトンに関するものであ
る。特に乳児、幼児の入浴に際して使用するとき
に便利なあかすり用ミトンに関するものである。
従来の入浴の際に用いられるあかすり用ミトン
は親指のみ片方に出すことができるものである。
このようなあかすり用ミトンを乳幼児の入浴の際
に用いるときは次のような欠点、問題点があつ
た。母親がミトンをはめて乳幼児の身体を洗つて
いるとき、乳幼児が倒れそうになつたり、ころび
そうになつたりした場合、従来のミトンでは直ぐ
乳幼児を支えたり、押えたりすることができず乳
幼児に怪我をさせる恐れがあつた。また入浴中幼
児が持つて遊んでいる玩具を落したとき、ミトン
をはめて幼児の身体を洗つている母親が直ぐ玩具
を捨つて幼児に与えることができず、ミトンをは
ずしてから落とした玩具を取り上げ、幼児に与え
なければならず、その間に幼児がぐずるおそれが
あつた。
本考案はこのような従来のあかすり用ミトンの
問題点を解決するために考案されたものである。
本考案に係るあかすり用ミトンの構成は、指先
部が閉じたミトンであつて、両側部に開口部を1
個づつと、1つの面に保水部と、他の面の手首側
部にゴムバンドを配設して成ることを特徴とする
ものである。
以下図面に示す本考案の1実施例により詳細に
説明する。第1図は本考案に係るあかすり用ミト
ンの斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図で
ある。1は指先部、2は手首側部、3,3は両側
部、4は端縁部、5は開口部を示す。また6は保
水部、7は他の面の保水部、8は保水部6の表面
材、9は保水部7の表面材、10はミトンの内面
材、11はゴムバンドを示す。
本考案は指先部1が閉じたあかすり用ミトンで
あつて、両側部3,3に開口部5,5を1個づつ
設けてあることが1つの特徴である。使用に当つ
て、開口部5,5から、親指と小指あるいは人差
指と小指を出して用いる。そのため洗つている最
中にも指2本があかすり用ミトンの両側に出てい
るので、ミトンをはめたまま容易に物をつかむこ
とができ又押えることができる。従つて幼児が滑
つてころびそうになつたとき直ちに支えることが
でき、又幼児が持つている玩具を落したとき直ち
に捨い上げて与えることができるなど便利であ
る。
本考案のもう1つの特徴はあかすり用ミトンの
少なくとも1つの面に保水部6を配してあること
である。本考案に係るミトンの第2図に示される
実施例において、保水部6はポリエステルの綿で
不織布タイプのものが用いられている。各種繊維
のウエブ、不織布、織編物あるいは各種スポンジ
等を保水部に使うことができる。中でもポリエス
テル繊維の不織布は、丈夫で石けん水などの保水
性がよく、また繊維が一方に寄つて形くずれを起
すなどの恐れがなく、更に使用後水洗して乾燥す
る際に簡単に清浄にすることができ乾燥が早いな
どの利点がある。本実施例では保水部6の表面に
はポリエステル繊維のパイルが配されている。表
面材8としては各種の織編物等を用いることがで
きるが、ポリエステル繊維を糸としてループ状パ
イルに織り上げたり、編み上げたりしたものが特
に適している。本考案のミトンをあかすりに用い
るとき、石けん水の保水性がよく、肌ざわりもお
だやかで、身体を洗い易い、また使用後の水洗、
乾燥が容易であるなどの利点がある。
本実施例では保水部6の裏面すなわち内面には
ナイロントリコツトが配されている。内面材10
としては各種の織編物等を用いることができる
が、特にナイロントリコツトが適している。ナイ
ロントリコツトは肌ざわりが柔かく手によくフイ
ツトししかも使用後の水洗、乾燥が容易であるな
どの利点がある。
本考案に係るミトンは他の面も同様に構成して
もよいが、他の面はあかすりとして用いる面では
ないので、保水部はなくてもよく、あつても薄く
てよい。また表面材のパイルもループの小さいパ
イルが適している。表面材はポリエステル繊維の
みで作られたものでなく、ポリエステル繊維と綿
の混紡糸で作り、更に模様をプリントしたものが
適している。ミトンに美感を与え楽しく使用する
ことができるからである。内面材は2つの面10
共に同じものを用いることが望ましい。肌ざわり
の差がなく快適に使用することができるからであ
る。尚端縁部4はポリエステル繊維のバイヤスで
もつて仕上げられ、端がほつれないよう形成され
ている。
本考案の更にもう1つの特徴は他の面の手首側
部2にゴムバンド11を配してあることである。
ゴムバンドは、板状のもの、凹凸の模様付の板状
のもの、あるいはゴム紐やスパンデツクスで織り
上げたり、編み上げたりしたものなどが使用でき
る。ゴムバンドが伸び縮み可能なのであかすり用
ミトンを手にはめたりはずしたりする際に容易で
あり、またミトンが手によくフイツトしはずれに
くく、手から滑り落ちにくいという利点がある。
本考案は以上のように構成されているので、使
用に便利であり、しかも乳幼児の身体を洗つてい
る最中に、乳幼児が滑つてころびそうになつても
直ぐ支えたりつかまえたりすることができ、また
洗つている最中に物を取ることが容易であるの
で、特に乳幼児のあかすり用ミトンとして有効で
ある。またゴムバンドが配設してあるので使用し
易く、手から滑り落ちにくいという利点があり有
用である。
【図面の簡単な説明】
図面は本考案の1実施例を示すもので、第1図
は斜視図、第2図は第1図のA−A線断面図であ
る。 1……指先部、2……手首側部、3……側部、
4……端縁部、5……開口部、6,7……保水
部、8,9……表面材、10……内面材、11…
…ゴムバンド。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 指先部が閉じたミトンであつて、両側部に開口
    部5,5を1個づつと、1つの面に保水部6と、
    他の面の手首側部にゴムバンド11を配設して成
    ることを特徴とするあかすり用ミトン。
JP16015683U 1983-10-18 1983-10-18 あかすり用ミトン Granted JPS6069090U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16015683U JPS6069090U (ja) 1983-10-18 1983-10-18 あかすり用ミトン

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16015683U JPS6069090U (ja) 1983-10-18 1983-10-18 あかすり用ミトン

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6069090U JPS6069090U (ja) 1985-05-16
JPH0240875Y2 true JPH0240875Y2 (ja) 1990-10-31

Family

ID=30352346

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16015683U Granted JPS6069090U (ja) 1983-10-18 1983-10-18 あかすり用ミトン

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JP (1) JPS6069090U (ja)

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JPS6069090U (ja) 1985-05-16

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