JPH0240905Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0240905Y2 JPH0240905Y2 JP1985069108U JP6910885U JPH0240905Y2 JP H0240905 Y2 JPH0240905 Y2 JP H0240905Y2 JP 1985069108 U JP1985069108 U JP 1985069108U JP 6910885 U JP6910885 U JP 6910885U JP H0240905 Y2 JPH0240905 Y2 JP H0240905Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pot
- cooking
- food
- combined
- dishes
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cookers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は調理用鍋を分割して分部容器とし、多
品種の調理に同時に使用できるようにした複合可
能な調理用鍋に関する。
品種の調理に同時に使用できるようにした複合可
能な調理用鍋に関する。
従来使用している鍋は一種類の料理にしか使用
できず、二種類以上のものを料理しようとする
と、鍋及びガスコンロが同数必要となり、ガス代
の浪費をともない、余分な量まで煮つめるロスが
でる。その上余分な労働を強いられることにもな
るし、食後の容器洗浄も非効率的である。
できず、二種類以上のものを料理しようとする
と、鍋及びガスコンロが同数必要となり、ガス代
の浪費をともない、余分な量まで煮つめるロスが
でる。その上余分な労働を強いられることにもな
るし、食後の容器洗浄も非効率的である。
現在の食生活の態様は、以前と比べて家族バラ
バラに食べる事が、多くなつてきている。例え
ば、母親と子供は一緒に食しても、父親は夜遅く
一人で食べるといつた食態様が、かなり見受けら
れる。かゝる時に、主婦は多品種の料理をした
り、又は暖めたりする時に一度に、同時に料理が
出来れば、単時間ですむし、燃費の節約にもな
り、作業も簡素化されることになる。
バラに食べる事が、多くなつてきている。例え
ば、母親と子供は一緒に食しても、父親は夜遅く
一人で食べるといつた食態様が、かなり見受けら
れる。かゝる時に、主婦は多品種の料理をした
り、又は暖めたりする時に一度に、同時に料理が
出来れば、単時間ですむし、燃費の節約にもな
り、作業も簡素化されることになる。
本考案は、多品種の料理を一度に同時に処理で
きるようにした複合可能な調理用鍋であり、各々
の部分部分が、独立しているため一品毎に別々に
料理できるようにしたものである。更に、料理の
種類及び量により自由に組合せて、加減できる様
に工夫されており、現在社会における食生活のニ
ーズに適合した複合可能な調理用鍋を提供するこ
とを目的としている。
きるようにした複合可能な調理用鍋であり、各々
の部分部分が、独立しているため一品毎に別々に
料理できるようにしたものである。更に、料理の
種類及び量により自由に組合せて、加減できる様
に工夫されており、現在社会における食生活のニ
ーズに適合した複合可能な調理用鍋を提供するこ
とを目的としている。
本考案は、日常使用されている調理用鍋を複数
個に分割して、部分容器として、自由に組合せ可
能な様に考案したものであり、その形体は組合せ
により、変幻自在に対応できる様に工夫してあ
る。
個に分割して、部分容器として、自由に組合せ可
能な様に考案したものであり、その形体は組合せ
により、変幻自在に対応できる様に工夫してあ
る。
以下、本考案の具体的実施態様について図面を
参照しながら説明する。
参照しながら説明する。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。この場合、分割子鍋1′は底部に金網13を
有する保持複合手段14の内部に配置される。こ
の実施態様では、各分割子鍋に嵌合手段を設ける
必要がない。
る。この場合、分割子鍋1′は底部に金網13を
有する保持複合手段14の内部に配置される。こ
の実施態様では、各分割子鍋に嵌合手段を設ける
必要がない。
鍋の形態は本考案の必須要件ではない。従つ
て、図示されるような円形の他に、四角、六角、
八角形など任意の形状を採用できる。また、鍋に
は、取手、または取柄を配設してもよいし、また
配設しなくともよい。このような手段を配設しな
い場合、鍋はペンチまたはブライヤーのような鋏
持手段(図示されていなにい)によりもちあげた
りすることができる。
て、図示されるような円形の他に、四角、六角、
八角形など任意の形状を採用できる。また、鍋に
は、取手、または取柄を配設してもよいし、また
配設しなくともよい。このような手段を配設しな
い場合、鍋はペンチまたはブライヤーのような鋏
持手段(図示されていなにい)によりもちあげた
りすることができる。
鍋の深さおよび大きさは本考案の必須要件では
ない。これらは用途に応じて任意に変化させるこ
とができる。
ない。これらは用途に応じて任意に変化させるこ
とができる。
本考案は、日常一般に使用されている手鍋を分
割して部分容器として使用するものであるから、
多品種の料理を一度に同時に処理することができ
るし、時間差のある料理は時間をみながら複合一
体化していけばよい。現在の組合せ商品(例えば
レトルト俵+麺)の時代にマツチしたものといえ
る。更に、料理の種類及び量に応じて自由に組合
せ、加減が可能となるものであるから従来のよう
に不必要分まで煮こんでしまうようなロスはなく
なる。又、食べる時は、各部分容器をそのまゝ食
器代わりに使用することができるし、多品種の料
理であつてもテーブルのスペースを有効に利用す
ることができる。特に冬場のコタツの上では食前
を賑わすとができるものである。
割して部分容器として使用するものであるから、
多品種の料理を一度に同時に処理することができ
るし、時間差のある料理は時間をみながら複合一
体化していけばよい。現在の組合せ商品(例えば
レトルト俵+麺)の時代にマツチしたものといえ
る。更に、料理の種類及び量に応じて自由に組合
せ、加減が可能となるものであるから従来のよう
に不必要分まで煮こんでしまうようなロスはなく
なる。又、食べる時は、各部分容器をそのまゝ食
器代わりに使用することができるし、多品種の料
理であつてもテーブルのスペースを有効に利用す
ることができる。特に冬場のコタツの上では食前
を賑わすとができるものである。
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図であ
る。
る。
Claims (1)
- 網状底を有する鍋からなる親鍋と、複合可能な
ように分割された形態を有し且つ前記親鍋の中に
離脱自在に載設可能な一個又はそれ以上の分割部
分容器からなる子鍋とから構成される複合可能な
調理用鍋。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985069108U JPH0240905Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985069108U JPH0240905Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61184534U JPS61184534U (ja) | 1986-11-18 |
| JPH0240905Y2 true JPH0240905Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=30604474
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985069108U Expired JPH0240905Y2 (ja) | 1985-05-10 | 1985-05-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240905Y2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS532109Y2 (ja) * | 1971-09-01 | 1978-01-20 | ||
| JPH0215166U (ja) * | 1988-07-14 | 1990-01-30 | ||
| JPH065570U (ja) * | 1991-12-06 | 1994-01-25 | 株式会社セラミツク藍 | 脚付きグラス |
| JP2566509Y2 (ja) * | 1992-06-17 | 1998-03-30 | 橋梁技建株式会社 | シ−スレス・ジョイント |
-
1985
- 1985-05-10 JP JP1985069108U patent/JPH0240905Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61184534U (ja) | 1986-11-18 |
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