JPH0240936Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0240936Y2
JPH0240936Y2 JP1982170691U JP17069182U JPH0240936Y2 JP H0240936 Y2 JPH0240936 Y2 JP H0240936Y2 JP 1982170691 U JP1982170691 U JP 1982170691U JP 17069182 U JP17069182 U JP 17069182U JP H0240936 Y2 JPH0240936 Y2 JP H0240936Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
plug
insertion port
slope
opening
plug insertion
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP1982170691U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5973283U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP17069182U priority Critical patent/JPS5973283U/ja
Publication of JPS5973283U publication Critical patent/JPS5973283U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH0240936Y2 publication Critical patent/JPH0240936Y2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Dry Shavers And Clippers (AREA)
  • Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 この考案は、内刃の駆動用電力を抜き差し自在
な電源プラグを介して本体ケース外部から供給す
る電気かみそりに関する。
この種の電気かみそりは、一般にその本体ケー
スの底面あるいは側面上にこれらの面と垂直なプ
ラグ挿入口を開設し、しかもそのプラグ挿入口が
比較的小径になつている。そのため、プラグと挿
入口の位置合わせが難しく、プラグ挿入口の位置
を十分に確認しないままプラグの一側を挿入口の
開口先に当てがい、プラグを無理やり挿入口内に
押し込むと、プラグ挿入口内の電極ピンに対しプ
ラグが斜めから差し込まれ、電極ばかりかプラグ
あるいは挿入口の開口先を破損する問題があつ
た。
かかる問題に対し、第3図に示す如く本体ケー
ス2の底面10に開口したプラグ挿入口82の開
口先83、およびプラグ先端81を予め面取りし
ておくことにより、上記の不都合を軽減しプラグ
の挿入を容易にする試みもなされているが、成形
に余分な手間を要し、強度の低下も避けられず、
依然としてプラグを斜めから差し込む虞れがある
などの不都合があつた。
この考案は、かかる事実に着目して、本体ケー
スのプラグ挿入口が開口される底面構造に工夫を
凝らすことにより、プラグ挿入口に対する電源プ
ラグの位置決めが容易で、しかも挿入口内の電極
ピンに対しプラグを容易に差し込め、電源プラグ
あるいは挿入口に余分な応力が加わることなくて
破損事故が未然に防止できるようにすることを目
的とする。
以下、その詳細を図面に基づき説明する。図面
には内刃を往復駆動するタイプの充電式電気かみ
そりを例示したがこれに限らず、回転式など各種
電気かみそりに実施でき、また給電方式も充電式
の他、電源プラグから直接給電するなど適宜変更
できることは勿論である。
第1図に例示する充電式電気かみそり1は、本
体ケース2をプラスチツク材で密閉型に構成し、
該ケース2の上部に外刃3および該外刃3の内面
に摺接する内刃4を装着し、本体ケース2の内部
に内刃4の駆動機構5および該駆動機構5に電力
を供給する蓄電池6を内蔵する。本体ケース2の
底面10にプラグ挿入口15を有し、該挿入口1
5に挿脱自在に配した電源プラグ7を介して蓄電
池6に所定の充電電力が印加される。
この考案は本体ケース2のプラグ挿入口15が
開口される底面構造に特徴と有する。即ち、第1
図および第2図において、ケース底面10が本体
ケース2の側面11に対し略垂直な基面12と、
該基面12に交差する斜面13とからなり、基面
12と斜面13が出合う出隅部の稜線14上にプ
ラグ挿入口15を開口したものである。
プラグ挿入口15は断面形状が長方形であつ
て、ケース底面10の基面12に対し略垂直に開
口してあり、その開口先17の少なくとも一部1
9が前記斜面13に臨む。プラグ挿入口15の奥
底20の中央からは電極ピン21を2本突設し、
該電極ピン21の基端を蓄電池6の両端に接続し
てある。
但し、前記開口先17の斜面13に臨む一部1
9と対向するプラグ挿入口15の内面16に対し
電源プラグ7の先端の側面が当てがわれた第2図
cの状態において、電源プラグ7の電極ピン21
が入るピン孔の位置と電極ピン21の位置とが丁
度合致するように設定する。
第2図bないしdにおいて、プラグ挿入口15
の奥底20に充電時に蓄電池6から発生するガス
のガス抜き孔23を設け、該ガス抜き孔23をバ
ネ体24で付勢した弁棒25で常時閉塞してあ
り、電源プラグ7を後述する要領でプラグ挿入口
15に差し込むと、弁棒25が電源プラグ7で押
し込まれ、ガス抜き孔23が開いてここからガス
が外に出る。
電源プラグ7をプラグ挿入口15へ差し込むに
際しては第2図aに示す如く斜面13側を手前に
向け、基面12を略水平に保つ。このとき、プラ
グ挿入口15の開口先17の一部19が斜面13
上に臨んでいるため、斜面13の側からプラグ挿
入口15の一部19に対向する内面16を直接視
認しながら、第2図bに示す如く機構7を斜面1
3側から水平に移動させてプラグ7の先端を第2
図cに示す如くプラグ挿入口15の内面16に当
てがい、プラグ挿入口15に対するプラグ7の位
置決めを図る。次いでプラグ7を前記内面16に
案内してプラグ挿入口15の奥底20に向け押し
込めば、第2図dに示す如くプラグ7は電極ピン
21に対しスムーズに差し込まれることになる。
なお、プラグ挿入口15の断面形状は矩形状に
限らず、楕円あるいは円形など適宜変更できる。
またプラグ挿入口15の開口位置も、斜面15に
開口先17の全体が臨むようにしてもよい。本体
ケース2の断面形状も、矩形、円形あるいは楕円
形などに変更しても同様な作用効果が期待でき
る。更に、ケース側面11に対する基面12の角
度を鈍角にしてもよい。
以上説明したように、この考案の電気かみそり
によれば、本体ケース2の底面10が基面12と
該基面12に交差する斜面13からなるものと
し、プラグ挿入口15の開口先17の少なくとも
一部19が斜面13に臨むようプラグ挿入口15
を該底面10に開口して、その一部19と対向す
るプラグ挿入口15の内面16が前記斜面13側
から見えるようにするとともに、前記内面16に
対し電源プラグ7の先端の側面を当てがつた状態
で電極ピン21と電源プラグ7のピン孔の位置と
が合致するものとした。したがつて、給電に際
し、斜面13を手前にして本体ケース2を持つと
プラグ挿入口15の開口先17の内面16を直接
に視認できて、その内面16に電源プラグ7の先
端の側面を当てがい易くなり、この当てがいによ
り、プラグ挿入口15に対するプラグ7の挿入位
置決めが容易に行え、その内面16をプラグ挿入
ガイドとしてプラグ7をプラグ挿入口15に容易
に挿入することができ、電極ピン21あるいはプ
ラグ挿入口15の開口先17に負担をかけること
なくスムーズに挿入できる利点を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例を示す斜視図、第2
図aないしdはプラグの差し込み手順を示す説明
図である。第3図は従来例に於ける差し込み状況
を示す説明図である。 2……本体ケース、4……内刃、5……駆動手
段、7……電源プラグ、10……底面、11……
側面、12……基面、13……斜面、14……稜
線、15……プラグ挿入口、17……開口先、2
1……電極ピン。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 内刃4の駆動機構5を内装した本体ケース2の
    底面10に電源プラグ7が挿脱可能に嵌まるプラ
    グ挿入口15を有し、該プラグ挿入口15内に配
    した電極ピン21を介して電源プラグ7から駆動
    機構5に電力を供給するようにした電気かみそり
    において、本体ケース2の底面10が基面12と
    該基面12に交差する斜面13とからなり、プラ
    グ挿入口15の開口先17の少なくとも一部19
    を前記斜面13に臨ませて前記一部19に対向す
    るプラグ挿入口15の内面16が斜面13側から
    見えるようにしてなり、前記内面16に対し電源
    プラグ7の先端の側面を当てがつた状態におい
    て、前記電極ピン21と電源プラグ7のピン孔の
    位置とが合致するように設定してなることを特徴
    とする電気かみそり。
JP17069182U 1982-11-10 1982-11-10 電気かみそり Granted JPS5973283U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17069182U JPS5973283U (ja) 1982-11-10 1982-11-10 電気かみそり

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17069182U JPS5973283U (ja) 1982-11-10 1982-11-10 電気かみそり

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5973283U JPS5973283U (ja) 1984-05-18
JPH0240936Y2 true JPH0240936Y2 (ja) 1990-10-31

Family

ID=30372556

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17069182U Granted JPS5973283U (ja) 1982-11-10 1982-11-10 電気かみそり

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5973283U (ja)

Family Cites Families (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5676281U (ja) * 1979-11-19 1981-06-22

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5973283U (ja) 1984-05-18

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS6042451Y2 (ja) 電池パツク収納装置
JPS647562Y2 (ja)
CN213152331U (zh) 一种无线耳机充电盒以及无线耳机
CN212290121U (zh) 一种电动自行车电池管件的内部布线结构
JPS5838545Y2 (ja) 電動式小型機器用の保持装置
JPH0124318Y2 (ja)
JPS6118734Y2 (ja)
JPH04121653U (ja) 蓄電池の取手の取付構造
JPS6344799Y2 (ja)
JPS628798Y2 (ja)
JPS603802Y2 (ja) 水中ナイフのケ−ス
JPS61100348U (ja)
JPS5973283U (ja) 電気かみそり
JPH01107625U (ja)
JPS6233580U (ja)
JPS58100770U (ja) 充電式電気かみそり
JPH0385689U (ja)
JPS6230641Y2 (ja)
JPH03118577U (ja)
JPS63186075U (ja)
JPH0481278U (ja)
JPS63153767U (ja)
JPH02150761U (ja)
JPH0270856U (ja)
JPH0281047U (ja)