JPH0240981A - パルスレーザ発振器 - Google Patents
パルスレーザ発振器Info
- Publication number
- JPH0240981A JPH0240981A JP18962988A JP18962988A JPH0240981A JP H0240981 A JPH0240981 A JP H0240981A JP 18962988 A JP18962988 A JP 18962988A JP 18962988 A JP18962988 A JP 18962988A JP H0240981 A JPH0240981 A JP H0240981A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- laser
- flash
- lamp
- flash lamp
- laser output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 239000003990 capacitor Substances 0.000 claims abstract description 10
- 230000005284 excitation Effects 0.000 claims description 10
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 31
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000001360 synchronised effect Effects 0.000 description 2
- 101100365084 Arabidopsis lyrata SCR37 gene Proteins 0.000 description 1
- 101000668170 Homo sapiens RNA-binding motif, single-stranded-interacting protein 2 Proteins 0.000 description 1
- 102100039690 RNA-binding motif, single-stranded-interacting protein 2 Human genes 0.000 description 1
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 description 1
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 230000010361 irregular oscillation Effects 0.000 description 1
- 210000004072 lung Anatomy 0.000 description 1
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01S—DEVICES USING THE PROCESS OF LIGHT AMPLIFICATION BY STIMULATED EMISSION OF RADIATION [LASER] TO AMPLIFY OR GENERATE LIGHT; DEVICES USING STIMULATED EMISSION OF ELECTROMAGNETIC RADIATION IN WAVE RANGES OTHER THAN OPTICAL
- H01S3/00—Lasers, i.e. devices using stimulated emission of electromagnetic radiation in the infrared, visible or ultraviolet wave range
- H01S3/09—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping
- H01S3/091—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping
- H01S3/0915—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by incoherent light
- H01S3/092—Processes or apparatus for excitation, e.g. pumping using optical pumping by incoherent light of flash lamp
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- Electromagnetism (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Plasma & Fusion (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Lasers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はノやルスレーザ発振器に関する。
以下今日
〔従来の技術〕
従来、この種の充放電コンデンサ・ぐルスフォーミング
ネットワーク回路(以下PFNと略す)を使用したノJ
?ルスレーザ発振器は、コンデンサCとチョークコイル
Lを多段に接続したPFNに充電した電荷を励起源とし
てのフラッシュランプに放電するものである。
ネットワーク回路(以下PFNと略す)を使用したノJ
?ルスレーザ発振器は、コンデンサCとチョークコイル
Lを多段に接続したPFNに充電した電荷を励起源とし
てのフラッシュランプに放電するものである。
レーザ出力は、フラッシュランプの放電電流の大きさと
時間幅と時間波形にほぼ相似なものとなるため、フラッ
シュランプの放電電流の大きさと時間幅2時間波形を制
御する事によシ任意のA?ルス幅、パルス波形、ノクル
ス波高値を持ったレーザ出力を得る事ができる。
時間幅と時間波形にほぼ相似なものとなるため、フラッ
シュランプの放電電流の大きさと時間幅2時間波形を制
御する事によシ任意のA?ルス幅、パルス波形、ノクル
ス波高値を持ったレーザ出力を得る事ができる。
よって、レーザ出力の波形制御は、レーザ出力の波高値
を充電電圧を制御する事により可変することとノ<?ル
ス幅及び時間波形をPFNのコンデンサC及びチョーク
コイルLの組合せによシ可変することとにより行なわれ
る。
を充電電圧を制御する事により可変することとノ<?ル
ス幅及び時間波形をPFNのコンデンサC及びチョーク
コイルLの組合せによシ可変することとにより行なわれ
る。
上述した従来の充放電コンデンサPFNを利用したパル
スレーザ発振器は充電電圧を可変する事よシレーザ出力
波高値を可変する事は容易であるが。
スレーザ発振器は充電電圧を可変する事よシレーザ出力
波高値を可変する事は容易であるが。
そのパルス幅及び時間波形制御はPFNのコンデンサ及
びチョークコイルの組合わせ構成を変える事によシ行な
わなければならなかった。
びチョークコイルの組合わせ構成を変える事によシ行な
わなければならなかった。
そのため、レーザ出力波形制御は高々その波高値を制御
する程度に止まっていた。
する程度に止まっていた。
本発明は従来のもののこのような課題を解決したt!ル
スレーザ発振器を提供するものである。
スレーザ発振器を提供するものである。
本発明によるとレーザ媒質とその励起源としての7ラツ
シーランプを内蔵した集光器を共振器内に備えフラッシ
ュランプ放電電流制御に充放電コンデンサノソルスフオ
ーミングネットワーク回路ヲ利用したパルスレーザ発振
器において、集光器を共振器内に複数個直列に配置し、
且つそれぞれのランプに独立した充放電コンデンサパル
ス7オーミングネツトワーク回路を有することを特徴と
するパルスレーザ発振器が得られる。
シーランプを内蔵した集光器を共振器内に備えフラッシ
ュランプ放電電流制御に充放電コンデンサノソルスフオ
ーミングネットワーク回路ヲ利用したパルスレーザ発振
器において、集光器を共振器内に複数個直列に配置し、
且つそれぞれのランプに独立した充放電コンデンサパル
ス7オーミングネツトワーク回路を有することを特徴と
するパルスレーザ発振器が得られる。
臥下参日
〔課題を解決するだめの手段〕
すなわち本発明のAルスレーザ装置は共振器内に複数個
の直列した集光器を有し、その個々の集光器に内蔵され
たランプはそれぞれ独立した独自の充放電PFNにより
放電電流が流れる。さらに。
の直列した集光器を有し、その個々の集光器に内蔵され
たランプはそれぞれ独立した独自の充放電PFNにより
放電電流が流れる。さらに。
これらの充電電圧及びフラッシュタイミングを個個に制
御する機能を有している。よってそれぞれの集光器のフ
ラッシュランプの放電電流波形は別別に制御する事が可
能となる。
御する機能を有している。よってそれぞれの集光器のフ
ラッシュランプの放電電流波形は別別に制御する事が可
能となる。
これら独自のフラッシュランプ放電電流波形を持2集光
器を多段に並べそれぞれの集光器のフラッジ−ランプ放
電電流波形と発光開始時間を制御する事によって励起量
の時間変化を生じ任意のレーザ出力波形を得るものであ
る。
器を多段に並べそれぞれの集光器のフラッジ−ランプ放
電電流波形と発光開始時間を制御する事によって励起量
の時間変化を生じ任意のレーザ出力波形を得るものであ
る。
次に本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明・ぐルスレーザ発振器の一実施例の構成
図である。
図である。
集光器3はレーザ媒質5とその励起源としてのフラッジ
−ランシフを含み、該フラッシュランプ7の放電電流は
PFN 9とその充電電源13によ多制御されている。
−ランシフを含み、該フラッシュランプ7の放電電流は
PFN 9とその充電電源13によ多制御されている。
同じく集光器4はレーザ媒質6とその励起源としてのフ
ラッシュランf8を含み。
ラッシュランf8を含み。
そのフラッシュランf8の放電電流はPFN 10とそ
の充電電源14により制御されている。これら集光器は
反射側ミラー1と出射側ミラー2によって構成された共
振器間に直列に並んでいる。また。
の充電電源14により制御されている。これら集光器は
反射側ミラー1と出射側ミラー2によって構成された共
振器間に直列に並んでいる。また。
フラッシュタイミングはSCR11、12によりそれぞ
れ制御されている。
れ制御されている。
第2図は共振器内の2基の集光器3,4のフラッシュラ
ングの放電電流の一例の波形図と、その時のレーザ出力
波形図を示す。(1)はフラッジ−ラン767の放電電
流の波形図を示しく2)はフラッジエランf8の放電電
流の波形図を示す。共に縦軸に電流値、横軸に時間を示
した。尚フラッジ−ランf8はSCR12のダート信号
をSCR11のダート信号よシも時間T遅らせる事によ
り、7ラツシユランf7と比較して時間T遅らせてフラ
ッシュさせたものである。(3)はフラッシュランプ8
をフラッシュさせずにフラッシュランプ7のみを(1)
の状態でフラッシュさせた時のレーザ出力波形図である
。同様に(4)はフラッシュランプ7をフラッシュさせ
ずに、フラッシュランプ8のみをフラッシュさせた時の
レーザ出力波形図である。また、フラッシュランf7を
(1)の状態で、フラッシュランプ8を(2)の状態で
フラッシュさせた時のレーザ出力波形図を(5)に示す
。
ングの放電電流の一例の波形図と、その時のレーザ出力
波形図を示す。(1)はフラッジ−ラン767の放電電
流の波形図を示しく2)はフラッジエランf8の放電電
流の波形図を示す。共に縦軸に電流値、横軸に時間を示
した。尚フラッジ−ランf8はSCR12のダート信号
をSCR11のダート信号よシも時間T遅らせる事によ
り、7ラツシユランf7と比較して時間T遅らせてフラ
ッシュさせたものである。(3)はフラッシュランプ8
をフラッシュさせずにフラッシュランプ7のみを(1)
の状態でフラッシュさせた時のレーザ出力波形図である
。同様に(4)はフラッシュランプ7をフラッシュさせ
ずに、フラッシュランプ8のみをフラッシュさせた時の
レーザ出力波形図である。また、フラッシュランf7を
(1)の状態で、フラッシュランプ8を(2)の状態で
フラッシュさせた時のレーザ出力波形図を(5)に示す
。
この様に、任意のレーザ出力波形をフラッシュランプ7
とフラッシュランf8の放電電流とそのフラッシュタイ
ミングを変える事によシ作シ出す。
とフラッシュランf8の放電電流とそのフラッシュタイ
ミングを変える事によシ作シ出す。
第3図は本発明の第2の実施例の構成図を示す。
集光器21はレーザ媒質24とその励起源としてのフラ
ッシュランプ27を含み、該フラッシュランf27の放
電電流はPFN 30とその充電電源33によ多制御さ
れ、そのフラッシュタイミングはSCR36により制御
されている。同じく集光器22はレーザ媒質25とその
励起源としてのフラッシュランプ28を含み、そのフラ
ッシュランプ28の放電電源はPFN31とその充電電
源34によ多制御され、そのフラッシュタイミングはS
CR37によシ制御されている。さらに集光器23はレ
ーザ媒質21とその励起源としてのフラッシュランプ2
9を含み、その7ラツシユランプ29の放電電流はPF
N 32と充電電源35によシ制御され、そのフラッシ
ュタイミングはSCR38によシ制御されている。
ッシュランプ27を含み、該フラッシュランf27の放
電電流はPFN 30とその充電電源33によ多制御さ
れ、そのフラッシュタイミングはSCR36により制御
されている。同じく集光器22はレーザ媒質25とその
励起源としてのフラッシュランプ28を含み、そのフラ
ッシュランプ28の放電電源はPFN31とその充電電
源34によ多制御され、そのフラッシュタイミングはS
CR37によシ制御されている。さらに集光器23はレ
ーザ媒質21とその励起源としてのフラッシュランプ2
9を含み、その7ラツシユランプ29の放電電流はPF
N 32と充電電源35によシ制御され、そのフラッシ
ュタイミングはSCR38によシ制御されている。
次に、第4図に、それぞれフラッシュランプの放電電流
の一例の波形図とその時のレーザ出力波形図を示丈(1
)はフラッシュランプ27の放電電流の波形図を、(2
)はフラッシュラング28の放電電流の波形図を、(3
)はフラッシュランプ29の放電電流の波形図を−それ
ぞれ示す。この時SCR36とSCR37のダート信号
は同期しておシ、 SCR38はSCR36とSCR3
7よシもダート信号を1時間遅らせである。(4)は第
3図【おいてフラッシュランプ27のみを(1)の様に
フラッシュさせた時のレーザ出力波形図である。同じ<
(5)はフラッシュランプ28を(2)の様に、(6)
はフラッシュランプ29を(3)の様にそれぞれフラッ
シュさせた時の出力波形図である。最後に第3図におい
てフラッシュランプ27を(1)状態で、フラッシュラ
ンプ28を(2)の状態で、フラッシュランf29を(
3)の状態で同時にフラッジ−させた時のレーザ出力波
形を(7)に示す。
の一例の波形図とその時のレーザ出力波形図を示丈(1
)はフラッシュランプ27の放電電流の波形図を、(2
)はフラッシュラング28の放電電流の波形図を、(3
)はフラッシュランプ29の放電電流の波形図を−それ
ぞれ示す。この時SCR36とSCR37のダート信号
は同期しておシ、 SCR38はSCR36とSCR3
7よシもダート信号を1時間遅らせである。(4)は第
3図【おいてフラッシュランプ27のみを(1)の様に
フラッシュさせた時のレーザ出力波形図である。同じ<
(5)はフラッシュランプ28を(2)の様に、(6)
はフラッシュランプ29を(3)の様にそれぞれフラッ
シュさせた時の出力波形図である。最後に第3図におい
てフラッシュランプ27を(1)状態で、フラッシュラ
ンプ28を(2)の状態で、フラッシュランf29を(
3)の状態で同時にフラッジ−させた時のレーザ出力波
形を(7)に示す。
この実施例では、単純な構成をしたPFNを持った集光
器を3基組み合わす事にょシ、より複雑なパルス波形を
作れるという利点がある。
器を3基組み合わす事にょシ、より複雑なパルス波形を
作れるという利点がある。
従来のPFNパルスレーザ装置はPFNの充電期間中に
はフラッジ−ランプに放電できないため、レーザエネル
ギーを長くしようとする時や、−発あたシのレーザエネ
ルギーを高めようとする時は。
はフラッジ−ランプに放電できないため、レーザエネル
ギーを長くしようとする時や、−発あたシのレーザエネ
ルギーを高めようとする時は。
PFNの充電時間が長くなシ、従ってレーザ繰シ返し周
波数が少なくなってしまうという課題があった。
波数が少なくなってしまうという課題があった。
本発明を利用すると2例えば第1図において。
(充電電源13と14 、 PFN 9とlOは同じも
のと仮定する。) PFN 9に充電し、ている間にフ
ラッシュランプ8に放電、 PFN 10に充電してい
る間においてフラッシュランf7を放電する事によシ。
のと仮定する。) PFN 9に充電し、ている間にフ
ラッシュランプ8に放電、 PFN 10に充電してい
る間においてフラッシュランf7を放電する事によシ。
長ノJ?ルス及び高エネルギーのレーザ出力を必要とす
る場合においてもレーザ繰シ返しを高くして使用できる
。
る場合においてもレーザ繰シ返しを高くして使用できる
。
次に2本発明を連続発振レーザ(CWレーザ)第5図に
おいて9反射鏡1,2によ多構成された共振器内には集
光器51.52が直列に並んでいる。それぞれの集光器
のアークランプ55゜56の放電電流は、別々の電源5
7.58によシ制御される形となっている。また、レー
ザ媒質53はアークランプ55に、レーザ媒質54はア
ークランフ’56によってそれぞれ励起される形となっ
ている。
おいて9反射鏡1,2によ多構成された共振器内には集
光器51.52が直列に並んでいる。それぞれの集光器
のアークランプ55゜56の放電電流は、別々の電源5
7.58によシ制御される形となっている。また、レー
ザ媒質53はアークランプ55に、レーザ媒質54はア
ークランフ’56によってそれぞれ励起される形となっ
ている。
次に、第6図にそれぞれのアークランプ放電電流とその
時のレーザ出力の波形図を示す。(1)はアークランf
55の放電電流の波形図を、(2)はアークランプ56
の放電電流の波形図を示したものである。アークランプ
55は放電電流を一定時間一定に保っており、アークラ
ンプ56はノクルス放電を行っている。(3)はアーク
ランf55のみを放電させだ時の、(4)はアークラン
プ56のみを放電させた時のレーザ出力の波形図である
。また、(5)はアークランf55とアークランf56
をそれぞれ(1)。
時のレーザ出力の波形図を示す。(1)はアークランf
55の放電電流の波形図を、(2)はアークランプ56
の放電電流の波形図を示したものである。アークランプ
55は放電電流を一定時間一定に保っており、アークラ
ンプ56はノクルス放電を行っている。(3)はアーク
ランf55のみを放電させだ時の、(4)はアークラン
プ56のみを放電させた時のレーザ出力の波形図である
。また、(5)はアークランf55とアークランf56
をそれぞれ(1)。
(2)の状態を同時にパルス点灯させた場合のレーザ出
力波形図である。
力波形図である。
この様に本発明をCWレーザに応用する事によシ、よシ
長時間のレーザ出力/J?ルス、または連続5灰 した変則発振が可能となるためその繁用性は広がるとい
う利点がある。
長時間のレーザ出力/J?ルス、または連続5灰 した変則発振が可能となるためその繁用性は広がるとい
う利点がある。
以上説明したように本発明は、共振器内に複数個の集光
器を有しておシ、且つ集光器はそれぞれ独立したPFN
を有しているため、それぞれの集光器のフラッシュラン
プの充電電圧とノクルス時間波形は別々に制御可能とな
シ、又、それぞれのフラッシュタイミングを違える事に
よシ容易に励起量の時間変化を生じさせる事が可能とな
り、任意のパルス波形は容易に作り出す事ができる。
器を有しておシ、且つ集光器はそれぞれ独立したPFN
を有しているため、それぞれの集光器のフラッシュラン
プの充電電圧とノクルス時間波形は別々に制御可能とな
シ、又、それぞれのフラッシュタイミングを違える事に
よシ容易に励起量の時間変化を生じさせる事が可能とな
り、任意のパルス波形は容易に作り出す事ができる。
また、特に複雑なレーザ出力波形が求められる場合にお
いても、それぞれのPFHの構成の変更。
いても、それぞれのPFHの構成の変更。
もしくは共振器内の集光器の段数の増加によシ容易に対
応できるという効果がある。
応できるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成図、第2図は第1図に
おけるフラッシュランプ放電波形図とレーザ出力波形図
である。第3図は本発明の第2の実施例の構成図、第4
図は第3図におけるフラッシュランプ放電波形図とレー
ザ出力波形図である。 第5図は本発明をCWレーザに適用した場合の構成図、
第6図は第5図におけるアークランプ放電電流波形図と
レーザ出力波形図である。 記号の説明:1は反射側ミラー、2は出射側ミラー、3
と4は集光器、5と6はレーザ媒質、7と8はフラッシ
ュランプ、9と10はPFN 、 11と12はSCR
、13と14は充電電源、21と22と23は集光器、
24と25と26はレーザ媒質、27と28と29はフ
ラッシュラング。 30と31と32はPFN 、 33と34と35は充
電電源、36と37と38はSCR、51と52は集光
器、53と54はレーザ媒質、55と56はアークラン
プ、57と58は(アークランf@CWスイッチング電
源である。 第2図 第4図 第50
おけるフラッシュランプ放電波形図とレーザ出力波形図
である。第3図は本発明の第2の実施例の構成図、第4
図は第3図におけるフラッシュランプ放電波形図とレー
ザ出力波形図である。 第5図は本発明をCWレーザに適用した場合の構成図、
第6図は第5図におけるアークランプ放電電流波形図と
レーザ出力波形図である。 記号の説明:1は反射側ミラー、2は出射側ミラー、3
と4は集光器、5と6はレーザ媒質、7と8はフラッシ
ュランプ、9と10はPFN 、 11と12はSCR
、13と14は充電電源、21と22と23は集光器、
24と25と26はレーザ媒質、27と28と29はフ
ラッシュラング。 30と31と32はPFN 、 33と34と35は充
電電源、36と37と38はSCR、51と52は集光
器、53と54はレーザ媒質、55と56はアークラン
プ、57と58は(アークランf@CWスイッチング電
源である。 第2図 第4図 第50
Claims (1)
- レーザ媒質とその励起源としてのフラッシュランプを
内蔵した集光器を共振器内に備え,フラッシュランプ放
電電流制御に充放電コンデンサパルスフォーミングネッ
トワーク回路を利用したパルスレーザ発振器において,
集光器を共振器内に複数個直列に配置し,且つそれぞれ
のランプに独立した充放電コンデンサパルスフォーミン
グネットワーク回路を有することを特徴とするパルスレ
ーザ発振器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18962988A JPH0240981A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | パルスレーザ発振器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18962988A JPH0240981A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | パルスレーザ発振器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0240981A true JPH0240981A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16244495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18962988A Pending JPH0240981A (ja) | 1988-07-30 | 1988-07-30 | パルスレーザ発振器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0240981A (ja) |
-
1988
- 1988-07-30 JP JP18962988A patent/JPH0240981A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7208882B2 (en) | Lighting device for discharge lamp | |
| US4627063A (en) | Laser oscillator | |
| US4856012A (en) | Apparatus for controlling light output of a pulse-excited laser oscillator | |
| US5396152A (en) | Electrical circuit for the pulsed operation of high-pressure gas-discharge lamps | |
| JPH0240981A (ja) | パルスレーザ発振器 | |
| US6188144B1 (en) | Power supply unit for pulsed laser using magnetic switch | |
| JP2721887B2 (ja) | レーザ加工装置 | |
| RU2251179C2 (ru) | Способ возбуждения импульсных лазеров на самоограниченных переходах атомов металлов, работающих в режиме саморазогрева, и устройство для его осуществления | |
| JPS60759B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| JPH01185984A (ja) | パルスレーザ発振器 | |
| JPS5830717B2 (ja) | 放電灯点灯装置 | |
| SU1288942A1 (ru) | Устройство дл питани газоразр дной лампы | |
| SU1278141A1 (ru) | Генератор импульсов сварочного тока | |
| JPS6140157B2 (ja) | ||
| SU649182A1 (ru) | Устройство дл формировани импульсов тока | |
| JP2005030931A (ja) | パルス変調器 | |
| JP3084947B2 (ja) | レーザ装置の励起回路 | |
| JPH077203A (ja) | パルスレーザの電源装置 | |
| RU1253397C (ru) | Импульсный лазер на парах веществ | |
| SU1120479A1 (ru) | Устройство дл управлени однофазным мостовым инвертором | |
| SU484813A1 (ru) | Устройство дл питани импульсной лампы | |
| SU609064A1 (ru) | Импульсный источник возбуждени спектра | |
| JPH0329919Y2 (ja) | ||
| SU719459A1 (ru) | Устройство импульсного питани | |
| JPS5882584A (ja) | レ−ザ発振器 |