JPH0241011Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241011Y2 JPH0241011Y2 JP1985041089U JP4108985U JPH0241011Y2 JP H0241011 Y2 JPH0241011 Y2 JP H0241011Y2 JP 1985041089 U JP1985041089 U JP 1985041089U JP 4108985 U JP4108985 U JP 4108985U JP H0241011 Y2 JPH0241011 Y2 JP H0241011Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mat
- display board
- mats
- punching
- artificial turf
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Road Paving Structures (AREA)
- Drawing Aids And Blackboards (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この考案はゴルフ練習場で使用して好適な距離
表示板に関するものである。
表示板に関するものである。
従来、ゴルフ練習場には打球の方向や飛距離の
確認のために打撃位置からの距離表示板が設けら
れている。この距離表示板は通常、金属板等の硬
い基板の表面に油性ペイント等の塗料で50,100,
150の如くメートルを示す数字を記しているもの
で、ゴルフアーはこの表示板を目標にして打撃す
ることから、ゴルフボールが直撃することが多
い。従つて、距離表示板は打球の衝撃で表面が凹
んだり、塗料が剥げてしまい長期使用に耐え得な
かつた。また、ゴルフボール自身も衝突時に損傷
したり、塗料が付着して汚れるため、補修や新品
との交換頻度が高くなつていた。
確認のために打撃位置からの距離表示板が設けら
れている。この距離表示板は通常、金属板等の硬
い基板の表面に油性ペイント等の塗料で50,100,
150の如くメートルを示す数字を記しているもの
で、ゴルフアーはこの表示板を目標にして打撃す
ることから、ゴルフボールが直撃することが多
い。従つて、距離表示板は打球の衝撃で表面が凹
んだり、塗料が剥げてしまい長期使用に耐え得な
かつた。また、ゴルフボール自身も衝突時に損傷
したり、塗料が付着して汚れるため、補修や新品
との交換頻度が高くなつていた。
この考案は上記の問題を解消するためのもの
で、基板上面に色違いの人工芝を嵌合したマツト
を貼着することにより、打球の直撃を受けても影
響が殆どなく、風雪・温度変化等の条件も耐え
得、しかも、ゴルフボール自身を損傷しない距離
表示板を提供することを目的とするものである。
また、この考案の他の目的は、該人工芝の根本部
分に接着剤層を設けることにより、マツトの境界
部まで接着剤が含浸してこれらを強力に固定し、
打球によつて浮き上がつたり捲くれたりして基板
からこれが剥離するのを防ぎ、長期使用に耐える
ものとなすことにある。
で、基板上面に色違いの人工芝を嵌合したマツト
を貼着することにより、打球の直撃を受けても影
響が殆どなく、風雪・温度変化等の条件も耐え
得、しかも、ゴルフボール自身を損傷しない距離
表示板を提供することを目的とするものである。
また、この考案の他の目的は、該人工芝の根本部
分に接着剤層を設けることにより、マツトの境界
部まで接着剤が含浸してこれらを強力に固定し、
打球によつて浮き上がつたり捲くれたりして基板
からこれが剥離するのを防ぎ、長期使用に耐える
ものとなすことにある。
上記の目的を達成するため、この考案は人工芝
で形成した数字打抜きマツトと、該数字打抜きマ
ツトと異なる色の人工芝にて形成され、かつ、そ
の打抜き部分に嵌合できる数字マツトとを基板の
表面に貼着し、前記両マツトの人工芝の根本部分
に接着剤層を設けたものである。
で形成した数字打抜きマツトと、該数字打抜きマ
ツトと異なる色の人工芝にて形成され、かつ、そ
の打抜き部分に嵌合できる数字マツトとを基板の
表面に貼着し、前記両マツトの人工芝の根本部分
に接着剤層を設けたものである。
次に、この考案を添付図面に示す実施例に基づ
いて説明する。
いて説明する。
図において、1は本願ゴルフ練習場用距離表示
板で、該表示板1は金属板または耐水ベニヤ板等
からなる基板2の表面に、人工芝で形成した数字
打抜きマツト3と、該数字打抜きマツト3と異な
る色の人工芝にて形成し、かつ、その打抜き数字
部分3′に嵌合できる数字マツト4とをボンド等
の接着剤にて貼着してなる。
板で、該表示板1は金属板または耐水ベニヤ板等
からなる基板2の表面に、人工芝で形成した数字
打抜きマツト3と、該数字打抜きマツト3と異な
る色の人工芝にて形成し、かつ、その打抜き数字
部分3′に嵌合できる数字マツト4とをボンド等
の接着剤にて貼着してなる。
この数字打抜きマツト3及び数字マツト4に使
用される人工芝は、競技場にて野球その他のスポ
ーツが行われる際に受ける強い衝撃や摩擦を想定
し、これに充分耐え得るように成形されている。
このため、打球の直撃や風雪に耐え、かつ、一定
のクツシヨン性を持つ嵩高なマツト状の本願表示
板1が得られるものである。また、この人工芝に
は、第2図示の如く数字打抜きマツト3に白色の
ものを用い、数字マツト4に緑色(図上では細間
隔に縦線を記す)のものを用いるか、その逆にす
ることにより、視覚を通じて数字部分(図上では
100mを示す数字を示す)が浮き立つように構成
する。この場合、数字打抜きマツト3及び数字マ
ツト4を打抜くときに排出した数字部分或いは周
囲部分は互いに入れ換え使用すれば素材の無駄が
ない。
用される人工芝は、競技場にて野球その他のスポ
ーツが行われる際に受ける強い衝撃や摩擦を想定
し、これに充分耐え得るように成形されている。
このため、打球の直撃や風雪に耐え、かつ、一定
のクツシヨン性を持つ嵩高なマツト状の本願表示
板1が得られるものである。また、この人工芝に
は、第2図示の如く数字打抜きマツト3に白色の
ものを用い、数字マツト4に緑色(図上では細間
隔に縦線を記す)のものを用いるか、その逆にす
ることにより、視覚を通じて数字部分(図上では
100mを示す数字を示す)が浮き立つように構成
する。この場合、数字打抜きマツト3及び数字マ
ツト4を打抜くときに排出した数字部分或いは周
囲部分は互いに入れ換え使用すれば素材の無駄が
ない。
上記の如き数字打抜きマツト3及び数字マツト
4を基板2に貼着した後、第3図示のように該両
マツト3及び4の人工芝の根本部分に液状の接着
剤を流し込むことにより接着剤層6を形成して、
本願ゴルフ練習場用距離表示板は完成するもので
ある。これにより、両マツト3及び4の境界部5
まで接着剤が含浸してこれを密着させるため、特
に数字の角部(例えば〓1〓の頭部と脚部)等の
入り組んだ細部の浮き上がりや捲れ上がりを皆無
とすることができる。
4を基板2に貼着した後、第3図示のように該両
マツト3及び4の人工芝の根本部分に液状の接着
剤を流し込むことにより接着剤層6を形成して、
本願ゴルフ練習場用距離表示板は完成するもので
ある。これにより、両マツト3及び4の境界部5
まで接着剤が含浸してこれを密着させるため、特
に数字の角部(例えば〓1〓の頭部と脚部)等の
入り組んだ細部の浮き上がりや捲れ上がりを皆無
とすることができる。
なお、基板2と数字打抜きマツト3及び数字マ
ツト4との貼着に当たり、この間にポリエチレン
発泡層を介装し、ボールが直撃したときのクツシ
ヨン性をより高め得るようにすることもある。ま
た、前記人工芝として蛍光塗料を含浸したものを
用いれば、夜間照明時において効果的となる。
ツト4との貼着に当たり、この間にポリエチレン
発泡層を介装し、ボールが直撃したときのクツシ
ヨン性をより高め得るようにすることもある。ま
た、前記人工芝として蛍光塗料を含浸したものを
用いれば、夜間照明時において効果的となる。
以上説明したように、この考案に係る距離表示
板は人工芝で形成した数字打抜きマツトと、該数
字打抜きマツトと異なる色の人工芝にて形成さ
れ、かつ、その打抜き部分に嵌合できる数字マツ
トとを基板の表面に貼着し、前記両マツトの人工
芝の根本部分に接着剤層を設けたことを特徴とし
ているから、表示板の表面は打球の衝撃で凹むこ
とも捲くれ上がることもなく、長期使用に耐え得
るとともに、ゴルフボール自身も衝突時に損傷す
ることがなく、補修や新品との交換頻度が少なく
なるなど、各種の優れた効果を奏するものであ
る。
板は人工芝で形成した数字打抜きマツトと、該数
字打抜きマツトと異なる色の人工芝にて形成さ
れ、かつ、その打抜き部分に嵌合できる数字マツ
トとを基板の表面に貼着し、前記両マツトの人工
芝の根本部分に接着剤層を設けたことを特徴とし
ているから、表示板の表面は打球の衝撃で凹むこ
とも捲くれ上がることもなく、長期使用に耐え得
るとともに、ゴルフボール自身も衝突時に損傷す
ることがなく、補修や新品との交換頻度が少なく
なるなど、各種の優れた効果を奏するものであ
る。
図はこの考案の実施例を示し、第1図は本願距
離表示板の斜視図、第2図は基板、数字打抜きマ
ツト及び数字マツトの斜視図、第3図は拡大断面
図である。 1……本願ゴルフ練習場用距離表示板、2……
基板、3……数字打抜きマツト、4……数字マツ
ト、5……境界部、6……接着剤層。
離表示板の斜視図、第2図は基板、数字打抜きマ
ツト及び数字マツトの斜視図、第3図は拡大断面
図である。 1……本願ゴルフ練習場用距離表示板、2……
基板、3……数字打抜きマツト、4……数字マツ
ト、5……境界部、6……接着剤層。
Claims (1)
- 人工芝で形成した数字打抜きマツトと、該数字
打抜きマツトと異なる色の人工芝にて形成され、
かつ、その打抜き部分に嵌合できる数字マツトと
を基板の表面に貼着し、前記両マツトの人工芝の
根本部分に接着剤層を設けたことを特徴とするゴ
ルフ練習場用距離表示板。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985041089U JPH0241011Y2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985041089U JPH0241011Y2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61157976U JPS61157976U (ja) | 1986-09-30 |
| JPH0241011Y2 true JPH0241011Y2 (ja) | 1990-10-31 |
Family
ID=30550584
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985041089U Expired JPH0241011Y2 (ja) | 1985-03-22 | 1985-03-22 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241011Y2 (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100513389B1 (ko) * | 2002-12-05 | 2005-09-08 | 신동진 | 바닥용 안내표시구의 표면일치 충전방법 |
| KR200492048Y1 (ko) * | 2017-12-27 | 2020-08-25 | 창성유한회사 | 식재 간판 |
| JP2022077069A (ja) * | 2020-11-11 | 2022-05-23 | レノボ・シンガポール・プライベート・リミテッド | 表示付きカバー部材、電子機器、および表示付きカバー部材の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5068299A (ja) * | 1973-10-17 | 1975-06-07 | ||
| JPS57157282A (en) * | 1981-03-24 | 1982-09-28 | Oshitani Felt Kasei Kk | Solid character display panel and manufacture thereof |
-
1985
- 1985-03-22 JP JP1985041089U patent/JPH0241011Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61157976U (ja) | 1986-09-30 |
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