JPH0241020B2 - - Google Patents
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- JPH0241020B2 JPH0241020B2 JP53068747A JP6874778A JPH0241020B2 JP H0241020 B2 JPH0241020 B2 JP H0241020B2 JP 53068747 A JP53068747 A JP 53068747A JP 6874778 A JP6874778 A JP 6874778A JP H0241020 B2 JPH0241020 B2 JP H0241020B2
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/62—Retouching, i.e. modification of isolated colours only or in isolated picture areas only
- H04N1/622—Retouching, i.e. modification of isolated colours only or in isolated picture areas only with simulation on a subsidiary picture reproducer
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- H—ELECTRICITY
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- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/46—Colour picture communication systems
- H04N1/56—Processing of colour picture signals
- H04N1/60—Colour correction or control
- H04N1/6016—Conversion to subtractive colour signals
- H04N1/6019—Conversion to subtractive colour signals using look-up tables
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
- Color Image Communication Systems (AREA)
- Image Processing (AREA)
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、個々の修正パラメータに対する操作
部が設けられた修正回路により行われる製版の際
の色修正方式に関する。
部が設けられた修正回路により行われる製版の際
の色修正方式に関する。
製版を行う場合の修正回路は、例えばカラース
キヤナの色計算機、および色視覚装置の色変換器
である。
キヤナの色計算機、および色視覚装置の色変換器
である。
カラースキヤナは、多色印刷用の修正済み色分
解版を作るために使われる。複製すべきカラー原
画は、色測定値信号を発生するため光電的に走査
される。色計算機は、減法混色の法則に従つて色
測定値信号を色分解信号に変換する。これら色分
解信号は増幅され、それぞれ1つの記録部材に供
給される。対応する色分解信号によつて明度が変
調された記録部材はフイルムを露光する。これら
のフイルムが、現像の後に多色印刷用の修正済み
色分解版「マゼンタ」、「シアン」および「黄」に
なる。
解版を作るために使われる。複製すべきカラー原
画は、色測定値信号を発生するため光電的に走査
される。色計算機は、減法混色の法則に従つて色
測定値信号を色分解信号に変換する。これら色分
解信号は増幅され、それぞれ1つの記録部材に供
給される。対応する色分解信号によつて明度が変
調された記録部材はフイルムを露光する。これら
のフイルムが、現像の後に多色印刷用の修正済み
色分解版「マゼンタ」、「シアン」および「黄」に
なる。
色修正により、一方では複製処理の誤差が考慮
され、また他方では、原画に対して、編集上望ま
しい複製の色表示が変化できるようになる。
され、また他方では、原画に対して、編集上望ま
しい複製の色表示が変化できるようになる。
色計算機では、色測定値信号から修正信号が計
算され、この修正信号は色測定値信号に重畳され
る。修正信号の作用は、公知の色計算機では、手
動で操作される調整器によつて調節しなければな
らない。この場合、基本修正、選択修正または部
分像修正等、色計算機が行う多くの修正様式に応
じて、多数の修正パラメータを検出し、保持し、
かつ後で本来の複製過程を行うために、さらに1
つまたは複数の色計算機に転送しなければならな
い。
算され、この修正信号は色測定値信号に重畳され
る。修正信号の作用は、公知の色計算機では、手
動で操作される調整器によつて調節しなければな
らない。この場合、基本修正、選択修正または部
分像修正等、色計算機が行う多くの修正様式に応
じて、多数の修正パラメータを検出し、保持し、
かつ後で本来の複製過程を行うために、さらに1
つまたは複数の色計算機に転送しなければならな
い。
また色計算機の修正パラメータは、カラースキ
ヤナ自身においても、また色視覚装置を用いても
発生することができる。このために、修正パラメ
ータを検出する間、色計算機はカラースキヤナか
らしや断され、色視覚装置の信号路に接続され
る。
ヤナ自身においても、また色視覚装置を用いても
発生することができる。このために、修正パラメ
ータを検出する間、色計算機はカラースキヤナか
らしや断され、色視覚装置の信号路に接続され
る。
色視覚装置は、カラーモニタのスクリン上で印
刷結果をシミユレートする。これにより、色計算
機の調節と同時に、行われた修正の視覚評価およ
び最終結果の監視を行うことができる。
刷結果をシミユレートする。これにより、色計算
機の調節と同時に、行われた修正の視覚評価およ
び最終結果の監視を行うことができる。
色視覚装置では、複製すべき原画をテレビジヨ
ンカメラにより走査することによつて、3つの色
測定値信号が得られる。これらの色測定値信号
は、カラースキヤナの光電走査部材の出力信号に
相当する。色測定値信号は、調節すべき色計算機
において修正済みの色分解信号に変換される。色
計算機の後に色変換器が接続されており、この色
変換器は色分解信号をカラーモニタ用の制御信号
に変換する。これは、スクリン上の表示が完成し
た多色印刷と同じ色の印象を伝えるように行われ
る。
ンカメラにより走査することによつて、3つの色
測定値信号が得られる。これらの色測定値信号
は、カラースキヤナの光電走査部材の出力信号に
相当する。色測定値信号は、調節すべき色計算機
において修正済みの色分解信号に変換される。色
計算機の後に色変換器が接続されており、この色
変換器は色分解信号をカラーモニタ用の制御信号
に変換する。これは、スクリン上の表示が完成し
た多色印刷と同じ色の印象を伝えるように行われ
る。
この着色シユミレーシヨンのためにも、多数の
修正パラメータは、手動で操作される調整器によ
つて色変換器に入力しなければならない。また、
後に印刷処理を行う時に客の注文に応じて印刷方
法、印刷色または印刷基材が変化する場合は、色
変換器を新たにプログラミングしなければならな
い。
修正パラメータは、手動で操作される調整器によ
つて色変換器に入力しなければならない。また、
後に印刷処理を行う時に客の注文に応じて印刷方
法、印刷色または印刷基材が変化する場合は、色
変換器を新たにプログラミングしなければならな
い。
上述のような色計算機および色変換器は、特願
昭52−20771号に記載されている。この修正(補
正)された色分解版を製作する装置では、色補正
装置に原画を走査する第1の電子カラーカメラと
色監視装置とカメラに接続された調節可能な色
(修正)計算機と、この色計算機と前記監視装置
との間に接続された色変換器が設けられている。
色計算機では、原画をカラー走査することにより
得られる色測定値信号R、G、Bが色分解版信号
Cy、Mg、YeおよびBlに変換される。この色分
解版信号Cy、Mg、YeおよびBlは、色変換器へ
供給され、この色変換器によつて再び色監視装置
に対して所要の色信号R′、G′、B′に逆変換され
る。従つて、いずれの場合も、色修正すなわち色
信号の修正が行われる。これは、色計算機または
色変換器の入力信号の振幅を修正し、修正された
信号を適当な仕方で相互に結合して出力信号を得
ることにより行われる。この特開昭52−20771号
記載の色修正回路、すなわち色計算機および色変
換器では、振幅の修正は、個々の信号路中でポテ
ンシヨメータにより行われる。しかし、このポテ
ンシヨメータは、手動で操作して修正パラメータ
を変化させて、所望の色修正に必要な出力信号を
入力信号から形成しなければならない。
昭52−20771号に記載されている。この修正(補
正)された色分解版を製作する装置では、色補正
装置に原画を走査する第1の電子カラーカメラと
色監視装置とカメラに接続された調節可能な色
(修正)計算機と、この色計算機と前記監視装置
との間に接続された色変換器が設けられている。
色計算機では、原画をカラー走査することにより
得られる色測定値信号R、G、Bが色分解版信号
Cy、Mg、YeおよびBlに変換される。この色分
解版信号Cy、Mg、YeおよびBlは、色変換器へ
供給され、この色変換器によつて再び色監視装置
に対して所要の色信号R′、G′、B′に逆変換され
る。従つて、いずれの場合も、色修正すなわち色
信号の修正が行われる。これは、色計算機または
色変換器の入力信号の振幅を修正し、修正された
信号を適当な仕方で相互に結合して出力信号を得
ることにより行われる。この特開昭52−20771号
記載の色修正回路、すなわち色計算機および色変
換器では、振幅の修正は、個々の信号路中でポテ
ンシヨメータにより行われる。しかし、このポテ
ンシヨメータは、手動で操作して修正パラメータ
を変化させて、所望の色修正に必要な出力信号を
入力信号から形成しなければならない。
以上のように、公知の修正回路、すなわち、色
計算機または色変換器では、まず試験動作の間、
常に、操作者の手動調整および修正の測定または
観察によつて、多数の修正パラメータを得なけれ
ばならない。この時修正パラメータが得られれ
ば、後で使用するため記録または表にして保存
し、かつ必要な場合再び1つまたは複数の修正回
路に転送しなければならない。
計算機または色変換器では、まず試験動作の間、
常に、操作者の手動調整および修正の測定または
観察によつて、多数の修正パラメータを得なけれ
ばならない。この時修正パラメータが得られれ
ば、後で使用するため記録または表にして保存
し、かつ必要な場合再び1つまたは複数の修正回
路に転送しなければならない。
この作業は非常に時間と、費用がかかり、かつ
複数工程の標準化および自動化を妨げている。ま
た、修正パラメータを検出する際の精度、および
修正回路へ転送する際の再現性は、かなりの程度
まで操作部の熟練度および色感受性に依存してい
る。
複数工程の標準化および自動化を妨げている。ま
た、修正パラメータを検出する際の精度、および
修正回路へ転送する際の再現性は、かなりの程度
まで操作部の熟練度および色感受性に依存してい
る。
さらに合理的な複製処理を行うためには、修正
回路における調節時間を、色分解版の記録のため
必要な時間に対してできるだけ小さくすることが
重要である。しかし多くの調節作業が簡単にまた
は自動的に行われた時にしか、準備時間は短くな
らない。
回路における調節時間を、色分解版の記録のため
必要な時間に対してできるだけ小さくすることが
重要である。しかし多くの調節作業が簡単にまた
は自動的に行われた時にしか、準備時間は短くな
らない。
従つて、本発明の課題は、前記の欠点を除去
し、複製のための全調節時間を短縮し、かつ高い
精度を得ることができる、色修正方式を提供する
ことにある。
し、複製のための全調節時間を短縮し、かつ高い
精度を得ることができる、色修正方式を提供する
ことにある。
この課題は、本発明によれば、操作部は修正さ
れるべき色信号の信号路中にあつて、修正される
色信号をアナログで変化させるものであるととも
に、それぞれに付属するメモリ段を有しており、
さらに該操作部を短時間で正確に制御するため、
該操作部を、上記パラメータをなすデイジタル設
定値により制御可能とし、かつ、該デイジタル設
定値を該操作部に付属するメモリ段へ供給して記
憶し、該記憶されたデイジタル設定値を該操作部
に付属するメモリ段から呼出し、該操作部に付属
するメモリ段から、前記デイジタル設定値の呼出
しを行うために該操作部は個々に選択可能なもの
であり、前記デイジタル設定値を前記メモリ段か
ら呼出して前記操作部へ供給することにより、前
記色信号は、直接変化されるものであり、 前記デイジタル設定値の決定を前記操作部自体
で以下のように行う、すなわち、各操作部を選択
し、該操作部に対してデイジタル設定値を発生
し、該デイジタル設定値を選択された操作部の付
属するメモリ段へ供給して記憶し、さらに該選択
された操作部が所望される修正を行うように調整
されるまで前記デイジタル設定値を変化させるこ
とにより上記決定を行い、 個々の操作部に対して最適な修正に必要なデイ
ジタル設定値を決定した後、当該決定されたデイ
ジタル設定値を前記操作部に付属するメモリ段に
そのままデイジタルで中間記憶し、 次いで前記操作部を順次選択し、該個々の操作
部に対して最適なものとして決定されたデイジタ
ル設定値を該操作部に付属するメモリ段から呼出
して転送し、当該デイジタル設定値を、修正回路
外の記憶媒体の中で後で用いるためにフアイル記
憶し、 必要な場合は、修正回路の操作部を再び選択
し、色修正に必要なデイジタル設定値を前記記憶
媒体から読み出し、該デイジタル設定値を選択さ
れた操作部に付属するメモリ段へ供給し、少なく
とも色修正の期間中は該メモリ段に記憶すること
により解決される。
れるべき色信号の信号路中にあつて、修正される
色信号をアナログで変化させるものであるととも
に、それぞれに付属するメモリ段を有しており、
さらに該操作部を短時間で正確に制御するため、
該操作部を、上記パラメータをなすデイジタル設
定値により制御可能とし、かつ、該デイジタル設
定値を該操作部に付属するメモリ段へ供給して記
憶し、該記憶されたデイジタル設定値を該操作部
に付属するメモリ段から呼出し、該操作部に付属
するメモリ段から、前記デイジタル設定値の呼出
しを行うために該操作部は個々に選択可能なもの
であり、前記デイジタル設定値を前記メモリ段か
ら呼出して前記操作部へ供給することにより、前
記色信号は、直接変化されるものであり、 前記デイジタル設定値の決定を前記操作部自体
で以下のように行う、すなわち、各操作部を選択
し、該操作部に対してデイジタル設定値を発生
し、該デイジタル設定値を選択された操作部の付
属するメモリ段へ供給して記憶し、さらに該選択
された操作部が所望される修正を行うように調整
されるまで前記デイジタル設定値を変化させるこ
とにより上記決定を行い、 個々の操作部に対して最適な修正に必要なデイ
ジタル設定値を決定した後、当該決定されたデイ
ジタル設定値を前記操作部に付属するメモリ段に
そのままデイジタルで中間記憶し、 次いで前記操作部を順次選択し、該個々の操作
部に対して最適なものとして決定されたデイジタ
ル設定値を該操作部に付属するメモリ段から呼出
して転送し、当該デイジタル設定値を、修正回路
外の記憶媒体の中で後で用いるためにフアイル記
憶し、 必要な場合は、修正回路の操作部を再び選択
し、色修正に必要なデイジタル設定値を前記記憶
媒体から読み出し、該デイジタル設定値を選択さ
れた操作部に付属するメモリ段へ供給し、少なく
とも色修正の期間中は該メモリ段に記憶すること
により解決される。
以上のように、本発明の色修正方式では、操作
部における最適な色修正に必要な修正パラメータ
に対するデイジタル設定値を操作部自体で決定
し、このデイジタル設定値を操作部に付属のメモ
リ段にデイジタルで中間記憶しておき、さらに、
この最適なものとして決定されたデイジタル設定
値をそのまま外部の記憶媒体に記憶する。
部における最適な色修正に必要な修正パラメータ
に対するデイジタル設定値を操作部自体で決定
し、このデイジタル設定値を操作部に付属のメモ
リ段にデイジタルで中間記憶しておき、さらに、
この最適なものとして決定されたデイジタル設定
値をそのまま外部の記憶媒体に記憶する。
すなわち、最適な修正を行つたときに得られた
デイジタル設定値がそのまま修正パラメータとな
るので、そのままデイジタルで記憶して後の調整
に用いることができる。さらに、色信号を変化さ
せて修正を行う操作部自体において最適な修正に
必要なデイジタル設定値を決定することによつ
て、デイジタル設定値を決定する際、種々異なる
誤差、例えば操作部の非線形的な制御特性が原因
となる誤差を排除し、高い修正精度を達成するこ
とができる。
デイジタル設定値がそのまま修正パラメータとな
るので、そのままデイジタルで記憶して後の調整
に用いることができる。さらに、色信号を変化さ
せて修正を行う操作部自体において最適な修正に
必要なデイジタル設定値を決定することによつ
て、デイジタル設定値を決定する際、種々異なる
誤差、例えば操作部の非線形的な制御特性が原因
となる誤差を排除し、高い修正精度を達成するこ
とができる。
このような本発明の色修正方式は、前述の特願
昭52−20771号公報に記載の色計算機および色変
換器に用いられるポテンシヨメータを本発明によ
る操作部で代用することによつて実現することが
できる。
昭52−20771号公報に記載の色計算機および色変
換器に用いられるポテンシヨメータを本発明によ
る操作部で代用することによつて実現することが
できる。
本発明の実施例を以下図面によつて説明する。
第1図は、修正装置の基本構成を示している。
これにより本発明による方式を詳細に説明する。
これにより本発明による方式を詳細に説明する。
この修正装置は、本来の修正回路1および入
力/出力制御部2から成り、この制御部によつ
て、修正パラメータが検出され、かつ修正パラメ
ータの読出しおよび入力が制御される。修正回路
1は、例えば色計算機または色変換器である。
力/出力制御部2から成り、この制御部によつ
て、修正パラメータが検出され、かつ修正パラメ
ータの読出しおよび入力が制御される。修正回路
1は、例えば色計算機または色変換器である。
修正回路1は、多数の操作部3を有し、これら
の操作部は、それぞれ修正すべき信号UAの信号
路4内に設けられている。操作部3は、データ入
力端子5に加わる修正パラメータをなす2進情報
によつて制御可能である。各操作部3に、データ
入力端子7およびデータ出力端子8を有するメモ
リ段6が付属しており、このメモリ段内に、1つ
または複数の修正パラメータがフアイルされてい
る。修正パラメータのビツト数は、修正時に必要
な精度に応じて定められる。実施例においてそれ
ぞれの修正パラメータは、8ビツト2進情報によ
つて示される。すべてのメモリ段6のデータ入力
端子7は、データバス9に接続されている。
の操作部は、それぞれ修正すべき信号UAの信号
路4内に設けられている。操作部3は、データ入
力端子5に加わる修正パラメータをなす2進情報
によつて制御可能である。各操作部3に、データ
入力端子7およびデータ出力端子8を有するメモ
リ段6が付属しており、このメモリ段内に、1つ
または複数の修正パラメータがフアイルされてい
る。修正パラメータのビツト数は、修正時に必要
な精度に応じて定められる。実施例においてそれ
ぞれの修正パラメータは、8ビツト2進情報によ
つて示される。すべてのメモリ段6のデータ入力
端子7は、データバス9に接続されている。
データバス9とメモリ段6との間の相互のデー
タ転送は、メモリ段6のクロツク入力端子10に
加わるクロツクT2および入力端子11への適当
な命令によつて制御される。すべてのメモリ段6
の入力端子11は、命令バス12に接続されてい
る。
タ転送は、メモリ段6のクロツク入力端子10に
加わるクロツクT2および入力端子11への適当
な命令によつて制御される。すべてのメモリ段6
の入力端子11は、命令バス12に接続されてい
る。
修正回路1の操作部3は、修正時の機能に応じ
て群に分けられている。例えば色計算機の場合は
修正様式に応じて「基本修正」のための操作部
群、および「選択修正」のための別の操作部群に
分けられる。この実施例では、操作部群「0」お
よび操作部群「1」には、それぞれ2つの操作部
3が図示されている。別の操作部群「2」は、概
略的に図示されているだけである。各群内の操作
部3には、連続番号が付けられている。
て群に分けられている。例えば色計算機の場合は
修正様式に応じて「基本修正」のための操作部
群、および「選択修正」のための別の操作部群に
分けられる。この実施例では、操作部群「0」お
よび操作部群「1」には、それぞれ2つの操作部
3が図示されている。別の操作部群「2」は、概
略的に図示されているだけである。各群内の操作
部3には、連続番号が付けられている。
操作部群の数および群あたりの操作部の数が任
意に拡大できることは明らかである。
意に拡大できることは明らかである。
操作部群および操作部の選択
各操作部群および各操作部は、パラメータの検
出および入出力のために任意の順序で選択可能で
ある。
出および入出力のために任意の順序で選択可能で
ある。
操作部群の選択のため入力/出力制御部2内
に、第1の制御パネル13および後続の操作部群
選択段14が設けられている。
に、第1の制御パネル13および後続の操作部群
選択段14が設けられている。
制御パネル13では、押しボタン15によつて
選ばれた操作部群番号は、4ビツトずつのBCD2
進語に変換され、この2進語は、切換スイツチ1
6および線17を介して操作部群選択段14の
BCD入力端子18に供給される。
選ばれた操作部群番号は、4ビツトずつのBCD2
進語に変換され、この2進語は、切換スイツチ1
6および線17を介して操作部群選択段14の
BCD入力端子18に供給される。
操作部群選択段14は、BCD10進複号器とし
て構成されている。例えばテキサス・インストル
メンツ社のタイプSN7442の集積回路が使用でき
る。
て構成されている。例えばテキサス・インストル
メンツ社のタイプSN7442の集積回路が使用でき
る。
この集積素子および以下に述べるすべての集積
素子は、当業者にとつて公知でありかつ市販され
ているので、構成および動作の詳細な説明は不要
である。
素子は、当業者にとつて公知でありかつ市販され
ているので、構成および動作の詳細な説明は不要
である。
操作部群選択段14の出力端子19に、0〜9
の10進数が割当てられている。それぞれ対応する
数字がBCD符号の2進入力情報に相当する出力
端子19は、H信号を送出する。
の10進数が割当てられている。それぞれ対応する
数字がBCD符号の2進入力情報に相当する出力
端子19は、H信号を送出する。
各操作部群に操作部選択段20が付属してい
る。操作部選択段20の復旧入力端子21は、そ
れぞれ群番号を割当てられた群選択回路14の出
力端子19に接続されている。出力端子19′は、
別の操作部選択回路を接続するために使用でき
る。
る。操作部選択段20の復旧入力端子21は、そ
れぞれ群番号を割当てられた群選択回路14の出
力端子19に接続されている。出力端子19′は、
別の操作部選択回路を接続するために使用でき
る。
操作部選択段20は同様に復旧入力端子を備え
たBCD10進復号器、例えばジーメンス社のタイ
プSAB8205の集積ブロツクから成る。
たBCD10進復号器、例えばジーメンス社のタイ
プSAB8205の集積ブロツクから成る。
すべての操作部選択段20の入力端子22はア
ドレスバス23に接続されており、このアドレス
バスは、線24および切換スイツチ16を介し
て、「操作部選択」用の別の制御パネル26に通
じている。制御パネル26の出力端子27に押し
ボタン28によつて選ばれた操作部番号がそれぞ
れ4ビツトずつのBCD2進語として生じる。
ドレスバス23に接続されており、このアドレス
バスは、線24および切換スイツチ16を介し
て、「操作部選択」用の別の制御パネル26に通
じている。制御パネル26の出力端子27に押し
ボタン28によつて選ばれた操作部番号がそれぞ
れ4ビツトずつのBCD2進語として生じる。
数字0〜9を割当てられた操作部選択段20の
出力端子29は、それぞれANDゲート30の第
1入力端子に接続している。これらANDゲート
は、数字により対応するメモリ段6のクロツク入
力端子10に接続される。
出力端子29は、それぞれANDゲート30の第
1入力端子に接続している。これらANDゲート
は、数字により対応するメモリ段6のクロツク入
力端子10に接続される。
操作部選択段20の空き出力端子29′は、操
作部群内の別の操作部を接続するために使われ
る。
作部群内の別の操作部を接続するために使われ
る。
ANDゲート30の、操作部選択段20と接続
された入力端子とは別の入力端子には、クロツク
T2が加えられる。このクロツクT2は、入力/出
力制御部2の中にあるクロツク発生器32によつ
て発生され、線31を介してANDゲート30に
供給される。
された入力端子とは別の入力端子には、クロツク
T2が加えられる。このクロツクT2は、入力/出
力制御部2の中にあるクロツク発生器32によつ
て発生され、線31を介してANDゲート30に
供給される。
修正パラメータの検出
まず操作者は、修正パラメータを見出そうとす
る操作部群内で操作部を決定する。例えば制御パ
ネル上の相応するボタンを押すことにより操作部
群「0」の操作部「1」を選ぶことができる。こ
の場合、操作部群選択段14の第1の出力端子1
9はH信号を生じ、それによつて操作部群「0」
の操作部選択段20の復旧を行うようにする。
る操作部群内で操作部を決定する。例えば制御パ
ネル上の相応するボタンを押すことにより操作部
群「0」の操作部「1」を選ぶことができる。こ
の場合、操作部群選択段14の第1の出力端子1
9はH信号を生じ、それによつて操作部群「0」
の操作部選択段20の復旧を行うようにする。
アドレスバス23に生じる2進数「1」に応じ
てこの操作部選択段20の第2の出力端子29は
Hレベルになり、操作部「1」に対応するAND
ゲート30を可能化する。
てこの操作部選択段20の第2の出力端子29は
Hレベルになり、操作部「1」に対応するAND
ゲート30を可能化する。
この時、操作部群「0」の操作部「1」に対す
る修正パラメータが検出できる。
る修正パラメータが検出できる。
種々のデイジタル修正パラメータを呼出すた
め、入力/出力制御部2内に可逆2進カウンタ3
3があり、このカウンタは、本実施例において修
正パラメータに対して選ばれた語長に相応して8
ビツトの係数容量を有する。
め、入力/出力制御部2内に可逆2進カウンタ3
3があり、このカウンタは、本実施例において修
正パラメータに対して選ばれた語長に相応して8
ビツトの係数容量を有する。
可逆カウンタ33の出力端子34は、切換スイ
ツチおよび線35を介してデータバス9に接続さ
れている。
ツチおよび線35を介してデータバス9に接続さ
れている。
押しボタン36を介してクロツクT2が、計数
クロツクとして可逆カウンタ33の加算計数入力
端子37または減算計数入力端子38に達する。
それによつて、カウンタ33の計数状態を減少ま
たは増加することができる。
クロツクとして可逆カウンタ33の加算計数入力
端子37または減算計数入力端子38に達する。
それによつて、カウンタ33の計数状態を減少ま
たは増加することができる。
押しボタン39「設定」を押すことによりクロ
ツク発生器32は書込み命令T1を発生し、この
書込み命令は、線40を介して命令バス12に与
えられる。計数クロツクT2は、同時に転送クロ
ツクとして、選ばれた操作部「1」に対応するメ
モリ段6のクロツク入力端子10に生じる。従つ
て、可逆カウンタ33の瞬時計数状態は修正パラ
メータとして連続的にメモリ段6に書込まれ、か
つ操作部「1」によつて制御すべき修正信号は、
操作部「1」に対して最終的な修正パラメータが
見出されるまで、連続的に変化する。
ツク発生器32は書込み命令T1を発生し、この
書込み命令は、線40を介して命令バス12に与
えられる。計数クロツクT2は、同時に転送クロ
ツクとして、選ばれた操作部「1」に対応するメ
モリ段6のクロツク入力端子10に生じる。従つ
て、可逆カウンタ33の瞬時計数状態は修正パラ
メータとして連続的にメモリ段6に書込まれ、か
つ操作部「1」によつて制御すべき修正信号は、
操作部「1」に対して最終的な修正パラメータが
見出されるまで、連続的に変化する。
その際、例えば測定装置によつて修正信号の変
化を測定でき、または色視覚装置のスクリン上で
観察することができる。
化を測定でき、または色視覚装置のスクリン上で
観察することができる。
続いて、別のすべての操作部が順次選択され
る。最終的にすべての修正パラメータが修正回路
1のメモリ段6にフアイルされるまで、この過程
がくり返される。
る。最終的にすべての修正パラメータが修正回路
1のメモリ段6にフアイルされるまで、この過程
がくり返される。
修正パラメータを検出した後で修正回路1を別
の役割に使用する場合は、修正パラメータを別の
記憶媒体に転送しておき、後で必要な際に同じ修
正回路または別の修正回路に入力する。
の役割に使用する場合は、修正パラメータを別の
記憶媒体に転送しておき、後で必要な際に同じ修
正回路または別の修正回路に入力する。
前記記憶媒体は、穿孔カード、磁気テープ、半
導体メモリ、またはデイスクメモリとすることが
できる。
導体メモリ、またはデイスクメモリとすることが
できる。
本実施例では、アドレス入力端子42、データ
入力端子/出力端子43、命令入力端子44およ
びクロツク入力端子45を有するメモリ41が記
憶媒体として使用される。
入力端子/出力端子43、命令入力端子44およ
びクロツク入力端子45を有するメモリ41が記
憶媒体として使用される。
メモリ41は、例えばテキサス・インストルメ
ンツ社のタイプTM4036の64×8ビツトRAMメ
モリの複数個を使用して、書込み/読出しメモリ
として構成することができる。
ンツ社のタイプTM4036の64×8ビツトRAMメ
モリの複数個を使用して、書込み/読出しメモリ
として構成することができる。
修正パラメータのメモリへの転送
メモリ段6にフアイルされた修正パラメータを
メモリ41に転送する場合、切換スイツチ16
は、破線で示された位置をとる。
メモリ41に転送する場合、切換スイツチ16
は、破線で示された位置をとる。
この時データ入力端子/出力端子43は、線3
5を介してデータバス9に、またアドレス入力端
子42は、可逆カウンタ33の出力端子34に接
続される。制御パネル13および26は作用しな
い。操作部群選択段14の入力端子18は、線1
7を介して可逆カウンタ33の4つの上位桁出力
端子34に、またアドレスバス23は、線24を
介して4つの下位桁出力端子34に接続されてい
るので、8ビツト計数情報の下位の4ビツトが操
作部を、上位の4ビツトが操作部群を選択する。
5を介してデータバス9に、またアドレス入力端
子42は、可逆カウンタ33の出力端子34に接
続される。制御パネル13および26は作用しな
い。操作部群選択段14の入力端子18は、線1
7を介して可逆カウンタ33の4つの上位桁出力
端子34に、またアドレスバス23は、線24を
介して4つの下位桁出力端子34に接続されてい
るので、8ビツト計数情報の下位の4ビツトが操
作部を、上位の4ビツトが操作部群を選択する。
同時に、可逆カウンタ33は、この時の計数状
態に相当するメモリ41のアドレスを呼出す。
態に相当するメモリ41のアドレスを呼出す。
クロツク発生器32で押しボタン46「記憶」
を押すことによつて、読出し命令T1が命令バス
12へ、また書込み命令T3が線47を介してメ
モリ41へ転送される。押しボタン36′を閉じ
ると、クロツクT2は可逆カウンタ33へ入力計
数される。それにより計数状態は、0から連続的
に増大し、操作部群「0」のすべてのメモリ段6
がその8ビツト符号に応じて順次選択され、次に
操作部群「1」等のメモリ段が、さらにメモリ4
1の対応するアドレスが、選択される。
を押すことによつて、読出し命令T1が命令バス
12へ、また書込み命令T3が線47を介してメ
モリ41へ転送される。押しボタン36′を閉じ
ると、クロツクT2は可逆カウンタ33へ入力計
数される。それにより計数状態は、0から連続的
に増大し、操作部群「0」のすべてのメモリ段6
がその8ビツト符号に応じて順次選択され、次に
操作部群「1」等のメモリ段が、さらにメモリ4
1の対応するアドレスが、選択される。
同時に、個々の記憶段6からメモリ41へ修正
パラメータの転送が行われる。
パラメータの転送が行われる。
記憶媒体は、修正パラメータの転送後に装置か
ら取外して保存することができると有利である。
そうすれば、修正回路は別の役割のため使用でき
る。
ら取外して保存することができると有利である。
そうすれば、修正回路は別の役割のため使用でき
る。
一度得られてフアイルされた修正データは、必
要なときに迅速に任意の修正回路に転送すること
ができ、これによつて、設定時間をかなり節約す
ることができる。
要なときに迅速に任意の修正回路に転送すること
ができ、これによつて、設定時間をかなり節約す
ることができる。
例えば原画の複製の際にフアイルされた修正デ
ータが得られるならば、後で同じ原画を改めて複
製する場合に、修正データは記憶媒体から修正回
路へ直接転送され、その際特別な設定過程は不要
である。
ータが得られるならば、後で同じ原画を改めて複
製する場合に、修正データは記憶媒体から修正回
路へ直接転送され、その際特別な設定過程は不要
である。
保存された修正パラメータは、標準修正データ
として用いられ、このデータに基づき複製を行う
こととなる。
として用いられ、このデータに基づき複製を行う
こととなる。
修正パラメータの修正回路への入力
すでに述べたように、記憶された修正パラメー
タは、必要なときに任意の修正回路または第1図
の修正回路1に入力される。
タは、必要なときに任意の修正回路または第1図
の修正回路1に入力される。
この場合、メモリ41は第1図の装置に挿入さ
れ、切換スイツチ16は破線で示された位置をと
る。
れ、切換スイツチ16は破線で示された位置をと
る。
クロツク発生器32で押しボタン49「入力」
を押すと、クロツク発生器32は、メモリ41か
ら操作部3の個々のメモリ段6へのデータ転送を
制御するために、命令バス12へ書込み命令T2
を、またメモリ41へ読出し命令T3を供給する。
閉じたスイツチ36′を介して計数クロツクT2が
加えられる可逆カウンタ33は、個々のメモリ段
6およびメモリ41における対応したアドレスを
順次選択する。
を押すと、クロツク発生器32は、メモリ41か
ら操作部3の個々のメモリ段6へのデータ転送を
制御するために、命令バス12へ書込み命令T2
を、またメモリ41へ読出し命令T3を供給する。
閉じたスイツチ36′を介して計数クロツクT2が
加えられる可逆カウンタ33は、個々のメモリ段
6およびメモリ41における対応したアドレスを
順次選択する。
修正回路1内に書込まれた、例えば基本調節に
相当する修正データは、必要な場合に、制御パネ
ル13およ26を用いて個々の操作部に対して変
化させることができる。有利には、命令バス12
の1つのリセツトパルスを加えることによつて、
あらゆる修正をゼロにすることができる。
相当する修正データは、必要な場合に、制御パネ
ル13およ26を用いて個々の操作部に対して変
化させることができる。有利には、命令バス12
の1つのリセツトパルスを加えることによつて、
あらゆる修正をゼロにすることができる。
これまで一般的に修正回路について説明した。
修正回路の実際の実施例としては、すでに明細書
序文において説明したように、カラースキヤナの
色計算機、および色視覚装置の色変換器があげら
れる。
修正回路の実際の実施例としては、すでに明細書
序文において説明したように、カラースキヤナの
色計算機、および色視覚装置の色変換器があげら
れる。
いかに、明細書冒頭で述べた、特願昭52−
20771号記載の色計算機および色変換器について
詳細に説明する。
20771号記載の色計算機および色変換器について
詳細に説明する。
第6図には色計算機を詳しく示す。先ず走査色
信号R、G、Bは通常の計算レベルに変換され
る。これは最も簡単な場合ポテンシヨメータ29
〜31を用いて行うことができる。ポテンシヨメ
ータ29〜31に、多くの場合対数化素子として
公知のグラデーシヨン形成素子32〜34が後置
接読されている。この場合グラデーシヨン形成素
子32〜34をドイツ連邦共和国特許第1522488
号(米国特許第3629490号)明細書によつて改善
できるので有利である。対数信号r、g、bから
演算増幅器35〜37で、2つ1組で差が形成さ
れ、かつこの差信号は逆並列に接続されたダイオ
ードの組38〜40によつて、符号にしたがつて
分離されかつ信号線41〜46に送出される。こ
の信号は基本補正信号を示し、比較的広い色範囲
で有効である。基本補正信号は調節可能な抵抗か
ら成るマトリクス47を介して選択可能な部分
を、補正されていない色信号r.g.bに供給される。
反作用がないようにするために色信号の信号線路
に減結合抵抗48〜53を設けている。
信号R、G、Bは通常の計算レベルに変換され
る。これは最も簡単な場合ポテンシヨメータ29
〜31を用いて行うことができる。ポテンシヨメ
ータ29〜31に、多くの場合対数化素子として
公知のグラデーシヨン形成素子32〜34が後置
接読されている。この場合グラデーシヨン形成素
子32〜34をドイツ連邦共和国特許第1522488
号(米国特許第3629490号)明細書によつて改善
できるので有利である。対数信号r、g、bから
演算増幅器35〜37で、2つ1組で差が形成さ
れ、かつこの差信号は逆並列に接続されたダイオ
ードの組38〜40によつて、符号にしたがつて
分離されかつ信号線41〜46に送出される。こ
の信号は基本補正信号を示し、比較的広い色範囲
で有効である。基本補正信号は調節可能な抵抗か
ら成るマトリクス47を介して選択可能な部分
を、補正されていない色信号r.g.bに供給される。
反作用がないようにするために色信号の信号線路
に減結合抵抗48〜53を設けている。
接続線41〜46に送出された補正信号は特願
昭43−78766号に応じて構成された別の計算機部
分54で、再び2つ1組で差を形成しかつ符号に
したがつて信号分離することによつて、別の選択
補正信号に変換される。この計算機部分は特願昭
43−78766号に相応して種々に構成できるが、第
6図でもう1度略示している。装置54において
信号+rと−bとは演算増幅器55に供給され、
この演算増幅器から2つのダイオード56と抵抗
の組57とを介して選択された補正信号が形成さ
れる。この補正信号の大きさを選択して、主チヤ
ネルに供給する。
昭43−78766号に応じて構成された別の計算機部
分54で、再び2つ1組で差を形成しかつ符号に
したがつて信号分離することによつて、別の選択
補正信号に変換される。この計算機部分は特願昭
43−78766号に相応して種々に構成できるが、第
6図でもう1度略示している。装置54において
信号+rと−bとは演算増幅器55に供給され、
この演算増幅器から2つのダイオード56と抵抗
の組57とを介して選択された補正信号が形成さ
れる。この補正信号の大きさを選択して、主チヤ
ネルに供給する。
色補正方法を改善する、即ち色補正を選択的に
行うために、日本国特許第808285号によつて構成
されたもう1つの色計算機58が設けられてい
る。全体の補正装置内で走行時間を整合するため
に遅延素子59,60を設け、別の補正信号を遅
延素子59,60から調節可能な抵抗61〜63
を介して主チヤネルに送出するようにしている。
行うために、日本国特許第808285号によつて構成
されたもう1つの色計算機58が設けられてい
る。全体の補正装置内で走行時間を整合するため
に遅延素子59,60を設け、別の補正信号を遅
延素子59,60から調節可能な抵抗61〜63
を介して主チヤネルに送出するようにしている。
また例えば米国特許第2766319号明細書によつ
て公知のように、装置64で信号最大値の選択に
よつて接続線65に黒色分解版信号Blが形成さ
れる。その場合この黒色分解版信号は、装置69
で色補正された分解版信号から調節可能な抵抗6
6〜68によつて選択された部分を減算するため
に用いられる。これは色再生装置として公知であ
り、これによつて補正された色分解版信号Cy、
Mg、Yeが生ずる。装置69は色再生装置を構成
しており、その場合演算増幅器70,71および
72を用いて、抵抗66〜68によつて調節され
た主チヤネルの値が検出される。その場合補正さ
れた色分解版信号Cy、Mg、YeおよびBlが取出
される。
て公知のように、装置64で信号最大値の選択に
よつて接続線65に黒色分解版信号Blが形成さ
れる。その場合この黒色分解版信号は、装置69
で色補正された分解版信号から調節可能な抵抗6
6〜68によつて選択された部分を減算するため
に用いられる。これは色再生装置として公知であ
り、これによつて補正された色分解版信号Cy、
Mg、Yeが生ずる。装置69は色再生装置を構成
しており、その場合演算増幅器70,71および
72を用いて、抵抗66〜68によつて調節され
た主チヤネルの値が検出される。その場合補正さ
れた色分解版信号Cy、Mg、YeおよびBlが取出
される。
また第7図は色変換器の要部を示す。色変換器
は黒色信号Blを再び3つの色信号の中に入れる
ために必要である。これは最も簡単な場合色再生
値に依存する抵抗73〜75を介して接続線7
6,77,78で簡単に加算することによつて行
う。入力側で先ず様々の色分解版信号は4端子ス
イツチ79と選択スイツチ80とに供給される。
図示の切換装置において装置は通常の色表示状態
に接続されている。スイツチ80を切換えると3
つのすべての色チヤネル76〜78に、スイツチ
79の摺動子から同じ信号が加わる。スイツチ7
9を用いてそれぞれの色分解版信号を個々に監視
装置に、白黒画像として表示することができる。
同時に色再生補償装置は抵抗73〜75を介して
分離されるので、色計算機24の色再生装置を用
いた色分解版が生ずる。そこで色分解版を個別に
表示する際、所定の誤つた色計算機の調節はカラ
ー画像で良好に認識できる。
は黒色信号Blを再び3つの色信号の中に入れる
ために必要である。これは最も簡単な場合色再生
値に依存する抵抗73〜75を介して接続線7
6,77,78で簡単に加算することによつて行
う。入力側で先ず様々の色分解版信号は4端子ス
イツチ79と選択スイツチ80とに供給される。
図示の切換装置において装置は通常の色表示状態
に接続されている。スイツチ80を切換えると3
つのすべての色チヤネル76〜78に、スイツチ
79の摺動子から同じ信号が加わる。スイツチ7
9を用いてそれぞれの色分解版信号を個々に監視
装置に、白黒画像として表示することができる。
同時に色再生補償装置は抵抗73〜75を介して
分離されるので、色計算機24の色再生装置を用
いた色分解版が生ずる。そこで色分解版を個別に
表示する際、所定の誤つた色計算機の調節はカラ
ー画像で良好に認識できる。
主チヤネルに加わる3つの色信号から選択され
た部分の加算によつて、例えばポテンシヨメータ
81〜83を用いて、加算抵抗84〜86と加算
増幅器87とを介して、3色画像監視制御信号
(R′、G′、B′)が生ずる。また画像監視制御信号
は装置88でグラデーシヨンが付けられる。
た部分の加算によつて、例えばポテンシヨメータ
81〜83を用いて、加算抵抗84〜86と加算
増幅器87とを介して、3色画像監視制御信号
(R′、G′、B′)が生ずる。また画像監視制御信号
は装置88でグラデーシヨンが付けられる。
このグラデーシヨン段階は監視装置のグラデー
シヨンを考慮し、監視装置のスクリーン上に線形
の濃度段階を発生するようにしている。これは一
般に演算増幅器の負帰還回路に接続されたバイア
ス電圧を有する抵抗ダイオード回路網として公知
の非線形素子によつて行われる。
シヨンを考慮し、監視装置のスクリーン上に線形
の濃度段階を発生するようにしている。これは一
般に演算増幅器の負帰還回路に接続されたバイア
ス電圧を有する抵抗ダイオード回路網として公知
の非線形素子によつて行われる。
例えばポテンシヨメータ81は大きな出力レベ
ルを有し、ポテンシヨメータ82と83は小さな
出力レベルを有する。原画が丁度“赤色”であれ
ば、MgとYeとは抑圧されかつ小さな信号にな
る。またその場合抑圧されないシアン信号は“白
色”として大きな値を有する。そこでポテンシヨ
メータ81を介して信号出力側R′に、監視装置
の赤色の蛍光体を励振する大きな信号値が生ず
る。原画のシアンが走査されると、Mg−および
Ye−信号は大きくなりかつシアン信号は小さく
なる。ポテンシヨメータ82と83とのレベルを
低く調節することによつて、およびポテンシヨメ
ータ81にCy−信号が加わらなくなるため、出
力側R′に非常に小さな信号が生じ、赤色蛍光体
は殆ど輝かない。また別のマトリクス−抵抗群8
9と90に対して同様のことが当嵌まる。即ち常
に補色の印刷信号のうちで大きな部分が加算さ
れ、また別の2つの部分は小さい。
ルを有し、ポテンシヨメータ82と83は小さな
出力レベルを有する。原画が丁度“赤色”であれ
ば、MgとYeとは抑圧されかつ小さな信号にな
る。またその場合抑圧されないシアン信号は“白
色”として大きな値を有する。そこでポテンシヨ
メータ81を介して信号出力側R′に、監視装置
の赤色の蛍光体を励振する大きな信号値が生ず
る。原画のシアンが走査されると、Mg−および
Ye−信号は大きくなりかつシアン信号は小さく
なる。ポテンシヨメータ82と83とのレベルを
低く調節することによつて、およびポテンシヨメ
ータ81にCy−信号が加わらなくなるため、出
力側R′に非常に小さな信号が生じ、赤色蛍光体
は殆ど輝かない。また別のマトリクス−抵抗群8
9と90に対して同様のことが当嵌まる。即ち常
に補色の印刷信号のうちで大きな部分が加算さ
れ、また別の2つの部分は小さい。
監視装置で色を良好に評価できるようにするた
めに、カラー原画が電子的方法で白色フレームに
よつて囲まれている。これに対して色信号R′、
G′、B′は電子切換スイツチ91〜93を介して
供給される。電子切換スイツチのもう1つの端子
に一定の白色信号電圧が供給される。白色電圧は
接続線94に供給される一定の電圧から、抵抗9
5〜97によつて形成される。抵抗95〜97は
装置を印刷用紙の紙の白さに調節するために用い
られる。切換は接続線98を介して行われる。切
換信号は論理回路99接続線100と101の垂
直および水平走査線偏向信号によつて生ずる。そ
の場合2つの調節可能な抵抗111と113は白
色フレームの幅と高さを制御する。また原画とス
クリーンの画像とを比較する際眼が順応しないこ
とによる障害が生じないようにするために、原画
6にもスクリーン画像と同じ光度の白色緑部を設
けると有利である。
めに、カラー原画が電子的方法で白色フレームに
よつて囲まれている。これに対して色信号R′、
G′、B′は電子切換スイツチ91〜93を介して
供給される。電子切換スイツチのもう1つの端子
に一定の白色信号電圧が供給される。白色電圧は
接続線94に供給される一定の電圧から、抵抗9
5〜97によつて形成される。抵抗95〜97は
装置を印刷用紙の紙の白さに調節するために用い
られる。切換は接続線98を介して行われる。切
換信号は論理回路99接続線100と101の垂
直および水平走査線偏向信号によつて生ずる。そ
の場合2つの調節可能な抵抗111と113は白
色フレームの幅と高さを制御する。また原画とス
クリーンの画像とを比較する際眼が順応しないこ
とによる障害が生じないようにするために、原画
6にもスクリーン画像と同じ光度の白色緑部を設
けると有利である。
既に述べたように、本発明による色修正方式を
実施するためには、第6図の色計算機および第7
図の色変換器にて用いられるポテンシヨメータを
本発明による操作部3で代用する。この場合、基
本修正、選択修正、微細範囲修正および部分修正
のような原画複製の際のあらゆる修正方式が行わ
れ、また下色除去、細部コントラスト、輝度およ
び階調についても修正が行われる。
実施するためには、第6図の色計算機および第7
図の色変換器にて用いられるポテンシヨメータを
本発明による操作部3で代用する。この場合、基
本修正、選択修正、微細範囲修正および部分修正
のような原画複製の際のあらゆる修正方式が行わ
れ、また下色除去、細部コントラスト、輝度およ
び階調についても修正が行われる。
第2図は、入力/出力制御部2に対する有利な
実施例をブロツク図で示している。この制御部で
は修正データの検出および入力/出力は計算機に
よつて、有利にはマイクロ計算機によつて行われ
る。
実施例をブロツク図で示している。この制御部で
は修正データの検出および入力/出力は計算機に
よつて、有利にはマイクロ計算機によつて行われ
る。
マイクロ計算機53は、制御および演算ユニツ
トを有するマイクロプロセツサ54、プログラム
メモリ55およびデータメモリ56から成る。マ
イクロプロセツサ54(中央処理ユニツトCPU)
は、例えばジーメンス社タイプSAB8080の集積
モジユールである。利用者プログラム用プログラ
ムメモリ55に、静的またはプログラム可能な固
定値メモリ(ROM)、例えばタイプSAB8308が
使用される。実行データのデータメモリ56とし
て、タイプSAB8101−2の書込み/読出しメモ
リ(RAM)が使用できるが、適当な整合回路を
使用すれば、磁気テープ、メモリデイスク、穿孔
テープ等の別の記録媒体も使用できる。
トを有するマイクロプロセツサ54、プログラム
メモリ55およびデータメモリ56から成る。マ
イクロプロセツサ54(中央処理ユニツトCPU)
は、例えばジーメンス社タイプSAB8080の集積
モジユールである。利用者プログラム用プログラ
ムメモリ55に、静的またはプログラム可能な固
定値メモリ(ROM)、例えばタイプSAB8308が
使用される。実行データのデータメモリ56とし
て、タイプSAB8101−2の書込み/読出しメモ
リ(RAM)が使用できるが、適当な整合回路を
使用すれば、磁気テープ、メモリデイスク、穿孔
テープ等の別の記録媒体も使用できる。
周辺装置として、整合段58を有するキーボー
ド57(端末)、および別の整合段60を有する
表示ユニツト59が設けられている。
ド57(端末)、および別の整合段60を有する
表示ユニツト59が設けられている。
マイクロ計算機53、整合段58,60および
修正回路1は、バス線路9,12,12′および
23を介して互いに作用結合されている。
修正回路1は、バス線路9,12,12′および
23を介して互いに作用結合されている。
第1図および第2図による実施例において、修
正パラメータの検出は操作者によつて行われる。
しかし本発明による方式は、修正回路の調節をか
なりの程度まで自動化するのに特に適している。
正パラメータの検出は操作者によつて行われる。
しかし本発明による方式は、修正回路の調節をか
なりの程度まで自動化するのに特に適している。
カラースキヤナの色計算機を調節する場合、例
えば色表を光電的に走査し、色測定値信号を色計
算機において修正し、かつ修正された色分解信号
を色分解版として記録する。次に、これらの色分
解板から色表印刷が行われ、この印刷物は適当な
解析装置において色表と比較される。この比較結
果から、色計算機用の適当な修正パラメータが得
られる。
えば色表を光電的に走査し、色測定値信号を色計
算機において修正し、かつ修正された色分解信号
を色分解版として記録する。次に、これらの色分
解板から色表印刷が行われ、この印刷物は適当な
解析装置において色表と比較される。この比較結
果から、色計算機用の適当な修正パラメータが得
られる。
例えば、色表の隅の色を比較するだけでもよ
い。
い。
色変換器を調節する場合は、色変換器の入力端
子において、カラーモニタ用の制御信号に変換さ
れる目標色測定値信号がシミユレートされる。次
に、カラーモニタのスクリン上に示された色表
が、すでに完成した色表印刷(色地図)と比較さ
れる。色測定的に両方の色表が一致するまで、色
変換器の調節の度合は変化させられる。
子において、カラーモニタ用の制御信号に変換さ
れる目標色測定値信号がシミユレートされる。次
に、カラーモニタのスクリン上に示された色表
が、すでに完成した色表印刷(色地図)と比較さ
れる。色測定的に両方の色表が一致するまで、色
変換器の調節の度合は変化させられる。
第3図は、操作部の実施例を示している。この
操作部において、修正データの入力はデイジタル
で行われるが、修正すべきアナログ信号UAの制
御はアナログで行われる。操作部3は、アナログ
マルチプレクサ63(例えばシリコニクス社タイ
プDG506)および後続の演算増幅器64から構
成されている。アナログマルチプレクサ63は、
復号器65とスイツチ66として集積された複数
のMOS電界効果トランジスタとから成る。スイ
ツチの入力端子は、修正すべき信号UAに対して
操作部3の共通入力端子を形成している。スイツ
チの出力端子は、種々の直列抵抗67を介して演
算増幅器64に接続されている。この演算増幅器
は、抵抗68を介して負帰還をかけられており、
またこの演算増幅器の出力端子は、操作部3の出
力端子となつている。
操作部において、修正データの入力はデイジタル
で行われるが、修正すべきアナログ信号UAの制
御はアナログで行われる。操作部3は、アナログ
マルチプレクサ63(例えばシリコニクス社タイ
プDG506)および後続の演算増幅器64から構
成されている。アナログマルチプレクサ63は、
復号器65とスイツチ66として集積された複数
のMOS電界効果トランジスタとから成る。スイ
ツチの入力端子は、修正すべき信号UAに対して
操作部3の共通入力端子を形成している。スイツ
チの出力端子は、種々の直列抵抗67を介して演
算増幅器64に接続されている。この演算増幅器
は、抵抗68を介して負帰還をかけられており、
またこの演算増幅器の出力端子は、操作部3の出
力端子となつている。
スイツチ66によつて接続された直列抵抗67
の負帰還抵抗68に対する比が、演算増幅器64
の増幅度を決め、従つて修正すべきアナログ信号
UAの制御の程度も決めている。
の負帰還抵抗68に対する比が、演算増幅器64
の増幅度を決め、従つて修正すべきアナログ信号
UAの制御の程度も決めている。
個々のスイツチ66は、BCD10進復号器65
を介して選択可能である。復号器65のBCD入
力端子は、操作部3のデータ入力端子5に相当
し、このデータ入力端子に、それぞれの修正パラ
メータがBCD符号で加えられる。
を介して選択可能である。復号器65のBCD入
力端子は、操作部3のデータ入力端子5に相当
し、このデータ入力端子に、それぞれの修正パラ
メータがBCD符号で加えられる。
変形回路例においては操作部3は掛算素子(例
えばアナログ・デバイス社タイプAD7520)から
成り、この掛算素子に、一方では制御すべきアナ
ログ信号UAが、他方では修正データをデイジタ
ルアナログ変換することにより得られた修正信号
が供給される。
えばアナログ・デバイス社タイプAD7520)から
成り、この掛算素子に、一方では制御すべきアナ
ログ信号UAが、他方では修正データをデイジタ
ルアナログ変換することにより得られた修正信号
が供給される。
しかし操作部3は、掛算D/A変換器であつて
もよい。この場合、D/A変換器のデイジタル入
力端子に修正データが加えられ、またこのD/A
変換器の基準入力端子に制御すべきアナログ信号
UAが加えられる。
もよい。この場合、D/A変換器のデイジタル入
力端子に修正データが加えられ、またこのD/A
変換器の基準入力端子に制御すべきアナログ信号
UAが加えられる。
もちろん制御すべき信号UAはデイジタル形で
あつてもよい。この場合、操作部の前後で相応の
信号変換が行われる。
あつてもよい。この場合、操作部の前後で相応の
信号変換が行われる。
修正すべき信号をアナログ制御し、同時に操作
部をデイジタル制御すれば(ハイブリツト制御)
動作速度が高いために信号が広い帯域幅を有する
場合に有利である。
部をデイジタル制御すれば(ハイブリツト制御)
動作速度が高いために信号が広い帯域幅を有する
場合に有利である。
例えば色視覚装置では、テレビジヨンカメラと
モニタとの間の信号路内に接続された色計算機お
よび色変換器は、テレビジヨン帯域幅を処理でき
なければならない。原画の走査は5MHzのビデオ
周波数で行われるからである。
モニタとの間の信号路内に接続された色計算機お
よび色変換器は、テレビジヨン帯域幅を処理でき
なければならない。原画の走査は5MHzのビデオ
周波数で行われるからである。
信号制御をデイジタル的に行うことも、本発明
の枠内にある。この場合操作部は、例えばジーメ
ンス社タイプ74284の4ビツト並列掛算器から構
成できる。
の枠内にある。この場合操作部は、例えばジーメ
ンス社タイプ74284の4ビツト並列掛算器から構
成できる。
第4図に、修正パラメータ用のメモリ段6の実
施例が示されている。メモリ段6は、8ビツトデ
ータメモリ、後続の出力バツフアおよび制御論理
部を有する入力/出力モジユール(例えばジーメ
ンス社タイプSAB8212)である。データメモリ
は、8つのDフリツプフロツプから成り、このフ
リツプフロツプのD入力端子が、メモリ段6の入
力端子7に相当する。
施例が示されている。メモリ段6は、8ビツトデ
ータメモリ、後続の出力バツフアおよび制御論理
部を有する入力/出力モジユール(例えばジーメ
ンス社タイプSAB8212)である。データメモリ
は、8つのDフリツプフロツプから成り、このフ
リツプフロツプのD入力端子が、メモリ段6の入
力端子7に相当する。
出力バツフアは、出力端子8において3つの状
態をとり得る。この出力バツフアの、出力端子8
は、データを転送するためにデータメモリの出力
端子に導通接続されるかまたは高抵抗であるよう
に制御される。
態をとり得る。この出力バツフアの、出力端子8
は、データを転送するためにデータメモリの出力
端子に導通接続されるかまたは高抵抗であるよう
に制御される。
メモリ段6の入力端子10および11は、命令
バス12またはANDゲート30に接続されてい
る。
バス12またはANDゲート30に接続されてい
る。
修正データは線70を介してデータバス9から
メモリ段6へ入力され、また線71を介して操作
部3へ転送される。メモリ段6からデータバス9
へ修正データを出力するために、線72が設けら
れている。データバス9とメモリ段6との間でデ
ータ転送が行われる間、データバス9に接続され
た他のすべてのメモリ段6の出力端子は高抵抗に
なつている。
メモリ段6へ入力され、また線71を介して操作
部3へ転送される。メモリ段6からデータバス9
へ修正データを出力するために、線72が設けら
れている。データバス9とメモリ段6との間でデ
ータ転送が行われる間、データバス9に接続され
た他のすべてのメモリ段6の出力端子は高抵抗に
なつている。
第5図は、メモリ段の別の実施例を示してい
る。
る。
メモリ段6が、種々の修正パラメータを記憶す
るため少なくとも2つの入力/出力モジユール
6′および6″を備えていると有利である。ここで
もデータ入力端子7′および7″はデータバス9に
接続されている。データ出力端子8′および8″は
共に、操作部3のデータ入力端子5に接続されて
いる。
るため少なくとも2つの入力/出力モジユール
6′および6″を備えていると有利である。ここで
もデータ入力端子7′および7″はデータバス9に
接続されている。データ出力端子8′および8″は
共に、操作部3のデータ入力端子5に接続されて
いる。
修正を行つている間、種々の修正パラメータが
操作部3に選択的に加えられる。修正パラメータ
の選択は、線73′および73″の制御信号によつ
て行われる。
操作部3に選択的に加えられる。修正パラメータ
の選択は、線73′および73″の制御信号によつ
て行われる。
制御信号は、データ出力端子8′又は8″をその
都度高抵抗状態に変えるので、高抵抗の入力/出
力モジユールから操作部3へ修正パラメータの転
送は行われない。
都度高抵抗状態に変えるので、高抵抗の入力/出
力モジユールから操作部3へ修正パラメータの転
送は行われない。
色分解版を製作する場合または着色直接製版を
行う場合に修正データを制御切換するための適用
例として、原画の所定の範囲に限定された複製過
程の間の修正変化があげられる。この場合、動作
速度が高くても、色計算機において修正データを
画素ごとに交互に誤りなく切換えることができ
る。この修正は、画像の白、黒、階調または記録
密度に関して行うことができる。
行う場合に修正データを制御切換するための適用
例として、原画の所定の範囲に限定された複製過
程の間の修正変化があげられる。この場合、動作
速度が高くても、色計算機において修正データを
画素ごとに交互に誤りなく切換えることができ
る。この修正は、画像の白、黒、階調または記録
密度に関して行うことができる。
修正データを切換える制御信号は、複製すべき
原画と同期されかつ記録するように光電走査され
る制御マスクによつて、またはデイジタル記憶さ
れた制御マスクから得られる。
原画と同期されかつ記録するように光電走査され
る制御マスクによつて、またはデイジタル記憶さ
れた制御マスクから得られる。
色視覚装置における適用範囲は、スクリンの所
定の範囲におけるカラーモニタの色および/また
は収れん誤差を除去するため、カラーモニタにお
ける電子ビームの瞬時位置に依存して色変換器の
修正データを高速度で切換える点にある。
定の範囲におけるカラーモニタの色および/また
は収れん誤差を除去するため、カラーモニタにお
ける電子ビームの瞬時位置に依存して色変換器の
修正データを高速度で切換える点にある。
第1図は、修正装置の方式構成を示す図、第2
図は、入力/出力制御部に対する実施例の図、第
3図は、操作部の実施例の図、第4図は、メモリ
段の実施例の図、第5図は、メモリ段の別の実施
例の図、第6図は色計算機の実施例の図、第7図
は、色変換器の実施例の図である。 1…修正回路、2…入力/出力制御部、3…操
作部、6…メモリ段、9…データバス、12…命
令バス、13…制御パネル、14…選択段、20
…操作部選択段、23…アドレスバス、26…制
御パネル、33…可逆カウンタ、41…メモリ。
図は、入力/出力制御部に対する実施例の図、第
3図は、操作部の実施例の図、第4図は、メモリ
段の実施例の図、第5図は、メモリ段の別の実施
例の図、第6図は色計算機の実施例の図、第7図
は、色変換器の実施例の図である。 1…修正回路、2…入力/出力制御部、3…操
作部、6…メモリ段、9…データバス、12…命
令バス、13…制御パネル、14…選択段、20
…操作部選択段、23…アドレスバス、26…制
御パネル、33…可逆カウンタ、41…メモリ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 個々の修正パラメータに対する操作部が設け
られた修正回路により行われる製版の際の色修正
方式において、該操作部は修正されるべき色信号
の信号路中にあつて、修正される色信号をアナロ
グで変化させるものであるとともに、それぞれに
付属するメモリ段を有しており、さらに 該操作部を短時間で正確に制御するために、 該操作部を、上記パラメータをなすデイジタル
設定値により制御可能とし、かつ、該デイジタル
設定値を該操作部に付属するメモリ段へ供給して
記憶し、該記憶されたデイジタル設定値を該操作
部に付属するメモリ段から呼出し、 該操作部に付属するメモリ段から前記デイジタ
ル設定値の呼出しを行うために、該操作部は個々
に選択可能なものであり、 前記デイジタル設定値を前記メモリ段から呼出
して前記操作部へ供給することにより前記色信号
は、直接変化されるものであり、 前記デイジタル設定値の決定を前記操作部自体
で以下のように行う、すなわち、各操作部を選択
し、該操作部に対してデイジタル設定値を発生
し、該デイジタル設定値を選択された操作部に付
属するメモリ段へ供給して記憶し、さらに該選択
された操作部が所望される修正を行うように調整
されるまで前記デイジタル設定値を変化させるこ
とにより上記決定を行い、 個々の操作部に対して最適な修正に必要なデイ
ジタル設定値を決定した後、当該決定されたデイ
ジタル設定値を前記操作部に付属するメモリ段に
そのままデイジタルで中間記憶し、 次いで前記操作部を順次選択し、該個々の操作
部に対して最適なものとして決定されたデイジタ
ル設定値を該操作部に付属するメモリ段から呼出
して転送し、当該デイジタル設定値を、修正回路
外の記憶媒体の中に後で用いるためにフアイル記
憶し、 必要な場合は、修正回路の操作部を再び選択
し、色修正に必要なデイジタル設定値を前記記憶
媒体から読み出し、該デイジタル設定値を選択さ
れた操作部に付属するメモリ段へ供給し、少なく
とも色修正の期間中は該メモリ段に記憶すること
を特徴とする製版の際の色修正方式。 2 修正パラメータの検出、記憶および修正回路
への入力を電子計算機によつて制御する、特許請
求の範囲第1項記載の方式。 3 電子計算機としてマイクロプロセツサを使用
する、特許請求の範囲第2項記載の方式。 4 操作部に、修正パラメータとして複数の異な
つたデイジタル値を対応させ、また原画の複製の
間操作部に、制御信号に依存して選択的に異なつ
たデイジタル値を加える、特許請求の範囲第1項
記載の方式。 5 制御マスクの走査によつて制御信号を得る、
特許請求の範囲第4項記載の方式。 6 デイジタル値を中間記憶するために、各操作
部に2つのメモリ段6′,6″を付属させる、特許
請求の範囲第4項記載の方式。 7 修正回路として色計算機を使用する、特許請
求の範囲第1項記載の方式。 8 修正回路として色変換器を使用する、特許請
求の範囲第1項記載の方式。 9 修正して複製されかつ印刷された色表と色表
原画を色比較することによつて、色計算機用の修
正パラメータを生じる、特許請求の範囲第7項記
載の方式。 10 カラーモニタに示された色表と印刷された
色表を色比較することによつて、色変換器用の修
正パラメータを生じる、特許請求の範囲第8項記
載の方式。
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE2725864A DE2725864C2 (de) | 1977-06-08 | 1977-06-08 | Farbkorrektureinheit für die Druckformherstellung |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS546601A JPS546601A (en) | 1979-01-18 |
| JPH0241020B2 true JPH0241020B2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=6011046
Family Applications (2)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6874778A Granted JPS546601A (en) | 1977-06-08 | 1978-06-07 | Method of correcting color in photoengraving |
| JP61237284A Pending JPS63184483A (ja) | 1977-06-08 | 1986-10-07 | 製版時の色修正装置 |
Family Applications After (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61237284A Pending JPS63184483A (ja) | 1977-06-08 | 1986-10-07 | 製版時の色修正装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4204223A (ja) |
| JP (2) | JPS546601A (ja) |
| CH (1) | CH632602A5 (ja) |
| DE (1) | DE2725864C2 (ja) |
| FR (1) | FR2394114A1 (ja) |
| GB (1) | GB1594667A (ja) |
| IL (1) | IL54868A (ja) |
Families Citing this family (29)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2725864C2 (de) * | 1977-06-08 | 1982-07-01 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Farbkorrektureinheit für die Druckformherstellung |
| DE2853510C2 (de) * | 1978-12-12 | 1982-06-09 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Einrichtung zur Herstellung von Farbauszügen insbesondere für den Textildruck |
| DE2920058C2 (de) * | 1979-05-18 | 1983-09-29 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Verfahren und Schaltungsanordnung zur partiellen elektronischen Retusche bei der Farbbildreproduktion |
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| JPS561039A (en) * | 1979-06-18 | 1981-01-08 | Fuji Photo Film Co Ltd | Normalized circuit |
| JPS5694228A (en) * | 1979-12-28 | 1981-07-30 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Color separation simulation device |
| JPS56102853A (en) * | 1980-01-21 | 1981-08-17 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Metho for pretreating image signal of image copying apparatus |
| DE3003607C2 (de) * | 1980-02-01 | 1984-01-05 | Dr.-Ing. Rudolf Hell Gmbh, 2300 Kiel | Schaltungsanordnung zur partiellen Nachkorrektur von Farberkennungsräumen bei der Farberkennung |
| JPS56128947A (en) * | 1980-03-13 | 1981-10-08 | Dainippon Screen Mfg Co Ltd | Method of setting highlight and shadow point density value of original picture to picture scanning recorder |
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| EP0060243B1 (de) * | 1980-09-10 | 1984-11-14 | DR.-ING. RUDOLF HELL GmbH | Verfahren und schaltungsanordnung zur partiellen elektronischen retusche bei der farbbildreproduktion |
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| US4794413A (en) * | 1986-08-20 | 1988-12-27 | Canon Kabushiki Kaisha | Image recording apparatus |
| DE3833198C2 (de) * | 1988-09-30 | 1998-01-15 | Bron Elektronik Ag | Farbtemperaturmeßgerät |
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| JPS5117801A (en) * | 1974-08-02 | 1976-02-13 | Osaka Yamatoya Shokai Kk | Dairekutosukuriiningusukyanaaniokeru tekiseiirobunkaihenshukanshihoshiki |
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-
1977
- 1977-06-08 DE DE2725864A patent/DE2725864C2/de not_active Expired
-
1978
- 1978-05-16 CH CH526178A patent/CH632602A5/de not_active IP Right Cessation
- 1978-05-25 GB GB22626/78A patent/GB1594667A/en not_active Expired
- 1978-05-29 FR FR787815959A patent/FR2394114A1/fr active Granted
- 1978-06-02 US US05/912,097 patent/US4204223A/en not_active Expired - Lifetime
- 1978-06-07 IL IL54868A patent/IL54868A/xx unknown
- 1978-06-07 JP JP6874778A patent/JPS546601A/ja active Granted
-
1986
- 1986-10-07 JP JP61237284A patent/JPS63184483A/ja active Pending
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| DE2725864A1 (de) | 1978-12-14 |
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| FR2394114B1 (ja) | 1982-05-14 |
| JPS546601A (en) | 1979-01-18 |
| DE2725864C2 (de) | 1982-07-01 |
| FR2394114A1 (fr) | 1979-01-05 |
| GB1594667A (en) | 1981-08-05 |
| US4204223A (en) | 1980-05-20 |
| CH632602A5 (de) | 1982-10-15 |
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