JPH0241105A - ファスナー装置 - Google Patents

ファスナー装置

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JPH0241105A
JPH0241105A JP1152441A JP15244189A JPH0241105A JP H0241105 A JPH0241105 A JP H0241105A JP 1152441 A JP1152441 A JP 1152441A JP 15244189 A JP15244189 A JP 15244189A JP H0241105 A JPH0241105 A JP H0241105A
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fastener
fastener device
cursor
slider
opening
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JP1152441A
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Thierry Barret
ティリー バレ
Isabelle Finiels
イザベル フィニール
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Salomon SAS
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Salomon SAS
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    • A45F3/04Sacks or packs carried on the body by means of two straps passing over the two shoulders

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  • Textile Engineering (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は例えば手袋、スポーツバッグ、JI物のように
、特にスポーツまたはレジャーの分野で用いられる衣服
またはその他の製品に取り付けるファスナー装置に関す
るものである。
これらの装置は、対象となる製品を使用するために当該
製品の閉鎖を実現するよう2の部材を接近させ、かつそ
の位置に維持すること、および衣服またはバッグの内部
に手を入れたり、および/または手袋を脱いだり、ある
いは靴から足を解放できるようにするため、閉鎖部分を
容易に開放可能にすることを目的としている。
この種の装置の応用例は数多く知られている。例えばイ
ギリス国特許第531,776号および第380,90
9号、アメリカ合衆国特許筒2,970,390号、フ
ランス国実用新案証第2549701号各明細書および
実用新案登録筒KR84−2311号図面に記載の履物
用ファスナー、あるいは西ドイツ公開特許出願第360
4103A1号明細書に記載の手袋に関するファスナー
が挙げられる。これら各明細書は、開放操作を行なうと
き、接近状態に保たれ、かつその上にスラィダーが取り
付けられる2の部材を同時に解放するファスナーの応用
について教示しており、該解放はファスナーに沿ってカ
ーソルが移動する範囲で行なわれる。これら2の部材の
解放によって、当該製品の内部に到達することが可能に
なる。このように分離された2の部材は、それでも大抵
互いに接近位置に留まったままであるので、このように
して作り出された開口部を介して内部に到達するために
は、利用者は両部材を引き離し、引き離した状態に保っ
て内部に到達するようにしなければならないが、この操
作は時として不便であり、利用者の手を、少なくとも部
分的に、他の作業に使えなくしてしまう。
本発明が解決しようとしているのは以上のような欠点で
ある。
本発明の特徴および幾つかの長所は、その・理解のため
に添付の図面を参照して行なう以下の記載から明らかと
なろう。
第1図に示すファスナー3は、本発明に特有でかつ後述
する事柄以外、−殻内なタイプのものであってもよい。
上記のファスナーは、それが取り付けられている両部材
1および2を一時的に連結させることにより接近した状
態に保つ働きをする。
本発明によれば、ファスナー3のカーソル4に取り付け
られているスライダー5は、柔軟な小舌状部材6を介し
て、ファスナー3に固定した部材1の端部に連結されて
いる。該部材1上に連結した柔軟小吉状部材6の連結部
7は、カーソル4の枢軸が開口する方向において長手方
向に成る一定の距離を置いて、また少なくともファスナ
ー3の境界で、しかも該ファスナーからなるべく成る一
定の距離を置いて横断方向に局在する。このようにして
あれば、柔軟小吉状部材6は、スライダー5を操作して
ファスナー3のカーソル4をどちらかの方向に移動させ
る際、容易に撓むことができる。
従って、第2図および第3図に示すように、カーソル4
を開放方向に移動させるためにスライダー5を操作する
と、小舌状部材6によって部材1の境界、またカーソル
4と同時にファスナー3の対応部分を引きする作用をす
ることは明らかである。その結果、第3図で良く分かる
ように1部材1が丸まってくる。
したがって部材1は部材2から完全に離れて、他の操作
をすることなく、ファスナー3で閉じられていた空間内
部に直接到達できるようになる。
第1図から第3図までに示した実施例において、部材2
は、固定的部分あるいは比較的変形性に乏しい部分であ
り、またファスナー3から比較的短い距離を置いて対象
となる製品のこのような部分に結合される部分である。
これに対して、該部材1は、第3図に示すように、それ
自体丸まり得るものでなければならず、また柔軟性を必
要とし、かつ、特に(第3a図から第3e図までに示す
ように)ファスナー3の開放端13から対象製品のこの
ような部分とのその接合区域8の上限の端点18まで延
びている縁部10の位置で、該対象製品の硬質部分また
は変形性に乏しい部分によって変形が妨げられないこと
が必要である0部材1または少なくともその一部分1′
、特に丸まる箇所となる部分の丸まりを容易にする幾つ
かの解決方法が可能である。
例えば: (、)第3a図および第3b図に示すように、部材1ま
たは少なくともファスナー3に固定した部分1′を伸張
性および/または変形性を有する材料で製造すること; (b)第3c図に示すように、接合区域8の端点18の
位置をカーソル4の位置に依存させることによって、フ
ァスナー3上の該カーソル4の移動方向に該端点の位置
が変化できるようにすること; (C)該ファスナー3上でカーソル4が一定移動をする
ために、部材1および/またはその縁部10が伸張作用
を受けないよう、接合区域8の端点18をファスナー3
の長手方向に関連して位置させること; (d)上記の諸方法を二種以上組み合わせること。
この閉鎖装置を平面で示す第3a図の解決例(a)では
、ファスナー3上のカーソル4に固定した部材1の一部
分が変化する三角形に対応することが分かる。この三角
形を画定するのは、該ファスナーの開放端部13とその
接合区域8の端点18とファスナー3のカーソル4の相
対位置とである。この三角形を構成する辺の一つはファ
スナーの開放部の長さ(すなわち、ファスナーの端13
と該ファスナー上のカーソル4の位置間の可変な長さ)
により、もう一つの辺は部材1の縁部10(すなわち、
ファスナーの端13と接合区域8の端点18間の部分)
により、さらに長さが変る第三の辺(すなわち丸まって
行く辺)はファスナー上のカーソルの位置毎に該端点1
8と該カーソル4とを繋ぐ直線10′によって画定され
、この直線は該カーソルの位置によって決まる縁部10
と重なり合う。
第3a図のこの実施例において1部材1の部分1′は変
化する直角三角形状を有し、点18を起点として、最初
の位置(三角形の辺18−13)、次いで開放位置(三
角形の辺18−4、すなわち直線10′)において対象
となる縁部10で画定される頂角の中線となる線を中心
に円錐状に丸まる。該接合端点18の位置が固定してい
るので、三角形(18,13,4)の直角の一辺を構成
する縁部10は開放位置において該三角形の斜辺(直線
10′)をも形成し、したがってこの長さの変化に適応
するため、必然的に弾性変形し得るよう案出しなければ
ならないことに気付く。
このことは第3b図の実施例についても当てはまる。こ
の例では、ファスナー3上のカーソル4に固定した部材
1の部分1′が、任意の三角形(18,13,4)を形
成し、その長辺すなわち丸まって行く辺は該ファスナー
3上でカーソル4が占める位置毎に、接合端点18から
カーソル4まで延びる直線10′で画定される。
第3a図および第3d図を参照して述べた上記の説明に
照して1部材1の部分1′の丸まりをも可能にするには
、接合端点18の位置を可動および/または可変にすれ
ばよいことが分かる(上記解決方法(b))。事実、第
3c図の実施例に見られるように、矢印20に沿ってほ
ぼカーソル4の方向にある端点18が位置変化すること
により1部分1′および特にその縁部10の伸張が避け
られる。
当然のことながら、該端点18の相対的可動性は、少な
くとも、直角三角形(第3a図)または任意の三角形(
第3b図)の辺18−4の長さと辺18−13 (縁部
10)の長さとの差に対応しなければならない。
また、第3d図および第3e図かられかるように、やは
りファスナー3の開放時に部材1の部分1′が延びるの
を避けるためには、該部材1の部分1′で形成される三
角形が辺18−13 (すなわち縁部10)よりも短い
かまたはせいぜい等しい長さの丸まり辺18−4(すな
わち直線10′)を有するよう、したがって該カーソル
4が一定の移動をするために、該接合端点18をファス
ナー3の長手方向に関連して配置させることが考えられ
る。このような配置構成は上記解決方法(c)に対応し
ており、かつ該端点18をファスナー3に対して長手方
向に該ファスナーの開放端13の手前で配置することに
ある。
その第一の実施例は第3d図に示しである。
この実施例では1部材1の部分1′が最大限に開放した
状態にある二等辺三角形13゜18.4を示し、縁部1
0に対応するその辺18−13は直線10′ (すなわ
ち丸められる辺)に対応する辺18−4と同じ長さであ
る。これに対し、該二等辺三角形の底辺となる辺13−
4はファスナー3の開放部と一致する。端点18は位置
が固定されていて縁部10の枢軸の役目をするので、こ
の縁部には、ファスナー3が開放するどの中間位置につ
いても、ある程度の弛みができることが分かる。
そのうえ、ファスナー3に対して長手方向にあり、かつ
該ファスナー3の開放端13と対峙関係にある端点18
の位置は、ファスナー上のカーソル4の最大移動長の半
分に対応する箇所にある。
解決方法(c)の第二の実施例が第3e図より明らかで
ある。図示の実施例は、最大限に開放した時の部材1の
部分が直角三角形を画定するような端点18の配置を示
しており、その辺18−13 (縁部10)は該三角形
の斜辺を構成するとともに、辺18−4、すなわち丸め
られる辺(直線10′)は直角の一辺を構成する。この
構造の場合、縁部(斜辺18−13)は、ファスナー3
の最大限開放時の直[10’  (辺18−4)と重な
り合うので、一定の弛みができる。
言うまでもなく、本発明によるファスナーは、第3a図
ないし第3c図を参照して述べてきた解決方法の幾つか
を組み合わせることができる。それで、例えば第3d図
または第3e図に示すように、カーソル4を用いてファ
スナー3の成る一定の開放値まで該部材1の部分1″を
伸張せることなく丸めることができるようにし、次いで
第3a図に示すように、伸張を伴なって丸めることがで
きるよう案出してもよい。
また、第3d図および第3e図に示すように、部材1の
部分1′を弛めて開放し、次いで第3C図に示すように
、接合端点18の移動を伴なって開放する操作を組み合
わせることも可能である。
使用者がうまく把持できるようにするため、スライダー
5は小舌状部材6とカーソル4よりも著しく長くすると
良い。このスライダーに、本発明のファスナー装置を装
着した製品に取り付けられる該スライダー5をカーソル
4が鎖錠されるときの閉鎖状態で維持するための保持手
段を連結することができる。この保持手段はスプリング
、スナップ、はめ込み式ボタンなどで、あるいは対象製
品の第二の部材2またはその他の部分に配設した補助織
物と協働する、例えば公知のバックル/ホック型の引掛
構造を有する織物で構成することができる。
今まで述べてきたような本発明は、対象製品に従来方法
で配設したファスナーに、特定の問題を生じることなく
適用される。この場合、該製品の一貫部分上にある「部
材1の接合区域」と先に称していた区域はファスナー3
から相対的に離間するか、あるいは第3c図で明らかな
ようにスライダー5を引っ張ることによって部材1の丸
まりが可能となるようにその接合端点の位置が変化する
か、または両方の動作をする。例えば第6図および第7
図に示す型式のスポーツバッグ、または第8図および第
9図に示す型式の手袋の場合がこれに当る。これら2の
実施例において、ファスナー3は対象製品に対して在来
のほぼ長手方向に配設されている。開放の間、該接合端
点18で構成される丸まった円錐の頂点はファスナー3
と先述の接合区域8との間にあって、少なくとも開放操
作の終りに、この接合区域内の平衡位置に局在しようと
する。
それに反して、部材1の接合区域8および/または縁部
10の接合端点18が自由に丸くならないか、あるいは
充分自由に丸くならない製品については、該ファスナー
が従来のように、すなわち全般的に長手方向に配設しで
ある場合1本発明によるファスナー3が材料を傷めるこ
となく開放できるためには、受容できる条件で、部材1
の丸まりを可能な状態にしておくよう、通常の長手方向
に対してファスナー3を充分に傾斜させて配置する必要
がある。ファスナー3のこの傾斜した配置構成は、第3
d図および第3e図を参照して既に述べたと同じ方法で
、ファスナーに対し部材1の接合端点18を配置するこ
とに在る。
この種の配置構成は、第4図および第5図に示すジャン
パー型の衣類の実施例で実現される。すなわち、このよ
うな衣類では、中央のファスナーが該衣類の形の関係か
ら、接続点が対応する鎖骨区域をほぼ超えて到達できる
部材1の丸まりと両立できないため、非常に僅かな開放
しか得られない。また、ファスナ−3自体を胸部上で斜
めに配設するのが有利であり、この場合1部材1の自由
縁部は、方の鎖骨から他方の鎖骨へと走行でき、従って
部材1が丸くなるのに充分な幅に沿って走行できる。
第10図および第11図の靴の実施例において、足甲部
に配設した従来の軸方向ファスナーでは、部材1は開放
のための不充分な丸まり用の端緒しか有し得ない。また
、該ファスナー自体は、足の一側の蹠骨/祉骨関節区域
から反対側にある牒区域へと走行するよう、靴の甲部に
配設される。蹠骨/Id:骨関節は親指に対応する関節
であるのが好ましい。このようにして、第11図に示す
ように1部材1は問題なく足甲部上で丸まることができ
、接合端点18により構成される円錐の頂点は足甲部か
らファスナー3の反対側にある牒区域に向かって移動で
きる。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明によるファスナー装置の閉鎖状態を示
す斜視図。 第2図および第3図は、第1図のファスナー装置を開放
するための連続する2段階操作を示す斜視図。 第3a図から第3e図まではそれぞれ変形実施例を示す
平面図。 第4図および第5図は、それぞれ、ジャンパー型衣類の
前面上部に設けた本発明によるファスナーの閉鎖状態お
よび開放状態を示す斜視図。 第6図および第7図は、同様な方法で、本発明を応用し
たスポーツバッグを示す斜視図。 第8図および第9図は、同じく1手袋に本発明を応用し
た他の実施例の斜視図。 第10図および第11図は、靴に本発明を応用した別の
実施例の斜視図。 [主なる部分の符号の説明] 1.2・・・・・・・・・・・・部 材1′・  ・・
・・・・・・・・・・・ ・自由解放部分3  ・  
   ・・・ ・・・・・ ファスナー4      
     ・・・ カーソル5 ・  ・・・・・・ 
  ・・ スライダー6 ・・・・・・・・・・・・・
・   小舌状部材7・・・・・ ・・・・・・・・・
接続部分13 ・ ・・・・・・・ ・ ・・・端 部
18  ・ ・・・ ・・ ・・・ ・・・ ・  ・
  端   点FIG、 3e FIG、 4 FIG、 6 FIG、 5 FIG、 7

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、スライダー付きカーソルを備え、物 品の2構成部材を開閉するためのファスナー装置におい
    て、 前記部材(1、2)の一方が前記スライダ ー(5)を介して開放された状態でそれ自体の上に丸ま
    ることができ、前記スライダーに対して前記一方の部材
    が柔軟な小舌状部材 (6)により連結され、前記部材(1)と前記小舌状部
    材(6)との連結部分(7)は、前記スライダー(5)
    を用いて前記ファスナー(3)上でカーソル(4)を移
    動させる操作が自由解放部分(1’)を開放方向にむけ
    てそれ自体の上に丸めるように、また該ファスナー(3
    )の閉鎖方向にむけて繰り広がるように配設されること
    を特徴とするファスナー装置。 2、前記部材(1)上に取り付けられる 小舌状部材(6)の連結部分(7)が、前記カーソル(
    4)に関連して前記スライダー (5)と反対の側に局在することを特徴とする請求項1
    によるファスナー装置。 3、前記部材(1)上に取り付けられる 小舌状部材(6)の連結部分(7)が、少なくとも前記
    ファスナー(3)の境界において該ファスナーに対し横
    断方向に局在することを特徴とする請求項1または2に
    よるファスナー装置。 4、前記ファスナー(3)の閉鎖状態に おいて、前記スライダー(5)には、対象物品上で該ス
    ライダーを保持する手段が連接されることを特徴とする
    請求項1、2または3によるファスナー装置。 5、前記部材(1)の自由解放部分(1’)が、前記フ
    ァスナー(3)に対して横断方向に、該ファスナーの開
    放端(13)から前記部材(1)との接合区域(8)の
    境界にある端点(18)まで延びるとともに、前記ファ
    スナー(3)に対して長手方向に、該ファスナーの開放
    端(13)から前記カーソル(4)まで、該ファスナー
    (3)上の該カーソルの各位置ごとに延び、かつ可変三
    角形(13、18、4)を呈することを特徴とする請求
    項1ないし4のいずれか1に記載のファスナー装置。 6、前記端点(18)が、前記ファスナ ー(3)に対して長手方向に、該ファスナーの開放端(
    13)の手前に位置することを特徴とする請求項5にに
    よるファスナー装置。 7、前記端点(18)が、前記ファスナ ー(3)上の前記カーソル(4)の移動長のすくなくと
    も半分に対応する値をもつ開放端部(13)の手前に位
    置することを特徴とする請求項6によるファスナー装置
    。 8、前記端点(18)の位置が前記ファ スナー(3)上でのカーソル(4)の位置によって変化
    することを特徴とする請求項5、6または7によるファ
    スナー装置。 9、少なくとも前記部材(1)の自由解 放部分(1’)が弾性的に変形可能であることを特徴と
    する請求項5ないし8のいずれか1によるファスナー装
    置。 10、手袋の開閉に用いられることを特徴 とする請求項1ないし9のいずれか1によるファスナー
    装置。 11、袋物の開閉に用いられることを特徴 とする請求項1ないし9のいずれか1によるファスナー
    装置。 12、前記ファスナー(3)を対象物品に 対しほぼ軸方向に配設することを特徴とする請求項10
    または11によるファスナー装置。 13、衣類の開閉に用いられることを特徴 とする請求項1ないし9のいずれか1によるファスナー
    装置。 14、前記衣類がジャンパー類であること を特徴とする請求項13によるファスナー装置。 15、前記ファスナー(3)が装着者の鎖 骨区域近傍位置から上半身上を斜め方向に配設されるこ
    とを特徴とする請求項14によるファスナー装置。 16、靴の開閉に用いられることを特徴と する請求項1ないし9のいずれか1によるファスナー装
    置。 17、前記ファスナー(3)が、靴の甲部 上で、ほぼ蹠骨/趾骨関節区域から反対側の踝区域まで
    斜め方向に配設されることを特徴とする請求項16によ
    るファスナー装置。 18、前記蹠骨/趾骨関節区域が親指に対 応する区域であることを特徴とする請求項 17によるファスナー装置。
JP1152441A 1988-06-17 1989-06-16 ファスナー装置 Pending JPH0241105A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
FR8808406A FR2632831B1 (fr) 1988-06-17 1988-06-17 Dispositif de fermeture a glissiere
FR8808406 1988-06-17

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JPH0241105A true JPH0241105A (ja) 1990-02-09

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ID=9367601

Family Applications (1)

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JP1152441A Pending JPH0241105A (ja) 1988-06-17 1989-06-16 ファスナー装置

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IT (1) IT1230267B (ja)

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IT8920856A0 (it) 1989-06-13
FR2632831A1 (fr) 1989-12-22
FR2632831B1 (fr) 1990-11-09
CH680038A5 (en) 1992-06-15
IT1230267B (it) 1991-10-18

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