JPH0241110Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241110Y2 JPH0241110Y2 JP16525386U JP16525386U JPH0241110Y2 JP H0241110 Y2 JPH0241110 Y2 JP H0241110Y2 JP 16525386 U JP16525386 U JP 16525386U JP 16525386 U JP16525386 U JP 16525386U JP H0241110 Y2 JPH0241110 Y2 JP H0241110Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- slider
- pipe
- liquid
- fitted
- supported
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 239000000725 suspension Substances 0.000 claims description 17
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 11
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 240000007594 Oryza sativa Species 0.000 description 1
- 235000007164 Oryza sativa Nutrition 0.000 description 1
- 239000000969 carrier Substances 0.000 description 1
- 238000005253 cladding Methods 0.000 description 1
- 235000013305 food Nutrition 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 235000009566 rice Nutrition 0.000 description 1
Landscapes
- Fluid-Damping Devices (AREA)
- Vehicle Body Suspensions (AREA)
- Handcart (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本案は出前その他に用いる車輌用運搬具に関す
るものである。
るものである。
「従来の技術」
従来の出前用運搬具では上部一点支持のため前
後左右の慣性作用によつて支点から台面までの距
離が大で台面の揺れが激しい。そのため台面の傾
斜角度に対し前後左右の揺動範囲が大で車輌しに
くいという欠陥があつた(実公昭59−157993号)。
後左右の慣性作用によつて支点から台面までの距
離が大で台面の揺れが激しい。そのため台面の傾
斜角度に対し前後左右の揺動範囲が大で車輌しに
くいという欠陥があつた(実公昭59−157993号)。
「考案が解決しようとする問題点」
本案は車輌物支持台面の慣性による傾斜角度が
大であるにも拘わらず揺動範囲を比較的小とな
し、運搬し易い車輌用運搬具を得ることを目的と
するものである。
大であるにも拘わらず揺動範囲を比較的小とな
し、運搬し易い車輌用運搬具を得ることを目的と
するものである。
「問題点を解決するための手段」
本案は液体充填管によつて方形支持枠を形成
し、同支持枠の4隅に同管に連通する直立管を設
け、同直立管内の液面水準に液密摺動子を嵌合
し、同摺動子の下面を発条で支持し、同摺動子の
上部に発条を介して気密摺動子を嵌合し、気密摺
動子に接続した直立杆の上端に水平短管を設け、
同短管に嵌合させた摺動自在ピンに懸垂杆を支持
し、同懸垂杆の下端ピンで4隅を枢支した方形懸
垂枠に台板を設けてなる車輌用運搬具によつて構
成される。
し、同支持枠の4隅に同管に連通する直立管を設
け、同直立管内の液面水準に液密摺動子を嵌合
し、同摺動子の下面を発条で支持し、同摺動子の
上部に発条を介して気密摺動子を嵌合し、気密摺
動子に接続した直立杆の上端に水平短管を設け、
同短管に嵌合させた摺動自在ピンに懸垂杆を支持
し、同懸垂杆の下端ピンで4隅を枢支した方形懸
垂枠に台板を設けてなる車輌用運搬具によつて構
成される。
「作用」
従つて方形支持枠2を自動車等の荷台20に固
定し、自動車を走行させると液体充填管1及び4
方の直立管3内の液体が走行慣性によつて直立管
3内を昇降しそれによつて液密摺動子5が昇降し
発条及びエアを介して気密摺動子9を昇降させる
ため4個の水平短管11を昇降し、それにより懸
垂杆13を昇降しかつ摺動自在ピン12の摺動を
伴つて揺動させるため台板16が上記走行慣性に
伴つて傾動するものである。
定し、自動車を走行させると液体充填管1及び4
方の直立管3内の液体が走行慣性によつて直立管
3内を昇降しそれによつて液密摺動子5が昇降し
発条及びエアを介して気密摺動子9を昇降させる
ため4個の水平短管11を昇降し、それにより懸
垂杆13を昇降しかつ摺動自在ピン12の摺動を
伴つて揺動させるため台板16が上記走行慣性に
伴つて傾動するものである。
「実施例」
方形支持枠2を液体(油)充填管1によつて形
成し、同枠2の4隅に同管1に連通する直立管3
を設け、同直立管3内に液体(油)を収容する。
このようにすると4隅の直立管3の油面水準は同
枠2が傾いても静止状態では一定水準であるが同
枠2の移動に伴う慣性によつて油面4の水準が変
動する。上記油面4の水準位置にシールによつて
液密に形成した摺動子5を各直立管3に嵌合し、
同摺動子5の下面は弱い発条6によつて支持され
る。この摺動子5の上方には強発条7及び弱発条
8を介してシールによつて気密にした摺動子9を
嵌合し発条6,7,8及びエアによるクツシヨン
部が形成される。上記気密摺動子9の上面には直
立杆10を接続し、同直立杆10の上端に前後方
向に向う水平短管11,11を対向させて設け、
同短管11,11内に摺動自在ピン12を嵌合
し、同ピン12にそれぞれ懸垂杆13を前後左右
に揺動自在に懸垂し同杆13の下端に方形懸垂枠
15の4隅をピン14で枢支し、同枠15に台板
16を設け、台板16上に丼物等を載置するもの
である。尚図中17で示すものは摺動自在ピン1
2の先端に設けた切欠、18は同切欠17に係合
させた環で懸垂杆13の上端に設けられる。19
は水平短管12に設けた被覆管、第5図中20は
自動車の傾斜荷台面(静止状態)、第6図中21
は遠心力の方向、22は排油栓である。
成し、同枠2の4隅に同管1に連通する直立管3
を設け、同直立管3内に液体(油)を収容する。
このようにすると4隅の直立管3の油面水準は同
枠2が傾いても静止状態では一定水準であるが同
枠2の移動に伴う慣性によつて油面4の水準が変
動する。上記油面4の水準位置にシールによつて
液密に形成した摺動子5を各直立管3に嵌合し、
同摺動子5の下面は弱い発条6によつて支持され
る。この摺動子5の上方には強発条7及び弱発条
8を介してシールによつて気密にした摺動子9を
嵌合し発条6,7,8及びエアによるクツシヨン
部が形成される。上記気密摺動子9の上面には直
立杆10を接続し、同直立杆10の上端に前後方
向に向う水平短管11,11を対向させて設け、
同短管11,11内に摺動自在ピン12を嵌合
し、同ピン12にそれぞれ懸垂杆13を前後左右
に揺動自在に懸垂し同杆13の下端に方形懸垂枠
15の4隅をピン14で枢支し、同枠15に台板
16を設け、台板16上に丼物等を載置するもの
である。尚図中17で示すものは摺動自在ピン1
2の先端に設けた切欠、18は同切欠17に係合
させた環で懸垂杆13の上端に設けられる。19
は水平短管12に設けた被覆管、第5図中20は
自動車の傾斜荷台面(静止状態)、第6図中21
は遠心力の方向、22は排油栓である。
「効果」
本案は上述のように構成したので自動車の荷台
20等に物品を載せて輸送する際、荷台20の移
動又は傾倒時に慣性又は重力によつて4隅の直立
管3内の液面4が昇降しそのため方形懸垂枠15
が傾倒するが懸垂杆13の上端を支持する摺動自
在水平ピン12,12が昇降して懸垂杆13及び
台板16の揺動を比較的小に保持し得て運搬し易
い運搬具が得られるものである。
20等に物品を載せて輸送する際、荷台20の移
動又は傾倒時に慣性又は重力によつて4隅の直立
管3内の液面4が昇降しそのため方形懸垂枠15
が傾倒するが懸垂杆13の上端を支持する摺動自
在水平ピン12,12が昇降して懸垂杆13及び
台板16の揺動を比較的小に保持し得て運搬し易
い運搬具が得られるものである。
第1図は本案の車輌用運搬具を示す斜視図、第
2図は方形支持枠の平面図、第3図は方形懸垂枠
の斜視図、第4図は同懸垂枠の一部拡大斜視図、
第5図は同運搬具の傾倒状態図、第6図は慣性動
作状態図である。 1……液体充填管、2……方形支持枠、3……
直立管、4……液面、5……液密摺動子、6,
7,8……発条、9……気密摺動子、10……直
立杆、11……水平短管、12……摺動自在ピ
ン、13……懸垂杆、14……下端ピン、15…
…方形懸垂枠、16……台板。
2図は方形支持枠の平面図、第3図は方形懸垂枠
の斜視図、第4図は同懸垂枠の一部拡大斜視図、
第5図は同運搬具の傾倒状態図、第6図は慣性動
作状態図である。 1……液体充填管、2……方形支持枠、3……
直立管、4……液面、5……液密摺動子、6,
7,8……発条、9……気密摺動子、10……直
立杆、11……水平短管、12……摺動自在ピ
ン、13……懸垂杆、14……下端ピン、15…
…方形懸垂枠、16……台板。
Claims (1)
- 液体充填管によつて方形支持枠を形成し、同支
持枠の4隅に同管に連通する直立管を設け、同直
立管内の液面水準に液密摺動子を嵌合し、同摺動
子の下面を発条で支持し、同摺動子の上部に発条
を介して気密摺動子を嵌合し、気密摺動子に接続
した直立杆の上端に水平短管を設け、同短管に嵌
合させた摺動自在ピンに懸垂杆を支持し、同懸垂
杆の下端ピンで4隅を枢支した方形懸垂枠に台板
を設けてなる車輌用運搬具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16525386U JPH0241110Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16525386U JPH0241110Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6370489U JPS6370489U (ja) | 1988-05-11 |
| JPH0241110Y2 true JPH0241110Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=31095123
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16525386U Expired JPH0241110Y2 (ja) | 1986-10-28 | 1986-10-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241110Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-10-28 JP JP16525386U patent/JPH0241110Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6370489U (ja) | 1988-05-11 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN111943060B (zh) | 姿态调整方法 | |
| JPH0241110Y2 (ja) | ||
| GB2195975A (en) | Tiltable stand for container | |
| JP2919785B2 (ja) | 穀粒ホッパ | |
| JP2561625B2 (ja) | 車載型秤量装置 | |
| JPH023445Y2 (ja) | ||
| JP2507101Y2 (ja) | 搬送用ハンガ― | |
| JPH0649052Y2 (ja) | 電気工事用電線巻取車 | |
| JPH019835Y2 (ja) | ||
| JPH0141330Y2 (ja) | ||
| US3534826A (en) | Air-cushion lift pad | |
| JPS5928975Y2 (ja) | ハンガ−に於ける被搬送体の水平吊持機構 | |
| JPH10258995A (ja) | 荷役作業機 | |
| JPH0679641U (ja) | 2段積み車両運搬車 | |
| JPS6143623Y2 (ja) | ||
| JPS5931670Y2 (ja) | ロ−プ牽引機構を用いた昇降装置 | |
| JPS5931669Y2 (ja) | ロ−プ牽引機構を用いた昇降装置 | |
| JPS646553Y2 (ja) | ||
| JPH0339686Y2 (ja) | ||
| JPS6219678Y2 (ja) | ||
| JP3194125B2 (ja) | 椅子自動配列・回収機用ドーリー | |
| JPH084356Y2 (ja) | 容器ホルダ | |
| JPH085382B2 (ja) | 展示ケース用運搬台車 | |
| JPH0338239Y2 (ja) | ||
| JPS5833010Y2 (ja) | ウンパンシヤニオケルテイシソウチ |