JPH0241126Y2 - - Google Patents

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JPH0241126Y2
JPH0241126Y2 JP5417386U JP5417386U JPH0241126Y2 JP H0241126 Y2 JPH0241126 Y2 JP H0241126Y2 JP 5417386 U JP5417386 U JP 5417386U JP 5417386 U JP5417386 U JP 5417386U JP H0241126 Y2 JPH0241126 Y2 JP H0241126Y2
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JP
Japan
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collar
blouse
base
upper side
collarbone
Prior art date
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Expired
Application number
JP5417386U
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English (en)
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JPS62166207U (ja
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Publication date
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Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は衿を改良したブラウスに関するもので
ある。
〔従来の技術〕
従来のブラウスのワイシヤツ衿は第2図A,B
に示す形状であり、その上衿と台衿は第2図Cの
型紙a,bにより作図される。又、第3図A,B
に示すような衿腰のないブラウスも市販されてい
る。このブラウスの衿は第3図Cの型紙により作
図される。
〔考案が解決しようとする問題点〕 第2図のワイシヤツ衿のブラウスに背広衿の上
衣を重ねて着用した場合、衿の後部分のフイツト
は非常によく、最適なスタイルといえるが、前顎
の下の喉のあたりを衿芯の入つた台衿の前部分が
取巻くため、うつ向き加減の姿勢をとると、台衿
が顎につかえて苦しくなるという問題があり、こ
のため、このブラウスの着用者は最上段のボタン
を外したままにしていることが多い。
又、第3図のブラウスは、衿腰がないため、顎
につかえて苦しいというようなことはないが、背
広衿の上衣と重ねて着用すると、衿刳回りにダブ
リが二,三個所できるため、着心地が悪くて落着
かないという問題があつた。
本考案は上記問題を解決するためになされたも
のであり、その目的とするところは、背広衿の上
衣と重ねて着用したときに上衣の衿腰部とブラウ
スの後台衿が最良の状態に沿い、しかも前衿部が
顎の下でつかえることがなく、うつ向き加減で机
に向つても、喉や顎のあたりがらくで気心地がよ
く、見た目にもすつきりした衿を備えたブラウス
を提供することにある。
〔問題を解決するための手段〕
前記目的を達成するため、本考案の特徴とする
手段は、ブラウスの身頃の上辺に縫着する台衿の
両先端の位置を左右の肩山より前側6cm程度(小
人用4〜5cm、大人用6〜7cm)とし、その台衿
の上辺とその左右の身頃の上辺に縫着する上衿の
左右の前衿付け止まりを着用者の鎖骨までにした
ことにある。
〔作用〕
本考案のブラウスの台衿は両先端が左右の肩山
から6cm程度(小人用4〜5cm、大人用6〜7
cm)であり、前衿部がないといえるため、うつ向
き加減の姿勢をとつても、台衿が顎の下につかえ
ることはない。又、後衿部には台衿があるから、
背広衿の上衣を重ねて着用すると、上衣の衿腰部
ブラウスの台衿後部に最良の状態でフイツトす
る。さらに、上衿の前衿付け止まりは着用者の鎖
骨上又はそれより少し上側にあるから、衿の外観
がすつきりしたりしたものになる。
〔実施例〕
本考案のブラウスを図面に示す実施例に基づい
て説明する。第1図Aに示すように、本考案のブ
ラウスの衿は正面から見ると、ワイシヤツ衿の形
状であるが、第1図Bに示すように、衿10は上
衿12と台衿14から形成される。その上衿12
と台衿14は第1図Cに示す型紙a,bからそれ
ぞれ作図される。第1図Bに示すように、台衿1
4の下辺は身頃20の上辺の後部から肩山22を
越える前側までの間に縫着されるが、その先端1
6は肩山22から上辺に沿つて前方6cm程度に位
置する。その前方位置は型寸により異なるが、小
人用で4〜5cm、大人用で6〜7cmである。上衿
12の下辺は台衿14の上辺とその左右の身頃2
0の上辺に縫着されるが、その前衿付け止まり1
8は着用者の鎖骨上ないしそれよりも少し上に位
置する。
このように、本考案のブラウスは、台衿14が
着用者の後部から左右肩山22の前方6cm程度
(小人用4〜5cm、大人用6〜7cm)で止まり前
衿部には存在しないから、うつ向き加減の姿勢を
とつても台衿が喉につかえることはなく、又、後
衿部には台衿14があるため、背広衿の上衣を重
ねて着用しても衿刳回りにダブリは生じないから
着心地がよく、さらに前衿付け止まり18は鎖骨
のあたりであるから、衿の外観もすつきりする。
〔考案の効果〕
上記の通り、本考案のブラウスは、従来の前衿
部に台衿があるものや、全く衿腰のないものとは
異なり、うつ向き加減で机に向つても、衿がつか
えて苦しくなることはなく、背広衿の上衣を上に
着用しても衿刳回りにダブリが生じたりすること
もなく、らくで着心地がよく外観もすつきりして
いるから、整然と着用することが必要な学校制服
やビジネス用衣服のブラウスとしては最適なもの
であり、一般衣服としても着用できる。
【図面の簡単な説明】
第1図A,B,Cは本考案の一実施例のブラウ
スを示すものであり、Aは正面図、Bは側面図、
Cは型紙図である。第2図A,B,C及び第3図
A,B,Cは従来のブラウスを示すものであり、
それぞれ第1図のA,B,Cに相当する図であ
る。 図において、符号10は衿、12は上衿、14
は台衿、16は先端(台衿の)、18は衿付け止
まり、20は身頃、22は肩山である。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 1 台衿と上衿からなる衿を備えたブラウスにお
    いて、前記台衿の両先端を身頃の左右の肩山の
    前側に位置させて台衿の下辺を前記身頃の上辺
    に縫着し、前記上衿の前衿付け止まりを着用者
    の鎖骨あたりに位置させて上衿の下辺を前記身
    頃の上辺とそれに続く前記台衿の上辺に縫着し
    たことを特徴とするブラウス。 2 台衿の両先端は前側の身頃の上辺上の肩山よ
    り6cm程度(小人用4〜5cm、大人用6〜7
    cm)に位置することを特徴とする実用新案登録
    請求の範囲第1項記載のブラウス。 3 前衿付け止まりは着用者の鎖骨上又はそれよ
    り少し上に位置することを特徴とする実用新案
    登録請求の範囲第1項記載のブラウス。
JP5417386U 1986-04-12 1986-04-12 Expired JPH0241126Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5417386U JPH0241126Y2 (ja) 1986-04-12 1986-04-12

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP5417386U JPH0241126Y2 (ja) 1986-04-12 1986-04-12

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62166207U JPS62166207U (ja) 1987-10-22
JPH0241126Y2 true JPH0241126Y2 (ja) 1990-11-01

Family

ID=30880924

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP5417386U Expired JPH0241126Y2 (ja) 1986-04-12 1986-04-12

Country Status (1)

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JP (1) JPH0241126Y2 (ja)

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Publication number Publication date
JPS62166207U (ja) 1987-10-22

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