JPH0241128Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241128Y2 JPH0241128Y2 JP249086U JP249086U JPH0241128Y2 JP H0241128 Y2 JPH0241128 Y2 JP H0241128Y2 JP 249086 U JP249086 U JP 249086U JP 249086 U JP249086 U JP 249086U JP H0241128 Y2 JPH0241128 Y2 JP H0241128Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- string
- ornament
- necktie
- fastener
- ornaments
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 3
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
- 239000002657 fibrous material Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Adornments (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、紐を使用したネクタイの改良に関す
るものである。
るものである。
従来技術
紐を使用したネクタイは種々知られているが、
いずれも装飾性に限度があり、あまり実用化され
ていないのが現状である。
いずれも装飾性に限度があり、あまり実用化され
ていないのが現状である。
考案の目的
本考案は、締め易く、しかも装飾品を取り替え
可能に装着したネクタイを提供することを目的と
する。
可能に装着したネクタイを提供することを目的と
する。
考案の構成
本考案のネクタイは、第1図〜第3図に例示す
る如く、紐1、鐘型形状の第一部材3と第一部材
3の口に先端を挿入して係止できる第二部材から
なる留め具2、及び留め具2に装着して使用する
装飾品7からなるものであつて、第一部材3の上
方に1個の紐通し穴5が存在し、第二部材4の下
方には突起9を間にして2個の紐通し穴6が存在
し、紐1は第一部材3上方に環10を形成するよ
うに、両端部が第一部材3の紐通し穴5に2本合
わさつて通され、次いで第二部材4の紐通し穴6
に1本づつ分離して通されており、装飾品7は環
状部材8に取りつけられていて、この環状部材8
を第一部材3に嵌めて装飾品7を留め具2に装着
できるようになつているものである。
る如く、紐1、鐘型形状の第一部材3と第一部材
3の口に先端を挿入して係止できる第二部材から
なる留め具2、及び留め具2に装着して使用する
装飾品7からなるものであつて、第一部材3の上
方に1個の紐通し穴5が存在し、第二部材4の下
方には突起9を間にして2個の紐通し穴6が存在
し、紐1は第一部材3上方に環10を形成するよ
うに、両端部が第一部材3の紐通し穴5に2本合
わさつて通され、次いで第二部材4の紐通し穴6
に1本づつ分離して通されており、装飾品7は環
状部材8に取りつけられていて、この環状部材8
を第一部材3に嵌めて装飾品7を留め具2に装着
できるようになつているものである。
即ち、本考案のネクタイは紐1が第一部材3の
穴5には2本合わさつて通り、第二部材4の穴6
には突起9に邪魔され広げられた状態で1本ずつ
通つているため、第一部材3と第二部材4の係止
によつて紐1は留め具2内で第一部材3の穴5か
ら容易に引き出せない状態に保持される。従つ
て、環10に頭を通し、環10の大きさを調節し
て襟元の適当な位置で第一部材3と第二部材4を
係止することによつて、簡単に安定してネクタイ
を締めることができる。また、本考案のネクタイ
は装飾品7の環状部材8を単に第一部材3に嵌め
るだけで、安定して留め具2に装着できるため、
所望に応じて装飾品7を選んで使用でき、しかも
種々の装飾品7を常に安定して所定位置に保持で
き、非常に装飾効果に優れたものである。
穴5には2本合わさつて通り、第二部材4の穴6
には突起9に邪魔され広げられた状態で1本ずつ
通つているため、第一部材3と第二部材4の係止
によつて紐1は留め具2内で第一部材3の穴5か
ら容易に引き出せない状態に保持される。従つ
て、環10に頭を通し、環10の大きさを調節し
て襟元の適当な位置で第一部材3と第二部材4を
係止することによつて、簡単に安定してネクタイ
を締めることができる。また、本考案のネクタイ
は装飾品7の環状部材8を単に第一部材3に嵌め
るだけで、安定して留め具2に装着できるため、
所望に応じて装飾品7を選んで使用でき、しかも
種々の装飾品7を常に安定して所定位置に保持で
き、非常に装飾効果に優れたものである。
本考案において、紐1は繊維素材からなるもの
であつても、プラスチツク素材からなるものであ
つてもよく、また留め具2はプラスチツク及び/
又は金属製いずれであつてもよい。
であつても、プラスチツク素材からなるものであ
つてもよく、また留め具2はプラスチツク及び/
又は金属製いずれであつてもよい。
装飾品7は、環状部材8によつて安定して保持
されるものであればよく、環状部材8への取りつ
け方法は特に限定されないが、一般に装飾品7の
裏面に環状部材8を取りつけるのが好ましく、ま
たペンダント風にネクタイを使用する場合には、
装飾品7を環状部材8に吊り下げてもよい。
されるものであればよく、環状部材8への取りつ
け方法は特に限定されないが、一般に装飾品7の
裏面に環状部材8を取りつけるのが好ましく、ま
たペンダント風にネクタイを使用する場合には、
装飾品7を環状部材8に吊り下げてもよい。
なお、環状部材8は第一部材3に嵌めて装着で
きるものであればよく、円形、楕円形、多角形な
どいずれの形状をとつてもよく、また第一部材3
への装着安定性を失わない範囲で、周囲の一部を
切り欠いた形状に形成されてもよい。
きるものであればよく、円形、楕円形、多角形な
どいずれの形状をとつてもよく、また第一部材3
への装着安定性を失わない範囲で、周囲の一部を
切り欠いた形状に形成されてもよい。
本考案の数例を図面に示すが、例えば第1図の
例では布製の通常のネクタイの垂れ形状に形成さ
れており、第4図及び第5図の例では七宝や木彫
のブローチ形状に形成されており、また第6図の
例では生花を挿すことのできる水溜11を有する
ものとなつており、更に第7図及び第8図の例で
は装飾品7が環状部材8に吊り下げられている。
例では布製の通常のネクタイの垂れ形状に形成さ
れており、第4図及び第5図の例では七宝や木彫
のブローチ形状に形成されており、また第6図の
例では生花を挿すことのできる水溜11を有する
ものとなつており、更に第7図及び第8図の例で
は装飾品7が環状部材8に吊り下げられている。
本考案のネクタイは、このように多種多様の装
飾品7を一本のネクタイに使用できるが、予備の
装飾品7を保管しておくためには、例えば第9図
の如き架台12を準備し、その突起13に環状部
材8を掛けておけばよい。これはそのまま屋内装
飾品としても使用できる。
飾品7を一本のネクタイに使用できるが、予備の
装飾品7を保管しておくためには、例えば第9図
の如き架台12を準備し、その突起13に環状部
材8を掛けておけばよい。これはそのまま屋内装
飾品としても使用できる。
考案の効果
本考案のネクタイは、装飾品7を自由に取り替
えて使用できる非常に装飾性に富んだものであ
る。また、装飾品7の取りつけは、単に留め具2
に環状部材8を嵌めるだけでよく、ネクタイを締
めた状態では留め具2から外れることはないの
で、常に安定して使用できる。更に、本考案のネ
クタイ装着は、環10に頭を通し、留め具2の第
一部材3と第二部材4を適当な位置で係止するだ
けでよく、極めて容易である。
えて使用できる非常に装飾性に富んだものであ
る。また、装飾品7の取りつけは、単に留め具2
に環状部材8を嵌めるだけでよく、ネクタイを締
めた状態では留め具2から外れることはないの
で、常に安定して使用できる。更に、本考案のネ
クタイ装着は、環10に頭を通し、留め具2の第
一部材3と第二部材4を適当な位置で係止するだ
けでよく、極めて容易である。
第1図は本考案の一例を示す正面図、第2図は
第1図の要部側面図、第3図は第1図で使用する
留め具の説明図、第4図、第5図〜第8図はそれ
ぞれ本考案の装飾品の一例を示す斜視図、第9図
は装飾品の保管状態の一例を示す正面図である。 1……紐、2……留め具、3……第一部材、4
……第二部材、5,6……穴、7……装飾品、8
……環状部材、9……突起、10……環、11…
…水溜、12……架台、13……突起。
第1図の要部側面図、第3図は第1図で使用する
留め具の説明図、第4図、第5図〜第8図はそれ
ぞれ本考案の装飾品の一例を示す斜視図、第9図
は装飾品の保管状態の一例を示す正面図である。 1……紐、2……留め具、3……第一部材、4
……第二部材、5,6……穴、7……装飾品、8
……環状部材、9……突起、10……環、11…
…水溜、12……架台、13……突起。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 紐1、鐘型形状の第一部材3と第一部材3の
口に先端を挿入して係止できる第二部材からな
る留め具2、及び留め具2に装着して使用する
装飾品7からなるものであつて、第一部材3の
上方に1個の紐通し穴5が存在し、第二部材4
の下方には突起9を間にして2個の紐通し穴6
が存在し、紐1は第一部材3上方に環10を形
成するように、両端部が第一部材3の紐通し穴
5に2本合わさつて通され、次いで第二部材4
の紐通し穴6に1本づつ分離して通されてお
り、装飾品7は環状部材8に取りつけられてい
て、この環状部材8を第一部材3に嵌めて装飾
品7を留め具2に装着できるようになつている
ことを特徴とするネクタイ。 (2) 装飾品7の裏面に環状部材8が取りつけられ
ている実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のネ
クタイ。 (3) 装飾品7が環状部材8に吊り下げられている
実用新案登録請求の範囲第(1)項記載のネクタ
イ。 (4) 装飾品7が通常のネクタイの垂れ形状に形成
されている実用新案登録請求の範囲第(2)項記載
のネクタイ。 (5) 装飾品7がブローチの装飾品形状に形成され
ている実用新案登録請求の範囲第(2)項記載のネ
クタイ。 (6) 装飾品7が生花を挿すことのできる水溜11
を有する実用新案登録請求の範囲第(1)項〜第(3)
項いずれか1項記載のネクタイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249086U JPH0241128Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP249086U JPH0241128Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62114017U JPS62114017U (ja) | 1987-07-20 |
| JPH0241128Y2 true JPH0241128Y2 (ja) | 1990-11-01 |
Family
ID=30781375
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP249086U Expired JPH0241128Y2 (ja) | 1986-01-09 | 1986-01-09 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241128Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-01-09 JP JP249086U patent/JPH0241128Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62114017U (ja) | 1987-07-20 |
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