JPH0241135A - 器具の高さ調節支持装置 - Google Patents
器具の高さ調節支持装置Info
- Publication number
- JPH0241135A JPH0241135A JP1150350A JP15035089A JPH0241135A JP H0241135 A JPH0241135 A JP H0241135A JP 1150350 A JP1150350 A JP 1150350A JP 15035089 A JP15035089 A JP 15035089A JP H0241135 A JPH0241135 A JP H0241135A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spring
- compensation
- piston
- support device
- plate
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000008878 coupling Effects 0.000 claims description 5
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 claims description 5
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 5
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A61—MEDICAL OR VETERINARY SCIENCE; HYGIENE
- A61B—DIAGNOSIS; SURGERY; IDENTIFICATION
- A61B3/00—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes
- A61B3/0075—Apparatus for testing the eyes; Instruments for examining the eyes provided with adjusting devices, e.g. operated by control lever
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Health & Medical Sciences (AREA)
- Surgery (AREA)
- Animal Behavior & Ethology (AREA)
- Ophthalmology & Optometry (AREA)
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Biomedical Technology (AREA)
- Heart & Thoracic Surgery (AREA)
- Medical Informatics (AREA)
- Molecular Biology (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Biophysics (AREA)
- General Health & Medical Sciences (AREA)
- Public Health (AREA)
- Veterinary Medicine (AREA)
- Eye Examination Apparatus (AREA)
- Testing Of Balance (AREA)
- Machine Tool Units (AREA)
- Manipulator (AREA)
- Springs (AREA)
- Microscoopes, Condenser (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、器具特に眼科用器具の高さ調節支持装置に関
する。本装置により、器具及び支持装置の高さ調節部分
の重量がばね力により補正される。
する。本装置により、器具及び支持装置の高さ調節部分
の重量がばね力により補正される。
[従来技術1
この種の既知の装置は、米国特許463579号に記載
されているが、ある限定された重量に対して調節する補
正ばねを有している。しかし、異なるタイプの器具が使
用されなり、ある限定された基本的実行用の器具が種々
の付属品と組み合わされて使用されたりする全ての場合
に、補正すべき重量は一つではなく多くの場合がある。
されているが、ある限定された重量に対して調節する補
正ばねを有している。しかし、異なるタイプの器具が使
用されなり、ある限定された基本的実行用の器具が種々
の付属品と組み合わされて使用されたりする全ての場合
に、補正すべき重量は一つではなく多くの場合がある。
−例として、スリットランプの顕微鏡は、種々の付属品
例えば眼圧計、立体角の変更機、ビームスブリツタ−二
次的直視管及び他の装置により完成されうる。
例えば眼圧計、立体角の変更機、ビームスブリツタ−二
次的直視管及び他の装置により完成されうる。
しかし、唯一の補正ばねは、ある限定された重量だけを
満足できるように補正するのであり、悪い重量補正がさ
れると支持装置とそれに支持される器具をそれぞれ縦方
向に調節することを更に困難にするのである。
満足できるように補正するのであり、悪い重量補正がさ
れると支持装置とそれに支持される器具をそれぞれ縦方
向に調節することを更に困難にするのである。
[発明が解決しようとする課題]
本発明の目的は、種々の器具の重量に対して最適な補正
をするために、補正する力を簡単に変化させることであ
る。本発明によりこの問題を解決するために、少なくと
も一つの追加の補正ばねが、その端部を互いに連結され
たり、互いに連結を解除されたりすることによりそれぞ
れ作用状態と非作用状態を切り替えられるように設けら
れる。このようにして、補正ばねの数と力は、全補正効
果の態様にあわせてその程度を変えられうる。好ましく
は、各補正ばねは例えば、基部にねじこまれるように連
結されうる固定ボルトのような据付要素により横切られ
ているのがよい。追加の補正ばねと連結したり、連結を
解除したりすることは、例えばねじまわしのような非常
に簡単な方法により達成される。しかし、工具を使うこ
となく、連結したり連結を解除したりできる手段を設け
ることもできる。
をするために、補正する力を簡単に変化させることであ
る。本発明によりこの問題を解決するために、少なくと
も一つの追加の補正ばねが、その端部を互いに連結され
たり、互いに連結を解除されたりすることによりそれぞ
れ作用状態と非作用状態を切り替えられるように設けら
れる。このようにして、補正ばねの数と力は、全補正効
果の態様にあわせてその程度を変えられうる。好ましく
は、各補正ばねは例えば、基部にねじこまれるように連
結されうる固定ボルトのような据付要素により横切られ
ているのがよい。追加の補正ばねと連結したり、連結を
解除したりすることは、例えばねじまわしのような非常
に簡単な方法により達成される。しかし、工具を使うこ
となく、連結したり連結を解除したりできる手段を設け
ることもできる。
以下、本発明の実施例につき図面を参照して説明する。
[実施例J
支持装置は、部分1a及び1bから成る基部1を含む。
部分1aには回転可能に設けられた精密な調節レバー2
が、設けられている。このレバーの下部は、滑り路ライ
ニング4上に支持されているプレート3に係合している
。レバー2の回転により、基部1はプレート3に水平な
平面で精度良く調節される。レバー2の軸についての回
転は、部分1bにしっかりと連結された軸受ブシュ6に
設けられ、且つスピンドルナツト7と継ぎ目なくつなが
れている歯車5に伝達される。このスピンドルナツト7
には、縦方向に変位可能とするために、軸受ブシュ6に
案内されるスピンドル8が、係合されている。このスピ
ンドル8の上端は、支持装置の縦方向可動上部9に連結
されている。それゆえ、レバー2のどんな回転も歯車5
を介してスピンドルナツト7に伝達され、従ってスピン
ドル8を介して上部9の縦方向の精度良い調節ができる
のである。その様な精度良い調節装置は、上記の米国特
許463579号に記載されているので、これ以上の説
明は省略する。
が、設けられている。このレバーの下部は、滑り路ライ
ニング4上に支持されているプレート3に係合している
。レバー2の回転により、基部1はプレート3に水平な
平面で精度良く調節される。レバー2の軸についての回
転は、部分1bにしっかりと連結された軸受ブシュ6に
設けられ、且つスピンドルナツト7と継ぎ目なくつなが
れている歯車5に伝達される。このスピンドルナツト7
には、縦方向に変位可能とするために、軸受ブシュ6に
案内されるスピンドル8が、係合されている。このスピ
ンドル8の上端は、支持装置の縦方向可動上部9に連結
されている。それゆえ、レバー2のどんな回転も歯車5
を介してスピンドルナツト7に伝達され、従ってスピン
ドル8を介して上部9の縦方向の精度良い調節ができる
のである。その様な精度良い調節装置は、上記の米国特
許463579号に記載されているので、これ以上の説
明は省略する。
シャフト11は、部分1aのクロスホール1oに玉軸受
により固定されている。シャフト11の両端で部分1a
から突出するように支持車輪12が固定され、該支持車
輪のリムは、穴を有し、器具のテーブル13上に固定さ
れた歯付レール14とそれぞれ係合している。支持車輪
12とプレート3は、このようにして基部1を3点支持
する。基部は、ある一定の範囲で水平方向に大まかに調
節されうる。それによって、プレート3はライニング4
上を滑動し、車輪12は歯付レール14上を、基部を一
定の配置に維持するように回転し、基部はシャフト11
上を横切って移されるのである。
により固定されている。シャフト11の両端で部分1a
から突出するように支持車輪12が固定され、該支持車
輪のリムは、穴を有し、器具のテーブル13上に固定さ
れた歯付レール14とそれぞれ係合している。支持車輪
12とプレート3は、このようにして基部1を3点支持
する。基部は、ある一定の範囲で水平方向に大まかに調
節されうる。それによって、プレート3はライニング4
上を滑動し、車輪12は歯付レール14上を、基部を一
定の配置に維持するように回転し、基部はシャフト11
上を横切って移されるのである。
案内用はぞ16が球軸受を介して縦方向に係合されてい
る軸受ブシュ15が、基部1の部分1bに固定されてい
る。はぞ16は、上部9にしっかりと連結されているの
で、該上部の縦方向の案内が正確にできるのである。軸
受ブシュ15と案内用はぞ16は、基部1と上部9の間
に作用するばね17に囲まれているので、支持装置の縦
方向可動部分と支持装置上の器具の重量補正ができるの
である。補正ばね17は、ブシュ18の下部に案内され
る。図は、上部9にしっかりと連結された軸受の顆状部
19を示している。例えば、この軸受の顆状部の下部に
はスプリットランプの顕微鏡の自在腕が据え付けられ、
そして軸受の顆状部19の上部にはスプリットランプの
光ユニットが回転可能に据え付けられる。
る軸受ブシュ15が、基部1の部分1bに固定されてい
る。はぞ16は、上部9にしっかりと連結されているの
で、該上部の縦方向の案内が正確にできるのである。軸
受ブシュ15と案内用はぞ16は、基部1と上部9の間
に作用するばね17に囲まれているので、支持装置の縦
方向可動部分と支持装置上の器具の重量補正ができるの
である。補正ばね17は、ブシュ18の下部に案内され
る。図は、上部9にしっかりと連結された軸受の顆状部
19を示している。例えば、この軸受の顆状部の下部に
はスプリットランプの顕微鏡の自在腕が据え付けられ、
そして軸受の顆状部19の上部にはスプリットランプの
光ユニットが回転可能に据え付けられる。
基部1の部分1bの1つあるいは複数の穴20及び1つ
あるいは複数のねじ22aにより基部1bに着脱自在に
連結されたプレート22の穴21の中に、追加補正ばね
24を含むブシュ23が、配置されている。
あるいは複数のねじ22aにより基部1bに着脱自在に
連結されたプレート22の穴21の中に、追加補正ばね
24を含むブシュ23が、配置されている。
この追加の補正ばねは、穴21の底部に支持され、その
頂部において、ブシュ23内で縦方向可動に配置されて
いるピストン25に作用する。該ピストンの上部は、上
部9の四部26に緩く係合されている。ピストン25の
横断穴27には、ねじ28が設けられ、該ねじ28の頭
部29は、穴27の拡大された上部に支持されている。
頂部において、ブシュ23内で縦方向可動に配置されて
いるピストン25に作用する。該ピストンの上部は、上
部9の四部26に緩く係合されている。ピストン25の
横断穴27には、ねじ28が設けられ、該ねじ28の頭
部29は、穴27の拡大された上部に支持されている。
ねじ28のスリットは、上部9の開口部30を介して操
作されうる。装置は、その中央部分が示されている、即
ち、上部9は装置の最上部にあるのでもなければ、最下
部にあるのでもない。ねじ28の下端部28aは、ねじ
きり部を有しており、該ねじ28と共通軸のねじ穴31
がら一定の距離を以てプレート22内にある。ねじ穴3
1の上部には、案内用コーン32が有り、ねじがねじ大
の方へ下げられるときに、ねじ穴31の上方に位置する
共通軸のねじ28のねじ部を有する下端部28aを案内
するように働く。図は、連結する要素として1つの追加
補正ばね24を示しているが、補正力の程度を切り替え
ることを可能にするために多くのその様なばねが一列に
も、並列的にも、環状にもまた多角形状にも配置されう
る。更に、種々のばね力の補正ばねが用いられうる。プ
レート22は、1つあるいは複数のねじ22aを弛める
ことにより基部1から、1つあるいは複数のブシュ23
.1つあるいは複数のばね24及び1つあるいは複数の
ピストン25と共に取り外され、異なる寸法の1つある
いは1組のばねを有する同様の他の集合体と取り替えら
れるのである。
作されうる。装置は、その中央部分が示されている、即
ち、上部9は装置の最上部にあるのでもなければ、最下
部にあるのでもない。ねじ28の下端部28aは、ねじ
きり部を有しており、該ねじ28と共通軸のねじ穴31
がら一定の距離を以てプレート22内にある。ねじ穴3
1の上部には、案内用コーン32が有り、ねじがねじ大
の方へ下げられるときに、ねじ穴31の上方に位置する
共通軸のねじ28のねじ部を有する下端部28aを案内
するように働く。図は、連結する要素として1つの追加
補正ばね24を示しているが、補正力の程度を切り替え
ることを可能にするために多くのその様なばねが一列に
も、並列的にも、環状にもまた多角形状にも配置されう
る。更に、種々のばね力の補正ばねが用いられうる。プ
レート22は、1つあるいは複数のねじ22aを弛める
ことにより基部1から、1つあるいは複数のブシュ23
.1つあるいは複数のばね24及び1つあるいは複数の
ピストン25と共に取り外され、異なる寸法の1つある
いは1組のばねを有する同様の他の集合体と取り替えら
れるのである。
図示の作用状態では、追加補正ばね24は、上部9に対
してピストン25を上方へ作用し、ばね17の補正効果
を助ける。従って、一定の集合体を有する器具の重量は
最適に補正されうる。もしこの集合体が取り除かれると
、補正ばね力はそれに応じて減少されねばならない。こ
れは、上部9がまずその下端部あるいは下端部付近にレ
バー2の回転によりもたらされることにより達成される
。この位置において、ねじ28のねじきり下端部28a
は、ねじ穴31と噛み合い、ねじの頭部29は、ピスト
ン25の穴の中でその支持肩部から幾分上げられる。上
部9の開口部30は、少なくともねじ28のスリットを
有する最上部がこの開口部に入るような寸法とされる。
してピストン25を上方へ作用し、ばね17の補正効果
を助ける。従って、一定の集合体を有する器具の重量は
最適に補正されうる。もしこの集合体が取り除かれると
、補正ばね力はそれに応じて減少されねばならない。こ
れは、上部9がまずその下端部あるいは下端部付近にレ
バー2の回転によりもたらされることにより達成される
。この位置において、ねじ28のねじきり下端部28a
は、ねじ穴31と噛み合い、ねじの頭部29は、ピスト
ン25の穴の中でその支持肩部から幾分上げられる。上
部9の開口部30は、少なくともねじ28のスリットを
有する最上部がこの開口部に入るような寸法とされる。
ねじまわしにより、ねじ28は、ねじ穴31に掛かるま
でねじこまれる。このときピストン25は、補正ばね2
4の力に対抗して幾分下方にねじこまれ、上部9から離
される。このようにして、追加補正ばね24は、上部9
の全ての縦方向位置に関して非作用状態とされる。追加
補正ばねが再び作用状態にされるためには、上部9は少
なくともその下端部付近に持ってこられ、ねじ28は、
ねじまわしによってねじ穴31から外される。そして、
ピストン25は解放され、上部9に追加補正ばね24の
力を再び作用させ、重量補正に参加するのである。多く
の追加補正ばねが使われる場合でも、上記と同様にして
それらのばねを作用させたり、作用させなかったりする
ことができる。
でねじこまれる。このときピストン25は、補正ばね2
4の力に対抗して幾分下方にねじこまれ、上部9から離
される。このようにして、追加補正ばね24は、上部9
の全ての縦方向位置に関して非作用状態とされる。追加
補正ばねが再び作用状態にされるためには、上部9は少
なくともその下端部付近に持ってこられ、ねじ28は、
ねじまわしによってねじ穴31から外される。そして、
ピストン25は解放され、上部9に追加補正ばね24の
力を再び作用させ、重量補正に参加するのである。多く
の追加補正ばねが使われる場合でも、上記と同様にして
それらのばねを作用させたり、作用させなかったりする
ことができる。
どれぐらいの力の及びl又はどの追加補正ばねが必要か
、前もって知られていないときには、まず全ての補正ば
ねを作用状態にして始めるのがよい。そして、上部9と
それに支持される器具が上方に押されているかどうかを
手でチエツクし、ばねが力学作用により下方に押し戻さ
れるようであれば、弛めれば良いのである。通常、負荷
が最大となることはないから、このようなことは問題と
ならない。そして、追加補正ばねは、上記の下方向への
ばねの戻りが初めて起こるまで減らされ、正確で適切な
調節が達成されるのである。使用者は、縦方向の調節に
おけるガタを回避するために、不完全な補正を捜すのが
常である。
、前もって知られていないときには、まず全ての補正ば
ねを作用状態にして始めるのがよい。そして、上部9と
それに支持される器具が上方に押されているかどうかを
手でチエツクし、ばねが力学作用により下方に押し戻さ
れるようであれば、弛めれば良いのである。通常、負荷
が最大となることはないから、このようなことは問題と
ならない。そして、追加補正ばねは、上記の下方向への
ばねの戻りが初めて起こるまで減らされ、正確で適切な
調節が達成されるのである。使用者は、縦方向の調節に
おけるガタを回避するために、不完全な補正を捜すのが
常である。
ピストン25を基部1に固定する他の手段を有すること
ができる。ねじ穴31にねじこまれるねじ28の替りに
類似のロッドが、該ロッドの長手方向軸に垂直に突出す
るピンと共に下端部に設けられることもできる。該ピン
は、差し込み爪のようなもので、ある方向への回転でプ
レート22とロックされ、反対方向への回転でロック解
除される。ピストン25を囲むブシュ23に該ピストン
をロックする手段も、設けられうる。−例として、この
位置に放射状突出ピンが設けられうる。該ピンは、作用
状態の追加補正ばねの場合に、ブシュ23の縦方向のス
リットに入り、上方から回転することにより、周方向に
向けられたスリットの一部でこの縦方向のスリットの下
端部に差し込まれる。ピストンはいずれの場合にも、追
加補正ばねを非作用状態にするためには、少しの回転を
することにより、関係するブシュ23と連結されうるの
である。
ができる。ねじ穴31にねじこまれるねじ28の替りに
類似のロッドが、該ロッドの長手方向軸に垂直に突出す
るピンと共に下端部に設けられることもできる。該ピン
は、差し込み爪のようなもので、ある方向への回転でプ
レート22とロックされ、反対方向への回転でロック解
除される。ピストン25を囲むブシュ23に該ピストン
をロックする手段も、設けられうる。−例として、この
位置に放射状突出ピンが設けられうる。該ピンは、作用
状態の追加補正ばねの場合に、ブシュ23の縦方向のス
リットに入り、上方から回転することにより、周方向に
向けられたスリットの一部でこの縦方向のスリットの下
端部に差し込まれる。ピストンはいずれの場合にも、追
加補正ばねを非作用状態にするためには、少しの回転を
することにより、関係するブシュ23と連結されうるの
である。
ピストン25の替りに、追加補正ばね24が上部9に作
用し、ねじ31あるいは相当する連結要素が吊り下げら
れて、いる円盤を設けることもできる。基部1bに連続
的に固定される他の連結要素が設けられることも可能で
ある。該連結要素は、ピストン25を基部1bに連結し
、補正ばね24を非作用状態にするために上方から差し
込まれる。
用し、ねじ31あるいは相当する連結要素が吊り下げら
れて、いる円盤を設けることもできる。基部1bに連続
的に固定される他の連結要素が設けられることも可能で
ある。該連結要素は、ピストン25を基部1bに連結し
、補正ばね24を非作用状態にするために上方から差し
込まれる。
実施例において及び実際上は、連結ねじ28は上方から
到達され、ねじ結合によって基部にピストン25を固定
するために働く。それと反対に、下方から到達された連
結ねじにピストンをねじこむことも可能である。
到達され、ねじ結合によって基部にピストン25を固定
するために働く。それと反対に、下方から到達された連
結ねじにピストンをねじこむことも可能である。
ばねは必ずしも、補正されるべき部分の動作軸に作用す
る必要はない。従って、例えば水平方向に設けたばねが
、適当な歯車を介して、縦方向に動く部分に作用するこ
ともできる。その様な場合には、ばねの固定支持側部か
らばねの端部の相互連結及び非連結を生み出す点で有利
である。ばねの端部を連結したり連結解除したりする手
段は、任意の側部から手であるいは工具を使って操作さ
れうる。それによって場合場合で、回転可能な連結固定
は、アングル歯車を介して作用されねばならない。
る必要はない。従って、例えば水平方向に設けたばねが
、適当な歯車を介して、縦方向に動く部分に作用するこ
ともできる。その様な場合には、ばねの固定支持側部か
らばねの端部の相互連結及び非連結を生み出す点で有利
である。ばねの端部を連結したり連結解除したりする手
段は、任意の側部から手であるいは工具を使って操作さ
れうる。それによって場合場合で、回転可能な連結固定
は、アングル歯車を介して作用されねばならない。
第1図は、本発明の実施例の縦断面を示す部分図である
。 1a、Ib・・・基部、2・・・レバー、3・・・プレ
ート、4・・・ライニング、5・・・歯車、6・・・軸
受ブシュ、7・・・スピンドルナツト、8・・・スピン
ドル、9・・・上部、10・・・クロスホール、11・
・・シャフト、12・・・支持歯車、13・・・テーブ
ル、14・・・歯付レール、15・・・軸受ブシュ、1
6・・・はぞ、17・・・ばね、18,23・・・ブシ
ュ、19・・・軸受の顆状部、20.21.27・・・
穴、22・・・プレート、22a・・・ねじ、24・・
・追加補正ばね、25・・・ピストン、26・・・凹部
、28・・・ねじ、 28a・・・下端部、29・・・頭部、30・・・開口
部、31・・・ねじ穴、32・・・案内用コーン。
。 1a、Ib・・・基部、2・・・レバー、3・・・プレ
ート、4・・・ライニング、5・・・歯車、6・・・軸
受ブシュ、7・・・スピンドルナツト、8・・・スピン
ドル、9・・・上部、10・・・クロスホール、11・
・・シャフト、12・・・支持歯車、13・・・テーブ
ル、14・・・歯付レール、15・・・軸受ブシュ、1
6・・・はぞ、17・・・ばね、18,23・・・ブシ
ュ、19・・・軸受の顆状部、20.21.27・・・
穴、22・・・プレート、22a・・・ねじ、24・・
・追加補正ばね、25・・・ピストン、26・・・凹部
、28・・・ねじ、 28a・・・下端部、29・・・頭部、30・・・開口
部、31・・・ねじ穴、32・・・案内用コーン。
Claims (10)
- (1)器具特に眼科用器具の高さ調節支持装置で、器具
及び支持装置の高さ調節部分の重量がばね力により補正
される装置において、少なくとも一つの追加の補正ばね
が、その端部を互いに連結されたり、互いに連結を解除
されたりすることによりそれぞれ作用状態と非作用状態
を切り替えられるように設けられることを特徴とする装
置。 - (2)特許請求の範囲第1項記載の支持装置において、
高さ調節部に作用する端部が、支持装置の基部に連結さ
れたり、連結を解除されたりすることを特徴とする装置
。 - (3)特許請求の範囲第2項記載の支持装置において、
該補正ばねが、基部に連結されうる連結手段によつて横
切られていることを特徴とする装置。 - (4)特許請求の範囲第1項記載の支持装置において、
該補正ばねが、ピストンあるいはプレートを上方に向け
るように高さ調節部分に作用することを特徴とする装置
。 - (5)特許請求の範囲第4項記載の支持装置において、
該連結手段が、該ピストンあるいは該プレートに緩く吊
り下げられていることを特徴とする装置。 - (6)特許請求の範囲第4項記載の支持装置において、
該ピストンあるいは該プレート及び該補正ばねが、案内
ブシユの中に設けられていることを特徴とする装置。 - (7)特許請求の範囲第1項記載の支持装置において、
ピストンあるいはプレートが、差し込み爪の回転により
連結されたり、連結を解除されたりする連結手段として
設けられ、あるいは、該ピストン、該プレートあるいは
直接該ばねにロックする変位可能なロック部材を有する
ことを特徴とする装置。 - (8)特許請求の範囲第1項記載の支持装置において、
種々のばね力の追加補正ばねが、設けられることを特徴
とする装置。 - (9)特許請求の範囲第1項記載の支持装置において、
1つの補正ばねあるいは1組の補正ばねが、交換可能に
設けられていることを特徴とする装置。 - (10)特許請求の範囲第9項記載の支持装置において
、該補正ばねが、基部に例えばねじ止めにより分離可能
に連結されたプレートに支持されていることを特徴とす
る装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| CH02333/88-0 | 1988-06-16 | ||
| CH233388 | 1988-06-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241135A true JPH0241135A (ja) | 1990-02-09 |
| JP3095390B2 JP3095390B2 (ja) | 2000-10-03 |
Family
ID=4231361
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP01150350A Expired - Lifetime JP3095390B2 (ja) | 1988-06-16 | 1989-06-13 | 器具の高さ調節支持装置 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016854A (ja) |
| EP (1) | EP0347372B2 (ja) |
| JP (1) | JP3095390B2 (ja) |
| BR (1) | BR8902896A (ja) |
| DE (1) | DE58904945D1 (ja) |
| ES (1) | ES2042059T5 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1578566A1 (de) * | 2002-08-23 | 2005-09-28 | Hubertus Boehm | Gewichtsausgleichssystem für geräte mit drehachsen |
| US20070257594A1 (en) * | 2005-10-17 | 2007-11-08 | Cayton Paul E | Ballon anchoring structure with light emitting functionality |
| US7670003B2 (en) | 2007-07-26 | 2010-03-02 | Ophthalmology Associates of Northwestern Ohio, Inc. | Examination assembly with improved access for the wheelchair bound patient |
| JP5701672B2 (ja) * | 2011-04-28 | 2015-04-15 | 株式会社ニデック | 眼科装置 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100443A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Olympus Optical Co Ltd | 電子写真感光体 |
| JPS6124608A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | Nhk Spring Co Ltd | 車両用懸架装置 |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US1389657A (en) * | 1920-07-02 | 1921-09-06 | John W Harsley | Combination spring-compressor and spring clamp |
| US1880280A (en) * | 1931-09-03 | 1932-10-04 | Copeland Products Inc | Resilient support |
| FR41438E (fr) * | 1932-02-19 | 1933-01-10 | Luteraan Sa Des Ets | Dispositif permettant la mise de niveau rapide des appareils de pesage et leur blocage pendant le transport |
| US2174209A (en) * | 1938-01-03 | 1939-09-26 | Genest | Vibration damper |
| US2729273A (en) * | 1953-09-16 | 1956-01-03 | Earl F Hamilton | Swivel tilting chair |
| DE1263347B (de) * | 1965-12-20 | 1968-03-14 | Haag Streit A G | Vorrichtung zur Feineinstellung optischer Instrumente |
| DE2307044C3 (de) * | 1973-02-13 | 1980-09-25 | Siemens Ag, 1000 Berlin Und 8000 Muenchen | Patientenlagervorrichtung |
| US3912248A (en) * | 1974-03-26 | 1975-10-14 | Us Navy | Slam/shock isolation pedestal |
| US4116548A (en) * | 1977-03-02 | 1978-09-26 | American Optical Corporation | Adjustable support |
| FR2532578B1 (fr) * | 1982-09-03 | 1987-07-31 | Aoip Kremlin Robotique | Dispositif d'equilibrage d'un pendule, notamment d'un bras de manipulateur, et bras de manipulateur equipe d'un tel dispositif |
-
1989
- 1989-05-24 ES ES89810384T patent/ES2042059T5/es not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-24 EP EP89810384A patent/EP0347372B2/de not_active Expired - Lifetime
- 1989-05-24 DE DE8989810384T patent/DE58904945D1/de not_active Expired - Fee Related
- 1989-06-07 US US07/362,812 patent/US5016854A/en not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-13 JP JP01150350A patent/JP3095390B2/ja not_active Expired - Lifetime
- 1989-06-15 BR BR898902896A patent/BR8902896A/pt not_active IP Right Cessation
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59100443A (ja) * | 1982-11-30 | 1984-06-09 | Olympus Optical Co Ltd | 電子写真感光体 |
| JPS6124608A (ja) * | 1984-07-12 | 1986-02-03 | Nhk Spring Co Ltd | 車両用懸架装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0347372A1 (de) | 1989-12-20 |
| ES2042059T5 (es) | 1997-02-16 |
| JP3095390B2 (ja) | 2000-10-03 |
| EP0347372B2 (de) | 1996-11-27 |
| ES2042059T3 (es) | 1993-12-01 |
| DE58904945D1 (de) | 1993-08-26 |
| US5016854A (en) | 1991-05-21 |
| EP0347372B1 (de) | 1993-07-21 |
| BR8902896A (pt) | 1990-02-01 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4515087A (en) | Height adjustable table | |
| US4515333A (en) | Adjustable support for an optical or other instrument | |
| US5703317A (en) | Portable equipment for immobilizing personal firearms | |
| US5241870A (en) | Test head manipulator | |
| US20040159757A1 (en) | Articulated mount | |
| WO1994018490A1 (en) | Movable supporting arm | |
| US4447139A (en) | Means for securing an observation instrument to a supporting stand | |
| US4742980A (en) | Positioning device for test heads | |
| US20110089296A1 (en) | Adjustable support | |
| US6334594B1 (en) | Adjustable indicator mount | |
| JPH0241135A (ja) | 器具の高さ調節支持装置 | |
| US4205445A (en) | Dental surveyor | |
| JPH02163677A (ja) | プローブカード装置 | |
| US5904346A (en) | Device for finely adjusting stop members, locating bolts, fitting pieces and the like on chucking devices, particularly for measuring machines and machine tools | |
| US5276502A (en) | Subject position adjustment apparatus for use with interferometers | |
| JP2885504B2 (ja) | 多方向微調整装置 | |
| WO2004080648A1 (en) | Device for supporting workpieces during machining, particularly for supporting spectacle lenses | |
| CN222003400U (zh) | 一种多维调节的安装调试平台 | |
| CN222437543U (zh) | 一种水利工程测绘仪器用固定基座 | |
| CN211826706U (zh) | 通用重型显微镜支架 | |
| CN220312624U (zh) | 高精度加工中心定位调节装置 | |
| JP4241971B2 (ja) | 拡大鏡スタンド | |
| US4530577A (en) | Mounting assembly for synchronized adjustment of multiple microscope housing | |
| CN215588916U (zh) | 一种航空零部件加工用工装 | |
| CN211346793U (zh) | 一种工程测量用棱镜杆结构 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080804 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080804 Year of fee payment: 8 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090804 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |