JPH0241167A - 空気清浄器 - Google Patents

空気清浄器

Info

Publication number
JPH0241167A
JPH0241167A JP63189491A JP18949188A JPH0241167A JP H0241167 A JPH0241167 A JP H0241167A JP 63189491 A JP63189491 A JP 63189491A JP 18949188 A JP18949188 A JP 18949188A JP H0241167 A JPH0241167 A JP H0241167A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
filter
air
aromatic
main body
handle part
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP63189491A
Other languages
English (en)
Inventor
Mikio Fukunaga
幹夫 福永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Ecology Systems Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Seiko Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Seiko Co Ltd filed Critical Matsushita Seiko Co Ltd
Priority to JP63189491A priority Critical patent/JPH0241167A/ja
Publication of JPH0241167A publication Critical patent/JPH0241167A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Disinfection, Sterilisation Or Deodorisation Of Air (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は芳香剤を収容する空気清浄器に関するものであ
る。
従来の技術 近年、建物の密閉化と衛生意識の高1につれて、空気清
浄器がよく利用されている。
従来、この種の空気清浄器は、第4図に示すような構成
であった。すなわち、本体101には前面の吸気グリル
102の背部に、集塵フィルター103、脱臭フィルタ
ー104、およびこれらフィルターを保持したフィルタ
ー枠105よシなるフィルターセット106を着脱自在
に配設し、送風用の羽根107とその駆動用モータ10
Bによシ、室内の汚れた空気を前記集塵フィルター10
3および脱臭フィルター104を介して本体1o1内に
取り込み、きれいな空気として、吹出グリル109よシ
室内に再びもどしていた。
発明が解決しようとする課題 このような従来の構成では、集塵フィルター103や脱
臭フィルター104に付着した臭いが、特に長期間使用
後(フィルター交換時期)には再放出する傾向がある。
このとき本体101を運転すると再放出した悪臭が室内
に流れ、不快に感するという課題があった。
本発明はこのような課題を解決するもので、フィルター
を長期間使用しても臭いの再放出による不快感を軽減す
ることができる空気清浄器を提供することを目的とする
ものである。
課題を解決するだめの手段 課題を解決するために本発明は、送風用の羽根およびモ
ータを内蔵した本体と、前記羽根の吸弓側通風路内に着
脱自在に配置されるフィルターセットとを有し、前記フ
ィルターセットは集塵フィルターおよび脱臭フィルター
と、それぞれのフィルターを周縁部で固定するフィルタ
ー枠と、このフィルター枠よシ突出して形成される取手
部とを備え、この取手部に芳香剤を通風可能に収容した
構成となっている。
作  用 この構成により、本体よシ着脱が可能なフィルター枠に
芳香剤を内蔵するため、芳香剤の取付けが簡単にでき、
また芳香の発散により本体から再放出される悪臭をマス
キングすることができる。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第3図【もとづき説明
する。図示のように、吸気グリル1の背部に集塵フィル
ター2、脱臭フィルター3、およびこれらフィルターを
保持した合成樹脂製のフィルター枠4よりなるフィルタ
ーセット5を配設している。フィルターセット6は、本
体6上部に設ケラレ、かつカバー7により開閉可能なフ
ィルター取出口8よシ、フィルター枠4と一体に形成さ
れた取っ手9部を持って本体6よシ着脱可能となってい
る。また、フィルター枠4は互いに嵌合係止し合う2つ
の前枠4aと後枠4bとよシなり、複’e!1(Eの通
気孔10を開設した取手部9の内空間に芳香剤11を内
蔵している。上記フィルターセット5の背部には送風用
の羽根12、および駆動用モータ13を備え、通風路6
a内に配置されたフィルターセット5に通風して空気浄
化するとともに、取手部9を通る空気は芳香剤11にょ
シ芳香が加えられる。そして吹出グリル14よシ清浄で
よい香シのする空気を排出することになる。
上記構成てよシ、空気の循環系路に芳香剤11を備える
ため、静電フィルター2、脱臭フィルター3、あるいは
本体6内部に付着した汚れにより臭いが室内に再放出し
ても、芳香剤よシの芳香がマスキング効果を発揮する。
従来、吹出グリル14付近に芳香剤を設け、同様な効果
を意図したものもあったが、本発明ではより簡単に芳香
剤11を設置することができ、かつ再放出される悪臭の
根源となるフィルターセット5に最も近い部位において
芳香を発散するため、悪臭と芳香剤11の臭いとの混合
が充分に図られ、よシマスキング効果を発揮する。また
、本体内部に芳香剤11を設けることになるが、着脱が
容易なフィルターセット6への収納のため簡易に取付は
取りはずしが可能である。
発明の効果 以上の実施例の説明よシ明らかなように、本発明によれ
ば簡易に芳香剤を本体に内蔵することができ、そのマス
キング効果で臭いの再放出による不快感を軽減すること
ができるという効果が得られる優れた空気清浄器を実現
できるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の空気清浄器を示す断面図、
第2図は同斜視図、第3図は同フィルターセットの斜視
図、第4図は従来の空気清浄器の断面図である。 2・・・・・・集塵フィルター、3・・自・・脱臭フィ
ルタ4・・・・・・フィルター枠、 5 、、、 、、
、フィルターセット、6・・・・・・本体、6a・・・
・・・通風路、9・・・・・・取手部、11・・・・・
・芳香剤、12・・・・・・羽根、13・・・・・・モ
ータ。 代理人の氏名 弁理士 粟 野 重 孝 ほか1名2−
−一某/菫フイルダー 3〜−一既塾7Iルタ 4−−−71ル9−桿

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 送風用の羽根およびモータを内蔵した本体と、前記羽根
    の吸引側通風路内に着脱自在に配置されるフィルターセ
    ットとを有し、前記フィルターセットは集塵フィルター
    および脱臭フィルターと、それぞれのフィルターを周縁
    部で固定するフィルター枠と、このフィルター枠より突
    出して形成される取手部とを備え、この取手部に芳香剤
    を通風可能に収容してなる空気清浄器。
JP63189491A 1988-07-28 1988-07-28 空気清浄器 Pending JPH0241167A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63189491A JPH0241167A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 空気清浄器

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP63189491A JPH0241167A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 空気清浄器

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0241167A true JPH0241167A (ja) 1990-02-09

Family

ID=16242155

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP63189491A Pending JPH0241167A (ja) 1988-07-28 1988-07-28 空気清浄器

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0241167A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP2004069157A (ja) 空気清浄機
JPH0241167A (ja) 空気清浄器
JPH0470924B2 (ja)
KR100575316B1 (ko) 공기청정기의 필터조립체 구조
JPH0218126B2 (ja)
KR100633181B1 (ko) 공기청정기의 필터조립체
JPS60172363A (ja) 除湿機のエア−フイルタ−装置
JPH065548Y2 (ja) 空気清浄用天井構造
JP3936766B2 (ja) 空気清浄器
KR100587092B1 (ko) 액자형 공기정화기
JPH05319089A (ja) 空気清浄機
JPH0475045B2 (ja)
JPS59217430A (ja) 空気清浄機
JPH0563611U (ja) 空気清浄機のフィルタ組付構造
KR100564492B1 (ko) 공기청정기의 필터조립체 설치구조
JP2004125374A (ja) 空気清浄機
KR100564477B1 (ko) 공기청정기
KR100564489B1 (ko) 공기청정기의 전면판넬 구조
JP3752233B2 (ja) フィルター
KR200382286Y1 (ko) 에어컨의 측면흡입그릴 도어구조
JPH0123539Y2 (ja)
KR100564494B1 (ko) 공기청정기의 흡입구조
JPS60197220A (ja) 空気清浄器
JPS6393320A (ja) 空気清浄器
JPH0440210A (ja) 空気清浄機