JPH0241271A - 色画像形成装置 - Google Patents
色画像形成装置Info
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- JPH0241271A JPH0241271A JP63190647A JP19064788A JPH0241271A JP H0241271 A JPH0241271 A JP H0241271A JP 63190647 A JP63190647 A JP 63190647A JP 19064788 A JP19064788 A JP 19064788A JP H0241271 A JPH0241271 A JP H0241271A
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- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000000873 masking effect Effects 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 239000000463 material Substances 0.000 description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 2
- 235000021152 breakfast Nutrition 0.000 description 1
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 1
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- Color, Gradation (AREA)
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、フルカラープリンタ等の色画像形成装置に係
り、詳しくは、与えられた色情報に関して鮮鋭度補正を
行なって色画像を再現形成する装置に関する。
り、詳しくは、与えられた色情報に関して鮮鋭度補正を
行なって色画像を再現形成する装置に関する。
[従来の技術1
与えられる色情報に基づいて色画像を再現形成する装置
、例えば、フルカラープリンタシステムの従来における
一般的な構成は第5図に示すようになっている。即ち、
対象となる入力画像5を光学的に読取るスキャナ等の画
像入力装置15と、画像入力装置15から読取り画像に
対応した色情報について色補正処理、階調再現処理等の
各種処理を施して色画像情報を得る画像処理装置16と
、画像処理装置16からの色画像情報に基づいてカラー
画像を再現して出力画像8を得るプリンタ等画像出力装
置17とを備えたものとなっている。
、例えば、フルカラープリンタシステムの従来における
一般的な構成は第5図に示すようになっている。即ち、
対象となる入力画像5を光学的に読取るスキャナ等の画
像入力装置15と、画像入力装置15から読取り画像に
対応した色情報について色補正処理、階調再現処理等の
各種処理を施して色画像情報を得る画像処理装置16と
、画像処理装置16からの色画像情報に基づいてカラー
画像を再現して出力画像8を得るプリンタ等画像出力装
置17とを備えたものとなっている。
このようなフルカラープリンタシステムでは、画像読取
り、階調再現等の各種処理、あるいは使用する色材等、
画像の鮮鋭度を劣化させる要因が入ってくることから、
入力カラー画像5をより忠実に再現した出力カラー画像
8を得るために上記画像処理装置16にて画像のエツジ
部を強調する鮮鋭度補正処理も合せて行なっている。ス
キャナ等の画像入力装置f15からの色情報は通常いわ
ゆるRGB信号(R:赤、G:緑、B:青)にてなされ
ることから、従来、上記画像処理装置16では鮮鋭度補
正処理も含めて各処理は当該RGB信号あるいはデコー
ドされたYMCK信号(Y :イエロ、M:マゼンタ、
Cニジアン、にニブラック)の夫々について行なうもの
である。
り、階調再現等の各種処理、あるいは使用する色材等、
画像の鮮鋭度を劣化させる要因が入ってくることから、
入力カラー画像5をより忠実に再現した出力カラー画像
8を得るために上記画像処理装置16にて画像のエツジ
部を強調する鮮鋭度補正処理も合せて行なっている。ス
キャナ等の画像入力装置f15からの色情報は通常いわ
ゆるRGB信号(R:赤、G:緑、B:青)にてなされ
ることから、従来、上記画像処理装置16では鮮鋭度補
正処理も含めて各処理は当該RGB信号あるいはデコー
ドされたYMCK信号(Y :イエロ、M:マゼンタ、
Cニジアン、にニブラック)の夫々について行なうもの
である。
[発明が解決しようとする課題]
上記従来の色画像形成装置では、画像エツジ部における
色の再現性に限界がある。
色の再現性に限界がある。
それは、RGB信号の夫々についてエツジ部を強調する
ための鮮鋭度補正処理を適用することから、その各色成
分信号が変化してしまうからである。通常、各色信号(
R,G、B)を合成した際の変化がないよう8慮してい
るが、現状では限界がある。
ための鮮鋭度補正処理を適用することから、その各色成
分信号が変化してしまうからである。通常、各色信号(
R,G、B)を合成した際の変化がないよう8慮してい
るが、現状では限界がある。
そこで、本発明の課題は、各色成分に影響を与えること
なく鮮鋭度補正を実現させることである。
なく鮮鋭度補正を実現させることである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、与えられる色情報(A)に関して鮮鋭度補正
を行なって色画像を再現形成する装置に係り、当該装置
にあって上記課題を解決するための手段は、第1図に示
すように、与えられた色情報(A)を明度が単独で現わ
れる表色系での表現に変換する表色系変換手段1と、色
画像再現の基礎となる上記表色系変換手段1にて得られ
た表色系表現での情報(B、C)においておもに明度を
表わす情報(C)に関してのみ鮮鋭度補正を行なう補正
手段2とを備えたものである。
を行なって色画像を再現形成する装置に係り、当該装置
にあって上記課題を解決するための手段は、第1図に示
すように、与えられた色情報(A)を明度が単独で現わ
れる表色系での表現に変換する表色系変換手段1と、色
画像再現の基礎となる上記表色系変換手段1にて得られ
た表色系表現での情報(B、C)においておもに明度を
表わす情報(C)に関してのみ鮮鋭度補正を行なう補正
手段2とを備えたものである。
上記表色系変換手段1にて得るべき表色系は、XYZ表
色系(CIE1931XY表色系マタハC■E1964
XY表色系)、UVW表色系(CIE1964U” V
” W” 均W空間) 、CIELAB均等空間(CI
E1976L” a” b’ )等明度が独立して現わ
れる既知の表色系、更に新たに規定される表色系であっ
ても明度が独立して現われるものであれば差支えない。
色系(CIE1931XY表色系マタハC■E1964
XY表色系)、UVW表色系(CIE1964U” V
” W” 均W空間) 、CIELAB均等空間(CI
E1976L” a” b’ )等明度が独立して現わ
れる既知の表色系、更に新たに規定される表色系であっ
ても明度が独立して現われるものであれば差支えない。
ここで、XYZ表色系ではY信号自体が明度を表現する
ものであり、UvW表色系ではL*u*v*と表示され
るL*が、またCIELAB均等空間ではL*倍信号夫
々明度に対応したものとなる。
ものであり、UvW表色系ではL*u*v*と表示され
るL*が、またCIELAB均等空間ではL*倍信号夫
々明度に対応したものとなる。
また、上記“おもに明度を表わす情報″とは明度に対応
した情報が主体をなし、他の情報を含み得ることを意味
する。
した情報が主体をなし、他の情報を含み得ることを意味
する。
[作用]
例えば、スキャナ等の画像入力装置から与えられるRG
Bの形式で与えられる色情報(A)を表色系変換手段1
がXYZ表色系等の明度が単独で現われる表色系での表
色系に変換する。この表色変換手段1にて得られたxY
Z等の表色系表現での情報(a、C)においてY信号等
のおもに明度を表わす情報(C)に関してのみ補正手段
2が鮮tA痕補正を行なう。そして、補正手段2を介し
たY信号等の明度を表わす情報(C)及び表色系変換手
段1からのX、z信号等の他の情報(B)とに基づいて
色画像再現がなされる。
Bの形式で与えられる色情報(A)を表色系変換手段1
がXYZ表色系等の明度が単独で現われる表色系での表
色系に変換する。この表色変換手段1にて得られたxY
Z等の表色系表現での情報(a、C)においてY信号等
のおもに明度を表わす情報(C)に関してのみ補正手段
2が鮮tA痕補正を行なう。そして、補正手段2を介し
たY信号等の明度を表わす情報(C)及び表色系変換手
段1からのX、z信号等の他の情報(B)とに基づいて
色画像再現がなされる。
[実施例]
以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明する。
第2図は本発明に係る色画像形成装置を実現するフルカ
ラープリンタシステムの基本構成例を示すブロック図で
ある。
ラープリンタシステムの基本構成例を示すブロック図で
ある。
同図において、10は画像データ・ソースであり、この
画像データ・ソース10はテレビジョン等の画像変換装
置11、各種コンピュータ等の画像発生装置12、スキ
ャナ、ファックス等の画像入力装H13,14等のRG
B形式での画像データ発生源を備えると共に、このRG
B形式で得られた色データをXYZ表色系に変換する機
能及び当該色データに関する各種補正処理機能を有する
ものである。20はフルカラープリンタであり、このフ
ルカラープリンタ20は、入力するXYZ表色系での画
像データを色再現に都合の良いYMCK形式(またはR
GB形式)に変換する機能を有する共に階調再現、色再
現特性を補正する各種補正機能を有した画像処理装置2
1と、この画像処理装置21からのYMCK形式の画像
データに基づいて色画像再現を行なうプリンタ等の画像
出力装置22とを備えたものである。そして、−[記画
像データ・ソース10とフルカラープリンタ20との間
に上記画像データ・ソース10からのY信号だけについ
て鮮鋭度再現特性を補正する鮮鋭度補正回路25が設け
られたものとなっている。
画像データ・ソース10はテレビジョン等の画像変換装
置11、各種コンピュータ等の画像発生装置12、スキ
ャナ、ファックス等の画像入力装H13,14等のRG
B形式での画像データ発生源を備えると共に、このRG
B形式で得られた色データをXYZ表色系に変換する機
能及び当該色データに関する各種補正処理機能を有する
ものである。20はフルカラープリンタであり、このフ
ルカラープリンタ20は、入力するXYZ表色系での画
像データを色再現に都合の良いYMCK形式(またはR
GB形式)に変換する機能を有する共に階調再現、色再
現特性を補正する各種補正機能を有した画像処理装置2
1と、この画像処理装置21からのYMCK形式の画像
データに基づいて色画像再現を行なうプリンタ等の画像
出力装置22とを備えたものである。そして、−[記画
像データ・ソース10とフルカラープリンタ20との間
に上記画像データ・ソース10からのY信号だけについ
て鮮鋭度再現特性を補正する鮮鋭度補正回路25が設け
られたものとなっている。
即ち、画像データ・ソース10側での処理とフルカラー
プリンタ20側での処理が完全に分離されたかたちにな
っている。これにより、画像データ・ソース10側とフ
ルカラープリンタ20側での色補正に関する処理が独立
して実行でき、例えば、画像データ発生源を取替えた場
合であっても、システム全体についての色補正系を再度
構築し直す(各種補正係数の変更等)必要はなく、画像
データ・ソース10側だけでの変更で済むことになる。
プリンタ20側での処理が完全に分離されたかたちにな
っている。これにより、画像データ・ソース10側とフ
ルカラープリンタ20側での色補正に関する処理が独立
して実行でき、例えば、画像データ発生源を取替えた場
合であっても、システム全体についての色補正系を再度
構築し直す(各種補正係数の変更等)必要はなく、画像
データ・ソース10側だけでの変更で済むことになる。
第3図は第2図のシステムを具体的な機能ブロックに分
けて示したものである。
けて示したものである。
原稿に描かれたオリジナルカラー画像30について光学
的に画像読取り31がなされ、この読取りにて得られた
当該オリジナル30の色に対応したRGBi11度(ま
たは輝度)データが画像処理部/10での各種処理を経
てプリンタ45でのプリントアウト46にて色画像再現
がなされる。このような処理過程における上記画像処理
部40は、読取り特性の補正機能41、鮮鋭度補正機能
42、色補正マスキング処理機能43、更にスクリーン
処理、下色除去/里人れ、Ivi調補正補正@m処理等
の各種画像処理機能44を備えている。この画像処理部
40における読取り特性の補正機能41はカラー画像読
取り31にて得られたRGBII度データ全データ表色
系でのXYZデータに変換する機能であり、線形または
2次の一般的な演算処理にて実現されている(例えば、
朝食書店 「色の性質と技術」等参照)。この演算処理
における各種係数はテスト画像32を読取らせ、そのと
きの出力に基づいた推定計算によって最適なものに決定
される。なお、RGB11度からXYZへ変換する公式
は例えば次のように与えられる。
的に画像読取り31がなされ、この読取りにて得られた
当該オリジナル30の色に対応したRGBi11度(ま
たは輝度)データが画像処理部/10での各種処理を経
てプリンタ45でのプリントアウト46にて色画像再現
がなされる。このような処理過程における上記画像処理
部40は、読取り特性の補正機能41、鮮鋭度補正機能
42、色補正マスキング処理機能43、更にスクリーン
処理、下色除去/里人れ、Ivi調補正補正@m処理等
の各種画像処理機能44を備えている。この画像処理部
40における読取り特性の補正機能41はカラー画像読
取り31にて得られたRGBII度データ全データ表色
系でのXYZデータに変換する機能であり、線形または
2次の一般的な演算処理にて実現されている(例えば、
朝食書店 「色の性質と技術」等参照)。この演算処理
における各種係数はテスト画像32を読取らせ、そのと
きの出力に基づいた推定計算によって最適なものに決定
される。なお、RGB11度からXYZへ変換する公式
は例えば次のように与えられる。
([)RDG、DB) : RG B 11度K
:RGB11度の表現形式による定数また、色補正マス
キング処理機能43は各種画像処理44及びプリンタ4
5、色材、記録部材等全ての色再現特性を考慮したうえ
で最適な色再現がなされるようXYZデータとして与え
られる色情報をプリンタ45にて使用する色材(イエロ
、マゼンタ、シアン、ブラック)に対応したYMCKデ
ータに補正する機能であり、線形または2次の一般的な
演算処理にて実現されている(例えば、朝食出店 「色
の性質と技術1等参照)。
:RGB11度の表現形式による定数また、色補正マス
キング処理機能43は各種画像処理44及びプリンタ4
5、色材、記録部材等全ての色再現特性を考慮したうえ
で最適な色再現がなされるようXYZデータとして与え
られる色情報をプリンタ45にて使用する色材(イエロ
、マゼンタ、シアン、ブラック)に対応したYMCKデ
ータに補正する機能であり、線形または2次の一般的な
演算処理にて実現されている(例えば、朝食出店 「色
の性質と技術1等参照)。
この演算処理における各種係数はサンプル色のデータ4
7(XYZデータ)について直接マスキング処理43を
施し、そのときのプリンタ出力46の測定値に基づいた
推定計算によって最適なものに決定される。更に、鮮鋭
度補正機能42は読取り特性の補正処理41にてXYZ
データに補正された色情報のうち明度を表わすYデータ
についてのみ適用されるもので、その内容は一般的な鮮
鋭度補正と同様であってシステム全体としてのMTFが
所望の特性となる設計されたデジタルフィルタを用いて
実現している。そして、この鮮鋭度補正42を経たYデ
ータは当該補正の適用のないX、Zデータと共に前述し
た色補正マスキング処理43に供される。
7(XYZデータ)について直接マスキング処理43を
施し、そのときのプリンタ出力46の測定値に基づいた
推定計算によって最適なものに決定される。更に、鮮鋭
度補正機能42は読取り特性の補正処理41にてXYZ
データに補正された色情報のうち明度を表わすYデータ
についてのみ適用されるもので、その内容は一般的な鮮
鋭度補正と同様であってシステム全体としてのMTFが
所望の特性となる設計されたデジタルフィルタを用いて
実現している。そして、この鮮鋭度補正42を経たYデ
ータは当該補正の適用のないX、Zデータと共に前述し
た色補正マスキング処理43に供される。
なお、上記のような機能ブロックにおいて、画像処理部
40における読取り特性の補正処理機能41以前の処理
は第2図における画像データソース10側にて実現され
、同色補正マスキング処理機能43以降の処理は同第2
図におけるフルカラープリンタ20側にて実現されてる
。
40における読取り特性の補正処理機能41以前の処理
は第2図における画像データソース10側にて実現され
、同色補正マスキング処理機能43以降の処理は同第2
図におけるフルカラープリンタ20側にて実現されてる
。
上記のようなフルカラープリンタシステムでは、オリジ
ナル30の読取りにて得られたRG8表現の色情報をX
YZ表色系での色表現に変換し、そのうち明度を表わす
Yデータについてのみ鮮鋭度補正を行なうようにしたた
め、当該鮮鋭度補正の影響が色画像に波及せず、再現さ
れる色はオリジナル30により忠実なものとなる。
ナル30の読取りにて得られたRG8表現の色情報をX
YZ表色系での色表現に変換し、そのうち明度を表わす
Yデータについてのみ鮮鋭度補正を行なうようにしたた
め、当該鮮鋭度補正の影響が色画像に波及せず、再現さ
れる色はオリジナル30により忠実なものとなる。
また、鮮鋭度補正に関する処理回路を明度情報について
のみ構成すればたりることから、従来、R,G、Bにつ
いて3つの処理回路を要していたものに比べてその回路
構成も簡略化される。
のみ構成すればたりることから、従来、R,G、Bにつ
いて3つの処理回路を要していたものに比べてその回路
構成も簡略化される。
なお、上記実施例ではXYZ表色系を例に説明したが、
他の表色系、例えば、UVW表色系(C■E1964U
1v*W*均等空間)、あるいは(IELAB均等空間
((lE1976L” a”b”)等明度が独立して現
われる既知の表色系、更に新たに規定される表色系であ
っても明度が独立して現われるものであれば同様に適用
される。
他の表色系、例えば、UVW表色系(C■E1964U
1v*W*均等空間)、あるいは(IELAB均等空間
((lE1976L” a”b”)等明度が独立して現
われる既知の表色系、更に新たに規定される表色系であ
っても明度が独立して現われるものであれば同様に適用
される。
第4図は上記実施例のように画!&読取り系と画像出力
系の処理を分離するものではなく、従来のシステムにそ
のまま適用した例を示している。
系の処理を分離するものではなく、従来のシステムにそ
のまま適用した例を示している。
即ち、第5図に示す構成と同様、カラー画像についての
画像入力装置15、画像処理装置16、カラー画像8を
再現する画像出力装置17からなっている。ここで、画
像処理装置16は画像入力装W115からの入力カラー
画像5に対応したRGB表現の色情報を明度V及び他の
成分からなる色情報に変換する画像変換回路23と、画
像変換回路23からの明度V信号についてのみ鮮鋭度補
正する鮮鋭度補正回路24とを有すると共に、この画像
変換回路23及び鮮鋭度補正回路24を介して得られた
色情報について従来と同様の各種画像処理を施す色補正
/階調補正回路26及び中間調再現回路27を備えてい
る。
画像入力装置15、画像処理装置16、カラー画像8を
再現する画像出力装置17からなっている。ここで、画
像処理装置16は画像入力装W115からの入力カラー
画像5に対応したRGB表現の色情報を明度V及び他の
成分からなる色情報に変換する画像変換回路23と、画
像変換回路23からの明度V信号についてのみ鮮鋭度補
正する鮮鋭度補正回路24とを有すると共に、この画像
変換回路23及び鮮鋭度補正回路24を介して得られた
色情報について従来と同様の各種画像処理を施す色補正
/階調補正回路26及び中間調再現回路27を備えてい
る。
このようなシステムにあっても明度についての鮮鋭度補
正がなされることから、上記と同様当該補正処理の影響
が色画像に波及せず、出力カラー画像8の色再現は入力
カラー画WA5に忠実なものとなる。
正がなされることから、上記と同様当該補正処理の影響
が色画像に波及せず、出力カラー画像8の色再現は入力
カラー画WA5に忠実なものとなる。
[発明の効果]
以上説明してきたように、本発明によれば、与えられる
色情報のうち明度に関する情報について鮮鋭度補正を施
すようにしたため、明度が均一で彩度や色度に輪郭が発
生している画像部分での鮮鋭度補正による再現色のにじ
みや色再現のずれが発生しにくい等各色成分に影響を与
えることなく鮮鋭度補正が実現できる。従って、画像エ
ツジ部における色の再現性がより向上したものとなる。
色情報のうち明度に関する情報について鮮鋭度補正を施
すようにしたため、明度が均一で彩度や色度に輪郭が発
生している画像部分での鮮鋭度補正による再現色のにじ
みや色再現のずれが発生しにくい等各色成分に影響を与
えることなく鮮鋭度補正が実現できる。従って、画像エ
ツジ部における色の再現性がより向上したものとなる。
このように色再現とは独立して鮮鋭度補正が可能となる
ことから、当該鮮鋭度補正の強痕や内容を任意に調整で
きるようになり、更にオリジナルに忠実な色画像再現が
可能となる。
ことから、当該鮮鋭度補正の強痕や内容を任意に調整で
きるようになり、更にオリジナルに忠実な色画像再現が
可能となる。
第1図は本発明の構成を示すブロック図、第2図は本発
明に係る色画像形成装置を実現するフルカラープリンタ
システムの基本構成例を示すブロック図、第3図は第2
図のシステムを具体的な機能ブロックに分けて示した図
、第4図は他の適用例を示す図、第5図は従来のフルカ
ラープリンタシステムの基本構成例を示す図である。 41・・・読取り特性の補正処理機能 42・・・鮮鋭度補正回路 43・・・色補正マスキング処理機能 45・・・プリンタ
明に係る色画像形成装置を実現するフルカラープリンタ
システムの基本構成例を示すブロック図、第3図は第2
図のシステムを具体的な機能ブロックに分けて示した図
、第4図は他の適用例を示す図、第5図は従来のフルカ
ラープリンタシステムの基本構成例を示す図である。 41・・・読取り特性の補正処理機能 42・・・鮮鋭度補正回路 43・・・色補正マスキング処理機能 45・・・プリンタ
Claims (1)
- 与えられる色情報(A)に関して鮮鋭度補正を行なっ
て色画像を再現形成する装置であつて、与えられた色情
報(A)を明度が単独で現れる表色系での表現に変換す
る表色系変換手段(1)と、色画像再現の基礎となる上
記表色系変換手段(1)にて得られた表色系表現での情
報(B、C)においておもに明度を表わす情報(C)に
関してのみ鮮鋭度補正を行なう補正手段(2)とを備え
たことを特徴とする色画像形成装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190647A JPH0241271A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 色画像形成装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63190647A JPH0241271A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 色画像形成装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241271A true JPH0241271A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16261559
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63190647A Pending JPH0241271A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | 色画像形成装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241271A (ja) |
Citations (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61214893A (ja) * | 1985-03-21 | 1986-09-24 | Canon Inc | カラ−画像処理方法 |
| JPS62193457A (ja) * | 1986-02-20 | 1987-08-25 | Toshiyuki Sakai | カラ−グラフの画像処理システム |
| JPS63179677A (ja) * | 1987-01-21 | 1988-07-23 | Hitachi Ltd | ビデオプリンタ |
| JPS63219271A (ja) * | 1987-03-06 | 1988-09-12 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | カラ−複写装置 |
| JPS6416658A (en) * | 1987-07-10 | 1989-01-20 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Color conditioning method |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63190647A patent/JPH0241271A/ja active Pending
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