JPH0241408B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0241408B2
JPH0241408B2 JP17423182A JP17423182A JPH0241408B2 JP H0241408 B2 JPH0241408 B2 JP H0241408B2 JP 17423182 A JP17423182 A JP 17423182A JP 17423182 A JP17423182 A JP 17423182A JP H0241408 B2 JPH0241408 B2 JP H0241408B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
belt
claw
extrusion
extrusion die
adhesive
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP17423182A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS5962137A (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP17423182A priority Critical patent/JPS5962137A/ja
Publication of JPS5962137A publication Critical patent/JPS5962137A/ja
Publication of JPH0241408B2 publication Critical patent/JPH0241408B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Laminated Bodies (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、熱可塑性合成樹脂材料より、ハニカ
ム構造体を製造する方法に関するものである。更
に詳しくは、薄板の平面に対して垂直の方向に透
孔を有するハニカム構造体を製造する方法の改良
に関するものである。
従来から、工作材料としてしばしば格子状構造
物又はハニカム構造体が用いられてきた。例え
ば、格子状構造物には、二重壁の両壁板間、ある
いは壁の芯、天井板の支持材、装飾的なすかし、
間仕切、垣根、看板、戸や窓、冷水塔の充填格子
等の用途がある。これら格子状構造物を熱可塑性
合成樹脂材料で製造するには、成形品の長さ方向
に多数の透孔を備えたものを押出成形法で製造
し、この押出成形品を長さ方向に対して直角に薄
板状に切り出し、このように切り出したものを複
数個組み合せて格子状構造物とするか、または射
出成形、キヤスト成形、圧縮成形法等によること
が多かつた。
しかしながら、多数の透孔を備えたものを押出
成形によつて製造する方法は、成形品を均一に冷
却するのが因難であつて均一な製品とはなし難
く、かつ、切り出し作業は多くの工数を要し、大
量生産には適さない。射出成形、キヤスト成形、
圧縮成形等によつて製造するときは、製品製造用
金型さえ好みの格子形に設計すれば希望する形の
ものが得られるが、やはり、金型製作費が非常に
高価となる。しかも、これら方法によるときは、
成形工程を連続化することが難かしいので、生産
性が劣るという欠点があつた。
上のような欠点を排除し、連続的に製造する技
術として、特開昭50−58368号公報、特開昭51−
565号公報及び特開昭53−36564号公報等に記載の
方法が提案されている。しかしながら、これら改
良技術も、特殊構造の金型を使用することが必要
であり、これら金型は、構造が複雑であるので製
作が難かしく、製作したとしても、安定操業する
のが極めて難かしいという問題があつた。
本発明者らは、かかる状況にあつて、従来技術
の種々の欠点を排除し、しかも工業的有利にハニ
カム構造体を製造する方法を提供することを目的
として鋭意検討した結果、本発明を完成するに至
つたものである。
しかして本発明の要旨とするところは、熱可塑
性合成樹脂よりハニカム構造体を製造するにあた
り、押出機の先端に、前面に縦方向の押出スリツ
トを複数本、間隔をおいて設けた押出ダイを装着
し、この押出ダイより、溶融樹脂をベルト状物と
して押出し、これらベルト状物が押出ダイより押
出された直後に、隣接する複数本のベルト状物を
組合せて、側面同志を間隔をおいて、接着して複
数の接着点を形成し、各接着点を形成するベルト
状物の組合せは、前後に隣接する接着点の組合せ
とは異なる組合せとすることを特徴とするハニカ
ム構造体の製造方法に存する。
以下、本発明を詳細に説明する。
本発明において、熱可塑性合成樹脂とは、通常
熱可塑性合成樹脂と称されているものをいう。具
体的には、低密度ポリエチレン、中密度ポリエチ
レン、高密度ポリエチレン、ポリプロピレン、エ
チレン−酢酸ビニル共重合体、エチレン−アクリ
ル酸共重合体、一般用ポリスチレン、ゴム強化ポ
リスチレン、ABS樹脂、MBS樹脂、ポリメチル
メタクリレート、ポリアセタール、プリフエニレ
ンオキサイド、ポリカーボネート、ポリエステル
類、ポリアミド類、ポリ塩化ビニル、塩化ビニル
−酢酸ビニル共重合体等があげられる。これらは
一種でも、二種以上を組み合せても使用できる。
なお、上記例示は、本発明を制限するものではな
い。
上記熱可塑性合成樹脂には、必要に応じ、通常
の樹脂添加物、例えば可塑剤、滑剤、熱安定剤、
酸化防止剤、光安定剤、紫外線吸収剤、染料、顔
料、難燃剤、充填材等を配合することができる。
本発明によるときは、上記熱可塑性合成樹脂
を、押出機によつて可塑化溶解させる。押出成形
機は、熱可塑性合成樹脂の押出成形用として知ら
れているものが、そのまま、何らの制約なしに、
使用可能である。
本発明によるときは、押出機の先端に、特殊な
押出スリツトを有するが構造は複雑でない押出ダ
イを装着し、溶融樹脂をベルト状物として押出
す。
押出ダイは、コートハンガー型金型の前面に縦
方向の押出スリツトを複数本、間隔をおいて設け
た構造のものとする。押出スリツトの数は、押出
機の大きさ(可塑化能力)、製造しようとするハ
ニカム構造体の構造体の構造等によつて種々選ぶ
ことができる。複数の押出スリツトは、各々の上
端、下端をそれぞれ揃えるのがよい。各押出スリ
ツトの間隔は、一定とするのがよいが、これに限
られるものではなく、複数本の押出スリツトを一
組として、各組を一定間隔としたり、各々を任塩
の間隔としてもよい。押出スリツトの形状は、縦
長の長方形とするのが好ましいが、これに限られ
るものではなく、縦長の長方形の側面に凸状部を
設けた形状、縦長の楕円形等に変更することがで
きる。
本発明によるときは、上記押出ダイより、溶融
樹脂をベルト状物として押出す。次いで、押出ダ
イより押出されたベルト状物は、冷却しないうち
に、隣接する複数本のベルト状物を組合せて、側
面同志を間隔をおいて、接着して複数の接着点を
形成する。この際、各接着点を形成するベルト状
物の組合せは、前後に隣接する接着点の組み合せ
とは異なる組合せとする。
本発明によるときは、押出ダイより押出された
ベルト状物を、隣接する複数本同志を組合せて接
着して接着点を形成する。このため、ベルト状物
は押出ダイから押出された直後、冷却しないうち
に接着して接着点を形成する。
接着点は、複数本のベルト状物のうち隣接する
複数本を組合せて、これらの側面同志を接着する
ことによつて形成する。接着点を形成するために
組合せるベルト状物は、2本以上とする。ただ
し、余り多すぎると接着操作が繁雑となるので、
4本ないし5本が上限である。
接着点は複数のベルト状物を組合せて形成する
が、ベルト状物の組合せは、ベルト状物を押出方
向にみたときに、前後に隣接する接着点が異なる
ベルト状物の組合せとなるようにする。このよう
にするのは、ベルト状物によつて押出方向に対し
て垂直の方向に透孔を形成するためである。
例えば、多数のベルト状物を押出機ダイから押
出し、これらを二本づつ組合せて各組のベルト状
物の側面を一斉に接着する。この場合は、接着点
は押出ダイ前面にほぼ平行に形成される。次い
で、各接着点を接着具(ツメ)で保持したまま、
ベルト状物の押出速度とほぼ同じ速度で接着具を
移送し、これら接着具が押出ダイ前面からある程
度離れたときに、前とは異なる組に二本のベルト
状物を組合せ、上と同様に一斉に接着する。この
場合は、接着点は押出ダイの前面、及び先きに形
成された接着点とほぼ平行となる。上のように接
着点を形成してゆくと、第7図ないし第8図に平
面図として例示したようなハニカム構造体が得ら
れる。
接着点は、押出ダイの前面に対して平行(ハニ
カム構造体の長さ方向に対して直角)になるよう
に形成するのがよいが、これに限られるものでは
ない。接着点はまた、ハニカム構造体の長さ方向
に対して直角に、ほぼ一定の間隔で形成するのが
よいが、これに限られるものではない。
隣接する複数本のベルト状物を複数本組合せて
側面同志を接着するには、押出されるベルト状物
を挾んで上下に配置した接着具の複数対のツメ
を、ベルト状物の間に挿通し、各対のツメで複数
本のベルト状物を挾着する。ベルト状物を挾んで
上下に配置した接着具に設けるツメは、押出ダイ
前面に対し平行に、複数対で一つの列を構成し、
この列を複数列設ける。なお、上の接着具と下の
接着具に設けたツメの対は、複数本のベルト状物
を上下からベルト状物に接近させて挾着する際
に、相互に衝突し合わないように配置するのがよ
い。
押出ダイから押出されたベルト状物を、接着具
のツメで挾着したあとは、冷却しながら、引き取
り、一定の長さにして切断する。冷却するには、
ベルト状物をツメで挾持しながら50℃以下にする
のがよい。冷却は、自然冷却、強制冷却いずれで
あつてもよい。
以下、本発明を図面にもとづいて詳細に説明す
るが、本発明はその要旨を超えない限り、以下の
例に限定されるものではない。
第1図ないし第3図は、本発明を実施するに適
した押出ダイの一例を示し、第1図は正面図、第
2図は第1図−における切断面図、第3図は
第1図−における切断面図であり、第4図
は、押出ダイ前面に設けられる押出スリツトの変
形例を示す。第5図は、本発明を実施するに適し
た装置の一例の側面略図、第6図は、ベルト状物
を接着するための装置の拡大側面図、第7図およ
び第8図は、本発明方法に従つてハニカム構造体
を製造している状態の例を示す平面図である。
図において、1,2,3,4はそれぞれ押出ダ
イ、5はダイ前面、6は押出スリツト、7は連結
部、8はマニホールド、9はは流量調節弁、10
は流量調節弁用ナツト、11,12,13はそれ
ぞれベルト状物、14,15,16,17,1
8,19,61はそれぞれツメ、20,21,6
2はそれぞれツメ支持棒、22,23,63はそ
れぞれツメ固定板、24,25,64はツメ開閉
具、26,27,65はそれぞれツメ開閉具固定
板、28,29はそれぞれツメ開閉具固定板稼動
用シリンダー、30,31,32′,33′はそれ
ぞれガイド棒、32,33,34,35はそれぞ
れプレート、36,37,38,39はそれぞれ
シリンダー、36′,37′,38′,39′はそれ
ぞれピストンロツド、40,41はそれぞれガイ
ド棒、42,43,44,45はそれぞれ固定
板、46は冷媒吹き出し口、47はハニカム構造
体、48はハニカム構造体引き取り機、49はガ
イド板、50,51,52はそれぞれ接着点を示
す。
熱可塑性合成樹脂を押出機で溶融し、押出機先
端に装着した押出ダイの押出スリツトより、ベル
ト状物として押出す。押出スリツトの形状は、縦
長の長方形(第1図参照)のほか、第4図にaな
いしcとして示したように、種々変更することが
できる。
押出ダイ1は、コートハンガー型がよく、マニ
ホールド8で溶融樹脂をダイの幅方向にゆきわた
らせ、各スリツトに薄く構造とする。溶融樹脂通
路には、流量調節弁9を設置し、これをボルトに
つなぎ、ナツト10で上下に移動可能にしておく
のが好ましい。
押出スリツトから押出されたベルト状物は、接
着具によつて隣接する複数本同志を組合せて接着
する。接着具の重要部分は、ツメであるが、この
ツメを駆動させるための帯設備の一例を、第5図
に示した。
第5図において、ツメ14,15から固定板4
4,45までの図番の各々は、偶数番で表わされ
ているものは上側接着具のもの、奇数番で表わさ
れているものは下側接着具のものをそれぞれ示
す。
接着具は、ベルト状物を挾んで上下に設置する
のがよい。接着具は、上側接着具にあつては、ツ
メ14を下向きに複数組設置し、下側接着具にあ
つては、ツメ15を上向きに複数組設置した構造
とする。ツメ14とツメ15とは、第5図に示し
たように、相互に衝突し合わないように、一定間
隔をおいて交互に配置するのがよい。
ツメによつて複数本のベルト状物を接着し接着
点を形成する手順の概略を第6図に示した。ツメ
61を、第6図aの状態にして、ベルト状物の上
側又は下側から、ベルト状物の間に挿入する。次
いで、ツメ開閉具固定板65をツメ支持棒62側
に近づけ、ツメ開閉具64をツメ支持棒62の間
に入れて、ツメ61を広げる(第6図b参照)。
ツメ61はベルト状物の間隔を広げ、隣接するツ
メによつて広げられたベルト状物と接着させ、接
着点を形成する。接着点を形成しおえたら、ツメ
開閉具固定板65をツメ支持棒から遠ざけ、ツメ
開閉具64をツメ支持棒62からはずし、ツメ支
持棒62を図示しなかつた手段で、第6図aの状
態に戻せばよい。
ツメ14をベルト状物11に接近、離隔させる
には、例えば、次のような構造の装置とするのが
よい。ツメ14をツメ支持棒20に連結し、ツメ
支持棒20は固定板22に固定する。ツメ固定板
22の裏側(ツメを配置したとは反対側。以下、
「裏側」は同じ意味に用いる。)には、ツメ支持棒
20の他端(ツメをつけていない方の端)に対応
させてツメ開閉具24を設けたツメ開閉具固定板
26を設ける。このツメ開閉具固定板26は、ガ
イド棒30によつてガイドしつつ、シリンダー2
8とピストンロツド28′とによつて固定板22
に、接近、離隔可能とする。ツメの開閉機構は、
第6図にもとづいて、説明したとおりである。更
に、ツメ固定板22、ツメ開閉具固定板26の双
方を、プレート32に配置し、このプレート32
裏側をシリンダー38のピストンロツド38′と
連結し、シリンダー38内でピストンを上下させ
ることにより、プレート32を駆動させることが
できる。これにより、ツメ14をベルト状物11
に対し、接近、離隔させることが可能となる。
ベルト状物11の下側に設置したツメ15を、
ベルト状物11に接近、離隔させるには、上記上
側接着具の場合に準ずる。
ベルト状物11は、押出成形機の可塑化能力に
応じて押出されるので、複数本のベルト状物を組
み合せて接着するためのツメは、押出速度に合わ
せて押出方向に移動させる必要がある。ツメ14
を、ベルト状物11が押出される速度に応じて移
動させるには、例えば次のような構造とするのが
よい。プレート34の一端を、固定板42に固定
したシリンダー36にピストンロツド36′によ
つて連結し、他端を固定板44に固定したガイド
棒40によつて案内する方式である。
ベルト状物の下側に設置したツメ15を、ベル
ト状物11の押出方向に移動させるには、上記上
側接着具の場合に準ずればよい。
ベルト状物11を連続的に押出しながら、連続
的にハニカム構造体とするには、○イ接着具のツメ
のベルト状物への接近、○ロツメの閉鎖(接着点の
形成)、○ハツメの開放、○ニツメのベルト状物から
の離隔の各操作を、ツメをベルト状物押出方向に
移動させながら行なう必要がある。次いで、○ホツ
メをベルト状物から離隔した状態でツメを押出ダ
イ側に戻す必要がある。
ベルト状物11を連続的に押出すには、ベルト
状物をはさんで上下に配置した接着具のツメによ
つて、上下交互にはさみ、接着点を形成するのが
よい。第5図に例示したような接着具を用いる場
合は、上記のツメの○イ〜○ホの動作を、上下交互に
繰り返す必要がある。
第7図および第8図は、押出ダイから押出され
たベルト状物を、接着具のツメで挾持して接着点
を形成している状態の例を示している。
第7図は、隣接するベルト状物を二本づつ組合
せて、側面同志を、一定間隔をおいて、規則的に
接着して、複数の接着点の列(押出ダイの前面に
対して平行な列)を形成し、各接着点を形成する
ベルト状物の組合せは、前後に隣接する接着点の
組合せとは異なる組合せとした(ツメ16にもと
づく列とツメ17にもとづく列とは異なる。)例
を示す。
第8図は、接着点を形成するベルト状物の組合
せを、二本の場合(接着点52)(ツメ18にも
とづく)と、三本の場合(接着点51)(ツメ1
9にもとづく)とを交互に配置した例を示す。
ベルト状物をツメによつて挾み接着点を形成し
たあとは、ベルト状物および接着点ともに、可及
的速やかに冷却するのがよい。このために、第5
図に示したように、ツメの間に冷却媒体吹きつけ
口46を配置し、冷却媒体を吹き付け強制的に冷
却するのがよい。
冷却したあとのハニカム構造体47は、形がも
どるおそれがないので、エンドレスベルト又はエ
ンドレスベルトに多数の凸起を植立した引き取り
機48によつて引き取り、一定の長さで切断する
のがよい。
本発明方法で得られるハニカム構造体は、二重
壁の両壁板間、間仕切り、垣根、看板、戸や窓、
冷水塔の充填格子等のほか、法面(のりめん)保
護板、踏み板、包装用緩衝材等の用途に使用する
ことができる。
本発明は次のような効果を奏し、その産業上の
利用価値は、極めて大である。
(1) 本発明方法によるときは、従来法で必須であ
つた複雑な金型や、糸状樹脂に振子運動させる
ための機構が不要であつて、従来の成形機に、
構造の簡単な押出ダイ、ベルト状物接着具等を
付加するだけでよく、装置全体を簡略化するこ
とができる。
(2) 本発明によるときは、ベルト状物接着具によ
る接着点の組合せ、接着点を形成する密度等を
変えることによつて、同一の押出ダイから多数
の異なる構造のハニカム構造体を製造すること
ができる。
【図面の簡単な説明】
第1図ないし第3図は、本発明を実施するに適
した押出ダイの一例を示し、第1図は正面図、第
2図は第1図−における切断面図、第3図は
第1図−における切断面図であり、第4図
は、押出ダイ前面に設けられる押出スリツトの変
形例を示す。第5図は、本発明を実施するに適し
た装置の一例の側面略図、第6図は、ベルト状物
を接着するための装置の拡大側面図、第7図およ
び第8図は、本発明方法に従つてハニカム構造体
を製造している状態の例を示す平面図である。 図において、1,2,3,4はそれぞれ押出ダ
イ、5はダイ前面、6は押出スリツト、7は連結
部、8はマニホールド、9は流量調節弁、10は
流量調節弁用ナツト、11,12,13はそれぞ
れベルト状物、14,15,16,17,18,
19,61はそれぞれツメ、20,21,62は
それぞれツメ支持棒、22,23,63はそれぞ
れツメ固定板、24,25,64はそれぞれツメ
開閉具、26,27,65はそれぞれツメ開閉具
固定板、28,29はそれぞれツメ開閉具固定板
稼動用シリンダー、30,31,32′,33′は
それぞれガイド棒、32,33,34,35はそ
れぞれプレート、36,37,38,39はそれ
ぞれシリンダー、28′,29′,36′,37′,
38′,39′はそれぞれピストンロツド、40,
41はそれぞれガイド棒、42,43,44,4
5はそれぞれ固定板、46は冷媒吹き出し口、4
7はハニカム構造体、48はハニカム構造体引き
取り機、49はガイド板、50,51,52はそ
れぞれ接着点を示す。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 熱可塑性合成樹脂よりハニカム構造体を製造
    するにあたり、押出機の先端に、前面に縦方向の
    押出スリツトを複数本、間隔をおいて設けた押出
    ダイを装着し、この押出ダイより、溶融樹脂をベ
    ルト状物として押出し、これらベルト状物が押出
    ダイより押出された直後に、隣接する複数本のベ
    ルト状物を組合せて、側面同志を間隔をおいて、
    接着して複数の接着点を形成し、各接着点を形成
    するベルト状物の組合せは、前後に隣接する接着
    点の組合せとは異なる組合せとすることを特徴と
    するハニカム構造体の製造方法。
JP17423182A 1982-10-04 1982-10-04 ハニカム構造体の製造方法 Granted JPS5962137A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17423182A JPS5962137A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 ハニカム構造体の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP17423182A JPS5962137A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 ハニカム構造体の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS5962137A JPS5962137A (ja) 1984-04-09
JPH0241408B2 true JPH0241408B2 (ja) 1990-09-17

Family

ID=15975010

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP17423182A Granted JPS5962137A (ja) 1982-10-04 1982-10-04 ハニカム構造体の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS5962137A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
DE3526752A1 (de) * 1985-07-26 1987-01-29 Roehm Gmbh Verfahren zur herstellung einer hohlkammerplatte aus kunststoff
CH697536B1 (fr) * 2004-03-22 2008-11-28 Apswiss Tech S A Procédé et dispositif de production de nappes de mailles plastiques.

Also Published As

Publication number Publication date
JPS5962137A (ja) 1984-04-09

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4025599A (en) Cuspated sheet forming
US3274315A (en) Process for unitized construction of synthetic resin board or cylinder
US4290248A (en) Continuous process for forming products from thermoplastic polymeric material having three-dimensional patterns and surface textures
US7993734B2 (en) Three-dimensional net-like structure, and method and device for producing three-dimensional net-like structure
US4128369A (en) Continuous apparatus for forming products from thermoplastic polymeric material having three-dimensional patterns and surface textures
US8563121B2 (en) Three-dimensional netted structure having four molded surfaces
US3252181A (en) Apparatus for the production of profiled pieces showing a lacunar or reticulated structure
US8277210B2 (en) Apparatus and method for manufacturing three-dimensional netted structure
US4050873A (en) Train molding apparatus
US4453367A (en) Honeycomb core material and sandwich construction structural building materials incorporating same
US20030215613A1 (en) Light weight board of improved mechanical strength and process for production thereof
CN101559650A (zh) 多型坯多层共挤出吹塑机
DE2434383A1 (de) Verfahren und vorrichtung zur herstellung von hohlen formteilen
US5045264A (en) Method and apparatus for making extruded plastic film with strips embedded therein of a second thermoplastic material
CN102179919A (zh) 一种汽车备胎盖板的制造方法
US6119344A (en) Continuous process for forming structure suitable for use of a core member
JPH0241408B2 (ja)
DE1988780U (de) Gerippte kunststoffbahn.
JPH09201862A (ja) 装飾帯片製品とその製造方法
US6488799B1 (en) Method for forming structure suitable for use as a core member
GB2086304A (en) Device for producing cellular structures of thermoplastic material
JP2892413B2 (ja) 固化押出し成形装置
JPS6141522A (ja) 折曲した合成樹脂パイプの製造方法
US20030165660A1 (en) Polymer component, apparatus and method
KR20100079657A (ko) 다공질구조를 갖는 플라스틱 시트 제조방법 및 제조장치