JPH0241519Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241519Y2 JPH0241519Y2 JP4671586U JP4671586U JPH0241519Y2 JP H0241519 Y2 JPH0241519 Y2 JP H0241519Y2 JP 4671586 U JP4671586 U JP 4671586U JP 4671586 U JP4671586 U JP 4671586U JP H0241519 Y2 JPH0241519 Y2 JP H0241519Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- knife
- screw hole
- shaped plate
- hunting
- collar
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 4
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 4
- 239000010985 leather Substances 0.000 claims description 4
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000009429 distress Effects 0.000 description 2
- 230000004083 survival effect Effects 0.000 description 2
- 235000008331 Pinus X rigitaeda Nutrition 0.000 description 1
- 235000011613 Pinus brutia Nutrition 0.000 description 1
- 241000018646 Pinus brutia Species 0.000 description 1
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Catching Or Destruction (AREA)
- Knives (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案の狩猟ナイフに弓矢の機能を着脱自在に
取り付ける事ができる考案に関するものである。
取り付ける事ができる考案に関するものである。
(従来の技術)
従来、弓矢の機能を有するナイフは無いもの
で、スローイングナイフというナイフ自体を目的
物に対して投げて当てる、手裏剣があるくらいの
ものである。
で、スローイングナイフというナイフ自体を目的
物に対して投げて当てる、手裏剣があるくらいの
ものである。
またナイフ自体に多目的の機能を有するように
考案されたものは、ナイフのハンドル部分を中空
室に設けて、その中に釣り針やマツチなどの小物
道具を収納するように考案されたものや、キヤン
プ等に使用する折たたみ式のナイフで、ドライバ
ー、ヤスリ、栓抜き、缶切り、ハサミ等を折りた
たみ式に設けたポケツトナイフ、また最近市場で
見られる名刺大の金属板に、ドライバー、ナイ
フ、栓抜き、缶切り、ナツト回し等をプレス抜き
加工等して設けてあるサバイバル・ツールと称す
る小道具がある。
考案されたものは、ナイフのハンドル部分を中空
室に設けて、その中に釣り針やマツチなどの小物
道具を収納するように考案されたものや、キヤン
プ等に使用する折たたみ式のナイフで、ドライバ
ー、ヤスリ、栓抜き、缶切り、ハサミ等を折りた
たみ式に設けたポケツトナイフ、また最近市場で
見られる名刺大の金属板に、ドライバー、ナイ
フ、栓抜き、缶切り、ナツト回し等をプレス抜き
加工等して設けてあるサバイバル・ツールと称す
る小道具がある。
(考案が解決しようとする問題点)
上記した如く、従来ナイフに弓矢の機能を有す
るものは無いもので、スローイングナイフ、手裏
剣というナイフ自体を目的物に対して投げつける
ものがあるが、熟練した人でなければ目的物に命
中させる事は難しく、誰人も使用できるものでは
ない欠点がある。
るものは無いもので、スローイングナイフ、手裏
剣というナイフ自体を目的物に対して投げつける
ものがあるが、熟練した人でなければ目的物に命
中させる事は難しく、誰人も使用できるものでは
ない欠点がある。
ナイフ自体に多目的なパーツを付加した考案の
ものは、小さな道具であるドライバー、ヤスリ、
栓抜等であり、その各パーツは生活の道具として
の小型化による携待の便利さを狙つたもので、狩
猟とか、たつた一人で山野に取り残される遭難、
また猛獣との闘争などの緊急事態で、自身の生命
を守る道具として、狩猟ナイフのみでは、真実獲
物を倒す事ができるかを考えてみると、ナイフが
とどく至近距離まで動物に近づく事は、動物の本
能が優れているため不可能な事であり、また相手
が危険な動物であれば、自身の生命が危うい困難
があり、真実ナイフのみでは獲物を得る事はでき
ないものである。
ものは、小さな道具であるドライバー、ヤスリ、
栓抜等であり、その各パーツは生活の道具として
の小型化による携待の便利さを狙つたもので、狩
猟とか、たつた一人で山野に取り残される遭難、
また猛獣との闘争などの緊急事態で、自身の生命
を守る道具として、狩猟ナイフのみでは、真実獲
物を倒す事ができるかを考えてみると、ナイフが
とどく至近距離まで動物に近づく事は、動物の本
能が優れているため不可能な事であり、また相手
が危険な動物であれば、自身の生命が危うい困難
があり、真実ナイフのみでは獲物を得る事はでき
ないものである。
本考案は狩猟用として、また遭難や災害などの
異常事態に遭遇した場合いに、自身の身に付けて
いられる道具としてのナイフと、最小限の部品に
より生存のために、簡易に獲物を得られる道具を
遭難者のために提供せんとするものである。
異常事態に遭遇した場合いに、自身の身に付けて
いられる道具としてのナイフと、最小限の部品に
より生存のために、簡易に獲物を得られる道具を
遭難者のために提供せんとするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は、その目的を達成させるために次のよ
うな構成としている。
うな構成としている。
に設けられた狩猟用ナイフである。
(作用)
本考案は使用に際しては、ナイフのつば2上方
にY字形板5の下方端縁を螺着し、つば2下方に
は補助用ハンドル10の上部の基板9をそれぞれ
の螺子孔3,4と挿通孔6を重合させて螺着する
もので、片手に補助用ハンドル10を握り腕を伸
して目標方向へ向け、他方の手はY字形板5の、
二又の先方位置両端に、たれ下がつた状態で結わ
えられたゴム紐7の中央位置に、両端を結わえて
連設した皮製当て片8で、矢11の後端を当てが
い覆つて指先にて摘み、後方へ引張ればゴム紐7
は伸びて張力が生じるものとなり、指先を皮製当
て片8より離すことにより、ゴム紐7が元へもど
る力により矢11は前方へ飛ぶものとなる。
にY字形板5の下方端縁を螺着し、つば2下方に
は補助用ハンドル10の上部の基板9をそれぞれ
の螺子孔3,4と挿通孔6を重合させて螺着する
もので、片手に補助用ハンドル10を握り腕を伸
して目標方向へ向け、他方の手はY字形板5の、
二又の先方位置両端に、たれ下がつた状態で結わ
えられたゴム紐7の中央位置に、両端を結わえて
連設した皮製当て片8で、矢11の後端を当てが
い覆つて指先にて摘み、後方へ引張ればゴム紐7
は伸びて張力が生じるものとなり、指先を皮製当
て片8より離すことにより、ゴム紐7が元へもど
る力により矢11は前方へ飛ぶものとなる。
(実施例)
本考案の実施例を図面とともに説明する。
第1図は本考案の実施例を示すもので、つば2
を有する狩猟ナイフに本考案の装置を取り付けた
斜視図である。
を有する狩猟ナイフに本考案の装置を取り付けた
斜視図である。
図面のつば2は平面板で成形されているので、
Y字形板5と補助用ハンドル10の螺着を強固に
するため、螺着部分であるY字形板5の下方端縁
と補助用ハンドルの基板9は、平面で形成するも
のであるが、異形のつばの場合いは、螺着部分を
異形の形状に合わせる事はもちろんのことであ
る。
Y字形板5と補助用ハンドル10の螺着を強固に
するため、螺着部分であるY字形板5の下方端縁
と補助用ハンドルの基板9は、平面で形成するも
のであるが、異形のつばの場合いは、螺着部分を
異形の形状に合わせる事はもちろんのことであ
る。
第2図に示すのは本考案の実施例を、つばの無
い狩猟ナイフに用いたもので、つば位置であるハ
ンドルの前方でナイフの基方となる部分の、平面
部に螺着するものとなるので、正面と背面よりく
の字形に折曲した基板により基端を螺着すれば上
方はY字形を成すもので、本考案と同様の作用と
なる事は容易に考えうるものである。
い狩猟ナイフに用いたもので、つば位置であるハ
ンドルの前方でナイフの基方となる部分の、平面
部に螺着するものとなるので、正面と背面よりく
の字形に折曲した基板により基端を螺着すれば上
方はY字形を成すもので、本考案と同様の作用と
なる事は容易に考えうるものである。
また、本考案の飛行物は弓矢の矢11を想定し
ているものであるが、小石片や小球体などを用い
て飛ばす事ができるものである。
ているものであるが、小石片や小球体などを用い
て飛ばす事ができるものである。
(考案の効果)
本考案によると以下のような効果を奏する。
災害や、遭難などで、取り残され救助を待つ間
の緊急時に、本考案の狩猟ナイフを所持していれ
ば、従来のナイフ自体の機能に加わえ、弓矢とし
ての機能を有するので、本当の意味での狩猟が可
能となり、食料としての獲物を弓矢として使用す
る事により可能となるもので、鳥などの小動物に
は弓に変えて小石片などを飛ばして、命中させ食
料とする事もでき、最も大切な人命の生存を可能
とするものとなる。
の緊急時に、本考案の狩猟ナイフを所持していれ
ば、従来のナイフ自体の機能に加わえ、弓矢とし
ての機能を有するので、本当の意味での狩猟が可
能となり、食料としての獲物を弓矢として使用す
る事により可能となるもので、鳥などの小動物に
は弓に変えて小石片などを飛ばして、命中させ食
料とする事もでき、最も大切な人命の生存を可能
とするものとなる。
また、遭難などで救助する人々に、自分の位置
を知らせるために、矢の先端が安全な刺さらない
状態にして、上空に飛ばす事により、遠くの人々
や、上空よりヘリコプターで救助活動する人々に
発見されやすくする方法としても利用できるもの
で、その価値極めて大なるものである。
を知らせるために、矢の先端が安全な刺さらない
状態にして、上空に飛ばす事により、遠くの人々
や、上空よりヘリコプターで救助活動する人々に
発見されやすくする方法としても利用できるもの
で、その価値極めて大なるものである。
図面は本考案の実施例を示すもので第1図は本
考案の実施例を示す斜視図である。第2図は本考
案の実施例を示すつばの無いナイフを使用した場
合いの実施例を示す斜視図である。第3図は本考
案の要部断面図である。 1:ハンドル、2:つば、3:上部螺子孔、
4:下部螺子孔、5:Y字形板、6:挿通孔、
7:ゴム紐、8:皮製当て片、9:基板、10:
補助用ハンドル、11:矢。
考案の実施例を示す斜視図である。第2図は本考
案の実施例を示すつばの無いナイフを使用した場
合いの実施例を示す斜視図である。第3図は本考
案の要部断面図である。 1:ハンドル、2:つば、3:上部螺子孔、
4:下部螺子孔、5:Y字形板、6:挿通孔、
7:ゴム紐、8:皮製当て片、9:基板、10:
補助用ハンドル、11:矢。
Claims (1)
- ナイフのハンドル1前方位置に設けられるつば
2の蜂側である上方に上部螺子孔3を穿設し刃先
側である下方にも下部螺子孔4を穿設すると共
に、Y字形板5の下方端縁に挿通孔6を設けて上
部螺子孔3に重合させ螺着し、Y字形板5上部の
二又の先方位置両端にゴム紐7をたれ下がつた状
態にして結わえ、該ゴム紐7の中央位置に皮製当
て片8を長方形に成形し短辺の端部で結わえて連
設し、つば2下方の下部螺子孔4に重合させ螺着
する挿通孔6を有する基板9を上部に設けた補助
用ハンドル10をナイフ長手方向に対し下方に垂
直となる方向に設けられた救命用狩猟ナイフ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4671586U JPH0241519Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4671586U JPH0241519Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62160195U JPS62160195U (ja) | 1987-10-12 |
| JPH0241519Y2 true JPH0241519Y2 (ja) | 1990-11-05 |
Family
ID=30866631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4671586U Expired JPH0241519Y2 (ja) | 1986-03-28 | 1986-03-28 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241519Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-03-28 JP JP4671586U patent/JPH0241519Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62160195U (ja) | 1987-10-12 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4733808A (en) | Hunting call holder | |
| US2882084A (en) | Fishing gaffs | |
| Dillard | Living like weasels | |
| US4682417A (en) | Splitting tool | |
| US20070226914A1 (en) | Archery arrow tool | |
| JPH0241520Y2 (ja) | ||
| Storer | Observations on the great grebe | |
| Nicolle | The reality of Mamluk warfare: weapons, armour and tactics | |
| US20200015472A1 (en) | Aposematic mimicry device | |
| Woodhouse | Prehistoric hunting methods as depicted in the rock paintings of Southern Africa | |
| Collier | Report on a recent shark attack off San Francisco, California | |
| Ellis | First experiments with capturing Golden Eagles by helicopter | |
| CN212538956U (zh) | 一种带有防护功能的鸳鸯钺 | |
| CN210353357U (zh) | 一种具有安全保护功能的打猎手套 | |
| Hearne | Heir to the Jedi | |
| Olson | Parachartergus fraternus (Gribodo)(Hymenoptera: Vespidae: Polistinae) uses venom when taking caterpillar prey | |
| Swingendorf | Huckleberry delight rescue | |
| Marimuthu | Stationary prey insures life and moving prey ensures death during the hunting flight of gleaning bats | |
| Ryan | Fault Line | |
| ROPE | Youth | |
| Fears | The pocket outdoor survival guide: The ultimate guide for short-term survival | |
| Stivens | Native dog | |
| SHAW | Magicians | |
| Webster | Rate of Fin-Clipping | |
| O'Brien | Marine's best friend |