JPH0241530A - プログラムのチェック項目作成とその消化サポートシステム - Google Patents
プログラムのチェック項目作成とその消化サポートシステムInfo
- Publication number
- JPH0241530A JPH0241530A JP63193117A JP19311788A JPH0241530A JP H0241530 A JPH0241530 A JP H0241530A JP 63193117 A JP63193117 A JP 63193117A JP 19311788 A JP19311788 A JP 19311788A JP H0241530 A JPH0241530 A JP H0241530A
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- Japan
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- 230000029087 digestion Effects 0.000 title claims description 11
- 238000012790 confirmation Methods 0.000 claims description 4
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
- 230000001788 irregular Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Debugging And Monitoring (AREA)
- Stored Programmes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はプログラムのチェック項目作成とその消化サポ
ートシステムに関する。
ートシステムに関する。
チェック項目の作成は、プログラム作成者が手作業で紙
上に作成し、その記述方式も各自が別個に考えてつくっ
たものであった。チェック項目の総数の算出や、消化数
、未消化数も作成者が手作業で算出し、管理していた。
上に作成し、その記述方式も各自が別個に考えてつくっ
たものであった。チェック項目の総数の算出や、消化数
、未消化数も作成者が手作業で算出し、管理していた。
上述した従来のプログラムチェック項目の作成作業は、
はとんどが手作業で行われ設定観点、記遠方式について
標準となるものがないため、各自が独自に設定観点を決
め、記述方式を考えることになり、チェック項目に漏れ
を生じる可能性が大きい。チェック項目の品質の良し悪
しは、プログラムの品質の良い悪しに関わるなめ、結果
的にプログラムの品質の劣化をまねくという欠点がある
。
はとんどが手作業で行われ設定観点、記遠方式について
標準となるものがないため、各自が独自に設定観点を決
め、記述方式を考えることになり、チェック項目に漏れ
を生じる可能性が大きい。チェック項目の品質の良し悪
しは、プログラムの品質の良い悪しに関わるなめ、結果
的にプログラムの品質の劣化をまねくという欠点がある
。
また、各白側々の記述方式のために、他人が理解するの
が難かしく、十分なチェックが行われているかどうかの
判断がつけにくいことや、チェック項目の総数や消化チ
ェック項目数、未消化チェック項目数の算出も手作業で
行っていたため、正確さを欠きチェック漏れが生じやす
いなどの欠点もある。
が難かしく、十分なチェックが行われているかどうかの
判断がつけにくいことや、チェック項目の総数や消化チ
ェック項目数、未消化チェック項目数の算出も手作業で
行っていたため、正確さを欠きチェック漏れが生じやす
いなどの欠点もある。
本発明のプログラムのチェック項目作成サポートシステ
ムは、あらかじめ記憶している複数の定型チェック項目
の形式を提示して利用者に選ばせ、必要部分を入力させ
てチェック項目を作成させる定型チェック項目作成部と
、 前記定型チェック項目の形式では、利用者の要求を満足
しないときにはフリーフォーマットを画面表示し、チェ
ック項目の自由な作成をさせる不定型チェック項目作成
部を有することを特徴とする。
ムは、あらかじめ記憶している複数の定型チェック項目
の形式を提示して利用者に選ばせ、必要部分を入力させ
てチェック項目を作成させる定型チェック項目作成部と
、 前記定型チェック項目の形式では、利用者の要求を満足
しないときにはフリーフォーマットを画面表示し、チェ
ック項目の自由な作成をさせる不定型チェック項目作成
部を有することを特徴とする。
本発明のプログラムのヂエツク項目消化サポートシステ
ムは、利用者に確認者氏名、確認日付を入力させ、また
プログラムのチェック項目を選択させて画面表示してそ
のチェック結果欄に印を入力するチェック項目消化部と
、 前記入力が行われたチェック項目について、統計資料を
得るために計算を行う計算部と、該計算の結果を出力用
に編集する出力編集部とを有することを特徴とする。
ムは、利用者に確認者氏名、確認日付を入力させ、また
プログラムのチェック項目を選択させて画面表示してそ
のチェック結果欄に印を入力するチェック項目消化部と
、 前記入力が行われたチェック項目について、統計資料を
得るために計算を行う計算部と、該計算の結果を出力用
に編集する出力編集部とを有することを特徴とする。
次に、本発明を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の全体構成を表わし、端末1゜チェック
項目作成サポート部2.チェック項目消化サポート部3
.フロッピィディスク4および出力リスト5から成る。
項目作成サポート部2.チェック項目消化サポート部3
.フロッピィディスク4および出力リスト5から成る。
端末1はチェック項目作成の場合、チェック項目サポー
ト部2を呼び出し、またチェックしたりチェック項目の
消化状態を出力するときにはチェック項目消化サポート
部3を呼び出す。
ト部2を呼び出し、またチェックしたりチェック項目の
消化状態を出力するときにはチェック項目消化サポート
部3を呼び出す。
チェック項目作成サポート部2は定型チェック項目作成
部2−1と不定型チェック項目作成部2−2から成り、
定型チェック項目作成部2−1で扱いきれない場合にの
み不定型チェック項目作成部2−2を使用する。
部2−1と不定型チェック項目作成部2−2から成り、
定型チェック項目作成部2−1で扱いきれない場合にの
み不定型チェック項目作成部2−2を使用する。
作成されたチェック項目の必要情報を格納するのが4の
フロッピィディスク上のファイルである。
フロッピィディスク上のファイルである。
チェック項目消化サポート部3はチェック項目消化部3
−1.計算部3−2および出力編集部3−3から成る。
−1.計算部3−2および出力編集部3−3から成る。
チェック項目消化部3−1はチェック項目に沿ってプロ
グラムをチェックするときに使用され、チェックの消化
状態を問い合わせる場合は計算部3−2で必要情報を計
算した後、出力編集部3−3による編集を経て出力リス
トラに出力するか、又は端末1上に表示する。
グラムをチェックするときに使用され、チェックの消化
状態を問い合わせる場合は計算部3−2で必要情報を計
算した後、出力編集部3−3による編集を経て出力リス
トラに出力するか、又は端末1上に表示する。
次に動作を示す。
第2図はチェック項目作成サポート部2によるチェック
項目作成のプロセスを示す。利用者が端末1によりチェ
ック項目作成を選んだ場合、振分は部22で定型チェッ
ク項目作成部2−1を起動する。ここにはタイプ1〜タ
イプnまでのn個の一般的なチェック項目の形式24を
用意しである。振分は部22でタイプ1から順に利用者
に提示し、利用者に選択させる。
項目作成のプロセスを示す。利用者が端末1によりチェ
ック項目作成を選んだ場合、振分は部22で定型チェッ
ク項目作成部2−1を起動する。ここにはタイプ1〜タ
イプnまでのn個の一般的なチェック項目の形式24を
用意しである。振分は部22でタイプ1から順に利用者
に提示し、利用者に選択させる。
選択されたタイプは、そのフォーマットが端末工の画面
に表示され、埋込必要部分(データ名称1介岐条件、ル
ープ回数等)を利用者に知らせる。ここを利用者が埋め
ることにより、チェック項目を作成し必要情報は、フロ
ッピィディスク27上のファイルに格納する。
に表示され、埋込必要部分(データ名称1介岐条件、ル
ープ回数等)を利用者に知らせる。ここを利用者が埋め
ることにより、チェック項目を作成し必要情報は、フロ
ッピィディスク27上のファイルに格納する。
どうしても定型のタイプに合わない場合は、振分は部2
2は不定型チェック項目作成処理25を選ばせ、フリー
フォーマツ1〜を画面に表示し、自由作成を可能にする
。この場合、チェック項目の番号等必要情報は、入力さ
せるよう表示し、入力データはフロッピィディスク27
上のファイルに格納する。このようにして作成されたチ
ェック項目は、プログラムのチェック時に利用される。
2は不定型チェック項目作成処理25を選ばせ、フリー
フォーマツ1〜を画面に表示し、自由作成を可能にする
。この場合、チェック項目の番号等必要情報は、入力さ
せるよう表示し、入力データはフロッピィディスク27
上のファイルに格納する。このようにして作成されたチ
ェック項目は、プログラムのチェック時に利用される。
次にチェック項目消化サポート部3を説明する。先ず、
確認者氏名1日付を入力するよう端末1の画面に表示し
入力させる。各チェック項目を利用者に選択させ、それ
を画面に表示し、そのチェック結果欄にOK、NGが入
力されると、システムはファイル上の該当チェック項目
のエリアに確認者氏名と確認日付とチェック結果を設定
していく。
確認者氏名1日付を入力するよう端末1の画面に表示し
入力させる。各チェック項目を利用者に選択させ、それ
を画面に表示し、そのチェック結果欄にOK、NGが入
力されると、システムはファイル上の該当チェック項目
のエリアに確認者氏名と確認日付とチェック結果を設定
していく。
第3図は計算部3−2と出力編集部3−2による計算と
出力編果のプロセスを示し、このようにして利用者が必
要とする消化状態の問い合わせに応じる。
出力編果のプロセスを示し、このようにして利用者が必
要とする消化状態の問い合わせに応じる。
例えばチェック項目の消化数の表をリストで欲しい場合
、制御部31が計算部32を起動し、フロッピィディス
ク36上の該当プログラムのチェック項目のファイルを
読みチェック結果のエリアを参照しつつカウントするこ
とにより、総チェック項目数、消化チェック項目数、未
消化チェック項目数を算出する。この結果を制御部31
.出力制御部33が引継ぎ、帳票作成部34を起動する
ことにより、出力リスト37を出力する。
、制御部31が計算部32を起動し、フロッピィディス
ク36上の該当プログラムのチェック項目のファイルを
読みチェック結果のエリアを参照しつつカウントするこ
とにより、総チェック項目数、消化チェック項目数、未
消化チェック項目数を算出する。この結果を制御部31
.出力制御部33が引継ぎ、帳票作成部34を起動する
ことにより、出力リスト37を出力する。
チェック項目の消化経過とチェックしてNGだった項目
数のグラフが必要な場合は、制御部31が計算部32を
起動し、フロッピィディスク36上の該当プログラムの
チェック項目のファイルを読む。この場合には確認日付
とチェック結果の欄を参照し、結果を制御部31に返す
。制御部31は出力制御部33を起動し、出力制御部3
3はグラフ作成部35を起動することにより、グラフ作
成部35が算出結果を編集してグラフに出力する。
数のグラフが必要な場合は、制御部31が計算部32を
起動し、フロッピィディスク36上の該当プログラムの
チェック項目のファイルを読む。この場合には確認日付
とチェック結果の欄を参照し、結果を制御部31に返す
。制御部31は出力制御部33を起動し、出力制御部3
3はグラフ作成部35を起動することにより、グラフ作
成部35が算出結果を編集してグラフに出力する。
以上説明したように本発明は、プログラムチェック項目
の設定観点、記述方式を固定することにより、チェック
項目設定の工数を減らし、チェック項目設定漏れを減ら
す。このことによってプログラムの品質を保つことがで
きる。又記述方式の一律化は他者の理解を容易にし、チ
ェック項目の評価がし易い。本発明では、チェック状態
を計算機が算出して表示するので、正確な値が得られ、
チェック漏れを少なくする等の効果がある。
の設定観点、記述方式を固定することにより、チェック
項目設定の工数を減らし、チェック項目設定漏れを減ら
す。このことによってプログラムの品質を保つことがで
きる。又記述方式の一律化は他者の理解を容易にし、チ
ェック項目の評価がし易い。本発明では、チェック状態
を計算機が算出して表示するので、正確な値が得られ、
チェック漏れを少なくする等の効果がある。
第1図は本発明の全体構成図、第2図、第3図は本発明
のそれぞれチェック項目作成、チェック項目消化・出力
を説明するための図である。 1・・・端末、2・・・チェック項目作成サポート部、
3・・・チェック項目消化サポート部、2−1・・・定
型チェック項目作成部、2−2・・・不定型チェック項
目作成部、3−1・・・チェック項目消化部、3−2・
・・計算部、3−3・・・出力編集部、4・・・フロッ
ピィディスク、5・・・出力リスト。
のそれぞれチェック項目作成、チェック項目消化・出力
を説明するための図である。 1・・・端末、2・・・チェック項目作成サポート部、
3・・・チェック項目消化サポート部、2−1・・・定
型チェック項目作成部、2−2・・・不定型チェック項
目作成部、3−1・・・チェック項目消化部、3−2・
・・計算部、3−3・・・出力編集部、4・・・フロッ
ピィディスク、5・・・出力リスト。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、あらかじめ記憶している複数の定型チェック項目の
形式を提示して利用者に選ばせ、必要部分を入力させて
チェック項目を作成させる定型チェック項目作成部と、 前記定型チェック項目の形式では、利用者の要求を満足
しないときにはフリーフォーマットを画面表示し、チェ
ック項目の自由な作成をさせる不定型チェック項目作成
部を有することを特徴とするプログラムのチェック項目
作成サポートシステム。 2、利用者に確認者氏名、確認日付を入力させ、またプ
ログラムのチェック項目を選択させて画面表示してその
チェック結果欄に印を入力するチェック項目消化部と、 前記入力が行われたチェック項目について、統計資料を
得るために計算を行う計算部と、 該計算の結果を出力用に編集する出力編集部とを有する
ことを特徴とするプログラムのチェック項目消化サポー
トシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193117A JPH0241530A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | プログラムのチェック項目作成とその消化サポートシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193117A JPH0241530A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | プログラムのチェック項目作成とその消化サポートシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241530A true JPH0241530A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16302539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193117A Pending JPH0241530A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | プログラムのチェック項目作成とその消化サポートシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241530A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03260725A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-20 | Nec Corp | ソフト開発実行計画チエツクシステム |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP63193117A patent/JPH0241530A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03260725A (ja) * | 1990-03-09 | 1991-11-20 | Nec Corp | ソフト開発実行計画チエツクシステム |
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