JPH0241539A - Cpu暴走時の書き込み禁止方式 - Google Patents

Cpu暴走時の書き込み禁止方式

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JPH0241539A
JPH0241539A JP63193275A JP19327588A JPH0241539A JP H0241539 A JPH0241539 A JP H0241539A JP 63193275 A JP63193275 A JP 63193275A JP 19327588 A JP19327588 A JP 19327588A JP H0241539 A JPH0241539 A JP H0241539A
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Takehiro Imabayashi
竹弘 今林
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は情報処理システムにおいてCPU暴走時に半導
体メモリ部と外部装置に対する信号制御部をCPUによ
る書き込みから保護するためのCPU暴走時の書き込み
禁止方式に関する。
近年、コンピュータが普及して各種の業務に情報処理シ
ステムが利用されており、オフィスの事務処理システム
、銀行業務システム、各種の予約システム等がある。そ
のような、情報処理システムには多数の端末を接続して
運用されており、そのような端末として、係員により操
作されないで顧客により操作される装置(例えば自動入
出金機等)が多く設けられ、そのようなシステムでは無
人処理が行われている。
そのような無人処理に伴い、端末の電源のオン・オフを
端末の設置場所まで係員が行って制御することは手間と
時間がかかるため、端末電源を自動投入する装置が要求
されている。それに対処するため端末の自動電源投入装
置が提供されているが、CPUが暴走した時に端末の電
源の投入・切断状態がどうなっているか分からなくなっ
てしまうので、外部装置に対する信号制御部の書き込み
を保護することが必要である。
また、CPUが暴走した時に半導体メモリ部の重要な情
報が消失してしまうので、半導体メモリ部の書き込みを
保護する必要がある。
そのため、CPU暴走時に外部装置に対する信号制御部
と半導体メモリ部への書き込みを直ちに禁止することが
望まれている。
[従来の技術] 第4図に従来例の構成図を示す。
第4図の40はCPU、41はタイマ、42は水晶等の
発振器(OSCで表示)、43はゲート回路、44は端
末制御装置、45は端末電源制御スイフチ(SW)、4
6.47は端末を表す。
第4図の例では、タイマ41は発振器42の出力を内蔵
のカウンタにより計数を行い、CPU40が暴走すると
カウンタがオーバーフローして、その出力がゲート回路
43に禁止入力として供給され、CPU40からバスに
書き込み制御′!l信号、書き込みデータが出力された
としても、その書き込み動作が端末制御装置44で実行
されないよう出力が禁止される。CPUが正常に動作し
ていると周期的に、タイマ41がアクセスされてそのカ
ウンタをリセットするので、禁止出力が発生しない。
その他の従来例としては、タイマ41がオーバーフロー
すると、CPU40をリセットして停止する方式もある
。CPtJが停止することにより、端末制御装置44(
図示しない半導体メモリも同様)への書き込みが実行さ
れなくなる。
[発明が解決しようとする課題] 上記した従来例の方式によれば、CPUが暴走したこと
を検出するまでに一定の時間(タイマをリセットするた
めに所定周期の時間を要する)が経過するため、その検
出までの間で、外部に対する信号制御部や半導体メモリ
部に書き込みが行われることがあるため、端末の電源状
態や半導体メモリ部の内容が保証できなくなるという問
題が生じていた。
本発明は、CPUが暴走したことを検出するまでの時間
に外部装置に対する信号制御部や半導体メモリ部に書き
込みが行われないようにするCPU暴走時の書き込み禁
止方式を提供することを目的とする。
[課題を解決するための手段] 第1図に本発明の基本的構成図を示す。
第1図の10はCPU、11はプログラムを格納した不
揮発性記憶部(ROM) 、12は一次記憶装置として
各種データを保持する半導体メモリ部(RAM)、13
は端末の電源制御等を行う外部に対する信号制御部、1
4は暴走監視タイマ部、15は本発明により設けられた
書き込み禁止制御回路を表す。
本発明は、CPUの暴走を監視するために暴走監視タイ
マ部を設けるとともに、暴走監視タイマ部による暴走検
出以前に書き込み禁止制御回路によりバス情報を検出し
てCPUが予め規定された手順に従った書き込みを行わ
ない場合または所定のアドレス以外のアドレスをアクセ
スした場合には半導体メモリ部と外部に対する信号制御
部への書き込み禁止制御を行うものである。
[作用] CPUはアドレスバス、データバス、リード(読み取り
)信号からなるバス100により不揮発性記憶部11、
半導体メモリ部12、外部に対する信号制御部13と接
続するとともに暴走監視タイマ部14、書き込み禁止制
御回路15に接続されている。暴走監視タイマ部14は
従来例と同様に内蔵するカウンタによりクロックをカウ
ントし、バス100によりCPUl0から所定周期内に
アクセスされると何も出力しないが、所定周期でアクセ
スしない時には、リセット信号141を発生してCPU
I Oをリセットして、停止させる。
本発明により半導体メモリ部12と外部に対する信号制
御部13への書き込みを行う場合は、規定アドレスに規
定データをライトしなければならないようにしており、
その規定の手順による書き込みが行われているかどうか
を書き込み禁止制御回路15において監視して、規定ど
おりに行われない場合は、ライト信号Bを発生しない。
また、書き込み禁止制御回路15は、CPU 10が規
定アドレスに規定データをライトする動作をしても、不
揮発性記憶部11、暴走監視タイマ部14以外を一度ア
クセスすると再び書き込み禁止状態になるように設定す
る。これにより、CPLJIOが暴走した場合には、暴
走監視タイマ部14によりCPUl0がリセットされる
までの間に半導体メモリ部12.外部に対する信号制御
部13ヘライト(書き込み)が行われることが無くなる
[実施例] 本発明の実施例の構成を第2図に示す。
第2図には第1図の基本的構成図の中の本発明により設
けられた書き込み禁止制御回路の実施例が示され、図の
20はアドレスデコーダ、21はアンド(AND)回路
、22はデータデコーダ、23はフリップフロップ回路
、24はオア(OR)回路を表し、アドレスデコーダ2
0の出力20f、202,204,206はそれぞれ不
揮発性記憶部(第1図の11)、暴走監視タイマ部(第
1図の14)、外部装置信号制御部(第1図の外部に対
する信号制御部13と同じ)および半導体メモリ部(第
1図の12)にアクセスするためのセレクト信号である
この実施例では、各装置をアクセスするためにアドレス
空間が、第3図のアドレス割り付けの例に示すようにな
っている。すなわち、16ビツトのアドレス幅があり0
000〜FFFF (16進表示)のアドレス空間があ
る場合、先頭の方にアドレス領域aを不揮発性記憶部用
に割り振り、その後に暴走監視タイマ指定用のアドレス
b、外部装置信号制御部指定用にアドレスd、半導体メ
モリ部指定用に領域fを割り振る。そして、領域C1e
は不使用のアドレス領域であり、アドレスgはフリップ
フロップ回路23を指定する特定データ書き込み用アド
レスである。
上記のようにアドレスを割り振った場合の第2図の動作
を説明すると、CPLJ (第1図の10)は外部装置
信号制御部(第1図の13)と半導体メモリ部(第1図
の12)に対して書き込みを行う場合、アドレスgを指
定して特定パターンのデータ(例えば16進表示で°“
AA”または“55”)を書き込む命令を実行する。こ
の命令は不揮発性メモリ部から読み出すことにより行わ
れ、アドレスバス25にアドレスgが出力され、データ
バス26に“” A A ”が出力されると、アドレス
デコーダ20の信号線207から“”H”(ハイレベル
)信号が出力され、同時にデータデコーダ22は特定パ
ターン(この場合“’AA”)だけを検出する構成であ
るため、その出力線220から”H”信号が出力される
従って、フリップフロップ回路23はセットされ、出力
Q(信号線230)からL” (ローレベル)信号が発
生する。この状態において、外部装置信号制御部に対し
て書き込みを行うことを指示して、アドレスdをアドレ
スバス25に出力するとともに、書き込みの制御信号で
ある反転・ライト信号A(反転の意味は図に示すように
、否定と同じ)として“Lo”信号(ft論理)が線路
27に表れると、オア回路24からは“L”信号出力が
発生し、反転・ライト信号Bが出力され、これにより外
部装置信号制御部へデータバスを介して供給されたデー
タが書き込まれる。
この時、反転・外部装置信号制御部セレクト(3号20
4としてL”信号出力が第2図のアドレスデコーダ20
から出力され、アンド回路21に供給される。アンド回
路21は負論理ではオア回路として動作し、人力信号の
うち1つでも”Lo“であれば、出力が°“L”となる
。従って、この場合、信号線204からの“L“信号が
)”J yプフロンプ回路23のクリア(CLR)に人
力されて、これをリセットし、その出力Qが“II゛°
となり、以後はオア回路ち入力する信号線230が“’
 H”となるためさき込み制御信号である反転・ライト
信号Aが人力されても反転・ライト信号Bが“L”にな
ることができないので書き込みを実行できない。すなわ
ち、特定パターンの書き込みによりフリップフロップ回
路23をセットした後、外部装置信号制御部に対する書
き込みが行われると共に、フリップフロップ回路23が
リセットされて、その出力である信号線230が“′I
−ビ°となってそれ以後の書き込み禁止を行う。この書
き込み禁止状態は、アドレスgを指定して、上記の特定
パターンの占き込みを行うことにより解除される。
同様に、半導体メモリ部へのデータの占き込みの際も、
その前に特定パターンをアドレスgに古き込む動作を行
い(フリップフロップ回路23をセット状態にする)、
その後に半導体メモリ部を指示するアドレスによりデー
タを書き込むと、古き込みの禁止が行われずに、反転・
ライト信号13は“Loが出力され、その直後にアンド
回路21からの反転・半導体メモリ部セレクト信号20
6の゛L″Loによりフリップフロップ回路23がリセ
ットして書き込み禁止状態となる。
アンド回路21には、反転・外部装置信号器Jll1部
セレクト信号204、反転・半導体メモリ部セレクト信
号206の他に、未使用のアドレス領域c、eをアドレ
ス指定したことを検出する信号線203.205が入力
している。この2つの信号Sm2O3,205は正常の
動作においては°゛LLパ生せずH’“の状態であるが
、CPUが暴走すると、未使用のアドレスを指定するの
で、これを検出するとアンド回路21を通ってフリップ
フロップ回路23をリセットして、その出力である信号
線230を“°H°°とすることにより反転・ライト信
号Aが出力することを禁止する。
不揮発性記憶部や、暴走監視タイマ部をアドレスした場
合に表れるセレクト信号201.202は書き込み禁止
制御に対し影♂を与えない。
このように、第2図の実施例の構成では、特定のパター
ンの書き込みの後で半導体メモリ部゛や外部装置信号制
御部への書き込みが許可されるが、それ以外の場合、す
なわちCPUの暴走時の書き込みは禁止される。それと
同時に未使用のアドレス領域を指定するアクセスが発生
すると書き込みを禁止する。
第2図の実施例では、ライト信号をマスク構成(オア回
IP?24による)であるが、アドレスデコーダ20を
分割して、外部装置信号制御部セレクト信号と半導体メ
モリ部セレクト信号を直接マスクしてもよい。
[発明の効果] 本発明によれば、CPUが暴走した場合に暴走監視タイ
マによるリセット信号発生までの間のCPtJによるア
クセスによる半導体メモリ部の内容の破壊および外部に
対する信号制御部から端末の異常な電源制御を防止する
ので装置の信頼性向上を達成することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の基本的構成図、第2図は本発明の実施
例構成図、第3図はアドレスv1り付けの例を示す図、
第4図は従来例の構成図である。 第1図中、 :  CPU :不揮発性記憶部(ROM) :半導体メモリ部(RAM) :外部に対する信号制御部 :暴走監視タイマ部 :書き込み禁止制御回路

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 不揮発性記憶部(11)、半導体メモリ部(12)およ
    び外部に対する信号制御部(13)に共通バス(100
    )により接続されたCPU(10)を備えた情報処理装
    置において、 CPUの暴走監視タイマ部(14)を設けるとともに、
    前記半導体メモリ部(12)と外部に対する信号制御部
    (13)への書き込みの許否を制御する書き込み禁止制
    御回路(15)を設け、 該書き込み禁止制御回路(15)は規定手順以外の書き
    込みを無効にすることを特徴とするCPU暴走時の書き
    込み禁止方式。
JP63193275A 1988-08-02 1988-08-02 Cpu暴走時の書き込み禁止方式 Expired - Lifetime JP2602909B2 (ja)

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Citations (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6054054A (ja) * 1983-09-01 1985-03-28 Yamatake Honeywell Co Ltd プログラム暴走検出方法
JPS62245353A (ja) * 1986-04-18 1987-10-26 Hitachi Ltd Eepromのデ−タ書換え防止回路

Patent Citations (2)

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JPS62245353A (ja) * 1986-04-18 1987-10-26 Hitachi Ltd Eepromのデ−タ書換え防止回路

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