JPH0241543A - コンピュータサーバシステム - Google Patents
コンピュータサーバシステムInfo
- Publication number
- JPH0241543A JPH0241543A JP63193801A JP19380188A JPH0241543A JP H0241543 A JPH0241543 A JP H0241543A JP 63193801 A JP63193801 A JP 63193801A JP 19380188 A JP19380188 A JP 19380188A JP H0241543 A JPH0241543 A JP H0241543A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- intermediate language
- host computer
- program
- language
- client side
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000004891 communication Methods 0.000 claims abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
- Computer And Data Communications (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はコンピュータサーバシステムに関し、特に要求
された処理を行うサーバ側にあるホストコンピュータと
、これに通信回線で接続されて、処理を要求するクライ
アント側にある幾つかのワークステーションとを有する
コンピュータサーバシステムに関する。
された処理を行うサーバ側にあるホストコンピュータと
、これに通信回線で接続されて、処理を要求するクライ
アント側にある幾つかのワークステーションとを有する
コンピュータサーバシステムに関する。
従来のコンピュータサーバシステムは、クライアント側
にあるワークステージシンから、通信回線を通じて、処
理を要求するソースプログラムを、サーバ側にあるホス
トコンピュータに送信し、ホストコンピュータでコンパ
イラにより翻訳して、生成されたロードモジュールを実
行し、得られた実行結果を、要求したワークステーショ
ンに送信して戻している。
にあるワークステージシンから、通信回線を通じて、処
理を要求するソースプログラムを、サーバ側にあるホス
トコンピュータに送信し、ホストコンピュータでコンパ
イラにより翻訳して、生成されたロードモジュールを実
行し、得られた実行結果を、要求したワークステーショ
ンに送信して戻している。
上述した従来のコンピュータサーバシステムは、クライ
アント側で作成されたソースプログラムをサーバ側のコ
ンパイラにより翻訳しているので、サーバ側とクライア
ント側との間で、ソースプログラムを記述するプログラ
ミング言語仕様に互換性があることが必須となり、互換
性がない部分については、クライアント側でサーバ側の
プログラミング言語の仕様に合わせるために、ソースプ
ログラムを修正しなければならないという欠点がある。
アント側で作成されたソースプログラムをサーバ側のコ
ンパイラにより翻訳しているので、サーバ側とクライア
ント側との間で、ソースプログラムを記述するプログラ
ミング言語仕様に互換性があることが必須となり、互換
性がない部分については、クライアント側でサーバ側の
プログラミング言語の仕様に合わせるために、ソースプ
ログラムを修正しなければならないという欠点がある。
本発明の目的は、サーバ側とクライアント側との間で、
同一仕様に定義された中間言語を使用して、中間言語゛
プログラムの受渡しを行うことにより、サーバ側とクラ
イアント側との間にあるプログラミング言語仕様の差異
にかかわりなく動作することができるコンピュータサー
バシステムを提供することにある。
同一仕様に定義された中間言語を使用して、中間言語゛
プログラムの受渡しを行うことにより、サーバ側とクラ
イアント側との間にあるプログラミング言語仕様の差異
にかかわりなく動作することができるコンピュータサー
バシステムを提供することにある。
本発明のコンピュータサーバシステムは、要求された処
理を行うサーバ側にあるホストコンピュータと、前記ホ
ストコンピュータに通信回線で接続されて、処理を要求
するクライアント側にある少なくとも一台のワークステ
ーションとを有するコンピュータサーバシステムにおい
て、(A)サーバ側とクライアント側との間で、同一仕
様に定義されて使用される中間言語、(B)前記ワーク
ステーションで動作し、要求する処理をプログラミング
言語で記述したソースプログラムを入力して、前記中間
言語による中間言語プログラムに翻訳し、要求する処理
の中間言語プログラムを前記ホストコンピュータに送信
するソース言語コンパイラ、(C)前記ホストコンピュ
ータで動作し、要求された処理の中間言語プログラムを
受信して入力し、前記ホストコンピュータで動作するこ
とができるオブジェクトプログラムのロードモジュール
に生成する中間言語コンパイラ、(D)前記ホストコン
ピュータで動作し、生成されたロードモジュールを実行
して、要求された処理について得られた実行結果を要求
した前記ワークステーションに送信するロードモジュー
ル実行部、 (E)前記ワークステーションで動作し、要求した処理
の実行結果を受信l、て使用者のために出力する実行結
果出力部、 を備えて構成されている。
理を行うサーバ側にあるホストコンピュータと、前記ホ
ストコンピュータに通信回線で接続されて、処理を要求
するクライアント側にある少なくとも一台のワークステ
ーションとを有するコンピュータサーバシステムにおい
て、(A)サーバ側とクライアント側との間で、同一仕
様に定義されて使用される中間言語、(B)前記ワーク
ステーションで動作し、要求する処理をプログラミング
言語で記述したソースプログラムを入力して、前記中間
言語による中間言語プログラムに翻訳し、要求する処理
の中間言語プログラムを前記ホストコンピュータに送信
するソース言語コンパイラ、(C)前記ホストコンピュ
ータで動作し、要求された処理の中間言語プログラムを
受信して入力し、前記ホストコンピュータで動作するこ
とができるオブジェクトプログラムのロードモジュール
に生成する中間言語コンパイラ、(D)前記ホストコン
ピュータで動作し、生成されたロードモジュールを実行
して、要求された処理について得られた実行結果を要求
した前記ワークステーションに送信するロードモジュー
ル実行部、 (E)前記ワークステーションで動作し、要求した処理
の実行結果を受信l、て使用者のために出力する実行結
果出力部、 を備えて構成されている。
次に本発明の実施例について図面を参照して説明する。
第1図は本発明のコンピュータサーバシステムの一実施
例を示すブロック図である。
例を示すブロック図である。
第1図のコンピュータサーバシステムは、要求された処
理を行うサーバ側にあるポストコンピュータ1と、ホス
トコンピュータ1に通信回線で接続されて、処理を要求
するクライアント側にある複数のワークステーションの
−っであるワークステーション2とを有している。
理を行うサーバ側にあるポストコンピュータ1と、ホス
トコンピュータ1に通信回線で接続されて、処理を要求
するクライアント側にある複数のワークステーションの
−っであるワークステーション2とを有している。
また、サーバ側とクライアント側との間で、同一仕様に
定義されて使用される仮想マシンアセンブラ言語などの
中間言語が定められている。
定義されて使用される仮想マシンアセンブラ言語などの
中間言語が定められている。
そこで、ワークステーション2で動作するソース言語コ
ンパイラ2−1は、ソースプログラムファイル2−2が
ら、要求する処理を高級言語であるFORTRANなど
のプログラミング言語で記述したソースプログラムを入
力して、中間言語による中間言語プログラムに翻訳して
中間言語送信ファイル2−3に格納し、要求する処理の
中間言語プログラムを通信回線でホストコンピュータ1
に送信している。
ンパイラ2−1は、ソースプログラムファイル2−2が
ら、要求する処理を高級言語であるFORTRANなど
のプログラミング言語で記述したソースプログラムを入
力して、中間言語による中間言語プログラムに翻訳して
中間言語送信ファイル2−3に格納し、要求する処理の
中間言語プログラムを通信回線でホストコンピュータ1
に送信している。
一方、ホストコンピュータ1で動作する中間言語コンパ
イラ1−1は、要求された処理の中間言語プログラムを
受信して中間言語受信ファイル1−2に格納し、その中
間言語プログラムを読出して入力し、ホストコンピュー
タ1で動作することができるオブジェクトプログラムに
生成するとともに、ライブラリファイル1−3を参照し
てリンクを行い、ロードモジュールを形成してロードモ
ジュールファイル1−4に格納している。
イラ1−1は、要求された処理の中間言語プログラムを
受信して中間言語受信ファイル1−2に格納し、その中
間言語プログラムを読出して入力し、ホストコンピュー
タ1で動作することができるオブジェクトプログラムに
生成するとともに、ライブラリファイル1−3を参照し
てリンクを行い、ロードモジュールを形成してロードモ
ジュールファイル1−4に格納している。
また、ホストコンピュータ1で動作するロードモジュー
ル実行部1−5は、生成されたロードモジュールをロー
ドモジュールファイル1−4から読出して実行し、要求
された処理について得られた実行結果を要求したワーク
ステーション2に送信している。
ル実行部1−5は、生成されたロードモジュールをロー
ドモジュールファイル1−4から読出して実行し、要求
された処理について得られた実行結果を要求したワーク
ステーション2に送信している。
この結果、ワークステーション2で動作する実行結果出
力部2−4は、要求した処理の実行結果を受信して使用
者のために出力している。
力部2−4は、要求した処理の実行結果を受信して使用
者のために出力している。
以上述べたように、本実施例のコンピュータサーバシス
テムは、サーバ側とクライアント側との間で、同一仕様
に定義された中間言語を使用して、中間言語プログラム
の受渡しを行うことにより、サーバ側とクライアント側
との間にあるプログラミング言語仕様の差異にかかわり
なく動作することができる。
テムは、サーバ側とクライアント側との間で、同一仕様
に定義された中間言語を使用して、中間言語プログラム
の受渡しを行うことにより、サーバ側とクライアント側
との間にあるプログラミング言語仕様の差異にかかわり
なく動作することができる。
以上説明したように、本発明のコンピュータサーバシス
テムは、サーバ側とクライアント側との間で、同一仕様
に定義された中間言語を使用して、中間言語プログラム
の受渡しを行うことにより、サーバ側とクライアント側
との間にあるプログラミング言語仕様の差異にかかわり
なく動作することができるという効果を有している。
テムは、サーバ側とクライアント側との間で、同一仕様
に定義された中間言語を使用して、中間言語プログラム
の受渡しを行うことにより、サーバ側とクライアント側
との間にあるプログラミング言語仕様の差異にかかわり
なく動作することができるという効果を有している。
また、本発明のコンピュータサーバシステムは、クライ
アント側に特有の言語を使用していても、クライアント
側に中間言語に翻訳するソース言語コンパイラを設ける
ことにより、何時でもサーバ側のホストコンピュータを
利用することができるという効果がある。
アント側に特有の言語を使用していても、クライアント
側に中間言語に翻訳するソース言語コンパイラを設ける
ことにより、何時でもサーバ側のホストコンピュータを
利用することができるという効果がある。
第1図は本発明のコンピュータサーバシステムの一実施
例を示すブロック図である。 1・・・・・・ホストコンピュータ、1−1・・・・・
・中間言語コンパイラ、1−2・・・・・・中間言語受
信ファイル、1−3・・・・・・ライブラリファイル、
1−4−・・−・・ロードモジュールファイル、1−5
・・・・・・ロードモジュール実行部、2・・・・・・
ワークステーション、2−1・・・・・・ソース言語コ
ンパイラ、2−2・・・・・・ソースプログラムファイ
ル、2−3・・・・・・中間言語送信ファイル、2−4
・・・・・・実行結果出力部。
例を示すブロック図である。 1・・・・・・ホストコンピュータ、1−1・・・・・
・中間言語コンパイラ、1−2・・・・・・中間言語受
信ファイル、1−3・・・・・・ライブラリファイル、
1−4−・・−・・ロードモジュールファイル、1−5
・・・・・・ロードモジュール実行部、2・・・・・・
ワークステーション、2−1・・・・・・ソース言語コ
ンパイラ、2−2・・・・・・ソースプログラムファイ
ル、2−3・・・・・・中間言語送信ファイル、2−4
・・・・・・実行結果出力部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 要求された処理を行うサーバ側にあるホストコンピュー
タと、前記ホストコンピュータに通信回線で接続されて
、処理を要求するクライアント側にある少なくとも一台
のワークステーションとを有するコンピュータサーバシ
ステムにおいて、(A)サーバ側とクライアント側との
間で、同一仕様に定義されて使用される中間言語、 (B)前記ワークステーションで動作し、要求する処理
をプログラミング言語で記述したソースプログラムを入
力して、前記中間言語による中間言語プログラムに翻訳
し、要求する処理の中間言語プログラムを前記ホストコ
ン ピュータに送信するソース言語コンパイラ、(C)前記
ホストコンピュータで動作し、要求された処理の中間言
語プログラムを受信して入力し、前記ホストコンピュー
タで動作することができるオブジェクトプログラムのロ
ードモジュールに生成する中間言語コンパイラ、(D)
前記ホストコンピュータで動作し、生成されたロードモ
ジュールを実行して、要求された処理について得られた
実行結果を要求した前記ワークステーションに送信する
ロードモジュール実行部、 (E)前記ワークステーションで動作し、要求した処理
の実行結果を受信して使用者のために出力する実行結果
出力部、 を備えることを特徴とするコンピュータサーバシステム
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193801A JPH0241543A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | コンピュータサーバシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63193801A JPH0241543A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | コンピュータサーバシステム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241543A true JPH0241543A (ja) | 1990-02-09 |
Family
ID=16314001
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP63193801A Pending JPH0241543A (ja) | 1988-08-02 | 1988-08-02 | コンピュータサーバシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241543A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001216226A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | アプリケーション間データ送受信方式及びアプリケーション間データ送受信方法及びアプリケーション間データ送受信方法をコンピュータに動作させるプログラムを記録したコンピュータで読取可能な記録媒体 |
-
1988
- 1988-08-02 JP JP63193801A patent/JPH0241543A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001216226A (ja) * | 1999-11-26 | 2001-08-10 | Mitsubishi Electric Corp | アプリケーション間データ送受信方式及びアプリケーション間データ送受信方法及びアプリケーション間データ送受信方法をコンピュータに動作させるプログラムを記録したコンピュータで読取可能な記録媒体 |
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