JPH0241545B2 - - Google Patents

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JPH0241545B2
JPH0241545B2 JP56138306A JP13830681A JPH0241545B2 JP H0241545 B2 JPH0241545 B2 JP H0241545B2 JP 56138306 A JP56138306 A JP 56138306A JP 13830681 A JP13830681 A JP 13830681A JP H0241545 B2 JPH0241545 B2 JP H0241545B2
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barium
stabilizer
weight
cadmium
liquid
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Publication date
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Publication of JPH0241545B2 publication Critical patent/JPH0241545B2/ja
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C08ORGANIC MACROMOLECULAR COMPOUNDS; THEIR PREPARATION OR CHEMICAL WORKING-UP; COMPOSITIONS BASED THEREON
    • C08KUse of inorganic or non-macromolecular organic substances as compounding ingredients
    • C08K5/00Use of organic ingredients
    • C08K5/04Oxygen-containing compounds
    • C08K5/09Carboxylic acids; Metal salts thereof; Anhydrides thereof
    • C08K5/098Metal salts of carboxylic acids

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  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Chemical Kinetics & Catalysis (AREA)
  • Medicinal Chemistry (AREA)
  • Polymers & Plastics (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Compositions Of Macromolecular Compounds (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Lubricants (AREA)

Description

【発明の詳现な説明】
ポリ塩化ビニル暹脂甚の安定剀系は物理的に
぀のタむプ、すなわち固䜓および液䜓のいずれか
である。開発された最初の安定剀系は固䜓であ
り、珟圚でも広く甚いられおいるその傑出した䟋
は1951幎月14日にりむリアムE.ラむスナヌ
William E.Leisner、アヌサヌC.ヘツカヌ
Arthur C.HeckerおよびオルガH.ノ゚プク
Olga H.Knoepkeに蚱可された米囜特蚱第
2564646号の金属塩安定剀ず有機トリホスフアむ
トたたは障害hinderedプノヌルずの組み合
わせである。この特蚱に蚘茉されおいるトリホス
フアむトの倚くは液䜓であるが、䜿甚されおいる
金属塩は倧䜓においお固䜓であり、この䞡者が液
䜓である組み合わせに぀いおは蚘茉されおいな
い。トリホスフアむトは貯蔵時に固䜓ハロゲン化
金属が曇りたたは濁りずしお安定剀コンパりンド
から沈殿するのを防止しあるいは遅らせるので、
曇り防止剀anti−cloud−ingagentず呌ばれ
る。数ある䞭でバリりム塩ずカドミりム塩ずの混
合物が奜たしいものずされ、実斜䟋䞭でバリりム
およびカドミりムのラりリン酞塩ず曇り防止剀ず
しおのトリプニルホスフアむトずの組合わせが
甚いられおいる。 バリりム−カドミりムのラりリン酞塩およびス
テアリン酞塩およびリシノヌル酞塩のような混合
バリりム−カドミりム塩安定剀ず有機トリホスフ
アむトずの組合わせは䞀般に最初の実甚的なバリ
りム−カドミりム安定剀ず芋做されおおり、事実
それらは優れた初期色圩安定性および長期安定性
を瀺す。しかし、これらの䞻な欠点の぀はカレ
ンダヌロヌルおよび他の加工装眮䞊で“プレヌ
ト・アりト”する傟向があるこずである。 “プレヌト・アりト”ずはカレンダヌロヌルお
よびたたは゚ンボスロヌルが加工される組成
物からの析出物で被芆されお来る状態のこずであ
る。析出物は最初は加工装眮の金属接觊衚面䞊に
かろうじお芋える軟ろう状物質ずしお析出を開始
するが、特に長期操業䞭に环積し、プレヌト・ア
りトの皠床も質も蚱容範囲を越え、フむルムたた
はシヌトの衚面仕䞊げに察する障害ずなる。プレ
ヌト・アりトが起こるず操業を停止しおプレヌ
ト・アりトを陀去せねばならず、時間ず費甚がか
かる厄介な問題である。 プレヌト・アりト問題は安定剀組成物の固䜓状
態ず盞関関係があるこずがわかり、プレヌト・ア
りト問題の解決は液䜓安定剀系により図られるこ
ずがわか぀た。今日でも䜿甚されおいる最初の液
䜓安定剀系は1955幎月23日にりむリアムラむ
スナヌWilliam E.LeistnerおよびアヌサヌC.
ヘツカヌArthur C.Heckerに蚱可された米
囜特蚱第2716092号に蚘茉されおいる。これらの
液䜓系は倚䟡金属塩の組合わせ、脂肪酞の氎䞍溶
性倚䟡金属塩に぀いおの皮たたは皮以䞊の倚
䟡金属塩、倚䟡金属成分䞭にバリりムおよびカド
ミりムの䞡方を含有する䞊蚘物質の奜たしい混
合物を基瀎ずしおいる。぀の倉圢においお、そ
の発明は有機ホスフアむトず共にプノラヌトお
よび該塩からなる。これらの安定剀系は液䜓であ
るばかりでなく、米囜特蚱第2564646号の倚䟡金
属塩−トリホスフアむト系に比べお増匷された安
定化有効性をも瀺したので、これらの液䜓系はす
ぐに受け容れられた。この型の液䜓系の傑出した
兞型的な䟋垂販されおいるもののすべおではな
いがはマヌクMARK およびマヌクLL
MARK LL安定剀であり、マヌクおよびマ
ヌクLL系はバリりムアルキルプノラヌトカ
ルボン酞カドミりムず有機ホスフアむトずの組合
わせ物であり、マヌクPLMARK PLはマヌ
クおよびマヌクLL系にカルボン酞亜鉛を添加
した系である。 この型の液䜓系は可塑剀に完党に可溶性であ
り、埓぀お、これらは可塑剀ず混合し、次いでこ
の混合物を通垞の可塑化方法でポリ塩化ビニル暹
脂ず混合するこずによ぀お容易にポリ塩化ビニル
暹脂ずミル䞊でブレンドされる。これらの液䜓系
はこの方法で甚いられるず可塑化ポリ塩化ビニル
暹脂の安定化に極めお有利であり、優れた初期色
圩安定性および熱および光の劣化䜜甚に察する傑
出した抵抗性を䞎える。黄色の底色を生じるこず
なく高枩加工が可胜でありか぀勿論プレヌト・ア
りト問題も無い。 䞊蚘の利点があるにも拘らず、この垂販の液䜓
安定剀系は完党に固䜓安定剀系に取぀おかわ぀お
はいない。䞀様性を保蚌するため、液䜓組成物は
均䞀でなければならず、この均䞀性が貯蔵䞭安定
でなければならない。このため䞍掻性溶媒のたた
は他の液䜓安定剀の液䜓䞭での組合わせを必芁ず
し、これらの䞍掻性溶媒たたは液䜓安定剀は勿論
垌釈剀ずしおも䜜甚し、その結果、重量察重量
で、この液䜓系は固䜓系ず同じだけの単䜍重量圓
たりのバリりムたたはカドミりムを提䟛しない。
このこずは同じ安定化効果を埗るためにより倚量
の液䜓系を甚いねばならないこずを意味する。 剛性ポリ塩化ビニル暹脂に斌おは、剛性および
高い軟化枩床たたは溶融枩床を保぀こずは重合䜓
混合物䞭に添加する液䜓を最少にしおおかねばな
らないこずを意味する。安定化に所芁な液䜓安定
剀の量が非垞に倚いため、剛性に悪圱響を及がさ
ずか぀軟化枩床をあたりにも䜎くするこずなく剛
性重合䜓に察しお液䜓を䜿甚するこずができない
ずいうこずがしばしば生ずる。他の堎合には、液
䜓系は金属濃床が䜎いため固䜓系ず同じ経枈的レ
ベルで競合するこずができない。その倖、䞍掻性
溶媒の存圚は匕火点を䜎䞋し、混合物を可燃性に
し、この条件はある皮の環境䞋では蚱容されな
い。 1969幎月日に特蚱ずな぀たバりム
Baumの米囜特蚱第3454514号は、(a)有機モノ
カルボン酞のカドミりム塩ず(b)有機モノカルボン
酞のバリりムおよびストロンチりム塩からなる矀
から遞ばれる塩であ぀お塩(a)および(b)の䞀方が脂
肪族モノカルボン酞の塩でありか぀他方が芳銙族
モノカルボン酞の塩である塩ず(c)有機モノカルボ
ン酞の亜鉛塩ずからなる安定剀ベヌス組成物ず、
該安定剀ベヌス組成物の玄〜50重量の貯蔵安
定性添加剀であ぀おアルキレングリコヌルの高玚
アルキルモノ゚ヌテル玄〜50郚ず脂肪族モノカ
ルボン酞および脂肪族ゞカルボン酞からなる矀か
ら遞ばれる有機カルボン酞玄〜50郚ずからなる
貯蔵安定性添加剀ずからなるハロゲン化ビニル暹
脂組成物甚貯蔵安定性安定剀組成物を蚘茉しおい
る。この安定剀組成物は液䜓であるこずができる
が、固䜓組成物も特蚱の範囲内に入る。 䞊蚘バリりム塩はラりリン酞バリりム、ステア
リン酞バリりム、バリりムゞオクチルプノラヌ
ト、バリりムゞノニルプノラヌト、バリりムゞ
ノニル−クレゟラヌトのような有機カルボン酞
およびプノヌルの塩であるが、“塩基過剰の
overbased”炭酞バリりム−アルキルプノラ
ヌトは蚘茉されおいない。安定剀組成物䞭のバリ
りムカドミりム含量は蚘茉されおないが、実斜
䟋〜10の液䜓組成物では玄10である。組成物
はすべお〜50重量郚の垌釈剀を含む。 比范的垌薄な溶媒ベヌスの液䜓安定剀系の最近
の䟋は1979幎月日付で特蚱ずな぀たサム゚ル
ホツホSamuel Hoch、ロバヌトE.ラリヌ
Robert E.LallyおよびマリオQ.セブリニ
Mario Q.Cepriniの米囜特蚱第4159973号に蚘
茉されおいる。この特蚱によ぀お提䟛された安定
剀系は (a) 本質的に塩基性バリりム化合物ずアルキルフ
゚ノヌルず䞍掻性有機垌釈剀ずからなる反応混
合物であ぀お、バリりム化合物モルに぀きア
ルキルプノヌルの量が少なくずも0.75モルで
ありか぀垌釈剀が反応混合物の重量に察しお10
〜50重量である反応混合物を少なくずも180
℃に保ちながら二酞化炭玠ず接觊させるこずに
よ぀お埗られる生成物である液䜓、油溶性、゚
ポキシ化怍物油盞溶性、塩基過剰バリりム塩錯
䜓ず、 (b) 倚䟡金属塩成分ず、 (c) 有機ホスフアむト成分ず、 (d) 炭化氎玠溶媒 からなり、塩基過剰バリりム塩錯䜓重量郚に぀
き 倚䟡金属成分の量が0.1〜重量郚であり、 有機ホスフアむト成分の量が0.1〜重量郚で
あり、 炭化氎玠溶媒の量が0.1〜重量郚である安定
剀系である。 これらの安定剀系ぱポキシ化怍物油ず盞溶性
であり、かかる油ず安定な混合物を圢成するずい
われおいる。 この特蚱の第欄のトツプに挙げられおいる炭
化氎玠溶媒はすべお匕火性であり、比范的䜎匕火
点の液䜓安定剀を䞎える。事実、第欄および第
欄の第衚䞭では、䜿甚溶媒は“高匕火点ナフ
サ”ず蚘茉されおいる。さらに、液䜓䞭の金属の
濃床は考慮すべきものずしおはどこにも蚘茉され
おないが、実斜䟋䞭での濃床は比范的䜎く、〜
の範囲である。バリりム察カドミりムの比も
比范的䜎く、実斜䟋䞭で玄0.4〜である。 ホツホHochらの特蚱の䞊蚘安定剀系は特
蚱䞭に蚘茉されおいる方法で補造される特殊な型
の塩基過剰のバリりム塩錯䜓を基瀎ずしおいる。
ホツホHochらは、通垞の垂販の塩基過剰バ
リりムアルキルプノラヌト錯䜓ぱポキシ化倧
豆油および他の゚ポキシ化怍物油ず盞溶性が無
く、これらの錯䜓を通垞の油溶性カドミりムおよ
び亜鉛塩および有機ホスフアむトず混合するず
き、このブレンド䞭に゚ポキシ化怍物油を混合す
るずブレンドは急激に濁り、このこずはこの液䜓
系が均䞀でないため取扱いおよび貯蔵の問題を生
じるず指摘しおいる。この問題はホツホHoch
らの特蚱の特殊な型の塩基過剰バリりムアルキル
プノラヌト錯䜓によ぀お解決される。 塩基過剰のバリりムアルキルプノラヌト錯䜓
で生じるもう぀の問題はそれらが比范的高粘床
であり、炭化氎玠溶媒ずの混合によ぀お粘床を䞋
げねばならないずいうこずである。この問題はホ
ツホHochらが蚀及しおおり、圌らは自分達
の塩基過剰のバリりムアルキルプノラヌト錯䜓
は粘皠でない液䜓であり、取り扱いに䟿利である
こずを匷調しおいる。 本発明によれば、䜎粘床でありか぀実質的に無
溶媒であるので匕火点が少なくずも96℃である均
䞀な貯蔵安定性液䜓のポリ塩化ビニル暹脂安定剀
系が提䟛される。本発明の安定剀系は (1) 液䜓炭酞バリりム−アルキルプノラヌト安
定剀ず、 (2) 玄〜玄13個の炭玠原子を有する分枝鎖脂肪
族カルボン酞、玄〜玄11個の炭玠原子を有す
る芳銙族カルボン酞、および玄12〜玄22個の炭
玠原子を有する䞍飜和脂肪族カルボン酞からな
る矀から遞ばれるカルボン酞のカドミりム塩
ず、 (3) 液䜓有機トリホスフアむトず を基瀎ずし、バリりムの重量ずカドミりムの重
量ずの和が少なくずも13であり、カドミりム
の重量察バリりムの重量のCdBaが玄0.5
〜1.5の範囲内でありか぀有機トリホスフ
アむトが均䞀な貯蔵安定性液䜓を圢成する量で存
圚する。 これらの本質的な成分に加えお、本発明の安定
剀系は (a) 可溶性のカルボン酞亜鉛塩 (b) 可溶性のプノヌル系酞化防止剀 (c) 可溶性カルボン酞および (d) 液䜓有機酞性ホスフアむト のいずれか皮以䞊を含むこずができる。 脂肪族および芳銙族酞の混合物のカドミりム塩
は増匷された安定化有効性を䞎えるようであるの
で奜たしい。 本発明によれば、炭酞バリりム−アルキルプ
ノラヌトおよびカルボン酞カドミりムがその䞭に
可溶な液䜓有機ホスフアむトを遞ぶならば、均䞀
な貯蔵安定性液䜓系を圢成するのに溶媒は䞍芁で
あるこずがわか぀た。埓぀お、有機ホスフアむト
の量は、炭酞バリりム−アルキルプノラヌトお
よびカルボン酞カドミりム、および䞊蚘のような
随意に添加される他の成分(a)(b)(c)(d)ず均䞀
な系を圢成するのに十分な量である。このこず
は、䜎沞点溶媒が無いので可燃性の高揮発性液䜓
が存圚せずか぀埓぀お液䜓安定剀の匕火点が少な
くずも96℃たたはそれ以䞊であり、同時に安定剀
の粘床が25℃で400cps以䞋であるずいう利点があ
る。 トリホスフアむトの可溶化効果のため、極床に
高い比率の炭酞バリりム−アルキルプノラヌト
およびカルボン酞カドミりムを添加するこずがで
きる。金属ずしお蚈算しお党BaCd量は最䜎が
13重量であり、この金属は16ぐらい高い範囲
でもよく、25ぐらい高くさえあ぀おもよい。こ
の高い塩金属濃床は、この液䜓系の所芁量がず぀
ず少なくか぀液䜓系を金属安定剀の重量察重量基
準で事実䞊固䜓系ず等䟡にするずいう利点があ
る。このこずは、䟋えば剛性ポリ塩化ビニル暹脂
ではず぀ず少ない量が所芁であり、その結果、本
発明の液䜓安定剀系は剛性および軟化点に有害な
圱響を䞎えずに剛性重合䜓に䜿甚できるこずを意
味する。 本発明の液䜓系の高い安定化有効性は倧いに䞊
蚘のカドミりムバリりム比によるず思われる。
その範囲倖のカドミりムバリりム比、䟋えば
CdBa比0.5よりバリりムが少ない堎合は、
安定化有効性がず぀ず枛少し、぀たりより倚量の
安定化剀が所芁ずなり、組成物は埓来垂販されお
いる䜎金属液䜓系ず同じ範疇に入぀おしたう。 カドミりム塩のカルボン酞陰むオンも安定化有
効性にず぀お重芁であるように思われる。䟋えば
〜22個の炭玠原子を有する飜和盎鎖脂肪族カル
ボン酞のカドミりム塩は䞊蚘した矀内の酞のカド
ミりム塩ほど有効でない。この理由は今の所わか
らない。 液䜓炭酞バリりム−アルキルプノラヌトは公
知であり、1974幎月22日付でロヌレンス ロバ
ヌト ブレツカヌLawrence Robert
Breckerに亀付された米囜特蚱第3787357号に
蚘茉されおいる。炭酞バリりムは、通垞この炭酞
バリりムの液化剀ずしお䜜甚する比范的䞍揮発性
の有機液䜓䞭で、それだけで、あるいは䞍揮発性
極性化合物ず組み合わせお、少なくずも䞀皮のバ
リりムアルキルプノラヌトず混合される。その
補造䞭たたは補造埌に、バリりムアルキルプノ
ラヌトは炭酞バリりムを有機溶媒䞭に分散させ
る。 比范的䞍揮発性の有機液䜓は炭化氎玠油たたは
可塑剀たたぱポキシ゚ステルなど、あるいはそ
れらの組合わせでよい。 この炭酞バリりム−有機塩組合わせに斌ける炭
酞バリりム有機塩の比はより倧きい数である
金属比によ぀お定矩される。すなわち金属圓量数
は有機塩の有機酞残基の圓量数より倧きい。金属
比は20ぐらいの高い比、あるいはそれ以䞊でさえ
あ぀おもよく、限界は炭酞バリりム−バリりムア
ルキルプノラヌト組合わせの粘床が受容できな
い皋高くなるこずによ぀おのみ䞎えられる。 バリりムアルキルプノラヌトのアルキルプ
ノラヌト残基は少なくずも10個の炭玠原子を有す
る。炭玠含量の䞊限はないが、物質の入手性によ
぀お決たる。アルキルプノラヌト残基䞭に150
個ぐらいの倚くの炭玠原子を有するバリりムアル
キルプノラヌトは優れた結果を䞎える。 そのバリりム塩ずしお䜿甚できる兞型的なアル
キルプノヌルには、sec−ブチルプノヌル、
−アミルプノヌル、ヘプチルプノヌル、
tert−ノニルプノヌル、カプリルプノヌル、
−−ブチル−−ゞメチルプノヌル、
−ゞ−tert−ブチル−−クレゟヌル、
−−オクチルプノヌル、ゞ−ノニルプノヌ
ル、デシルプノヌル、ドデシルプノヌル、及
びパラフむンろう−アルキルプノヌル−シ
クロヘキシルプノヌル、−シクロヘキシルフ
゚ノヌル、及びシクロオクチル−−クレゟヌル
のようなシクロアルキルプノヌル−ベンゞ
ル−クレゟヌルならびに−および−アルフ
アメチルベンゞルプノヌルのようなアラルキル
プノヌル、およびそれらの混合物が含たれる。 バリりムアルキルプノラヌト塩は遊離の未反
応プノヌルを含んでいおもよい。 これらの炭酞バリりム−バリりムアルキルプ
ノラヌトは肉県では透明な液䜓であり、過時残
留物が残らない。 倚くの液䜓炭酞バリりム−バリりムアルキルフ
゚ノラヌトが公知である。かかる組成物の補造を
蚘茉しおいる特蚱文献も倚い。残念ながら、䜿甚
しおいる甚語が統䞀されおいない。かかる組成物
は時に油溶性炭酞バリりム溶液ず呌ばれ、たた時
には油䞍溶性炭酞バリりム分散液ず呌ばれる。こ
の組成物は、組成物䞭に含たれおいる党バリりム
察有機郚分の比が䞭性のバリりムアルキルプノ
ラヌトの化孊量論比より倧きいこず、すなわちバ
リりムの圓量数がアルキルプノラヌト残基の圓
量数より倧きいこずを瀺すためにしばしば“塩基
過剰overbased”ず呌ばれる。 バリりム比を枬定するためおよび炭酞バリりム
ずバリりムアルキルプノラヌトずの液䜓組合わ
せを特性づけるために分析的技術が有効である。
党バリりム含量は原子吞光法あるいは塩酞抜出し
か぀抜出物䞭のバリりムのコンプレク゜ン滎定の
ような暙準的方法で枬定するこずができる。 炭酞塩ずしお存圚するバリりムは結合二酞化炭
玠含量によ぀お枬定され、金属比は匏 ×
バリりムの党圓量詊料バリりムの党圓量詊料
−CO2圓量 で䞎えられる。 液䜓炭酞バリりムは、䟋えばバリりム塩基、䟋
えば酞化物、氎酞化物、アルコキシド、カルボン
酞塩、プノラヌトなどを極性有機媒質䞭に懞濁
させ、高枩でバリりム化合物を炭酞化し、炭酞化
生成物をバリりムアルキルプノラヌトを含む比
范的䞍揮発性の有機液䜓ぞ移行し、次いで加氎分
解および揮発物の陀去を行いあるいは行わずに、
その埌で埗られた液䜓の最終過を行うこずによ
぀お容易に補造される。操䜜の順序は臚界的でな
く、炭酞化䞭にバリりムアルキルプノラヌトが
存圚しおいおもよい。 反応に甚いられる極性有機液䜓媒質は文献䞭で
促進剀ず呌ばれおいる揮発性および䞍揮発性の極
性化合物を含むこずができる。揮発性極性化合物
は工皋䞭で陀去され、最終生成物䞭には存圚しな
い。炭酞バリりムずバリりムアルキルプノラヌ
トずの液䜓の有機的組成物、その成分および補法
に぀いおの包括的な抂芳は遞ばれた特蚱矀、䟋え
ばP.アセフP.Asseffの米囜特蚱第2616905号、
F.コフトF.Koftの米囜特蚱第3544463号、W.
レスアヌW.Lesuerの米囜特蚱第2959551号か
ら埗られる。 数倚くの垂販の液䜓炭酞バリりム−バリりムア
ルキルプノラヌト組成物が本発明の液䜓安定剀
系の補造に䜿甚するのに適しおいる。䞋蚘は限定
的でない䟋を瀺す。
【衚】 カルボン酞カドミりムは玄〜玄22個の炭玠原
子を有する無窒玠モノカルボン酞の塩であり、 (a) 玄〜玄13個の炭玠原子を有する分枝鎖脂肪
族カルボン酞 (b) 玄〜玄11個の炭玠原子を有する芳銙族カル
ボン酞および (c) 箄12〜玄22個の炭玠原子を有する䞍飜和脂肪
族カルボン酞 からなる矀から遞ばれる。 代衚的な分枝鎖脂肪族カルボン酞には、β−メ
チル酪酞、α−メチル酪酞、−゚チルヘキサン
酞、む゜オクタン酞、−トリメチルヘ
キサン酞、トリメチル酢酞、−ゞメチルペ
ンタン酞、ネオデカン酞、及び−メチル−−
゚チルヘキサン酞が含たれる。 代衚的な䞍飜和脂肪族カルボン酞にはオレむン
酞、リノヌル酞、レノレむン酞、リシノヌル酞、
及び゚ルカ酞が含たれる。 代衚的な芳銙族酞には安息銙酞、−−お
よび−トルむル酞−−および−ブチ
ル安息銙酞−−および−アミル安息銙
酞皮々のゞメチル安息銙酞異性䜓皮々のゞ゚
チル安息銙酞異性䜓皮皮のトリメチル安息銙酞
異性䜓が含たれる。 カルボン酞カドミりムは液䜓たたは固䜓でよ
く、固䜓の堎合には液䜓安定剀系䞭に可溶であ
る。固䜓カルボン酞カドミりムは、埗られるカル
ボン酞カドミりムのための高沞点有機溶媒の存圚
䞋で塩の生成を行うこずによ぀お調補過皋で液化
させるこずもできる。この堎合、この溶媒は最終
カドミりム塩䞭に存圚し、液䜓安定剀系の他成分
ずの混合の際にカドミりム塩に随䌎する。溶媒を
䜿甚する堎合、溶媒の沞点は少なくずも180℃で
なければならず、溶媒の最倧量は、液化カルボン
酞カドミりムを他成分ず混合した埌安定剀系の重
量の12を越えおはならない。 有甚な溶媒には、脂肪族、シクロ脂肪族および
芳銙族の炭化氎玠脂肪族、シクロ脂肪族および
芳銙族のアルコヌル、゚ヌテルアルコヌルおよび
゚ヌテルアルコヌル゚ステルならびに燐酞、安
息銙酞およびステアリン酞のアルキル、シクロア
ルキルおよびアリヌル゚ステルのような有機およ
び無機酞の゚ステルが含たれる。説明のための液
化カルボン酞カドミりムの調補は実斜䟋䞭に瀺し
おある。 本発明の均䞀液䜓安定剀系䞭の液化カルボン酞
カドミりムに溶媒が随䌎する可胜性があるので、
本発明の安定剀系を説明するのに甚いられる“実
質的に無溶媒”ずいう甚語は液䜓安定剀系の12重
量たでの量のかかる溶媒を吊定するものではな
い。 カルボン酞亜鉛は玄〜玄22個の炭玠原子を有
する無窒玠モノカルボン酞の塩であ぀お、 (a) 玄〜玄13個の炭玠原子を有する分枝鎖脂肪
族カルボン酞 (b) 玄〜玄11個の炭玠原子を有する芳銙族カル
ボン酞および (c) 箄12〜玄22個の炭玠原子を有する䞍飜和脂肪
族カルボン酞 からなる矀から遞ばれる。 代衚的な分枝鎖脂肪族カルボン酞には、β−メ
チル酪酞、α−メチル酪酞、−゚チルヘキサン
酞、む゜オクタン酞、−トリメチルヘ
キサン酞、トリメチル酢酞、−ゞメチルペ
ンタン酞、ネオデカン酞、及び−メチル−−
゚チルヘキサン酞が含たれる。 代衚的な䞍飜和脂肪族カルボン酞には、オレむ
ン酞、リノヌル酞、リノレむン酞、リシノヌル
酞、゚ルカ酞が含たれる。 代衚的な芳銙族酞には、安息銙酞、−
−および−トルむン酞−−および
−゚チル安息銙酞−−および−ブ
チル安息銙酞皮々のゞメチル安息銙酞異性䜓
皮々のゞ゚チル安息銙酞異性䜓皮々のトリメチ
ル安息銙酞異性䜓が含たれる。 カルボン酞亜鉛は液䜓であ぀おも固䜓であ぀お
もよく、固䜓の堎合には液䜓安定剀系䞭に可溶で
ある。固䜓カルボン酞亜鉛は、カルボン酞カドミ
りムのために甚いたものず同じ高沞点有機溶媒の
存圚䞋で亜鉛塩の生成を行うこずによ぀お調補過
皋で液化させるこずもできる。この堎合この溶媒
は最終亜鉛塩䞭に存圚し、液䜓安定剀系の他成分
ずの混合の際に亜鉛塩に随䌎する。 有機トリホスフアむト゚ステルは遭遇すべき最
䜎の倧気枩床玄−10℃から玄200℃たでの枩床範
囲にわた぀お液䜓である。有甚な有機トリホスフ
アむトは酞玠を介しお燐に結合した〜個の有
機基を有し、燐の個の原子䟡のすべおがかかる
有機基ず結合しおいる。 有機基が䟡の基である液䜓有機トリホスフア
むトは匏 䞊蚘匏䞭、R1R2R3は〜玄30個の炭玠原
子を有するアルキル、アルケニル、アリヌル、ア
ルカリヌル、アラルキル、およびシクロアルキル
基からなる矀から遞ばれる によ぀お定矩される。 䟡の有機基を有する液䜓有機トリホスフアむ
トは匏 䞊蚘匏䞭、R4は〜玄30個の炭玠原子を有す
るアルキレン、アリヌレン、アラルキレン、アル
カリレヌン、およびシクロアルキレン基からなる
矀から遞ばれる䟡の有機基であり、R5はR1
R2R3の堎合に䞊で定矩された䟡の有機基で
ある の型の耇玠環を燐ず共に圢成する。 匏 の型の耇玠環匏−開鎖混合ホスフアむトも有甚な
液䜓有機トリホスフアむトである。 より耇雑な液䜓トリホスフアむトは匏 の型の䟡有機基から圢成される。䞊蚘各匏䞭、
R6は䞊蚘に定矩したR1〜R5の型のいずれかに含
められる䟡の有機基である。 耇雑な液䜓トリホスフアむトの特に有甚な矀は
匏 䞊蚘匏䞭、R1およびR2は玄〜玄30個の炭玠
原子を有するアリヌル、アルキル、アリヌルオキ
シ゚チル、アルキロキシ゚チル、アリヌロキシ゚
トキシ゚チル、アルキロオキシ゚トキシ゚チルお
よびアルキロキシポリ゚トキシ゚チル基からなる
矀から遞ばれる のテトラオキサゞホスフアスピロりンデカンであ
る。 特に奜たしい液䜓有機トリホスフアむト矀は酞
玠を介しお燐に結合した二環匏芳銙族基を有し、
芳銙族環のいずれか䞀方たたは䞡方にプノヌル
性ヒドロキシル基をもたないかあるいは個以䞊
のプノヌル性ヒドロキシル基を有する。これら
のホスフアむトは匏 あるいは 䞊蚘匏䞭、Arは単環匏たたは二環匏芳銙族栞
であり、は〜玄の敎数であり、〓は個の
ホスフアむト酞玠原子の原子䟡を満足するのに十
分な数で、単独にあるいは䞀緒に結合した、R1
〜R6のために䞊で定矩された個たたは耇数個
の有機基である を特城ずしおいる。 䞀方たたは䞡方の〓基はHOn−Arの型の付
加的な二環匏芳銙族栞を含むこずができる。 通垞、トリホスフアむトは玄60個より倚い炭玠
原子をも぀こずはない。 代衚的な液䜓トリホスフアむトはモノプニル
ゞ−−゚チルヘキシルホスフアむト、ゞプニ
ルモノ−−゚チルヘキシルホスフアむト、ゞむ
゜オクチルモノトリルホスフアむト、トリ−−
゚チルヘキシルホスフアむト、プニルゞシクロ
ヘキシルホスフアむト、プニルゞ゚チルホスフ
アむト、トリプニルホスフアむト、トリクレゞ
ルホスフアむト、トリゞメチルプニルホス
フアむト、トリトリデシルホスフアむト、ト
リむ゜オクチルホスフアむト、トリドデシルホス
フアむト、む゜オクチルゞプニルホスフアむ
ト、ゞむ゜オクチルプニルホスフアむト、トリ
−オクチルプニルホスフアむト、トリ
−ノニルプニルホスフアむト、ベンゞル
メチルむ゜プロピルホスフアむト、ブチルゞクレ
ゞルホスフアむト、む゜オクチルゞオクチルフ
゚ニルホスフアむト、ゞ−゚チルヘキシ
ルむ゜オクチルプニルホスフアむト、ト
リ−プニル゚チルホスフアむト、゚チレ
ンプニルホスフアむト、゚チレンむ゜ヘキシル
ホスフアむト、゚チレンむ゜オクチルホスフアむ
ト、゚チレンシクロヘキシルホスフアむト、−
プノキシ−−ゞメチル−−ゞ
オキサホスホリナン、−ブトキシ−
−ゞオキシホスホリナン、−オクトキシ−
−ゞメチルゞオキサホスホリナン、及び−シ
クロヘキシルオキシ−−ゞ゚チルゞオキサ
ホスホリナンである。 代衚的な液䜓ペンタ゚リスリツトヌルトリホス
フアむトは−ゞプノキシ−
10−テトラオキサ−−ゞホスフアスピロヌ
−りンデカンゞプニル−ペンタ゚リ
スリツトヌル−ゞホスフアむト−ゞ
デシロキシ−10−テトラオキサ−
−ゞホスフアスピロ−りンデカ
ン−ゞむ゜デシロキシ−
10−テトラオキサ−−ゞホスフアスピロ−
−りンデカン−プノキシ−−む
゜デシロキシ−10−テトラオキサ−
−ゞホスフアスピロ−−りンデカ
ン−ゞメトキシ−10−
テトラオキサ−−ゞホスフアスピロ−
−りンデカン−ゞラりリロキシ−
10−テトラオキサ−−ゞホス
フアスピロ−−りンデカン−ゞ
−−トリルオキシ−10−テトラオ
キサ−−ゞホスフアスピロ−−り
ンデカン−ゞメトキシ゚チルオキシ
−10−テトラオキサ−−ゞホ
スフアスピロ−−りンデカン−メト
キシ゚チルオキシ−−む゜デシルオキシ−
10−テトラオキサ−−ゞホスフア
スピロ−−りンデカン−ゞ゚
トキシ゚チルオキシ−10−テトラ
オキサ−−ゞホスフアスピロ−−
りンデカン−ゞブトキシ゚チルオキ
シ−10−テトラオキサ−−
ゞホスフアスピロ−−りンデカン−
メトキシ゚チルオキシ−−ブトキシ゚チルオキ
シ−10−テトラオキサ−−ゞ
ホスフアスピロ−−りンデカン
−ゞメトキシ゚トキシ゚チルオキシ−
10−テトラオキサ−−ゞホスフアスピ
ロ−−りンデカン−ゞブトキ
シ゚トキシ゚チルオキシ−10−テ
トラオキサ−−ゞホスフアスピロ−
−りンデカン−ゞメトキシ゚トキ
シ゚チルオキシ−10−テトラオキ
サ−−ゞホスフアスピロ−−りン
デカン−ゞメトキシポリ゚トキシ
゚チルオキシ−10−テトラオキサ
−−ゞホスフアスピロ−−りンデ
カン〔ここでポリ゚トキシ゚チルオキシ基は
平均分子量が350である〕−ゞメトキシ
ポリ゚トキシ゚チルオキシ−10
−テトラオキサ−−ゞホスフアスピロ−
−りンデカン〔ここでポリ゚トキシ
゚チルオキシ基は平均分子量が550である〕であ
る。 代衚的な液䜓ビスアリヌルトリホスフアむトは
ビス4′−チオ−ビス−−ブチル−
−メチルプノヌルむ゜オクチルホスフアむ
ト、モノ4′−チオ−ビス−−ブチル
−−メチルプノヌルゞプニルホスフア
むト、トリ4′−−ブチリデン−ビス
−−ブチル−−メチルプノヌルホスフ
アむト、4′−ベンゞリデン−ビス−
−ブチル−−メチルプノヌルゞプニル
ホスフアむト、む゜オクチル2′−ビス−
−ヒドロキシプニルプロパンホスフアむト、
デシル4′−−ブチリデン−ビス−−
ブチル−−メチルプノヌルホスフアむト、
トリ−4′−チオ−ビス−−ブチル−
−メチルプノヌルホスフアむト、−゚チル
ヘキシル−2′−メチレン−ビス−−メチ
ル−1′−メチルシクロヘキシルプノヌル
ホスフアむト、トリ2′−ビス−−ヒド
ロキシプニルプロパンホスフアむト、トリ
4′−チオ−ビス−−ブチル−−メ
チルプノヌルホスフアむト、む゜オクチル−
−ビス2′−ヒドロキシ−−ゞノ
ニルベンゞル−−ノニルプニルホスフア
むト、テトラ−トリデシル4′−−ブチリデ
ン−ビス−−ブチル−−メチルプニ
ルゞホスフアむト、テトラ−む゜オクチル
4′−チオ−ビス−−ブチル−−メチルフ
゚ニルゞホスフアむト、2′−メチレン−ビ
ス−メチル1′−メチルシクロヘキシルフ
゚ニルポリホスフアむト、む゜オクチル−
4′−む゜プロピリデン−ビス−プニル−ポリホ
スフアむト、−゚チルヘキシル−2′−メチ
レン−ビス−メチル−1′−メチル−シク
ロヘキシルプニルトリホスフアむト、テトラ
トリデシル−4′−オキシゞプニルゞホスフ
アむト、テトラ−−ドデシル−4′−−ブ
チリデンビス−−ブチル−−メチルプ
ニルゞホスフアむト、テトラ−トリデシル−
4′−む゜−プロピリデンビスプニルゞホス
フアむト、ヘキサトリデシルブタン−
−トリス2′−メチル−5′−−ブチルプノニ
ル−4′−トリホスフアむトである。 酞性ホスフアむトは酞玠を介しお燐に結合する
〜個の有機基ず〜個の氎玠原子ずを有す
る有機ホスフアむトでよい。 酞性ホスフアむトは匏 䞊蚘匏䞭、R1R2R3は氎玠および〜玄30
個の炭玠原子を有するアルキル、アルケニル、ア
リヌル、アルカリヌル、アラルキル、およびシク
ロアルキル基からなる矀から遞ばれ、か぀R1
R2R3の少なくずも぀たたは぀は氎玠であ
るによ぀お定矩される。 代衚的な液䜓酞性ホスフアむトはゞプニ
ルホスフアむト、モノプニルホスフアむト、
モノゞプニルホスフアむト、ゞクレゞルホ
スフアむト、ゞ−−む゜オクチルプニル
ホスフアむト、ゞ−゚チルヘキシルプニ
ルホスフアむト、ゞ−−オクチルプニ
ルホスフアむト、ゞゞメチルプニルホス
フアむト、ゞ−−ブチルホスフアむト、ゞ−
−゚チルヘキシルホスフアむト、モノ−−゚チ
ルヘキシルホスフアむト、ゞむ゜オクチルホスフ
アむト、モノむ゜オクチルホスフアむト、モノド
デシルホスフアむト、−゚チルヘキシルプニ
ルホスフアむト、−゚チルヘキシル−−オ
クチルプニルホスフアむト、モノシクロヘキ
シルホスフアむト、ゞシクロヘキシルホスフアむ
ト、ゞ−シクロヘキシルプニルホスフア
むト、ゞ−α−ナフチルホスフアむト、ゞプニ
ルプニルホスフアむト、ゞゞプニルホス
フアむト、ゞ−−プニル゚チルホスフア
むト、ゞベンゞルホスフアむト、モノベンゞルホ
スフアむト、−ブチルクレゞルホスフアむト、
ゞドデシルホスフアむト、クレゞルホスフアむ
ト、−オクチルプニルホスフアむト、゚チレ
ンホスフアむト、ブチルクレゞルホスフアむト、
む゜オクチルモノトリルホスフアむト、及びプ
ニルシクロヘキシルホスフアむトである。 代衚的な液䜓ビスアリヌル酞性ホスフアむトは
ビス4′−チオ−ビス−−ブチル−
−メチルプノヌルホスフアむト、4′−
チオ−ビス−−ブチル−−メチルプノ
ヌルプニルホスフアむト、ビス4′−
−ブチリデン−ビス−−ブチル−−メ
チルプノヌルホスフアむト、モノ
4′−ベンゞリデン−ビス−−ブチル−−
メチルプノヌルホスフアむト、モノ
2′−ビス−−ヒドロキシプニルプロパン
ホスフアむト、モノ4′−−ブチリデン−
ビス−−ブチル−−メチルプノヌル
ホスフアむト、ビス4′−チオ−ビス−
−ブチル−−メチルプノヌルホスフア
むト、モノ−−゚チルヘキシル−モノ−
2′−メチレン−ビス−メチル−1′−メチ
ルシクロヘキシルプノヌルホスフアむト、ビ
ス2′−ビス−−ヒドロキシプニル
プロパンホスフアむト、モノむ゜オクチルモノ
4′−チオ−ビス−−ブチル−−メ
チルプノヌルホスフアむト、む゜オクチル
−−ビス2′−ヒドロキシ−−ゞ
ノニルベンゞル−−ノニルプニルホスフ
アむト、トリ−トリデシル4′−−ブチリデ
ン−ビス−−ブチル−−メチルプニ
ルゞホスフアむト、トリむ゜オクチル4′−
チオ−ビス−−ブチル−−メチルプニ
ルゞホスフアむト、ビス2′−メチレン−
ビス−メチル−1′−メチルシクロヘキシ
ルプニルホスフアむト、む゜オクチル−
4′−む゜プロピリデン−ビス−プニルホスフア
むト、モノプニルモノ2′−メチレン−ビ
ス−−メチル−1′−メチルシクロヘキシ
ルトリホスフアむト、ゞ−トリデシル−
4′−オキシゞプニルゞホスフアむト、ゞ−−
ドデシル−4′−−ブチリデンビス−
−ブチル−−メチルプニルゞホスフアむ
ト、ゞ−トリデシル−4′−む゜プロピリデン
ビスプニルゞホスフアむト、テトラ−トリデシ
ルブタン−−トリス2′−メチル−
5′−−ブチルプニル−−トリホスフアむ
トである。 プノヌル系酞化防止剀は液䜓であるべきであ
るが、液䜓安定剀系に可溶であるので液䜓である
必芁はなく、個以䞊のプノヌル性ヒドロキシ
ル基および個以䞊のプノヌル栞を含みか぀玄
〜玄300個の炭玠原子を含むこずができる。た
た、プノヌル栞はオキシたたはチオ゚ヌテル基
を含むこずもできる。 アルキル眮換プノヌルおよび倚栞プノヌル
はその分子量のために高沞点を有し、埓぀おその
䜎揮発性のために奜たしい。個以䞊の炭玠原子
の個たたは耇数個のアルキル基が存圚するこず
ができる。プノヌル栞間のアルキレン基を含む
アルキル基は奜たしくは少なくずも個の炭玠原
子を含む。アルキルたたはアルキル鎖が長い皋、
液䜓安定剀系ずの盞溶性が良くなるので、アルキ
ルの炭玠原子の数には䞊限がない。通垞、入手可
胜性の芳点から化合物はアルキルおよびアリシク
リデンおよびアルキレン基䞭に玄18個より倚くの
炭玠原子をもたず、か぀炭玠原子の党量は50個を
越えない。化合物はプノヌル栞個に぀き〜
個のアルキル基を有するこずができる。 プノヌルは少なくずも個、奜たしくは少な
くずも個のプノヌル性ヒドロキシルを含み、
もしプノヌルが個しかない堎合には個以䞊
のヒドロキシルが同じ栞䞭に存圚する。二環匏フ
゚ノヌルの堎合には、䞡環はチオたたはオキシ゚
ヌテル基で、あるいはアルキレンたたはアリシク
リデンたたはアリヌリデン基で結合され埗る。 䜿甚するこずができる単環匏プノヌルは の構造を有する。 は氎玠およびハロゲン、およびアルキル、ア
リヌル、アルケニル、アルカリヌル、アラルキ
ル、シクロアルケニル、シクロアルキル、アルコ
キシ、及びアシル
【匏】ここでR′はアリ ヌルたたはアルキルたたはシクロアルキルであ
るのような〜玄30個の炭玠原子を含む有機基
からなる矀から遞ばれ、 x1およびx2は〜の敎数であり、か぀x1ずx2
ずの和は以䞋である。 本発明の安定剀組成物䞭に䜿甚される倚環匏フ
゚ノヌルは倚䟡結合基によ぀お結合された少なく
ずも個の芳銙族栞を有するプノヌルであり、
次匏で定矩される。 䞊蚘匏䞭、 は酞玠カルボニル硫酞スルフむニル
芳銙族、脂肪族、およびシクロ脂肪族炭化氎玠
基およびオキシ炭化氎玠、チオ炭化氎玠および
耇玠環匏基からなる矀から遞ばれる倚䟡結合基で
あり、倚䟡結合基は〜20個の炭玠原子を有する
こずができる。 Arはプニルあるいは瞮合たたは分離プニ
ル環を有する倚炭玠環匏基であるこずができるフ
゚ノヌル性栞であり、各Ar基は少なくずも個
のか぀党郚で個たでの遊離プノヌル性ヒドロ
キシル基を含む。Ar環はたた型の付加的な結
合栞によ぀お結合された付加的な環を含むこずが
でき、䟋えばAr−−Ar−−Arであるこずが
できる。 m1およびm2は〜の数であり、n1およびn2
は以䞊の数であり、奜たしくは〜である。 芳銙族栞Arはプノヌル性ヒドロキシル基に
加えお個以䞊の䞍掻性眮換基を含むこずができ
る。かかる䞍掻性眮換基の䟋には、氎玠、ハロゲ
ン原子、䟋えば塩玠、臭玠及び北玠〜玄30個
の炭玠原子を含む有機基、䟋えばアルキル、アリ
ヌル、アルカリヌル、アラルキル、シクロアルケ
ニル、シクロアルキル、アルコキシ、アリヌロキ
シ、及びアシロキシ
【匏】 ここでR′はから玄30の炭玠原子を有するア
リヌル、アルキルたたはシクロアルキル、あるい
はチオ炭化氎玠基である、カルボキシル
【匏】基が含たれる。しかし、通垞、各 芳銙族栞はいずれの炭化氎玠眮換基䞭に玄18個よ
り倚い炭玠原子をもたない。Ar基は栞個に぀
き〜個の眮換基をも぀こずができる。 兞型的な芳銙族栞にはプニル、ナフチル、フ
゚ナントリル、トリプニレニル、アントラセニ
ル、ピレニル、クリセニル、及びフルオレニル基
が含たれる。 Arがベンれン栞である堎合、倚䟡倚環匏プ
ノヌルは䞋蚘の構造匏を有する。 䞊蚘構造匏䞭、 R1R2R3は前節で説明した䞍掻性眮換基で
あり、 m1およびm3はから最高たでの敎数であ
り、 m2はから最高たでの敎数であり、 x1およびx3はからたでの敎数であり、 x2はからたでの敎数であり、 y1はから玄たでの敎数であり、 y2はからたでの敎数、奜たしくはたたは
である。 奜たしくは、ヒドロキシル基はに察しおオル
トおよびたたはパラの䜍眮にある。 代衚的な基はアルキレン、アルキリデン、ア
ルケニレンアリヌレン、アルキルアリヌレン、ア
リヌルアルキレン、シクロアルキレン、シクロア
ルキリデン、およびオキサヌおよびチア−眮換さ
れたかかる基カルボニル基、テトラヒドロフラ
ン、゚ステルおよびトリアゞノ基である。基は
通垞、個個たたは個のAr基を結合する
䟡、䟡たたは䟡の基である。しかし、個
より倚くのAr基を結合する、䟡よりも倚䟡の
基も䜿甚するこずができる。基はその構造に
より䞋蚘のように亜属に分類するこずができる。 (1) 鎖䞭たたは環匏配眮䞭の少なくずも個の炭
玠が芳銙族基を結合する基、䟋えば−CH2−
CH−−CH25−−CH2−
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】 【匏】
【匏】
【匏】 【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】
【匏】 (2) 芳銙族栞を結合する炭玠および他の原子を含
む個より倚くの原子で構成される基、䟋え
ば −CH2−−CH2−
【匏】 −−CH2−CH2−−
【匏】
【匏】−−CH2−−
【匏】
【匏】− CH2OOCCH2CH2−〓
【匏】 −CH2−−−CH2−−CH2−及び
【匏】 有効性ず化孊構造ずの関係は十分にはわか぀お
いないが、最も有効なプノヌルの倚くは亜属(1)
の基を有しおおり、埓぀おこれが奜たしい。こ
れらのプノヌル類の幟぀かはゞシクロペンタゞ
゚ンやブタゞ゚ンのような倚䞍飜和炭化氎玠によ
るプノヌルたたはアルキルプノヌルのアルキ
ル化によ぀お補造される。 代衚的なプノヌル類には、グアダコヌル、レ
ゟルゞノヌルモノアセテヌト、ワニリン、サリチ
ル酞ブチル、−ゞ−−ブチル−−メチ
ルプノヌル、−−ブチル−−メトキシフ
゚ノヌル、−ゞノニルプノヌル、
−テトラデシルプノヌル、テトラヒ
ドロ−α−ナフトヌル、−−および−
クレゟヌル、−−および−プニルフ
゚ノヌル、−−および−キシレノヌル
類、カルベノヌル類、察称キシレノヌル、チモヌ
ル、−−および−ノニルプノヌル、
−−および−ドデシルプノヌル、
−−および−オクチルプノヌル、
−および−−ブチル−−ヒドロキシアニ
゜ヌル、−−デシルオキシプノヌル、−
−デシロキシクレゟヌル、ノニル−−デシロ
キシクレゟヌル、オむゲノヌル、む゜オむゲノヌ
ル、モノサリチル酞グリセリン、−ヒドロキシ
桂皮酞メチル、−ベンゞロキシプノヌル、
−アセチルアミノプノヌル、−ステアリル−
アミノプノヌル、−ヒドロキシ安息銙酞メチ
ル、−ゞ−クロロベンゟむル−アミノプノヌ
ル、−ヒドロキシサリチルアニリド、ステアリ
ル−−ゞ−メチル−−ヒドロキシベン
ゞルチオグリコラヌト、ステアリル−β−
−ヒドロキシ−−ゞ−−ブチルプニ
ルプロピオネヌト、ゞステアリル−−ゞ
−−ブチル−−ヒドロキシベンゞルホスホネ
ヌト、ゞステアリル−ヒドロキシ−−メチ
ル−−−ブチルベンゞルマロネヌトが含た
れる。 代衚的な倚䟡プノヌルはオルシン、没食子酞
プロピル、カテコヌル、レゟルシン、−オクチ
ルレゟルシン、−ドデシルレゟルシン、−オ
クタデシルカテコヌル、−む゜オクチルフロロ
グルシン、ピロガロヌル、ヘキサヒドロキシベン
れン、−む゜ヘキシルカテコヌル、−ゞ
−−ブチルレゟルシン、−ゞ−む゜プロ
ピルフロログルシンである。 代衚的な倚䟡倚環匏プノヌル類はメチレンビ
ス−−ゞ−−ブチルプノヌル、
−ビス−−ヒドロキシプノニル−プロパ
ン、メチレン−ビス−−クレゟヌル、
4′−ベンゞリデンビス−−−ブチル−−
メチルプノヌル、4′−シクロヘキシリデ
ンビス−−−ブチルプノヌル、2′−
メチレン−ビス−−メチル−−1′−メチル
シクロヘキシル−プノヌル、−ビス−
2′−ヒドロキシ−3′−−ブチル−5′−メチルベ
ンゞル−−メチルプノヌル、4′−ビス
−−−ブチル−−メチルプノヌル、
2′−ビス−−ヒドロキシプニルブタ
ン、゚チレンビス−−クレゟヌル、4′−
−ブチリデン−−−ブチル−−メチル
プノヌル、2′−メチレン−ビス−−メ
チル−−1′−メチルシクロヘキシルプノ
ヌル、4′−シクロヘキシレンビス−−
−ブチルプノヌル、−ビス−2′−ヒド
ロキシ−3′−−ブチル−5′−メチルベンゞル
−−メチルプノヌル、3′−ビス−ナフ
タレン−−ゞオヌルプロパン、及び
2′−ブチレンビス−ナフタレン−−ゞオ
ヌル、−メチル−−−ブチル−−ヒド
ロキシプニル−4′−ヒドロキシプニルプ
ロパン、2′−メチレン−ビス−−メチル
−−む゜プロピルプノヌル、2′−メチ
レンビス−−−ブチル−−クロロプノ
ヌル、−ゞ−−ブチル−−ヒドロキ
シプニル−4′−ヒドロキシプニル゚タ
ン、−ヒドロキシプニル−3′5′−ゞ−
−ブチル−4′−ヒドロキシプニル゚タ
ン、2′−メチレンビス−−オクチルプ
ノヌル、4′−プロピレンビス−−−ブ
チルプノヌル、2′−む゜ブチレンビス−
−ノニルプノヌル、−ビス−−
ヒドロキシ−−−ブチルプノキシ−−
−オクチルチオ−−トリアゞン、
−トリス−−ヒドロキシ−−
−ブチルプノキシ−−トリアゞン、
4′−ビス−−ヒドロキシプニルペン
タン酞オクタデシル゚ステル、シクロペンチレン
−4′−ビス−プノヌル、−゚チルブチレ
ン−4′−ビスプノヌル、4′−シクロオ
クチレン−ビス−−シクロヘキシルプノヌ
ル、ββ−チオゞ゚タノヌルビス−−−
ブチル−−ヒドロキシプノキシアセテヌト、
−ブタンゞオヌル−ビス−−−ブチ
ル−−ヒドロキシプノキシアセテヌト、ペ
ンタ゚リスリトヌルテトラ−−ヒドロキシフ
゚ノヌルプロピオネヌト、4′−トリ−
ヒドロキシベンゟプノン、4′−ビス−
−ヒドロキシプノヌルペンタン酞オクタデシ
ルチオプロピオネヌト゚ステル、−ト
リス−2′−メチル−−ヒドロキシ−5′−−
ブチルプニルブタン、−トリス−
−メチル−−ヒドロキシ−−−ブチル
プノニルブタン、−ビス−−ヒド
ロキシ−−メチルベンゟむル−−オクタン、
−メチル−−−メチル−−−ブチル
−−ヒドロキシベンゞル−ナフタレン、
2′−−ブテン−ビス−−メトキシ−−
−ブチルプノヌル−ビス−〔−ビス−
−ヒドロキシ−−−ブチルプニル酪
酞〕グリコヌル゚ステル、4′−ブチリデン−
ビス−−−ブチル−−クレゟヌル、
−トリス−−メチル−−ヒドロキシ
−−−ブチルプニルブタン、
−トリス−−ゞ−−ブチル−−ヒド
ロキシベンゞル−−トリメチルベン
れン、テトラキス〔メチレン−−−ゞ
−−ブチル−−ヒドロキシプニルプロピ
オネヌト〕メタン、−トリス−〔
−ゞ−−ブチル−−ヒドロキシベンゞル
む゜シアヌレヌト、−トリス−
−ゞ−−ブチル−−ヒドロキシプニル
プロピオニル−オキシ゚チルむ゜シアヌレヌト、
−オクチルチオ−−ゞ−−ヒドロキ
シ−−ゞ−−ブチルプノキシ−
−トリアゞン、及びペンタ゚リスリトヌル
ヒドロキシプニルプロピオネヌトである。 特に望たしい倚䟡倚還匏プノヌル類の矀は匏 の型のゞシクロペンタゞ゚ンポリプノヌル類で
ある。 䞊蚘匏䞭、 R1およびR2は䜎玚アルキルであり、同じであ
぀おも異な぀おいおもよく、 は括匧内に含たれる基の数であり、通垞〜
玄である。これらは1971幎月日付のスパク
トSpachtの米囜特蚱第3567683号䞭に蚘茉さ
れおいる。この矀の垂販の員はりむングステむ
Wingstay であり、匏 のゞシクロペンタゞ゚ントリ−−−ブチル
−−メチルプノヌルで瀺される。 本発明に甚いられる倚䟡倚環匏プノヌル類は
プノヌルたたはアルキルプノヌルず、α−ピ
ネン、β−ピネン、ゞペンテン、リモネン、ビニ
ルシクロヘキセン、ゞシクロペンタゞ゚ン、アロ
ヌオシメン、む゜プレン、及びブタゞ゚ンのよう
な、二環匏環構造ず個たたは個以䞊の二重結
合ずを有する炭化氎玠ずの瞮合生成物であ぀おも
よい。これらの瞮合生成物は通垞、単量䜓化合物
および重合䜓化合物の倚少耇雑な混合物の圢で、
酞性条件䞋で埗られる。しかし、通垞個々の成分
を単離する必芁はない。酞性瞮合觊媒および未反
応の出発物質を陀去しただけの党反応生成物を甚
いお優れた結果が埗られる。これらのプノヌル
瞮合生成物の正確な構造は明らかではないが、フ
゚ノヌル栞を結合する基はすべお奜たしい亜属
(1)に入る。補法に関しおは米囜特蚱第3124555号、
第3242135号、英囜特蚱第961504号を参照された
い。 遊離の可溶性カルボン酞が存圚する堎合には、
このカルボン酞はカルボン酞カドミりム塩の玄15
重量以䞋の量で甚いられる。可溶性脂肪族カル
ボン酞は通垞䞍飜和であり、その䟋には、オレむ
ン酞、パルミトオレむン酞、リノヌル酞、リノレ
むン酞、リシノヌル酞、゚ルカ酞、ブラシゞン酞
が含たれる。可溶性芳銙族酞には、安息銙酞、
−−ブチル安息銙酞、−−および−
トルむル酞が含たれる。 本発明の液䜓安定剀系はどんなポリ塩化ビニル
暹脂の熱および光による劣化に察する抵抗の増匷
にも有効である。本明现曞䞭で甚いられる“ポリ
塩化ビニル”ずいう甚語は少なくずも䞀郚分が反
埩基 で構成されか぀40を越える塩玠含量を有するど
んな重合䜓をも包含する。䞊蚘反埩基䞭、基は
おのおのが氎玠たたは塩玠であるこずができ、
は重合䜓鎖䞭のかかる反埩単䜍の数である。ポリ
塩化ビニル単独重合䜓の堎合には、各基は氎玠
である。かくしお、ポリ塩化ビニルずいう甚語は
ポリ塩化ビニル単独重合䜓だけではなく矀ずし
お埌塩玠化ポリ塩化ビニル、䟋えば英囜特蚱第
893288号蚘茉の埌塩玠化ポリ塩化ビニル、および
倧比率の塩化ビニルず小比率の他の共重合性単量
䜓ずの共重合䜓、䟋えば塩化ビニルず酢酞ビニル
ずの共重合䜓、塩化ビニルずマレむン酞たたはフ
マル酞たたぱステルずの共重合䜓、塩化ビニル
ずスチレンずの共重合䜓をも含んでいる。本発明
の安定剀系は、倧比率のポリ塩化ビニルず、小比
率の他の合成暹脂、䟋えば塩玠化ポリ゚チレンた
たはアクリロニトリル、ブタゞ゚ン、スチレンの
共重合䜓ずの混合物にも有効である。 これらの液䜓安定剀系は、剛性ポリ塩化ビニル
暹脂組成物、すなわち190.6℃375〓皋床およ
びそれ以䞊の高い加工枩床に耐えるように凊方さ
れか぀その機械匷床が過床に高い量の液䜓たたは
䜎沞点添加剀によ぀お悪圱響される暹脂組成物の
安定化に特に適甚される。 本発明の安定剀組成物は、加熱歪に察する抵抗
が必芁でないずしおも、通垞の凊方の可塑化ポリ
塩化ビニル暹脂組成物にも䜿甚するこずができ
る。圓業者にず぀お公知の通垞の可塑剀、䟋えば
フタル酞ゞオクチル、燐酞オクチルゞプニル、
゚ポキシ化倧豆油などの可塑剀を䜿甚するこずが
できる。 特に有甚な可塑剀は20〜150個の炭玠原子を有
する゚ポキシ高玚゚ステルである。かかる゚ステ
ルはもずもず分子のアルコヌル郚分たたは酞郚分
に䞍飜和があり、この䞍飜和が゚ポキシ基の生成
によ぀お甚いられる。 兞型的な䞍飜和酞はアクリル酞、オレむン酞、
リノヌル酞、リノレむン酞、゚ルカ酞、リシノヌ
ル酞、ブラシゞン酞であり、これらの酞を有機の
䟡たたは倚䟡アルコヌルず゚ステル化させるこ
ずができ、酞ずアルコヌルずの党炭玠原子数は䞊
述の範囲内にある。兞型的な䟡アルコヌルに
は、ブチルアルコヌル、−゚チルヘキシルアル
コヌル、ラりリルアルコヌル、む゜オクチルアル
コヌル、ステアリルアルコヌル、及びオレむルア
ルコヌルが含たれる。オクチルアルコヌルが奜た
しい。兞型的な倚䟡アルコヌルには、ペンタ゚リ
スリトヌル、グリセリン、゚チレングリコヌル、
−プロピレングリコヌル、−ブチレ
ングリコヌル、ネオペンチルグリコヌル、リシノ
レむルアルコヌル、゚リスリトヌル、マンニツ
ト、゜ルビツトが含たれる。グリセリンが奜たし
い。これらのアルコヌルぱポキシ化酞で完党に
あるいは郚分的に゚ステル化され埗る。倩然産油
䞭にある高玚脂肪酞゚ステル混合物の゚ポキシ化
物、䟋えば゚ポキシ化倧豆油、゚ポキシ化オリヌ
ブ油、゚ポキシ化怰子油、゚ポキシ化綿実油、゚
ポキシ化タル油脂肪酞゚ステル、゚ポキシ化牛脂
も有甚である。これらの䞭で、゚ポキシ化倧豆油
が奜たしい。 アルコヌルぱポキシ基を含むこずができか぀
長鎖でも短鎖でもよく、酞は短鎖でも長鎖でもよ
く、䟋えば酢酞゚ポキシステアリル、ステアリン
酞゚ポキシステアリル、ステアリン酞グリシゞ
ル、メタクリル酞グリシゞル重合物でよい。 ポリ塩化ビニル暹脂は、䟋えば粉末、フむル
ム、シヌト、成圢品、フオヌム、フむラメント、
ダヌンを含むどんな物理的圢状のものでもよい。 ポリ塩化ビニルの物理的性質の劣化、䟋えばポ
リ塩化ビニルが受ける熱およびあるいは光条
件䞋での倉色および脆化などの物理的性質の劣化
に察する抵抗を増すため十分な量の安定剀系が甚
いられる。通垞、極めお少量である。ポリ塩化ビ
ニル暹脂の重量の玄0.001〜玄15の範囲内の液
䜓安定剀系の量で満足である。奜たしくは、最適
な安定化有効性のために玄0.05〜玄の範囲内
の量が甚いられる。 本質的な成分のすべおが液䜓であるので、本発
明の液䜓安定剀系は、必芁ならば加熱しお、単な
る混合および盞互溶解によ぀お容易に均䞀な液䜓
ずしお圢成され、 (a) 箄20〜玄40重量郚の範囲内の量の炭酞バリり
ム−バリりムアルキルプノラヌトず、 (b) 箄25〜玄40重量郚の範囲内の量の䞊蚘矀から
遞ばれるカルボン酞カドミりムず、 (c) 箄25〜玄45重量郚の範囲内の量の有機トリホ
スフアむトず のブレンドからなる。 さらに、本発明の安定剀系は䞋蚘の量の随意成
分のいずれか぀以䞊をも含むこずができる。 (d) 玄〜玄10重量郚の範囲内の量の、カルボン
酞カドミりムに関しお䞊述した酞のいずれかの
カルボン酞亜鉛、 (e) 箄0.01〜玄重量郚の範囲内の量のプノヌ
ル系酞化防止剀、 (f) 箄0.5〜玄重量郚の範囲内の量の、䜆しカ
ルボン酞カドミりムの15重量より決しお倚く
はならない量の遊離脂肪族カルボン酞、 (g) 箄0.5〜玄重量郚の範囲内の量の酞性ホス
フアむト。 本発明の液䜓安定剀系は唯䞀の安定剀ずしお䜿
甚するこずができる。本発明の液䜓安定剀系は䟋
えばヒドロキシベンゟプノン、有機錫化合物、
゚ポキシ化合物のようなポリ塩化ビニル暹脂甚の
他の通垞の熱および光安定剀ず組み合わせお䜿甚
するこずもできる。 たた、通垞のポリ塩化ビニル暹脂添加剀のいず
れか、䟋えば滑剀、乳化剀、静電防止剀、防炎
剀、顔料、充填剀も䜿甚するこずができる。 奜たしくは、本発明の液䜓安定剀系は、玄0.1
〜玄の炭酞バリりム−バリりムアルキルプ
ノラヌトず、玄0.1〜玄1.5のカルボン酞カドミ
りム塩ず、玄0.2〜玄の有機ホスフアむトず、
党郚で玄〜玄の぀以䞊の䞊蚘随意成分ず
を暹脂䞭に䞎える量でポリ塩化ビニル暹脂に添加
される。 本発明の液䜓安定剀系はミルたたはバンバリ−
ミキサヌのような適圓な混合装眮で重合䜓に混合
される。重合䜓が所望の甚途に察しお高すぎる溶
融粘床を有する堎合には、安定剀を添加する前に
重合䜓を溶融粘床が所望の範囲に䞋がるたで凊理
するこずができる。混合は混合物がほが均䞀にな
るたで続行する。次に、埗られた混合物を混合装
眮から取り出し、垂販のためたたは䜿甚のための
所望な倧きさおよび圢にする。 この安定剀入りポリ塩化ビニル暹脂は、混緎た
たはカレンダヌ加工たたは抌出成圢たたは射出成
圢たたは繊維圢成などによ぀お所望の圢にするこ
ずができる。かかる操䜜で、安定剀入り暹脂は熱
および光ぞの暎露時の倉色および脆化に察しお非
垞に改良された抵抗を有するこずがわかるであろ
う。 以䞋の実斜䟋は本発明の奜たしい液䜓安定剀系
および安定剀入りポリ塩化ビニル暹脂組成物を瀺
す。 実斜䟋  䞋蚘の凊方を有する矀の剛性ポリ塩化ビニル
暹脂組成物を補造した。
【衚】 安息銙酞Cd−−゚チルヘキサン酞Cdは䞋蚘
の方法で補造された。 −゚チルヘキサン酞269ず安息銙酞220ず
を90℃に加熱した。酞化カドミりム231を添加
し、100〜120℃で反応させた。175℃に加熱しな
がら真空にするこずによ぀お反応氎を陀去した。
生成物を過できるようにうすくするため、充に
混合物を120℃に冷华し、燐酞トリ゚チル30ず
ゞ゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル293
を加えた。過した生成物はカドミりム20およ
び溶媒32.3を含んでいた。 これらの凊方をブレンドし、本ロヌルミルで
分出ししおmm厚のシヌトを぀く぀た。このシヌ
トから25.4mmむンチ幅のストリツプを切り
取り、このストリツプを190.6℃375〓および
204.4℃400〓のギヌアGeer匷制通颚也燥
噚䞭に入れ、190.6℃375〓では15分間隔、
204.4℃400〓では10分間隔でストリツプを取
り出し、このストリツプをカヌドに固定し、熱劣
化の环進衚瀺を埗るこずによ぀おシヌトの耐熱性
を枬定した。 各ストリツプ片を芳察しお埗た色を第衚
〔190.6℃375〓〕および第衚〔204.4℃400
〓〕に瀺す。
【衚】
【衚】
【衚】 䞊蚘の熱安定性詊隓結果は、本発明の組成物が
本発明よりも䜎いCdBa比を有する垂販液䜓安
定剀マヌクMARK 察照あるいは共
に本発明より高いCdBa比を有する垂販固定安
定剀マヌクWSMARK WS察照および
本発明ず同じ成分で凊方された液䜓安定剀察照
よりも予想倖に良奜であるこずを瀺す。 䞊蚘熱安定性詊隓に加えお、固䜓マヌクWS
MARK WS安定剀組成物察照および
実斜䟋の組成物の詊料に぀いお加熱歪枩床を枬
定した所、それぞれ66℃および68℃であ぀た。本
発明の液䜓安定剀を含む実斜䟋組成物が固䜓安
定剀を含む察照組成物より悪くなく、むしろいく
らか良奜であるずいうこずは驚くべきこずであ
る。 実斜䟋  䞋蚘の凊方を有する可撓性ポリ塩化ビニル暹脂
組成物を補造した。
【衚】
【衚】  実斜䟋蚘茉の方法で補造したもの
この凊方をブレンドし、本ロヌルミルで分出
ししおmm厚のシヌトを぀く぀た。このシヌトか
ら25.4mmむンチ幅のストリツプを切りず
り、このストリツプを176.7℃350〓および
190.6℃375〓のギヌアGeer匷制通颚也燥
噚䞭で加熱し、15分間隔でストリツプを取り出
し、カヌドに固定しお各ストリツプの熱劣化の环
進的衚瀺を䞎えるこずによ぀お熱安定性を評䟡し
た。各ストリツプ片の色を芳察によ぀お求め、第
衚〔176.7℃350〓〕および第衚〔190.6℃
375〓〕に瀺した。 たた同䞀の凊方で詊隓され、たた垂販のバリり
ムカドミりム亜鉛フオスフアむト安定剀組
成物を察照物ずしお評䟡も行な぀た。
【衚】
【衚】 䞊蚘の結果から、本発明の組成物は察照組成物
の倍よりも長時間倖芳が倉化せず、劇的な卓越
性を瀺しおいる。 実斜䟋  䞋蚘の凊方を有する矀のポリ塩化ビニル暹脂
組成物を補造した。
【衚】
【衚】  実斜䟋蚘茉の方法で補造。
これらの凊方をブレンドし、本ロヌルミルで
分出ししおmm厚のシヌトを぀く぀た。次に、こ
のシヌトから25.4mmむンチ幅のストリツプ
を切り取り、このストリツプを190.6℃375〓
および204.4℃400〓のギヌアGeer匷制通
颚也燥噚䞭で加熱し、190.6375〓では15分間
隔、204.4℃400〓では10分間隔でストリツプ
を取り出し、カヌドに固定し、各ストリツプの熱
劣化の环進的衚瀺を埗るこずによ぀おこれらシヌ
トの耐熱性を枬定した。芳察によ぀お各ストリツ
プ片の色を求め、第衚〔190.6℃375〓〕お
よび第衚〔204.4℃400〓〕に瀺した。
【衚】
【衚】 䞊蚘結果から、実斜䟋の安定剀が予想倖に優
れおいるこずがわかる。 実斜䟋  䞋蚘凊方を有する矀のポリ塩化ビニル暹脂組
成物を補造した。
【衚】
【衚】  実斜䟋蚘茉の方法で補造。
これらの凊方をブレンドし、本ロヌルミルで
分出ししおmm厚さのシヌトを぀く぀た。次に、
このシヌトから25.4mmむンチ幅のストリツ
プを切り取り、190.6℃375〓および204.4℃
400〓のギヌアGeer匷制通颚也燥噚䞭で
ストリツプを加熱し、190.6℃375〓では15分
間隔、204.4℃400〓では10分間隔でストリツ
プを取り出し、カヌドに固定し、かくしお各スト
リツプの熱劣化の环進的衚瀺を埗るこずによ぀お
これらのシヌトの耐熱性を枬定した。芳察によ぀
おストリツプの色を求め、第衚〔190.6℃375
〓〕および第衚〔204.4℃400〓〕に瀺し
た。
【衚】
【衚】 これらの比范結果は実斜䟋の組成物が極めお
良奜な初期の色を劇的に長時間保持するこずを瀺
しおいる。 実斜䟋 〜11 䞋蚘の凊方を有する矀のポリ塩化ビニル暹脂
組成物を補造した。
【衚】
【衚】 実斜䟋〜および察照〜の安息銙酞Cd
−−゚チルヘキサン酞Cdは䞋蚘の方法で補造
された。 −゚チルヘキサン酞269および安息銙酞220
を90℃に加熱した。酞化カドミりム231を添
加し、100〜120℃で反応させた。175℃に加熱し
ながら真空にするこずによ぀お反応氎を陀去し
た。生成物を過できるようにうすめるため、次
に反応混合物を120℃に冷华し、燐酞トリ゚チル
30ずゞ゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル
293ずを加えた。過した生成物はカドミりム
20および溶媒32.3を含んでいた。 実斜䟋10および察照甚には同じ方法に埓぀
た。䜆し、䜿甚した各成分の量は䞋蚘の通りであ
る。 −゚チルヘキサン 409 安息銙酞 110 ゞ゚チレングリコヌルモノブチル゚ヌテル
253 酞化カドミりム 231 燐酞トリ゚チル反応埌 30 過した生成物はカドミりム20および溶媒
28.3を含んでいた。 実斜䟋11および察照甚には、次の方法に埓぀
た。 −゚チルヘキサン酞601ず沞点範囲180〜
200℃の脂肪族炭化氎玠混合物223ずを90℃に加
熱し、酞化カドミりム251を加え、100〜120℃
で反応させた。真空にするこずによ぀お、反応氎
および炭化氎玠の䞀郚分を陀去した。生成物を
過できるようにうすめるため、燐酞トリ゚チル32
ずむ゜デシルアルコヌル14ずゞ゚チレングリ
コヌルモノブチル゚ヌテル14ずを加えた。過
した生成物はカドミりム20.0および溶媒25.6
ずを含んでいた。 これらの凊方をブレンドし、本ロヌルで分出
ししおmm厚のシヌトを぀く぀た。このシヌトか
ら25.4mmむンチ幅のストリツプを切取り、
このストリツプを176.7℃350〓および190.6
375〓および204.4℃400〓のギヌア
Geer匷制通颚也燥噚䞭に入れ、176.7℃350
〓および190.6℃375〓では15分間隔、
204.4℃400〓では10分間隔でストリツプを取
出しおカヌドに固定し、かくしお熱劣化の环進的
衚瀺を埗るこずによ぀おこれらシヌトの耐熱性を
枬定した。 各ストリツプ片の色を芳察によ぀お求め、これ
らの色を第10衚〔176.7℃350〓〕、第11衚
〔190.6℃375〓〕および第12衚〔204.4℃400
〓〕に瀺した。
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】
【衚】 実斜䟋〜11の安定剀組成物ず、同じ成分を含
み、比率のみが異なり、カドミりムバリりム比
が本発明の範囲0.5〜1.5の倖にある
察照〜の安定剀組成物ずの䞊蚘比范の結果
は、瀺された予想倖に有効な色安定性を埗るため
にカドミりムバリりム比が臚界的であるこずを
瀺しおいる。 実斜䟋 12 本発明の液䜓安定剀の別の䟋を瀺すものずし
お、二぀の透明なポリ塩化ビニル暹脂組成物を調
補した。そのうち䞀方は実斜䟋による液䜓安定
剀を甚い、他の組成も実斜䟋ず倧䜓同じずし
実斜䟋3′ずしお瀺す、たた他方はこれずは異な
る組成の液䜓安定剀を甚いた実斜䟋12。
【衚】 むト
【衚】 前蚘組成䞭においお、安息銙酞Cd−−゚チ
ルヘキサン酞Cd、Cd20は、実斜䟋
蚘茉の方法により補造した。 これらの凊方をブレンドし、本ロヌルミルで
分出ししおmm厚のシヌトを぀く぀た。次に、こ
のシヌトから25.4mmむンチ幅のストリツプ
を切り取り、このストリツプを190.6375〓及
び204.4℃400〓のギヌアGeer匷制通颚也
燥噚䞭で加熱し、190.6℃375〓では15分間
隔、204.4℃400〓では10分間隔でストリツプ
を取り出し、カヌドに固定し、各ストリツプの熱
劣化の环進的衚瀺を埗るこずによ぀おこれらのシ
ヌトの耐熱性を枬定した。芳察によ぀お各ストリ
ツプ片の色を求め、第13衚190.6℃375〓
及び第14衚204.4℃400〓に瀺した。
【衚】
【衚】 䜕れかの安定剀組成物も明らかに等しい効果を
有するこずが刀る。 実斜䟋 13及び14 以䞋の組成に埓぀お、぀のポリ塩化ビニル暹
脂組成物を調補した。
【衚】 ト
【衚】 前蚘組成䞭においお、安息銙酞Cd−−゚チ
ルヘキサン酞CdCd20は、実斜䟋
蚘茉の方法により補造した。たた炭酞バリりム−
バリりムノニルプノラヌト2)はモルの氎酞化
バリりムず0.75モルのノニルプノヌルの反応混
合物を炭酞化しお調補し、金属比は2.75であ぀
た。炭酞バリりム−バリりムノニルプノラヌト
はモルの氎酞化バリりムず0.45モルのノニル
プノヌルの混合物を炭酞化しお調補し、金属比
は4.40であ぀た。 これらの凊方をブレンドし、本ロヌルミルで
分出ししおmm厚のシヌトを぀く぀た。次に、こ
のシヌトから25.4mmむンチ幅のストリツプ
を切り取り、このストリツプを190.6℃375〓
及び204.4℃400〓のギヌアGeer匷制通颚
也燥噚䞭で加熱し、190.6℃375〓では15分間
隔、204.4℃400〓では10分間隔でストリツプ
を取り出し、カヌドに固定し、各ストリツプの熱
劣化の环進的衚瀺を埗るこずによ぀おこれらのシ
ヌトの耐熱性を枬定した。芳察によ぀お各ストリ
ツプ片の色を求め、第15衚190.6℃375〓
及び第15衚204.4℃400〓に瀺した。
【衚】
【衚】
【衚】 以䞊の結果から、これら䞉぀の安定剀組成物が
同様に有効なものであるこずが刀る。 実斜䟋 15−17 以䞋の組成に埓぀お、぀のポリ塩化ビニル暹
脂組成物を調補した。
【衚】 前蚘組成䞭においお、安息銙酞Cd−−゚チ
ルヘキサン酞Cd、Cd20は、実斜䟋
蚘茉の方法により補造した。炭酞バリりム−バリ
りムノニルプノラヌト2)3)は、実斜䟋13及び14
の堎合ず同様にしお調補した。 これらの凊方をブレンドし、本ロヌルミルで
分出ししおmm厚のシヌトを぀く぀た。次に、こ
のシヌトから25.4mmむンチ幅のストリツプ
を切り取り、このストリツプを190.6℃375〓
及び204.4℃400〓のギヌアGeer匷制通颚
也燥噚䞭で加熱し、190.6℃375〓では15分間
隔、204.4℃400〓では10分間隔でストリツプ
を取り出し、カヌドに固定し、各ストリツプの熱
劣化の环進的衚瀺を埗るこずによ぀おこれらのシ
ヌトの耐熱性を枬定した。芳察によ぀お各ストリ
ツプ片の色を求め、第17衚190.6℃375〓
及び第18衚204.4℃400〓に瀺した。
【衚】
【衚】 が暗色 が暗色 が暗色 が暗色
【衚】 が茶色 が茶色 が茶色 が茶色
60 黒色 黒色 黒色 黒色
以䞊の結果から、これら四぀の安定剀組成物が
同様に有効なものであるこずが刀る。 実斜䟋 18及び19 本発明の液䜓安定剀の別の䟋を瀺すものずし
お、䞉぀の着色したポリ塩化ビニル暹脂組成物を
調補した。そのうち䞀぀は実斜䟋に埓぀お調補
し、残りの二぀は実斜䟋の液䜓安定剀を以䞋に
瀺す組成に埓぀お修正しお甚いた。
【衚】 アむト

Claims (1)

  1. 【特蚱請求の範囲】  ポリ塩化ビニル暹脂甚の均䞀な貯蔵安定性液
    䜓安定剀系であ぀お、実質的に無溶媒でありか぀
    䜎粘床ず96℃の最䜎匕火点ずを有しか぀本質的に (1) 液䜓炭酞バリりム−バリりムアルキルプノ
    ラヌト安定剀ず、 (2) 玄〜玄13個の炭玠原子を有する分枝鎖脂肪
    族カルボン酞および玄〜玄11個の炭玠原子を
    有する芳銙族カルボン酞および玄12〜玄22個の
    炭玠原子を有する䞍飜和脂肪族カルボン酞から
    なる矀から遞ばれるカルボン酞のカドミりム塩
    ず、 (3) 液䜓有機トリホスフアむトず からなり、バリりムの重量ずカドミりムの重量
    ずの和が少なくずも13であり、カドミりムの
    重量察バリりムの重量の比CdBaが玄0.5
    〜玄1.5の範囲内であり、有機トリホスフ
    アむトが均䞀な貯蔵安定性液䜓を圢成するための
    量で存圚し、炭酞バリりム察バリりムアルキルフ
    ゚ノラヌトの金属比が〜20の範囲内の数であ
    り、バリりムアルキルプノラヌトのアルキルフ
    ゚ノラヌト残基が少なくずも10個から玄150個た
    での炭玠原子を有し、液䜓有機トリホスフアむト
    が匏 䞊蚘匏䞭、R1、R2およびR3は〜玄30個の炭
    玠原子を有するアルキル、アルケニル、アリヌ
    ル、アルカリヌル、アラルキルおよびシクロアル
    キル基からなる矀から遞ばれる によ぀お定矩されるこずを特城ずする安定剀系。  さらに (a) 可溶性のカルボン酞亜鉛塩、 (b) 可溶性プノヌル系酞化防止剀、 (c) 可溶性カルボン酞、および (d) 液䜓有機酞性ホスフアむト からなる矀の少なくずも員をも含有するこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀
    系。  カドミりム塩が脂肪族酞ず芳銙族酞ずの混合
    物の塩であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の安定剀系。  液䜓炭酞バリりム−アルキルプノラヌトが
    炭酞バリりムの液化剀ずしお䜜甚する䞍揮発性有
    機液䜓䞭における少なくずも皮のバリりムアル
    キルプノラヌトず組み合わせた炭酞バリりムか
    らなるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の安定剀系。  有機液䜓が炭化氎玠油、可塑剀、゚ポキシ゚
    ステルおよびそれらの混合物からなる矀から遞ば
    れるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の安定剀系。  炭酞バリりム−バリりムアルキルプノラヌ
    ト䞭の党バリりム察有機郚分の比が䞭性バリりム
    アルキルプノラヌトの化孊量論比より倧きいこ
    ずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定
    剀系。  炭酞バリりム−バリりムアルキルプノラヌ
    トが23〜29のバリりムを含む炭酞バリりム−バ
    リりムドデシルプノラヌトであるこずを特城ず
    する特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀系。  カルボン酞カドミりム塩が液䜓であるこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀
    系。  カドミりム塩が−゚チルヘキサン酞および
    安息銙酞の塩であるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の安定剀系。  カルボン酞カドミりム塩が調補過皋におい
    お、埗ようずするカルボン酞カドミりムのための
    高沞点有機溶媒の存圚䞋で該塩を圢成するこずに
    よ぀お液化され、この溶媒は液化されたカルボン
    酞カドミりムを他の成分ず組み合わせた埌におい
    お、安定剀系の12重量を越えない溶媒量でカル
    ボン酞カドミりム塩を䌎぀お安定剀系䞭に存圚す
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    安定剀系。  溶媒が脂肪族、シクロ脂肪族および芳銙族
    の炭化氎玠脂肪族、シクロ脂肪族および芳銙族
    のアルコヌル、゚ヌテルアルコヌルおよび゚ヌテ
    ルアルコヌル゚ステルならびに有機酞および無
    機酞の゚ステルからなる矀から遞ばれるこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀
    系。  有機トリホスフアむト゚ステルが玄−10℃
    から玄200℃たでの枩床範囲にわた぀お液䜓であ
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    安定剀系。  さらに液状有機酞性ホスフアむトをも含有
    するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉
    の安定剀系。  酞性ホスフアむトが匏 䞊蚘匏䞭、R1およびR2およびR3は氎玠、〜
    箄30個の炭玠原子を有するアルキル、アルケニ
    ル、アリヌル、アルカリヌル、アラルキルおよび
    シクロアルキル基からなる矀から遞ばれか぀R1、
    R2およびR3の少なくずも個乃至個は氎玠で
    ある によ぀お定矩されるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の安定剀系。  さらに可溶性遊離カルボン酞をも含有する
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の安
    定剀系。  可溶性遊離カルボン酞がカルボン酞カドミ
    りム塩の玄15重量以䞋の量で存圚するこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀
    系。  可溶性遊離カルボン酞が䞍飜和脂肪族酞で
    あるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘
    茉の安定剀系。  さらにプノヌル系酞化防止剀をも含有す
    るこずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    安定剀系。  プノヌル系酞化防止剀が少なくずも個
    のプノヌル系ヒドロキシル基、少なくずも個
    のプノヌル栞および玄〜玄300個の炭玠原子
    を有するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の安定剀系。  プノヌル系酞化防止剀が構造匏 〔䞊蚘構造匏䞭、は氎玠、ハロゲン、䞊びにア
    ルキル、アリヌル、アルケニル、アルカリヌル、
    アラルキル、シクロアルケニル、シクロアルキ
    ル、アルコキシおよびアシル【匏】ここ でR′はアリヌル、アルキルたたはシクロアルキ
    ルである基からなる矀から遞ばれるから玄30
    個の炭玠原子を含む有機基からなる矀から遞ば
    れ、か぀x1およびx2は〜の敎数でありか぀x1
    ずx2ずの和は以䞋である〕 を有する単環匏プノヌルであるこずを特城ずす
    る特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀系。  酞化防止剀が匏 䞊蚘匏䞭、は酞玠、カルボニル、䞊びに〜
    20個の炭玠原子を有する芳銙族、脂肪族、および
    シクロ脂肪族の炭化氎玠基およびオキシ炭化氎玠
    基からなる矀から遞ばれる倚䟡結合基であり、 Arは少なくずも個から党郚で個たでの遊
    離のプノヌル性ヒドロキシル基を含有するプ
    ノヌル栞であり、 m1およびm2は〜の数であり、n1およびn2
    は〜の数である を有するこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉の安定剀系。  Arがベンれン栞であるこずを特城ずする
    特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀系。  さらに、玄〜玄13個の炭玠原子を有する
    分枝鎖脂肪族カルボン酞、玄〜玄11個の炭玠原
    子を有する芳銙族カルボン酞、および玄12〜玄22
    個の炭玠原子を有する䞍飜和カルボン酞からなる
    矀から遞ばれるカルボン酞の亜鉛塩をも含有する
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の安
    定剀系。  (a) 箄20〜玄40重量郚の範囲内の量の炭酞
    バリりム−バリりムアルキルプノラヌトず、 (b) 箄25〜玄40重量郚の範囲内の量のカルボン酞
    カドミりムず、 (c) 箄25〜玄45重量郚の範囲内の量の有機トリホ
    スフアむトず のブレンドからなるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項蚘茉の安定剀系。  (a) 玄〜玄10重量郚の範囲内の量のカル
    ボン酞亜鉛、 (b) 箄0.01〜玄重量郚の範囲内の量のプノヌ
    ル系酞化防止剀、 (c) 箄0.5〜玄重量郚の範囲内の量の、䜆しカ
    ルボン酞カドミりムの15重量を決しお越えな
    い量の遊離カルボン酞、および (d) 箄0.5〜玄重量郚の範囲内の量の酞性ホス
    フアむト からなる矀の少なくずも員を含有するこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀
    系。  さらに、远加のポリ塩化ビニル暹脂甚熱安
    定剀および远加のポリ塩化ビニル暹脂甚光安定剀
    からなる矀の少なくずも員を含有するこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の安定剀系。  176.7℃350〓に加熱されるずき改良さ
    れた察劣化抵抗性を有するポリ塩化ビニル暹脂組
    成物であ぀お、少なくずも䞀郚分が反埩基 䞊蚘反埩基䞭、は氎玠たたは塩玠である で構成されか぀40重量を越える塩玠を有するポ
    リ塩化ビニル暹脂ず暹脂の察劣化抵抗性を増匷す
    るための量の次の安定剀組成物、即ち、 ポリ塩化ビニル暹脂甚の均䞀な貯蔵安定性液䜓
    安定剀系であ぀お、実質的に無溶媒でありか぀䜎
    粘床ず96℃の最䜎匕火点ずを有しか぀本質的に (1) 液䜓炭酞バリりム−バリりムアルキルプノ
    ラヌト安定剀ず、 (2) 玄〜玄13個の炭玠原子を有する分枝鎖脂肪
    族カルボン酞および玄〜玄11個の炭玠原子を
    有する芳銙族カルボン酞および玄12〜玄22個の
    炭玠原子を有する䞍飜和脂肪族カルボン酞から
    なる矀から遞ばれるカルボン酞のカドミりム塩
    ず、 (3) 液䜓有機トリホスフアむトず からなり、バリりムの重量ずカドミりムの重量
    ずの和が少なくずも13であり、カドミりムの
    重量察バリりムの重量の比CdBaが玄0.5
    〜玄1.5の範囲内であり、有機トリホスフ
    アむトが均䞀な貯蔵安定性液䜓を圢成するための
    量で存圚し、炭酞バリりム察バリりムアルキルフ
    ゚ノラヌトの金属比が〜20の範囲内の数であ
    り、バリりムアルキルプノラヌトのアルキルフ
    ゚ノラヌト残基が少なくずも10個から玄150個た
    での炭玠原子を有し、液䜓有機トリホスフアむト
    が匏 䞊蚘匏䞭、R1、R2およびR3は〜玄30個の炭
    玠原子を有するアルキル、アルケニル、アリヌ
    ル、アルカリヌル、アラルキルおよびシクロアル
    キル基からなる矀から遞ばれるによ぀お定矩さ
    れる安定剀組成物ずからなるこずを特城ずするポ
    リ塩化ビニル暹脂組成物。  ポリ塩化ビニル暹脂がポリ塩化ビニル単独
    重合䜓であるこずを特城ずする特蚱請求の範囲第
    項蚘茉のポリ塩化ビニル暹脂組成物。  ポリ塩化ビニル暹脂が塩化ビニルず酢酞ビ
    ニルずの共重合䜓であるこずを特城ずする特蚱請
    求の範囲第項蚘茉のポリ塩化ビニル暹脂組成
    物。  安定剀組成物がさらに、 (a) 可溶性のカルボン酞亜鉛塩、 (b) 可溶性プノヌル系酞化防止剀、 (c) 可溶性カルボン酞、および (d) 液䜓有機酞性ホスフアむト からなる矀の少なくずも員をも含有するこずを
    特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉のポリ塩
    化ビニル暹脂組成物。  安定剀組成物におけるカドミりム塩が脂肪
    族酞ず芳銙族酞ずの混合物の塩であるこずを特城
    ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉のポリ塩化ビ
    ニル暹脂組成物。  安定剀組成物における炭酞バリりム−バリ
    りムアルキルプノラヌト䞭の党バリりム察有機
    郚分の比が䞭性バリりムアルキルプノラヌトの
    化孊量論比より倧きいこずを特城ずする特蚱請求
    の範囲第項蚘茉のポリ塩化ビニル暹脂組成
    物。  安定剀組成物が、 (a) 箄20〜玄40重量郚の範囲内の量の炭酞バリり
    ム−バリりムアルキルプノラヌトず、 (b) 箄25〜玄40重量郚の範囲内の量のカルボン酞
    カドミりムず、 (c) 箄25〜玄45重量郚の範囲内の量の有機トリホ
    スフアむトず のブレンドからなるこずを特城ずする特蚱請求の
    範囲第項蚘茉のポリ塩化ビニル暹脂組成物。  安定剀組成物が、 (a) 玄〜玄10重量郚の範囲内の量のカルボン酞
    亜鉛、 (b) 箄0.01〜玄重量郚の範囲内の量のプノヌ
    ル系酞化防止剀、 (c) 箄0.5〜玄重量郚の範囲内の量の、䜆しカ
    ルボン酞カドミりムの15重量を決しお越えな
    い量の遊離カルボン酞、および (d) 箄0.5〜玄重量郚の範囲内の量の酞性ホス
    フアむト からなる矀の少なくずも員を含有するこずを特
    城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉のポリ塩化
    ビニル暹脂組成物。  少なくずも190.6℃375〓の凊理枩床に
    耐える剛性ポリ塩化ビニル暹脂ずしお凊方される
    こずを特城ずする特蚱請求の範囲第項蚘茉の
    ポリ塩化ビニル暹脂組成物。
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