JPH0241576Y2 - - Google Patents
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- JPH0241576Y2 JPH0241576Y2 JP18848683U JP18848683U JPH0241576Y2 JP H0241576 Y2 JPH0241576 Y2 JP H0241576Y2 JP 18848683 U JP18848683 U JP 18848683U JP 18848683 U JP18848683 U JP 18848683U JP H0241576 Y2 JPH0241576 Y2 JP H0241576Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- mercury
- cylinder
- rotor
- supply conduit
- casing
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 229910052753 mercury Inorganic materials 0.000 claims description 113
- QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N mercury Chemical compound [Hg] QSHDDOUJBYECFT-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 112
- 239000011148 porous material Substances 0.000 claims description 23
- 238000001125 extrusion Methods 0.000 claims 1
- 238000005259 measurement Methods 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 2
- 239000004925 Acrylic resin Substances 0.000 description 1
- 229920000178 Acrylic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000004809 Teflon Substances 0.000 description 1
- 229920006362 Teflon® Polymers 0.000 description 1
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Landscapes
- Feeding, Discharge, Calcimining, Fusing, And Gas-Generation Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案は電極用の水銀供給装置に関するもので
あり、詳しくはポーラログラフなどの分析装置の
作用電極として水銀滴を形成する際に、水銀の補
給なしに多数回にわたり水銀滴を形成し得る水銀
供給装置に関する。
あり、詳しくはポーラログラフなどの分析装置の
作用電極として水銀滴を形成する際に、水銀の補
給なしに多数回にわたり水銀滴を形成し得る水銀
供給装置に関する。
水銀滴電極は分析装置に広く用いられるが、水
銀の熱膨張係数が大きいため、水銀滴の表面積を
一定にすることが困難である。一般に水銀滴電極
においては、一回に使用される水銀滴の体積は
0.05〜1μであること、水銀滴は多量の電解質溶
液中にあること及び測定に要する時間が数分間で
あることから、水銀滴それ自身の温度変化による
測定精度への悪影響はそれほど大きくはない。し
たしながら、水銀を毛細管の先端に押し出すため
の定量送り出し装置のシリンダーの容積は構造上
大きくならざるを得ず、このシリンダー部分に収
容されている水銀の温度変化による水銀滴の体積
変化は、測定精度に無視し得ない悪影響を及ぼす
ことがある。この悪影響を防止するにはシリンダ
ー部分に収容されている水銀量を減少させればよ
いが、これは必然的にシリンダーへの水銀の補給
回数を多くし、操作性の低下をもたらす。
銀の熱膨張係数が大きいため、水銀滴の表面積を
一定にすることが困難である。一般に水銀滴電極
においては、一回に使用される水銀滴の体積は
0.05〜1μであること、水銀滴は多量の電解質溶
液中にあること及び測定に要する時間が数分間で
あることから、水銀滴それ自身の温度変化による
測定精度への悪影響はそれほど大きくはない。し
たしながら、水銀を毛細管の先端に押し出すため
の定量送り出し装置のシリンダーの容積は構造上
大きくならざるを得ず、このシリンダー部分に収
容されている水銀の温度変化による水銀滴の体積
変化は、測定精度に無視し得ない悪影響を及ぼす
ことがある。この悪影響を防止するにはシリンダ
ー部分に収容されている水銀量を減少させればよ
いが、これは必然的にシリンダーへの水銀の補給
回数を多くし、操作性の低下をもたらす。
本考案者は、先に水銀貯槽を備え、これからシ
リンダーに水銀を補給することにより、シリンダ
ー内の水銀量を少量にするようにした水銀供給装
置を提案した(実願昭57−89608号参照)。
リンダーに水銀を補給することにより、シリンダ
ー内の水銀量を少量にするようにした水銀供給装
置を提案した(実願昭57−89608号参照)。
本考案者は、この考案をさらに発展させて、毛
細管、シリンダーの吐出口および毛細管とシリン
ダーとを連絡する導管を一直線上に配置し、かつ
この導管の左右に水銀貯槽を配置することによ
り、装置全体の構成をすつきりしたものとし、装
置の水銀保有量を大にすると同時にシリンダー内
の水銀量を少量に止めて、操作性と測定精度の向
上とを同時に満足する本考案の装置を案出した。
細管、シリンダーの吐出口および毛細管とシリン
ダーとを連絡する導管を一直線上に配置し、かつ
この導管の左右に水銀貯槽を配置することによ
り、装置全体の構成をすつきりしたものとし、装
置の水銀保有量を大にすると同時にシリンダー内
の水銀量を少量に止めて、操作性と測定精度の向
上とを同時に満足する本考案の装置を案出した。
すなわち、本考案の要旨は、水銀滴電極を形成
するための水銀供給装置であつて、毛細管と、シ
リンダーおよびプランジヤを備えた水銀の定量押
出し手段と、シリンダーと毛細管とを連絡する水
銀供給導管と、この供給導管の左右に設置されて
いる水銀貯槽と、これらの貯槽とシリンダーとを
連絡する水銀補給導管と、水銀供給導管内の水銀
の流通を制御する第1の制御手段と、水銀補給導
管内の水銀の流通を制御する第2の制御手段とを
有しており、水銀貯槽の内容積はシリンダーの内
容積よりも大きく、毛細管、水銀補給導管および
シリンダーの吐出口の3者は実質的に一直線上に
配置されており、かつ第1および第2の制御手段
は水銀貯槽からシリンダーへの水銀の流入と、シ
リンダーから毛細管への水銀の送出しとのいずれ
をも選択しうるように構成されていることを特徴
とする装置に存する。
するための水銀供給装置であつて、毛細管と、シ
リンダーおよびプランジヤを備えた水銀の定量押
出し手段と、シリンダーと毛細管とを連絡する水
銀供給導管と、この供給導管の左右に設置されて
いる水銀貯槽と、これらの貯槽とシリンダーとを
連絡する水銀補給導管と、水銀供給導管内の水銀
の流通を制御する第1の制御手段と、水銀補給導
管内の水銀の流通を制御する第2の制御手段とを
有しており、水銀貯槽の内容積はシリンダーの内
容積よりも大きく、毛細管、水銀補給導管および
シリンダーの吐出口の3者は実質的に一直線上に
配置されており、かつ第1および第2の制御手段
は水銀貯槽からシリンダーへの水銀の流入と、シ
リンダーから毛細管への水銀の送出しとのいずれ
をも選択しうるように構成されていることを特徴
とする装置に存する。
本考案を図面に基づいてさらに具体的に説明す
れば、第1図は本考案に係る水銀供給装置の1例
の概略図である。装置本体は透明なアクリル樹脂
のブロツクで構成されており、このブロツクの上
面中央部に穿たれた凹部に、ガラス製毛細管1が
締付ネジ2により装着されている。ブロツクの下
面中央部にも凹部があり、ここにプランジヤ3が
締付ネジ4により装着されている。5は水銀の漏
出を防ぐためのO−リングである。6はこの凹部
の奥に穿たれたシリンダーである。7はシリンダ
ーと毛細管とを連絡するためにブロツクに穿たれ
た水銀供給導管である。8は毛細管とこの水銀供
給導管とを接続するテフロン製のジヨイントであ
り、9はシリコンゴム製のパツキングである。毛
細管1、水銀供給導管7およびシリンダー6の吐
出口は実質的に一直線上に配置されていることが
必要であり、さらにプランジヤ3もこの直線上に
あると装置の構成上さらに好ましい。10はブロ
ツクに穿たれた水銀貯槽であり、図示の如く左右
対称に配置するのが好ましい。11は水銀貯槽1
0の水銀をシリンダー6に流入させるためにブロ
ツクに穿たれた水銀補給導管である。12はブロ
ツクに穿たれたコツクのケーシングであり、上下
に水銀供給導管7が、左右に水銀補給導管11が
開口している。13はケーシングに回動自在に嵌
合しているコツクのローターであり、その内部に
上下の水銀供給導管7を連絡する細孔14と、左
右の水銀補給導管11を連絡する細孔15と、こ
の細孔15が左右の水銀補給導管11と連絡して
いるときに、これと下方の水銀供給導管7とを連
絡する細孔16とが穿たれている。細孔14と細
孔15とは、細孔14が上下の水銀供給導管7を
連絡しているときには、細孔15は左右の水銀補
給導管11を連絡しないような位置関係にある。
好ましい一態様では上下の水銀供給導管7を結ぶ
直線と左右の水銀補給導管11を結ぶ直線とが交
差するようにそれぞれの開口部をケーシングに設
け、ローター13には図示の如く、細孔14と1
5とを回転軸と直交する面内に平行に穿設する。
この際、細孔14が図示の如くローター13の回
転軸を通るようにするのが好ましい。なお、細孔
14と15とは、水銀供給導管7および水銀補給
導管11との前述の関係を満足する限り、相互に
如何なる位置関係にあつてもよい。例えば上下の
水銀供給導管7を結ぶ直線と左右の水銀補給導管
11を結ぶ直線とが交差しないようにそれぞれの
開口部をケーシングに設け、ローター13には細
孔14と15とがいずれもローター13の回転軸
を通るように穿設することもできる。この場合に
は、細孔16はローター13中に斜に穿設され
る。
れば、第1図は本考案に係る水銀供給装置の1例
の概略図である。装置本体は透明なアクリル樹脂
のブロツクで構成されており、このブロツクの上
面中央部に穿たれた凹部に、ガラス製毛細管1が
締付ネジ2により装着されている。ブロツクの下
面中央部にも凹部があり、ここにプランジヤ3が
締付ネジ4により装着されている。5は水銀の漏
出を防ぐためのO−リングである。6はこの凹部
の奥に穿たれたシリンダーである。7はシリンダ
ーと毛細管とを連絡するためにブロツクに穿たれ
た水銀供給導管である。8は毛細管とこの水銀供
給導管とを接続するテフロン製のジヨイントであ
り、9はシリコンゴム製のパツキングである。毛
細管1、水銀供給導管7およびシリンダー6の吐
出口は実質的に一直線上に配置されていることが
必要であり、さらにプランジヤ3もこの直線上に
あると装置の構成上さらに好ましい。10はブロ
ツクに穿たれた水銀貯槽であり、図示の如く左右
対称に配置するのが好ましい。11は水銀貯槽1
0の水銀をシリンダー6に流入させるためにブロ
ツクに穿たれた水銀補給導管である。12はブロ
ツクに穿たれたコツクのケーシングであり、上下
に水銀供給導管7が、左右に水銀補給導管11が
開口している。13はケーシングに回動自在に嵌
合しているコツクのローターであり、その内部に
上下の水銀供給導管7を連絡する細孔14と、左
右の水銀補給導管11を連絡する細孔15と、こ
の細孔15が左右の水銀補給導管11と連絡して
いるときに、これと下方の水銀供給導管7とを連
絡する細孔16とが穿たれている。細孔14と細
孔15とは、細孔14が上下の水銀供給導管7を
連絡しているときには、細孔15は左右の水銀補
給導管11を連絡しないような位置関係にある。
好ましい一態様では上下の水銀供給導管7を結ぶ
直線と左右の水銀補給導管11を結ぶ直線とが交
差するようにそれぞれの開口部をケーシングに設
け、ローター13には図示の如く、細孔14と1
5とを回転軸と直交する面内に平行に穿設する。
この際、細孔14が図示の如くローター13の回
転軸を通るようにするのが好ましい。なお、細孔
14と15とは、水銀供給導管7および水銀補給
導管11との前述の関係を満足する限り、相互に
如何なる位置関係にあつてもよい。例えば上下の
水銀供給導管7を結ぶ直線と左右の水銀補給導管
11を結ぶ直線とが交差しないようにそれぞれの
開口部をケーシングに設け、ローター13には細
孔14と15とがいずれもローター13の回転軸
を通るように穿設することもできる。この場合に
は、細孔16はローター13中に斜に穿設され
る。
なお、第1図におけるコツクは、上下の水銀供
給導管を連絡してシリンダーから毛細管へ水銀が
移動するのを可能にする機能と、左右の水銀補給
導管およびシリンダーを連絡して水銀貯槽からシ
リンダーに水銀が流入するのを可能にする機能と
を併せ有している。従つて2個のコツクを用いて
それぞれの機能を分担させることも可能である
が、装置をコンパクトにするために、図示の如く
1個のコツクに2つの機能を併有させるのが好ま
しい。
給導管を連絡してシリンダーから毛細管へ水銀が
移動するのを可能にする機能と、左右の水銀補給
導管およびシリンダーを連絡して水銀貯槽からシ
リンダーに水銀が流入するのを可能にする機能と
を併せ有している。従つて2個のコツクを用いて
それぞれの機能を分担させることも可能である
が、装置をコンパクトにするために、図示の如く
1個のコツクに2つの機能を併有させるのが好ま
しい。
第1図の装置の作動について説明すると、図示
の如く上下の水銀供給導管7が連絡している状態
で、プランジヤ3の駆動手段(図示せず)を作動
させてプランジヤ3を一定距離だけ前進させる
と、水銀が一定量だけシリンダー6から毛細管1
に送られ、毛細管の先端に一定の大きさの水銀滴
が形成される。この操作を反復してプランジヤ3
が所定の前進位置に到達したならば、コツクのロ
ーター13を90度回転させて、上下の水銀供給導
管7の連絡を遮断すると共に左右の水銀補給導管
11とシリンダー6とを連絡させ、次いでプラン
ジヤ3を後退させてシリンダー6内に水銀を流入
させる。水銀の流入が終了したならば再びロータ
ー13を回転させて上下の水銀供給導管7を連絡
させ、前述の水銀滴の形成操作を反復する。
の如く上下の水銀供給導管7が連絡している状態
で、プランジヤ3の駆動手段(図示せず)を作動
させてプランジヤ3を一定距離だけ前進させる
と、水銀が一定量だけシリンダー6から毛細管1
に送られ、毛細管の先端に一定の大きさの水銀滴
が形成される。この操作を反復してプランジヤ3
が所定の前進位置に到達したならば、コツクのロ
ーター13を90度回転させて、上下の水銀供給導
管7の連絡を遮断すると共に左右の水銀補給導管
11とシリンダー6とを連絡させ、次いでプラン
ジヤ3を後退させてシリンダー6内に水銀を流入
させる。水銀の流入が終了したならば再びロータ
ー13を回転させて上下の水銀供給導管7を連絡
させ、前述の水銀滴の形成操作を反復する。
本考案に係る装置においては、シリンダーに比
して大容量の複数個の水銀貯槽を有しているの
で、装置のシリンダー内の水銀量は少量でも、装
置全体の水銀保有量を多くすることができ、従つ
て水銀補給回数が減少して操作性がます。また、
プランジヤ、シリンダーおよび毛細管を装置の中
心線上に配置できるので、装置の構造に無理がな
く、滴定用セルなどへの装着も容易である。
して大容量の複数個の水銀貯槽を有しているの
で、装置のシリンダー内の水銀量は少量でも、装
置全体の水銀保有量を多くすることができ、従つ
て水銀補給回数が減少して操作性がます。また、
プランジヤ、シリンダーおよび毛細管を装置の中
心線上に配置できるので、装置の構造に無理がな
く、滴定用セルなどへの装着も容易である。
第1図は本考案に係る水銀供給装置の1例の概
略図である。 1……毛細管、2……毛細管装着用の締付ネ
ジ、3……プランジヤ、4……プランジヤ装着用
の締付ネジ、5……O−リング、6……シリンダ
ー、7……水銀供給導管、8……ジヨイント、9
……パツキング、10……水銀貯槽、11……水
銀補給導管、12……コツクのケーシング、13
……コツクのローター、14……水銀供給導管連
絡用の細孔、15……水銀補給導管連絡用の細
孔、16……水銀補給用導管連絡用の細孔と下方
の水銀供給導管とを連絡する細孔。
略図である。 1……毛細管、2……毛細管装着用の締付ネ
ジ、3……プランジヤ、4……プランジヤ装着用
の締付ネジ、5……O−リング、6……シリンダ
ー、7……水銀供給導管、8……ジヨイント、9
……パツキング、10……水銀貯槽、11……水
銀補給導管、12……コツクのケーシング、13
……コツクのローター、14……水銀供給導管連
絡用の細孔、15……水銀補給導管連絡用の細
孔、16……水銀補給用導管連絡用の細孔と下方
の水銀供給導管とを連絡する細孔。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 (1) 水銀滴電極を形成するための水銀供給装置で
あつて、毛細管と、シリンダーおよびプランジ
ヤを備えた水銀の定量押出し手段と、シリンダ
ーと毛細管とを連絡する水銀供給導管と、この
供給導管の左右に設置されている水銀貯槽と、
これらの貯槽とシリンダーとを連絡する水銀補
給導管と、水銀供給導管内の水銀の流通を制御
する第1の制御手段と、水銀補給導管内の水銀
の流通を制御する第2の制御手段とを有してお
り、水銀貯槽の内容積はシリンダーの内容積よ
りも大きく、毛細管、水銀供給導管およびシリ
ンダーの吐出口の3者は実質的に一直線上に配
置されており、かつ第1および第2の制御手段
は水銀貯槽からシリンダーへの水銀の流入と、
シリンダーから毛細管への水銀の送出しとのい
ずれをも選択しうるように構成されていること
を特徴とする電極用の水銀供給装置。 (2) 第1の制御手段と第2の制御手段とが1個の
コツクに統合されていることを特徴とする実用
新案登録請求の範囲第1項記載の装置。 (3) コツクが、ローターとこれを回動自在に収容
するケーシングとからなり、ケーシングには上
下に水銀供給導管、左右に水銀補給導管が接続
されており、これら上下の水銀供給導管を結ぶ
直線と左右の水銀補給導管を結ぶ直線とはケー
シング内において交差する位置関係にあり、ロ
ーターにはこれを回動させることによりケーシ
ングの上下の水銀供給導管と連絡し得る第1の
細孔と、ケーシングの左右の水銀補給導管と連
絡し得る第2の細孔との2本の平行な細孔と、
第2の細孔が左右の水銀補給導管と連絡する位
置をとつたときにこの細孔とケーシングの下方
の水銀供給導管とを連絡する細孔とが穿たれて
いることを特徴とする実用新案登録請求の範囲
第2項記載の装置。 (4) ローターに穿たれている第1の細孔が、ロー
ターの回転軸と交差していることを特徴とする
実用新案登録請求の範囲第3項記載の装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18848683U JPS6095553U (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 電極用の水銀供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18848683U JPS6095553U (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 電極用の水銀供給装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6095553U JPS6095553U (ja) | 1985-06-29 |
| JPH0241576Y2 true JPH0241576Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30406607
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18848683U Granted JPS6095553U (ja) | 1983-12-06 | 1983-12-06 | 電極用の水銀供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6095553U (ja) |
-
1983
- 1983-12-06 JP JP18848683U patent/JPS6095553U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6095553U (ja) | 1985-06-29 |
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