JPH0241670Y2 - - Google Patents
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- JPH0241670Y2 JPH0241670Y2 JP6696384U JP6696384U JPH0241670Y2 JP H0241670 Y2 JPH0241670 Y2 JP H0241670Y2 JP 6696384 U JP6696384 U JP 6696384U JP 6696384 U JP6696384 U JP 6696384U JP H0241670 Y2 JPH0241670 Y2 JP H0241670Y2
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- 238000010422 painting Methods 0.000 claims description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 9
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 5
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- 239000003973 paint Substances 0.000 description 3
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- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
- Displays For Variable Information Using Movable Means (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は全く新規な広告方法を実施するための
広告用看板又は広告用壁体を含む等の広告用構造
物に関する。
広告用看板又は広告用壁体を含む等の広告用構造
物に関する。
店頭看板に蟹の立体模型をはりつけて、その足
を同じ位置で往復揺動繰り返さしめる構造が公知
であつた。これは上記の通り一定位置での往復繰
り返し運動であるにすぎない。
を同じ位置で往復揺動繰り返さしめる構造が公知
であつた。これは上記の通り一定位置での往復繰
り返し運動であるにすぎない。
かつ、この公知のものにおける動くものは蟹の
腕ならびに目玉だけであつたにすぎない。
腕ならびに目玉だけであつたにすぎない。
この動くものは動くこと自体に観者の注意をひ
かしめるものであつたにすぎない。
かしめるものであつたにすぎない。
この考案の目的は、広告の本来的機能であると
ころの「大衆の好奇心に訴えてその注目を集め
る」という点において、極めて優れた広告機能を
発揮し得る広告用構造物を提供せんとすることに
ある。
ころの「大衆の好奇心に訴えてその注目を集め
る」という点において、極めて優れた広告機能を
発揮し得る広告用構造物を提供せんとすることに
ある。
本考案による広告用構造物は、次のような新規
かつ奇抜な広告方法に関するアイデアの具体的実
施を、簡易かつ便利に行なえるように案出された
ものである。
かつ奇抜な広告方法に関するアイデアの具体的実
施を、簡易かつ便利に行なえるように案出された
ものである。
本考案者が前提として考えた広告方法は、下記
のような手順による公告方法である。
のような手順による公告方法である。
〈1〉 先ず、初期の段階では、第2図イに示す
ように、広告面1の一端部側寄りの一部のみ
が、例えば形象化された塗装中の人物像2′に
よつて描かれつつある状態で衆目の見得るとこ
ろとなし、大衆をして、その広告面1には次に
どのような内容の広告が描かれるのか、という
想像ないしは期待を抱かせることによつて、そ
の広告に対する大衆の興味を惹き付けると共に
好奇心を起こさせる。
ように、広告面1の一端部側寄りの一部のみ
が、例えば形象化された塗装中の人物像2′に
よつて描かれつつある状態で衆目の見得るとこ
ろとなし、大衆をして、その広告面1には次に
どのような内容の広告が描かれるのか、という
想像ないしは期待を抱かせることによつて、そ
の広告に対する大衆の興味を惹き付けると共に
好奇心を起こさせる。
〈2〉 それから比較的長い所定の期間(例えば
2週間)が経過した次の段階では、第2図ロに
示すように、前記人物像2′を右側に書き代え、
この人物像によつて広告面1に新たな広告内容
が描き足されたごとき状態に変化させ、その広
告に対する大衆の興味ないしは好奇心を更にか
きたてる。
2週間)が経過した次の段階では、第2図ロに
示すように、前記人物像2′を右側に書き代え、
この人物像によつて広告面1に新たな広告内容
が描き足されたごとき状態に変化させ、その広
告に対する大衆の興味ないしは好奇心を更にか
きたてる。
〈3〉 それから、所定期間が経過する毎に、第
2図ハ〜ホに示すように、前記人物像2′によ
つてパネルを右方に移動して後に固定し、その
移動した跡の公告面に夫々新たな公告内容が
次々と段階的に描き足されてゆく状態を表わす
ように変化させてゆくことによつて、その広告
の広告内容が全て公開されるまでの長い期間に
亘つて、その広告に対する大衆の興味ないしは
好奇心を惹き続け、かつ、最終的にはその広告
内容全体を大衆に強く印象付けるのである。
2図ハ〜ホに示すように、前記人物像2′によ
つてパネルを右方に移動して後に固定し、その
移動した跡の公告面に夫々新たな公告内容が
次々と段階的に描き足されてゆく状態を表わす
ように変化させてゆくことによつて、その広告
の広告内容が全て公開されるまでの長い期間に
亘つて、その広告に対する大衆の興味ないしは
好奇心を惹き続け、かつ、最終的にはその広告
内容全体を大衆に強く印象付けるのである。
かゝる手順による公告方法によれば、既に詳細
に説明したように、大衆に対して広告内容を印象
付ける、という広告における基本的要求である機
能を極めて強力に発揮させ得る効果がある。な
お、広告面を変化させる前記所定期間を一定とす
るもよいが、例えば、その所定期間を後になる程
短かくしてゆくというように変化をつけて用い、
大衆の興味を持続させる上でより一層の効果が期
待できる。
に説明したように、大衆に対して広告内容を印象
付ける、という広告における基本的要求である機
能を極めて強力に発揮させ得る効果がある。な
お、広告面を変化させる前記所定期間を一定とす
るもよいが、例えば、その所定期間を後になる程
短かくしてゆくというように変化をつけて用い、
大衆の興味を持続させる上でより一層の効果が期
待できる。
ところで、上記の広告方法を具体的に実施する
に際しては、第2図イ〜ホに示すように、定期的
に広告面1を描き変えてゆくというように、ペン
キの塗り変えのみによつて行なうことが考えられ
るが、その場合には、広告面1の状態を変化させ
る度に、画きつつある人物像2′の絵柄を塗りつ
ぶしてその上に新たな広告内容を描き、更に、そ
の描かれた新たな広告内容の横に前記「画きつゝ
ある人物像」2′の絵柄を再び描かねばならない、
というように塗装作業に要する時間および材料に
多くの無駄が生じるという欠点がある。そして、
そのような実際の塗装作業は、大衆が見ていない
夜間等のうちに一挙に終えてしまうのが望ましい
のであるが、上記問題のために、特に、大規模な
建物壁などを広告面1として利用する場合におい
ては、その作業が非常に厳しく時には不可能なこ
とさえあり、また、材料の無駄も極めて大きくな
る。また、ひとつの広告面1に対して定期的に異
なる広告内容を描いてゆくような場合には、前記
人物像2′の絵柄の描き変えの幾回にも及ぶ繰返
しによる時間および材料のロスの総計は非常に大
きなものとなつてしまう欠点がある。
に際しては、第2図イ〜ホに示すように、定期的
に広告面1を描き変えてゆくというように、ペン
キの塗り変えのみによつて行なうことが考えられ
るが、その場合には、広告面1の状態を変化させ
る度に、画きつつある人物像2′の絵柄を塗りつ
ぶしてその上に新たな広告内容を描き、更に、そ
の描かれた新たな広告内容の横に前記「画きつゝ
ある人物像」2′の絵柄を再び描かねばならない、
というように塗装作業に要する時間および材料に
多くの無駄が生じるという欠点がある。そして、
そのような実際の塗装作業は、大衆が見ていない
夜間等のうちに一挙に終えてしまうのが望ましい
のであるが、上記問題のために、特に、大規模な
建物壁などを広告面1として利用する場合におい
ては、その作業が非常に厳しく時には不可能なこ
とさえあり、また、材料の無駄も極めて大きくな
る。また、ひとつの広告面1に対して定期的に異
なる広告内容を描いてゆくような場合には、前記
人物像2′の絵柄の描き変えの幾回にも及ぶ繰返
しによる時間および材料のロスの総計は非常に大
きなものとなつてしまう欠点がある。
かかる目的を達成するための構成として、本考
案による広告用構造物は、第1図の基本的構成図
に示すように、広告面1の前方に、現在見えない
ものがやがて見えるようになることを連想させる
ものを表わす物体2を前記広告面1の一部に重ね
る状態に位置規定機構5を介して設けると共に、
前記位置規定機構5並びに前記物体2は、前記広
告面1に沿わせて一方の側に順次的に位置変更可
能に構成してあるという点に特徴がある。
案による広告用構造物は、第1図の基本的構成図
に示すように、広告面1の前方に、現在見えない
ものがやがて見えるようになることを連想させる
ものを表わす物体2を前記広告面1の一部に重ね
る状態に位置規定機構5を介して設けると共に、
前記位置規定機構5並びに前記物体2は、前記広
告面1に沿わせて一方の側に順次的に位置変更可
能に構成してあるという点に特徴がある。
本考案においては、前記「画きつつある人物
像」に相当する部分、つまり、現在見えないもの
がやがて見えるようになることを連想させるもの
を表わすものを、広告面とは別体の物体で表わし
て構成すると共にその物体を前記広告面の一部に
重ねる状態に位置規定機構を介して設けると共に
前記位置規定機構並びに前記物体2は前記広告面
に沿わせて一方の側に順次的に位置変更可能に構
成してあるため、所定期間毎に広告面の状態を変
化させる際には、その物体を所定距離一側方へず
らせて新たな広告内容を描き足すのみでよく、従
つて、前述したような時間や材料の無駄が無く、
前記〈1〉〜〈3〉に記載したところの極めて優
れた広告効果が達せられる広告方法を非常に簡易
かつ迅速に経済的に実施することができるのであ
る。
像」に相当する部分、つまり、現在見えないもの
がやがて見えるようになることを連想させるもの
を表わすものを、広告面とは別体の物体で表わし
て構成すると共にその物体を前記広告面の一部に
重ねる状態に位置規定機構を介して設けると共に
前記位置規定機構並びに前記物体2は前記広告面
に沿わせて一方の側に順次的に位置変更可能に構
成してあるため、所定期間毎に広告面の状態を変
化させる際には、その物体を所定距離一側方へず
らせて新たな広告内容を描き足すのみでよく、従
つて、前述したような時間や材料の無駄が無く、
前記〈1〉〜〈3〉に記載したところの極めて優
れた広告効果が達せられる広告方法を非常に簡易
かつ迅速に経済的に実施することができるのであ
る。
本考案によれば『現在見えないものがやがて見
えるようになる事を連想させる物体』を幾回も用
いながら順次広告記載内容を増していけるから、
前記物体をくり返して広告面に書く必要がないの
で、画くための労力と資材とを節約しえるのみな
らず、広告面の模様変えを、「前記物体」に相当
する絵を画く時間の幾倍かの時間を節約してなし
得る顕著な利点がある。
えるようになる事を連想させる物体』を幾回も用
いながら順次広告記載内容を増していけるから、
前記物体をくり返して広告面に書く必要がないの
で、画くための労力と資材とを節約しえるのみな
らず、広告面の模様変えを、「前記物体」に相当
する絵を画く時間の幾倍かの時間を節約してなし
得る顕著な利点がある。
そして、前述したところから明らかなように、
本考案は、特に大規模な(大面積の)の屋外大寸
法広告面を対象として実施する場合に模様変えの
迅速さと顕著に与える大きな奇異感により、その
奏する効果が大きい。
本考案は、特に大規模な(大面積の)の屋外大寸
法広告面を対象として実施する場合に模様変えの
迅速さと顕著に与える大きな奇異感により、その
奏する効果が大きい。
本考案を実施するに当りその大きさ自体につい
ては限定されるものでなくて、大寸法から小寸法
にいたるまで実施することができるものである。
ては限定されるものでなくて、大寸法から小寸法
にいたるまで実施することができるものである。
以下、本考案の具体的実施例について図面を参
照しながら説明する。
照しながら説明する。
第3図ないし第5図に示すように、電車Tの線
路Rに対して、殆ど障害物が無い田園を狭んで、
ある程度の距離(例えば200〜400m)を隔てた場
所に建てられた大きな倉庫等の、前記電車T内か
ら見通せる大側壁面Wを広告面1として利用する
と共に、その広告面1の前方に、「現在見えない
ものがやがて見えるようになることを連想させる
もの」を表わす物体としてパネル2″を、前記広
告面1の一部に重ねる状態に、かつ、前記広告面
1に沿わせて一方の側に順次的に位置変更可能に
設けて広告用構造物を構成してある。なお、本実
施例においては、前記パネル2″として、塗装中
の人物を表わす形状および模様のものを採用し、
また、そのパネル2″の位置を定める為の位置規
定機構を構成するに、パネル2″の下端縁両端部
にふたつの回転可動な転輪3,3を設けると共
に、その転輪3,3を支承するレール4を前記広
告面1に沿う所定範囲に亘つて設け、かつ、パネ
ル2″の上端に近い部分において、ボルト5′およ
び埋め込みナツト6からなる着脱自在固定具5に
より、そのパネル2″を広告面1を構成する壁体
に固定可能に構成してある。かだし、このパネル
2″の位置変更固定の為の位置規定機構としては、
上記構成のものに限らず、前記レール4の代りに
溝を形成するとか、或は、パネル2″が比較的小
型または軽量のものである場合には、前記転輪
3,3を省略するとか、広告面1の所定複数箇所
に吊下げ用フツク等を設けて、ただ単にパネルを
広告面1に吊下げるとか、広告面1の上部に沿つ
て設けたレールに摺動自在に吊り下げるようにす
るといつたように、種々の変更手段を採用するこ
とができる。
路Rに対して、殆ど障害物が無い田園を狭んで、
ある程度の距離(例えば200〜400m)を隔てた場
所に建てられた大きな倉庫等の、前記電車T内か
ら見通せる大側壁面Wを広告面1として利用する
と共に、その広告面1の前方に、「現在見えない
ものがやがて見えるようになることを連想させる
もの」を表わす物体としてパネル2″を、前記広
告面1の一部に重ねる状態に、かつ、前記広告面
1に沿わせて一方の側に順次的に位置変更可能に
設けて広告用構造物を構成してある。なお、本実
施例においては、前記パネル2″として、塗装中
の人物を表わす形状および模様のものを採用し、
また、そのパネル2″の位置を定める為の位置規
定機構を構成するに、パネル2″の下端縁両端部
にふたつの回転可動な転輪3,3を設けると共
に、その転輪3,3を支承するレール4を前記広
告面1に沿う所定範囲に亘つて設け、かつ、パネ
ル2″の上端に近い部分において、ボルト5′およ
び埋め込みナツト6からなる着脱自在固定具5に
より、そのパネル2″を広告面1を構成する壁体
に固定可能に構成してある。かだし、このパネル
2″の位置変更固定の為の位置規定機構としては、
上記構成のものに限らず、前記レール4の代りに
溝を形成するとか、或は、パネル2″が比較的小
型または軽量のものである場合には、前記転輪
3,3を省略するとか、広告面1の所定複数箇所
に吊下げ用フツク等を設けて、ただ単にパネルを
広告面1に吊下げるとか、広告面1の上部に沿つ
て設けたレールに摺動自在に吊り下げるようにす
るといつたように、種々の変更手段を採用するこ
とができる。
上記のように構成された広告用構造物によれ
ば、所定期間毎にパネル2″を広告面1に沿つて
一側方に順次的に移動させてその位置を変更固定
させると共に、広告面1のパネル2″のもとあつ
た箇所に相当する部分に新たな広告内容を描き足
す、という簡易な作業を行なうのみで、第2図イ
〜ホを用いて既に詳細に説明したような広告方法
を実施することができ、極めて優れた広告効果を
発揮できる。
ば、所定期間毎にパネル2″を広告面1に沿つて
一側方に順次的に移動させてその位置を変更固定
させると共に、広告面1のパネル2″のもとあつ
た箇所に相当する部分に新たな広告内容を描き足
す、という簡易な作業を行なうのみで、第2図イ
〜ホを用いて既に詳細に説明したような広告方法
を実施することができ、極めて優れた広告効果を
発揮できる。
第6図は別の実施例を示し、広告面1には最初
に全ての広告内容を描いておき、パネル2″の移
動する方向の側の部分に、パネル2″の移動単位
幅の盲板7…を設けてある。これによれば、所定
期間毎にパネル2″に隣接する盲板7を外してパ
ネル2を移動させるだけの非常に簡易な作業を行
なうのみで済むため、新たな広告内容を描き足す
必要がない。そして又、非常に迅速に表示変更を
行なわせ易い利点がある。
に全ての広告内容を描いておき、パネル2″の移
動する方向の側の部分に、パネル2″の移動単位
幅の盲板7…を設けてある。これによれば、所定
期間毎にパネル2″に隣接する盲板7を外してパ
ネル2を移動させるだけの非常に簡易な作業を行
なうのみで済むため、新たな広告内容を描き足す
必要がない。そして又、非常に迅速に表示変更を
行なわせ易い利点がある。
第7図は、また別の実施例を示し、前記盲板7
…に相当する部分7′を可撓性材料で一体的に構
成すると共に、その一端部において順次巻き取れ
るように構成したものである。
…に相当する部分7′を可撓性材料で一体的に構
成すると共に、その一端部において順次巻き取れ
るように構成したものである。
第7図の実施例とは別に広告内容を記載した長
尺物を巻物とし、その一端を広告面1に固定し、
人物がこの巻物を順次展張して行く姿を表わした
物体2を広告面に沿つて順次移動させるに従つ
て、巻物が順次広告面に展張される状態に用いる
こともできる。
尺物を巻物とし、その一端を広告面1に固定し、
人物がこの巻物を順次展張して行く姿を表わした
物体2を広告面に沿つて順次移動させるに従つ
て、巻物が順次広告面に展張される状態に用いる
こともできる。
この実施例と第7図の実施例においては、物体
2をして広告面に沿つての移動を案内させる案内
機構と、物体2を固定することなく、連続的に移
動させる動力機構により順次移動させ乍ら、広告
宣伝に用いることもできるものである。広告面1
の縦横の長さの内の一方を他方よりも長大ならし
め、その長い方向に順次前記物体2を移動させて
用いることにより大きく効果を上げしめることが
できる。
2をして広告面に沿つての移動を案内させる案内
機構と、物体2を固定することなく、連続的に移
動させる動力機構により順次移動させ乍ら、広告
宣伝に用いることもできるものである。広告面1
の縦横の長さの内の一方を他方よりも長大ならし
め、その長い方向に順次前記物体2を移動させて
用いることにより大きく効果を上げしめることが
できる。
第8図イ〜ニは、前記広告面1に描かれる広告
内容に対応して、前記パネル2″の形状および模
様を種々に変更した例を示す。5″はパネル2″を
広告面に直接に着脱自在に取付ける金物を示す。
内容に対応して、前記パネル2″の形状および模
様を種々に変更した例を示す。5″はパネル2″を
広告面に直接に着脱自在に取付ける金物を示す。
即ち、第8図イは、前記パネル2″を塗装用具
としての筆(ハケ等でもよい)を表わす形状およ
び模様のものに構成した例を示し、第8図ロは、
前記パネル2″をフアスナーの開閉部を表わす形
状および模様のものに構成した例を示し、5はパ
ネル2″を広告面へ直接固定する固定具である。
としての筆(ハケ等でもよい)を表わす形状およ
び模様のものに構成した例を示し、第8図ロは、
前記パネル2″をフアスナーの開閉部を表わす形
状および模様のものに構成した例を示し、5はパ
ネル2″を広告面へ直接固定する固定具である。
第8図ハは、前記パネル2″を幕の開き側端部
を表わす形状および模様のものに構成した例を示
し、第8図ニは、前記パネル2″を例えば主とし
てジユースなどの容器である瓶を表わす形状およ
び模様のものに構成した例を示しており、その他
絵具のチユーブ等種々の形状および模様のパネル
であつてもよい。
を表わす形状および模様のものに構成した例を示
し、第8図ニは、前記パネル2″を例えば主とし
てジユースなどの容器である瓶を表わす形状およ
び模様のものに構成した例を示しており、その他
絵具のチユーブ等種々の形状および模様のパネル
であつてもよい。
なお、本考案は、前述したような建物の側面を
広告面とする場合に限らず、通常の看板にも適用
可能であることは言うまでも無い。
広告面とする場合に限らず、通常の看板にも適用
可能であることは言うまでも無い。
レール上の物体2を位置固定させるに物体2を
レールに固定させる固定具を用いるもよい。
レールに固定させる固定具を用いるもよい。
物体2を実施するに当りパネルの代りに立体模
型を用いてもよいものである。物体2は映写機を
表わす物体であつてもよい。
型を用いてもよいものである。物体2は映写機を
表わす物体であつてもよい。
本考案を実施するに当り状況を変化させて用い
る為の時間的使用態様は特定されるものではな
い。即ち断続的に変化させて用いる場合の時間間
隔は自由に選択して実施し得る。
る為の時間的使用態様は特定されるものではな
い。即ち断続的に変化させて用いる場合の時間間
隔は自由に選択して実施し得る。
連続的に動かして用いる場合もその移動の速度
は自由に選択して実施できる。
は自由に選択して実施できる。
本考案の実施に当り一つの側に移動させるに当
り、小なる前後揺動を繰返させ乍ら、一つの側に
順次移動させて使用することができる。
り、小なる前後揺動を繰返させ乍ら、一つの側に
順次移動させて使用することができる。
時間的に断続的に移動させて用いるに広告図形
並びに物体の停止位置の数を、二つに限定して実
施することもできるものである。
並びに物体の停止位置の数を、二つに限定して実
施することもできるものである。
第1図は、本考案に係る広告用構造物の基本的
構成を略示する正面図であり、第2図イ〜ホは
夫々本考案の前提技術となる広告方法およびその
作用効果を説明するための正面図である。第3図
ないし第8図は、本考案の具体的実施例を示し、
第3図は広告用構造物の設置状況を示す全体側面
図、第4図は正面図、第5図は側面図、第6図は
別の実施例の概略正面図、第7図はまた別の実施
例の概略正面図、そして、第8図イ〜ニは、
夫々、各種変形例に係る要部の正面図である。 1……広告面、2……パネル。
構成を略示する正面図であり、第2図イ〜ホは
夫々本考案の前提技術となる広告方法およびその
作用効果を説明するための正面図である。第3図
ないし第8図は、本考案の具体的実施例を示し、
第3図は広告用構造物の設置状況を示す全体側面
図、第4図は正面図、第5図は側面図、第6図は
別の実施例の概略正面図、第7図はまた別の実施
例の概略正面図、そして、第8図イ〜ニは、
夫々、各種変形例に係る要部の正面図である。 1……広告面、2……パネル。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 広告面1と、広告面1の前方に、「現在見え
ないものがやがて見えるようになることを連想
させるもの」を表わす物体2とからなり、前記
物体2を前記広告面1の一部に重ねる状態に位
置規定機構5を介して設けると共に、前記位置
規定機構並びに前記物体2は前記広告面1に沿
わせて一方の側に順次的に位置変更可能に構成
してあることを特徴とする広告用構造物。 前記物体2は、塗装中の人物を表わす物体で
ある実用新案登録請求の範囲第項に記載の広
告用構造物。 前記物体2は、塗装用具を表わす物体である
実用新案登録請求の範囲第項に記載の広告用
構造物。 前記物体2は、フアスナーを表わす物体であ
る実用新案登録請求の範囲第項に記載の広告
用構造物。 前記物体2は幕を表わす物体である実用新案
登録請求の範囲第項に記載の広告用構造物。 前記物体2は、口を下側に姿勢させた瓶を表
わす物体である実用新案登録請求の範囲第項
に記載の広告用構造物。 前記物体2は映写機を表わす物体である実用
新案登録請求の範囲第項に記載の広告用構造
物。 前記物体2がパネルで構成されている実用新
案登録請求の範囲第項乃至第項の内の一つ
に記載の広告用構造物。 前記物体2が立体模型で構成されている実用
新案登録請求の範囲第項の至第項の内のい
ずれか一つに記載の広告用構造物。 前記広告面1の縦横の長さの一方が他方に比
して長大である実用新案登録請求の範囲第項
乃至第項の内のいずれか一つに記載の広告用
構造物。 前記広告面1が屋外大寸法広告面である実用
新案登録請求の範囲第項乃至第項の内のい
ずれか一つに記載の広告用構造物。 前記位置規定機構5が、前記物体2を広告面1
を構成する構造物に直接に着脱自在に固定する固
定具5″からなる実用新案登録請求の範囲第項
乃至第項の内のいずれか一つに記載の広告用構
造物。 前記位置規定機構5が前記物体2の前記広告
面1に沿う移動を案内する案内機構と、この物
体2を広告面1に沿つて順次移動させる動力移
動機構からなる実用新案登録請求の範囲第項
乃至第(11)項の内のいずれか一つに記載の広告用
構造物。 前記位置規定機構5が前記物体2を前記広告
面1に沿つて移動させるレール4と、前記物体
2を広告面1に対する相対位置を固定する固定
具5′とからなる実用新案登録請求の範囲第
項に記載の広告用構造物。 前記レール4が、前記物体2をしてこのレー
ル4の上を移動せしめるレール4である実用新
案登録請求の範囲第項に記載の広告用構造
物。 前記レール4が前記広告面の上部位置に沿つ
て設けられたレール4であつて、前記物体2を
このレール4に懸吊状態で移動せしめるレール
である実用新案登録請求の範囲第項に記載の
広告用構造物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6696384U JPS60178887U (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 広告用構造物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6696384U JPS60178887U (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 広告用構造物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60178887U JPS60178887U (ja) | 1985-11-27 |
| JPH0241670Y2 true JPH0241670Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30600345
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6696384U Granted JPS60178887U (ja) | 1984-05-07 | 1984-05-07 | 広告用構造物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60178887U (ja) |
-
1984
- 1984-05-07 JP JP6696384U patent/JPS60178887U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60178887U (ja) | 1985-11-27 |
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