JPH0241673Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241673Y2 JPH0241673Y2 JP18901084U JP18901084U JPH0241673Y2 JP H0241673 Y2 JPH0241673 Y2 JP H0241673Y2 JP 18901084 U JP18901084 U JP 18901084U JP 18901084 U JP18901084 U JP 18901084U JP H0241673 Y2 JPH0241673 Y2 JP H0241673Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cursor
- color
- data
- input
- digits
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 3
- 239000003086 colorant Substances 0.000 description 5
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 208000003580 polydactyly Diseases 0.000 description 2
- 241000872198 Serjania polyphylla Species 0.000 description 1
Description
【考案の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
本考案は各種情報機器の表示端末として使用さ
れるカラーデイスプレイ装置に関する。
れるカラーデイスプレイ装置に関する。
(ロ) 従来の技術
序述の如きカラーデイスプレイ装置では、文字
や図形等の画像上にカーソルを重ね表示できるよ
うにしているが、このカーソルは従来一般に特定
の色(例えば白色)で表示し、カーソルの色がそ
の下地の色と一致するときのみカーソルの色を変
更するようにしていた。
や図形等の画像上にカーソルを重ね表示できるよ
うにしているが、このカーソルは従来一般に特定
の色(例えば白色)で表示し、カーソルの色がそ
の下地の色と一致するときのみカーソルの色を変
更するようにしていた。
第3図は斯る方法による従来のカーソル表示回
路を示しており、1,2,3はパーソナルコンピ
ユータ等からの文字又は図形等を表わす三原色デ
ータRi,Gi,Bi各々の入力部であり、この各入
力部は各々4ビツトパラレル(4桁)(4096色に
対応可能)の上記データRi,Gi,Biに対応する
4本のデータラインを備えている。4,5,6は
その各データR,G,Bをそれぞれ一方の入力と
し、第1第2カーソル色設定回路7又は8からの
カラーデータRc,Gc,Bcを他入力とする第1〜
第3マルチプレクサであり、この各マルチプレク
サの切換はライン9に与えられるカーソルパター
ン信号によつて行なわれる。そして、その第1〜
第3マルチプレクサの各出力がそれぞれ第1〜第
3D/A変換回路10,11,12でアナログ信
号に変換されたのちカラー受像管13に印加され
るようになつている。
路を示しており、1,2,3はパーソナルコンピ
ユータ等からの文字又は図形等を表わす三原色デ
ータRi,Gi,Bi各々の入力部であり、この各入
力部は各々4ビツトパラレル(4桁)(4096色に
対応可能)の上記データRi,Gi,Biに対応する
4本のデータラインを備えている。4,5,6は
その各データR,G,Bをそれぞれ一方の入力と
し、第1第2カーソル色設定回路7又は8からの
カラーデータRc,Gc,Bcを他入力とする第1〜
第3マルチプレクサであり、この各マルチプレク
サの切換はライン9に与えられるカーソルパター
ン信号によつて行なわれる。そして、その第1〜
第3マルチプレクサの各出力がそれぞれ第1〜第
3D/A変換回路10,11,12でアナログ信
号に変換されたのちカラー受像管13に印加され
るようになつている。
一方、14は前記入力三原色データR,G,B
の各最上位桁MSBのみ直接入力とし、それ以外
の桁はその反転出力を入力とするアンドゲートで
あり、このアンドゲートの反転出力が前記第1,
第2カーソル色設定回路7,8の選択信号とし
て、その一方7には直接印加され、他方8にはイ
ンバータ15で反転されて印加される。ここで上
記色設定回路7,8は何れもスイツチ回路等で構
成されており、その一方7の出力は三原色の各4
桁即ち合計16桁全てが“1”(+5V)である白色
を表わし、他方8の出力は上記各4桁のそれぞれ
最上位桁のみが“1”で他の桁が全て“0”
(0V)である灰色(第4図イ参照)を表わしてい
る。
の各最上位桁MSBのみ直接入力とし、それ以外
の桁はその反転出力を入力とするアンドゲートで
あり、このアンドゲートの反転出力が前記第1,
第2カーソル色設定回路7,8の選択信号とし
て、その一方7には直接印加され、他方8にはイ
ンバータ15で反転されて印加される。ここで上
記色設定回路7,8は何れもスイツチ回路等で構
成されており、その一方7の出力は三原色の各4
桁即ち合計16桁全てが“1”(+5V)である白色
を表わし、他方8の出力は上記各4桁のそれぞれ
最上位桁のみが“1”で他の桁が全て“0”
(0V)である灰色(第4図イ参照)を表わしてい
る。
したがつて、この従来回路に依れば、入力三原
色データR,G,Bが前述の設定色(第4図イ)
に一致するときのみアンドゲート14の出力が
“1”になつて、第1色設定回路7が動作(導通)
するので、第1〜第3マルチプレクサ4,5,6
から出力されるデータRo,Go,Boはカーソルパ
ターンの期間のみ白色になり、従つて、受像管1
3のカラー画像上にカーソルが白色で表示される
ことになる。また、入力三原色データRi,Gi,
Biがその他の色のときはアンドゲート14の出
力は必ず“0”となつて、第2色設定回路8が動
作するので、この場合はカーソルが灰色で表示さ
れるのである。
色データR,G,Bが前述の設定色(第4図イ)
に一致するときのみアンドゲート14の出力が
“1”になつて、第1色設定回路7が動作(導通)
するので、第1〜第3マルチプレクサ4,5,6
から出力されるデータRo,Go,Boはカーソルパ
ターンの期間のみ白色になり、従つて、受像管1
3のカラー画像上にカーソルが白色で表示される
ことになる。また、入力三原色データRi,Gi,
Biがその他の色のときはアンドゲート14の出
力は必ず“0”となつて、第2色設定回路8が動
作するので、この場合はカーソルが灰色で表示さ
れるのである。
なお、この従来例と同様の方法によるカーソル
表示回路が特開昭58−4195号公報に記載されてい
る。
表示回路が特開昭58−4195号公報に記載されてい
る。
(ハ) 考案が解決しようとする問題点
ところで、上記従来回路では、入力三原色デー
タ即ち下地の色が例えば第4図ロのようになつた
ときでも、カーソルは同図イ相当の灰色として表
示されることになるが、上記下地の色ロはそのカ
ーソル色より少し薄い灰色になるので、この場合
にはカーソルが非常に識別しにくいと言う問題が
あつた。また、二種のカーソル色のそれぞれに対
して色設定回路を必要とし、しかも、多数桁入力
のマルチプレクサや多入力のアンドゲートも必要
とするから、部品点数が多くなつてコスト高にな
ると云う欠点もあつた。
タ即ち下地の色が例えば第4図ロのようになつた
ときでも、カーソルは同図イ相当の灰色として表
示されることになるが、上記下地の色ロはそのカ
ーソル色より少し薄い灰色になるので、この場合
にはカーソルが非常に識別しにくいと言う問題が
あつた。また、二種のカーソル色のそれぞれに対
して色設定回路を必要とし、しかも、多数桁入力
のマルチプレクサや多入力のアンドゲートも必要
とするから、部品点数が多くなつてコスト高にな
ると云う欠点もあつた。
そこで本考案は、図形等の下地の色がどのよう
な色であつても、カーソルを明瞭に識別表示でき
るカーソル表示回路を、非常に簡単なハード構成
で実現することを課題としている。
な色であつても、カーソルを明瞭に識別表示でき
るカーソル表示回路を、非常に簡単なハード構成
で実現することを課題としている。
(ニ) 問題点を解決するための手段
本考案では、文字、図形等を表わす複数桁の2
進コード型式の入力三原色データの上位側の桁の
符号をカーソルパターン信号の期間のみ反転さ
せ、この三原色データを表示出力として導出する
ようにした。
進コード型式の入力三原色データの上位側の桁の
符号をカーソルパターン信号の期間のみ反転さ
せ、この三原色データを表示出力として導出する
ようにした。
(ホ) 作用
上記構成に依れば、入力三原色データの上位側
の桁を反転して得たものがカーソルを表わすデー
タになるので、このカーソルの色は下地の画像と
色調及びコントラストが大きく相違することにな
つて、明瞭に識別表示できる。
の桁を反転して得たものがカーソルを表わすデー
タになるので、このカーソルの色は下地の画像と
色調及びコントラストが大きく相違することにな
つて、明瞭に識別表示できる。
(ヘ) 実施例
第1図は本考案の一実施例を示しており、第3
図の従来回路と同一部分には同一図番を付して説
明を省略するが、この実施例では次の構成を特徴
としている。即ち、それは各々4桁の入力データ
Ri,Gi,Biの各最上位桁(MSB)を各一方の入
力とし、そのインバータ16,17,18による
各反転出力を他方の入力とするマルチプレクサ1
9を設け、このマルチプレクサをライン9に与え
られるカーソルパターン信号によつて切換えるこ
とにより、そのパターン信号期間のみ上記各最上
位桁の符号を反転させたのち、他の各桁と共に第
1〜第3D/A変換回路10,11,12送るよ
うにした点である。
図の従来回路と同一部分には同一図番を付して説
明を省略するが、この実施例では次の構成を特徴
としている。即ち、それは各々4桁の入力データ
Ri,Gi,Biの各最上位桁(MSB)を各一方の入
力とし、そのインバータ16,17,18による
各反転出力を他方の入力とするマルチプレクサ1
9を設け、このマルチプレクサをライン9に与え
られるカーソルパターン信号によつて切換えるこ
とにより、そのパターン信号期間のみ上記各最上
位桁の符号を反転させたのち、他の各桁と共に第
1〜第3D/A変換回路10,11,12送るよ
うにした点である。
したがつて、この実施例に依れば、例えば青色
を示す第2図イのような三原色データRi,Gi,
Biが入力されたとき、このカラー画像上に表示
されるカーソルの色は同図ロとなつて極く僅かに
黄色がかつた灰色になる。そして、入力データ
Ri,Gi,Biが赤色及び緑色を示しているときも
カーソルの色は同様に略灰色となり、また、上記
入力データがその他の中間色を表わしているとき
も灰色に近い色調で表示されることになる。更
に、上記入力データが前述の第4図イに示す灰色
になつているときは、カーソル色は16桁全てが
“0”である黒となり、第4図ロに示す灰色とな
つているときは16桁全てが“1”である白となる
ので、その何れの場合にもカーソルが明瞭に識別
表示されることになる。
を示す第2図イのような三原色データRi,Gi,
Biが入力されたとき、このカラー画像上に表示
されるカーソルの色は同図ロとなつて極く僅かに
黄色がかつた灰色になる。そして、入力データ
Ri,Gi,Biが赤色及び緑色を示しているときも
カーソルの色は同様に略灰色となり、また、上記
入力データがその他の中間色を表わしているとき
も灰色に近い色調で表示されることになる。更
に、上記入力データが前述の第4図イに示す灰色
になつているときは、カーソル色は16桁全てが
“0”である黒となり、第4図ロに示す灰色とな
つているときは16桁全てが“1”である白となる
ので、その何れの場合にもカーソルが明瞭に識別
表示されることになる。
なお、上記実施例では、入力三原色データR,
G,Bの最上位桁のみを反転させるようにした
が、例えば最上位桁及びその次の桁を共に反転さ
せるようにしてもよく、要するに反転前後でコン
トラスト及び色調が大きく変化するようにすれば
よいのであるから、上記データR,G,Bの上位
側の桁を反転させればよい訳である。
G,Bの最上位桁のみを反転させるようにした
が、例えば最上位桁及びその次の桁を共に反転さ
せるようにしてもよく、要するに反転前後でコン
トラスト及び色調が大きく変化するようにすれば
よいのであるから、上記データR,G,Bの上位
側の桁を反転させればよい訳である。
(ト) 考案の効果
本考案のカーソル表示回路に依れば、図形等の
下地の色がどのような色であつても、その下地の
色と色調及びコントラストが大きく相違する色で
カーソルを明瞭に識別表示でき、しかも、下地の
色が極端に変化しない限りカーソル色が灰色を中
心とした略同程度の色調で表示されるので、非常
に見やすいものとなる。
下地の色がどのような色であつても、その下地の
色と色調及びコントラストが大きく相違する色で
カーソルを明瞭に識別表示でき、しかも、下地の
色が極端に変化しない限りカーソル色が灰色を中
心とした略同程度の色調で表示されるので、非常
に見やすいものとなる。
更に、カーソル色を予め設定しておくための色
設定回路や多数桁入力のマルチプレクサ等を全く
必要とせず、従つて、部品点数が少なくハード構
成が簡単で、安価に実現できると言う利点もあ
る。
設定回路や多数桁入力のマルチプレクサ等を全く
必要とせず、従つて、部品点数が少なくハード構
成が簡単で、安価に実現できると言う利点もあ
る。
第1図は本考案によるカーソル表示回路の一実
施例を示すブロツク図、第2図はその動作説明の
ための図である。第3図は従来のカーソル表示回
路の一例を示し、第4図はその欠点を説明するた
めの図である。 10,11,12:D/A変換回路、13:カ
ラー受像管、9:カーソルパターン信号入力ライ
ン、19:マルチプレクサ、Ri,Gi,Bi:入力
三原色データ。
施例を示すブロツク図、第2図はその動作説明の
ための図である。第3図は従来のカーソル表示回
路の一例を示し、第4図はその欠点を説明するた
めの図である。 10,11,12:D/A変換回路、13:カ
ラー受像管、9:カーソルパターン信号入力ライ
ン、19:マルチプレクサ、Ri,Gi,Bi:入力
三原色データ。
Claims (1)
- 各々が複数桁の2進コード型式をなす三原色デ
ータを得て文字又は図形等の画像表示を行なうカ
ラーデイスプレイ装置に於いて、上記画像上に表
示されるカーソルを表わすパターン信号の期間の
み前記三原色データ各々の上位側の桁の符号を反
転せしめ、この反転処理した後の三原色データを
表示出力として導出するようにしたカラーデイス
プレイ装置のカーソル表示回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18901084U JPH0241673Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18901084U JPH0241673Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61104493U JPS61104493U (ja) | 1986-07-03 |
| JPH0241673Y2 true JPH0241673Y2 (ja) | 1990-11-06 |
Family
ID=30746470
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18901084U Expired JPH0241673Y2 (ja) | 1984-12-13 | 1984-12-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241673Y2 (ja) |
-
1984
- 1984-12-13 JP JP18901084U patent/JPH0241673Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61104493U (ja) | 1986-07-03 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US4712099A (en) | Color-signal converting circuit | |
| WO1986003614A1 (en) | Circuit means for converting digital signals representing color information into analog voltage level signals | |
| JPH0241673Y2 (ja) | ||
| JPS6019517B2 (ja) | カラ−図形作成処理装置 | |
| JPS63202795A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS62147522A (ja) | カラ−ハ−ドコピイ表示方式 | |
| CN1122023A (zh) | 用于计算机显示系统的改进的硬件异或子画面 | |
| JPS6052438B2 (ja) | カ−ソルの制御方式 | |
| JPS6210727A (ja) | デイスプレイ制御方式 | |
| JP3077272B2 (ja) | 画像表示方法 | |
| JPH03245186A (ja) | 画像階調強調回路 | |
| JPH02135392A (ja) | 画像処理装置 | |
| JPH0329059A (ja) | 画像処理方法および装置 | |
| JPS6115191A (ja) | グラフイツク・デイスプレイ装置 | |
| JP2811195B2 (ja) | 表示装置 | |
| JPH0348788A (ja) | レーダ表示装置 | |
| JPH0255137A (ja) | 画像プリンタ | |
| JPS62170997A (ja) | カ−ソル表示方式 | |
| JPS6285292A (ja) | カラ−デイスプレイ装置 | |
| JPH03189691A (ja) | カラーディスプレイ装置とその表示方法並びに電子計算機 | |
| JPS62128325A (ja) | ハ−ドコピ−インタフエ−ス | |
| JPH01180190A (ja) | 画像表示装置 | |
| JPS62215996A (ja) | 文字図形の色コ−ド発生回路 | |
| JPH0721702B2 (ja) | カラ−グラフイツクデイスプレイ装置 | |
| JPH05257442A (ja) | 表示制御回路 |