JPH0241719A - パイプ曲げ装置 - Google Patents

パイプ曲げ装置

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JPH0241719A
JPH0241719A JP1155557A JP15555789A JPH0241719A JP H0241719 A JPH0241719 A JP H0241719A JP 1155557 A JP1155557 A JP 1155557A JP 15555789 A JP15555789 A JP 15555789A JP H0241719 A JPH0241719 A JP H0241719A
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JP
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pipe bending
speed
gear
sector
auxiliary device
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JP1155557A
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Inventor
Alessandro Caporusso
カポルソ・アレサンドロ
Mario Caporusso
カポルソ・マリオ
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CML Costruzioni Meccaniche Liri SRL
Original Assignee
CML Costruzioni Meccaniche Liri SRL
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Publication date
Application filed by CML Costruzioni Meccaniche Liri SRL filed Critical CML Costruzioni Meccaniche Liri SRL
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D7/00Bending rods, profiles, or tubes
    • B21D7/02Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment
    • B21D7/024Bending rods, profiles, or tubes over a stationary forming member; by use of a swinging forming member or abutment by a swinging forming member
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B21MECHANICAL METAL-WORKING WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21DWORKING OR PROCESSING OF SHEET METAL OR METAL TUBES, RODS OR PROFILES WITHOUT ESSENTIALLY REMOVING MATERIAL; PUNCHING METAL
    • B21D7/00Bending rods, profiles, or tubes
    • B21D7/06Bending rods, profiles, or tubes in press brakes or between rams and anvils or abutments; Pliers with forming dies
    • B21D7/063Pliers with forming dies

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は三つの異なる速度で動作するように段目され
た手動制御の携帯式のパイプ曲げ装置に関する。
[発明の背景及び発明の概要] このパイプ曲げ装置はボックス状の本体を有し、最も簡
単な形においては本体の中に二つのギヤアセンブリ、す
なわち減速装置と伝達機構が収容されている。減速装置
は三つの異なる速度に対応した三つの平行な軸に取付け
られたギヤと協働する。
速度は従来型のハンドルあるいは他の適当な装置をギャ
シIIフトを駆動するソゲッ]・の中に嵌め、減速ギヤ
を所望の速度で回転させることによって設定する。伝達
機構は減速装置の出力ギヤと連結されており、最後のギ
ヤまでギヤ列に運動を伝達してメイン駆動シ11フ1−
を回転させるようになっている。メイン駆動シャフトに
は曲げ部材あるいはマトリックスが一体化されて取付け
られている。
パイプ曲げ装置には媒介作用を行なう補助装置が設けら
れている。補助装置はパイプ曲げ装置から分離されてい
て減速装置の三つのソケットの一つと連結されるように
なっているか、あるいは本体の中に作りつけられている
前記補助装置の摩擦係合作用によって伝達機構の係合/
Ill脱が可能になる。
パイプ曲げを行なう分野、特に衛生工事で使用されるパ
イプ曲げに関して、従来から幾つかの実施例が存在する
。エンジニア、製造業者、学者も手動制御されるパイプ
曲げ装置を用いた携帯式の製品に関心を寄せ、そうした
構造上及び動作上の特徴を有する装置を設計する努力を
払ってきた。
こうした特徴はパイプ曲げ装置を曲げたパイプを設置す
る現場で使用しても発揮されるものでなければならない
。彼らは、変形、破断、亀裂のない曲げパイプを製造す
ることの有効性あるいは必要性を考慮したデザイン努力
及び提案を行なってきた。前述した変形、破断、亀裂は
パイプの材料、径、厚さが曲げ作業を行なっている時の
引張り応力の影響を受は易い場合に特に生じ易い。
しかし本出願人の知る限り、以下のような携帯式の手動
制御式のパイプ曲げ装置の製造には充分な関心が払われ
ていない。すなわち、携帯性と操作の簡単さ、及びパイ
プを設置する現場でパイプを曲げることができるという
理由から、このパイプ曲げ装置は満足な結果が得られる
だけでなく、異なる速度で動作させることができる。従
ってこのパイプ曲げ装置は寸法が異なり曲げ作業を行な
う時により注意を払う必要のある場合のパイプ曲げに適
している。
この発明の主な目的は従来型の半円形の溝が設りられ1
80°までの曲げを形成できる曲げ部材あるいはマトリ
ックスを用いた携帯式の手動制御式のパイプ曲げ装置を
提供することである。このパイプ曲げ装置は特別な形状
の溝を有するカウンタマトリック、スを用いている。カ
ウンタマトリックスは移動するスライドのピン上に取付
けられている。スライドはボックス状の本体中に形成さ
れた平行な径方向のガイドの間をラックに沿って走行さ
せることによって所望の位置にセットされる。
これらはすべて本出願人によって1988年4月15日
に出願された特許願第47851△/88に記載、請求
されている特徴を有する。
この発明によるパイプ曲げ装置の主な特徴は二つある。
三つの異なる速度で動作可能であることと、補助装置の
使用である。補助装置はパイプ曲げ装置から分離されて
いて装置に連結可能になっているか、装置本体の中に作
りつりられている。
補助装置は一方において摩擦あるいは適当な結合によっ
てシャフトと係合するように設削されている。シャフト
は伝達機構を有し、この伝達機構は確実かつ容易にマト
リックスを回づことができる抵抗1〜ルクを発生ずる。
他方において補助装置は抵抗トルクが何らかの理由で駆
動トルクよりも大きくなるとクラッチあるいは連結装置
を自動的に外すようになっている。
この発明においては、三つの平行に設けられた互いに協
働する回転軸に取付のられた三つのギヤから成る減速装
置を用いて三つの速度に手動制御できるようになってい
る。利用者は各軸に取付けられたギヤを平行な隣接する
軸間に対して異なる速度比で駆動することができる。互
いに平行な回転軸は一般に同一の水平面内に配置されて
おり、減速装置の最後のギヤはパイプ曲げ装置本体の中
に作りつけられた伝達機構を構成するギヤ列の最初の部
材に連結されている。伝達機構は最終的にはマトリック
スが取付けられているメイン駆動シ11フトを回転させ
るようになっている。メイン駆動シャフトの軸は前述し
た減速装置の軸に垂直な面内に配置されている。従って
、減速装置の軸を伝達機構に連結するため、互いに垂直
な軸を適当に連結するための機械的な連結装置が必要と
なる。
この発明の概念をより詳しく説明して当該分野の技術者
が利用者の観点からより興味の持たれる実施例を設計し
たり、この発明による携帯式の手動制御式のパイプ曲げ
Q置を用いる利点を明らかにできるように、以下で代表
的な実施例について構造上及び動作子の特徴を説明する
[実施例] 以下、添附図面に基づいてこの発明によるパイプ曲げ装
置の実施例について説明する。まず、第1図、第3図及
び第4図を参照して説明する。当該分野に精通した者で
あれば、この発明によるパイプ曲げ装置10を手動制御
するために用いられる伝達機構が本質的に減速機能を有
するギヤ列(減速H置60)から構成されていることが
わかろう。ギヤ列のギヤを噛み合わせることによってオ
ペレータは伝達機構のメインギヤ67、従って曲げ部材
を選択された曲げ速度で回転させることができる。曲げ
速度はハンドル45あるいは補助装置30を適当なソケ
ット13aに嵌めることによって選択される。この点に
関し説明を加えると、減速装置60を駆動するソケッh
 13 aは参照番号1.2で表された速度の間で1:
3の比で動作するか、参照番号2,3によって表された
速度の間で1:2の比で動作し、所望の速度を得られる
ようになっていることが好ましい。従って第1の速度に
対応するソケット13aを駆動してギヤ61を直接制御
すると、この実施例においてはギヤ62のシャフトは約
1=6の速度比で回転する。
この速度はこの実施例における最も遅い値である。
減速装置60であるギヤ列の平行な軸は、現場で曲げ作
業を行なうために作業面あるいは作業ベンチ上に設置さ
れるボックス状の本体11内に水平な状態で設けられて
いる。との速度比においても前述した軸はメイン駆動シ
ャフト25の軸に垂直である。メイン駆動シャフト25
上にはマトリックス24が取付けられている。7トリツ
クス24は従来型のものであり、径方向に延びる突起部
26を有する。突起部26の自由端には通常の場合と同
様に取替え可能なガイドサポート28が取付けられてい
る。ガイドサポート28はピン27のまわりに回転自在
であり、ガイドサポート28の溝は取替え可能なマトリ
ックス24の溝に面している。第3図及び第4図に示さ
れているように、ギヤ62は一対のベベルギヤ63を介
して垂直のメイン駆動シャフト25に連結されている。
伝達装置は減速用のギヤ列から成っており、このギヤ列
は垂直方向に交差するシャツ1−のまわりに回転するギ
A764から前述したメイン駆動シャツl〜25のまわ
りに回転するメインギヤ67まで延びている。このギヤ
列の減速比を利用してオペレータはパイプ曲げ装置を手
動制御することができる。
曲げられるパイプPは選択されたマトリックス24とカ
ウンタマトリックス22の間を適当な一定の(line
ar)スピードで走行している。
この実施例において指摘しておくことは、マトリックス
24は従来型の曲げ部材を有しており、その半円形溝の
中心線は本体11の上面から一定の距離にある水平面上
に位置していること、カウンタマトリックス22に設け
られた溝はこの明細書において参照されている1986
年11月19日に特許された特許筒1,147,601
号に記載され、請求されているものであること、及びス
ライダ19は本出願人によって1988年4月15日に
出願された特許願第47851A/88に記載されてい
るものとすることである。スライダ19はカウンタマト
リックス22を取付けるための、ピン21を有し、装置
の上面14上に設けられた突起部15の径方向ガイドの
間に配置されたラック16上を走行する。スライダ19
はカウンタマトリックスをマトリックスの前面に正しく
配置させる機能を有する。
前述した説明及び第1図〜第4図の図面かられかるよう
に、この発明の特徴は71〜リツクス24を曲げるパイ
プの径、厚さ、及び材料に応じて選択される三つの異な
るスピードに手動制御できることである。特に第3図か
られかるようにオペレータはハンドル45を時計方向に
回すことによって速度1,3を、また反時計方向に回す
ことによって中間の速度2を得ることができる。得られ
る速度は減速装置60であるギヤの配置によって決まる
しかし、本出願人が行なった数多くの実験によれば、図
面に描かれているパイプ曲げ装置10は前述した目的の
ために設甜、構成された補助装置30を用いて電気機械
的に制御するのに適している。補助装置30は例えばポ
ータプル電気ドリルのような従来型の電気機械的装置と
パイプ曲げ装置10のソケット13aの1つとの間を連
結し、そのように連結された二つの部材の回転方向が曲
げを行なうための、すなわち第1及び第3の速度で利用
されるソケットを駆動するためか、あるいはスター1〜
位置にマトリックス24を戻すだめの時計方向、及び第
2のソケットに対する反時計方向である時、中間部材と
して作用する。
補助装置30を前述したようにこの発明の特徴に従って
使用するためには加えられる駆動トルクが危険あるいは
少なくとも不適当な値になるまで抵抗トルク(resi
stino torque)が大きくなると補助装置3
0が自動的に外れるようになっているだけでなくオペレ
ータが曲げ作業を行なっている時にオペレータの安全を
確保できるようなものであることが必要である。上述し
た実験は減速装置60のギヤ62に取付けられた第3の
速度のソケットに嵌まるよう設計された補助装置30の
使用を提唱している。補助装置30は対向する共軸のセ
クタ部材39.40から成る連結装置38、あるいは似
たような機能を行なうクラッチ連結に使用されるタイプ
の部材を有する。連結装置は調節可能になっており、曲
げ作業によって生じる抵抗トルクが不都合な値あるいは
危険な値になると連結装置38の部材が自動的に外れて
駆動]−ルクがアイドリング状態になるようになってい
る。従ってパイプ曲げ装置10の動作はより信頼性が高
くかつ安全なものになっている。
説明を簡単にするため、第5図に示されている補助装置
30は二つの対向する共軸なセクタ部材39.40から
構成される装置 ていると仮定する。セクタ部U39.40は相互に噛み
合わされると圧縮ばね41′によって応力を加えられる
ようになっている。圧縮ばね41′はセクタ部材39の
1つの突起部の端部が形成するシミルダと、共軸なベル
キャップ34−の内側底部との間で動作する。ベルキャ
ップ34′は圧縮ばね41−の圧縮を制御する働きを有
する。連結装置38とベルキャップ34−は駆動シャフ
トBに取付【プられている。駆動シャフトBは連結装置
38とべルキャップ34′に設けられた穴を自在な状態
で貫いているが、例えばガイドリンク42′によって特
定の位置に保持されている。駆動シャツl− B上には
連結装置38のセクタ部材39を駆動シャツI− Bと
共に回転さけるためにキー31が設けられている。キー
31は、第5図に示されているように二つのセクタ部材
39.40が係合されると、セクタ部材39と共軸に対
向するセクタ部4440も圧縮ばね41−の作用で回転
させる。連結装置38のセクタ部材40の共軸な突起部
はめくら穴(blind hold)3 3を有1る。
めくら穴33はソケット13aの1つの中に嵌まるよう
な形に形成されている。第5図及び第5a図においては
第3の速度に対応するソケッ1−にめくら穴33が嵌ま
るようになっている。パイプ曲げ装置10のこの実施例
においては第3の速度が最高速になっている。曲げ作業
を行なっている時に生じる抵抗lールクが何らかの理由
で圧縮ばね41に対して設定されている値を越えると、
駆動シャフトBに加わる回転制御作用によってレクタ部
材39の連結セクタはセクタ部材40の連結セクタ上を
スリップする。第5a図に示されているように二つのセ
クタ部材が外れているので、駆動シャフト13は自在に
回転する。
参考までに付言しておくと、42届までの大きな径のパ
イプを曲げるのに最も適したソケット13a上の参照番
号1で表された最も遅い速度を使用した時、伝達される
パワーは約180にHになる。径が28M及び20mの
パイプを曲げるのに的した速度2及び速度3を使用した
時、伝達されるパワーは60 Kam及び20KHnに
なる。補助装置30は調節して各ソケット13aに適合
するよう設計することもできるが、この実施例において
はパイプ曲げ装置10へ外部から連結することのできる
補助装置30を用いている。例えばベルキャップ34を
駆動シャフト13のねじ部にねじ締めしてベルキャップ
34′を取付は補助装置30をソケット13a内に嵌め
れば、圧縮ばねを工場で予め設定(れば寸分であると思
われる。
この点に関して説明すると、補助装置130を介してパ
イプ曲げ装置10のソケット13aへ駆動1−ルクを加
える装置として電気ドリルを用いた場合、時計方向及び
反時計方向へ回転する時の初期のピークがオペレータが
片手だけで作業を行なうのをガしくしている。こうした
不都合を取除くため、前述したピークの悪影響をなくす
ための特別な@置が設計された。この装置の実施例が第
8図に小されている。
第8図かられかるように、パイプ曲げ装置10の下部(
第1図にもつとわかりやづく示されている)には本体側
部のコーナから突き出た二つの取手11aが設けられて
いる。本体側部にはこのタイプのパイプ曲げ装置におい
て利用できる三つの速度を可能にするソケット13aが
取付けられている。前述した係合/III説を外部から
行なう補助装置30の第1の実施例の突起部材32は六
角形のめくら穴33を有する。突起部材32はメイン駆
動シャツ1〜に取付けられているマi−リツクス24を
駆動するための伝達機構を電気的に制御づ−るのに最も
適した速度3に対応するソケツt−13aの中に嵌めら
れる。補助装置30の他端から突き出ている補助装fJ
30の駆動シャフト13はドリル90のチャック92に
よって保持されている。
ドリル90は電気ドリルモータによって駆動され、オペ
レータの設定によってどちらにも回転することができる
。ドリル90の本体には鏡像関係に広がる二つの長い突
起部91.91−が設けられている。突起部91.91
 ′はピークダンパとして作用する。突起部91.91
−はフォークのような長い枝(tine)83 、83
−を支持している。枝83.83−の突起部81.81
′は本体11の取手11aによって支持され、そこから
上方へ延びているピン82.82′上に取付けられてい
るため、枝83.83−は本体11ヘロツクされている
容易にわかるように、本体11のピン82.82′にし
っかりと固定された前述のフォーク状部材80は電気ド
リルのモータシャフトのどちら方向の回転に対しても有
効なピーク減衰作用を及ぼ寸ことができる。
当該分野に精通した者であれば、この発明による装置の
操作が非常に容易であり、従って大ぎな利点を有するこ
とが理解できるであろう。第5図及び第5a図において
参照番号30で表されている補助装置は三つの異なる速
度1,2.3で係合/wl説を行なうためのものであり
、パイプ曲げ装置の本体内に設けられていて前述したよ
うにパイプ曲げ装置の伝達機構が連結されている。
この興味ある装置の実施例を第6図及び第7図を参照し
て以下で説明する。図面において三つの異なる速度で動
作するパイプ曲げ装置50の本体51内に設けられた補
助装置の構成部材は第5図に示されている類似の補助装
置30に対して使用されたのと同じ参照番号で表されて
いる。第5図においては補助装置30はパイプ曲げ装置
10と分離しており、パイプ曲げ装置10の第3の速度
に対応するソケット内に嵌めれば、利用者はこれを独立
に電気的な方式によっても駆動することができる。
上述したことを考慮して、第6図及び第7図はパイプ曲
げ装置50の本体51内に設けられた補助装置のみを拡
大して示している。補助装置はパイプ曲げ装置に対して
第3の速度、すなわち最高速度を実現できるソケツl〜
13aと共軸に設けられている。マトリックス24を駆
動する他の伝達部材は前に説明したbのと同じである。
この実施例も第6図及び第7図に示されているように互
いに対向する一対の共軸なセクタ部材39.40からな
る連結装置38aが設りられている。
この実施例においてはパイプ曲げ装置50の本体51内
に設番ノられている補助装置は第6図及び第7図におい
て参照番号30aで表わされている。
補助装置30aは構造の垂直内壁と伝達機構との間に配
置されている。さらに、詳しく説明すると、セクタ部材
39.40は減速装置60の最後のギヤ62と伝達機構
のベベルギ1763との間に配置されている。この様子
は三速の手動制御式のパイプ曲げ装置10の伝達機構を
示す第3図及び第4図に詳しく示されている。
第6図及び第7図かられかるように本体51の中に作り
つけられた補助装置30aは前記ギヤ62が二つの突起
がある突起部37とセクタ部材39を有する。これら突
起部は互いに反対側の端部に設けられてはいるがギヤ6
2と一体化された単一のユニットを形成するように設5
1されている。
突起部37はコイル状の圧縮ばね41の一端に対するシ
ョルダとして用いられる。圧縮ばねの他端に対するショ
ルダは参照番号36で表わされている。もう一方の突起
部であるセクタ部材39は連結装置38aのセクタ部材
の1つを形成するように形作られている。セクタ部材3
9は補助袋@30を示している第5図及び第5a図に対
して前述したように連結装置の他方のセクタ部材40に
対する係合/離脱を行なう。前述したばねの保持を行な
っているショルダ36及び突起部38とギヤ62と連結
装置38aと連結装置38aのセクタ部材40と一体化
された単〜のユニットを形成しているベベルギA763
−とに設けられた穴をシャフトAが回転自在に員いてい
る。シャツl−Aは本体51の前面から外側にねじ部が
設けられた円筒状部材13を貝く穴の中に延びている。
円筒状部材13は前記本体の垂直壁と一体化されている
パイプ曲げ装置50に対して第3の速度を実現する共軸
なソケット13aはシ17フトAと−・体化された外部
ヘッドを形成Jるように動作することが望ましい。
シャフトAは少なくとも1つめガイドリンク42あるい
は類似の装置を用いて特定の位置に保持されており、連
結装置38aのセクタ部材が外れた位置(連結装置38
に関して前述した第5a図の位置)にある時はシャフト
Aは回転自在になっている。シャツ1〜Aにはキー62
′が設けられている。キー62−上には長手方向にキー
走行路39−が走っている。キー走行路39′は一体化
された突起部37とセクタ部材39及びギヤ62の中に
形成されている。
前述したように伝達されるパワーの大きさは曲げるパイ
プの寸法によって変化し、利用者は利用できる三つの速
度から適当な速度を選んでパイプ曲げ装置を動作させる
必要がある。パイプ曲げ装装 置500本体の中に作りつけられた補助装置30aを用
いているこの実施例の連結装置38aは第6図及び第7
図に示されているように自動的に離脱されるように(こ
れは有用であり、かつ/あるいは必要な特徴である)、
何らかの装置を用いて圧縮ばね41′を適当に調節する
必要がある。この実施例においては前述の装置はピン3
5から成っている。ピン35は本体51の垂直壁を貫い
ており、圧縮ばね41′のショルダ36に対して付勢さ
れている。この付勢は前記垂直壁と一体化された外側に
ねじ部を有する円筒状部材13上にねじ付リング34を
ねじ込むことによって行なわれる。シャフトA(そのソ
ケツt−i 3 aは第3の速度に対応するものである
)に取付けられた圧縮ばねの大きさはパイプ曲げ装置の
三つの動作速度(それぞれの速度は参照番号1,2.3
で表されている)に応じて調節される。装置の速度は最
大の伝達パワーを出すのに適した最も遅い速度から最小
の伝達パワーに適した最も速い速度まで変えることがで
きる。速度の値を前述のような一般的な形で表示するこ
とにより、この発明の新しい特徴をより理解し易くなっ
ている。
すぐわかるようにハンドル45(第2図を参照)のよう
な外部の手動制御装置を用いるか、あるいは最高速の速
度3を実現するソケット13aに嵌められた可撓性ケー
ブル付き電気ドリルのチャックのような電磁制御装置を
用いると、パイプ曲げ装置の伝達機構が働いてパイプP
の曲げ作業を行なっている時に前記ソケットを時計方向
へ回すのに都合がよい。前述した制御装置を速度1に対
応したソケット13aに嵌め、時計方向に回すと、最低
速の速度で曲げ作業が行なわれる。一方、制御装置を速
度2に対応するソケット13aに嵌め時計方向へ回すと
マトリックス24はそのスタート位置へ戻る。
以上のことからこの分野にお番Jる熟練者なら以下に示
覆−この発明の第1の簡単な実施例は容易に理解できよ
う。この実施例においては、パイプ曲げ装置10はハン
ドル45を用いてのみ手動操作できる。この実施例によ
れば、 1、最も遅い速度1でパイプPを曲げることかできる。
2、ハンドル45を速度3に対応するソケット13aに
嵌め込み時計方向に回すと、パイプPを最も速い速度3
で曲げることができる。
3、ハンドル45を速度2に対応するソケツ1へ13a
に嵌め込み反時計方向に回すと、パイプPを中間の速度
2で曲げることができる。
この短い説明は連結装置38を有する係合/1ift脱
を行なう補助装置30を用いてパイプ曲げ装置10を操
作する場合に有用となろう。この発明の第2の実施例に
おいては、前述の連結装置38は曲げ作業を行なったり
スタート位置に戻したりするために必要とされるマトリ
ックス24の回転の速度に応じて選択されるソケット1
3aの一つに嵌まるよう設計された外部装置である。一
方、この発明の第3の実施例においては補助装置38は
パイプ曲げ装置50の本体51の中に作りつけられてい
る。他の部材はすべてソケット13aに応じた三つの異
なる速度で手動制御されるように設84されたパイプ曲
げ装置の最も簡単な第1の実施例に関して説明したもの
とほとんど同じである。
連結装置あるいは適当なりラッチを介して係合/1il
Il脱を行なう補助装置を使用すると、種々の手動制御
及び/あるいは機械制御を行なうことが可能となる。こ
の場合にはパイプ曲げ装置10,50における減速装置
60の最後のギヤ62に連結された伝達機構に加わる駆
動トルクよりも抵抗トルクが大きくなると連結が自動的
に外れるようになっている。パイプ曲げ装置10.50
の速度に応じた三つのソケット13aを識別するために
1゜2.3という参照番号を用いることにすると、連結
装置38あるいは連結装置38 aを有する前記補助装
置が行なえる操作は以下のようになる。
ソケット(13a/1)  :時計方向へ手動制御して
最もRい速度でパイプを曲げる。
ソケット(138/2)  :反時計方向へ手動制御し
てパイプを曲げ、時に1方向へ手動制御してマトリック
スをホームポジションへ戻す。
ソケット(13a/3)  :反時計方向へ手動制御し
て2つ 最も速い速度でパイプを曲げる。
あるいは、 ソケット(13a/1/2/3)  :各々最も遅い速
度、中間の速度、最も速い速度でパイプを曲げかつ/あ
るいはマトリックスをホームポジションに戻まための手
動制御。
あるいは、 ソケット(13a/1)あるいは(13a/2)  :
モータで制御してパイプを曲げかつ/あるいはマトリッ
クスをホームポジションに戻す。
ソケット(13a/2)  :マトリックスをホームポ
ジションへ戻すためのもの。
ソケット(13a/1)  :パイプを曲げるための手
動制御。
セクタ連結部材を有する自動的に離脱を行なう補助装置
を備えた三速の手動制御パイプ曲げ装置の一般的な使用
に戻ると、補助装置が図面に描かれているようにパイプ
曲げ装置50の本体51の中に作りつけられている場合
には制御用のハンドル45あるいは例えばソケット13
aの1つに嵌められた電気ドリルチャックを操作するこ
とによって印加される駆動トルクを変えない限り、ある
いは何らかの理由によりマ[〜リックス24の制御伝達
機構中に発生する抵抗トルクが大きくなって不都合及び
/あるいは危険にならない限り、前記補助装置によって
実現される三つの異なる速度を利用できるために、選択
した速度に対してトルクをより合理的に利用できること
は疑いの余地がない。
添附図面に基づいてこれまで説明してきたこの発明の各
実施例はパイプ曲げ装置10.50の構造を制限覆るも
のではないことを繰返すことは意味がある。この発明の
パイプ曲げ装置は三つの異なる速度でパイプ曲げを行な
うマトリックス24を手動制御づることができ、装置の
伝達機構に連結された外部の中間部材として、あるいは
本体51の中に作りつけられ同じように装置の伝達機構
に連結されている中間部材として設計された補助装置3
0を使用することしできるし、使用しなくてもよい。従
って、構造上及び実際上の観点からより興味の持たれる
より優れた操作性及び/あるいは低コス(・という利点
が得られるという理由からの変更及び/あるいは改良は
この発明による実施例の範囲内に含まれ、特許請求の範
囲の一部を構成する。
前述した変更及び改良は特に以下のことに関する。すな
わち、 (1)実施例においては係合/離脱を行なう一対の共軸
な対向するセクタ部材から形成されている補助装置30
あるいは30aにおりる調節可能な連結装置あるいはク
ラッチのタイプ。
(2)説明した実施例においては連結装置38aであっ
た係合/11を説を行なう補助装置を制御するために使
用する装置及び方法。実施例ではこの装置はリング34
を制御して圧縮ばねのショルダ36を移動するようにな
っているスライドピン35を用いている。リング34は
外側にねじを有する円筒状部材13へねじで締付けたり
緩めたりでき円筒状の圧縮ばね41′の圧縮作用に抗し
ていてばねのトルクを調節できるようになっている。
(3)減速装7860のギヤ62の水平軸のまわりの回
転をマトリックス24が取付けられているメイン駆動シ
ャフト70の垂直軸のまわりの回転に変えるための伝達
i構部材の相互連結。実施例では交換可能な一対のベベ
ルギヤ63を用いてこの連結が行なわれているが、別の
実施例ではウオームヘリカルギヤによる連結が行なわれ
る。
上述した実施例は単に説明のためのものであり、発明を
制限するものではない。従ってこの発明によるパイプ曲
げ装置は発明の精神及び範囲から逸脱しない限りいかな
る形によっても実現することが可能である。
【図面の簡単な説明】
図面はこの発明によるパイプ曲げ装置の実施例を示して
おり、第1図はパイプ曲げ装置の平面図、第2図は第1
図のパイプ曲げ装置を利用可能な三つの速度の一つに制
御するために使用されるハンドルを示す図、第3図は第
1図の装置本体の一つの]ンボーネント内に作りつけら
れた伝達機構の平面図、第4図は第3図の伝達機構の一
方の側の本体を一部切欠きして描ききギヤ部の断面を示
している立断面図、第5図は第1図の二つのセクタ部材
が係合状態にある時のパイプ曲げ装置の補助装置を示す
縦断面図、第5a図は二つのセクタ部材がl11を脱し
た状態にある時の第5図と同様な補助装置を示す図、第
6図は補助装置がパイプ曲げ装置本体の内部に作りつけ
られ、第3の速度に対応するソケットとマトリックスを
駆動する伝達機構との闇に中間装置として設りられてい
る場合のパイプ曲げ装置を示す拡大図、第7図は第6図
と同様であるが第1の速度に設定された状態にある補助
装置を示す詳細図、第8図は外部の補助装置に連結され
た電気ドリルの時計方向及び反時計方向の初期回転のピ
ークを抑制するためにパイプ曲げ装置本体に取付けられ
ているフォーク状部材を示J平面図である。 1.2.3・・・速 度 10.50・・・パイプ曲げ装置 11.51・・・本 体 13・−・円筒状部材 13a・・・ソケット 16・・・ラック 19・・・スライダ 21358282°・・・ピン 22・・・カウンタマ1−リツクス 24・・・マトリックス 25・・・メイン駆動シャフト 30.30a・・・補助装置 3162・・・キ 32・・・突起部材 34・・・ねじ付リング 34°・・・ベルキャップ 36・・・シコルダ 38.38a・・・連結装置 39°・・・キー走行路 39.40・・・レクタ部拐 41°・・・圧縮ばね 4242°・・・ガイドリング 60・・・減速装置 67・・・メインギA7 80・・・フォーク部材 8181’ 9191’・・・突起部 8383°・・・枝 9092・・・ドリル A・・・シャフト B・・・駆動シャフト

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)パイプの曲げ作業を行なっている時に手動制御あ
    るいは電気機械的方法などの他の制御方法によつて発生
    される駆動トルクを利用して抵抗トルクが駆動トルクよ
    りも大きくなると自動的に曲げ部材を離脱するようにな
    った連結装置あるいはクラッチを有する補助装置が設け
    られ、三つの異なる速度で動作するように設計されてい
    る携帯式の手動制御式のパイプ曲げ装置であって、 180°までの曲げが形成できるマトリックス24と、 特別な形に形成された溝を有するカウンタマトリックス
    22と、 ボックス状の本体11と、 伝達機構と、 補助装置30と、 を有し、前記カウンタマトリックス22がスライド19
    のピン21上に取付けられ、このスライド19がスライ
    ド19の歯とラック16の歯を噛み合わせることによつ
    て、突起部15上に設けられた径方向の平行なガイドの
    間を走行して、マトリックス24と対向するカウンタマ
    トリックス22を適切に配置し、前記本体11には互い
    に噛み合ったギヤホイールから成る減速装置60が取付
    けられ、この減速装置60が三つの平行な軸上の回転に
    対して最も遅い速度1、中間の速度2、最も速い速度3
    という三つの異なる速度を決定し、前記伝達機構が前記
    減速装置60の最後のギヤホイール62の回転運動を前
    記伝達機構の最後のギヤホイール67へ伝達するギヤ列
    から成り、前記ギヤホイール67が前記パイプ曲げ装置
    の曲げ部材あるいはマトリックス24と一体化されてい
    るシャフト25を駆動するメインギヤであり、前記減速
    装置の前記最後のギヤホイール62の軸と前記伝達機構
    との間の連結が前記減速装置60の軸を含む平面と前記
    伝達機構の軸を含む平面が直交するように行なわれ、前
    記補助装置30がパイプ曲げ装置から分離されているが
    、ソケット13aの1つに連結可能であり、前記補助装
    置30が共通の駆動シャフトB上に取付けられた共軸に
    連結可能なセクタ部材39、40から形成された連結装
    置38を有し、前記駆動シャフトBが前記連結装置38
    の前記セクタ部材39、40を貫通する穴の中と、楕円
    形の共軸なベルキャップ34′を貫通する穴の中で自在
    に回転することができ、前記ベルキャップ34′が中に
    円筒状コイルの圧縮ばね41′を収容しており、圧縮ば
    ね41′のショルダに当接し、このショルダが一方の側
    においては前記セクタ部材39の突起部39′の端部か
    ら、また他方の側においては前記ベルキャップ34′の
    内側底部から成り、前記圧縮ばね41′の圧縮の量が前
    記ベルキャップ34′を前記駆動シャフトBのねじ部に
    ねじ込んで前記ショルダ間の距離を変えることによつて
    調節でき、前記セクタ部材40に突起部32が設けられ
    、突起部32は所望のソケット13aの中に嵌まるよう
    な形のめくら穴を有し、前記補助装置30のセクタ部材
    39、40が離脱された時前記駆動シャフトBが前記穴
    の中において自在に回転可能であるがガイドリング42
    ′によつて前記補助装置30に対して特定の位置に保持
    されており、前記駆動シャフトのキー31上でセクタ部
    材39の並進運動を与え、前記セクタ部材39を貫く穴
    に沿って長手方向に設けられたキー走行路が前記並進運
    動に都合よく形成され、前記セクタ部材39を前記駆動
    シャフトBと一緒に回転させるようになつているパイプ
    曲げ装置。
  2. (2)パイプ曲げ装置の本体51の中に作りつけられた
    補助装置30aを有し、この補助装置30aがパイプ曲
    げ作業に利用できる最も速い速度3に対応する前記ソケ
    ット13aと共軸であり、この補助装置30aに前記減
    速装置60の前記ギヤホイール62が取付けられ、ギヤ
    ホイール62の両側に突起部37とセクタ部材39が設
    けられ、この突起部37とセクタ部材39がギヤホイー
    ル62と一体化された単一のユニットを形成して円筒状
    コイルの圧縮ばね41の一端及び係合/離脱を行なう連
    結装置38aのセクタ部材39に対するショルダとして
    働き、前記ギヤホイール62に前記本体の垂直壁に形成
    された穴と前記連結装置38の部材に形成された穴とに
    連通する穴が設けられ、この穴の中でシャフトAが回転
    し、このシャフトAの位置がガイドリング42によって
    決められ、前記セクタ部材39が前記伝達機構のベベル
    ギヤ63′と一体化された前記連結装置38のセクタ部
    材40から離脱されると前記ガイドリング42がシャフ
    トAを自在に回転させ、前記シャフトAに一体化された
    ソケット13aが設けられ、前記シャフトAが本体51
    と一体化された外部にねじ部を有する円筒状の突起部1
    3の中に延びていて前記穴の中で回転可能であり、キー
    62′をキー走行路39′に噛み合わせることによって
    ギヤホイール62に回転を伝え、前記圧縮ばねの他端が
    前記装置のショルダ36に当接し、前記圧縮ばね41が
    前記本体51の前記垂直壁の穴を貫くピン35によつて
    調節可能であり、この圧縮ばね41が前記突起部13の
    ねじ部にリング34をねじ込むことによって移動可能で
    あり前記突起部の外側表面に刻まれた番号1、2、3に
    よつて識別される異なる速度に対して最も適した動作条
    件を設定するようになつている特許請求の範囲第1項記
    載のパイプ曲げ装置。
  3. (3)前記減速装置60が第1と第2の速度に対応する
    ソケット13aの間では1:3の速度比に設計され、第
    2と第3の速度に対応するソケット13aの間では1:
    2の速度比に設計されている特許請求の範囲第1項もし
    くは第2項記載のパイプ曲げ装置。
  4. (4)手動制御を行なうためにパイプ曲げ装置に取付け
    られた枝83、83′を有する長いフォーク状部材80
    が設けられ、このフォーク状部材80が本体11に設け
    られた対のピン82、82′に取付けることのできる取
    手81、81′を有し、前記枝83、83′が装置90
    から延びる部材91、91′によって支えられていて動
    作中にずれることがなく装置90が前記補助装置30を
    介してソケット13aを回転させるチャック92を有す
    るような特許請求の範囲第1項記載のパイプ曲げ装置。
JP1155557A 1988-06-17 1989-06-17 パイプ曲げ装置 Pending JPH0241719A (ja)

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