JPH0241752Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0241752Y2 JPH0241752Y2 JP1985186836U JP18683685U JPH0241752Y2 JP H0241752 Y2 JPH0241752 Y2 JP H0241752Y2 JP 1985186836 U JP1985186836 U JP 1985186836U JP 18683685 U JP18683685 U JP 18683685U JP H0241752 Y2 JPH0241752 Y2 JP H0241752Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- high voltage
- detection device
- light
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Photometry And Measurement Of Optical Pulse Characteristics (AREA)
- Emergency Alarm Devices (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本考案は家庭、工場等におけるガス漏れ検知装
置に関する。
置に関する。
従来のものは例えば第3図示のように触媒10
を電気ヒータ11により300℃程度の反応温度に
迄加熱し、触媒10が漏洩ガスと反応してその抵
抗値が変化することを利用してブザー等の警報装
置12を作動していた。
を電気ヒータ11により300℃程度の反応温度に
迄加熱し、触媒10が漏洩ガスと反応してその抵
抗値が変化することを利用してブザー等の警報装
置12を作動していた。
しかしこれでは触媒10を常時加熱するためエ
ネルギー消費が大きく、したがつて家庭内の
100Volt交流電源13を要したが、これでは電源
コードを要するので、高価になると共にその設置
場所に制約を受けた。
ネルギー消費が大きく、したがつて家庭内の
100Volt交流電源13を要したが、これでは電源
コードを要するので、高価になると共にその設置
場所に制約を受けた。
本考案はかかる欠点を除去するためになされた
もので、エネルギーの消費を少なくし、したがつ
て電池電源でも作動させることができ、設置場所
を100Volt交流電源より離れた任意適切な位置に
設置しうるようにしたガス漏れ検知装置を提供す
るものである。
もので、エネルギーの消費を少なくし、したがつ
て電池電源でも作動させることができ、設置場所
を100Volt交流電源より離れた任意適切な位置に
設置しうるようにしたガス漏れ検知装置を提供す
るものである。
本考案は電源電池1と、この電源電池1の電流
より長時間間隔で高圧を発生する回路2と、この
回路2の高圧を放電させる電極3と、この電極
3,3に隣接する位置に遮光体4aを介して適当
な距離離して配置され、かつこの放電により引火
したガスの炎を検出する光検出装置4と、この光
検出装置4の信号により作動する警報装置5とか
らなり、上記電極3は光検知装置4と共に網状の
防爆キヤツプ9により包囲してなるガス漏れ検知
装置である。
より長時間間隔で高圧を発生する回路2と、この
回路2の高圧を放電させる電極3と、この電極
3,3に隣接する位置に遮光体4aを介して適当
な距離離して配置され、かつこの放電により引火
したガスの炎を検出する光検出装置4と、この光
検出装置4の信号により作動する警報装置5とか
らなり、上記電極3は光検知装置4と共に網状の
防爆キヤツプ9により包囲してなるガス漏れ検知
装置である。
電源電池1には例えば10秒等の一定の長い時間
間隔でパルスを発生する無安定マルチバイブレー
タ等のパルス発生回路6を接続する。このパルス
発生回路6の出力側端子は感応コイル等の高圧発
生回路2に接続し、この高圧発生回路2の2次側
高圧発生端子には放電電極3,3を接続する。こ
の電極3,3に隣接する位置に遮光体4aを介し
て適当な距離離してその放電により引火したガス
の光を受けるフオトトランジスタ等の光検出装置
4を配置し、この光検出装置4の出力信号Sは増
幅器7を介してフリツプフロツプ8に入力し、こ
のフリツプフロツプ8の出力側にブザー等の警報
装置5を接続する。上記電極3は光検知装置4と
共り網状の防爆キヤツプ9により包囲する。軽い
ガスを検出する場合は天井、重いガスを検出する
場合は床等のガス漏洩部に配置する。
間隔でパルスを発生する無安定マルチバイブレー
タ等のパルス発生回路6を接続する。このパルス
発生回路6の出力側端子は感応コイル等の高圧発
生回路2に接続し、この高圧発生回路2の2次側
高圧発生端子には放電電極3,3を接続する。こ
の電極3,3に隣接する位置に遮光体4aを介し
て適当な距離離してその放電により引火したガス
の光を受けるフオトトランジスタ等の光検出装置
4を配置し、この光検出装置4の出力信号Sは増
幅器7を介してフリツプフロツプ8に入力し、こ
のフリツプフロツプ8の出力側にブザー等の警報
装置5を接続する。上記電極3は光検知装置4と
共り網状の防爆キヤツプ9により包囲する。軽い
ガスを検出する場合は天井、重いガスを検出する
場合は床等のガス漏洩部に配置する。
本考案はかかる構成よりなるものであるから、
電源電池1より100μA程度の電流がパルス発生回
路6に流れ、第2図イ示のようなパルスS1,S2…
が10秒程の比較的長い時間間隔で間歇的に発生す
る。このパルスS1,S2…により高圧発生回路2か
らは高圧電流が発生し、電極3,3から放電す
る。而してガス漏れがあり、電極3,3周辺のガ
ス密度が或る濃度以上増大するとその放電より引
火してガスが燃え、光を発生する。この光は光検
知装置4により検出され、第2図ロ示のような出
力信号Sが発生し、この出力信号Sは増幅器7で
増幅されてフリツプフロツプ8を駆動し、警報装
置5に電流が流れ、警報を発生するものである。
電源電池1より100μA程度の電流がパルス発生回
路6に流れ、第2図イ示のようなパルスS1,S2…
が10秒程の比較的長い時間間隔で間歇的に発生す
る。このパルスS1,S2…により高圧発生回路2か
らは高圧電流が発生し、電極3,3から放電す
る。而してガス漏れがあり、電極3,3周辺のガ
ス密度が或る濃度以上増大するとその放電より引
火してガスが燃え、光を発生する。この光は光検
知装置4により検出され、第2図ロ示のような出
力信号Sが発生し、この出力信号Sは増幅器7で
増幅されてフリツプフロツプ8を駆動し、警報装
置5に電流が流れ、警報を発生するものである。
而して本考案によれば長い時間間隔で僅かな電
流がパルス発生回路に流れるのみであるから、電
力消費が少なく、したがつて電池で作動できるの
で、電源コード等を要さず、安価に提供できると
共に任意の位置に配置することができるので便利
である。
流がパルス発生回路に流れるのみであるから、電
力消費が少なく、したがつて電池で作動できるの
で、電源コード等を要さず、安価に提供できると
共に任意の位置に配置することができるので便利
である。
また遮光体4aは通常の放電光を遮断するので
光検知装置4は放電により引火したガスの光のみ
を受け、確実にガス漏れのみを検知することがで
きると共に、その放電による引火は防爆キヤツプ
9により阻止されるので安全である。
光検知装置4は放電により引火したガスの光のみ
を受け、確実にガス漏れのみを検知することがで
きると共に、その放電による引火は防爆キヤツプ
9により阻止されるので安全である。
第1図は本考案の一実施例の回路図、第2図
イ,ロはその信号電流のグラフ、第3図は従来の
装置の回路図である。 1……電源電池、2……高圧を発生させる回
路、3……高圧を放電させる電極、4……光検出
装置、5……警報装置。
イ,ロはその信号電流のグラフ、第3図は従来の
装置の回路図である。 1……電源電池、2……高圧を発生させる回
路、3……高圧を放電させる電極、4……光検出
装置、5……警報装置。
Claims (1)
- 電源電池と、この電源電池の電流より長時間間
隔で高圧を発生する回路と、この回路の高圧を放
電させる電極と、この電極に隣接する位置に遮光
体を介して適当な距離離して配置され、かつこの
放電により引火したガスの炎を検出する光検出装
置と、この光検出装置の信号により作動する警報
装置とからなり、上記電極は光検知装置と共に網
状の防爆キヤツプにより包囲してなるガス漏れ検
知装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985186836U JPH0241752Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1985186836U JPH0241752Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6296797U JPS6296797U (ja) | 1987-06-20 |
| JPH0241752Y2 true JPH0241752Y2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=31136757
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1985186836U Expired JPH0241752Y2 (ja) | 1985-12-03 | 1985-12-03 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241752Y2 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS555055B2 (ja) * | 1973-05-15 | 1980-02-04 | ||
| JPS5560066U (ja) * | 1978-10-18 | 1980-04-23 | ||
| JPS5779598A (en) * | 1980-11-01 | 1982-05-18 | Reo Goorudo Kk | Battery output type ultraviolet ray detection type sensing alarm unit |
| JPS59103192A (ja) * | 1982-11-04 | 1984-06-14 | 東京防災設備株式会社 | 紫外線による炎検出装置 |
| JPS59151295A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-29 | 日本航空電子工業株式会社 | 炎感知器 |
-
1985
- 1985-12-03 JP JP1985186836U patent/JPH0241752Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6296797U (ja) | 1987-06-20 |
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