JPH0241755Y2 - - Google Patents
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- JPH0241755Y2 JPH0241755Y2 JP15525682U JP15525682U JPH0241755Y2 JP H0241755 Y2 JPH0241755 Y2 JP H0241755Y2 JP 15525682 U JP15525682 U JP 15525682U JP 15525682 U JP15525682 U JP 15525682U JP H0241755 Y2 JPH0241755 Y2 JP H0241755Y2
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- Japan
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- signal generator
- measured value
- value signal
- protective sleeve
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G01—MEASURING; TESTING
- G01P—MEASURING LINEAR OR ANGULAR SPEED, ACCELERATION, DECELERATION, OR SHOCK; INDICATING PRESENCE, ABSENCE, OR DIRECTION, OF MOVEMENT
- G01P3/00—Measuring linear or angular speed; Measuring differences of linear or angular speeds
- G01P3/42—Devices characterised by the use of electric or magnetic means
- G01P3/44—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed
- G01P3/48—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage
- G01P3/481—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals
- G01P3/488—Devices characterised by the use of electric or magnetic means for measuring angular speed by measuring frequency of generated current or voltage of pulse signals delivered by variable reluctance detectors
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Arrangements For Transmission Of Measured Signals (AREA)
- Transmission And Conversion Of Sensor Element Output (AREA)
- Connector Housings Or Holding Contact Members (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
本考案はねじ込み式コネクテイング・ピースと
して形成されたスリーブ形状のケーシングを有す
る測定値信号発生器であつて、該測定値信号発生
器の電気的構成ユニツトを保持する導体板をケー
シング内に保持するための装置を有している形状
のものに関する。
して形成されたスリーブ形状のケーシングを有す
る測定値信号発生器であつて、該測定値信号発生
器の電気的構成ユニツトを保持する導体板をケー
シング内に保持するための装置を有している形状
のものに関する。
発振回路の不調和によつて測定値信号を形成す
る測定値信号発生器において一般的に公知なの
は、発振回路のある素子と測定値センサとに、発
振回路の残りの電気的素子及び場合によつては更
に信号形成用の回路部材を直接的に配属し、それ
によつて減衰損と妨害レベルとを僅少に保つこと
である。
る測定値信号発生器において一般的に公知なの
は、発振回路のある素子と測定値センサとに、発
振回路の残りの電気的素子及び場合によつては更
に信号形成用の回路部材を直接的に配属し、それ
によつて減衰損と妨害レベルとを僅少に保つこと
である。
このような形式においてはその測定値形成用の
電気的構成ユニツトが多くの使用例において高い
振動負荷や攻撃的な媒体や著しい熱負荷、即ち過
激な環境にさらされる他にも、当該の測定値信号
発生器の構造上その組込み個所での取付け時に極
めて難しい処理を必要とし、従つて測定値信号形
成のための回路部分を発生器ケーシング内に内蔵
し、その際に電気的構成ユニツト自体の加熱故に
充填物密度に関して所定の限度を維持する必要が
あり、更に可及的に小さな構造体積、特に狭幅な
構造形状を得るようにするという要求にやはり予
盾してしまう。更にこのような形状の測定値信号
発生器においては、大量生産及び場合によつては
機械的な組立てなどの条件や、種々の組込み所与
性への最小経費での適合性の必要や、更に構成部
材交換がまだ安価でできる取付け段階での十分な
機能検査可能性への要求なども考慮されなければ
ならない。
電気的構成ユニツトが多くの使用例において高い
振動負荷や攻撃的な媒体や著しい熱負荷、即ち過
激な環境にさらされる他にも、当該の測定値信号
発生器の構造上その組込み個所での取付け時に極
めて難しい処理を必要とし、従つて測定値信号形
成のための回路部分を発生器ケーシング内に内蔵
し、その際に電気的構成ユニツト自体の加熱故に
充填物密度に関して所定の限度を維持する必要が
あり、更に可及的に小さな構造体積、特に狭幅な
構造形状を得るようにするという要求にやはり予
盾してしまう。更にこのような形状の測定値信号
発生器においては、大量生産及び場合によつては
機械的な組立てなどの条件や、種々の組込み所与
性への最小経費での適合性の必要や、更に構成部
材交換がまだ安価でできる取付け段階での十分な
機能検査可能性への要求なども考慮されなければ
ならない。
前記形式を有する公知の測定値信号発生器の各
構造では上述の両条件群の一方又は他方を満たす
だけであり、むしろ各公知構造は例えばねじ結合
部の使用によつて高価となつたり、また発生器ケ
ーシング内への電気的構成ユニツトの組込み時に
ろう接作業を必要とするような組立てという構造
において面倒なものであつたりする。
構造では上述の両条件群の一方又は他方を満たす
だけであり、むしろ各公知構造は例えばねじ結合
部の使用によつて高価となつたり、また発生器ケ
ーシング内への電気的構成ユニツトの組込み時に
ろう接作業を必要とするような組立てという構造
において面倒なものであつたりする。
従つて本発明の課題は前述の形式の測定値信号
発生器において、その発生器の上記のような各使
用条件を考慮した上で、その製造及び取付け費用
や検査可能性や組込み所与性に関しての適合性な
どに一貫した最良性を与え得る構造を提供するこ
とである。
発生器において、その発生器の上記のような各使
用条件を考慮した上で、その製造及び取付け費用
や検査可能性や組込み所与性に関しての適合性な
どに一貫した最良性を与え得る構造を提供するこ
とである。
上記の課題は本発明によれば、測定値信号発生
器のケーシング内にそう入可能でかつケーシング
に固定結合可能であるほぼ杯形状の保護スリーブ
が設けられており、また該保護スリーブ内には導
体板に対応する軸線平行な案内溝が形成されてお
り、更に保護スリーブ内で導体板が注入体によつ
て軸線方向で確保されていることによつて解決さ
れた。
器のケーシング内にそう入可能でかつケーシング
に固定結合可能であるほぼ杯形状の保護スリーブ
が設けられており、また該保護スリーブ内には導
体板に対応する軸線平行な案内溝が形成されてお
り、更に保護スリーブ内で導体板が注入体によつ
て軸線方向で確保されていることによつて解決さ
れた。
本考案の有利な各実施態様によれば、測定値信
号センサが導体板の端面に配置され、また測定値
伝達のために働く差込み舌片が導体板に直接的に
接触しており、また該差込み舌片の1部分が測定
値信号発生器の端面側閉鎖部を形成する注入体内
に埋設されており、またケーシング内部にリング
シヨルダが形成されており、該リングシヨルダに
対応するリング状のフランジ面が保護スリーブに
設けられており、該リングシヨルダとフランジ面
とによつて規定されたケーシング内の所定の位置
に保護スリーブを保持するために、該ケーシング
の端面にたたみ接ぎ可能な縁が形成されていると
よい。
号センサが導体板の端面に配置され、また測定値
伝達のために働く差込み舌片が導体板に直接的に
接触しており、また該差込み舌片の1部分が測定
値信号発生器の端面側閉鎖部を形成する注入体内
に埋設されており、またケーシング内部にリング
シヨルダが形成されており、該リングシヨルダに
対応するリング状のフランジ面が保護スリーブに
設けられており、該リングシヨルダとフランジ面
とによつて規定されたケーシング内の所定の位置
に保護スリーブを保持するために、該ケーシング
の端面にたたみ接ぎ可能な縁が形成されていると
よい。
本考案の構成による主な利点は、発生器ケーシ
ングの構造形状が細長くされ得、例えば箱スパナ
の使用が可能となるにも拘わらず各電気的構成ユ
ニツトの配置のために十分なスペースが提供され
得、また1つの導体板上に電気的構成ユニツト全
部が配置されていることによつて取扱い性が良好
でかつその機能を検査可能な構成群が形成されて
いることである。しかし決定的なのは、電気的な
構成群全体が1つの保護スリーブ内にそう入可能
であり、また適切な注入体を充填又は注入すると
いう特に簡単な方法によつて電気的な構成群を保
護スリーブと結合可能なことである。また保護ス
リーブ内での導体板の保持方法を選定することに
よつて、例えばねじ結合時に導体板に生じ得る締
めつけの危険を回避することができ、また保護ス
リーブ内への注入体形成によつて電気的構成ユニ
ツトの耐振的でかつ気密な埋設が可能となつてい
る。
ングの構造形状が細長くされ得、例えば箱スパナ
の使用が可能となるにも拘わらず各電気的構成ユ
ニツトの配置のために十分なスペースが提供され
得、また1つの導体板上に電気的構成ユニツト全
部が配置されていることによつて取扱い性が良好
でかつその機能を検査可能な構成群が形成されて
いることである。しかし決定的なのは、電気的な
構成群全体が1つの保護スリーブ内にそう入可能
であり、また適切な注入体を充填又は注入すると
いう特に簡単な方法によつて電気的な構成群を保
護スリーブと結合可能なことである。また保護ス
リーブ内での導体板の保持方法を選定することに
よつて、例えばねじ結合時に導体板に生じ得る締
めつけの危険を回避することができ、また保護ス
リーブ内への注入体形成によつて電気的構成ユニ
ツトの耐振的でかつ気密な埋設が可能となつてい
る。
更に本考案の取付け手段によれば測定値信号発
生器の電気的構成ユニツトが続く取付け作業にお
ける損傷から守られるだけでなく、貯蔵及び発送
可能な構造ユニツトが形成され、該ユニツトはあ
る程度一般的に使用され得、即ち異なつて形成さ
れた種々のケーシングと組み合わされ得る。また
一般的に切削による製造作業工程を必要としまた
測定値信号発生器の電気的部分から完全に分離さ
れた製造経過において製作可能であるケーシング
が、使用例に応じて例えば接続されるべき電線の
ために、ねじ式又は差込みロツク式部材を備え、
また当該の測定値信号発生器の固定方法に応じて
種々異なるねじ込みねじ山を有することが可能で
ある。また高い熱膨張に対応するように特別に形
成されたケーシングや、又は例えば高い耐食性等
が要求されている場合には相応する特別な材料で
製造されたケーシングなどを用いることができ
る。
生器の電気的構成ユニツトが続く取付け作業にお
ける損傷から守られるだけでなく、貯蔵及び発送
可能な構造ユニツトが形成され、該ユニツトはあ
る程度一般的に使用され得、即ち異なつて形成さ
れた種々のケーシングと組み合わされ得る。また
一般的に切削による製造作業工程を必要としまた
測定値信号発生器の電気的部分から完全に分離さ
れた製造経過において製作可能であるケーシング
が、使用例に応じて例えば接続されるべき電線の
ために、ねじ式又は差込みロツク式部材を備え、
また当該の測定値信号発生器の固定方法に応じて
種々異なるねじ込みねじ山を有することが可能で
ある。また高い熱膨張に対応するように特別に形
成されたケーシングや、又は例えば高い耐食性等
が要求されている場合には相応する特別な材料で
製造されたケーシングなどを用いることができ
る。
更に本考案の各実施例の構造によれば、測定値
信号発生器が工具なしに組立て可能となり、即ち
この場合その必要構成部材の数も著しく減少せし
められて有利である。
信号発生器が工具なしに組立て可能となり、即ち
この場合その必要構成部材の数も著しく減少せし
められて有利である。
次に図示の実施例につき本考案を説明する。
第1図から分かるように例えば回転値パルス発
生器として形成されて自動車の伝動装置内に配属
される測定値信号発生器の実際のケーシング1内
には、ほぼ杯形状の保護スリーブ2が所謂内張り
部材として配置されている。図示の例ではセンサ
側でケーシング1から突出しているこの保護スリ
ーブ2内で、該保護スリーブ2に軸線平行に形成
された案内溝3,4内に導体板5が保持されてい
る。この導体板5は当該の測定値信号発生器の電
気的構成ユニツトを全部保持しており、即ち該導
体板5には発振器及び後続の承認回路やパルス形
成回路や増幅回路などの全体を付号23で示され
た構成ユニツトの他にも複数の差込み舌片(その
内の2つだけを符号6,7で示した)が接触して
おり、更に導体板5の端面側にはポツト形鉄心8
内に配置されて測定値センサとして働く発振コイ
ル9が固定されており、該発振コイル9の両方の
接続導線の一方が符号26で示されている。この
ために導体板5と結合可能な部材10が用いられ
ており、該部材10にはポツト形鉄心8の受容の
ためのピン11が形成されている。当然ながら測
定値センサの固定それ自体には導体板5への付着
だけが必要なのであるが、例えば接着などの他の
手段も考えられ、何故なら実施した機能テストに
よれば当該の測定値信号発生器の端面側の密閉を
形成している(第1図には透かして示されてい
る)適当な注入体12によつて保護スリーブ2内
に導体板5を固定するのが良好とされているから
である。更に考えられるのは、導体板5を保護ス
リーブ2内の中央に配置し、また必要とあれば電
気的構成ユニツト23を導体板5の両側に分配し
そしてポツト形鉄心8が導体板5に形成された付
加部の所で直接的に受容されるようにすることで
ある。
生器として形成されて自動車の伝動装置内に配属
される測定値信号発生器の実際のケーシング1内
には、ほぼ杯形状の保護スリーブ2が所謂内張り
部材として配置されている。図示の例ではセンサ
側でケーシング1から突出しているこの保護スリ
ーブ2内で、該保護スリーブ2に軸線平行に形成
された案内溝3,4内に導体板5が保持されてい
る。この導体板5は当該の測定値信号発生器の電
気的構成ユニツトを全部保持しており、即ち該導
体板5には発振器及び後続の承認回路やパルス形
成回路や増幅回路などの全体を付号23で示され
た構成ユニツトの他にも複数の差込み舌片(その
内の2つだけを符号6,7で示した)が接触して
おり、更に導体板5の端面側にはポツト形鉄心8
内に配置されて測定値センサとして働く発振コイ
ル9が固定されており、該発振コイル9の両方の
接続導線の一方が符号26で示されている。この
ために導体板5と結合可能な部材10が用いられ
ており、該部材10にはポツト形鉄心8の受容の
ためのピン11が形成されている。当然ながら測
定値センサの固定それ自体には導体板5への付着
だけが必要なのであるが、例えば接着などの他の
手段も考えられ、何故なら実施した機能テストに
よれば当該の測定値信号発生器の端面側の密閉を
形成している(第1図には透かして示されてい
る)適当な注入体12によつて保護スリーブ2内
に導体板5を固定するのが良好とされているから
である。更に考えられるのは、導体板5を保護ス
リーブ2内の中央に配置し、また必要とあれば電
気的構成ユニツト23を導体板5の両側に分配し
そしてポツト形鉄心8が導体板5に形成された付
加部の所で直接的に受容されるようにすることで
ある。
第1図の実施例においては図面から明確なよう
に、その構造形状は各電気部材6,7,8,9及
び23のために十分なスペースを提供しており、
また測定値信号発生器の上記のようにケーシング
1から完全に分離して形成されかつその機能を検
査され得る電気的部分のケーシング1内への固定
が、該ケーシング1の端面側に形成されたカーリ
ングフランジ縁13のたたみ接ぎによつて行なわ
れている。この場合保護スリーブ2に形成された
つば14によつて、即ち該つば14に設けられた
フランジ面15によつて該保護スリーブ2が、ケ
ーシング1内に形成されたリングシヨルダ16上
に載設されている。ケーシング1と保護スリーブ
2との間にそう入されたシール17は伝動オイル
の漏出を防ぐ働きをしている。またケーシング1
内への保護スリーブ2のはめあい部としては、そ
の両部材が2段状に形成されていることに基づい
ていずれにせよ存在するリングシヨルダ18を用
いてもよく、それによつてケーシング1と保護ス
リーブ2とをその差込み部側端面において平らに
成形可能となる。
に、その構造形状は各電気部材6,7,8,9及
び23のために十分なスペースを提供しており、
また測定値信号発生器の上記のようにケーシング
1から完全に分離して形成されかつその機能を検
査され得る電気的部分のケーシング1内への固定
が、該ケーシング1の端面側に形成されたカーリ
ングフランジ縁13のたたみ接ぎによつて行なわ
れている。この場合保護スリーブ2に形成された
つば14によつて、即ち該つば14に設けられた
フランジ面15によつて該保護スリーブ2が、ケ
ーシング1内に形成されたリングシヨルダ16上
に載設されている。ケーシング1と保護スリーブ
2との間にそう入されたシール17は伝動オイル
の漏出を防ぐ働きをしている。またケーシング1
内への保護スリーブ2のはめあい部としては、そ
の両部材が2段状に形成されていることに基づい
ていずれにせよ存在するリングシヨルダ18を用
いてもよく、それによつてケーシング1と保護ス
リーブ2とをその差込み部側端面において平らに
成形可能となる。
本考案をより完全なものとするためには、スリ
ーブ形状のねじ込み式コネクテイング・ピースと
して形成されたケーシング1に、自動車の伝動装
置ケーシングへの測定値信号発生器の固定のため
に働く第1のねじ山19を設け、また電線の接続
部材に対応する第2のねじ山20を形成するとよ
い。符号21は取付け工具の装着のための6角頭
を示し、また符号22は該発生器と伝動装置ケー
シングとの間で作用するリング状の当付け面を示
している。
ーブ形状のねじ込み式コネクテイング・ピースと
して形成されたケーシング1に、自動車の伝動装
置ケーシングへの測定値信号発生器の固定のため
に働く第1のねじ山19を設け、また電線の接続
部材に対応する第2のねじ山20を形成するとよ
い。符号21は取付け工具の装着のための6角頭
を示し、また符号22は該発生器と伝動装置ケー
シングとの間で作用するリング状の当付け面を示
している。
第3図の断面図に示された実施例では、ケーシ
ング1内への保護スリーブ2の固定が係合接続に
よつて行なわれており、即ちケーシング1内には
係止溝24がそして保護スリーブ2には差込み方
向側で斜面状にされた係止つば25が形成されて
おり、また注入体12が例えばその硬性を適当に
調節することによつてある程度弾性的に形成又は
調整されている。
ング1内への保護スリーブ2の固定が係合接続に
よつて行なわれており、即ちケーシング1内には
係止溝24がそして保護スリーブ2には差込み方
向側で斜面状にされた係止つば25が形成されて
おり、また注入体12が例えばその硬性を適当に
調節することによつてある程度弾性的に形成又は
調整されている。
第4図には上記の例に比べてその有利性が多少
劣る差込み接触構造の実施例が示されており、こ
れは例えば円形の差込みピン28などを用いる必
要がある場合などにはよいであろう。この場合の
測定値信号発生器の端面側閉鎖は、やはりケーシ
ング1にたたみ接ぎされた絶縁プレート29によ
つて形成されており、該絶縁プレート29内で、
中空ピンとして形成された差込みピン28が固定
されている。この差込みピン28と導体板5との
電気接続は、導体板5に接触した比較的に硬性の
線材27によつて行なわれ、該線材27は差込み
ピン28内にろう接されている。
劣る差込み接触構造の実施例が示されており、こ
れは例えば円形の差込みピン28などを用いる必
要がある場合などにはよいであろう。この場合の
測定値信号発生器の端面側閉鎖は、やはりケーシ
ング1にたたみ接ぎされた絶縁プレート29によ
つて形成されており、該絶縁プレート29内で、
中空ピンとして形成された差込みピン28が固定
されている。この差込みピン28と導体板5との
電気接続は、導体板5に接触した比較的に硬性の
線材27によつて行なわれ、該線材27は差込み
ピン28内にろう接されている。
図面は本考案の複数の実施例を示すものであつ
て、第1図は本考案による有利な測定値信号発生
器の縦断面図、第2図は第1図の横断面図、第3
図は保護スリーブとケーシングとの間で作用する
係止部材の断面図、第4図は本考案の別の実施例
による差込み接触装置の断面図である。 1……ケーシング、2……保護スリーブ、3,
4……案内溝、5……導体板、6,7……差込み
舌片、8……ポツト形鉄心、9……発振コイル、
10……部材、11……ピン、12……注入体、
13……カーリングフランジ縁、14……つば、
15……フランジ面、16,18……リングシヨ
ルダ、17……シール、19,20……ねじ山、
21……6角頭、22……当付け面、23……電
気的構成ユニツト、24……係止溝、25……係
止つば、26……接続導線、27……線材、28
……差込みピン、29……絶縁プレート。
て、第1図は本考案による有利な測定値信号発生
器の縦断面図、第2図は第1図の横断面図、第3
図は保護スリーブとケーシングとの間で作用する
係止部材の断面図、第4図は本考案の別の実施例
による差込み接触装置の断面図である。 1……ケーシング、2……保護スリーブ、3,
4……案内溝、5……導体板、6,7……差込み
舌片、8……ポツト形鉄心、9……発振コイル、
10……部材、11……ピン、12……注入体、
13……カーリングフランジ縁、14……つば、
15……フランジ面、16,18……リングシヨ
ルダ、17……シール、19,20……ねじ山、
21……6角頭、22……当付け面、23……電
気的構成ユニツト、24……係止溝、25……係
止つば、26……接続導線、27……線材、28
……差込みピン、29……絶縁プレート。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 ねじ込み式コネクテイング・ピースとして形
成されたスリーブ形状のケーシングを有する測
定値信号発生器であつて、該測定値信号発生器
の電気的構成ユニツトを保持する導体板をケー
シング内に保持するための装置を有している形
式のものにおいて、測定値信号発生器のケーシ
ング1内にそう入可能でかつケーシング1に固
定結合可能であるほぼ杯形状の保護スリーブ2
が設けられており、また該保護スリーブ2内に
は導体板5に対応する軸線平行な案内溝3,4
が形成されており、更に保護スリーブ2内で導
体板5が注入体12によつて軸線方向で確保さ
れていることを特徴とする、測定値信号発生
器。 2 ケーシング1内部にリングシヨルダ16が形
成されており、該リングシヨルダ16に対応す
るリング状のフランジ面15が保護スリーブ2
に設けられており、該リングシヨルダ16とフ
ランジ面15とによつて規定されたケーシング
1内の所定の位置に保護スリーブ2を保持する
ために、該ケーシング1の端面にたたみ接ぎ可
能な縁13が形成されている、実用新案登録請
求の範囲第1項記載の測定値信号発生器。 3 ケーシング1と保護スリーブ2との間に係止
結合部が設けられている、実用新案登録請求の
範囲第2項記載の測定値信号発生器。 4 測定値伝達のために働く差込み舌片6,7が
導体板5に直接的に接触しており、また該差込
み舌片6,7の1部分が、測定値信号発生器の
端面側閉鎖部を形成する注入体12内に埋設さ
れている、実用新案登録請求の範囲第3項記載
の測定値信号発生器。 5 測定値センサ9が導体板5の端面に配置され
ている、実用新案登録請求の範囲第4項記載の
測定信号発生器。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE81304145 | 1981-10-17 | ||
| DE19818130414 DE8130414U1 (de) | 1981-10-17 | 1981-10-17 | Messwertgeber |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5881699U JPS5881699U (ja) | 1983-06-02 |
| JPH0241755Y2 true JPH0241755Y2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=6732196
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15525682U Granted JPS5881699U (ja) | 1981-10-17 | 1982-10-15 | 測定値信号発生器 |
Country Status (4)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5881699U (ja) |
| DE (1) | DE8130414U1 (ja) |
| FR (1) | FR2514931A1 (ja) |
| GB (1) | GB2107882A (ja) |
Families Citing this family (16)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4626053A (en) * | 1984-05-21 | 1986-12-02 | Banner Engineering Corp. | Sensing devices with modular interconnection and programming |
| FR2578018B1 (fr) * | 1985-02-26 | 1990-04-27 | Electricfil | Perfectionnements aux capteurs electromagnetiques |
| EP0233346B1 (de) * | 1986-01-24 | 1989-08-23 | Werkzeugmaschinenfabrik Oerlikon-Bührle AG | Drehzahlsensor einer Gleitschutzanlage für Fahrzeuge |
| FR2598216B1 (fr) * | 1986-04-30 | 1990-03-23 | Petercem Sa | Detecteur de proximite |
| DE3638622A1 (de) * | 1986-11-12 | 1988-05-26 | Mannesmann Kienzle Gmbh | Magnetfeldgeber |
| DE3827937A1 (de) * | 1988-08-12 | 1990-02-15 | Siemens Ag | Elektrischer messwertaufnehmer |
| JPH0285324U (ja) * | 1988-12-21 | 1990-07-04 | ||
| DE4301595A1 (de) † | 1993-01-22 | 1994-07-28 | Bosch Gmbh Robert | Induktiver Sensor |
| DE4314296A1 (de) * | 1993-04-30 | 1994-11-03 | Hydac Electronic Gmbh | Sensoreinheit mit Haltebügel |
| DE19542648B4 (de) * | 1995-11-15 | 2009-06-04 | Robert Bosch Gmbh | Meßwertaufnehmer |
| DE19606458A1 (de) * | 1996-02-21 | 1997-08-28 | Ahlers Horst Dr Ing Habil | Sensorsystem mit Meßkonditionierungsvorrichtungen |
| JP3433051B2 (ja) * | 1997-06-26 | 2003-08-04 | 株式会社日立ユニシアオートモティブ | 回転検出装置 |
| JP3747150B2 (ja) | 2000-07-28 | 2006-02-22 | ヒロセ電機株式会社 | パルス信号発生装置およびその製造方法 |
| EP1324048A1 (en) * | 2001-12-27 | 2003-07-02 | Hirose Electric Co., Ltd. | Sensor housing and mounting assembly and method of making the same |
| DE102010021189B4 (de) * | 2010-05-21 | 2016-07-14 | Baumer Electric Ag | Induktiver Sensor und Verfahren zu dessen Montage |
| DE102010064607B3 (de) | 2010-05-21 | 2019-07-11 | Baumer Electric Ag | Induktiver Sensor |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE2156173A1 (de) * | 1971-11-12 | 1973-05-17 | Bosch Gmbh Robert | Vorrichtung zum messen der drehzahl eines rotierbaren koerpers |
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-
1981
- 1981-10-17 DE DE19818130414 patent/DE8130414U1/de not_active Expired
-
1982
- 1982-10-07 GB GB08228695A patent/GB2107882A/en not_active Withdrawn
- 1982-10-14 FR FR8217215A patent/FR2514931A1/fr active Pending
- 1982-10-15 JP JP15525682U patent/JPS5881699U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| FR2514931A1 (fr) | 1983-04-22 |
| JPS5881699U (ja) | 1983-06-02 |
| GB2107882A (en) | 1983-05-05 |
| DE8130414U1 (de) | 1982-03-11 |
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