JPH0241765Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241765Y2 JPH0241765Y2 JP9697386U JP9697386U JPH0241765Y2 JP H0241765 Y2 JPH0241765 Y2 JP H0241765Y2 JP 9697386 U JP9697386 U JP 9697386U JP 9697386 U JP9697386 U JP 9697386U JP H0241765 Y2 JPH0241765 Y2 JP H0241765Y2
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- JP
- Japan
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- globe
- lighting
- lighting fixture
- socket
- insertion hole
- Prior art date
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- Expired
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 13
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 13
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 238000004806 packaging method and process Methods 0.000 description 1
- 238000012856 packing Methods 0.000 description 1
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- Non-Portable Lighting Devices Or Systems Thereof (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
[技術分野]
本考案は、夜間に点灯して夜道を照明する防犯
灯に関するものである。
灯に関するものである。
[背景技術]
従来、この種の防犯灯としては、第4図に示す
ものがあり、これは安定器8などの点灯回路が収
納された照明器具本体1′と、この照明器具本体
1′とは別体であり内部にランプ18が装着され
るソケツト3を有するグローブ4とからなる。上
記照明器具本体1′の上面からは内部に点灯回路
の出力に接続された出力線14が挿通されたアー
ム11が延設され、グローブ4の後端部にはアー
ム11の先端に固定ねじ13にて連結される取付
部12を備えている。グローブ4と照明器具本体
1′の組立は、現場にてソケツト3とアーム11
の出力線14とを電気的に接続し、固定ねじ13
にてグローブ4をアーム11に連結する。そし
て、電柱15などにバンド17にて照明器具本体
1′を取り付けて取付けが行なわれる。なお、上
記グローブ4の下部に透光性材質にて形成され、
ランプ18の放つ光を拡散するようにしてある。
ものがあり、これは安定器8などの点灯回路が収
納された照明器具本体1′と、この照明器具本体
1′とは別体であり内部にランプ18が装着され
るソケツト3を有するグローブ4とからなる。上
記照明器具本体1′の上面からは内部に点灯回路
の出力に接続された出力線14が挿通されたアー
ム11が延設され、グローブ4の後端部にはアー
ム11の先端に固定ねじ13にて連結される取付
部12を備えている。グローブ4と照明器具本体
1′の組立は、現場にてソケツト3とアーム11
の出力線14とを電気的に接続し、固定ねじ13
にてグローブ4をアーム11に連結する。そし
て、電柱15などにバンド17にて照明器具本体
1′を取り付けて取付けが行なわれる。なお、上
記グローブ4の下部に透光性材質にて形成され、
ランプ18の放つ光を拡散するようにしてある。
この防犯灯の場合、アーム11内に挿通された
配線14とソケツト3とを電気的に接続するとと
もに、グローブ4の取付部12にてグローブ4を
アーム11の先端に固定ねじ13にて取り付けな
ければならず、さらにこの組立後に防犯灯を電柱
15に取り付けなければならず、作業が煩雑とな
る問題があつた。しかも、照明器具本体1′から
アーム11が延設されているから、装置の形状が
大きくなり、梱包のときにかさ張る問題もあつ
た。
配線14とソケツト3とを電気的に接続するとと
もに、グローブ4の取付部12にてグローブ4を
アーム11の先端に固定ねじ13にて取り付けな
ければならず、さらにこの組立後に防犯灯を電柱
15に取り付けなければならず、作業が煩雑とな
る問題があつた。しかも、照明器具本体1′から
アーム11が延設されているから、装置の形状が
大きくなり、梱包のときにかさ張る問題もあつ
た。
[考案の目的]
本考案は上述の点に鑑みて為されたものであ
り、その目的とするところは、施工が簡単で梱包
のときには小さくできる防犯灯を提供することに
ある。
り、その目的とするところは、施工が簡単で梱包
のときには小さくできる防犯灯を提供することに
ある。
[考案の開示]
(実施例)
第1図は本考案の一実施例を示す図であり、本
実施例の照明器具本体1は断面形状が上方に開口
したコ字状であり、底面に安定器8などの点灯回
路部品が装着され、開口面には蓋体2が被着され
る。また、照明器具本体1の下面側からは上記点
灯回路出力に電気的に接続されたソケツト3が固
着されている。なお、ソケツト3のランプ18が
装着される端部側が照明器具本体1の端面から突
出しないようにソケツト3が照明器具本体1の下
面に取着されている。グローブ4は上述の従来例
から取付部12を除いた形状であり、このグロー
ブ4の天板にソケツト3をグローブ4内に収納す
るための挿入穴10を穿設してあり、この挿入穴
10は天板の中央からずれた位置に設けてある。
また、照明器具本体1の底板とグローブ4の天板
とにはソケツト3をグローブ4内に収納した状態
で、グローブ4の内部からグローブ4と照明器具
本体1とを固定ねじ5にてねじ止めするためのね
じ孔7,8を夫々に形成してある。そして、照明
器具本体1の側板の後端部には照明器具本体1を
電柱15などに取り付ける。たとえば金属バンド
16用の取付孔9が穿孔してある。
実施例の照明器具本体1は断面形状が上方に開口
したコ字状であり、底面に安定器8などの点灯回
路部品が装着され、開口面には蓋体2が被着され
る。また、照明器具本体1の下面側からは上記点
灯回路出力に電気的に接続されたソケツト3が固
着されている。なお、ソケツト3のランプ18が
装着される端部側が照明器具本体1の端面から突
出しないようにソケツト3が照明器具本体1の下
面に取着されている。グローブ4は上述の従来例
から取付部12を除いた形状であり、このグロー
ブ4の天板にソケツト3をグローブ4内に収納す
るための挿入穴10を穿設してあり、この挿入穴
10は天板の中央からずれた位置に設けてある。
また、照明器具本体1の底板とグローブ4の天板
とにはソケツト3をグローブ4内に収納した状態
で、グローブ4の内部からグローブ4と照明器具
本体1とを固定ねじ5にてねじ止めするためのね
じ孔7,8を夫々に形成してある。そして、照明
器具本体1の側板の後端部には照明器具本体1を
電柱15などに取り付ける。たとえば金属バンド
16用の取付孔9が穿孔してある。
本実施例は梱包のときには、第2図に示すよう
に、グローブ4の天板から照明器具本体1が飛び
出さない向きに照明器具本体1を載置し、固定ね
じ5にて照明器具本体1とグローブ4とを仮固定
する。本実施例の照明器具本体1の長手方向の長
さはグローブ4の上面の径と略同一の長さとして
あり、しかも挿入穴10を天板の中央からずれた
位置に設けて照明器具本体1をグローブ4に載置
した状態でソケツト3の位置に挿入穴10が位置
するようにしてあるから、照明器具本体1をグロ
ーブ4の上面に上述のように固定したときでも、
グローブ4の側方に照明器具本体1が突出するこ
とはない。このように構成することにより、梱包
時の防犯灯の形状を小さくすることができてかさ
張ることがない。
に、グローブ4の天板から照明器具本体1が飛び
出さない向きに照明器具本体1を載置し、固定ね
じ5にて照明器具本体1とグローブ4とを仮固定
する。本実施例の照明器具本体1の長手方向の長
さはグローブ4の上面の径と略同一の長さとして
あり、しかも挿入穴10を天板の中央からずれた
位置に設けて照明器具本体1をグローブ4に載置
した状態でソケツト3の位置に挿入穴10が位置
するようにしてあるから、照明器具本体1をグロ
ーブ4の上面に上述のように固定したときでも、
グローブ4の側方に照明器具本体1が突出するこ
とはない。このように構成することにより、梱包
時の防犯灯の形状を小さくすることができてかさ
張ることがない。
そして、電柱15などに取り付る場合には、照
明器具本体1の後端部がグローブ4の側方に飛び
出すように照明器具本体1を梱包時と逆向きにし
てグローブ4と取り付け、第3図に示すように金
属バンド16にて電柱15に取り付ける。この防
犯灯ではソケツト3と照明器具本体1とが一体に
なつており、しかもソケツト3と点灯回路はすで
に接続されているから、防犯灯の組立時に電気接
続作業を省くことができる。
明器具本体1の後端部がグローブ4の側方に飛び
出すように照明器具本体1を梱包時と逆向きにし
てグローブ4と取り付け、第3図に示すように金
属バンド16にて電柱15に取り付ける。この防
犯灯ではソケツト3と照明器具本体1とが一体に
なつており、しかもソケツト3と点灯回路はすで
に接続されているから、防犯灯の組立時に電気接
続作業を省くことができる。
本考案は上述のように、ランプを点灯する点灯
回路が収納され下面の長手方向の端部に上記点灯
回路に電気的に接続されたソケツトが固着された
照明器具本体と、上記ソケツトを内部に挿入する
挿入穴が穿設された天板にて照明器具本体の下面
に取り付けられるグローブとからなり、上記照明
器具本体の長手方向の長さをグローブの外径と略
同一以下に形成し、照明器具本体がグローブ内に
位置するように載置した状態でソケツトの位置が
上記挿入穴の位置となるように上記挿入穴の穿設
位置を天板の中央からずらせた位置としているの
で、ソケツトをグローブの挿入穴に挿入するとと
もに、照明器具本体のソケツトと反対側の端部が
グローブの側方に飛び出さないように照明器具本
体をグローブに載置して、照明器具本体とグロー
ブとを固定すれば、形状を小型にすることができ
て梱包の際にかさ張らず、またこの防犯灯を組み
立てるときには、ソケツトを照明器具本体の挿入
穴に挿入するとともに照明器具本体のソケツトと
反対側がグローブの側方に飛び出すように照明器
具本体をグローブに載置して、照明器具本体とグ
ローブとを固定すれば、防犯灯を組み立てること
ができ、しかも照明器具本体にソケツトが電気的
に接続して固着してあるから、電気的な接続を防
犯灯の組立時に行う必要がなく、防犯灯の組立作
業が容易となる効果を奏する。
回路が収納され下面の長手方向の端部に上記点灯
回路に電気的に接続されたソケツトが固着された
照明器具本体と、上記ソケツトを内部に挿入する
挿入穴が穿設された天板にて照明器具本体の下面
に取り付けられるグローブとからなり、上記照明
器具本体の長手方向の長さをグローブの外径と略
同一以下に形成し、照明器具本体がグローブ内に
位置するように載置した状態でソケツトの位置が
上記挿入穴の位置となるように上記挿入穴の穿設
位置を天板の中央からずらせた位置としているの
で、ソケツトをグローブの挿入穴に挿入するとと
もに、照明器具本体のソケツトと反対側の端部が
グローブの側方に飛び出さないように照明器具本
体をグローブに載置して、照明器具本体とグロー
ブとを固定すれば、形状を小型にすることができ
て梱包の際にかさ張らず、またこの防犯灯を組み
立てるときには、ソケツトを照明器具本体の挿入
穴に挿入するとともに照明器具本体のソケツトと
反対側がグローブの側方に飛び出すように照明器
具本体をグローブに載置して、照明器具本体とグ
ローブとを固定すれば、防犯灯を組み立てること
ができ、しかも照明器具本体にソケツトが電気的
に接続して固着してあるから、電気的な接続を防
犯灯の組立時に行う必要がなく、防犯灯の組立作
業が容易となる効果を奏する。
第1図は本考案の一実施例の分解斜視図、第2
図は同上の梱包状態を示す側面図、第3図は同上
の取付状態を示す側面図、第4図は本考案の従来
例を示す側面図である。 1は照明器具本体、3はソケツト、4はグロー
ブ、10は挿入穴、18はランプである。
図は同上の梱包状態を示す側面図、第3図は同上
の取付状態を示す側面図、第4図は本考案の従来
例を示す側面図である。 1は照明器具本体、3はソケツト、4はグロー
ブ、10は挿入穴、18はランプである。
Claims (1)
- ランプを点灯する点灯回路が収納され下面の長
手方向の端部に上記点灯回路に電気的に接続され
たソケツトが固着された照明器具本体と、上記ソ
ケツトを内部に挿入する挿入穴が穿設された天板
にて照明器具本体の下面に取り付けられるグロー
ブとからなり、上記照明器具本体の長手方向の長
さをグローブの外径と略同一以下に形成し、照明
器具本体がグローブ内に位置するように載置した
状態でソケツトの位置が上記挿入穴の位置となる
ように上記挿入穴の穿設位置を天板の中央からず
らせた位置として成ることを特徴とする防犯灯。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9697386U JPH0241765Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9697386U JPH0241765Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS633001U JPS633001U (ja) | 1988-01-09 |
| JPH0241765Y2 true JPH0241765Y2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=30963382
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9697386U Expired JPH0241765Y2 (ja) | 1986-06-25 | 1986-06-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241765Y2 (ja) |
-
1986
- 1986-06-25 JP JP9697386U patent/JPH0241765Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS633001U (ja) | 1988-01-09 |
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