JPH0241804Y2 - - Google Patents
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- JPH0241804Y2 JPH0241804Y2 JP4917583U JP4917583U JPH0241804Y2 JP H0241804 Y2 JPH0241804 Y2 JP H0241804Y2 JP 4917583 U JP4917583 U JP 4917583U JP 4917583 U JP4917583 U JP 4917583U JP H0241804 Y2 JPH0241804 Y2 JP H0241804Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spool
- key
- outer spool
- rotating shaft
- disconnector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000295 complement effect Effects 0.000 description 2
- 229910000831 Steel Inorganic materials 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000010959 steel Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Driving Mechanisms And Operating Circuits Of Arc-Extinguishing High-Tension Switches (AREA)
- Switch Cases, Indication, And Locking (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
〔技術分野〕
この考案は3位置に切換え可能な開閉器の操作
装置に関する。
装置に関する。
たとえば33KV系統の配電盤においては、断路
器を閉位置(系統に接続された位置)から接地位
置へ切り換えると、系統中の充電容量によつて、
不要に放電電流が断路器を通つて接地側へ流れる
危険がある。それ故このような系統においては、
断路器の開路時に閉位置と接地位置の中間位置で
断路器の可動片を一時的に自動的に停止させて、
系統中の充電が自然放電するのを待つ必要があ
る。
器を閉位置(系統に接続された位置)から接地位
置へ切り換えると、系統中の充電容量によつて、
不要に放電電流が断路器を通つて接地側へ流れる
危険がある。それ故このような系統においては、
断路器の開路時に閉位置と接地位置の中間位置で
断路器の可動片を一時的に自動的に停止させて、
系統中の充電が自然放電するのを待つ必要があ
る。
然るに従来の断路器においては可動接触片は、
操作力が加えられている限り、中間位置で自動的
に停止しないで、接地位置まで切り換えられるの
で操作上危険であつた。
操作力が加えられている限り、中間位置で自動的
に停止しないで、接地位置まで切り換えられるの
で操作上危険であつた。
この考案は上述の問題を解決するためになされ
たものであつて、閉位置から接地位置のように2
つの切換位置の間の中間位置で一度強制的に切換
動作が停止するようにした開閉器の操作装置を提
供することを目的とするものである。
たものであつて、閉位置から接地位置のように2
つの切換位置の間の中間位置で一度強制的に切換
動作が停止するようにした開閉器の操作装置を提
供することを目的とするものである。
以下にこの考案の一実施例を図面とともに説明
する。
する。
第1図と第2図において、1は33KV系統に用
いられるガス絶縁配電盤であり、鋼板の組み合せ
によつて、方形状の筐体で形成され、断路器2と
母線を収納した断路器室3と、しや断器4を収納
したしや断器室5とには1.3気圧程度のSF6ガスが
封入される。
いられるガス絶縁配電盤であり、鋼板の組み合せ
によつて、方形状の筐体で形成され、断路器2と
母線を収納した断路器室3と、しや断器4を収納
したしや断器室5とには1.3気圧程度のSF6ガスが
封入される。
断路器2は主軸6の回動によつて可動接触片7
は閉位置にある固定接点8と接地位置の固定接点
9との間で回動する。
は閉位置にある固定接点8と接地位置の固定接点
9との間で回動する。
可動片7の主軸6は断路器室3の前面パネル1
0を気密に、かつ回転可能に貫通して、操作室1
1に延在し、可動接触片7の回動位置を制御する
操作装置20に連結されている。
0を気密に、かつ回転可能に貫通して、操作室1
1に延在し、可動接触片7の回動位置を制御する
操作装置20に連結されている。
第3図は操作装置20の詳細を示しており、断
路器2の主軸6は、断面形状が正6角形の角軸2
1と連結される。
路器2の主軸6は、断面形状が正6角形の角軸2
1と連結される。
角軸21には該角軸21と相補的に嵌合する6
角の孔を有する外周が円柱状の内側スプール22
が角軸21の軸方向に摺動自在に嵌入され、かつ
このスプール22は該内側スプール22と角軸2
1の前方に形成した肩部23との間に弾力的に嵌
入されたコイルスプリング24により第3図図上
右方向へ付勢されている。
角の孔を有する外周が円柱状の内側スプール22
が角軸21の軸方向に摺動自在に嵌入され、かつ
このスプール22は該内側スプール22と角軸2
1の前方に形成した肩部23との間に弾力的に嵌
入されたコイルスプリング24により第3図図上
右方向へ付勢されている。
さらに該内側スプール22に形成された肩部2
5が筐形状の固定部材26に係合しており、該内
側スプール22がこの位置より図上右方向に移動
するのを阻止する。
5が筐形状の固定部材26に係合しており、該内
側スプール22がこの位置より図上右方向に移動
するのを阻止する。
内側スプール22の外周には上記固定部材26
の空間内において、第1外側スプール27と第2
外側スプール28が同軸上に、かつ内側スプール
22に対して、回動可能に嵌合される。第1外側
スプール27には第4図に示すように60゜の間隔
で適宜幅のキー溝27a,27b,27cを有
し、また第2外側スプール28にはキー溝28X
が設けられ、さらに各外側スプール27,28に
は係合板29と30とが直径方向に突出形成され
ている。
の空間内において、第1外側スプール27と第2
外側スプール28が同軸上に、かつ内側スプール
22に対して、回動可能に嵌合される。第1外側
スプール27には第4図に示すように60゜の間隔
で適宜幅のキー溝27a,27b,27cを有
し、また第2外側スプール28にはキー溝28X
が設けられ、さらに各外側スプール27,28に
は係合板29と30とが直径方向に突出形成され
ている。
内側スプール22の外周には適宜長さのキー3
1が嵌合され、該キー31は各外側スプール2
7,28のキー溝27a〜27c,28X内で軸
方向に摺動可になつている。
1が嵌合され、該キー31は各外側スプール2
7,28のキー溝27a〜27c,28X内で軸
方向に摺動可になつている。
第1外側スプール27の係合板29にはスプリ
ング33の一端が係止され、該スプリング33の
他端は固定部材34に突設されたボルト35に係
止しており、このスプリング33により、第1外
側スプールは、上記係合板29が第4図に示すよ
うに、直立位置に復元するように付勢されてい
る。
ング33の一端が係止され、該スプリング33の
他端は固定部材34に突設されたボルト35に係
止しており、このスプリング33により、第1外
側スプールは、上記係合板29が第4図に示すよ
うに、直立位置に復元するように付勢されてい
る。
固定部材26の相対向する壁面26a,26b
間には水平方向に係止軸40,41(第4図参
照)が橋架されており、外側スプール27が回動
したとき係合板29が直立位置から60゜回動する
とこの係止軸40,41のいずれか一方に係合し
て、それ以上の回動を制限するようになつてい
る。
間には水平方向に係止軸40,41(第4図参
照)が橋架されており、外側スプール27が回動
したとき係合板29が直立位置から60゜回動する
とこの係止軸40,41のいずれか一方に係合し
て、それ以上の回動を制限するようになつてい
る。
第3図において、角軸21に嵌脱自在な操作ハ
ンドル50は上記角軸21に相補的に嵌合する6
角孔51を有し、適宜な把手52を有する。この
操作ハンドル50はパネル11aに開成した孔5
3を貫通して角軸51に嵌合されるようになつて
いる。
ンドル50は上記角軸21に相補的に嵌合する6
角孔51を有し、適宜な把手52を有する。この
操作ハンドル50はパネル11aに開成した孔5
3を貫通して角軸51に嵌合されるようになつて
いる。
なお、固定部材26は、配電盤に固定されたフ
レーム38にボルトによつて固定される。
レーム38にボルトによつて固定される。
上記の構成を有する操作装置において、断路器
2の可動接触片7が中間の位置Mに位置して、操
作力が加わつていない状態ではキー31は第3図
図示の位置にあり、直立位置にある第2外側スプ
ール28のキー溝28Xに嵌合してあり、係合板
30も直立状態に位置している。
2の可動接触片7が中間の位置Mに位置して、操
作力が加わつていない状態ではキー31は第3図
図示の位置にあり、直立位置にある第2外側スプ
ール28のキー溝28Xに嵌合してあり、係合板
30も直立状態に位置している。
一方、第1外側スプール27は、スプリング3
3の引張力によつて係合板29が直立する位置に
ある。
3の引張力によつて係合板29が直立する位置に
ある。
またキー31は固定部材26に形成したキー溝
60bに係止されているので操作ハンドル50に
よつても角軸21を回動すること、いいかえると
断路器2は切り換えられない。
60bに係止されているので操作ハンドル50に
よつても角軸21を回動すること、いいかえると
断路器2は切り換えられない。
ここでハンドル50を、パネル11aの孔53
を通して、孔51を角軸21に嵌込み、かつ第3
図図上左側へ押すと、内側スプール22とキー3
1とはスプリング24の反撥力に抗しつつ左方向
に摺動し、キー31が第1外側スプール27のキ
ー溝27bに嵌合する。
を通して、孔51を角軸21に嵌込み、かつ第3
図図上左側へ押すと、内側スプール22とキー3
1とはスプリング24の反撥力に抗しつつ左方向
に摺動し、キー31が第1外側スプール27のキ
ー溝27bに嵌合する。
そしてキー31がキー溝60から左方向へ外れ
た後操作ハンドル50を第4図図上で時計方向に
回動すると、角軸21、内側スプール22、外側
スプール27,28、主軸6は一体的に時計方向
に回転する。そして約60゜回転すると、第1外側
スプール27の係合板29が係止軸41に当接し
て、ハンドル50、したがつて角軸21はそれ以
上の時計方向への回転を阻止される。第2外側ス
プール28も60゜回転した状態となり、レバー7
0の移動によつて表示灯用など(図示せず)のス
イツチ(図示せず)がオンとされ、当該断路器の
状態を表示する。この角軸21の回転によつて、
断路器2の可動片7は切換位置8に係止される。
た後操作ハンドル50を第4図図上で時計方向に
回動すると、角軸21、内側スプール22、外側
スプール27,28、主軸6は一体的に時計方向
に回転する。そして約60゜回転すると、第1外側
スプール27の係合板29が係止軸41に当接し
て、ハンドル50、したがつて角軸21はそれ以
上の時計方向への回転を阻止される。第2外側ス
プール28も60゜回転した状態となり、レバー7
0の移動によつて表示灯用など(図示せず)のス
イツチ(図示せず)がオンとされ、当該断路器の
状態を表示する。この角軸21の回転によつて、
断路器2の可動片7は切換位置8に係止される。
ここで操作ハンドル50に対する左方向への押
圧力を解除するとスプリング21の復元力によつ
て内側スプール22とキー31とは右行しキー3
1はキー溝60cを通り第1外側スプール27か
ら外れる。これによつて第1外側スプール27は
スプリング33に引張られて、係合板29が第4
図に示すような直立位置へ復帰する。第2外側ス
プール28は移動せず、したがつて溝28Xは第
1外側スプール27の溝27Cと対面する。
圧力を解除するとスプリング21の復元力によつ
て内側スプール22とキー31とは右行しキー3
1はキー溝60cを通り第1外側スプール27か
ら外れる。これによつて第1外側スプール27は
スプリング33に引張られて、係合板29が第4
図に示すような直立位置へ復帰する。第2外側ス
プール28は移動せず、したがつて溝28Xは第
1外側スプール27の溝27Cと対面する。
そこで再び操作ハンドル50を図上左方向へ押
すと、キー31がキー溝27Cに入り、操作ハン
ドル50を反時計方向に回転すると上述と同様に
して角軸21、各スプール22,27,28、主
軸6は反時計方向に60゜回転し、キー溝27C,
28Xは直立状態となるとともに断路器2の可動
片7は中間の位置Mに切り換えられる。
すと、キー31がキー溝27Cに入り、操作ハン
ドル50を反時計方向に回転すると上述と同様に
して角軸21、各スプール22,27,28、主
軸6は反時計方向に60゜回転し、キー溝27C,
28Xは直立状態となるとともに断路器2の可動
片7は中間の位置Mに切り換えられる。
上記のように操作ハンドル50を一度開閉器か
ら抜き取り、可動片7を固定接点間の中間位置M
に一度停止させ、再挿入することによつて、可動
片を回動させることができる。このように可動片
7がMに停止している間に系統の充電電荷は放電
する。
ら抜き取り、可動片7を固定接点間の中間位置M
に一度停止させ、再挿入することによつて、可動
片を回動させることができる。このように可動片
7がMに停止している間に系統の充電電荷は放電
する。
この場合には係合板29は係止軸40に係合し
て角軸21、主軸6の60゜以上の回転を阻止する。
て角軸21、主軸6の60゜以上の回転を阻止する。
同様にして、ハンドル60に対する図上左向方
向の操作力を解除すると、内側スプール22、キ
ー31は右行し、キー31が第2外側スプール2
7を外れると、第2外側スプール27は、スプリ
ング33の力によつて時計方向へ回動してキー溝
27bが直立状態に位置して、キー溝27b,2
8Xが対面する。再びハンドル50を左方向へ押
して、キー31を左行させるとキー31はキー溝
27bに嵌合して、さらにハンドル50の反時計
方向への回動によつて第1、第2外側スプール2
7,28が回動して、主軸6を反時計方向へ回動
させて、可動片7を接地位置9に切換える。
向の操作力を解除すると、内側スプール22、キ
ー31は右行し、キー31が第2外側スプール2
7を外れると、第2外側スプール27は、スプリ
ング33の力によつて時計方向へ回動してキー溝
27bが直立状態に位置して、キー溝27b,2
8Xが対面する。再びハンドル50を左方向へ押
して、キー31を左行させるとキー31はキー溝
27bに嵌合して、さらにハンドル50の反時計
方向への回動によつて第1、第2外側スプール2
7,28が回動して、主軸6を反時計方向へ回動
させて、可動片7を接地位置9に切換える。
この状態ではハンドル50への操作力を解除す
るとキー31はキー溝60aを通り右行する。
るとキー31はキー溝60aを通り右行する。
再びハンドル50を左方向へ操作するとキー3
1はキー溝27aに嵌合して、主軸6を時計方向
に回転させる操作が可能となる。
1はキー溝27aに嵌合して、主軸6を時計方向
に回転させる操作が可能となる。
これらの操作において、第2外側スプール28
はハンドルの回動とともに回転して主軸6と同一
位置にあり、レバー70の移動によつて、表示灯
用のスイツチが主軸6の位置を表す状態となるよ
うに操作される。
はハンドルの回動とともに回転して主軸6と同一
位置にあり、レバー70の移動によつて、表示灯
用のスイツチが主軸6の位置を表す状態となるよ
うに操作される。
断路器の可動片7を逆方向に切り換える場合は
上述の操作において、操作ハンドルを時計方向に
回動すればよい。
上述の操作において、操作ハンドルを時計方向に
回動すればよい。
なおパネル11aの孔53にも上記3つの切換
位置に対応した位置にキー溝を形成するとともに
操作ハンドル50にも突起54を設けて操作ハン
ドル50が60゜毎の各切換位置以外ではキー54
がパネル11aに当接して、該操作ハンドル50
が取外せないようにしておくことによつて断路器
の切換操作を確実にすることができる。
位置に対応した位置にキー溝を形成するとともに
操作ハンドル50にも突起54を設けて操作ハン
ドル50が60゜毎の各切換位置以外ではキー54
がパネル11aに当接して、該操作ハンドル50
が取外せないようにしておくことによつて断路器
の切換操作を確実にすることができる。
以上詳述したように、この考案によれば、断路
器等の開閉器は、2つの切換位置の間の中間位置
で一度必ず停止し、一度操作力を解除して再び操
作することにより、更に切換えを続行できる従来
なかつた操作装置を提供することができ、たとえ
ば断路器において、系統に接続されている閉位置
から接地位置へ直ちに切り換えられる不具合を確
実に防止することができる。
器等の開閉器は、2つの切換位置の間の中間位置
で一度必ず停止し、一度操作力を解除して再び操
作することにより、更に切換えを続行できる従来
なかつた操作装置を提供することができ、たとえ
ば断路器において、系統に接続されている閉位置
から接地位置へ直ちに切り換えられる不具合を確
実に防止することができる。
なお角軸21の角の数、係止軸40,41の位
置等は開閉器の2つの切換位置間の間隔に応じて
随意に設定すればよい。
置等は開閉器の2つの切換位置間の間隔に応じて
随意に設定すればよい。
第1図はこの考案の操作装置が適用される配電
盤の一例を示す正面断面図、第2図は第1図の配
電盤の断路器と操作装置の関係を示す図、第3図
はこの考案の操作装置の一実施例を示す断面図、
第4図は第3図の要部を示す正面図、第5図は操
作ハンドルの一例を示す図、第6図は固定部材に
形成したキー溝の一例を示す図である。 2……断路器、6……主軸、7……可動片、8
……閉位置、9……接地位置、20……操作装
置、21……角軸、22……内側スプール、27
……第1外側スプール、28……第2外側スプー
ル、29,30……係止板、40……係止軸、5
0……操作ハンドル。
盤の一例を示す正面断面図、第2図は第1図の配
電盤の断路器と操作装置の関係を示す図、第3図
はこの考案の操作装置の一実施例を示す断面図、
第4図は第3図の要部を示す正面図、第5図は操
作ハンドルの一例を示す図、第6図は固定部材に
形成したキー溝の一例を示す図である。 2……断路器、6……主軸、7……可動片、8
……閉位置、9……接地位置、20……操作装
置、21……角軸、22……内側スプール、27
……第1外側スプール、28……第2外側スプー
ル、29,30……係止板、40……係止軸、5
0……操作ハンドル。
Claims (1)
- 所定角度隔てられた2つの固定接点間で回動す
る可動接触片の回転軸21を角軸に形成しかつこ
の角軸に内側スプール22を該回転軸21の軸方
向に可動、周方向には不動に外嵌し、内側スプー
ル22に外側スプール27を可動に外嵌し、かつ
外側スプール27はスプリングによつて所定角度
位置へ復帰するように付勢してなり回転軸21の
外周には軸方向にキー31を突出させる一方、外
側スプール27にはキー31と摺動可能に嵌合す
る該外側スプールの円周方向に所定角度隔てた複
数のキー溝27a,27b,27cを形成してな
り、さらに外側スプール27と固定部材26に
は、上記内側スプールのキー31をキー溝27
a,27b,27cに嵌合した状態で回転軸21
を回転して内側スプール、外側スプール、回転
軸、可動接触片が一体となつて回動し、所定角度
回動させたとき、互いに係合して内側スプール、
外側スプール、回転軸、可動接触片の回動を2つ
の固定接点の間で阻止させる突起29と固定部材4
0とを設け、さらに、キー31をキー溝27a,
27b,27cから脱出させると、外側スプール
27を上記所定角度だけ復帰させるスプリング3
3を外側スプールと固定部材との間に設けたこと
を特徴とする開閉器の操作装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4917583U JPS59154744U (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 開閉器の操作装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4917583U JPS59154744U (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 開閉器の操作装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59154744U JPS59154744U (ja) | 1984-10-17 |
| JPH0241804Y2 true JPH0241804Y2 (ja) | 1990-11-07 |
Family
ID=30179688
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4917583U Granted JPS59154744U (ja) | 1983-04-01 | 1983-04-01 | 開閉器の操作装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59154744U (ja) |
-
1983
- 1983-04-01 JP JP4917583U patent/JPS59154744U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59154744U (ja) | 1984-10-17 |
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