JPH0241820B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241820B2 JPH0241820B2 JP58105159A JP10515983A JPH0241820B2 JP H0241820 B2 JPH0241820 B2 JP H0241820B2 JP 58105159 A JP58105159 A JP 58105159A JP 10515983 A JP10515983 A JP 10515983A JP H0241820 B2 JPH0241820 B2 JP H0241820B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- track
- signal
- resistor
- read
- detection device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B21/00—Head arrangements not specific to the method of recording or reproducing
- G11B21/02—Driving or moving of heads
- G11B21/08—Track changing or selecting during transducing operation
- G11B21/081—Access to indexed tracks or parts of continuous track
Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は光デイスクや磁気デイスク等におい
て、目的とするトラツクを検索する際に用いるト
ラツク間検出装置に関するものである。
て、目的とするトラツクを検索する際に用いるト
ラツク間検出装置に関するものである。
従来例の構成とその問題点
近年、光デイスクや磁気デイスクといつた直接
アクセスが可能な記録媒体が急速に普及しつつあ
る。他の記録媒体に対してデイスクの持つ優位性
は、情報の高密度性と高速検索性の両面を兼ね備
えていることであると言える。
アクセスが可能な記録媒体が急速に普及しつつあ
る。他の記録媒体に対してデイスクの持つ優位性
は、情報の高密度性と高速検索性の両面を兼ね備
えていることであると言える。
デイスクの1つの特徴である高速検索を実現す
る手段として以下に述べるようなものがある。目
的とする情報が記されているトラツクを検索する
際、初期の読取位置から目的とするトラツクまで
の間に存在するトラツク数を知つた上で、現在横
切つているトラツクを数えながら読取位置を移動
させ、目的とするトラツクに到達することができ
る。この手段はトラツクカウンタと呼ばれ、もし
検索中に横切つたトラツク間が誤りなく検出でき
れば、きわめて高速に目的とするトラツクを検出
できる手段であると言える。逆に言えば、トラツ
クカウンタ成否のかなめは、トラツク間検出がい
かに高い信頼性でもつて行なわれるかによる。
る手段として以下に述べるようなものがある。目
的とする情報が記されているトラツクを検索する
際、初期の読取位置から目的とするトラツクまで
の間に存在するトラツク数を知つた上で、現在横
切つているトラツクを数えながら読取位置を移動
させ、目的とするトラツクに到達することができ
る。この手段はトラツクカウンタと呼ばれ、もし
検索中に横切つたトラツク間が誤りなく検出でき
れば、きわめて高速に目的とするトラツクを検出
できる手段であると言える。逆に言えば、トラツ
クカウンタ成否のかなめは、トラツク間検出がい
かに高い信頼性でもつて行なわれるかによる。
第1図に従来のトラツク間検出装置のブロツク
図を示す。同図において、110は読取再生信号
の高周波成分及び直流バイアス成分を取り除く帯
域通過フイルター、111は帯域フイルター11
0を通過した信号をアース電位と比較する比較手
段、112は比較手段111の出力信号を制御信
号により後段に転送するか否かの動作を行なうゲ
ート回路である。
図を示す。同図において、110は読取再生信号
の高周波成分及び直流バイアス成分を取り除く帯
域通過フイルター、111は帯域フイルター11
0を通過した信号をアース電位と比較する比較手
段、112は比較手段111の出力信号を制御信
号により後段に転送するか否かの動作を行なうゲ
ート回路である。
以上のよのに構成された従来のトラツク間検出
装置について、以下その動作を説明する。第2図
に第1図の装置により処理される信号の波形図を
示す。aは読取再生信号である。上記信号は第3
図に示すように記録媒体A上に記された2値信号
Bを、記録媒体Aに対し相対的に移動し得うる読
取位置Cにおいて再生したときに得られる。トラ
ツク検索中においてはトラツク間では再生信号が
得られないため図のようにレベルが変動する。第
2図bは比較手段111の入力信号である。
装置について、以下その動作を説明する。第2図
に第1図の装置により処理される信号の波形図を
示す。aは読取再生信号である。上記信号は第3
図に示すように記録媒体A上に記された2値信号
Bを、記録媒体Aに対し相対的に移動し得うる読
取位置Cにおいて再生したときに得られる。トラ
ツク検索中においてはトラツク間では再生信号が
得られないため図のようにレベルが変動する。第
2図bは比較手段111の入力信号である。
帯域通過フイルター110で高周波および直流
バイアス成分が取り除かれた結果、第2図aに示
した波形エンベロープに応じてアース電位を中心
に変動する信号が得られる。この信号とアース電
位との大小に応じて比較手段111からは第2図
cに示すような矩形波信号が出力される。信号検
出位置が定常的にトラツク上にある時でも読取再
生信号の低周波成分がノイズとして帯域通過フイ
ルター110の通過帯域内に混入するため、それ
によつて比較手段111が動作する。ゲート回路
112はトラツク検索中においてのみ比較手段1
11の出力を後段の回路に転送する役割を果た
す。
バイアス成分が取り除かれた結果、第2図aに示
した波形エンベロープに応じてアース電位を中心
に変動する信号が得られる。この信号とアース電
位との大小に応じて比較手段111からは第2図
cに示すような矩形波信号が出力される。信号検
出位置が定常的にトラツク上にある時でも読取再
生信号の低周波成分がノイズとして帯域通過フイ
ルター110の通過帯域内に混入するため、それ
によつて比較手段111が動作する。ゲート回路
112はトラツク検索中においてのみ比較手段1
11の出力を後段の回路に転送する役割を果た
す。
ところで、上記従来の構成では、先述したよう
に帯域通過フイルター110の通過帯域には常に
ノイズが混入しているため、通過帯域を広げる程
トラツク間検出のS/Nが悪くなる。このこと
は、高速トラツク検索を実行するために検出装置
の移動速度を上げた場合、抽出する対象である第
2図aで示される信号のエンベロープの変動周波
数は高くなるので、必然的に帯域フイルター11
0の通過帯域を広げねばならず、従つてS/Nの
低い状態でトラツク間検出を行なうことになり、
高速検索時におけるトラツク間検出の信頼性を下
げることになる。即ち第2図cに示すように比較
手段111で波形整形を行なう際にチヤタリング
を生じて誤まつたトラツク間検出信号を出力する
ことがある。又、比較手段111は先述のとおり
検出位置が定常的にトラツク上にある時でも動作
しているため、ゲート回路112の開閉を第2図
dに示すようなタイミングで慎重に行なう必要が
あり、これらの制御回路が複雑になるといつた問
題もあつた。
に帯域通過フイルター110の通過帯域には常に
ノイズが混入しているため、通過帯域を広げる程
トラツク間検出のS/Nが悪くなる。このこと
は、高速トラツク検索を実行するために検出装置
の移動速度を上げた場合、抽出する対象である第
2図aで示される信号のエンベロープの変動周波
数は高くなるので、必然的に帯域フイルター11
0の通過帯域を広げねばならず、従つてS/Nの
低い状態でトラツク間検出を行なうことになり、
高速検索時におけるトラツク間検出の信頼性を下
げることになる。即ち第2図cに示すように比較
手段111で波形整形を行なう際にチヤタリング
を生じて誤まつたトラツク間検出信号を出力する
ことがある。又、比較手段111は先述のとおり
検出位置が定常的にトラツク上にある時でも動作
しているため、ゲート回路112の開閉を第2図
dに示すようなタイミングで慎重に行なう必要が
あり、これらの制御回路が複雑になるといつた問
題もあつた。
発明の目的
本発明は上記従来の問題点を解消するもので、
高速検索時においても常に信頼性でもつてトラツ
ク間を検出することができ、しかも検出位置が定
常的にトラツク上にある時には出力信号は変化せ
ずに、1トラツク間を横切つたときのみ1回の信
号を発することのできるトラツク間検出装置を提
供するものである。
高速検索時においても常に信頼性でもつてトラツ
ク間を検出することができ、しかも検出位置が定
常的にトラツク上にある時には出力信号は変化せ
ずに、1トラツク間を横切つたときのみ1回の信
号を発することのできるトラツク間検出装置を提
供するものである。
発明の構成
本発明は、最大反転間隔の制限された2値信号
の配列で形成されたトラツクを持つ記録媒体より
時系列で取り出された上記2値信号より得られる
読取再生信号を所定の閾値でもつて矩形波信号に
整形する波形整形手段と、その波形整形手段によ
つて整形された上記読取再生信号のエツジで駆動
され、かつ整形された読取再生信号の最大エツジ
間隔よりも長い時間でかつ横断速度最大のときの
トラツク横断時間より短い特定の時間だけ同電位
を保つ再トリガ型の単パルス発生手段を備えたも
のであり、読取位置がトラツク上にあるときにだ
け閾値を越えて波形整形された読取再生信号のエ
ツジで、上記単パルス発生手段を駆動することに
より、読取位置がそれぞれトラツク上及びトラツ
ク間にある場合を2値で表現することができ、し
かも高速検索のために読む読取位置の移動速度を
大きくしても信頼性が低下しない、すぐれたトラ
ツク間検出装置を実現できるものである。
の配列で形成されたトラツクを持つ記録媒体より
時系列で取り出された上記2値信号より得られる
読取再生信号を所定の閾値でもつて矩形波信号に
整形する波形整形手段と、その波形整形手段によ
つて整形された上記読取再生信号のエツジで駆動
され、かつ整形された読取再生信号の最大エツジ
間隔よりも長い時間でかつ横断速度最大のときの
トラツク横断時間より短い特定の時間だけ同電位
を保つ再トリガ型の単パルス発生手段を備えたも
のであり、読取位置がトラツク上にあるときにだ
け閾値を越えて波形整形された読取再生信号のエ
ツジで、上記単パルス発生手段を駆動することに
より、読取位置がそれぞれトラツク上及びトラツ
ク間にある場合を2値で表現することができ、し
かも高速検索のために読む読取位置の移動速度を
大きくしても信頼性が低下しない、すぐれたトラ
ツク間検出装置を実現できるものである。
実施例の説明
以下、本発明の実施例について、図面を参照し
ながら説明する。
ながら説明する。
第4図は本発明の一実施例に係るトラツク間検
出装置の基本的ブロツク図を示すものである。同
図において、100は電圧源300による所定の
閾値を持つた波形整形手段、200はその波形整
形手段100の出力信号のエツジで駆動される再
トリガ型の単パルス発生手段である。
出装置の基本的ブロツク図を示すものである。同
図において、100は電圧源300による所定の
閾値を持つた波形整形手段、200はその波形整
形手段100の出力信号のエツジで駆動される再
トリガ型の単パルス発生手段である。
以上のように構成された本実施例のトラツク間
検出装置について以下、その動作を説明する。波
形整形手段100に第5図aに示した読取再生信
号が入力されると、閾値(図中、破線Lで示す)
に対しての大小に応じて同図bに示されるような
矩形波に整形される。ここで上記読取再生信号は
トラツクを形成している2値信号を読み取つた際
に得られるものである。すなわち、読取位置は上
記トラツクを決められた相対速度で走査してお
り、そのときに読み取つた上記2値信号が第5図
aに示したような時系列信号となつて得られるの
である。整形された読取再生信号のエツジで単パ
ルス発生手段200を駆動する。今、単パルス発
生手段200より発せられるパルスは上記整形さ
れた読取再生信号の最大エツジ間隔τmaxよりも
長い間(τp)同電位を保つものとすれば、電位が
元に戻る前に必ず次のエツジが入り、そのエツジ
入力に対してさらにτpの間同電位を継続するの
で、結局、単パルス発生手段200の出力電位は
入力パルスエツジが途切れるまで同電位を保ち続
ける。
検出装置について以下、その動作を説明する。波
形整形手段100に第5図aに示した読取再生信
号が入力されると、閾値(図中、破線Lで示す)
に対しての大小に応じて同図bに示されるような
矩形波に整形される。ここで上記読取再生信号は
トラツクを形成している2値信号を読み取つた際
に得られるものである。すなわち、読取位置は上
記トラツクを決められた相対速度で走査してお
り、そのときに読み取つた上記2値信号が第5図
aに示したような時系列信号となつて得られるの
である。整形された読取再生信号のエツジで単パ
ルス発生手段200を駆動する。今、単パルス発
生手段200より発せられるパルスは上記整形さ
れた読取再生信号の最大エツジ間隔τmaxよりも
長い間(τp)同電位を保つものとすれば、電位が
元に戻る前に必ず次のエツジが入り、そのエツジ
入力に対してさらにτpの間同電位を継続するの
で、結局、単パルス発生手段200の出力電位は
入力パルスエツジが途切れるまで同電位を保ち続
ける。
ここで読取位置がトラツク間に入つた場合を考
えると、第5図aに示すように、この間は読取再
生信号は波形整形手段100の閾値を越えないの
で、同図bに示す如く信号は出力されない。この
間τtが単パルス発生手段200より発けられるパ
ルスの接続時間τpよりも長いときは、同出力の電
位は元に戻り、従つてトラツク間が上記電位とし
て検出される。この様子を第5図cに示す。
えると、第5図aに示すように、この間は読取再
生信号は波形整形手段100の閾値を越えないの
で、同図bに示す如く信号は出力されない。この
間τtが単パルス発生手段200より発けられるパ
ルスの接続時間τpよりも長いときは、同出力の電
位は元に戻り、従つてトラツク間が上記電位とし
て検出される。この様子を第5図cに示す。
以上のように本実施例によれば、読取再生信号
を直接波形整形手段100により矩形波にしたこ
とにより、従来例のように読取再生信号がノイズ
として作用することがなくなり、その結果、トラ
ツク検索の高速化が可能となる。また、波形整形
手段100の出力を単パルス発生手段200に加
えたことにより、読取位置がトラツク上にあると
きには出力信号は変化せずに、1トラツク間を横
切つたときのみ1回の信号を発することができる
トラツク間検出装置を実現することができる。
を直接波形整形手段100により矩形波にしたこ
とにより、従来例のように読取再生信号がノイズ
として作用することがなくなり、その結果、トラ
ツク検索の高速化が可能となる。また、波形整形
手段100の出力を単パルス発生手段200に加
えたことにより、読取位置がトラツク上にあると
きには出力信号は変化せずに、1トラツク間を横
切つたときのみ1回の信号を発することができる
トラツク間検出装置を実現することができる。
次に、本発明の第2の実施例について説明す
る。
る。
第6図は本発明の具体的実施例の要部回路図を
示すものである。第6図において、1は読取再生
信号の直流バイアス分を取り除くためのコンデン
サ、101は比較手段、4,7,8,9および
3,5,6は比較手段101を構成する直流増幅
器および抵抗である。102は比較手段101の
出力より、その直流バイアスを決定する帰還手段
10,11は基準電圧を得るために電源線路とア
ースにそれぞれ接続された抵抗、14は正相入力
端子に抵抗11が接続された演算増幅器で、12
はその演算増幅器14の入力抵抗として逆相入力
端子に接続された抵抗、13は演算増幅器14、
抵抗12と共に積分回路を構成するコンデンサ、
15,16は一次低減フイルタを構成する抵抗及
びコンデンサ、2はコンデンサ1と比較手段10
1の間に、また、17は抵抗15と波形整形回路
101の間にそれぞれ直列に挿入された抵抗であ
る。比較手段101と帰還手段102により、再
生信号打抜手段104が構成されている。103
は定数切換回路で、21は抵抗10と演算増幅器
14の正相入力端子の間に直列に挿入された基準
電圧変更のための抵抗で、22は抵抗21の両端
に接続されたスイツチ、23は抵抗12と比較手
段101の出力端との間に直列に挿入された時定
数切換えのための抵抗、24は抵抗23の両端に
接続されたスイツチである。
示すものである。第6図において、1は読取再生
信号の直流バイアス分を取り除くためのコンデン
サ、101は比較手段、4,7,8,9および
3,5,6は比較手段101を構成する直流増幅
器および抵抗である。102は比較手段101の
出力より、その直流バイアスを決定する帰還手段
10,11は基準電圧を得るために電源線路とア
ースにそれぞれ接続された抵抗、14は正相入力
端子に抵抗11が接続された演算増幅器で、12
はその演算増幅器14の入力抵抗として逆相入力
端子に接続された抵抗、13は演算増幅器14、
抵抗12と共に積分回路を構成するコンデンサ、
15,16は一次低減フイルタを構成する抵抗及
びコンデンサ、2はコンデンサ1と比較手段10
1の間に、また、17は抵抗15と波形整形回路
101の間にそれぞれ直列に挿入された抵抗であ
る。比較手段101と帰還手段102により、再
生信号打抜手段104が構成されている。103
は定数切換回路で、21は抵抗10と演算増幅器
14の正相入力端子の間に直列に挿入された基準
電圧変更のための抵抗で、22は抵抗21の両端
に接続されたスイツチ、23は抵抗12と比較手
段101の出力端との間に直列に挿入された時定
数切換えのための抵抗、24は抵抗23の両端に
接続されたスイツチである。
以上の101,102,103で波形整形手段
100が構成されている。200は比較手段10
1の出力のエツジで駆動され、一定パルス幅を持
つ信号を発生する単パルス発生手段である。
100が構成されている。200は比較手段10
1の出力のエツジで駆動され、一定パルス幅を持
つ信号を発生する単パルス発生手段である。
以上のように構成された本実施例のトラツク間
検出装置について以下その動作を説明する。
検出装置について以下その動作を説明する。
第7図aに示す読取再生信号がコンデンサ1、
抵抗2を通ることにより適当なバイアスが与えら
れて比較手段101に入力されると、第7図bに
示したように閾値レベルで打抜かれた矩形波に整
形される。今、定常的にトラツク上の信号を再生
している場合(以下、状態Aという)を考える。
この場合、抵抗21及び抵抗23はそれぞれスイ
ツチ22及び24で短絡されている。比較手段1
01と帰還手段102で構成される再生信号打抜
手段104の応答周波数CAは一般に次式で与え
られる。
抵抗2を通ることにより適当なバイアスが与えら
れて比較手段101に入力されると、第7図bに
示したように閾値レベルで打抜かれた矩形波に整
形される。今、定常的にトラツク上の信号を再生
している場合(以下、状態Aという)を考える。
この場合、抵抗21及び抵抗23はそれぞれスイ
ツチ22及び24で短絡されている。比較手段1
01と帰還手段102で構成される再生信号打抜
手段104の応答周波数CAは一般に次式で与え
られる。
CA=GO・GF/2πC13R12 ………(1)
ここでGOは比較手段101の直流利得、GFは
GF=R2/(R15+R17)で与えられる帰還手段1
02の直流利得である。ここで、R2,R12,R15,
R17,C13Cはそれぞれ抵抗2,12,15,17
の抵抗値およびコンデンサ13の容量値を表わ
す。
GF=R2/(R15+R17)で与えられる帰還手段1
02の直流利得である。ここで、R2,R12,R15,
R17,C13Cはそれぞれ抵抗2,12,15,17
の抵抗値およびコンデンサ13の容量値を表わ
す。
演算増幅器14の正相入力端子は第7図cに示
すように、 VA=VDD・R11A/(R10+R11)
………(2) で表わせる電位にある。ここで、VDDは定電圧で
ある。従つて、演算増幅器14の逆相入力端子が
常にVAとなるように応答周波数CAでもつて再生
信号打抜手段104が追従するように帰還がかか
る。その結果、演算増幅器14の出力電圧のGF
倍が、固定閾値を持つ比較手段101の入力端に
バイアスとして加わり、読取再生信号を閾値レベ
ルに対して上下させ、結局、比較手段101の出
力のTA=1/Aの間の平均値が常にVAになるよ
うに制御される。読取再生信号から見た閾値の追
従の様子を第7図a中に破線で表わす。
すように、 VA=VDD・R11A/(R10+R11)
………(2) で表わせる電位にある。ここで、VDDは定電圧で
ある。従つて、演算増幅器14の逆相入力端子が
常にVAとなるように応答周波数CAでもつて再生
信号打抜手段104が追従するように帰還がかか
る。その結果、演算増幅器14の出力電圧のGF
倍が、固定閾値を持つ比較手段101の入力端に
バイアスとして加わり、読取再生信号を閾値レベ
ルに対して上下させ、結局、比較手段101の出
力のTA=1/Aの間の平均値が常にVAになるよ
うに制御される。読取再生信号から見た閾値の追
従の様子を第7図a中に破線で表わす。
ここで、トラツク検索を実行した場合を考える
(以下、状態Bと称す)。この場合は読取位置がト
ラツク間を横切つているため、読取再生信号は第
7図aに示したように変動する。読取位置の移動
速度が再生信号打抜手段104の応答に比べて十
分小さい場合と十分大きい場合について考える。
前者の場合、第7図a中に破線で示したように、
打抜レベルは読取位置がトラツク間を横切つた時
の読取再生信号のレベルの減少にも追従してしま
うため、同図b中に破線で示したように、ノイズ
レベルの信号でも打抜かれて矩形波として出力さ
れ、その結果、トラツク間が無信号部分として検
出されない。また、読取位置の移動速度が十分速
く、打抜レベルが読取再生信号のレベルの変動に
追従しない場合でも、打抜かれた後の信号の平均
値が常に基準電圧となるように帰還がかかる結
果、結局、第8図a中に破線、および同図bで示
すようにトラツク間を埋めるように打抜レベルが
追従してしまい、トラツク間は検出されない。
(以下、状態Bと称す)。この場合は読取位置がト
ラツク間を横切つているため、読取再生信号は第
7図aに示したように変動する。読取位置の移動
速度が再生信号打抜手段104の応答に比べて十
分小さい場合と十分大きい場合について考える。
前者の場合、第7図a中に破線で示したように、
打抜レベルは読取位置がトラツク間を横切つた時
の読取再生信号のレベルの減少にも追従してしま
うため、同図b中に破線で示したように、ノイズ
レベルの信号でも打抜かれて矩形波として出力さ
れ、その結果、トラツク間が無信号部分として検
出されない。また、読取位置の移動速度が十分速
く、打抜レベルが読取再生信号のレベルの変動に
追従しない場合でも、打抜かれた後の信号の平均
値が常に基準電圧となるように帰還がかかる結
果、結局、第8図a中に破線、および同図bで示
すようにトラツク間を埋めるように打抜レベルが
追従してしまい、トラツク間は検出されない。
今、状態Aから状態Bに移行する際、スイツチ
22及びスイツチ24を開放することにより、こ
の事態を避けることができる。即ち、スイツチ2
4を開放することにより式(1)で記した再生信号打
抜手段104の応答周波数は次式で表わされる
CBとなり、 CB=GOGF/2πC13(R12+R23) ………(3) 追従性を遅くすることができ、従つて前述したよ
うにトラツク間を横切つたときの読取再生信号の
レベル変動に打抜レベルが追従することもなく
〔第7図a中の実線〕トラツク間を無信号部分と
して検出することができる。また、スイツチ22
を開放することにより、第7図cに示すように基
準電圧は VB=VDD・R11/(R10+R11+R21)
………(4) となる。これはトラツク間が無信号として検出さ
れた場合に読取再生信号の整形波形の平均値は全
体として下がることを想定して、予め基準電圧を
低めに設定することを意味する。このようにする
ことにより、前述した“トラツクを埋め込むよう
な帰還”は生じなく、従つてトラツク間は常時第
7図bあるいは第8図cで示したように無信号部
分として検出されることになる。
22及びスイツチ24を開放することにより、こ
の事態を避けることができる。即ち、スイツチ2
4を開放することにより式(1)で記した再生信号打
抜手段104の応答周波数は次式で表わされる
CBとなり、 CB=GOGF/2πC13(R12+R23) ………(3) 追従性を遅くすることができ、従つて前述したよ
うにトラツク間を横切つたときの読取再生信号の
レベル変動に打抜レベルが追従することもなく
〔第7図a中の実線〕トラツク間を無信号部分と
して検出することができる。また、スイツチ22
を開放することにより、第7図cに示すように基
準電圧は VB=VDD・R11/(R10+R11+R21)
………(4) となる。これはトラツク間が無信号として検出さ
れた場合に読取再生信号の整形波形の平均値は全
体として下がることを想定して、予め基準電圧を
低めに設定することを意味する。このようにする
ことにより、前述した“トラツクを埋め込むよう
な帰還”は生じなく、従つてトラツク間は常時第
7図bあるいは第8図cで示したように無信号部
分として検出されることになる。
このようにして整形された読取再生信号のエツ
ジで単パルス発生手段200を駆動する。単パル
ス発生手段200より発せられるパルスの幅を読
取再生信号の最大エツジ間隔より十分長く設定す
ると、先に第7図bおよび第8図cで示したよう
な読取位置がトラツク上を横切つた時のみ発生す
る整形波形が継がれる結果、もしトラツク間の無
信号部分が最大エツジ間隔より長ければ、第7図
dおよび第8図dに示したようにトラツク上とト
ラツク間を明確に区別する信号を得ることができ
る。
ジで単パルス発生手段200を駆動する。単パル
ス発生手段200より発せられるパルスの幅を読
取再生信号の最大エツジ間隔より十分長く設定す
ると、先に第7図bおよび第8図cで示したよう
な読取位置がトラツク上を横切つた時のみ発生す
る整形波形が継がれる結果、もしトラツク間の無
信号部分が最大エツジ間隔より長ければ、第7図
dおよび第8図dに示したようにトラツク上とト
ラツク間を明確に区別する信号を得ることができ
る。
以上のように本実施例によれば、読取再生信号
を適当な閾値レベルでもつて打抜く比較手段10
1と、その出力の平均値を基準電圧と比較しなが
ら上記閾値レベルを決定する帰還手段102より
構成される再生信号打抜手段104にトラツク検
索の際、応答周波数を下げ、上記基準電圧を変更
する定数切換回路103を付加することにより、
トラツク間が無信号部分として表わされる整形信
号を得ることができ、その信号で適当な長さのパ
ルス幅を持つ信号を発する再トリガ型の単パルス
発生手段200を駆動して読取位置がトラツク上
にあるときの整形信号をすべて継ぐことにより、
読取位置がトラツク上にある場合とトラツク間に
ある場合とを単パルス発生手段200出力のレベ
ルでもつて明確に区別することができる。しかも
記録媒体の違いによる読取再生信号のばらつきに
対応できるように帰還手段102によつて閾値レ
ベルを決定できる再生信号打抜手段104を有し
ながらも、上記回路はトラツク上の情報を通常再
生する場合にも使用できることから、トラツク検
索を実行する際に必要になるのは、若干のスイツ
チと抵抗のみにより構成される定数切換回路10
3と単パルス発出手段200だけとなり、従つて
非常に経済的に構成できるトラツク間検出装置を
実現することができる。
を適当な閾値レベルでもつて打抜く比較手段10
1と、その出力の平均値を基準電圧と比較しなが
ら上記閾値レベルを決定する帰還手段102より
構成される再生信号打抜手段104にトラツク検
索の際、応答周波数を下げ、上記基準電圧を変更
する定数切換回路103を付加することにより、
トラツク間が無信号部分として表わされる整形信
号を得ることができ、その信号で適当な長さのパ
ルス幅を持つ信号を発する再トリガ型の単パルス
発生手段200を駆動して読取位置がトラツク上
にあるときの整形信号をすべて継ぐことにより、
読取位置がトラツク上にある場合とトラツク間に
ある場合とを単パルス発生手段200出力のレベ
ルでもつて明確に区別することができる。しかも
記録媒体の違いによる読取再生信号のばらつきに
対応できるように帰還手段102によつて閾値レ
ベルを決定できる再生信号打抜手段104を有し
ながらも、上記回路はトラツク上の情報を通常再
生する場合にも使用できることから、トラツク検
索を実行する際に必要になるのは、若干のスイツ
チと抵抗のみにより構成される定数切換回路10
3と単パルス発出手段200だけとなり、従つて
非常に経済的に構成できるトラツク間検出装置を
実現することができる。
第9図は本発明の別の実施例を示す要部の回路
図を示す。同図において、103′で示される定
数切換回路以外は第6図の実施例と全く同じであ
るため図面上にはすべてを記していない。32は
比較手段101の出力と積分器の入力抵抗12の
間に挿入された抵抗で、33は抵抗32の両端に
接続されたスイツチ、31は抵抗12と抵抗13
の接続点と定電圧源間に接続された抵抗である。
図を示す。同図において、103′で示される定
数切換回路以外は第6図の実施例と全く同じであ
るため図面上にはすべてを記していない。32は
比較手段101の出力と積分器の入力抵抗12の
間に挿入された抵抗で、33は抵抗32の両端に
接続されたスイツチ、31は抵抗12と抵抗13
の接続点と定電圧源間に接続された抵抗である。
次に、この実施例の動作を説明する。
トラツク上の情報を再生する時にはスイツチ3
3を閉じる。比較手段101の出力インピーダン
スが十分低い場合は抵抗31の影響は全く無視で
き、第6図の実施例でスイツチ22およびスイツ
チ24を閉じた場合と全く等価になる。
3を閉じる。比較手段101の出力インピーダン
スが十分低い場合は抵抗31の影響は全く無視で
き、第6図の実施例でスイツチ22およびスイツ
チ24を閉じた場合と全く等価になる。
トラツク検索時にはスイツチ33を開放する。
その結果、応答周波数CCは、 CC=CA・R30/R32 ………(5) となる。ここでR30は抵抗31と抵抗32と抵抗
12との並列抵抗値を表わす。即ち、この場合も
再生信号手段104の応答は遅くなり、従つて第
4図の実施例で述べたのと同様の効果が得られ
る。また、スイツチ33が開かれた結果、比較手
段101の出力は、定電圧源を基準に抵抗31と
32で分割されて、帰還手段102に加わること
になる。比較手段101の出力がVDDとアース電
位の2値であるとき、帰還手段102に入力され
る信号は第7図eで示すようにVC1とVC2即ち、 VC1=VDD・R30(1/R31+1/R32+1/R12・R11/R10
+R11) VC2=VDD・R30(1/R31+1/R12・R11/R10+R11) ………(6) の2値をとる。R31およびR32の値を適当に選べ
ばトラツク間を無信号部分として検出した場合の
比較手段101出力の平均値の低下をVC1によつ
て補償することができ、結果として第6図の実施
例で述べたと同じ効果を得ることができる。
その結果、応答周波数CCは、 CC=CA・R30/R32 ………(5) となる。ここでR30は抵抗31と抵抗32と抵抗
12との並列抵抗値を表わす。即ち、この場合も
再生信号手段104の応答は遅くなり、従つて第
4図の実施例で述べたのと同様の効果が得られ
る。また、スイツチ33が開かれた結果、比較手
段101の出力は、定電圧源を基準に抵抗31と
32で分割されて、帰還手段102に加わること
になる。比較手段101の出力がVDDとアース電
位の2値であるとき、帰還手段102に入力され
る信号は第7図eで示すようにVC1とVC2即ち、 VC1=VDD・R30(1/R31+1/R32+1/R12・R11/R10
+R11) VC2=VDD・R30(1/R31+1/R12・R11/R10+R11) ………(6) の2値をとる。R31およびR32の値を適当に選べ
ばトラツク間を無信号部分として検出した場合の
比較手段101出力の平均値の低下をVC1によつ
て補償することができ、結果として第6図の実施
例で述べたと同じ効果を得ることができる。
以上のように本実施例によれば、応答周波数の
決定要因である帰還手段102の入力抵抗12
と、比較手段101の出力との間に抵抗32とス
イツチ33の並列接続回路を接続し、抵抗32の
出力側を抵抗31でプルアツプすることにより、
第4図の実施例と同等の効果を得ることができる
ばかりではなく、第4図の実施例と比べるとスイ
ツチは1つで済むため、より経済的なトラツク間
検出装置を実現することができる。
決定要因である帰還手段102の入力抵抗12
と、比較手段101の出力との間に抵抗32とス
イツチ33の並列接続回路を接続し、抵抗32の
出力側を抵抗31でプルアツプすることにより、
第4図の実施例と同等の効果を得ることができる
ばかりではなく、第4図の実施例と比べるとスイ
ツチは1つで済むため、より経済的なトラツク間
検出装置を実現することができる。
発明の効果
以上の説明から明らかなように、本発明は記録
媒体より再生された信号を波形整形手段に通し、
その波形整形手段の出力で再トリガ型の単パルス
発生手段を駆動することにより、読取位置が準定
常的にトラツクに位置しているときあるいはトラ
ツク検索を行うため一時的にオフトラツクしてい
るときに、トラツクおよびトラツク間を2値的に
識別し高い信頼性でもつてトラツク間を検出する
ことができる。
媒体より再生された信号を波形整形手段に通し、
その波形整形手段の出力で再トリガ型の単パルス
発生手段を駆動することにより、読取位置が準定
常的にトラツクに位置しているときあるいはトラ
ツク検索を行うため一時的にオフトラツクしてい
るときに、トラツクおよびトラツク間を2値的に
識別し高い信頼性でもつてトラツク間を検出する
ことができる。
さらに上記波形整形手段を、比較手段、帰還手
段、定数切換回路を含めて構成することにより、
信号を波形整形するための閾値を帰還回路によつ
て決めることから、記録媒体の違いによる読取再
生信号のばらつきにも対応できるようになり、し
かも定数切換回路中のスイツチを切換えるだけ
で、トラツク上の信号を再生することを目的とす
る回路にもすることができる。
段、定数切換回路を含めて構成することにより、
信号を波形整形するための閾値を帰還回路によつ
て決めることから、記録媒体の違いによる読取再
生信号のばらつきにも対応できるようになり、し
かも定数切換回路中のスイツチを切換えるだけ
で、トラツク上の信号を再生することを目的とす
る回路にもすることができる。
さらに前述の第9図に例示したように定数切換
回路として、第1の抵抗を上記帰還手段の前段に
直列に挿入し、その帰還回路を第2の抵抗で定電
圧源にプルアツプし、上記第1の抵抗の両端を開
放、短絡する構成にした場合には、より少ない構
成でもつて以上述べた効果を実現することができ
る。
回路として、第1の抵抗を上記帰還手段の前段に
直列に挿入し、その帰還回路を第2の抵抗で定電
圧源にプルアツプし、上記第1の抵抗の両端を開
放、短絡する構成にした場合には、より少ない構
成でもつて以上述べた効果を実現することができ
る。
第1図は従来のトラツク間検出装置のブロツク
図、第2図はその動作を説明するための信号波形
図、第3図はトラツクと読取位置の関係を示す概
略図、第4図は本発明の一実施例の基本的ブロツ
ク図、第5図は同本発明の実施例の動作を説明す
るための信号波形図、第6図は本発明の具体的実
施例の要部回路図、第7図、第8図は本発明の実
施例の動作説明用波形図、第9図は本発明の更に
別の実施例の要部回路図である。 100……波形整形手段、200……単パルス
発生手段、101……比較手段、102……帰還
手段、103,103′……定数切換回路、10
4……再生信号打抜手段、31,32……抵抗、
33……スイツチ。
図、第2図はその動作を説明するための信号波形
図、第3図はトラツクと読取位置の関係を示す概
略図、第4図は本発明の一実施例の基本的ブロツ
ク図、第5図は同本発明の実施例の動作を説明す
るための信号波形図、第6図は本発明の具体的実
施例の要部回路図、第7図、第8図は本発明の実
施例の動作説明用波形図、第9図は本発明の更に
別の実施例の要部回路図である。 100……波形整形手段、200……単パルス
発生手段、101……比較手段、102……帰還
手段、103,103′……定数切換回路、10
4……再生信号打抜手段、31,32……抵抗、
33……スイツチ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 最大反転間隔が制限された2値信号の配列で
形成されるトラツクを持つ記録媒体より時系列で
取り出された上記2値信号より得られる読取再生
信号を所定の閾値でもつて矩形波信号に整形する
波形整形手段と、その波形整形手段によつて整形
された上記読取再生信号のエツジで駆動され、か
つ整形された読取再生信号の最大エツジ間隔より
も長い時間でかつ横断速度最大のときのトラツク
横断時間より短い特定の時間だけ同電位を保つ再
トリガ型の単パルス発生手段を具備し、上記単パ
ルス発生手段の出力によりトラツク間検出を行う
ようにしたことを特徴とするトラツク間検出装
置。 2 単パルス発生手段は読取再生信号の立ち上が
りのエツジでも立ち下がりのエツジでも駆動され
ることを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の
トラツク間検出装置。 3 波形整形手段は、読取再生信号を所定の閾値
でもつて矩形波に整形するための比較手段によつ
て波形整形された読取再生信号の平均値が基準電
圧となるように実質的に閾値レベルを決定する帰
還手段を有してなる再生信号打抜手段と、目的ト
ラツク検索時に上記再生信号打抜手段の応答速度
ならびに上記基準電圧を変更する定数切換回路を
含めて構成されていることを特徴とする特許請求
の範囲第1項または第2項記載のトラツク間検出
装置。 4 定数切換回路は、比較手段の出力側から帰還
手段の入力側へ至る信号路中に接続された第1の
抵抗と、その第1の抵抗の出力側端子と定電圧源
との間に接続された第2の抵抗と、上記第1の抵
抗の両端を開放ならびに短絡しうるスイツチを含
めて構成されていることを特徴とする特許請求の
範囲第3項記載のトラツク間検出装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105159A JPS59231777A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | トラツク間検出装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58105159A JPS59231777A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | トラツク間検出装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59231777A JPS59231777A (ja) | 1984-12-26 |
| JPH0241820B2 true JPH0241820B2 (ja) | 1990-09-19 |
Family
ID=14399923
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58105159A Granted JPS59231777A (ja) | 1983-06-13 | 1983-06-13 | トラツク間検出装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59231777A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0831262B2 (ja) * | 1985-03-22 | 1996-03-27 | 株式会社日立製作所 | 光スポット位置決め方法 |
| JP2508477B2 (ja) * | 1987-02-02 | 1996-06-19 | ソニー株式会社 | デイスク装置 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5755568A (en) * | 1980-09-22 | 1982-04-02 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | Recording and reproducing device |
-
1983
- 1983-06-13 JP JP58105159A patent/JPS59231777A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59231777A (ja) | 1984-12-26 |
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