JPH0241821A - ワイヤ放電加工装置 - Google Patents
ワイヤ放電加工装置Info
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- JPH0241821A JPH0241821A JP19065888A JP19065888A JPH0241821A JP H0241821 A JPH0241821 A JP H0241821A JP 19065888 A JP19065888 A JP 19065888A JP 19065888 A JP19065888 A JP 19065888A JP H0241821 A JPH0241821 A JP H0241821A
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- Japan
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- machining
- wire
- level
- wire electrode
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、ワイヤ電極を用いて工作物を任意形状に放電
加工するワイヤ放電加工装置に関する。
加工するワイヤ放電加工装置に関する。
[従来の技術]
ワイヤ放電加工装置は、ワイヤと工作物との間に間欠的
に放電を発生させ、これにより工作物を任意形状に加工
する装置である。このようなワイヤ放電加工装置の概略
を図により説明する。
に放電を発生させ、これにより工作物を任意形状に加工
する装置である。このようなワイヤ放電加工装置の概略
を図により説明する。
第4図はワイヤ放電加工装置の系統図である。
図で、1はワイヤ放電加工装置本体、2は本体1上に固
定されたX−Yテーブル、3はX−Yテーブル2上に台
4(一部のみ図示されている)を介して載置された工作
物である。5はワイヤ電極、6はワイヤ電極5をボビン
に巻いて蓄積しているワイヤリールである67〜12は
リールであり、これらのリールによりワイヤ電極5がワ
イヤリール6から工作物3を挿通して引出される。13
は上下動可能なヘッド、14はヘッド13に取付けられ
たテーパ加工装置、15.16はワイヤガイド、17は
使用したワイヤ電極5を収納するワイヤパケットである
。18はワイヤ放電加工装置の電源、19,20はワイ
ヤ電極5と電源18の一方の電極とを接続する通電端子
である。
定されたX−Yテーブル、3はX−Yテーブル2上に台
4(一部のみ図示されている)を介して載置された工作
物である。5はワイヤ電極、6はワイヤ電極5をボビン
に巻いて蓄積しているワイヤリールである67〜12は
リールであり、これらのリールによりワイヤ電極5がワ
イヤリール6から工作物3を挿通して引出される。13
は上下動可能なヘッド、14はヘッド13に取付けられ
たテーパ加工装置、15.16はワイヤガイド、17は
使用したワイヤ電極5を収納するワイヤパケットである
。18はワイヤ放電加工装置の電源、19,20はワイ
ヤ電極5と電源18の一方の電極とを接続する通電端子
である。
このようなワイヤ放電加工装置の加工動作を第5図(a
)に示す加工態様図を参照して説明する。
)に示す加工態様図を参照して説明する。
第5図(a)で、3は第4図に示す工作物であり、その
平面が示されている。22は工作物3に予めあけられた
貫通孔、23は加工軌跡を示す。ワイヤ電極5はリール
7〜10、ワイヤガイド15、工作物3の貫通孔22、
ワイヤガイド16、リール11.12を通ってワイヤリ
ール6から一定の張力を保持しながら引出される。ワイ
ヤ電極5には電源18の一方の電極が、又、工作物3に
は電源18の他方の電極が接続され、両者間に間欠的に
放電が発生せしめられる。この放電により工作物3を所
定の形状に切断してゆく加工がなされる。
平面が示されている。22は工作物3に予めあけられた
貫通孔、23は加工軌跡を示す。ワイヤ電極5はリール
7〜10、ワイヤガイド15、工作物3の貫通孔22、
ワイヤガイド16、リール11.12を通ってワイヤリ
ール6から一定の張力を保持しながら引出される。ワイ
ヤ電極5には電源18の一方の電極が、又、工作物3に
は電源18の他方の電極が接続され、両者間に間欠的に
放電が発生せしめられる。この放電により工作物3を所
定の形状に切断してゆく加工がなされる。
この加工は、第5図(a)に示されるように、貫通孔2
2から開始され、所定の加工形状である加工軌跡23に
沿って矢印の方向に行なわれる。このような加工軌跡2
3は、X−Yテーブル2とテーパ加工装置14とを適切
に匪動制御することにより得られる。この加工の間、ワ
イヤ電極5は、放電エネルギの大きさ、工作物3の板厚
、ワイヤ電極5の材質等により決定される所定の送行速
度でワイヤリール6から引出され、ワイヤ電極5の加工
終了部分は順次ワイヤパケット17に収納されてゆく。
2から開始され、所定の加工形状である加工軌跡23に
沿って矢印の方向に行なわれる。このような加工軌跡2
3は、X−Yテーブル2とテーパ加工装置14とを適切
に匪動制御することにより得られる。この加工の間、ワ
イヤ電極5は、放電エネルギの大きさ、工作物3の板厚
、ワイヤ電極5の材質等により決定される所定の送行速
度でワイヤリール6から引出され、ワイヤ電極5の加工
終了部分は順次ワイヤパケット17に収納されてゆく。
上記ワイヤ放電加工装置の制御は、図示しないNC装置
により行なわれる。
により行なわれる。
第5図(a)に示す加工の場合、工作物3は加工軌跡2
3の形状に切抜かれる。このような加工を行なう場合、
最初に放電エネルギめ大きな荒加工により切抜きを行な
い、次いで、放電エネルギを順次小さくして数回の仕上
加工を行って加工面を細かい加工面粗さに仕上げるのが
通常である。仕上加工の回数は種々の条件により定めら
れるが、多くは1〜10回とされる。
3の形状に切抜かれる。このような加工を行なう場合、
最初に放電エネルギめ大きな荒加工により切抜きを行な
い、次いで、放電エネルギを順次小さくして数回の仕上
加工を行って加工面を細かい加工面粗さに仕上げるのが
通常である。仕上加工の回数は種々の条件により定めら
れるが、多くは1〜10回とされる。
第5図(b)は1つの工作物に複数の加工を行なう場合
の加工態様図であり、第5図(a)に示す部分に相当す
る部分には同一符号が付しである。A。
の加工態様図であり、第5図(a)に示す部分に相当す
る部分には同一符号が付しである。A。
B、C,Dは各加工の加工形状を示す。1つの加工形状
から貫通孔23を有する他の加工形状に加工を移行する
場合には、前の加工形状の加工終了後ワイヤ電極Sが自
動的に切断され、図示しない装置により他の加工形状の
貫通孔23にワイヤ電極5が自動的に挿通される。この
ようにして、工作物3に複数の加工形状A−Dの加工が
自動的に実施される。
から貫通孔23を有する他の加工形状に加工を移行する
場合には、前の加工形状の加工終了後ワイヤ電極Sが自
動的に切断され、図示しない装置により他の加工形状の
貫通孔23にワイヤ電極5が自動的に挿通される。この
ようにして、工作物3に複数の加工形状A−Dの加工が
自動的に実施される。
[発明が解決しようとする課題]
上述したように、ワイヤ放電加工は、1つの加工形状に
ついて1回の荒加工のみで加工を終了することは稀であ
り、はとんどの場合数回の仕上加工がなされる。このた
め、ワイヤ電極5の消費量は相当量に達する。そして、
加工形状が複数となる場合には、ワイヤ電極5の消費量
は非常に多くなり、ワイヤ電極5はワイヤリール6に蓄
積されている量だけでは不足することが多い。
ついて1回の荒加工のみで加工を終了することは稀であ
り、はとんどの場合数回の仕上加工がなされる。このた
め、ワイヤ電極5の消費量は相当量に達する。そして、
加工形状が複数となる場合には、ワイヤ電極5の消費量
は非常に多くなり、ワイヤ電極5はワイヤリール6に蓄
積されている量だけでは不足することが多い。
このようにワイヤ電極5が不足すると加工は中途で中断
されることとなるが、仕上加工の途中で加工を中断する
と、ワイヤ電極5を補充して再び加工を続行する際、同
一個所(加工中断時の加工個所)を2度放電加工する事
態が生じ、加工面に筋が入った状態となり加工面の品質
が劣化するという問題があった。特に、オペレータが何
等の監視も行なわない夜間に無人運転をする場合、上記
筋の発生を避けることはできなかった。
されることとなるが、仕上加工の途中で加工を中断する
と、ワイヤ電極5を補充して再び加工を続行する際、同
一個所(加工中断時の加工個所)を2度放電加工する事
態が生じ、加工面に筋が入った状態となり加工面の品質
が劣化するという問題があった。特に、オペレータが何
等の監視も行なわない夜間に無人運転をする場合、上記
筋の発生を避けることはできなかった。
本発明の目的は、上記従来技術の課題を解決し、加工面
における筋の発生を防止することができるワイヤ放電加
工装置を提供するにある。
における筋の発生を防止することができるワイヤ放電加
工装置を提供するにある。
[課題を解決するための手段]
上記の目的を達成するため、第1の発明は、ワイヤ電極
と工作物の間隙に放電を発生させて前記工作物を加工す
るワイヤ放電加工装置において、前記ワイヤ電極の残量
を検出する検出手段と、前記工作物に対する定められた
加工順における各加工形状の各加工レベル毎に前記ワイ
ヤ電極の消費量の累積値を演算する演算手段と、検出さ
れた前記ワイヤ電極の残量と演算された前記各累積値と
を比較して加工可能の前記加工レベルを判断する判断手
段と、この判断手段の判断結果を表示する表示手段とを
設けたことを特徴とする。
と工作物の間隙に放電を発生させて前記工作物を加工す
るワイヤ放電加工装置において、前記ワイヤ電極の残量
を検出する検出手段と、前記工作物に対する定められた
加工順における各加工形状の各加工レベル毎に前記ワイ
ヤ電極の消費量の累積値を演算する演算手段と、検出さ
れた前記ワイヤ電極の残量と演算された前記各累積値と
を比較して加工可能の前記加工レベルを判断する判断手
段と、この判断手段の判断結果を表示する表示手段とを
設けたことを特徴とする。
又、第2の発明は、ワイヤ電極と工作物との間隙に放電
を発生させて前記工作物を加工するワイヤ放電加工装置
において、前記ワイヤ電極の残量を検出する検出手段と
、前記工作物に対する定められた加工順における各加工
形状の各加工レベル毎に前記ワイヤ電極の消費量を演算
する演算手段と、検出された前記ワイヤ電極の残量と演
算された前記各消費量とを比較して次段階の前記加工レ
ベルの加工の可否を判断する判断手段と、この判断手段
の判断結果を表示する表示手段とを設けたことを特徴と
する。
を発生させて前記工作物を加工するワイヤ放電加工装置
において、前記ワイヤ電極の残量を検出する検出手段と
、前記工作物に対する定められた加工順における各加工
形状の各加工レベル毎に前記ワイヤ電極の消費量を演算
する演算手段と、検出された前記ワイヤ電極の残量と演
算された前記各消費量とを比較して次段階の前記加工レ
ベルの加工の可否を判断する判断手段と、この判断手段
の判断結果を表示する表示手段とを設けたことを特徴と
する。
[作用コ
放電加工開始前に、ワイヤリールに蓄積されているワイ
ヤ電極の残量を検出する。又、予め加工形状の加工レベ
ル毎に、加工順番にしたがってワイヤ電極消費量の累積
値を求める。次に、検出されれたワイヤ電極の残量と、
求められたワイヤ電極消費量の累積値とを比較し、どの
加工レベルまでの加工が可能であるかを判断する。判断
結果は表示装置に表示する。放電開始後においても、ワ
イヤ電極の残量検出と次段の加工レベルのワイヤ電極の
消費量との比較を行なうことにより、確実に加工中断前
の加工レベルを知ることができる。
ヤ電極の残量を検出する。又、予め加工形状の加工レベ
ル毎に、加工順番にしたがってワイヤ電極消費量の累積
値を求める。次に、検出されれたワイヤ電極の残量と、
求められたワイヤ電極消費量の累積値とを比較し、どの
加工レベルまでの加工が可能であるかを判断する。判断
結果は表示装置に表示する。放電開始後においても、ワ
イヤ電極の残量検出と次段の加工レベルのワイヤ電極の
消費量との比較を行なうことにより、確実に加工中断前
の加工レベルを知ることができる。
[実施例]
以下、本発明を図示の実施例に基づいて説明する。
第1図は本発明の実施例に係るワイヤ放電加工装置の一
部の系統図である。図で、1はワイヤ放電加工装置本体
、5はワイヤ電極、6はワイヤリールであり、これらは
第4図に示すものと同じである。6Sはワイヤリール6
のシャフト、25はワイヤリール6を本体1に取付ける
取付部材、25aは取付部材25の腕部、26は取付部
材25に設けられシャフト6Sを可回転に支承するベア
リング、27は取付部材25の下部を支承するエツジ部
材である。28は取付部材25の腕部25aから加えら
れる荷重を検出する荷重計であり、検出された荷重に比
例する電気信号を出力する。本実施例のワイヤ放電加工
装置の他の部分の構成は第4図に示す構成と同じである
ので、その図示および説明は省略する。29は荷重計2
8の検出信号を増幅する増幅器、30は増幅器29の出
力信号をA/D変換しそのディジタル信号を所定のレベ
ルに調整するインタフェース、31はインタフェース3
0の信号を入力して所定の処理を実行するとともに、従
来装置に対する制御と同様の制御を行なうNC装置であ
る。
部の系統図である。図で、1はワイヤ放電加工装置本体
、5はワイヤ電極、6はワイヤリールであり、これらは
第4図に示すものと同じである。6Sはワイヤリール6
のシャフト、25はワイヤリール6を本体1に取付ける
取付部材、25aは取付部材25の腕部、26は取付部
材25に設けられシャフト6Sを可回転に支承するベア
リング、27は取付部材25の下部を支承するエツジ部
材である。28は取付部材25の腕部25aから加えら
れる荷重を検出する荷重計であり、検出された荷重に比
例する電気信号を出力する。本実施例のワイヤ放電加工
装置の他の部分の構成は第4図に示す構成と同じである
ので、その図示および説明は省略する。29は荷重計2
8の検出信号を増幅する増幅器、30は増幅器29の出
力信号をA/D変換しそのディジタル信号を所定のレベ
ルに調整するインタフェース、31はインタフェース3
0の信号を入力して所定の処理を実行するとともに、従
来装置に対する制御と同様の制御を行なうNC装置であ
る。
NC装置31の記憶部には、NC装置31による制御に
必要な種々のデータが記憶されているが、これらデータ
の中にはワイヤ電極5のデータも含まれている。このワ
イヤ電極5のデータを次表に示す。
必要な種々のデータが記憶されているが、これらデータ
の中にはワイヤ電極5のデータも含まれている。このワ
イヤ電極5のデータを次表に示す。
次に1本実施例の動作を第2図に示す加工レベルのワイ
ヤ累積量の説明図および第3図(a)t(b)に示すフ
ローチャートを参照しながら説明する。
ヤ累積量の説明図および第3図(a)t(b)に示すフ
ローチャートを参照しながら説明する。
本実施例では、加工開始前に、現在ワイヤリール6に巻
回されているワイヤ電極5でどの加工レベルまで加工で
きるかを求める。ここで、−例として、1つの工作物3
に対して第5図(b)に示すように4つの形状A−Dの
加工を施す場合について説明する。この場合、形状Aに
ついては3段階の加工レベル、形状Bについては5段階
の加工レベル、形状Cについては4段階の加工レベル、
形状りについては3段階の加工レベルでそれぞれ加工が
行なねれるものとする。これが第2図に示されている。
回されているワイヤ電極5でどの加工レベルまで加工で
きるかを求める。ここで、−例として、1つの工作物3
に対して第5図(b)に示すように4つの形状A−Dの
加工を施す場合について説明する。この場合、形状Aに
ついては3段階の加工レベル、形状Bについては5段階
の加工レベル、形状Cについては4段階の加工レベル、
形状りについては3段階の加工レベルでそれぞれ加工が
行なねれるものとする。これが第2図に示されている。
加工開始前、NC装置31では、荷重計28の出力信号
に基づきワイヤ重量(ワイヤリール6全体の重量)が測
定される(第3図(a)に示す手順S□)。次に、NC
装置31では測定された重量からワイヤボビンの重量(
前述の表により既知である)が減算され、現在ワイヤリ
ール6に巻回されているワイヤ電極5の残量WRが演算
される(手1’lN S 、 )。次いで、各加工レベ
ル毎にワイヤ累積量W’ lが計算される(手順S3)
。なお、ワイヤ累積量W′えにおいて、W′はワイヤ累
積量自体を示し、又、添字iは、第2図に示す加工レベ
ルに対し形状Aの加工レベルlから形状りの加工レベル
3まで順に通し番号を付した場合の番号を示す。第2図
の例では、番号iは1から15までである。
に基づきワイヤ重量(ワイヤリール6全体の重量)が測
定される(第3図(a)に示す手順S□)。次に、NC
装置31では測定された重量からワイヤボビンの重量(
前述の表により既知である)が減算され、現在ワイヤリ
ール6に巻回されているワイヤ電極5の残量WRが演算
される(手1’lN S 、 )。次いで、各加工レベ
ル毎にワイヤ累積量W’ lが計算される(手順S3)
。なお、ワイヤ累積量W′えにおいて、W′はワイヤ累
積量自体を示し、又、添字iは、第2図に示す加工レベ
ルに対し形状Aの加工レベルlから形状りの加工レベル
3まで順に通し番号を付した場合の番号を示す。第2図
の例では、番号iは1から15までである。
ワイヤ累積量W’ 1は、各加工レベルにおけるワイヤ
電極5の消費量の累積値である。したがって、NC装置
31により、まず、各加工レベルのワイヤ消費FiWが
演算される。このワイヤ消費量Wは、 L:加工周長 ■=加工速度 ■=ワイヤ送行速度 d:ワイヤ径 γ:ワイヤ比重 とすると、次式で表わされる。なお、加工速度Vは単位
時間当りの加工距離であり、工作物3の材質、板厚及び
放電エルネギ等の加工条件に基づきNC装置31で標準
的な値が決定される。
電極5の消費量の累積値である。したがって、NC装置
31により、まず、各加工レベルのワイヤ消費FiWが
演算される。このワイヤ消費量Wは、 L:加工周長 ■=加工速度 ■=ワイヤ送行速度 d:ワイヤ径 γ:ワイヤ比重 とすると、次式で表わされる。なお、加工速度Vは単位
時間当りの加工距離であり、工作物3の材質、板厚及び
放電エルネギ等の加工条件に基づきNC装置31で標準
的な値が決定される。
第2図において、例えば、第1番目(形状Aの加工レベ
ル1)から第5番目(形状Bの加工レベル2)の加工レ
ベルのワイヤ消費量WはそれぞれWA□l WA□t
WAl1 WPI□、W、2である。したがって、第1
番目の加工レベルのワイヤ累積量W′はWAl、第2番
目の加工レベルのそれは(WA□+WA2)、第3番目
の加工レベルのそれは(WA□十WA□十w A−=
W A ) 、第4番目の加工レベルのそれは(WA+
WB□)、第5番目の加工レベルのそれは(WA+wn
工+WB□)となる。このようにして、NC装置31の
記憶部には、少なくとも、各加工レベル毎にワイヤ累積
量W′が記憶される。
ル1)から第5番目(形状Bの加工レベル2)の加工レ
ベルのワイヤ消費量WはそれぞれWA□l WA□t
WAl1 WPI□、W、2である。したがって、第1
番目の加工レベルのワイヤ累積量W′はWAl、第2番
目の加工レベルのそれは(WA□+WA2)、第3番目
の加工レベルのそれは(WA□十WA□十w A−=
W A ) 、第4番目の加工レベルのそれは(WA+
WB□)、第5番目の加工レベルのそれは(WA+wn
工+WB□)となる。このようにして、NC装置31の
記憶部には、少なくとも、各加工レベル毎にワイヤ累積
量W′が記憶される。
次に1番号iを1としく手順S4)、ワイヤ残量WRが
第1番目の加工レベルのワイヤ累積量W ’ 、(=
W A4 )以上か否かを調べる(手順S、)。
第1番目の加工レベルのワイヤ累積量W ’ 、(=
W A4 )以上か否かを調べる(手順S、)。
手順S、で、ワイヤ残量WRがワイヤ累fJt量W′以
上である場合、今度はその加工レベルiが最終の加工レ
ベルn(第2図に示す例ではn=15)であるか否かが
判断され(手順S6)、最終加工レベルでない場合には
1番号iに1を加えて(手J’@ S 、 )次の加工
レベルのワイヤ累積量をとり出し、手順S、の処理を行
なう。このように手)@85〜S7の処理が繰返えされ
、最終加工レベルnのワイヤ菩積量W′。も(WR≧W
′。)と判断されたとき、NC装置31の表示装置(図
示されていない)に、ワイヤ残量WRおよびこのワイヤ
残量で全顎ニレベルの加工が可能である旨の表示がなさ
れる(手順S、)。一方、手順S、〜S7の処理の繰返
し中1手順S、でワイヤ残量WRがワイヤ累積量w’
を未満であると判断された場合、表示装置には、ワイヤ
残量WRおよび加工可能の加工レベルiが表示される(
手順Ss)、シたがって、作業員は放電加工開始前に表
示装置をみることにより、現在のワイヤリール6のまま
で、どの段階までの加工が可能であるかを知ることがで
き、中途の段階でワイヤ電極5がなくなる場合には、ワ
イヤリール6を取換え、又は当該中途の段階あるいはそ
れ以前の加工レベルで放電加工を自動停止するようにセ
ットする等適宜の処置を採ることができる。なお、加工
を中断したとき生じる筋は、1つの加工レベルの中途で
中断されたときに生じ、1つの加工レベルと次の加工レ
ベルとの中間で中断されても生じない、したがって、上
記自動停止は1つの加工レベルの終了時点において実行
される。
上である場合、今度はその加工レベルiが最終の加工レ
ベルn(第2図に示す例ではn=15)であるか否かが
判断され(手順S6)、最終加工レベルでない場合には
1番号iに1を加えて(手J’@ S 、 )次の加工
レベルのワイヤ累積量をとり出し、手順S、の処理を行
なう。このように手)@85〜S7の処理が繰返えされ
、最終加工レベルnのワイヤ菩積量W′。も(WR≧W
′。)と判断されたとき、NC装置31の表示装置(図
示されていない)に、ワイヤ残量WRおよびこのワイヤ
残量で全顎ニレベルの加工が可能である旨の表示がなさ
れる(手順S、)。一方、手順S、〜S7の処理の繰返
し中1手順S、でワイヤ残量WRがワイヤ累積量w’
を未満であると判断された場合、表示装置には、ワイヤ
残量WRおよび加工可能の加工レベルiが表示される(
手順Ss)、シたがって、作業員は放電加工開始前に表
示装置をみることにより、現在のワイヤリール6のまま
で、どの段階までの加工が可能であるかを知ることがで
き、中途の段階でワイヤ電極5がなくなる場合には、ワ
イヤリール6を取換え、又は当該中途の段階あるいはそ
れ以前の加工レベルで放電加工を自動停止するようにセ
ットする等適宜の処置を採ることができる。なお、加工
を中断したとき生じる筋は、1つの加工レベルの中途で
中断されたときに生じ、1つの加工レベルと次の加工レ
ベルとの中間で中断されても生じない、したがって、上
記自動停止は1つの加工レベルの終了時点において実行
される。
以上、放電加工開始前の動作について説明した。
次に、放電加工開始後の動作について説明する。
最初に、加工レベルの番号iを1(第1番目の加工レベ
ル)としておく(第3図(b)に示す手順S□□)。
ル)としておく(第3図(b)に示す手順S□□)。
そして、その加工レベルの加工が終了したか否かが常時
判断される(手順502)。NC装置31により加工の
終了が判断されると、番号jに1を加え(手順S、、)
、即ち加工レベルを次段の加工レベルとし、加工開始前
の動作におけると同様の処理でワイヤ残iw、を計算す
る(手順S14.Sl、)。
判断される(手順502)。NC装置31により加工の
終了が判断されると、番号jに1を加え(手順S、、)
、即ち加工レベルを次段の加工レベルとし、加工開始前
の動作におけると同様の処理でワイヤ残iw、を計算す
る(手順S14.Sl、)。
次に、当該i番目の加工レベルのワイヤ消費iwtが計
算される(手順S工、)。この計算は、その加工レベル
のワイヤ累積量から前段の加工レベルのワイヤ累積量を
減算して得られるが、(1)式で算出されたワイヤ消!
!量を記憶しておき、これをとり出して用いてもよい。
算される(手順S工、)。この計算は、その加工レベル
のワイヤ累積量から前段の加工レベルのワイヤ累積量を
減算して得られるが、(1)式で算出されたワイヤ消!
!量を記憶しておき、これをとり出して用いてもよい。
次に、このワイヤ消費量WLに安全係数αを乗じる(手
順Sエフ)。放電加工は必ずしも設定された加工速度V
、ワイヤ送行速度Vで行なわれるとは限らず、加工状態
によって変化することがある。このように変化が生じる
と、当然その加工レベルのワイヤ消費量も変化する。そ
こで、筋発生を確実に防止するため、実際のワイヤ消費
量は(1)式で算出されたワイヤ消費ff1Wより大き
くなると見込み、適宜の安全係数αを計算されたワイヤ
消費量WLに乗じておく処置をとる。
順Sエフ)。放電加工は必ずしも設定された加工速度V
、ワイヤ送行速度Vで行なわれるとは限らず、加工状態
によって変化することがある。このように変化が生じる
と、当然その加工レベルのワイヤ消費量も変化する。そ
こで、筋発生を確実に防止するため、実際のワイヤ消費
量は(1)式で算出されたワイヤ消費ff1Wより大き
くなると見込み、適宜の安全係数αを計算されたワイヤ
消費量WLに乗じておく処置をとる。
次に、この乗算値(α・W t )とワイヤ残量WRと
が比較され(手順S、ll) 、ワイヤ残量Waが乗算
値(α・W t )以上であるとき、表示装置にワイヤ
残量WRおよび次段の加工レベルの加工が可能である旨
の表示が行なわれる(手順S工、)。そして、その加工
レベルiが最後の加工レベルnであるか否かが判断され
(手順S2゜)、最後の加工レベルnでない場合、処理
は再び手順S12に戻される。一方、手順S 111で
、ワイヤ残ffl W Rが乗算値(α・Wt)未満で
あると判断された場合1表示装置にはワイヤリール6を
交換すべき旨の表示がなされ(手J’l¥82□)、ワ
イヤリール6の交換終了が監視され(手順S2□)、交
換が終了したとき、手順5211の処理が行なわれる。
が比較され(手順S、ll) 、ワイヤ残量Waが乗算
値(α・W t )以上であるとき、表示装置にワイヤ
残量WRおよび次段の加工レベルの加工が可能である旨
の表示が行なわれる(手順S工、)。そして、その加工
レベルiが最後の加工レベルnであるか否かが判断され
(手順S2゜)、最後の加工レベルnでない場合、処理
は再び手順S12に戻される。一方、手順S 111で
、ワイヤ残ffl W Rが乗算値(α・Wt)未満で
あると判断された場合1表示装置にはワイヤリール6を
交換すべき旨の表示がなされ(手J’l¥82□)、ワ
イヤリール6の交換終了が監視され(手順S2□)、交
換が終了したとき、手順5211の処理が行なわれる。
このように1本実施例では、加工開始前に、各加工レベ
ル毎にワイヤ累積量を計算し、これらをワイヤ残量と比
較することにより、どの加工レベルまで加工が可能であ
るかを表示するようにしたので、加工前しこワイヤ交換
等の適切な処置をとることができ、加工レベル中途での
加工中断を防止して筋の発生を防ぐことができる。又、
加工開始後は、各加工レベルの加工直前に、ワイヤ残量
とその加工レベルの安全を見込んだワイヤ消費量とを比
較し、その加工レベルの加工を中断なく遂行できるか否
か判断するようにしたので、筋の発生を確実に防止する
ことができる。
ル毎にワイヤ累積量を計算し、これらをワイヤ残量と比
較することにより、どの加工レベルまで加工が可能であ
るかを表示するようにしたので、加工前しこワイヤ交換
等の適切な処置をとることができ、加工レベル中途での
加工中断を防止して筋の発生を防ぐことができる。又、
加工開始後は、各加工レベルの加工直前に、ワイヤ残量
とその加工レベルの安全を見込んだワイヤ消費量とを比
較し、その加工レベルの加工を中断なく遂行できるか否
か判断するようにしたので、筋の発生を確実に防止する
ことができる。
なお、上記実施例の説明では、ワイヤ残量をワイヤ重量
を測定することにより求める例を説明したが、これに限
ることなく、ワイヤリール6のワイヤの外径を測定して
求めることもでき、又、ワイヤ走行速度と加工時間によ
り使用ワイヤ量を求め、これによりワイヤ残量を求める
こともでき、さらに、ワイヤリール6の回転時間又は累
積回転数とワイヤ走行速度から使用ワイヤ量を求め、こ
れによりワイヤ残量を求めることもできる。
を測定することにより求める例を説明したが、これに限
ることなく、ワイヤリール6のワイヤの外径を測定して
求めることもでき、又、ワイヤ走行速度と加工時間によ
り使用ワイヤ量を求め、これによりワイヤ残量を求める
こともでき、さらに、ワイヤリール6の回転時間又は累
積回転数とワイヤ走行速度から使用ワイヤ量を求め、こ
れによりワイヤ残量を求めることもできる。
又、放電加工開始前においてなされる演算に安全係数を
用いてもよいのは明らかである。
用いてもよいのは明らかである。
さらに1表示装置とともに、警報装置、放電加工自動停
止装置を用いることもできる。
止装置を用いることもできる。
[発明の効果]
以上述べたように、本発明では、ワイヤ電極のfi量と
各加工レベル毎の累積値を順に比較するようにしたので
、放電加工可能レベルを知ることができ、1つの加工レ
ベルにおける加工の中断を防止することができ、ひいて
は加工面における筋の発生を防止することができる。又
、加工中においても1次段の加工レベルの加工が可能で
あるか否かを判断するようにしたので、上記筋の発生を
より一層確実に防止することができる。
各加工レベル毎の累積値を順に比較するようにしたので
、放電加工可能レベルを知ることができ、1つの加工レ
ベルにおける加工の中断を防止することができ、ひいて
は加工面における筋の発生を防止することができる。又
、加工中においても1次段の加工レベルの加工が可能で
あるか否かを判断するようにしたので、上記筋の発生を
より一層確実に防止することができる。
第1図は本発明の実施例に係るワイヤ放電加工装置の一
部の系統図、第2図はワイヤ累積量の説明図、第3図(
a)、(b)は第1図に示す装置の動作を説明するフロ
ーチャート、第4図はワイヤ放電加工装置の系統図、第
5図(a)、(b)は工作物の加工態様図である。 1・・・・・・ワイヤ放電加工装置本体、5・・・・・
・ワイヤ電極、 6・・・・・・ワイヤリール、 28・ ・・・荷重計、 31・・・・・・NC装置。 第3図 (CI) 第 図 第2図
部の系統図、第2図はワイヤ累積量の説明図、第3図(
a)、(b)は第1図に示す装置の動作を説明するフロ
ーチャート、第4図はワイヤ放電加工装置の系統図、第
5図(a)、(b)は工作物の加工態様図である。 1・・・・・・ワイヤ放電加工装置本体、5・・・・・
・ワイヤ電極、 6・・・・・・ワイヤリール、 28・ ・・・荷重計、 31・・・・・・NC装置。 第3図 (CI) 第 図 第2図
Claims (2)
- (1)ワイヤ電極と工作物との間隙に放電を発生させて
前記工作物を加工するワイヤ放電加工装置において、前
記ワイヤ電極の残量を検出する検出手段と、前記工作物
に対する定められた加工順における各加工形状の各加工
レベル毎に前記ワイヤ電極の消費量の累積値を演算する
演算手段と、検出された前記ワイヤ電極の残量と演算さ
れた前記各累積値とを比較して加工可能の前記加工レベ
ルを判断する判断手段と、この判断手段の判断結果を表
示する表示手段とを設けたことを特徴とするワイヤ放電
装置。 - (2)ワイヤ電極と工作物との間隙に放電を発生させて
前記工作物を加工するワイヤ放電加工装置において、前
記ワイヤ電極の残量を検出する検出手段と、前記工作物
に対する定められた加工順における各加工形状の各加工
レベル毎に前記ワイヤ電極の消費量を演算する演算手段
と、検出された前記ワイヤ電極の残量と演算された前記
各消費量とを比較して次段階の前記加工レベルの加工の
可否を判断する判断手段と、この判断手段の判断結果を
表示する表示手段とを設けたことを特徴とするワイヤ放
電装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19065888A JPH0241821A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | ワイヤ放電加工装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19065888A JPH0241821A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | ワイヤ放電加工装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241821A true JPH0241821A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16261753
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19065888A Pending JPH0241821A (ja) | 1988-08-01 | 1988-08-01 | ワイヤ放電加工装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241821A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5507024B1 (ja) * | 2013-07-26 | 2014-05-28 | 三菱電機株式会社 | ワイヤ放電加工装置 |
| JP2016107381A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | ファナック株式会社 | ワイヤ交換機能を有するワイヤ放電加工機用制御装置 |
| JP2016112665A (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | ファナック株式会社 | 消耗品交換機能を有するワイヤ放電加工機用制御装置 |
| DE112016007334B4 (de) * | 2016-11-15 | 2024-01-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Drahterodiermaschine |
-
1988
- 1988-08-01 JP JP19065888A patent/JPH0241821A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5507024B1 (ja) * | 2013-07-26 | 2014-05-28 | 三菱電機株式会社 | ワイヤ放電加工装置 |
| WO2015011833A1 (ja) * | 2013-07-26 | 2015-01-29 | 三菱電機株式会社 | ワイヤ放電加工装置 |
| CN104487196A (zh) * | 2013-07-26 | 2015-04-01 | 三菱电机株式会社 | 线电极放电加工装置 |
| US9446464B2 (en) | 2013-07-26 | 2016-09-20 | Mitsubishi Electric Corporation | Wire discharge machining apparatus with graphical wire length display |
| DE112013007277B4 (de) | 2013-07-26 | 2023-03-02 | Mitsubishi Electric Corporation | Drahtentladungsbearbeitungsvorrichtung |
| JP2016107381A (ja) * | 2014-12-09 | 2016-06-20 | ファナック株式会社 | ワイヤ交換機能を有するワイヤ放電加工機用制御装置 |
| CN105689825A (zh) * | 2014-12-09 | 2016-06-22 | 发那科株式会社 | 具有线电极更换功能的线放电加工机用控制装置 |
| CN105689825B (zh) * | 2014-12-09 | 2018-04-20 | 发那科株式会社 | 具有线电极更换功能的线放电加工机用控制装置 |
| US10391571B2 (en) | 2014-12-09 | 2019-08-27 | Fanuc Corporation | Wire electric discharge machine controller having wire electrode replacement function |
| JP2016112665A (ja) * | 2014-12-17 | 2016-06-23 | ファナック株式会社 | 消耗品交換機能を有するワイヤ放電加工機用制御装置 |
| US10035206B2 (en) | 2014-12-17 | 2018-07-31 | Fanuc Corporation | Controller for wire electric discharge machine having consumable exchange function |
| DE112016007334B4 (de) * | 2016-11-15 | 2024-01-04 | Mitsubishi Electric Corporation | Drahterodiermaschine |
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