JPH0241827A - ワイヤフィードモータの回転制御方法 - Google Patents
ワイヤフィードモータの回転制御方法Info
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- JPH0241827A JPH0241827A JP19278788A JP19278788A JPH0241827A JP H0241827 A JPH0241827 A JP H0241827A JP 19278788 A JP19278788 A JP 19278788A JP 19278788 A JP19278788 A JP 19278788A JP H0241827 A JPH0241827 A JP H0241827A
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- JP
- Japan
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- feed motor
- wire
- tension
- voltage
- revolutions
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- 238000009763 wire-cut EDM Methods 0.000 claims description 2
- 238000003754 machining Methods 0.000 description 11
- 239000000843 powder Substances 0.000 description 3
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000009760 electrical discharge machining Methods 0.000 description 2
- 230000006870 function Effects 0.000 description 2
- 241001441723 Takifugu Species 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
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Landscapes
- Electrical Discharge Machining, Electrochemical Machining, And Combined Machining (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
この発明はワイヤカット放電加工装置にお()るワイヤ
フィードモータに関する。
フィードモータに関する。
従来技術
ワイヤカット放電加工装置(以下、甲に放電加工装置と
いう)におけるフィードローラは、カット加工中、ワイ
ヤ送り吊を一定に維持するために定回転が要求される。
いう)におけるフィードローラは、カット加工中、ワイ
ヤ送り吊を一定に維持するために定回転が要求される。
このため、フィードローラを駆動するワイヤフィードモ
ータ(フィードモータ)にはDCモータが採用され定電
圧電源に接続されている。しかし、定電圧でフィードモ
ータを駆動していても、実際には負荷、すなわちワイヤ
張力が変化すると、このモータの回転数は変動する。
ータ(フィードモータ)にはDCモータが採用され定電
圧電源に接続されている。しかし、定電圧でフィードモ
ータを駆動していても、実際には負荷、すなわちワイヤ
張力が変化すると、このモータの回転数は変動する。
例えば、第2図のようにフィードモータへの印加電圧8
.05V(定電圧)、ワイヤ張力1.0kO、フィード
モータの回転数37.5r、p。
.05V(定電圧)、ワイヤ張力1.0kO、フィード
モータの回転数37.5r、p。
mにおいて、ワイヤ張力を3.Okoにすると、フィー
ドモータの回転数は31.3r、p、mと約16.5%
の落込みを示す。ワイヤに張力を付与するブレーキロー
ラの制動力を0とした状態でのワイヤの張力0.22k
q時のフィードモータの回転数40.Or、p、mから
すると22%の変動をする。
ドモータの回転数は31.3r、p、mと約16.5%
の落込みを示す。ワイヤに張力を付与するブレーキロー
ラの制動力を0とした状態でのワイヤの張力0.22k
q時のフィードモータの回転数40.Or、p、mから
すると22%の変動をする。
また、加工中にワイヤは消耗するので、ワークにおける
加工溝の断面をとると、ワイヤ移動方向の先側へ狭いわ
ずかなテーバとなっており、その程度はワイヤ送り速度
に影響される。
加工溝の断面をとると、ワイヤ移動方向の先側へ狭いわ
ずかなテーバとなっており、その程度はワイヤ送り速度
に影響される。
一方、ワイヤ張力はワイヤの材質、ワイヤの直径に応じ
て調整する必要があり、また、高い精度の加工を行うと
きは張力を高くするなどの調整が必要である。
て調整する必要があり、また、高い精度の加工を行うと
きは張力を高くするなどの調整が必要である。
したがって、従来の放電加工装置では、同じ加工精度の
製品を得にくい難点がある。
製品を得にくい難点がある。
発明が解決しようとする問題点
tIi電加工装置において、ワイヤ張力が変更されても
フィードモータの回転が設定された所用回転数に維持さ
れる、フィードモータの回転制御方法の提供を課題とす
る。
フィードモータの回転が設定された所用回転数に維持さ
れる、フィードモータの回転制御方法の提供を課題とす
る。
課題を解決するための手段
放電加工装置において、フィードモータの標準回転数(
R>を維持するために必要なフィードモータに対する印
加電圧(V)を、ワイヤ張力(T)との相関関係〔関係
式(V=f’ (T))あるいは同関係を具体的に示す
テーブル〕としてあらかじめ求める。
R>を維持するために必要なフィードモータに対する印
加電圧(V)を、ワイヤ張力(T)との相関関係〔関係
式(V=f’ (T))あるいは同関係を具体的に示す
テーブル〕としてあらかじめ求める。
この相関関係に所用の張力(Tn)を代入して標準とな
る印加電圧(V)を得る。
る印加電圧(V)を得る。
さらに、この印加電圧(V)を前記回転数(R)に対す
る所用回転数(Rn)の比に配分して所用電圧(Vn)
を得る。
る所用回転数(Rn)の比に配分して所用電圧(Vn)
を得る。
この電圧(Vn)をワイヤフィードモータに印加する。
作 用
所用電圧(Vn)は所用のワイヤ張力(Tn)に応じて
変化し、フィードモータを常に設定された所用回転数(
RO)で駆動する。
変化し、フィードモータを常に設定された所用回転数(
RO)で駆動する。
実施例
第1図は放電加工装置の概略を示したもので、符号1は
放電加工装置におけるワイ)7径路、符号2は放電加工
装置が備えたNC制御装置、符号3はキーボードでNC
制御I装置2に接続されている。
放電加工装置におけるワイ)7径路、符号2は放電加工
装置が備えたNC制御装置、符号3はキーボードでNC
制御I装置2に接続されている。
ワイヤ径路1は、ワイヤ4が供給リール5からブレーキ
ローラ6、上ガイドローラ7、上ガイド13、下ガイド
14、下ガイドローラ8を経てフィードローラ9に至り
、図示していないワイヤ収納箱に収納されるもので、上
ガイド13と下ガイド14間にワーク10が配冒される
。
ローラ6、上ガイドローラ7、上ガイド13、下ガイド
14、下ガイドローラ8を経てフィードローラ9に至り
、図示していないワイヤ収納箱に収納されるもので、上
ガイド13と下ガイド14間にワーク10が配冒される
。
この径路1においてフィードローラ9はフィードモータ
11により駆動され、ブレーキローラ6は電磁パウダー
ブレーキ12を備えている。
11により駆動され、ブレーキローラ6は電磁パウダー
ブレーキ12を備えている。
ワイヤ4はフィードローラ9で牽引されて供給リール5
から引き出され、ブレーキロー56で制動されることに
より張力が与えられている。フィードローラ9はフィー
ドモータ11で駆動され、ブレーキローラ6は電磁パ「
フグ−プレー驚°12により制動力が付与され調整され
ている。
から引き出され、ブレーキロー56で制動されることに
より張力が与えられている。フィードローラ9はフィー
ドモータ11で駆動され、ブレーキローラ6は電磁パ「
フグ−プレー驚°12により制動力が付与され調整され
ている。
NC制御装置2は、前記のフィードモータ11や電磁パ
ウダーブレーキ12の制御など、従来と同様にワーク1
0の加工に関する種々の状況を処理し、放電加工装置を
正しく制御する機能を協えている。
ウダーブレーキ12の制御など、従来と同様にワーク1
0の加工に関する種々の状況を処理し、放電加工装置を
正しく制御する機能を協えている。
NC制御装置2にはフィードモータ11の回転制御に関
して、標準回転数(R)を維持するときの印加電圧(V
)とワイヤ張力(T)の相関関係の一つである関係式(
V=f (T))を格納するメモリとキーボード3から
入力される所用のワイヤ張力(Tn)とフィードモータ
11の所用回転数(Rn)を収めるレジスタを備えてい
る。
して、標準回転数(R)を維持するときの印加電圧(V
)とワイヤ張力(T)の相関関係の一つである関係式(
V=f (T))を格納するメモリとキーボード3から
入力される所用のワイヤ張力(Tn)とフィードモータ
11の所用回転数(Rn)を収めるレジスタを備えてい
る。
前記の関係式(V=f (T))は実験的に1ワるもの
で、フィードモータ11に標準とすべき回転数(R)を
定めておいて、ワイヤ張力(「)を種々に変化させ、そ
のときに前記標準回転数(R)を維持するのに必要な印
加電圧(V)を調査し、得たデータから帰納する。
で、フィードモータ11に標準とすべき回転数(R)を
定めておいて、ワイヤ張力(「)を種々に変化させ、そ
のときに前記標準回転数(R)を維持するのに必要な印
加電圧(V)を調査し、得たデータから帰納する。
実験によると、標準回転数(R)を維持してワイヤ張力
(T)を変更する場合、フィードモータ11に対する印
加電圧(V)の変化は直線的であり、概略的には前記印
加電圧(V)はワイヤ張力(T>の−次関数と把握する
ことができる。
(T)を変更する場合、フィードモータ11に対する印
加電圧(V)の変化は直線的であり、概略的には前記印
加電圧(V)はワイヤ張力(T>の−次関数と把握する
ことができる。
そして、標準回転数(R)=4Or、 p、mと定め、
ワイヤ張力(T>を0.22kq、1.5k(j、3.
0kgと変化させた時、前記回転数を維持するために印
加した電圧は第3図のように約8、OV、8.9V、I
OVであったから、前記の関係式は: V:5/7T+7.8 となる。なお、ワイヤ張力(T)=0.22kQはワイ
ヤ径路1の自然抵抗〈摩擦抵抗など)で生じているもの
で、前記のように電磁パウダーブレーキ12による制動
力を0とした場合である。
ワイヤ張力(T>を0.22kq、1.5k(j、3.
0kgと変化させた時、前記回転数を維持するために印
加した電圧は第3図のように約8、OV、8.9V、I
OVであったから、前記の関係式は: V:5/7T+7.8 となる。なお、ワイヤ張力(T)=0.22kQはワイ
ヤ径路1の自然抵抗〈摩擦抵抗など)で生じているもの
で、前記のように電磁パウダーブレーキ12による制動
力を0とした場合である。
また、標準回転数(R)の設定は任Δであるが、fll
l加電装置において使用するワイヤ送り速度の最高値あ
るいは中間値などをもとに定める。
l加電装置において使用するワイヤ送り速度の最高値あ
るいは中間値などをもとに定める。
さて、キーボード3からフィードモータの所用回転m(
Rn)と所用のワイヤ張力(Tn)を入力しておき、カ
ット加工の開始に先立つ初期設定時にあるいは自動結線
後の設定変更時に、プログラムまたはマニュアルにより
フィードモータの回転数調整指令があると、NC制御装
置のCPUはまず、レジスタにおけるm (Tn)(R
n)を読込み(ステップ1)、ついでメモリに格納され
た前記の関係式(V=f (T))を引出し、所用のワ
イヤ張力(Tn)からその張力(Tn)における標準の
印加電圧(V)を算出する(ステップ2)。そして、ス
テップ3で前記印加電圧(V)から所用の回転数(Rn
)に対応する所用電圧(Vn)を算出し、これをフィー
ドモータ11に所用電圧として出力する(ステップ4)
。
Rn)と所用のワイヤ張力(Tn)を入力しておき、カ
ット加工の開始に先立つ初期設定時にあるいは自動結線
後の設定変更時に、プログラムまたはマニュアルにより
フィードモータの回転数調整指令があると、NC制御装
置のCPUはまず、レジスタにおけるm (Tn)(R
n)を読込み(ステップ1)、ついでメモリに格納され
た前記の関係式(V=f (T))を引出し、所用のワ
イヤ張力(Tn)からその張力(Tn)における標準の
印加電圧(V)を算出する(ステップ2)。そして、ス
テップ3で前記印加電圧(V)から所用の回転数(Rn
)に対応する所用電圧(Vn)を算出し、これをフィー
ドモータ11に所用電圧として出力する(ステップ4)
。
これにより、どの場合もフィードモータ11を所用のワ
イヤ張力(Tn)のもとで所用の回転数(Rn)で駆動
することができる。
イヤ張力(Tn)のもとで所用の回転数(Rn)で駆動
することができる。
なお、前記においてステップ2で印加電圧(V)を(q
だ後、ステップ3でこれを標準回転数(R)に対する所
用回転数(Rn)の比に配分しているが、DCモータ(
フィードモータ11)の回転数と印加電圧の関係がほぼ
直線的であることにより、所用のワイヤ張力をもとに得
た印加電圧を回転数に応じた電圧に比例配分することに
問題は無い。
だ後、ステップ3でこれを標準回転数(R)に対する所
用回転数(Rn)の比に配分しているが、DCモータ(
フィードモータ11)の回転数と印加電圧の関係がほぼ
直線的であることにより、所用のワイヤ張力をもとに得
た印加電圧を回転数に応じた電圧に比例配分することに
問題は無い。
他の実施例として、相関関係を前記の関係式(V=f
(T))に変えて、標準回転数(R)を維持するときの
ワイヤ張力(T)とこれに対応する印加電圧(V)を値
として逐一記録したテーブルを作成し、これをNC制御
装置のメモリに格納しておき、前記のステップ2で所用
のワイヤ張力(Tn>をパラメータとして印加電圧(V
)を196ようにしても良い。これは実験データを精密
に17で、これをそのまま活かすような精密制御の場合
に採用づる。
(T))に変えて、標準回転数(R)を維持するときの
ワイヤ張力(T)とこれに対応する印加電圧(V)を値
として逐一記録したテーブルを作成し、これをNC制御
装置のメモリに格納しておき、前記のステップ2で所用
のワイヤ張力(Tn>をパラメータとして印加電圧(V
)を196ようにしても良い。これは実験データを精密
に17で、これをそのまま活かすような精密制御の場合
に採用づる。
発明の効果
カット加工の加工精度を一定に揃えることがで8゛る。
第1図はワイヤ張力制御機構の概略を示す図、第2図、
第3図はワイヤ張力・フィード[−夕の回転数・その供
給電圧の相関関係を示すグラフ、第4図は処理)O−ヂ
ャートである。 1・・・ワイヤ径路、2・・・NG制御回路、3・・・
キーボード、4・・・ワイヤ、5・・・供給リール、6
・・・ブレーキローラ、7・・・上ガイドローラ、8・
・・下ガイドローラ、9・・・フィードローラ、10・
・・ワーク、11・・・フィードモータ、12・・・電
磁バラグーブレーキ、13・・・上ガイド、14・・・
下ガイド。 第 呪 0・22 1・5 3・○ ワイヤ張力K(J 第
第3図はワイヤ張力・フィード[−夕の回転数・その供
給電圧の相関関係を示すグラフ、第4図は処理)O−ヂ
ャートである。 1・・・ワイヤ径路、2・・・NG制御回路、3・・・
キーボード、4・・・ワイヤ、5・・・供給リール、6
・・・ブレーキローラ、7・・・上ガイドローラ、8・
・・下ガイドローラ、9・・・フィードローラ、10・
・・ワーク、11・・・フィードモータ、12・・・電
磁バラグーブレーキ、13・・・上ガイド、14・・・
下ガイド。 第 呪 0・22 1・5 3・○ ワイヤ張力K(J 第
Claims (1)
- ワイヤフィードモータの標準回転数(R)を維持すると
きのフィードモータに対する印加電圧(V)とワイヤ張
力(T)との相関関係をあらかじめ求めておき、この相
関関係に所用の張力(Tn)を代入して標準となる印加
電圧(V)を得、さらにこの印加電圧(V)を前記回転
数(R)に対する所用回転数(Rn)の比に配分して所
用電圧(Vn)を得、この電圧(Vn)をワイヤフィー
ドモータに印加することを特徴としたワイヤカット放電
加工装置におけるワイヤフィードモータの回転制御方法
。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19278788A JP2665948B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | ワイヤフィードモータの回転制御方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19278788A JP2665948B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | ワイヤフィードモータの回転制御方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241827A true JPH0241827A (ja) | 1990-02-13 |
| JP2665948B2 JP2665948B2 (ja) | 1997-10-22 |
Family
ID=16296992
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19278788A Expired - Fee Related JP2665948B2 (ja) | 1988-08-03 | 1988-08-03 | ワイヤフィードモータの回転制御方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2665948B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5413507A (en) * | 1993-01-20 | 1995-05-09 | Yazaki Corporation | High density multi-pole connector |
-
1988
- 1988-08-03 JP JP19278788A patent/JP2665948B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5413507A (en) * | 1993-01-20 | 1995-05-09 | Yazaki Corporation | High density multi-pole connector |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2665948B2 (ja) | 1997-10-22 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |