JPH0241832A - 車両用サスペンションコイルスプリングの判別方法 - Google Patents
車両用サスペンションコイルスプリングの判別方法Info
- Publication number
- JPH0241832A JPH0241832A JP19011288A JP19011288A JPH0241832A JP H0241832 A JPH0241832 A JP H0241832A JP 19011288 A JP19011288 A JP 19011288A JP 19011288 A JP19011288 A JP 19011288A JP H0241832 A JPH0241832 A JP H0241832A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coil spring
- reaction force
- compression
- spring
- suspension
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Automatic Assembly (AREA)
- Springs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、車両のサスペンションに組み込むコイルスプ
リングの判別を行う車両用サスペンションコイルスプリ
ングの判別方法に関するものである。
リングの判別を行う車両用サスペンションコイルスプリ
ングの判別方法に関するものである。
(従来の技術)
従来より、車両の組み立てを行う場合に、複数車種を混
流させて組み立てるようにしているものでは、その機種
に対応したコイルスプリングがセットされるか否かをチ
エツクするために、該コイルスプリングを圧縮し、その
反力値が設定範囲外の時に機種違いを検知するようにし
た技術が知られている(例えば、実願昭61−1150
93号参照)。
流させて組み立てるようにしているものでは、その機種
に対応したコイルスプリングがセットされるか否かをチ
エツクするために、該コイルスプリングを圧縮し、その
反力値が設定範囲外の時に機種違いを検知するようにし
た技術が知られている(例えば、実願昭61−1150
93号参照)。
(発明が解決しようとする課題)
しかして、上記のように単にコイルスプリングを圧縮し
その反力値で機種違いを検出するようにしたものでは、
判別精度が不足して異種コイルスプリングを車両のサス
ペンションに組み付ける誤組付けが発生する恐れがある
。
その反力値で機種違いを検出するようにしたものでは、
判別精度が不足して異種コイルスプリングを車両のサス
ペンションに組み付ける誤組付けが発生する恐れがある
。
すなわち、サスペンションのコイルスプリングの判別を
行う場合に、所定の圧縮状態での反力値が同一であって
も弾性係数の異なるコイルスプリングがあり、また、コ
イルスプリングは圧縮状態でセットするものであるが、
その圧縮点で所定のセット荷重となるか否かの判定を行
いたい場合も生じる。
行う場合に、所定の圧縮状態での反力値が同一であって
も弾性係数の異なるコイルスプリングがあり、また、コ
イルスプリングは圧縮状態でセットするものであるが、
その圧縮点で所定のセット荷重となるか否かの判定を行
いたい場合も生じる。
そこで本発明は上記事情に鑑み、より正確なサスペンシ
ョンのコイルスプリングの判別が行えるようにした車両
用サスペンションコイルスプリングの判別方法を提供す
ることを目的とするものである。
ョンのコイルスプリングの判別が行えるようにした車両
用サスペンションコイルスプリングの判別方法を提供す
ることを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
上記目的を達成するために本発明のサスペンションコイ
ルスプリングの判別方法は、コイルスプリングを1反数
位置に段階的に圧縮し、各位置の反力値を検出し、予定
のスプリングか否かを判別するように構成したものであ
る。
ルスプリングの判別方法は、コイルスプリングを1反数
位置に段階的に圧縮し、各位置の反力値を検出し、予定
のスプリングか否かを判別するように構成したものであ
る。
(作用)
上記のような車両用サスペンションコイルスプリングの
判別方法では、コイルスプリングを複数位置に段階的に
圧縮し、各位置の反力値を検出し、それぞれの圧縮位置
での反力値に基づいて予定のスプリングの特性との比較
で判別し、類似している特性のサスペンションコイルス
プリングの判別が明確に行えるようにしている。
判別方法では、コイルスプリングを複数位置に段階的に
圧縮し、各位置の反力値を検出し、それぞれの圧縮位置
での反力値に基づいて予定のスプリングの特性との比較
で判別し、類似している特性のサスペンションコイルス
プリングの判別が明確に行えるようにしている。
(実施例)
以下、図面に沿って本発明の詳細な説明する。
第1図はコイルスプリング判別装置の概略正面構造を示
し、第2図はその側面構造を示す。
し、第2図はその側面構造を示す。
このコイルスプリング判別装置1は、車両の組み立てラ
インの一部に設置されるものであり、支持基盤2に搬送
コンベア3が敷設され、この搬送コンベア3上にコイル
スプリング4を載置した治具パレット5が搬入される。
インの一部に設置されるものであり、支持基盤2に搬送
コンベア3が敷設され、この搬送コンベア3上にコイル
スプリング4を載置した治具パレット5が搬入される。
この治具パレット5はサスペンションの組み立てを行う
際にも使用するものであり、判定時にはコイルスプリン
グ4は斜めに設置されたホルダー6上にセットされてい
る。
際にも使用するものであり、判定時にはコイルスプリン
グ4は斜めに設置されたホルダー6上にセットされてい
る。
上記コイルスプリング4を圧縮a1定する測定ユニット
7は、斜めに昇降移動すると共に前後移動する荷重測定
ヘッド8を備えている。上記荷重測定ヘッド8は、その
基部8aがフレーム9に対して前記コイルスプリング4
のセット傾斜軸と平行に設置された傾斜ガイドレール1
1に沿って昇降移動可能に支持され、該基部8aの上端
部にフレーム9に設置された圧縮シリンダ12が接続さ
れている。また、上記荷重測定ヘッド8は、前記コイル
スプリング4の傾斜軸の軸線上に位置し、コイルスプリ
ング4の上端に当接して押圧するテーパコーン状の押圧
部材13を備え、該押圧部材13には荷重すなわち反力
値を検出するロードセル14が付設されている。このロ
ードセル14からの検出信号は、図示しないコントロー
ラに出力される。このコントローラは前記圧縮シリンダ
12の作動も制御するものであり、コイルスプリング4
の圧縮位置と反力値とを関連して7ip+定するもので
ある。
7は、斜めに昇降移動すると共に前後移動する荷重測定
ヘッド8を備えている。上記荷重測定ヘッド8は、その
基部8aがフレーム9に対して前記コイルスプリング4
のセット傾斜軸と平行に設置された傾斜ガイドレール1
1に沿って昇降移動可能に支持され、該基部8aの上端
部にフレーム9に設置された圧縮シリンダ12が接続さ
れている。また、上記荷重測定ヘッド8は、前記コイル
スプリング4の傾斜軸の軸線上に位置し、コイルスプリ
ング4の上端に当接して押圧するテーパコーン状の押圧
部材13を備え、該押圧部材13には荷重すなわち反力
値を検出するロードセル14が付設されている。このロ
ードセル14からの検出信号は、図示しないコントロー
ラに出力される。このコントローラは前記圧縮シリンダ
12の作動も制御するものであり、コイルスプリング4
の圧縮位置と反力値とを関連して7ip+定するもので
ある。
また、前記フレーム9の脚部9aは、支持基盤2に前後
方向に設置された水平ガイドレール15に前後移動可能
に載置され、支持基盤2上に配設された前後動シリンダ
16が接続されてコイルスプリング4に対して接離移動
可能に設けられている。
方向に設置された水平ガイドレール15に前後移動可能
に載置され、支持基盤2上に配設された前後動シリンダ
16が接続されてコイルスプリング4に対して接離移動
可能に設けられている。
なお、前記搬送コンベア3には所定位置で治具パレット
5を停止クランプする位置決めクランプ17と、このク
ランプ17を作動するクランプシリンダ18が設置され
ている。
5を停止クランプする位置決めクランプ17と、このク
ランプ17を作動するクランプシリンダ18が設置され
ている。
また、前記治具パレット5におけるコイルスプリング4
のホルダー6は、前述のように傾斜面にコイルスプリン
グ4を保持し、このコイルスプリング4の圧縮力の分力
が横方向に作用することから、第3図に示すように、上
記横方向力を受けるためのバックアップユニット20が
配設されている。このバックアップユニット20は、前
記ホルダー6が配設されたパレット5の下面に受は部材
21が設けられ、該受は部材21はコイルスプリング4
の圧縮方向と直交する受は面21aを有している。また
、前記圧縮力が作用する傾斜軸上を摺動可能で、上記受
は面21aに所定の間隔をもって当接する当て面22a
を有する摺動部材22が配設されている。該摺動部材2
2の下端は傾斜面22bに形成され、この傾斜面22b
は摺動部材22の摺動方向と直交する方向に移動可能な
テーパ部材23のテーパ面23aに摺接し、テーパ部材
23の移動によって受は面21aと当て面22aとの間
隔が調整可能に設けられている。そして、コイルスプリ
ング4の圧縮時にパレット5の受は面21aと当て而2
2aとの当接によって横方向分力を受けるように構成さ
れている。
のホルダー6は、前述のように傾斜面にコイルスプリン
グ4を保持し、このコイルスプリング4の圧縮力の分力
が横方向に作用することから、第3図に示すように、上
記横方向力を受けるためのバックアップユニット20が
配設されている。このバックアップユニット20は、前
記ホルダー6が配設されたパレット5の下面に受は部材
21が設けられ、該受は部材21はコイルスプリング4
の圧縮方向と直交する受は面21aを有している。また
、前記圧縮力が作用する傾斜軸上を摺動可能で、上記受
は面21aに所定の間隔をもって当接する当て面22a
を有する摺動部材22が配設されている。該摺動部材2
2の下端は傾斜面22bに形成され、この傾斜面22b
は摺動部材22の摺動方向と直交する方向に移動可能な
テーパ部材23のテーパ面23aに摺接し、テーパ部材
23の移動によって受は面21aと当て面22aとの間
隔が調整可能に設けられている。そして、コイルスプリ
ング4の圧縮時にパレット5の受は面21aと当て而2
2aとの当接によって横方向分力を受けるように構成さ
れている。
なお、治具パレット5には、後工程のサスペンションの
組立て工程で、ショックアブソーバにセットしたコイル
スプリング4を圧縮して固定するためのセット機構25
が設置されている。
組立て工程で、ショックアブソーバにセットしたコイル
スプリング4を圧縮して固定するためのセット機構25
が設置されている。
次に上記のような判別装置1によるサスペンションコイ
ルスプリング4の判別方法を説明する。
ルスプリング4の判別方法を説明する。
まず、コイルスプリング4をホルダー6に載置した状態
の治具パレット5が搬送コンベア3によって搬入され、
所定位置でクランプシリンダ18の作動によって位置決
め停止される。続いて、前後動シリンダ16の作動によ
ってフレーム9を前進させて荷重測定ヘッド8の押圧部
材13の移動中心をコイルスプリング4の軸方向に一致
させる。
の治具パレット5が搬送コンベア3によって搬入され、
所定位置でクランプシリンダ18の作動によって位置決
め停止される。続いて、前後動シリンダ16の作動によ
ってフレーム9を前進させて荷重測定ヘッド8の押圧部
材13の移動中心をコイルスプリング4の軸方向に一致
させる。
そして、圧縮シリンダ12を作動して、抑圧部材13を
コイルスプリング4の上端に当接し、所定位置にまでコ
イルスプリング4を圧縮し、その時の反力値をロードセ
ル14の検出信号によって検出し、コイルスプリング4
の圧縮位置と反力値とを関連して測定する。また、第1
の圧縮位置での測定が終了すると、第2の圧縮位置に圧
縮シリンダ12を作動し、複数の位置での反力値の測定
を行う。コントローラは、この複数の点での圧縮反力の
AI定に基づいてセットされているコイルスプリング4
が所定の特性のものか否かを判別する。
コイルスプリング4の上端に当接し、所定位置にまでコ
イルスプリング4を圧縮し、その時の反力値をロードセ
ル14の検出信号によって検出し、コイルスプリング4
の圧縮位置と反力値とを関連して測定する。また、第1
の圧縮位置での測定が終了すると、第2の圧縮位置に圧
縮シリンダ12を作動し、複数の位置での反力値の測定
を行う。コントローラは、この複数の点での圧縮反力の
AI定に基づいてセットされているコイルスプリング4
が所定の特性のものか否かを判別する。
上記コイルスプリング4の圧縮位置としては、該コイル
スプリング4を実際の車両に設置した際の車載時の荷重
に相当する圧縮位置、および最大圧縮位置等において行
うのが好ましい。
スプリング4を実際の車両に設置した際の車載時の荷重
に相当する圧縮位置、および最大圧縮位置等において行
うのが好ましい。
上記のような実施例によれば、複数の圧縮位置での圧縮
反力の測定によって、コイルスプリング4の判別がより
正確に行え、複数機種用の類似特性のコイルスプリング
4が使用される組み立てラインにおいても高い信頼性で
組み立てを行うことかできるものである。
反力の測定によって、コイルスプリング4の判別がより
正確に行え、複数機種用の類似特性のコイルスプリング
4が使用される組み立てラインにおいても高い信頼性で
組み立てを行うことかできるものである。
また、治具パレット5に傾斜状態でコイルスプリング4
をセットするようにしたことにより、冶具パレット5の
大きさかコンパクトにでき、また、バックアップユニッ
ト20の設置によって横方向分力を担持して、該治具パ
レット5および搬送コンベア3の負担を軽減することが
できる。
をセットするようにしたことにより、冶具パレット5の
大きさかコンパクトにでき、また、バックアップユニッ
ト20の設置によって横方向分力を担持して、該治具パ
レット5および搬送コンベア3の負担を軽減することが
できる。
なお、コイルスプリング4の判別としては、複数機種を
同時に組み立てるラインおいて、該当機種に対応するコ
イルスプリング4か否かの判定のほか、単一機種の組み
立てラインでも規格品のコイルスプリング4がセットさ
れているか否かの判別が行えるものである。
同時に組み立てるラインおいて、該当機種に対応するコ
イルスプリング4か否かの判定のほか、単一機種の組み
立てラインでも規格品のコイルスプリング4がセットさ
れているか否かの判別が行えるものである。
(発明の効果)
上記のような本発明によれば、コイルスプリングを複数
位置に段階的に圧縮し、各位置の反力値を検出し、それ
ぞれの圧縮位置での反力値に基づいて予定のスプリング
か否かを判別するようにしたことにより、同じ圧縮位置
で反力値が近くなるような特性のコイルスプリングでも
その判別が明確に行うことができるものであり、誤った
部品の組付けが防1ヒできるも°のである。
位置に段階的に圧縮し、各位置の反力値を検出し、それ
ぞれの圧縮位置での反力値に基づいて予定のスプリング
か否かを判別するようにしたことにより、同じ圧縮位置
で反力値が近くなるような特性のコイルスプリングでも
その判別が明確に行うことができるものであり、誤った
部品の組付けが防1ヒできるも°のである。
第1図は本発明の一実施例におけるコイルスプリング判
別装置の概略正面図、 第2図はその概略側面図、 第3図は横方向圧縮分力を受けるバックアップユニット
の要部断面図である。 1・・・・・・判別装置、3・・・・・・搬送コンベア
、4・・・・・・コイルスプリング、5・・・・・・治
具パレット、6・・・・・・ホルダー、7・・・・・・
測定ユニット、8・・・・・・測定ヘッド、12・・・
・・・圧縮シリンダ、13・・・・・・押圧部材、14
・・・・・・ロードセル。
別装置の概略正面図、 第2図はその概略側面図、 第3図は横方向圧縮分力を受けるバックアップユニット
の要部断面図である。 1・・・・・・判別装置、3・・・・・・搬送コンベア
、4・・・・・・コイルスプリング、5・・・・・・治
具パレット、6・・・・・・ホルダー、7・・・・・・
測定ユニット、8・・・・・・測定ヘッド、12・・・
・・・圧縮シリンダ、13・・・・・・押圧部材、14
・・・・・・ロードセル。
Claims (1)
- (1)車両用サスペンションのコイルスプリングを種別
するにあたり、該コイルスプリングを複数位置に段階的
に圧縮し、各圧縮位置の反力値を検出し、予定のスプリ
ングか否かを判別することを特徴とする車両用サスペン
ションコイルスプリングの判別方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19011288A JPH0241832A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車両用サスペンションコイルスプリングの判別方法 |
| US07/386,253 US4977667A (en) | 1988-07-29 | 1989-07-28 | Vehicle suspension assembly system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19011288A JPH0241832A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車両用サスペンションコイルスプリングの判別方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0241832A true JPH0241832A (ja) | 1990-02-13 |
Family
ID=16252579
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19011288A Pending JPH0241832A (ja) | 1988-07-29 | 1988-07-29 | 車両用サスペンションコイルスプリングの判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241832A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990054887A (ko) * | 1997-12-26 | 1999-07-15 | 오상수 | 베어링 선별 장치 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321532B2 (ja) * | 1982-04-13 | 1988-05-07 | Nippon Synthetic Chem Ind |
-
1988
- 1988-07-29 JP JP19011288A patent/JPH0241832A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6321532B2 (ja) * | 1982-04-13 | 1988-05-07 | Nippon Synthetic Chem Ind |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR19990054887A (ko) * | 1997-12-26 | 1999-07-15 | 오상수 | 베어링 선별 장치 |
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