JPH024184A - 冷凍サイクル - Google Patents
冷凍サイクルInfo
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- JPH024184A JPH024184A JP15097588A JP15097588A JPH024184A JP H024184 A JPH024184 A JP H024184A JP 15097588 A JP15097588 A JP 15097588A JP 15097588 A JP15097588 A JP 15097588A JP H024184 A JPH024184 A JP H024184A
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- Japan
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- refrigerant
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- amount
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
「産業上の利用分野]
本発明は、通過する冷媒量の変化を静電容量の変化とし
て検出し、その静電容量の変化を周波数に変換して出力
する冷媒流量検知手段を備えた冷凍サイクルに関する。
て検出し、その静電容量の変化を周波数に変換して出力
する冷媒流量検知手段を備えた冷凍サイクルに関する。
[従来の技術]
従来より、冷凍サイクル内の冷媒がガス漏れなどにより
不足した場合に、その不足状態を検知する技術として、
発振回路を備えた静電容量式の冷媒流量検知手段を冷凍
サイクルのレシーバと膨脹弁との間に設け、冷媒量の変
化を周波数に変換して冷媒不足を検知する技術がある。
不足した場合に、その不足状態を検知する技術として、
発振回路を備えた静電容量式の冷媒流量検知手段を冷凍
サイクルのレシーバと膨脹弁との間に設け、冷媒量の変
化を周波数に変換して冷媒不足を検知する技術がある。
この冷媒流量検知手段は、冷媒量の変化を静電容量の変
化として検出するもので、例えば、ガス漏れなどにより
冷媒量が減少した際には、冷凍サイクルの作動中にレシ
ーバから吐出される液冷媒に気泡状態の冷媒が混入し、
その気泡の割合が多くなるにしたがって冷媒の誘電率が
小さくなる。
化として検出するもので、例えば、ガス漏れなどにより
冷媒量が減少した際には、冷凍サイクルの作動中にレシ
ーバから吐出される液冷媒に気泡状態の冷媒が混入し、
その気泡の割合が多くなるにしたがって冷媒の誘電率が
小さくなる。
その結果、静電容量の容量値が減少し、その変化を周波
数に変換して制御回路に出力することにより冷媒不足を
検知する。
数に変換して制御回路に出力することにより冷媒不足を
検知する。
[発明が解決しようとする課題]
しかるに、上述した静電容量式の冷媒流量検知手段は、
冷凍サイクル内に適正量封入された冷媒がガス漏れなど
で減少した際に、誘電率の変化によって冷媒不足を検知
するものである。
冷凍サイクル内に適正量封入された冷媒がガス漏れなど
で減少した際に、誘電率の変化によって冷媒不足を検知
するものである。
従って、冷凍サイクルに適正量以上の冷媒が充填されて
いる場合には誘電率の変化による冷媒の過充填を検知す
ることはできない。このため、上記した静電容量式の冷
媒流量検知手段を用いて冷媒不足と過充填との両方を検
知できる技術の要求があった。
いる場合には誘電率の変化による冷媒の過充填を検知す
ることはできない。このため、上記した静電容量式の冷
媒流量検知手段を用いて冷媒不足と過充填との両方を検
知できる技術の要求があった。
本発明は上記事情に鑑みてなされたもので、その目的は
、静電容量式の冷媒流量検知手段を用いて冷媒不足と冷
媒の過充填との両方を検知することのできる冷凍サイク
ルを提供することにある。
、静電容量式の冷媒流量検知手段を用いて冷媒不足と冷
媒の過充填との両方を検知することのできる冷凍サイク
ルを提供することにある。
[課題を解決するための手段1
本発明は上記目的を達成するために、冷媒圧縮機、冷媒
凝縮器、レシーバ、膨張弁、および冷媒蒸発;;を環状
に接続して構成される冷凍サイクルにおいて、前記冷媒
凝縮器と前記レシーバとの間に、通過する冷媒量の変化
を静電容量の変化として検出するとともに、その静電容
量の変化を周波数に変換して出力する冷媒流量検知手段
を設けたことを技術的手段とする。
凝縮器、レシーバ、膨張弁、および冷媒蒸発;;を環状
に接続して構成される冷凍サイクルにおいて、前記冷媒
凝縮器と前記レシーバとの間に、通過する冷媒量の変化
を静電容量の変化として検出するとともに、その静電容
量の変化を周波数に変換して出力する冷媒流量検知手段
を設けたことを技術的手段とする。
[作用および発明の効果]
」二記講成よりなる本発明は、冷媒流量検知手段を冷凍
サイクルの冷媒凝縮器とレシーバとの間に設けたことに
より、冷媒凝縮器で凝縮液化されて吐出される冷媒量に
応じて冷媒流量検知手段で検出する静電容量が変化する
。つまり、従来のように気相冷媒と液相冷媒との割合に
応じた誘電率の変化による静電容量の変化を検出するも
のでなく、冷媒凝縮器でWtM液化されて吐出される冷
媒量に応じて変化する静電容量を検出して冷媒量を検知
するものである。
サイクルの冷媒凝縮器とレシーバとの間に設けたことに
より、冷媒凝縮器で凝縮液化されて吐出される冷媒量に
応じて冷媒流量検知手段で検出する静電容量が変化する
。つまり、従来のように気相冷媒と液相冷媒との割合に
応じた誘電率の変化による静電容量の変化を検出するも
のでなく、冷媒凝縮器でWtM液化されて吐出される冷
媒量に応じて変化する静電容量を検出して冷媒量を検知
するものである。
その結果、適正量以上に冷媒が充填された場合でもその
冷媒量に応じて静電容量の変化を検出することができ、
従って、冷媒不足と冷媒の過充填との両方を検知するこ
とができる。
冷媒量に応じて静電容量の変化を検出することができ、
従って、冷媒不足と冷媒の過充填との両方を検知するこ
とができる。
[実施例]
次に、本発明の冷凍サイクルを図面に示す一実施例に基
づき説明する。
づき説明する。
第1図は、本発明の冷凍サイクルを適用した車両用空気
調和装置の全体構成図である。
調和装置の全体構成図である。
本実施例の冷凍サイクル1は、冷媒圧縮機2、冷媒凝縮
器3、レシーバ4、膨張弁5、冷媒蒸発器6から構成さ
れ、それぞれ冷媒配管7によって環状に接続されている
。
器3、レシーバ4、膨張弁5、冷媒蒸発器6から構成さ
れ、それぞれ冷媒配管7によって環状に接続されている
。
冷媒圧縮機2は、電磁クラッチ8を介して車両の走行用
エンジン(図示しない)に連結され、吸入したガス状冷
媒を高温・高圧に圧縮して吐出するとともに冷凍サイク
ル1内を循環させるもので、電磁クラッチ8の通電によ
りWA動される。
エンジン(図示しない)に連結され、吸入したガス状冷
媒を高温・高圧に圧縮して吐出するとともに冷凍サイク
ル1内を循環させるもので、電磁クラッチ8の通電によ
りWA動される。
冷媒凝縮器3は、冷媒圧縮機2から供給された高温・高
圧の冷媒をエンジンのクーリングファン9による送風を
受けて凝縮液化させる。
圧の冷媒をエンジンのクーリングファン9による送風を
受けて凝縮液化させる。
レシーバ4は、冷媒凝縮器3で凝縮液化された冷媒を一
時蓄えるとともに、冷房負荷に応じて膨張弁5に液冷媒
を吐出する。
時蓄えるとともに、冷房負荷に応じて膨張弁5に液冷媒
を吐出する。
膨張弁5は、レシーバ4から供給された冷媒を減圧膨張
させ、低温・低圧の霧状冷媒として冷媒蒸発器6に吐出
する。
させ、低温・低圧の霧状冷媒として冷媒蒸発器6に吐出
する。
冷媒蒸発!!:i6は、車室内と連通して設けられた空
調ダクト10内に収納され、膨張弁5で減圧膨張された
霧状冷媒をブロワ11により供給される送風空気と熱交
換させて蒸発させる。冷媒と熱交換されて冷却された空
気はブロワ11により空調ダクト10を介して車室内に
吐出される。
調ダクト10内に収納され、膨張弁5で減圧膨張された
霧状冷媒をブロワ11により供給される送風空気と熱交
換させて蒸発させる。冷媒と熱交換されて冷却された空
気はブロワ11により空調ダクト10を介して車室内に
吐出される。
冷媒蒸発器6の出口付近における冷媒配管7には感熱筒
12が接触して取り付けられており、キャピラリチュー
ブ13を介して膨張弁5に接続されている。感熱筒12
は、その内部に冷凍サイクル1を循環する冷媒と同種の
ガス状冷媒(例えばR−12冷媒)が封入されており、
冷媒蒸発2%6の出口における冷媒の温度を感知し、膨
張弁5に圧力変化として伝えるものである。
12が接触して取り付けられており、キャピラリチュー
ブ13を介して膨張弁5に接続されている。感熱筒12
は、その内部に冷凍サイクル1を循環する冷媒と同種の
ガス状冷媒(例えばR−12冷媒)が封入されており、
冷媒蒸発2%6の出口における冷媒の温度を感知し、膨
張弁5に圧力変化として伝えるものである。
上記冷凍サイクル1の冷媒凝縮器3とレシーバ4とを接
続する冷媒配管1には、冷凍サイクル1内に封入された
冷媒量を検知するための冷媒流量検知手段である流量セ
ンサ14が設けられている。
続する冷媒配管1には、冷凍サイクル1内に封入された
冷媒量を検知するための冷媒流量検知手段である流量セ
ンサ14が設けられている。
流量センサ14は、第2図に示すように、小間隙を有し
て層状に配置された複数個の電極15を内蔵する金属製
(例えば、黄銅製)の取付ブロック14a、この取付ブ
ロック14aの上部に0リング16を介して密着固定さ
れ、内部にプリント基板17を収容した金属製ホルダ1
4b、および取付ブロック14aとろう付けなどにより
結合されるとともに、図示しないジヨイントを介して冷
媒配管7に接続される取付用配管14Cとからなる。
て層状に配置された複数個の電極15を内蔵する金属製
(例えば、黄銅製)の取付ブロック14a、この取付ブ
ロック14aの上部に0リング16を介して密着固定さ
れ、内部にプリント基板17を収容した金属製ホルダ1
4b、および取付ブロック14aとろう付けなどにより
結合されるとともに、図示しないジヨイントを介して冷
媒配管7に接続される取付用配管14Cとからなる。
取付ブロック14aに内蔵された複数個の電極15は、
第3図に示すように、それぞれ円板状絶縁基盤(例えば
、フェノール樹脂より構成される) 15aの表面に銅
箔などの導電材15bを付着して構成され、その導電材
15bがホルダ14bに支持された2つの電極18と交
互に半田付けされている。
第3図に示すように、それぞれ円板状絶縁基盤(例えば
、フェノール樹脂より構成される) 15aの表面に銅
箔などの導電材15bを付着して構成され、その導電材
15bがホルダ14bに支持された2つの電極18と交
互に半田付けされている。
従って、各電4I115問にはそれぞれ小容量が形成さ
れ、電極15間を通過する冷媒量の変化を静電容量の変
化として検出する。
れ、電極15間を通過する冷媒量の変化を静電容量の変
化として検出する。
2つの電極15は、その一端側(第2図下側)が導電材
15bと半田付けされることで複数個の電極15と電気
的に接続されるとともに、他端部が、ホルダ14b内に
固定されたプリント基板11に形成された電気回路と電
気的に接続されている。
15bと半田付けされることで複数個の電極15と電気
的に接続されるとともに、他端部が、ホルダ14b内に
固定されたプリント基板11に形成された電気回路と電
気的に接続されている。
プリント基板17に形成された電気回路には、第4図に
示すように、各電極15間の検知容量を変位容量とする
発振回路19、および波形整形回路20が形成され、検
知容量の変化を周波数に変換して制御回路21に出力す
る。
示すように、各電極15間の検知容量を変位容量とする
発振回路19、および波形整形回路20が形成され、検
知容量の変化を周波数に変換して制御回路21に出力す
る。
制御回路21は、イグニッションスイッチ22、および
エアコンスイッチ23の投入により通電され、出力端子
に発振回路19の発振周波数に応じた直流電圧を生じさ
せる周波数−電圧変換回路(図示しない)を備える。そ
して、流量センサ14より出力される周波数があらかじ
め設定された値を満足した場合には、表示器24を点灯
して使用者に表示するとともに、リレー25を制御して
電磁クラッチ8への通電を遮断する。
エアコンスイッチ23の投入により通電され、出力端子
に発振回路19の発振周波数に応じた直流電圧を生じさ
せる周波数−電圧変換回路(図示しない)を備える。そ
して、流量センサ14より出力される周波数があらかじ
め設定された値を満足した場合には、表示器24を点灯
して使用者に表示するとともに、リレー25を制御して
電磁クラッチ8への通電を遮断する。
なお、本実施例では、[極端な冷媒不足」、[不足気味
1、「適正量」、および1過充填」の4段階に分けて表
示器24の点灯を行うとともに、極端な冷媒不足時のみ
電磁クラッチ8への通電を遮断するものとして、実験に
より上記4段階の基準となる発振周波数を求めた。
1、「適正量」、および1過充填」の4段階に分けて表
示器24の点灯を行うとともに、極端な冷媒不足時のみ
電磁クラッチ8への通電を遮断するものとして、実験に
より上記4段階の基準となる発振周波数を求めた。
なお、第5図のグラフに流量センサ14を通過する冷媒
量と発振周波数との関係を示す。
量と発振周波数との関係を示す。
このグラフより、周波数が50087以下の場合には極
端な冷媒不足、周波数の平均値が3500H7以下の場
合には不足気味、周波数の平均値が3500Hz以上、
5000Hz以下の場合には適正量、周波数の平均値が
5000Hz以上で且つ変動値が200Hz以下の場合
には過充填、周波数の平均値が5000H7以上で且つ
変動値が20087以上の場合には適正量であると判断
して制御する。
端な冷媒不足、周波数の平均値が3500H7以下の場
合には不足気味、周波数の平均値が3500Hz以上、
5000Hz以下の場合には適正量、周波数の平均値が
5000Hz以上で且つ変動値が200Hz以下の場合
には過充填、周波数の平均値が5000H7以上で且つ
変動値が20087以上の場合には適正量であると判断
して制御する。
ここで、制御回路21の作動を第6図に示すフロチャー
トに基づき説明する。
トに基づき説明する。
冷媒圧縮機2を[@して冷凍サイクル1を作動させた後
、所定時間経過後に判定を開始する。
、所定時間経過後に判定を開始する。
まず、ステップ1で流量センサ14より出力される周波
数が500H2以下か否かを判断する。ステップ1の判
断結果がYESの場合には、冷媒が極端に不足している
と判断して、ステップ2においてリレー25を介して電
磁クラッチ8への通電を遮断するとともに、極端な冷媒
不足であることを表示する。
数が500H2以下か否かを判断する。ステップ1の判
断結果がYESの場合には、冷媒が極端に不足している
と判断して、ステップ2においてリレー25を介して電
磁クラッチ8への通電を遮断するとともに、極端な冷媒
不足であることを表示する。
ステップ1の判断結果がNOの場合には、ステップ3に
おいて流量センサ14より出力される周波数の平均値が
3500H2以下か否がを判断する。ステップ3の判断
結果がYESの場合には、冷媒が不足気味であると判断
して、ステップ4において冷媒不足であることを表示す
る。
おいて流量センサ14より出力される周波数の平均値が
3500H2以下か否がを判断する。ステップ3の判断
結果がYESの場合には、冷媒が不足気味であると判断
して、ステップ4において冷媒不足であることを表示す
る。
ステップ3の判断結果がNOの場合には、ステップ5に
おいて流量センサ14より出力される周波数の平均値が
5000Hz以rか否かを判断する。ステップ5の判断
結果がYESの場合には、冷媒が適正量であると判断し
て、ステップ6において冷媒が適正量であることを表示
する。
おいて流量センサ14より出力される周波数の平均値が
5000Hz以rか否かを判断する。ステップ5の判断
結果がYESの場合には、冷媒が適正量であると判断し
て、ステップ6において冷媒が適正量であることを表示
する。
ステップ5の判断結果がNOの場合には、ステップ1に
おいて流量センサ14より出力される周波数の変動値が
200Hz以下か否かを判断する。ステップ7の判断結
果がYESの場合には、冷媒の入れ過ぎであると判断し
て、ステップ8において冷媒が過充填であることを表示
する。
おいて流量センサ14より出力される周波数の変動値が
200Hz以下か否かを判断する。ステップ7の判断結
果がYESの場合には、冷媒の入れ過ぎであると判断し
て、ステップ8において冷媒が過充填であることを表示
する。
ステップ7の判断結果がNOの場合には、冷媒が適正量
であると判断して、ステップ9において冷媒が適正量で
あることを表示する。
であると判断して、ステップ9において冷媒が適正量で
あることを表示する。
次に、本実施例の冷凍サイクル1の作動について説明す
る。
る。
イグニッションスイッチ22、およびエアコンスイッチ
23の投入により、制御回路21を介して電磁クラッチ
8が通電され、冷凍サイクル1の冷媒圧縮機2が駆動さ
れる。
23の投入により、制御回路21を介して電磁クラッチ
8が通電され、冷凍サイクル1の冷媒圧縮機2が駆動さ
れる。
冷媒圧縮機2により高温・高圧に圧縮された冷媒が冷媒
凝縮器3に供給され、エンジンのクーリングファン9に
よる送風を受けて凝縮液化する。
凝縮器3に供給され、エンジンのクーリングファン9に
よる送風を受けて凝縮液化する。
液化した冷媒は冷媒凝縮器3よりレシーバ4に供給され
、その後、冷房負荷に応じて膨張弁5に供給される。供
給された冷媒は膨張弁5で減圧膨張され、低温・低圧の
霧状冷媒として冷媒蒸発器6に吐出される。
、その後、冷房負荷に応じて膨張弁5に供給される。供
給された冷媒は膨張弁5で減圧膨張され、低温・低圧の
霧状冷媒として冷媒蒸発器6に吐出される。
冷媒蒸発器6では、霧状冷媒とブロワ11により供給さ
れる送風空気とが熱交換され、冷却された空気がブロワ
11により空調ダクト10を介して車室内に吐出されて
車室内を冷房する。空気と熱交換されて蒸発した冷媒は
冷媒圧縮機2に吸入され、以後り記サイクルを繰り返す
。
れる送風空気とが熱交換され、冷却された空気がブロワ
11により空調ダクト10を介して車室内に吐出されて
車室内を冷房する。空気と熱交換されて蒸発した冷媒は
冷媒圧縮機2に吸入され、以後り記サイクルを繰り返す
。
上記作動において、冷媒凝縮器3で凝縮液化された冷媒
が流量センサ14を通過する際に、流量センサ14の電
4ii15間を通過する冷媒量に応じて変化する静電容
量を検出する。その静電容量の大きさに応じて発振回路
19より発振される周波数が500H7以下の場合には
、冷凍サイクル1内の冷媒量が極端に不足していると判
断して、制御回路21によりリレー25を制御して電磁
クラッチ8への通電を遮断する。同時に表示器24を点
灯して極端な冷媒不足であることを使用者に表示する。
が流量センサ14を通過する際に、流量センサ14の電
4ii15間を通過する冷媒量に応じて変化する静電容
量を検出する。その静電容量の大きさに応じて発振回路
19より発振される周波数が500H7以下の場合には
、冷凍サイクル1内の冷媒量が極端に不足していると判
断して、制御回路21によりリレー25を制御して電磁
クラッチ8への通電を遮断する。同時に表示器24を点
灯して極端な冷媒不足であることを使用者に表示する。
発振周波数が5oonz以上、および周波数の平均値が
3500H2以下の場合には、冷媒が不足気味であると
判断して冷媒不足を使用者に表示する。
3500H2以下の場合には、冷媒が不足気味であると
判断して冷媒不足を使用者に表示する。
発振周波数の平均値が3500H7以上、5000H2
以下の場合には、適正量であると判断して適正量である
ことを使用者に表示する。
以下の場合には、適正量であると判断して適正量である
ことを使用者に表示する。
発振周波数の平均値が5000Hz以上、且つ周波数の
変動値が20011z以下の場合には、過充填であると
判断して過充填であることを使用者に表示する。
変動値が20011z以下の場合には、過充填であると
判断して過充填であることを使用者に表示する。
発振周波数の平均値が5000Hz以上、且つ変動値が
200H2以上の場合には、適正量であると判断して適
正量であることを使用者に表示する。
200H2以上の場合には、適正量であると判断して適
正量であることを使用者に表示する。
なお、極端な冷媒不足以外では、電磁クラッチ8への通
電を遮断することなく冷凍サイクル1を作動させ、使用
者への表示のみを行う。
電を遮断することなく冷凍サイクル1を作動させ、使用
者への表示のみを行う。
上述のように、静電容量式の流量センサ14を冷凍サイ
クル1の冷媒凝縮器3とレシーバ4との間に設けたこと
により、冷媒不足とともに冷媒の過充填をも検知するこ
とができる。
クル1の冷媒凝縮器3とレシーバ4との間に設けたこと
により、冷媒不足とともに冷媒の過充填をも検知するこ
とができる。
第7図に本発明の第2実施例を示す。
本実施例では、第1実施例で示した制御回路21のフロ
ーチャートにおいて、ステップ5以丁の判断を次のよう
に変更する。
ーチャートにおいて、ステップ5以丁の判断を次のよう
に変更する。
ステップ3の判断結果がNOの場合には、ステップ5に
おいて流量センサ14より出力される周波数の変動値が
1500H2以下か否かを判断する。ステップ5の判断
結果がNOの場合には、冷媒が不足気味であると判断し
て、ステップ6において冷媒不足であることを表示する
。
おいて流量センサ14より出力される周波数の変動値が
1500H2以下か否かを判断する。ステップ5の判断
結果がNOの場合には、冷媒が不足気味であると判断し
て、ステップ6において冷媒不足であることを表示する
。
ステップ5の判断結果がYESの場合には、ステップl
において流量センサ14より出力される周波数の変動値
が200Hz以下か否かを判断する。ステップ1の判断
結果がNOの場合には、冷媒が適正量であると判断して
、ステップ8において冷媒が適正量であることを表示す
る。
において流量センサ14より出力される周波数の変動値
が200Hz以下か否かを判断する。ステップ1の判断
結果がNOの場合には、冷媒が適正量であると判断して
、ステップ8において冷媒が適正量であることを表示す
る。
ステップ7の判断結果がYESの場合には、冷媒の入れ
過ぎであると判断して、ステップ94こおいて冷媒が過
充填であることを表示する。
過ぎであると判断して、ステップ94こおいて冷媒が過
充填であることを表示する。
本実施例のようにステップ5以下の判断処理を変更して
も第1実施例と同様に冷媒不足および冷媒の過充填を検
知することができる。
も第1実施例と同様に冷媒不足および冷媒の過充填を検
知することができる。
なお、実施例において示した制御回路21の判断基準と
なる周波数の値は一例であり、実施例で示した値に限定
する必要はない。
なる周波数の値は一例であり、実施例で示した値に限定
する必要はない。
表示器24を点灯して使用者に表示するようにしたが、
ブザー等を鳴らすようにして使用者に警告しても良い。
ブザー等を鳴らすようにして使用者に警告しても良い。
第1図は本発明の冷凍サイクルを適用した車両用空気調
和装置の全体構成図、第2図は流量センサの断面図、第
3図は第2図で示した流量センサの電極の詳細図、第4
図は流量センサの電気回路図、第5図は冷媒量と発振周
波数とのrfFi係を示すグラフ、第6図は制御回路の
作動を示すフローチャー)・、第7図は本発明の第2実
施例で、制御回路の作動を示すフローチャートである。
和装置の全体構成図、第2図は流量センサの断面図、第
3図は第2図で示した流量センサの電極の詳細図、第4
図は流量センサの電気回路図、第5図は冷媒量と発振周
波数とのrfFi係を示すグラフ、第6図は制御回路の
作動を示すフローチャー)・、第7図は本発明の第2実
施例で、制御回路の作動を示すフローチャートである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)冷媒圧縮機、冷媒凝縮器、レシーバ、膨脹弁、およ
び冷媒蒸発器を環状に接続して構成される冷凍サイクル
において、 前記冷媒凝縮器と前記レシーバとの間に、通過する冷媒
量の変化を静電容量の変化として検出するとともに、そ
の静電容量の変化を周波数に変換して出力する冷媒流量
検知手段を設けたことを特徴とする冷凍サイクル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15097588A JPH024184A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 冷凍サイクル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15097588A JPH024184A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 冷凍サイクル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH024184A true JPH024184A (ja) | 1990-01-09 |
Family
ID=15508540
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15097588A Pending JPH024184A (ja) | 1988-06-17 | 1988-06-17 | 冷凍サイクル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH024184A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4725983A2 (en) | 2019-09-06 | 2026-04-15 | Unicharm Corporation | Method for producing recycled superabsorbent polymer, method for producing superabsorbent polymer using recycled superabsorbent polymer, and recycled superabsorbent polymer |
-
1988
- 1988-06-17 JP JP15097588A patent/JPH024184A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP4725983A2 (en) | 2019-09-06 | 2026-04-15 | Unicharm Corporation | Method for producing recycled superabsorbent polymer, method for producing superabsorbent polymer using recycled superabsorbent polymer, and recycled superabsorbent polymer |
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