JPH0241857Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241857Y2 JPH0241857Y2 JP1984074953U JP7495384U JPH0241857Y2 JP H0241857 Y2 JPH0241857 Y2 JP H0241857Y2 JP 1984074953 U JP1984074953 U JP 1984074953U JP 7495384 U JP7495384 U JP 7495384U JP H0241857 Y2 JPH0241857 Y2 JP H0241857Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electrode
- capacitor
- lead
- capacitor block
- connector
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
Landscapes
- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
- Ceramic Capacitors (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
本考案は、各種の機器相互を電気的に接続する
コネクタにノイズフイルターとして組付け装備す
るコンデンサアレイの改良に関するものである。
コネクタにノイズフイルターとして組付け装備す
るコンデンサアレイの改良に関するものである。
従来の技術
一般に、上述したコネクタにおいては各コネク
タピンの軸線上に嵌装するビーズ状のコンデンサ
をノイズフイルターとして装備することが行われ
ている。その各コンデンサはコネクタピンに片電
極を接続し、他電極をコネクタケースにアース接
続することにより取付けられるが、コネクタピン
の本数が多くなると個別に組付けしかも夫々を所
望通り電気的に接続するのは極めて手間が掛る。
タピンの軸線上に嵌装するビーズ状のコンデンサ
をノイズフイルターとして装備することが行われ
ている。その各コンデンサはコネクタピンに片電
極を接続し、他電極をコネクタケースにアース接
続することにより取付けられるが、コネクタピン
の本数が多くなると個別に組付けしかも夫々を所
望通り電気的に接続するのは極めて手間が掛る。
このため、従来、両側で対をなす複数の導電パ
ターンを絶縁基板の板面に設け、その各対の導電
パターンに接触させてチツプ状のコンデンサを複
数個並列に装着すると共に、各導電パターンから
同方向に導出させてリード端子を備えることによ
り一枚の絶縁基板に複数個のコンデンサを具備し
たコンデンサアレイを構成することが知られてい
る(特開昭56−104429号)。
ターンを絶縁基板の板面に設け、その各対の導電
パターンに接触させてチツプ状のコンデンサを複
数個並列に装着すると共に、各導電パターンから
同方向に導出させてリード端子を備えることによ
り一枚の絶縁基板に複数個のコンデンサを具備し
たコンデンサアレイを構成することが知られてい
る(特開昭56−104429号)。
考案が解決しようとする課題
然し、このコンデンサアレイではチツプ状のコ
ンデンサを個別に絶縁基板の板面に装着するもの
であるため、上述したビーズ状のコンデンサを各
コネクタピン毎に装備するのと同様にコネクタピ
ンの本数が多くなると、チツプ状のコンデンサを
必要数個別に取付けねばならないから組立てに工
数や時間が掛る。また、コネクタピンの本数が異
なる各種のコネクタに対応するにはコネクタピン
の本数に応じてコンデンサの実装数も変える必要
がある。
ンデンサを個別に絶縁基板の板面に装着するもの
であるため、上述したビーズ状のコンデンサを各
コネクタピン毎に装備するのと同様にコネクタピ
ンの本数が多くなると、チツプ状のコンデンサを
必要数個別に取付けねばならないから組立てに工
数や時間が掛る。また、コネクタピンの本数が異
なる各種のコネクタに対応するにはコネクタピン
の本数に応じてコンデンサの実装数も変える必要
がある。
茲において、本考案は複数個のコンデンサを簡
単に具備させることができ、また、コネクタピン
の如き被接続部材の数がある程度変わつても容易
に対応可能なコンデンサアレイを提供することを
目的とする。
単に具備させることができ、また、コネクタピン
の如き被接続部材の数がある程度変わつても容易
に対応可能なコンデンサアレイを提供することを
目的とする。
課題を解決するための手段
本考案に係るコンデンサアレイにおいては、片
板面の長手方向に間隔を隔て複数並列に設けた個
別電極と各個別電極に相対位置させて他板面に設
けた共通電極とで磁器素体に複数個のコンデンサ
を形成し、且つ、その共通電極から連続する引出
し電極を磁器素体の長手方向縁辺に沿つて有する
コンデンサブロツクを備え、このコンデンサブロ
ツクの各引出し電極と接触させて磁器素体を挟持
するアースフレームで、複数個のコンデンサブロ
ツクを並列保持すると共に各引出し電極を互いに
接続させ、その引出し電極に連続するアース電極
と各コンデンサブロツクの個別電極とから同方向
に導出させてリード端子を備付け、このリード端
子の導出側を除いて各コンデンサブロツク並びに
アースフレームを含む全体を絶縁樹脂で一体に被
覆封止することにより構成されている。
板面の長手方向に間隔を隔て複数並列に設けた個
別電極と各個別電極に相対位置させて他板面に設
けた共通電極とで磁器素体に複数個のコンデンサ
を形成し、且つ、その共通電極から連続する引出
し電極を磁器素体の長手方向縁辺に沿つて有する
コンデンサブロツクを備え、このコンデンサブロ
ツクの各引出し電極と接触させて磁器素体を挟持
するアースフレームで、複数個のコンデンサブロ
ツクを並列保持すると共に各引出し電極を互いに
接続させ、その引出し電極に連続するアース電極
と各コンデンサブロツクの個別電極とから同方向
に導出させてリード端子を備付け、このリード端
子の導出側を除いて各コンデンサブロツク並びに
アースフレームを含む全体を絶縁樹脂で一体に被
覆封止することにより構成されている。
作 用
このコンデンサアレイでは片板面の個別電極と
他板面の共通電極とで磁器素体に複数個のコンデ
ンサを設けたコンデンサブロツクを備え、そのコ
ンデンサブロツクを複数個組立てることにより構
成するから必要数のコンデンサを簡単に具備させ
ることができるばかりでなく、各コンデンサブロ
ツクの共通電極と連続する引出し電極を設けてア
ースフレームで互いに接続すると共に、このアー
スフレームで各コンデンサブロツクの磁器素体を
挾持することによりコンデンサブロツクを複数個
並列に保持するから、コネクタピン等の被接続部
材の本数がある程度変わつても容易に対応するこ
とができる。また、引出し電極のアース電極と各
コンデンサブロツクの個別電極とから同方向に突
出するリード端子の導出側を除いて、各コンデン
サブロツク並びにアースフレームを含む全体を一
体に絶縁樹脂で被覆封止するから一つの単位体と
して形成できるようになる。
他板面の共通電極とで磁器素体に複数個のコンデ
ンサを設けたコンデンサブロツクを備え、そのコ
ンデンサブロツクを複数個組立てることにより構
成するから必要数のコンデンサを簡単に具備させ
ることができるばかりでなく、各コンデンサブロ
ツクの共通電極と連続する引出し電極を設けてア
ースフレームで互いに接続すると共に、このアー
スフレームで各コンデンサブロツクの磁器素体を
挾持することによりコンデンサブロツクを複数個
並列に保持するから、コネクタピン等の被接続部
材の本数がある程度変わつても容易に対応するこ
とができる。また、引出し電極のアース電極と各
コンデンサブロツクの個別電極とから同方向に突
出するリード端子の導出側を除いて、各コンデン
サブロツク並びにアースフレームを含む全体を一
体に絶縁樹脂で被覆封止するから一つの単位体と
して形成できるようになる。
実施例
以下、添付図面を参照して説明すれば、次の通
りである。
りである。
このコンデンサアレイは各種機器の相互を回路
接続するのに用いられるコネクタのノイズフイル
ターとして装備するものであり、第1図で示すよ
うに各磁器素体10,20…をベースにコンデン
サ11,11…、21,21…を板面に設けたコ
ンデンサブロツク1a,1b…1iを複数個備え
てステイク状に形成されている。その各コンデン
サブロツク1a,1b…1iのコンデンサ11,
11…、21,21…は個別電極11a,11b
…、21a,21b…を磁器素体10,20…の
片板面長手方向に間隔を隔て複数並列に設け、こ
の各個別電極11a,11b…、21a,21b
…に相互位置させて共通電極11c,21cを他
板面に設けることにより形成されている。その個
別電極11a,11b…、21a,21b…と共
通電極11c,21cとから、磁器素体10,2
0…を介してコンデンサ11,11…、21,2
1…が形成されている。また、各コンデンサブロ
ツク1a,1b…1iの共通電極11c,21c
から連続させて、磁器素体10,20…の個別電
極11a,11b…、21a,21b…が設けら
れた板面側には引出し電極12,22…が長手方
向縁辺に沿つて設けらている。これに加えて、複
数個のコンデンサブロツク1a,1b…1iを後
述するアースフレームで並列保持したとき、少な
くとも片端部側或いは両端側に位置するコンデン
サブロツク1a,1b…1iには引出し電極12
と連続するアース電極30a,30bが形成され
ている。
接続するのに用いられるコネクタのノイズフイル
ターとして装備するものであり、第1図で示すよ
うに各磁器素体10,20…をベースにコンデン
サ11,11…、21,21…を板面に設けたコ
ンデンサブロツク1a,1b…1iを複数個備え
てステイク状に形成されている。その各コンデン
サブロツク1a,1b…1iのコンデンサ11,
11…、21,21…は個別電極11a,11b
…、21a,21b…を磁器素体10,20…の
片板面長手方向に間隔を隔て複数並列に設け、こ
の各個別電極11a,11b…、21a,21b
…に相互位置させて共通電極11c,21cを他
板面に設けることにより形成されている。その個
別電極11a,11b…、21a,21b…と共
通電極11c,21cとから、磁器素体10,2
0…を介してコンデンサ11,11…、21,2
1…が形成されている。また、各コンデンサブロ
ツク1a,1b…1iの共通電極11c,21c
から連続させて、磁器素体10,20…の個別電
極11a,11b…、21a,21b…が設けら
れた板面側には引出し電極12,22…が長手方
向縁辺に沿つて設けらている。これに加えて、複
数個のコンデンサブロツク1a,1b…1iを後
述するアースフレームで並列保持したとき、少な
くとも片端部側或いは両端側に位置するコンデン
サブロツク1a,1b…1iには引出し電極12
と連続するアース電極30a,30bが形成され
ている。
その各コンデンサブロツク1a,1b…1i
は、各磁器素体10,20…の縁辺部をアースフ
レーム2で挾持することにより必要数複数個が並
列的に保持されている。このアースフレーム2は
導電性を有する金属板材で、横断面略コの字状に
折曲げ形成したものを用いることができる。その
アースフレーム2では磁器素体10,21…の縁
辺部を挾持すると共に、各引出し電極12,22
…に接触位置させて各コンデンサブロツク1a,
1b…1iの引出し電極12,22…を互いに接
続するよう組立てられている。この組付けにあた
つては、後述するコネクタピン等の如き被接続部
材の数に応じて必要数のコンデンサブロツク1
a,1b…1iを並列的に並べて保持させればよ
い。また、各コンデンサ11,11…、21,2
1…の個別電極11a,11b…、21,21b
…並びにアース電極30a,30bからはリード
端子13a,13b…、23a,23b…、31
a,31bを同方向に突出させて備付けることに
より被接続部材と電気的に接続するようにでき
る。そのリード端子13a,13b…、23a,
23b…、31a,31bとしては軸端側を二股
状に形成したものを用いることができ、この二股
状の軸端側で磁器素体10,20…を挾込むと共
に各電極面に半田付け固定すれば機械的乃至は電
気的に確実に装備することができる。その組立て
状態で各リード端子13a,13b…、23a,
23b…、31a,31bの導出側の除き、各コ
ンデンサブロツク1a,1b…1i並びにアース
フレーム2を絶縁樹脂の外装皮膜3で封止するこ
とにより全体が一体に形成されている。この外装
皮膜3はモールド成形、デイツプ成形或いは射出
成形等で形成でき、また、後述するコネクタのよ
うな被取付体の装着個所に応じて必要形状に形成
することができる。
は、各磁器素体10,20…の縁辺部をアースフ
レーム2で挾持することにより必要数複数個が並
列的に保持されている。このアースフレーム2は
導電性を有する金属板材で、横断面略コの字状に
折曲げ形成したものを用いることができる。その
アースフレーム2では磁器素体10,21…の縁
辺部を挾持すると共に、各引出し電極12,22
…に接触位置させて各コンデンサブロツク1a,
1b…1iの引出し電極12,22…を互いに接
続するよう組立てられている。この組付けにあた
つては、後述するコネクタピン等の如き被接続部
材の数に応じて必要数のコンデンサブロツク1
a,1b…1iを並列的に並べて保持させればよ
い。また、各コンデンサ11,11…、21,2
1…の個別電極11a,11b…、21,21b
…並びにアース電極30a,30bからはリード
端子13a,13b…、23a,23b…、31
a,31bを同方向に突出させて備付けることに
より被接続部材と電気的に接続するようにでき
る。そのリード端子13a,13b…、23a,
23b…、31a,31bとしては軸端側を二股
状に形成したものを用いることができ、この二股
状の軸端側で磁器素体10,20…を挾込むと共
に各電極面に半田付け固定すれば機械的乃至は電
気的に確実に装備することができる。その組立て
状態で各リード端子13a,13b…、23a,
23b…、31a,31bの導出側の除き、各コ
ンデンサブロツク1a,1b…1i並びにアース
フレーム2を絶縁樹脂の外装皮膜3で封止するこ
とにより全体が一体に形成されている。この外装
皮膜3はモールド成形、デイツプ成形或いは射出
成形等で形成でき、また、後述するコネクタのよ
うな被取付体の装着個所に応じて必要形状に形成
することができる。
このように構成するコンデンサアレイAでは、
磁器素体10,20…をベースに個別電極11
a,11b…、21a,21b…と共通電極11
c,21c…とで各コンデンサ11,11…、2
1,21…をコンデンサブロツク1a,1b…1
iに形成するから、複数個のコンデンサ11,1
1…、21a,21…を極めて容易に形成でき、
また、コンデンサブロツク1a,1b…1iとし
て複数個を簡単に備えることができる。各コンデ
ンサブロツク1a,1b…1iはアースフレーム
2で必要数並列保持できるから、その各コンデン
サブロツク1a,1b…1iが具備するコンデン
サ11,11…、21a,21…で被接続部材の
数と容易に数合せを図るようにできる。また、各
共通電極11c,21c…の引出し電極21,2
2…はアースフレーム2で接続するので各コンデ
ンサブロツク1a,1b…1iを簡単に直列的に
接続できる。
磁器素体10,20…をベースに個別電極11
a,11b…、21a,21b…と共通電極11
c,21c…とで各コンデンサ11,11…、2
1,21…をコンデンサブロツク1a,1b…1
iに形成するから、複数個のコンデンサ11,1
1…、21a,21…を極めて容易に形成でき、
また、コンデンサブロツク1a,1b…1iとし
て複数個を簡単に備えることができる。各コンデ
ンサブロツク1a,1b…1iはアースフレーム
2で必要数並列保持できるから、その各コンデン
サブロツク1a,1b…1iが具備するコンデン
サ11,11…、21a,21…で被接続部材の
数と容易に数合せを図るようにできる。また、各
共通電極11c,21c…の引出し電極21,2
2…はアースフレーム2で接続するので各コンデ
ンサブロツク1a,1b…1iを簡単に直列的に
接続できる。
このコンデンサアレイを取付けるコネクタは、
第2図で示すように相連続する雄側のコネクタピ
ン4a〜4nと雌側のコネクタバネ5a〜5nを
絶縁樹脂のホールド体6に挿通させて保持すると
共に外装ケース7を雌側に嵌着固定することによ
り組立てられている。また、このコネクタCには
第3図で示すようにコネクタピン4a〜4n並び
にコネクタバネ(図示せず)を二列備付け、その
各列に対してコンデンサアレイA,Aを夫々取付
けることができる。各コンデンサアレイA,Aは
リード端子13a,13b…、23a,23b
…、31a,31bを側方に位置させてアレイ保
持金具8の内側に嵌込み固定し、このアレイ保持
金具8を外装ケース7のねじ受け部9でボルト締
め固定することによりコネクタCに装備するよう
にできる。その各コンデンサアレイA,Aとコネ
クタCとはコンデンサ11,11…、21,21
…導出されたリード端子13a,13b…、23
a,23b…をコネクタピン4a〜4nに半田付
け固定し、また、第4図で示すようにアース電極
30a,30bから導出されたリード端子31
a,31bをアレイ保持金具8に半田付け固定す
ることにより相互を電気的に接続するよう組立て
ることができる。
第2図で示すように相連続する雄側のコネクタピ
ン4a〜4nと雌側のコネクタバネ5a〜5nを
絶縁樹脂のホールド体6に挿通させて保持すると
共に外装ケース7を雌側に嵌着固定することによ
り組立てられている。また、このコネクタCには
第3図で示すようにコネクタピン4a〜4n並び
にコネクタバネ(図示せず)を二列備付け、その
各列に対してコンデンサアレイA,Aを夫々取付
けることができる。各コンデンサアレイA,Aは
リード端子13a,13b…、23a,23b
…、31a,31bを側方に位置させてアレイ保
持金具8の内側に嵌込み固定し、このアレイ保持
金具8を外装ケース7のねじ受け部9でボルト締
め固定することによりコネクタCに装備するよう
にできる。その各コンデンサアレイA,Aとコネ
クタCとはコンデンサ11,11…、21,21
…導出されたリード端子13a,13b…、23
a,23b…をコネクタピン4a〜4nに半田付
け固定し、また、第4図で示すようにアース電極
30a,30bから導出されたリード端子31
a,31bをアレイ保持金具8に半田付け固定す
ることにより相互を電気的に接続するよう組立て
ることができる。
考案の効果
以上の如く、本考案に係るコンデンサアレイに
依れば、必要数のコンデンサを具備させて容易に
組立てでき、また、その数も必要に応じて簡単に
変え得て組立てることを可能にするものである。
依れば、必要数のコンデンサを具備させて容易に
組立てでき、また、その数も必要に応じて簡単に
変え得て組立てることを可能にするものである。
第1図は本考案に係るコンデンサアレイの内部
構造を示す部分切欠斜視図、第2図は同コンデン
サアレイを取付けたコネクタの側断面図、第3図
は同コネクタの平面図、第4図は同コネクタの側
面図である。 1a,1b…1i:コンデンサブロツク、1
0,20…:磁器素体、11,11…,21,2
1…:コンデンサ、11a,11b…,21a,
21b…:個別電極、11c,21c…:共通電
極、11d,21d…:引出し電極、30a,3
0b:アース電極、13a,13b…,23a,
23b…,31a,31b:リード端子、2:ア
ースフレーム、3:絶縁樹脂の外装皮膜。
構造を示す部分切欠斜視図、第2図は同コンデン
サアレイを取付けたコネクタの側断面図、第3図
は同コネクタの平面図、第4図は同コネクタの側
面図である。 1a,1b…1i:コンデンサブロツク、1
0,20…:磁器素体、11,11…,21,2
1…:コンデンサ、11a,11b…,21a,
21b…:個別電極、11c,21c…:共通電
極、11d,21d…:引出し電極、30a,3
0b:アース電極、13a,13b…,23a,
23b…,31a,31b:リード端子、2:ア
ースフレーム、3:絶縁樹脂の外装皮膜。
Claims (1)
- 片板面の長手方向に間隔を隔て複数並列に設け
た個別電極と各個別電極に相対位置させて他板面
に設けた共通電極とで磁器素体に複数個のコンデ
ンサを形成し、且つ、その共通電極から連続する
引出し電極を磁器素体の長手方向縁辺に沿つて有
するコンデンサブロツクを備え、このコンデンサ
ブロツクの各引出し電極と接触させて磁器素体を
挟持するアースフレームで、複数個のコンデンサ
ブロツクを並列保持すると共に各引出し電極を互
いに接続させ、その引出し電極に連続するアース
電極と各コンデンサブロツクの個別電極とから同
方向に導出させてリード端子を備付け、このリー
ド端子の導出側を除いて各コンデンサブロツク並
びにアースフレームを含む全体を絶縁樹脂で一体
に被覆封止してなることを特徴とするコンデンサ
アレイ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984074953U JPS60187527U (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | コンデンサアレイ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1984074953U JPS60187527U (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | コンデンサアレイ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60187527U JPS60187527U (ja) | 1985-12-12 |
| JPH0241857Y2 true JPH0241857Y2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=30615720
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1984074953U Granted JPS60187527U (ja) | 1984-05-22 | 1984-05-22 | コンデンサアレイ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60187527U (ja) |
-
1984
- 1984-05-22 JP JP1984074953U patent/JPS60187527U/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60187527U (ja) | 1985-12-12 |
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