JPH024185B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH024185B2 JPH024185B2 JP22464183A JP22464183A JPH024185B2 JP H024185 B2 JPH024185 B2 JP H024185B2 JP 22464183 A JP22464183 A JP 22464183A JP 22464183 A JP22464183 A JP 22464183A JP H024185 B2 JPH024185 B2 JP H024185B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- circuit
- exchange
- power receiving
- receiving circuit
- ring trip
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M19/00—Current supply arrangements for telephone systems
- H04M19/02—Current supply arrangements for telephone systems providing ringing current or supervisory tones, e.g. dialling tone or busy tone
- H04M19/026—Arrangements for interrupting the ringing current
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Devices For Supply Of Signal Current (AREA)
- Interface Circuits In Exchanges (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(a) 発明の技術分野
本発明は交換機の加入者が遠距離にあるため
PCM伝送システムを用いて加入者回線を延長す
るような場合に交換機側に設置される信号変換装
置に係り、特に交換機と該信号変換装置とを接続
する加入者回線の抵抗が大きくなつてもリングト
リツプ動作を可能とするリングトリツプ制御装置
に関する。
PCM伝送システムを用いて加入者回線を延長す
るような場合に交換機側に設置される信号変換装
置に係り、特に交換機と該信号変換装置とを接続
する加入者回線の抵抗が大きくなつてもリングト
リツプ動作を可能とするリングトリツプ制御装置
に関する。
(b) 従来技術と問題点
交換機の加入者が遠距離にあるためPCM伝送
システムを用いて加入者回線を延長するような場
合、交換機側に設置される信号変換装置は交換機
から見れば一加入者となる。従つて信号変換装置
の交換機側インタフエースは電話機と同等の機能
を持つている。この機能の内交換機から供給され
る直流電流を一定値に保つ受電回路は能動素子を
用いているため、交換機が信号変換装置を呼出す
のに送出する16Hzの信号電流が前記直流電流に重
畳していると受電回路のインピーダンスが高くな
り、直流電流値が減少する。従つて交換機と信号
変換装置との距離が離れ、線路抵抗が増加すると
直流電流値は更に減少し、ついには電話機のフツ
クオフを検出してリングトリツプする交換機加入
者回路のリングトリツプ回路が動作しなくなると
いう欠点がある。
システムを用いて加入者回線を延長するような場
合、交換機側に設置される信号変換装置は交換機
から見れば一加入者となる。従つて信号変換装置
の交換機側インタフエースは電話機と同等の機能
を持つている。この機能の内交換機から供給され
る直流電流を一定値に保つ受電回路は能動素子を
用いているため、交換機が信号変換装置を呼出す
のに送出する16Hzの信号電流が前記直流電流に重
畳していると受電回路のインピーダンスが高くな
り、直流電流値が減少する。従つて交換機と信号
変換装置との距離が離れ、線路抵抗が増加すると
直流電流値は更に減少し、ついには電話機のフツ
クオフを検出してリングトリツプする交換機加入
者回路のリングトリツプ回路が動作しなくなると
いう欠点がある。
(c) 発明の目的
本発明の目的は上記欠点を除くため、信号変換
装置の受電回路のインピーダンスをリングトリツ
プ動作を必要とする時のみ低下させる手段を設
け、加入者回線の線路抵抗値が増大しても、受電
回路を含む総合インピーダンスを低くして、直流
電流の低下を防止するリングトリツプ制御装置を
提供することにある。
装置の受電回路のインピーダンスをリングトリツ
プ動作を必要とする時のみ低下させる手段を設
け、加入者回線の線路抵抗値が増大しても、受電
回路を含む総合インピーダンスを低くして、直流
電流の低下を防止するリングトリツプ制御装置を
提供することにある。
(d) 発明の構成
本発明発明の構成は、加入者回路をPCM伝送
路を介して交換機に収容するための信号変換装置
において、 前記交換機から供給される直流電流を一定に制
御する受電回路と、 前記受電回路に接続された時、この受電回路の
インピーダンスを低下させるインピーダンス変換
手段と、 前記加入者回路におけるリングトリツプ検出時
に、予め定められた時間だけ該インピーダンス変
換手段を前記受電回路に接続する手段とを設け、
前記交換機から供給される直流電流を増加させる
ようにしたものである。
路を介して交換機に収容するための信号変換装置
において、 前記交換機から供給される直流電流を一定に制
御する受電回路と、 前記受電回路に接続された時、この受電回路の
インピーダンスを低下させるインピーダンス変換
手段と、 前記加入者回路におけるリングトリツプ検出時
に、予め定められた時間だけ該インピーダンス変
換手段を前記受電回路に接続する手段とを設け、
前記交換機から供給される直流電流を増加させる
ようにしたものである。
(e) 発明の実施例
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図である。交換機1の一加入者12が交換機1
の遠距離の加入者11を呼出すためフツクオフし
てダイヤル完了するとスイツチS1,S2が動作
し直流電源E1と16Hz電源13が抵抗R1を経て
加入者回線の線路抵抗R2,R3を経由し、信号
変換装置2のリンガ検出回路6に直流電流と16Hz
の交流電流を供給する。リンガ検出回路6は16Hz
を検出すると信号変換装置2の符号化回路(図示
せず)でコードに変換し多重化装置3,4を経て
信号変換装置5に送る。信号変換装置5の復号化
回路(図示せず)で復号された前記コードはスイ
ツチS6,S7を動作させ、直流電源E2と16Hz
電源10を抵抗R5を経て電話機11に接続す
る。電話機11のフツクオフで抵抗R5に流れる
直流電流による電圧降下によりリングトリツプ回
路8が動作しスイツチS6,S7が復旧して給電
回路9が電話機11に通話電流を供給する。また
リングトリツプ回路8が動作した信号は多重化装
置4,3を経て信号変換装置2に送られ、スイツ
チS3,S4を復旧させ交換機1の直流電源E1
と16Hz電源13を受電回路7に接続する。しかし
前記の如く受電回路7は能動素子を用いているた
め、16Hzの電流が重畳する直流電流に対してイン
ピーダンスが高い。このため加入者回線の抵抗R
2,R3が大きくなると、交換機1の抵抗R1に
流れる電流が低下して電圧降下が少なくなり、リ
ングトリツプ回路14の動作が出来なくなる。そ
こでリングトリツプ回路8が動作した時スイツチ
S5を動作させ抵抗R4を受電回路7に並列接続
する。スイツチS5の動作時間はリングトリツプ
14が動作するまでの時間で良い。
ク図である。交換機1の一加入者12が交換機1
の遠距離の加入者11を呼出すためフツクオフし
てダイヤル完了するとスイツチS1,S2が動作
し直流電源E1と16Hz電源13が抵抗R1を経て
加入者回線の線路抵抗R2,R3を経由し、信号
変換装置2のリンガ検出回路6に直流電流と16Hz
の交流電流を供給する。リンガ検出回路6は16Hz
を検出すると信号変換装置2の符号化回路(図示
せず)でコードに変換し多重化装置3,4を経て
信号変換装置5に送る。信号変換装置5の復号化
回路(図示せず)で復号された前記コードはスイ
ツチS6,S7を動作させ、直流電源E2と16Hz
電源10を抵抗R5を経て電話機11に接続す
る。電話機11のフツクオフで抵抗R5に流れる
直流電流による電圧降下によりリングトリツプ回
路8が動作しスイツチS6,S7が復旧して給電
回路9が電話機11に通話電流を供給する。また
リングトリツプ回路8が動作した信号は多重化装
置4,3を経て信号変換装置2に送られ、スイツ
チS3,S4を復旧させ交換機1の直流電源E1
と16Hz電源13を受電回路7に接続する。しかし
前記の如く受電回路7は能動素子を用いているた
め、16Hzの電流が重畳する直流電流に対してイン
ピーダンスが高い。このため加入者回線の抵抗R
2,R3が大きくなると、交換機1の抵抗R1に
流れる電流が低下して電圧降下が少なくなり、リ
ングトリツプ回路14の動作が出来なくなる。そ
こでリングトリツプ回路8が動作した時スイツチ
S5を動作させ抵抗R4を受電回路7に並列接続
する。スイツチS5の動作時間はリングトリツプ
14が動作するまでの時間で良い。
第2図は第1図の信号変換装置2の詳細ブロツ
ク図である。多重化装置3から復号回路15にコ
ード化されて送られたリングトリツプ回路8の動
作信号が入る。ここで復号された該動作信号は制
御部19の制御により選択回路16で選択され、
該当するチヤネルの駆動回路17に送られる。駆
動回路17は継電器18を予め定められた時間だ
け駆動する。継電器18の接点であるスイツチS
5は一定時間動作し、前記の如く受電回路7に並
列に抵抗R4を接続する。
ク図である。多重化装置3から復号回路15にコ
ード化されて送られたリングトリツプ回路8の動
作信号が入る。ここで復号された該動作信号は制
御部19の制御により選択回路16で選択され、
該当するチヤネルの駆動回路17に送られる。駆
動回路17は継電器18を予め定められた時間だ
け駆動する。継電器18の接点であるスイツチS
5は一定時間動作し、前記の如く受電回路7に並
列に抵抗R4を接続する。
本実施例は抵抗R4を受電回路7に並列接続し
たが、抵抗R4は無くても良い。
たが、抵抗R4は無くても良い。
(f) 発明の効果
以上説明した如く、本発明は受電回路のインピ
ーダンスにより、交換機のリングトリツプ回路が
動作しにくくなることを防止出来る。
ーダンスにより、交換機のリングトリツプ回路が
動作しにくくなることを防止出来る。
第1図は本発明の一実施例を示す回路のブロツ
ク図、第2図は第1図信号変換装置2の詳細ブロ
ツク図である。 1は交換機、2,5は信号変換装置、3,4は
多重化装置、6はリンガ検出回路、7は受電回
路、8はリングトリツプ回路、9は給電回路、1
0,13は16Hz電源、11,12は電話機、15
は復号回路、16は選択回路、17は駆動回路、
18は継電器、19は制御部である。
ク図、第2図は第1図信号変換装置2の詳細ブロ
ツク図である。 1は交換機、2,5は信号変換装置、3,4は
多重化装置、6はリンガ検出回路、7は受電回
路、8はリングトリツプ回路、9は給電回路、1
0,13は16Hz電源、11,12は電話機、15
は復号回路、16は選択回路、17は駆動回路、
18は継電器、19は制御部である。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 加入者回路をPCM伝送路を介して交換機に
収容するための信号変換装置において、 前記交換機から供給される直流電流を一定に制
御する受電回路と、 前記受電回路に接続された時、この受電回路の
インピーダンスを低下させるインピーダンス変換
手段と、 前記加入者回路におけるリングトリツプ検出時
に、予め定められた時間だけ該インピーダンス変
換手段を前記受電回路に接続する手段とを備えた
ことを特徴とするリングトリツプ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22464183A JPS60117891A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | リングトリップ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22464183A JPS60117891A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | リングトリップ制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60117891A JPS60117891A (ja) | 1985-06-25 |
| JPH024185B2 true JPH024185B2 (ja) | 1990-01-26 |
Family
ID=16816896
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22464183A Granted JPS60117891A (ja) | 1983-11-29 | 1983-11-29 | リングトリップ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60117891A (ja) |
-
1983
- 1983-11-29 JP JP22464183A patent/JPS60117891A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60117891A (ja) | 1985-06-25 |
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