JPH0241966Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0241966Y2 JPH0241966Y2 JP6307585U JP6307585U JPH0241966Y2 JP H0241966 Y2 JPH0241966 Y2 JP H0241966Y2 JP 6307585 U JP6307585 U JP 6307585U JP 6307585 U JP6307585 U JP 6307585U JP H0241966 Y2 JPH0241966 Y2 JP H0241966Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone
- clean air
- transmitter
- receiver
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 150000001450 anions Chemical class 0.000 claims description 10
- 206010006326 Breath odour Diseases 0.000 description 5
Landscapes
- Telephone Set Structure (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
産業上の利用分野
この考案は、清浄空気が吹出すことにより、電
話機の使用に際して他人の口臭等で不快感を持つ
ことのない空気清浄装置付き電話機に関する。
話機の使用に際して他人の口臭等で不快感を持つ
ことのない空気清浄装置付き電話機に関する。
従来の技術
従来、電話機の使用に際して他人の口臭等で不
快を感じることが多い。そのために電話機の送話
機部分に着脱自在のカバーを取付け、これを定期
的に消毒したり取り替えたりすることが行われて
いた。
快を感じることが多い。そのために電話機の送話
機部分に着脱自在のカバーを取付け、これを定期
的に消毒したり取り替えたりすることが行われて
いた。
考案が解決しようとする問題点
しかしながら、上述のように電話機の送話機部
分に着脱自在のカバーを取付け、定期的に消毒し
たり取り替えたりする場合を考えて見ると、やは
り使用時に他人の口臭等で不快を感じることが免
れない。また電話機の送話機部分に取付けたカバ
ーを頻繁に取り替えることが必要である。
分に着脱自在のカバーを取付け、定期的に消毒し
たり取り替えたりする場合を考えて見ると、やは
り使用時に他人の口臭等で不快を感じることが免
れない。また電話機の送話機部分に取付けたカバ
ーを頻繁に取り替えることが必要である。
この考案の空気清浄装置付き電話機は、従来例
の上記問題点を解決することを目的とするもので
あり、電話機の本体、受話機もしくは送話機から
清浄空気を吹出すようにして、使用時に他人の口
臭等で不快を感じることのないようにしたもので
ある。
の上記問題点を解決することを目的とするもので
あり、電話機の本体、受話機もしくは送話機から
清浄空気を吹出すようにして、使用時に他人の口
臭等で不快を感じることのないようにしたもので
ある。
問題点を解決するための手段
この考案の空気清浄装置付き電話機は、実施例
図面第1図ないし第3図に示すように、電話機の
本体1、受話機もしくは送話機2に清浄空気の吹
出し口3が設けられている。そしてこの吹出し口
3に電話機の本体1、受話機もしくは送話機2に
内蔵した清浄空気の供給機構4を連結し、清浄空
気の供給するものである。
図面第1図ないし第3図に示すように、電話機の
本体1、受話機もしくは送話機2に清浄空気の吹
出し口3が設けられている。そしてこの吹出し口
3に電話機の本体1、受話機もしくは送話機2に
内蔵した清浄空気の供給機構4を連結し、清浄空
気の供給するものである。
また上記と同様、電話機の本体1、受話機もし
くは送話機2には陰イオン発生機構5が内蔵さ
れ、電話機の本体1、受話機もしくは送話機2に
設けた清浄空気の吹出し口3から、清浄空気とと
もに陰イオンをも供給させることができる。
くは送話機2には陰イオン発生機構5が内蔵さ
れ、電話機の本体1、受話機もしくは送話機2に
設けた清浄空気の吹出し口3から、清浄空気とと
もに陰イオンをも供給させることができる。
作 用
電話機の本体1、受話機もしくは送話機2に設
けた清浄空気の吹出し口3からは、電話機の本体
1上の押ボタンスイツチ6で電話番号を押すこと
により、あるいは受信時に受話機もしくは送話機
2を取上げることにより、それぞれ自動的にスイ
ツチング機構が作用して、これらに内蔵した清浄
空気の供給機構4が始動し、吹出し口3からの清
浄空気が電話機使用者の方に向けて供給される。
けた清浄空気の吹出し口3からは、電話機の本体
1上の押ボタンスイツチ6で電話番号を押すこと
により、あるいは受信時に受話機もしくは送話機
2を取上げることにより、それぞれ自動的にスイ
ツチング機構が作用して、これらに内蔵した清浄
空気の供給機構4が始動し、吹出し口3からの清
浄空気が電話機使用者の方に向けて供給される。
勿論、清浄空気を室内に向けて常時放出するよ
うにしても良い。
うにしても良い。
実施例
以下図面についてこの考案の実施例を説明する
と、第1図において1は、受話機もしくは送話機
2を搭載したダイヤル式電話機の本体である。そ
して電話機の本体1のダイヤル部分の前面には送
話先を変えるための切換えボタン7が設けられて
おり、この切換えボタン7と清浄空気の供給機構
を始動させるON−OFFスイツチ8が併設されて
いる。
と、第1図において1は、受話機もしくは送話機
2を搭載したダイヤル式電話機の本体である。そ
して電話機の本体1のダイヤル部分の前面には送
話先を変えるための切換えボタン7が設けられて
おり、この切換えボタン7と清浄空気の供給機構
を始動させるON−OFFスイツチ8が併設されて
いる。
電話機の本体1内には、フアン12と、フアン
12の駆動モータ13と、スイツチング回路14
からなる清浄空気の供給機構4が内蔵されてい
る。清浄空気の供給機構4がスイツチ8をONす
ることによつて始動すると、フアン12が回転し
て電話機の本体1に設けたフイルタ付きの吹出し
口3から清浄空気が放出される。15は給気口に
取付けたフイルタである。
12の駆動モータ13と、スイツチング回路14
からなる清浄空気の供給機構4が内蔵されてい
る。清浄空気の供給機構4がスイツチ8をONす
ることによつて始動すると、フアン12が回転し
て電話機の本体1に設けたフイルタ付きの吹出し
口3から清浄空気が放出される。15は給気口に
取付けたフイルタである。
第2図はこの考案の他の実施例を示示し、受話
機もしくは送話機22に清浄空気の吹出し口3を
設けたものである。図ではこの吹出し口3に清浄
空気を送り込む清浄空気の供給機構4およびスイ
ツチをも、受話機もしくは送話機22に内蔵して
いる。勿論、この清浄空気の供給機構4は電話機
の本体に取付けても良い。
機もしくは送話機22に清浄空気の吹出し口3を
設けたものである。図ではこの吹出し口3に清浄
空気を送り込む清浄空気の供給機構4およびスイ
ツチをも、受話機もしくは送話機22に内蔵して
いる。勿論、この清浄空気の供給機構4は電話機
の本体に取付けても良い。
なお6は押しボタンスイツチで、電話番号を押
すことにより自動的にスイツチング機構が作用し
て、清浄空気の供給機構4が始動し、吹出し口3
から清浄空気が電話機使用者の方に向けて供給さ
れる。
すことにより自動的にスイツチング機構が作用し
て、清浄空気の供給機構4が始動し、吹出し口3
から清浄空気が電話機使用者の方に向けて供給さ
れる。
第3図はこの考案のさらに別の実施例を示し、
受話機もしくは送話機32に設けた清浄空気の吹
出し口3へ、清浄空気とともに陰イオンをも供給
することができるようにしている。この陰イオン
の供給機構5は、清浄空気の供給機構4のスイツ
チング機構と接続した昇圧トランス36と、先端
に針状の放電部分37を有する負の放電電極3
8、および平板状の正の放電電極39とからなつ
ている。
受話機もしくは送話機32に設けた清浄空気の吹
出し口3へ、清浄空気とともに陰イオンをも供給
することができるようにしている。この陰イオン
の供給機構5は、清浄空気の供給機構4のスイツ
チング機構と接続した昇圧トランス36と、先端
に針状の放電部分37を有する負の放電電極3
8、および平板状の正の放電電極39とからなつ
ている。
陰イオンの供給機構5は、清浄空気の供給機構
4とともに電話機の本体1に内蔵することができ
る。また受話機もしくは送話機32に内蔵しても
良い。この例では受話機もしくは送話機32を取
上げた際にスイツチング機構が働き、清浄空気の
吹出し口3から自動的に清浄空気とともに、上記
放電部分から発生した陰イオンが放出される。
4とともに電話機の本体1に内蔵することができ
る。また受話機もしくは送話機32に内蔵しても
良い。この例では受話機もしくは送話機32を取
上げた際にスイツチング機構が働き、清浄空気の
吹出し口3から自動的に清浄空気とともに、上記
放電部分から発生した陰イオンが放出される。
また、清浄空気の供給機構4ないし陰イオンの
供給機構5は、電話機の本体1に付設したケース
に内蔵することもできる。この例でも受話機もし
くは送話機を取上げた際にスイツチング機構が働
き、電話機の本体1や受話機もしくは送話機32
に内蔵した清浄空気の吹出し口3から、自動的に
清浄空気とともに上記放電部分から発生した陰イ
オンが放出されるようにすることが望ましい。
供給機構5は、電話機の本体1に付設したケース
に内蔵することもできる。この例でも受話機もし
くは送話機を取上げた際にスイツチング機構が働
き、電話機の本体1や受話機もしくは送話機32
に内蔵した清浄空気の吹出し口3から、自動的に
清浄空気とともに上記放電部分から発生した陰イ
オンが放出されるようにすることが望ましい。
考案の効果
この考案は以上のように構成したので、適時清
浄空気が吹出すことにより、電話機の使用に際し
て他人の口臭等で不快感を持つことがない。
浄空気が吹出すことにより、電話機の使用に際し
て他人の口臭等で不快感を持つことがない。
また電話機のスイツチング機構を利用し、清浄
空気の吹出し口かた自動的に清浄空気等を放出す
るようにすれば、機構が簡単でつけ忘れ等の虞れ
のない空気清浄装置付き電話機を提供できる。
空気の吹出し口かた自動的に清浄空気等を放出す
るようにすれば、機構が簡単でつけ忘れ等の虞れ
のない空気清浄装置付き電話機を提供できる。
第1図はこの考案の空気清浄装置付き電話機の
一実施例を示す斜視図、第2図は他の実施例を示
す斜視図、第3図はさらに別の実施例を示す斜視
図である。 1……電話機の本体、2……受話機もしくは送
話機、3……吹出し口、4……清浄空気の供給機
構、5……陰イオン発生機構。
一実施例を示す斜視図、第2図は他の実施例を示
す斜視図、第3図はさらに別の実施例を示す斜視
図である。 1……電話機の本体、2……受話機もしくは送
話機、3……吹出し口、4……清浄空気の供給機
構、5……陰イオン発生機構。
Claims (1)
- 【実用新案登録請求の範囲】 1 電話機の本体1、受話機もしくは送話機2の
清浄空気の吹出し口3を設け、この吹出し口3
に電話機の本体1、受話機もしくは送話機2に
内蔵した清浄空気の供給機構4を連結したこと
を特徴とする空気清浄装置付き電話機。 2 電話機の本体1、受話機もしくは送話機2に
設けた清浄空気の吹出し口3が、陰イオン発生
機構5を付設されてなる実用新案登録請求の範
囲第1項記載の空気清浄装置付き電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307585U JPH0241966Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6307585U JPH0241966Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61179858U JPS61179858U (ja) | 1986-11-10 |
| JPH0241966Y2 true JPH0241966Y2 (ja) | 1990-11-08 |
Family
ID=30592884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6307585U Expired JPH0241966Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0241966Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP6307585U patent/JPH0241966Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61179858U (ja) | 1986-11-10 |
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