JPH0241978Y2 - - Google Patents

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JPH0241978Y2
JPH0241978Y2 JP19272382U JP19272382U JPH0241978Y2 JP H0241978 Y2 JPH0241978 Y2 JP H0241978Y2 JP 19272382 U JP19272382 U JP 19272382U JP 19272382 U JP19272382 U JP 19272382U JP H0241978 Y2 JPH0241978 Y2 JP H0241978Y2
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code
time
signal
video signal
circuit
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JP19272382U
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  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この考案は、放送局の番組自動送出装置に対し
て適用されるプログラム自動送出装置に関する。
〔考案の概要〕
この考案では、所定時刻から再生動作を開始す
るように、複数のVTR等のビデオ信号再生装置
を制御するプログラム自動送出装置において、 磁気テープにプログラムのビデオ信号及び再生
開始時刻と対応するコード信号が記録されてお
り、このコード信号が複数のVTRに個々に対応
するプログラム自動送出装置のコード読取回路で
読み取られ、また、読み取られたコード信号が記
憶され、 記憶されたコード信号と基準時刻信号との比較
により発生する検出信号に応じて、対応するビデ
オ信号再生装置の再生動作が制御される。
〔従来の技術〕
VTRを用いてテレビ番組或いはテレビコマー
シヤルなどの放送素材を放送する場合に、VTR
の動作を時刻に同期して制御する必要がある。従
来では、放送素材が記録された磁気テープを再生
する複数のVTRを1台のコンピユータにより集
中管理していた。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来の構成では、1台のVTRでも故障すると、
コンピユータの制御データを書き替える必要が生
じる。また、使用するVTRを交換し、その性能
が変わると、コンピユータのプログラムを全面的
に変更しなければならない。性能の違いの一例と
して、VTRの機種によつてスタート信号が与え
られて再生ビデオ信号が得られるまでの遅れ時間
が異なることが挙げられる。このように、従来の
ように、1台のコンピユータによつて、複数の
VTRの動作を制御する番組自動送出装置は、故
障やVTRの変更に対処するのに、多大な労力を
要する欠点があつた。
従つて、この考案の目的は、複数のVTRなど
のビデオ信号再生装置を個別に制御でき、予め設
定された時刻に自動的にVTRが再生動作を行う
ようにしたプログラム自動送出装置を提供するこ
とにある。
〔課題を解決するための手段〕
この考案では、所定のプログラムのビデオ信号
とプログラムの送出時刻を規定するためのコード
信号とが記録された磁気テープを再生するための
複数のビデオ信号再生装置4A,4B,4Cと ビデオ信号再生装置4A,4B,4Cにより再
生されたコード信号を読み取るコード読取回路1
0と、コード読取回路10からの出力を記憶する
記憶回路と、記憶回路からの出力を基準時刻信号
と比較する比較回路とからなり、複数のビデオ信
号再生装置に対応して設けられた複数の制御装置
と3A,3B,3Cとを有し、 制御装置3A,3B,3Cは、比較回路の出力
に応じて対応するビデオ信号再生装置4A,4
B,4Cの再生動作が制御される。
〔作用〕
VTR4A,4B,4Cにより再生されたコー
ド信号例えばSMPTEタイムコードが各VTRに
関して設けられた制御装置3A,3B,3C内の
コード読取回路10により読み取られ、制御装置
3A,3B,3C内のマイクロコンピユータ8の
記憶回路に記憶される。一方、時刻コード発生回
路7からの基準時刻信号(現在時刻の信号)が制
御装置3A,3B,3Cに供給される。マイクロ
コンピユータ8内の比較回路で、記憶されている
コード信号と基準時刻信号とが比較され、検出信
号が発生する。この検出信号が発生すると、制御
装置3A,3B,3Cから対応するVTRが再生
動作を開始するように制御する制御信号が発生す
る。
この考案では、個々のVTRの再生動作開始時
刻を規定するためのコード信号が磁気テープに記
録されており、また、制御装置3A,3B,3C
が各VTR4A,4B,4Cに夫々対応して設け
られているので、分散制御が可能となり、使用す
るVTRが故障した場合でも、データの書き替え
が不要であり、また、VTRの性能が変わつた場
合でも、プログラムの一部の変更で済み、実際的
に有用である。
〔実施例〕
以下、この考案を放送局の番組自動送出装置に
対して適用した一実施例について、図面を参照し
て説明する。
第1図は、この考案の一実施例の全体の構成を
示し、1がホストコンピユータを示し、2がデー
タバスである。ホストコンピユータ1には、1日
分の番組全体の順序のデータが記憶されている。
また、3A,3B,3Cは、夫々プログラム自動
送出装置を示し、各プログラム自動送出装置に対
応して回転ヘツド形VTR4A,4B,4Cが
夫々設けられている。これらのVTR4A,4B,
4Cの夫々の出力信号がスイツチ回路5に供給さ
れ、スイツチ回路5により一つのVTRの出力信
号が選択されて出力端子6に取り出される。更
に、7は、現在の時刻と対応する時刻コードを発
生する時刻コード発生回路を示し、この時刻コー
ドがホストコンピユータ1とプログラム自動送出
装置3A,3B,3Cに供給される。
VTR4A,4B,4Cは、磁気テープの傾斜
したトラツクとして記録されたビデオ信号と磁気
テープの長手方向のトラツクとして記録されたコ
ード信号とを再生するものである。このコード信
号は、例えばSMPTEタイムコードであつて、こ
のタイムコードは、磁気テープ上の位置を実時間
と対応させる時刻コードの他に、ユーザービツト
と称される部分を有している。このユーザービツ
トとして、番組名、放送開始時刻、放送終了時刻
と夫々対応するコード信号が予め記録されてい
る。VTR4A,4B,4Cにより再生されたタ
イムコードがプログラム自動送出装置3A,3
B,3Cに夫々供給される。
プログラム自動送出装置3A,3B,3Cは、
第2図に示す構成とされている。第2図におい
て、8がマイクロコンピユータであり、9がデー
タバスである。VTR4A,4B,4Cでビデオ
信号の再生に先立つて再生されたタイムコード
は、コード読取部10に供給され、ユーザビツド
データを含むタイムコードデータとなつた後、デ
ータバス9を通じてマイクロコンピユータ8に供
給される。放送開始時刻や放送終了時刻等のユー
ザービツトデータは、マイクロコンピユータ8内
の記憶回路に記憶されると同時に、表示回路部1
1にも供給され、CRTモニタ12の画面に表示
される。また、時刻コード発生回路7からの時刻
コードが時刻発生回路13に供給され、時刻発生
回路13により現在の時刻を表すコード信号が発
生され、このコード信号がデータバス9を通じて
マイクロコンピユータ8に供給される。
マイクロコンピユータ8に供給された現在時刻
を表すコード信号は、マイクロコンピユータ8内
の記憶回路に記憶されている放送開始時刻を表す
ユーザービツトデータと比較され、現在の時刻が
放送開始時刻のt1秒前(t1は、時間遅れで、例え
ば3秒程度)に達すると、マイクロコンピユータ
8から検出信号か発生し、この検出信号がVTR
制御回路14及び制御パルス発生回路15に供給
される。
VTR制御回路14は、タイムコードのユーザ
ービツト読み取つた後に、番組のスタート位置に
まで磁気テープを走行させ、その後、ストツプ状
態に制御するための動作指令を発生する。そし
て、上述のように、検出信号が発生すると、対応
するVTRを再生状態に制御するための動作指令
がVTR制御回路14から発生する。VTR4A,
4B,4Cは、再生動作指令が与えられてから、
t1秒後に再生動作を開始する。また、制御パルス
発生回路15は、スイツチ回路5を制御するパル
スを発生するもので、VTRが再生動作を開始す
ると、この再生出力をスイツチ回路5が選択する
状態とされ、出力端子6にこの再生信号が現れ
る。
また、マイクロコンピユータ8内の記憶回路に
記憶されていた放送終了時刻を表すユーザービツ
トデータと現在時刻が一致したことをマイクロコ
ンピユータ8内の比較回路が検出すると、対応す
るVTRの再生動作を停止させるための動作指令
がVTR制御回路14から発生する。この動作指
令によりVTRが再生動作を停止する。
更に、キーボード16からのキー入力がキー回
路部17からデータバス9を通じてマイクロコン
ピユータ8に供給される。通常は、磁気テープか
ら再生されたデータに基づいてVTRの動作が制
御される。しかし、この読み取られたデータを無
効として、別の内容のデータをキーボード16か
ら入力することが可能とされている。このような
制御は、番組送出の制御を自動から手動に切り替
えるもので、緊急時に必要とされる。
プログラム自動送出装置3A,3B,3Cの
夫々の上述せる動作は、第3図のフローチヤート
にによつて表すことができる。
最初にVTR4A,4B,4Cで再生されたタ
イムコードがコード読取部10で読み取られる
(ステツプ21)。このタイムコードが放送制御デ
ータとしてマイクロコンピユータ8に供給され、
マイクロコンピユータ8内の記憶回路に記憶され
る(ステツプ22)。放送制御データは、放送開
始時刻データ、放送終了時刻データ等である。
次の判定のステツプ23でキーボード16から
の入力が有るかどうか調べられ、キーボード入力
が有るときは、記憶回路内のデータが変更され
(ステツプ24)、キーボード入力が無いときは、
次のステツプ25に移行する。このステツプ25
では、スタート位置までVTR4A,4B,4C
が走行され、スタンバイ状態とされる。そして、
時刻発生回路13からの現在時刻データと放送開
始時刻データとの一致がステツプ26で検出され
る。両者が一致すると、VTR4A,4B,4C
が再生状態となる(ステツプ27)。また、現在
時刻データと放送終了時刻データとが一致するか
どうかがステツプ28で判定され、一致が検出さ
れると、再生状態から停止状態となる(ステツプ
29)。
プログラム自動送出装置3A,3B,3Cの
夫々のマイクロコンピユータ8は、データバス2
を介してホストコンピユータ1と結合されてい
る。ホストコンピユータ1には、1日分の番組全
体の順序のデータが記憶されており、プログラム
自動送出装置3A,3B,3Cの各々が読み取つ
たデータがホストコンピユータ1に供給され、デ
ータの照合がなされる。これは、システム全体の
信頼性を向上させるためである。また、ホストコ
ンピユータ1は、VTR4A,4B,4Cの故障
を監視する役割も有している。
なお、VTR4A,4B,4Cは、1個の番組
のビデオ信号に限らず、複数の番組のビデオ信号
を再生することもできる。この場合には、各番組
に関しての放送開始時刻、放送終了時刻及び番組
名のデータが磁気テープに記録されている。
なお、磁気テープに放送開始時刻、放送終了時
刻、番組名等のデータを記録するには、SMPTE
タイムコードの他にVITC信号と呼ばれるビデオ
信号の垂直ブランキング期間に挿入されるタイム
コードのデータエリアを用いるようにしても良
い。
また、ビデオデイスク再生装置等のVTR以外
のビデオ信号再生装置を用いるようにしても良
い。
〔考案の効果〕
この考案に依れば、磁気テープに予め記録され
ているデータに基づいて、所定の時刻でビデオ信
号の再生の開始を行わせることができる。この考
案では、VTR毎にプログラム自動送出装置を設
けた分散制御を行つているので、あるVTRが故
障した場合には、磁気テープを故障していない他
のVTRに装着するだけで良い。また、使用する
VTRを変更して、その性能(例えば再生動作指
令が与えられてから再生動作を開始するまでの遅
れ時間)が変わつた場合には、マイクロコンピユ
ータ8のプログラムの変更又はデータの書き替え
を行えば良く、全体的にプログラムの変更又はデ
ータの書き替えが不要であり、実用上の多大な利
点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの考案の一実施例の構成を示すブロ
ツク図、第2図はこの考案の一実施例の一部の構
成を示すブロツク、第3図はこの考案の一実施例
の動作説明に用いるフローチヤートである。 図面における主要な符号の説明、1:ホストコ
ンピユータ、3A,3B,3C:プログラム自動
送出装置、4A,4B,4C:VTR、8:マイ
クロコンピユータ、10:コード読取部。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 所定のプログラムのビデオ信号と上記プログラ
    ムの送出時刻を規定するためのコード信号とが記
    録された磁気テープを再生するための複数のビデ
    オ信号再生装置と、 上記ビデオ信号再生装置により再生された上記
    コード信号を読み取るコード読取回路と、上記コ
    ード読取回路からの出力を記憶する記憶回路と、
    上記記憶回路からの出力を基準時刻信号と比較す
    る比較回路とからなり、上記複数のビデオ信号再
    生装置に対応して設けられた複数の制御装置とを
    有し、 上記制御装置は、上記比較回路の出力に応じて
    対応する上記ビデオ信号再生装置の再生動作を制
    御することを特徴とするプログラム自動送出装
    置。
JP19272382U 1982-12-20 1982-12-20 プログラム自動送出装置 Granted JPS5996973U (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19272382U JPS5996973U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 プログラム自動送出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP19272382U JPS5996973U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 プログラム自動送出装置

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Publication Number Publication Date
JPS5996973U JPS5996973U (ja) 1984-06-30
JPH0241978Y2 true JPH0241978Y2 (ja) 1990-11-08

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JP19272382U Granted JPS5996973U (ja) 1982-12-20 1982-12-20 プログラム自動送出装置

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