JPH0242024A - 選択的エストロゲン療法に使用する医薬 - Google Patents
選択的エストロゲン療法に使用する医薬Info
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
療用の生成物に関し、特に前更年期または後更年期障害
、とりわけ前更年期または後更年期の骨粗鬆症の治療ま
たは予防の念めの新規方法で使用するためのエストロゲ
ンと純粋抗エストロゲンとを有する生成物に関する。さ
らeこ本発明は、前更年期−または後更年期障害の治療
チたは予防Vζ使用するための薬剤学的組成物、およζ
メその製造方法に関する。
に、動物の卵巣は女性ホルモン、特にエストラジオール
と分泌しなくなる。更年期の女性の症状には次のような
ものがある:血管連動障害(発熱)、尿性4の退行(特
に膣および末端の尿道に及ぶ)、心身症、脂質代謝の変
化および骨粗鬆症。卵巣機能の減退速度および前記症状
の程度は、個々の女性の間で著しく変動するが、相当数
の一人においてこの症状は治療が必要なほど十分な苦痛
がある。エストロゲン補充療法は女性に通用され、一般
に典型的な前更年期および後更年期障害に対抗する効果
が認められてhる(Br1tish Medical
Journal”1987、 295. 914;
AmeriOan、Tournal of 0bat
st、and Gynaool、 、1987+1
56.1298および1347)。しかし、エストoデ
ン補充療法は、子宮過血漿症、不規則な膣月経および、
小数の女性にかいて子宮がンの原因とな9うる( Am
erican Journal ofObstat、
and Gynecol、 ” 1987* 156
+1313)。
pposed )刺激に対抗するため、通例、エストロ
デ/とグログ9ストーrンとを、各々の治療周期の一部
の期間で共用し、これにより規則的な膣月経を惹起させ
る( American Journalof 0bs
tet、 and Gynecol、+ 1987e
156゜13[J4)。しかし月に4周期の継続は、
多くの後更年期の女性ycとって不央であり、さらに、
プロデストーデンは副作用、たとえば水腫、月経前記の
感応性および胸部疼痛を引き起す。
特性と抗エストロゲン特性とを一緒に示す化合物を後更
年期障害の治療に使用できることが明ら力1になった(
欧州特許第0178862号明細書)。特にこのような
活性を有する化合物にはクロミツエン(alomiph
en )およびタモキシフェノ(tamoxifen
)が包含される。これら化@−物の臨床的使用の包括的
峻察纜果之とえばクラーク(C1ark )および協力
者、” Pharmacology and Ther
apeutica 1982s15舎、467〜5
19貞によるクロミツエンの観察結果およびフル(1F
urr )および協力者、@Pharmaaology
and Thsrapeuticg”、1984゜2
5巷、127〜2[J5頁によるタモ中フェンの観察結
果が人手されうる。
トロンスルフェート筐念は天然榎会エストロゲンの投与
、引き続き抗エストロゲン、たとえばタモ中フエンまた
はクロミツエンの投与全行う治療管理は、子宮内膜組織
の最大ニストロ)fy誘導性lll0激の部分的阻害を
引き起こすことが明らかである( A、 Kauppi
laおよび協力者、Gynecol。obstat、工
nvest、、 1988+2558およびAroh、
Gynacol 、 1983 +254.49)。
は、同時、連続的fたは別個であっても、エストロケ9
ンが^くつd−のエストロデノ感応性組1峨、たとえば
骨に選択的に作用し、池のエストロデ/感応性A且講た
とえば子宮内膜に対抗−rることが見出され、このこと
が本発明の基礎である。
ことは、ラットに& 、J’f A、エストラジオール
ベンゾエートを投与することにより起こる未成熟なメス
のラットの子宮Xtの増加に拮抗する前記化合物の作用
で証明することができる。このように、それぞれの純粋
抗エストロゲンおよびエストラジオールベンゾエートt
m記C)5ツ)lc3日間投与した場合には、エストラ
ジオールベンゾエートのみを投与することにより生じた
実際の子宮itの増加よりも少ない増加が生じた。公知
の抗エストロゲンのタモ中フエンおよびクロミツエンと
は異なり、純粋抗エストロゲン全単独でラットに投与し
た場合には、子宮重量の増大は観察されなかった。
ケ9ンであることが欧州特粁第138504号明細書に
示されている。ま友好ましい非ステロイド系抗エストロ
ゲンであることが欧州特¥−f第124569号明細番
に示されている、 本発明により、前更年期または後更年期障害の選択的エ
ストロゲン療法において、同時、連続的または別(II
!11 !!c便用するkめの、エストロゲンと純粋抗
エスト0デンよりなる生成物が提供さnる。
トロデフ成分は、エストラジオール、エチニルエストラ
ジオール、エストラトリオール、ニストロ/、天然複合
エストロゲン、ピペラジンエストロンスルフェート、メ
ストラノール、クロロトリアニセン、ゾエノエスト日−
ル、スチルペストロールまたはヘキンエストールまたは
薬剤学的に認容性のこれらのエステルであるO 本発明の生成物のエストロゲン成分の薬剤学的に認容性
のエステルは、九とえばそれぞれ12個までの炭素原子
を有するアルキルエステルまたはアリールエステルであ
る。ステロイド系エストロゲンのエステルは、3位、1
7位またはこの両方の位置で形成されていてもよいこと
が認められる。さらに、エステルは’vi (ツカの非
ステロイド系エストロゲン、たとえはスチルベストロー
ルおよびヘキソニストロール中のフェノール基の一万ま
たは両方の所で形成されていてもよhことが認められて
いる。12個までの炭素原子金有する適当なアルキルエ
ステルは、たとえば、アセテート、プロピオネート、デ
チレー ト、バレレート、ヘキサノエート、ヘプタノエ
ート、オクタノエート、シクロペンチルデミビオネート
、ノナノエート、デカノエート、ウンデカノニートまた
はドデカノエートである。12個までの炭素原子を有す
る適当なアリールエステルは、たとえばベンゾエート、
トルエートまたはナフトニートでbる。本発明の生成物
のニストロダン成分の好ましい薬剤学的認容性のエステ
ルはエストラジオールベンゾエート、エストラゾオール
シクロペンチルfoビオネート、エストラゾオールゾプ
ロビオネート、エストラジオールヘプタノエート、エス
トラジオールウンデカノエート、エストラジオールバレ
レートおよびスチルペストロールゾプロビオネートであ
る。
は、 N−n−ブチル−N−メチル−、N−IH。
、N−(3−メチルペンタメチレン)−11−(3,1
7β−ジとドロ中シェストラー1 、3 、5 (10
) −トリエン−7α−イルンウンデ力ンアミド; N−n−ブチル−またはN−1H、1H−ヘデタフルオ
ロブチル−3−p−(4〜(3゜17β−ジヒドロキシ
エストラ−1,3,5(1[1ツートリエン−7α−イ
ル)ブチル〕フェニルプロピオンアミド; 7α−(10−p−クロロフエニルチオデシル〕−7α
−(10−p−クロロフェニルスルフィニルデシル)−
70−[9−(4,4゜5.5,5−ペンタフルオロペ
ンチルスルフィニル)ノニル〕−7α−[1O−(4,
4゜4− ) 17 フルオロブチルスルフイニル〕テ
シル〕−また¥17α−(10−(1)−クロロペンシ
ルスルフィニル)デシル〕−二スト:’−113*5
(10) −トリエン−3,17β−ジオール;または 7α−(9−n−ヘプチルスルフィニルノニル〕エスト
ラ−1、3、5(1[]) −]トリエンー317β−
ジオールである。
式: %式% CE中NtrH6−仁ドロキシー2−p−ヒドロキシフ
ェニルナフト−1−イルt−表わし、Aは−CCH2)
10− −CCH2)11−”または−(C’H2)、
−L 1 。
たはNUは1.2,5.4−テトラヒドロ−6−ヒドロ
キシ−2−p−ヒドロキシフェニルナフト−1−イル(
I R8,2R8またはIH8゜2SR異性体のどちら
か〕または1.2,3゜4−テトラヒドロ−6−ヒドロ
キシ−2−p−ヒドロキシフェニル−2−メチルナフト
−1−イル(I R8,2R8またはI R8,2sR
異性体のどちらか)′t−表わし、Aは−(CH2)1
゜−−(CH2) l 1−または−(CH2)ム−(
1,4−フェニレン)−(CH2)2−を表わすか;ま
たはNUは(IRs。
ルインダン−11ルまたは(IRs。
ル−2−メチルインダン−i−イルを表わし、Aは−L
CH2)10− −(CHa)xx−!たけ−(CH2
J4−(1、4−フェニレン) −(cH2)、−t−
表b L # XR” 114−CONR’R2(タだ
しR”ハ水素i子またはメチル基を表わし R1はn−
ブチルi、iH,iH−へブタフルオロブチルM、n−
ペンチル基またはn−ヘキシル基を表わす力ζまたはX
RIは−SRエ −SOR”または802R↓(たタシ
R” i’t: n −ヘンチル基、n−へ争フル基、
4.4.5.5.5−ペンタフルオロペンチルまたはI
H,IH,2H,2H,3H,3H−ヘプタフルオロへ
中シルを表わす〕を表わす〕の化会物である。
−ペンチル−N−(iH。
H−へブタフルオロブチル)−N−メチル−3−1−(
5−(6−ヒドロキシ−2−p−ヒドロキシフェニル+
7)−1−イル)ペノチル〕フェニルゾロピオンアミド
;N−メチル−N−(IH,IH−へブタフルオロブチ
ル)−p−(4−C(IRs、2Rs)−6−ヒドロキ
シ−2−p−ヒドロキシフェール−2−メチル−1,2
,3,4−テトラヒドロナフト−1−イル〕ブチル〕フ
ェニルゾロピオンアミド; (IH8,2R8)−1−(4−(:p−(2−n−へ
キシルチオエチル)フェニル〕テチル〕−2−p−ヒド
ロキシフェニル−1,2,3j4−テトラヒドロナツト
−6−オールまたは相応する4、4.5.5.5−ペン
タフルオロペンチルチオ誘導体、または相応するヘキシ
ルスルフィニル、ヘキシルスルホニルまたはペンタフル
オロペンチルスルフィニル誘導体;2−p−ヒドロキシ
フェニル−1−(5−CP−(2−n−へキシルチオエ
チル〕フェニル〕ペンチル〕ナフト−6−オールまたは
相応するヘキシルスルフィニル誘導体;まch(IH8
,2R8)−1−1:4−(p−(2−n−ヘキシルチ
オエチル〕ペンチル〕ブチル〕−2−p−ヒドロ牛ジフ
ェニルー2−メチル−1,2,3,4−テトラヒドロナ
フト−6−オールまたは相応する4、4,5.5.5−
ペンタフルオロペ/チルナオv14体、または相応する
ヘキシルスルフィニルまたはペンタフルオロペンチルス
ルフィニル誘4体、筐之は双方のへ中シルチオおよびヘ
キシルスルフィニル誘導体の相応する(IREl、28
R)異性体である。
ストロダン及び純粋抗エストロゲンよりなり、その際、
エストロゲンはエストラジオール!&はエチニルエスト
ラジオールまたはこれらの薬剤学的認容性のエステルで
あり、純粋抗エストorノは7α−(9−(4,4j5
゜5.5−ペンタフルオロペンチルスルフィニル)ノニ
ル〕エストラ−1、3、5(10) −)クエン−6#
1フβ−ジオールまたは(I R8。
−1−(9−(4,4,5,5,5−ペンタフルオロペ
ンチルスルフィニル)ノニル〕−1,2,3,4−テト
ラヒドロナフト−6−オールである。
めのエストロゲン及び純粋抗エストロゲンよりなシ、そ
の際、エストc2デンはエストラジオール、エストラゾ
オールベ/シェード、エストラジオールバレレートまた
はエストラジオールウンデカノエートでメク、純粋抗エ
ストロゲンは7α−C9−(4,4,5,5,5−ペン
タフルオロフェニルスルフィニル〕ノニル〕エ ス
ト ラ −1、3、5(10) −) リ
エ / −6。
年期障害の選択的ニス)oデン療法で同時に、連続的に
または別1固に使用するための、ニストロダン及び純粋
抗エストロゲンよりなる生成物の製造方法が提供され、
この製造方法は、前記エステロケ0ンと前記純砕抗エス
トロデンとを一緒にすることを特徴とする。
期障害の選択的ニストロダン療法において同時に使用す
るためのニストロダン及び純粋抗エストロゲンよりなる
生成物の製造方法が提供され、この方法は前tidエス
トロゲンと前記純粋抗ニス)oデンと乞混合する構成か
らなることを特徴とする。
物金薬剤学的紹谷性希釈ハリまたは相持剤と一緒に含有
する薬剤学的組成物が提供される。
年期障害の選択的エステロケ0ン療法に使用される。本
発明の生成物のニストロダンおよび純粋抗エストロゲン
組成物は、必ずしも同時に投与する必要がないと理解さ
れる。この組成物は選択的エストロデン療法に連続的ま
たは別個に使用してもよく、このような使用け、本発明
の生成物の定義に該当すると解される。
ゲンと、純粋抗エストロゲンと、薬剤学的に認容性の希
釈剤または担持剤を含有してもよい。このような′M1
成物は、有利に前更年期または後更年期障害の選択的エ
ストロデン療法rCおける同時使用のための不発明の生
成換金提供する。本発明による薬剤学的組成物は、ニス
トロダンと薬剤学的組成物の希釈剤または担持剤よジな
る@1の成分、第2の成分が純粋抗エストロゲンと薬剤
学的に認容性の希釈剤または担持剤よりなる第2成分か
らなる別[1の組成物をも含む。このような組成物は、
通常、前更年期または後更年期障害k害の選択的ニスト
ロダン療法&nおける連続的または別個の使用のための
本発明の生成物を提供する。
錠剤、カプセル剤、水性または油性懸濁剤、乳剤または
分散性散剤′!友は顆粒剤)、局所的使用に好適な形(
たとえばクリーム、軟膏、デルまたは水性または油性溶
液または懸濁剤;之とえば経皮性粘剤)、非経口的投与
に好適な形(たとえば静脈内、皮下、筋肉内または脈管
内投与用の無菌水性または油性溶液または懸濁液〕に好
適な形であってよいか4たは@j腸に投与するための生
薬または膣に投与するためのペッサリーであってよい。
を用いて通常の方法により得ることができる。
活性希釈剤、友とえばラクトース、炭酸ナトリウム、リ
ン酸カルシウムまたは炭酸カルシウム、造粒剤および崩
壊剤たとえばコーンスターチまたはアルギン酸;結会剤
、九とえばゼラチンまたはデンゾン;滑沢剤たとえばス
テアリン酸マグネシウム、ステアリン酸またはタルク;
防腐剤たとえばp−ヒドロキシ安息香酸エチル−1九は
プロピル、および酸化防止剤、たとえばアスコルビン酸
である。錠剤は、未被覆か、または崩壊し、引き続l!
胃腸管に活性成分を吸収させるためか、または、この安
定性および/または外観全改善させる九めに、どちらの
場合でも常用の被覆剤および公知の方法を用いて被覆さ
れていてよい。
剤、たとえば炭酸カルシウム、リン酸カルシウムまたは
カオリンと全混合して入れ之硬質ゼラチンカプセル剤の
形で、または活性成分と水または油、たとえば落花生油
、液体パラフィンまたはオリーブ油と混合して入れた軟
質ゼラチンカプセル剤の形であってもよい。
数種の懸濁剤、たとえばナトリウムカルボキシメチルセ
ルローズ、メチルセルローズ、ヒドロキンゾロピルメチ
ルセルローズ、アルギン酸ナトリウム、ポリビニルピロ
リドン、トラガカントイムおよびアカシアデム;分散剤
または湿潤剤念とえばレシチンまたは酸化アルキレンと
脂肪酸との縮曾生成物(念とえばポリオキシエチレンス
テアレート)′!たは酸化エチレンと長鎖脂肪族アルコ
ールとの縮分生成物、たとえばヘプタデ力エチレンオキ
シセタノール、また?−i酸化エチレンと脂肪酸からの
部分エステル誘導体とへキシトールとの縮合生成物、九
とld’ポリエチレンソルビタ/モノオレエート全含有
する。水性懸濁液は防腐剤(たとえばp−ヒドロキシ安
息香酸エチルまたはプロピル)、酸化防止剤(九とえは
アスコルビン酸〕、涜色剤、矯味剤および/または甘味
剤(たとえばスクロース、サッカリンまたはアxパルチ
ーA)を含有していてもよい。
油、ひまし油、ごま油またはやし油)または鉱油(液体
パラフィン)中VC懸濁させて製造されうる。この油性
懸濁液は増粘剤、念とえばみつろう、硬質パラフィンま
たはセチルアルコールを含有してもよい。前記のものと
同様の甘味剤および矯味剤を飲みやすい経口製剤の製造
のために添塀してもよ−。このような組成物は酸化防止
剤、たとえばアスコルビン酸ヲ添加することにより貯蔵
することができる。
適な分散性粉末および顆粒剤は、−般に、活性成分と、
分散剤または湿潤剤、S濁剤および1種または数種の防
腐剤金含有する。
のものによシ例示されている。付加的付膨剤、たとえぼ
甘味剤、矯味剤および層色剤を使用してもよい。
形であってもよい。油相は植物注油たとえばひまし油、
大豆油または落花生油、または鉱油、たとえば液体パラ
フィンまたはこれらの混合物である。有利な乳化剤は、
たとえば天然産のづムたとえばアラビアゴムまたはトラ
ガカントゴム、天然産ホスファチドたとえばレシチ/、
脂肪酸から誘導されるエステルまたは部分エステルおよ
びヘキシトール無水物(たとえばソルビタンモノオレエ
ート)および前記部分エステルと酸化エチレンとの縮分
生成物、たとエハポリエチレンソルビタ/モノオレエー
トである。この乳剤は甘味剤、矯味剤および防腐剤を含
有してもよい。
性懸濁液の形でうってもよく、この懸濁液は、前記の適
当な分散剤または湿潤剤および懸濁剤を用いる公知の方
法により調製することができる。無菌注射剤は無害な腸
管外で認容性の希釈剤またはm剤中の無菌注射用溶液ま
たは懸濁液、たとえば1.3−ブタンジオール、植物注
油(たとえば落花生油、ひまし油ま比はやし油)まtは
鉱油(たとえば液体パラフィン)中のm孜であってもよ
い。
性の溶液ま九は懸濁液の皮下または筋肉内注射剤は、注
射位置で活性成分の遅効を示し、この注射位置から活性
成分は、長時間にわたり、この連続的放出を行うためV
C浸出することができる。
とによジ装造することがでさ、この付形剤は、常温では
固体であるが、@腸の温度で液屏する。付和な付形剤は
、たとえば//油およびポリエチレングリコールである
。
または油性Mgまたi−j:I!!濁液は、−般に、活
性成分金、常用の局所的に認容性の付形剤または希釈剤
と、公知の通常の方法を用いて調製することにより得る
ことができる。
物の製造方法において、前記生成物をg MIJ学的に
認容性の希釈剤または相持剤と一緒に混合する製造方法
が提供される。
こ、連続的VCまたは別個に投与する、前更年期ま念は
後更年期障害の選択的ニストロダン療法をも提供する。
エストロゲン療法で同時に、連続的にまたは別個に使用
するための新規の医薬fca造するためにpII把生成
物全使用することを提供する。
、前更年期または後更年期障害の治療または予防の九め
の新規方法に有用な生成物または組成物だけを含有する
Oとが評価される。
認答性の希釈剤または担持剤と一緒に富有する薬剤学的
組成物は新規である。欧州特許第138504号および
同第124369号明細4には、これに記載された化合
物の抗エストロゲン活性が、未成熟メスラットにテスト
化合物とエストラジオール安息香酸とを一緒に投与する
ことにより示されることが記載されている。
ベンゾエートのみを投与した場合に生じるラットの子宮
重量の増大に対する拮抗により示される。このテストに
おいて、エストラジオールベンゾエートは皮下注射によ
り投与し、テスト化&物は別個に経口または皮下で投与
したことに注目すべきである。
抗エストorンとを薬剤学的認容性の希釈剤または担持
剤と一緒に含有する薬剤学的組成物を製造することであ
る。
前記したような公知の方法で常用の薬剤学的付膨剤を用
いる通常の方法により得ることができる。
ゲンとを薬剤学的に認容性のS釈剤または相持剤と一緒
Vこ混合することよりなる上記の薬剤学的組成物を製造
する方法全提供することである。
を温血動物rC投与することよりなる、前更年期または
後更年期障害の選択的エストロゲン療法を提供すること
でもある。本発明は、前更年期または後更年期障害の選
択的エストロゲン療法に使用するための新規薬剤全製造
するための上記薬剤学的組成物の使用も提供する。
期障害の選択的ニストロダン療法に使用される。選択的
エストロゲン療法は、次に示される標準方法を用いて表
わすことができる:a) i化合物の抗エストロゲン
活性およびこの化合物によジ得られるエストロゲン活性
を測定する生体内分析。これは、ラットにおいてエスト
ラジオールベンゾエート金投与することにより生じる未
成熟メスラットの子宮X]tの増大に拮抗する化&物の
作用により示される。従って、純粋抗エストロゲンおよ
びエストラジオールベンゾエートのそれぞれを前記ラッ
トVC3日間投与する場会、純粋抗エストロゲンを除き
、エストラジオールベンゾエートを投与することにより
生じた実際の子宮*Xの増加よりも少ない増加が生じた
。公知の抗エスト0デン、タモキフエンおよびクロミツ
エンとは異なり、純粋抗エストロゲンは単独でラットr
こ投与した場合には子宮重量の増加は観察されない。
ラットに単独で投与した場会に、動物の子宮重量に関す
る化ひ物の効果によジ示される。
にわたる投与の際の、内在エストロゲンの動物の骨密度
に関する保護効果への拮抗の作用によ、!ll測定され
る生体内分析。内在ニストロダンレベルが著しく減少し
ている、卵p f切除されたラットの1グループの骨密
度は、十分な作用の抗エストロケ9ンにより住じると予
想される効果に対する対照として役立つ。
は、子宮1普の増大に寄与する動物の内在エストロゲン
の作用に拮抗する化合物の作用を測定することkこよる
同1じ分析で測定することができる。
、化合物の抗エストロゲン作用の効力を比較すると、こ
の化合物の抗エストロゲン作用の選択性を測定すること
ができる。
抗エストロゲン化合物の構造ならびに投与経路によって
変化するが、一般に本発明の生成物は次のものからなる
: (1) 前記テスト(aJにおいて経口では、たとえ
ば0、OU 2〜2.01ダ/ゆ、皮下ではたとえば0
.0001〜0.11!/に#の範囲内の投与量でエス
トロゲン活性を有するエストロゲン;(II) 前記
テスト(−および(1))において、たとえばテスト気
)では経口でEDδ。0.05〜5ダ/ゆ、皮下でJに
D5゜o、u i〜1.0〜/曙の範囲内の投与量で、
抗エストロゲン活性を有し、テスト伽)lcオイて経口
で、”D50 < 20In?/に&/日、皮下または
筋肉内で<2#IP/に9/日および筋肉内で遅効注射
剤として投与した場合<101!/時/注射剤の投与量
で抗子宮増量作用金有し;経口で> 201R9/kl
//日、皮下または筋肉内で>5n’97Kl//日お
よび筋肉内で遅効注射剤として投与した場合>107V
/時/注射剤の投与量で骨密度の減少作用を有する純粋
抗ニス)a?ンロ これによυ本発明の生成物は、意想外に純粋抗エストロ
ゲン化合物の活性として選択的に、子宮組織の領域では
高い程度を示し、骨に関しては低い程度を示すことが確
認された。
予防のための投与形は、もちろん、存在する条件の種類
および程度、動物の年齢および更年期状態および投与経
路に応じて変化する。
酸成分、存在する条件の花類および程度の点で有利な効
果を得られるように選択される。次に純粋抗エストロゲ
ン成分の量は、子宮組織に関するニストロダン成分の作
用に対して著しい程度で拮抗するように選択される。子
宮組織の状態を評価する方法は、たとえば吸引法または
生検により採取し之子宮内膜試料の調査によるように、
当業者には公知である。
成分に関する限り、エストロゲン補充療法において通常
便用される投与形および投与経路を用いることができる
。従って、たとえば、エストラジオール、エストラジオ
ールベンゾエート、天然複合ニストロr7またはエスト
ラジオールパレエート0.5〜2Ivt”含有する錠剤
を毎日投与することができる。またはエチニルエストラ
ジオール10〜100μIを含有する錠剤を毎日投与し
てもよい。またはエストロゲン成分はたとえばオレイン
酸エチルのような油中に溶かしたエストラジオールベン
ゾエート1〜10In9r用いる筋肉内注射により投与
するか、たとえば経皮性貼剤内に含まれるエストラジオ
ール10〜100μgを用いる経皮法により投与するか
、または次とえばクリーム[J、5〜5IILt内に含
まれる天然複合エストロゲン0.5〜2rs9を毎日適
用することによる麿塗布により投与してもよい。
する限り、投与剤の寸法は、子宮組織に関するニストロ
ダン成分の作用が著しい程度で拮抗するが、骨に関する
ニストロダン成分の有利な作用が著しく対抗しないよう
VC選択される。このように、たとえば抗ニストロr)
成分ハ、エストロゲン成分と同様の方法で、たとえば錠
剤、筋肉内注射用に通した油性溶液、経皮性粘剤1九は
寝塗布用に適したクリームとして調製することができる
。純粋抗エストロデン通常50m9〜5.li+有利に
50Lu? 〜50Dダに含有する1個以上の錠剤を毎
日投与してもよい。
0m9〜5117F!:含有する水性懸濁液または油性
溶液または油性懸濁液を定期的に筋肉内注射することに
より投与するのが好ましい。油性溶液、たとえば落花生
油ま九はひ筐し油、アルコール7tトエばベンズアルコ
ールおよび純粋抗エストロゲン5o=ny〜500〜ど
含有する溶液を使用するのが好ましい。このような注射
剤は、選択的抗エストロゲン作用をたとえば1〜6週間
の周期で提供するために、注射後に注射位置から浸出す
るようVC純粋抗ニストロf y f遅効させる。
期障害の選択的エストロク9ン療法に有効である。前記
のように、前更年期または後更年期障害は、たとえば血
管連動障害(発熱)、泌尿生夕は器の退行(特にmンよ
び末端の尿道の退行〕、心身症、脂肪代謝の変化および
骨粗鬆症である。本発明の生成物の純粋抗エストロゲン
成分の選択的抗ニストロ戸ン作用は、ラットの子宮に関
する抗エストロゲン作用がラットの骨に関するものより
も大きいことにより示されたように、骨に選択的に作用
する、本発明の生成物のエストarン成分が有効に作用
しかつ子宮上への非競争(unopposad )のニ
ストロ27作用の有害作用を阻止する。本発明の生成物
の純粋抗ストロデン成分の子宮選択作用は、たとえば、
血管連動障害、心身症および脂肪代謝の変化の原因とな
る他のニストロダン感応性m織に投与するための本発明
の生成物のエストロデン成分の有利な作用を生ぜしめる
。
−p−ヒドロ中ジフェニルー2−メチル−1−(9−(
4,4,5,5,5−ペンタフルオロフェニルスルフィ
ニル)ノニル]−1,2j6.4−テトラヒドロナフト
−6−オールであった゛。
の2つのグループiC2II夕/に/日および10η/
ユ/日の投与量で落花生油中の溶液として、皮下で投与
した。さらに、5匹の成熟ラット2、非治療の対照グル
ープとして用いた。さらに5匹の成熟ラットのグルーf
を、他の対照グループとして用いるために卵哄を切除し
た。治療期間が終了したとき、ラットのテストグループ
および対照グループの子宮Xtk測定し之。次いで大腿
青金切除し、計量し、アルキメデスの原理音用いてこの
容iを測定した。
ータから、粗大腸骨密度および背中の鉱物密度・お次の
ように計量した: 粗大膓骨密度=大Il!1骨i:t/大腿骨容量骨中の
鉱物密度=大腿骨灰分ムi/大腿骨容盪次の辰Iおよび
■中に示された結果は、テスト化曾物2m9/KEI7
日の皮下投与で、これらの子宮に対する動物の内在ニス
トロダンの作用全阻止(子宮重量の9U%の阻害)する
が、骨中の鉱物密度ならびに粗大腸骨密度の明らかな阻
害がないことを示している。
エストロデ/は、7α−[: 9− (4、4、5゜5
.5−ペンタフルオロフェニルスルフィニル)ノニル〕
エストラ−1、3、5(1(J)−トリエン−3、17
フーゾオールであつ之。
ボロキサマー(poloxamθr407)の混合物中
に噂かされていた。この調製物は、テスト化&物25s
yb エタノール(96係)100ダ、水i o o
my、ポロキサマー4[J7 2[JダTh!びi1!
k 11ttlo8−4vc−rるのrC十分な濾のプ
ロピレングリコール全含ぼしてV1九。
で、この化合物が動物の内圧エストロゲンの、子宮rC
関する作用と選択的に駆出するが、粗大膓骨密度を著し
く阻害しないことと示し念。
5,5,5−ペンタフルオロフェニルスルフィニル)ノ
ニル〕エストラ−1j3゜5 (10) −)リエンー
3j17β−ゾオールであつ念。
ンシルアルコールとの混合物に心かし、5匹の成熟ラッ
トのグループに筋肉内注射により投与した。この61裂
剤はテスト化付物50n19.ベンシルアルコール40
0〜おヨヒ溶液を14の容量にするのに十分な量のひま
し油を含有していた。各々の場曾で、第1の投与の2週
間後に第2の投与を行った。第2の投与の2週間後、ラ
ットのテストグループの子宮重量上測定した。さらに、
大腿骨を測定し、例1と同様に粗大膓骨密度を分析した
。
他のグループは手を加えな^対照グループとして用いた
。その(也のラットのグルーゾは、他の対照グループと
して用いるために、卵哄を切除した。
の化合物が、動物の内在エストロゲンの子宮に関する作
用全選択的に阻害し、2つの高hテスト投与倉において
は粗大腿骨密度の明らかな阻害はなかつ九ことを示した
。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、前更年期または後更年期障害の選択的エストロゲン
療法で、同時に、連続的にまたは別個に使用するための
、エストロゲンと純粋抗エストロゲンよりなる治療用生
成物。 2、純粋抗エストロゲンが、 ¥N¥−n−ブチル−¥N¥−メチル−,¥N¥−1H
,1H−ヘプタフルオロブチル−¥N¥−メチル−また
は¥N¥,¥N¥−(3−メチルペンタメチレン)−1
1−(3,17β−ジヒドロキシエストラ−1,3,5
(10)−トリエン−7α−イル)ウンデカンアミド; ¥N¥−n−ブチル−または¥N¥−1H,1H−ヘプ
タフルオロブチル−3−¥p¥−〔4−(3,17β−
ジヒドロキシエストラ−1,3,5(10)−トリエン
−7α−イル)ブチル〕フエニルプロピオンアミド; 7α−(10−¥p¥−クロロフエニルチオデシル)−
、7α−(10−¥p¥−クロロフエニルスルフィニル
デシル)−、7α−〔9−(4,4,5,5,5−ペン
タフルオロペンチルスルフィニル)ノニル〕−、7α−
〔10− (4,4,4−トリフルオロブチルスルフィニル)デシ
ル〕−または7α−〔10−(¥p¥−クロロベンジル
スルフィニル)デシル〕−エストラ−1,3,5(10
)−トリエン−3,17β−ジオール;または 7α−(9−n−ヘプチルスルフィニルノニル)エスト
ラ−1,3,5(10)−トリエン−3,17β−ジオ
ール である請求項1記載の生成物。 6、純粋抗エストロゲンが、式: NU−A−X−R^1 〔式中NUは6−ヒドロキシ−2−p−ヒドロキシフエ
ニルナフト−1−イルを表わし、Aは−(CH_2)_
1_0−、−(CH_2)_1_1−または−(CH_
2)_5−(1,4−フエニレン)−(CH_2)_2
−を表わすかまたはNUは1,2,3,4−テトラヒド
ロ−6−ヒドロキシ−2−¥p¥−ヒドロキシフェニル
ナフト−1−イル(1RS、2RSまた1RS、2SR
異性体のどちらか)又は1,2,3,4−テトラヒドロ
−6−ヒドロキシ−2−¥p¥−ヒドロキシフエニル−
2−メチルナフト−1−イル(1RS、2RSまたは1
RS、2SR異性体のどちらか)を表わし、Aは−(C
H_2)_1_0−、−(CH_2)_1_1−または
−(CH_2)_4−(1,4−フエニレン)−(CH
_2)_2−を表わすかまたはNUは(1RS、2RS
)−5−ヒドロキシ−2−¥p¥−ヒドロキシフエニル
インダン−1−イルまたは(1RS、 2RS)−5−ヒドロキシ−2−¥p¥−ヒドロキシフ
エニル−2−メチルインダン−1−イルを表わし、Aは
−(CH_2)_1_0−、−(CH_2)_1_1−
または−(CH_2)_4−(1,4−フエニレン)−
(CH_2)_2−を表わし; XR^1はCONR^1R^2を表わす(ただしR^2
は水素原子またはメチル基を表わし、R^1はn−ブチ
ル基、1H,1H−ヘプタフルオロブチル基、n−ペン
チル基またはn−ヘキシル基を表わすか、またはXR^
1は−SR^1、−SOR^1または−SO_2R^1
を表わす(ただしR^1はn−ペンチル、n−ヘキシル
、4,4,5,5,5−ペンタフルオロフエニルまたは
1H,1H,2H,2H,3H,3H−ヘプタフルオロ
ヘキシルを表わす)〕で示される化合物である請求項1
記載の生成物。 4、エストロゲンがエストラジオール、エストラジオー
ルベンゾエート、エストラジオールバレレートまたはエ
ストラジオールウンデカノエートであり、純粋抗エスト
ロゲンが7α−〔9−(4,4,5,5,5−ペンタフ
ルオロペンチルスルフィニル)ノニル〕エストラ−1,
3,5(10)−トリエン−3,17β−ジオールであ
る、請求項1記載の生成物。 5、前更年期または後更年期障害の選択的エストロゲン
療法で同時に連続的にまたは別個に使用するための、エ
ストロゲンと純粋抗エストロゲンとを含有する生成物の
製造方法において、この方法は前記エストロゲンと前記
純粋抗エストロゲンとを一緒にすることを特徴とする治
療用生成物の製造方法。 6、請求項1から4までのいずれか1項記載の生成物を
薬剤学的に認容性の希釈剤または担持剤と共に含有して
いる薬剤学的組成物。 7、エストロゲンと純粋抗エストロゲンとを、調剤学的
に認容性の希釈剤または担持剤と一緒に含有する薬剤学
的組成物。 8、請求項7記載の調剤学的組成物の製造方法において
、エストロゲンと純粋抗エストロゲンとの混合物を調剤
学的に認容性の希釈剤または担持剤と一緒に混合するこ
とを特徴とする薬剤学的組成物の製造方法。
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